JPH0559506B2 - - Google Patents
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- JPH0559506B2 JPH0559506B2 JP29243787A JP29243787A JPH0559506B2 JP H0559506 B2 JPH0559506 B2 JP H0559506B2 JP 29243787 A JP29243787 A JP 29243787A JP 29243787 A JP29243787 A JP 29243787A JP H0559506 B2 JPH0559506 B2 JP H0559506B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、CD(コンパクトデイスク)再生用集
積回路に関し、特に、デイスクから読み出された
サブコードQの処理に関するものである。
積回路に関し、特に、デイスクから読み出された
サブコードQの処理に関するものである。
(ロ) 従来の技術
CDに於いては、24個の情報シンボル(8ビツ
ト)と8個のパリテイシンボル(8ビツト)の合
計32個のシンボルに8ビツトのサブコードが付さ
れ、これらがEFM(8−14)変調されて24ビツト
のフレーム同期信号と共に588チヤンネルビツト
の1フレームとしてデイスクに記録されている。
サブコードは、P、Q、R、S、T、U、V、W
のチヤンネルが割り当てられており、曲の頭出し
や予め設定された順序に従つて再生するプログラ
ム機能のためにP及びQのチヤンネルが使用され
る。これらサブコードの各チヤンネルは、98フレ
ーム、即ち、98ビツトで構成されており、特に、
サブコードQのフオーマツトは、サブコードの同
期信号S0,S1の2ビツトと、4ビツトのコントロ
ールデータと、4ビツトのアドレスデータと、72
ビツトのデータと、16ビツトのCRC(Cyclic
Redundancy Code)とから構成されている。
ト)と8個のパリテイシンボル(8ビツト)の合
計32個のシンボルに8ビツトのサブコードが付さ
れ、これらがEFM(8−14)変調されて24ビツト
のフレーム同期信号と共に588チヤンネルビツト
の1フレームとしてデイスクに記録されている。
サブコードは、P、Q、R、S、T、U、V、W
のチヤンネルが割り当てられており、曲の頭出し
や予め設定された順序に従つて再生するプログラ
ム機能のためにP及びQのチヤンネルが使用され
る。これらサブコードの各チヤンネルは、98フレ
ーム、即ち、98ビツトで構成されており、特に、
サブコードQのフオーマツトは、サブコードの同
期信号S0,S1の2ビツトと、4ビツトのコントロ
ールデータと、4ビツトのアドレスデータと、72
ビツトのデータと、16ビツトのCRC(Cyclic
Redundancy Code)とから構成されている。
第2図は、そのサブコードQのデータフオーマ
ツトを示すものである。第2図に示される如く、
サブコードQは、コントロールデータ、アドレス
データの他に、8ビツトのBCDコードで表され
るA〜Iの領域に、トラツクナンバー、インデツ
クス、曲中の時間(秒)(分)、曲中のフレーム、
累積時間(秒)(分)、累積フレーム数が割り当て
られている。通常、このサブコードQは、再生中
の曲番や演奏時間の表示等に使用されるが、曲の
頭出しやプログラム機能のために、CDの内周に
設けられたリードインエリアに記録されたサブコ
ードQは、そのCDに収録されている曲のデータ
及びCDの外周に設けられたリードアウトエリア
のデータが割り当てられている。即ち、リードイ
ンエリアのサブコードQの場合には第3図に示さ
れている如く領域Aは「00」であり、領域Bには
収録された曲のトラツクナンバー、領域G及びH
にはそのトラツクナツバーの曲のスタート時間、
領域Iには、そのトラツクのスタートから曲が始
まるまでのフレーム数が割り当てられている。更
に、領域Bには「A0」、「A1」、「A2」というイン
デツクスがあり、「A0」に於いては領域Gに初め
の曲のトラツクナンバー、「A1」に於ける領域G
には最終曲のトラツクナンバーが記録され、
「A2」に於ける領域G及びHにはリードアウトエ
リアのスタート時間と領域Iにはリードアウトエ
リアのスタートまでのフレーム数が記録されてい
る。また、CDの場合、収録できる曲数は最大99、
即ちn=99であるため、リードインエリアのサブ
コードQは最大102種類となる。このようなサブ
コードQを取り出すための回路は、通常CD再生
用集積回路に内蔵される。従来のCD再生用集積
回路のサブコード出力回路は、デイスクから読み
出されたEFM信号からフレーム同期信号を検出
し、そのフレーム同期信号の後に続くEFM信号
を復調して8ビツトのサブコードを得、そのサブ
コード中のQチヤンネルのデータをシフトレジス
タに印加し、各フレーム毎にサブコードQを蓄積
することによつて、サブコードQのデータを完成
させた後、シフトレジスタからシリアルに外部、
例えばマイクロコンピユータに出力していた。マ
イクロコンピユータではシリアルに転送されて来
るサブコードQを使用して、曲番表示や時間表示
等を行うと共に光ピツクアツプの目標値への移動
のデータとしている。
ツトを示すものである。第2図に示される如く、
サブコードQは、コントロールデータ、アドレス
データの他に、8ビツトのBCDコードで表され
るA〜Iの領域に、トラツクナンバー、インデツ
クス、曲中の時間(秒)(分)、曲中のフレーム、
累積時間(秒)(分)、累積フレーム数が割り当て
られている。通常、このサブコードQは、再生中
の曲番や演奏時間の表示等に使用されるが、曲の
頭出しやプログラム機能のために、CDの内周に
設けられたリードインエリアに記録されたサブコ
