JPH0559488U - 表示盤 - Google Patents
表示盤Info
- Publication number
- JPH0559488U JPH0559488U JP104192U JP104192U JPH0559488U JP H0559488 U JPH0559488 U JP H0559488U JP 104192 U JP104192 U JP 104192U JP 104192 U JP104192 U JP 104192U JP H0559488 U JPH0559488 U JP H0559488U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- panel
- display panel
- diffuser
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- Prior art date
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- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光器をパネル面に散在させる必要がなく、
発光器の配線処理が容易となる表示盤の提供。 【構成】 平行光線を照射する発光器17がパネル面12a
の外周部に設けられ、この発光器17から照射された光を
受けてこの光を拡散する光拡散器15がパネル面12aに設
けられている。
発光器の配線処理が容易となる表示盤の提供。 【構成】 平行光線を照射する発光器17がパネル面12a
の外周部に設けられ、この発光器17から照射された光を
受けてこの光を拡散する光拡散器15がパネル面12aに設
けられている。
Description
【0001】
本考案は、道路情報、河川情報などの各種情報を表示する表示盤に関する。
【0002】
図8乃至図10にこの種の従来の表示盤を示す。
【0003】 表示盤1は、パネル部2とこのパネル部2を囲繞する外筐部3とで構成されて おり、パネル面2aには、地図等の図形が表示されている。また、パネル面2a の所定の位置には、LED4が取り付けられており、必要に応じてこのLED4 を点灯させる構成となっている。
【0004】 この従来の表示盤1では、パネル部2に直接穴加工を施すことによりパネル部 2にLED4を取り付け、表示盤1を壁5に掛ける前に、図10に示す如く、パネ ル部2の背面側においてLED4を線材7で接続することにより夫々のLED4 の配線を行っていたが、LED4はパネル面4の種々の場所に散在しているので 、LED4の配線作業は煩雑となっていた。
【0005】
上述の如く、従来の表示盤では、パネル面に散在させられる発光器の夫々を線 材で接続する必要があったので、発光器の配線作業が煩雑なものとなっていた。 本考案はこのような従来の欠点を解決するべくなされたものであり、発光器を パネル面に散在させる必要がなくなり、発光器の配線処理が容易となる表示盤を 提供することを目的とする。
【0006】
本考案の表示盤では、平行光線を照射する発光器がパネル面の外周部に設けら れ、この発光器から照射された光を受けてこの光を拡散する光拡散器が前記パネ ル面に設けられている。
【0007】
本考案の表示盤では、パネル面には光拡散器が設けられており、パネル面の外 周部に設けられた発光器から照射された平行光線をこの光拡散器で拡散する。
【0008】
以下、本考案の実施例を図1乃至図7を参照して詳述する。 図1乃至図3は第1の実施例を説明する図であり、図1は表示盤の斜視図、図 2は図1のA−A線断面図、図3は光拡散器の拡大図である。
【0009】 表示盤11は、図1及び図2に示す如く、パネル部12とこのパネル部12を囲繞す る外筐部13とで構成されている。パネル部12は、鋼板などの磁性体で形成されて おり、パネル面12aには、地図などの図形や文字が画かれ、パネル面12aの必要 とされる箇所には、光拡散器15が設けられている。また、外筐部13の内壁には、 光拡散器15に向けて有色の平行光線を照射するレーザ発振器(発光器)17が設け られている。
【0010】 光拡散器15は、図3に示す如く、ケース部19、このケース部19の前面側に設け られた拡散板20、ケース部19内に設けられたミラー21、及びケース部19の底部に 設けられたマグネット22とで構成されており、ミラー21は、ケース部19に形成さ れた受光窓19aから入射した光を反射しこの光を拡散板20の底面に向けるように 配置されている。
【0011】 この光拡散器15は、ケース部19の受光窓19aが発光器17に向くように位置付 けられてパネル部12にマグネット吸着されている。従って、発光器17から光拡散 器15に向けて平行光線が照射されると、この光線は受光窓19aからケース部19内 に入射し、ミラー21で光路を変換させられて拡散板20の底面を照射する。従って 、この光線は拡散板20にて拡散させられ、拡散板20の表面は照光する。
【0012】 尚、本例では、有色の平行光線を発光器17から照射する構成としたが、拡散板 20を有色とし、白色の平行光線を発光器17から照射しても良い。また、平行光線 を照射する発光器17としてレーザ発振器を用いたが、光源として電球を用い電球 から照射される光をレンズを用いて平行光線としても良い。 図4は本考案の第2の実施例を示す図である。
【0013】 本例の光拡散器25は、遮光板を兼ねたケース部26、このケース部26の前面側に 設けられた断面が直角三角形の透明部材27、この透明部材27の長辺側に設けられ た拡散板28、及びケース部26の底面に設けられたマグネット29で構成されており 、拡散板28と対向するケース部26の側面には受光窓26aが形成されている。
【0014】 本例では、発光器17から照射され受光窓26aからケース部26内に入射した平行 光線は直接拡散板28で拡散させられ、拡散させられた光が透明部材27に入射する 。この場合に、拡散板28は、透明部材27の長辺側に設けられているので、透明部 材27の表面27aは、均一に照光する。 図5及び図6は本考案の第3の実施例を示す図であり、図5は表示盤の斜視図 、図6は図5のB−B線断面図である。
【0015】 本例の表示盤11Aでは、パネル部32に穴部が形成され、光拡散器15Aはこの穴 部に挿入されてパネル部32に取り付けられており、光拡散器15Aの一部がパネル 部32の裏面側に突出させられている。一方、光拡散器15Aに平行光線を照射する 発光器17Aは、パネル部32と外筐部33とで囲まれた空間内において、外筐部33の 内側側壁に取り付けられている。本例によれば、発光器17Aや光拡散器15Aの受 光部分が密閉筐体内に収納されているので、これらにほこりやゴミが付着するこ とを防ぐことができる。 図7は本考案の第4の実施例を示す図である。
【0016】 本例の光拡散器40では、ケース部41内に複数のミラー42とこれに対応する複数 の拡散板43が設けられ、夫々の拡散板43の色は異ならせてある。このような構成 とすれば、一つの光拡散器40を多色照光させることができる。尚、45は光拡散器 40をパネル部12に取り付けるためのマグネットである。
【0017】
以上説明したように本考案の表示盤では、発光器はパネル面の外周部に設けら れており、発光器から照射される光で照光する光拡散器がパネル面に散在させら れる構成とされているので、発光器の配線処理が容易となる。
【図1】本考案の第1の実施例に係る表示盤の斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】上記表示盤の光拡散器部分の拡大断面図。
【図4】本考案の第2の実施例に係る図であり、光拡散
器の拡大断面図。
器の拡大断面図。
【図5】本考案の第3の実施例に係る表示盤の斜視図。
【図6】図5のB−B線断面図。
【図7】本考案の第4の実施例に係る図であり、光拡散
器の拡大断面図。
器の拡大断面図。
【図8】従来の表示盤の正面図。
【図9】上記表示盤を壁に掛けた状態の側面図。
【図10】図8のC−C線断面図。
11 表示盤 12a パネル面 15 光拡散器 17 発光器
Claims (1)
- 【請求項1】 パネル面に情報が表示される表示盤にお
いて、平行光線を照射する発光器が前記パネル面の外周
部に設けられ、この発光器から照射された光を受けてこ
の光を拡散する光拡散器が前記パネル面に設けられてい
ることを特徴とする表示盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP104192U JPH0559488U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 表示盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP104192U JPH0559488U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 表示盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559488U true JPH0559488U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11490482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP104192U Pending JPH0559488U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 表示盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559488U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012150897A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Nec Computertechno Ltd | 電子機器及びステータスランプ発光方法 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP104192U patent/JPH0559488U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012150897A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Nec Computertechno Ltd | 電子機器及びステータスランプ発光方法 |
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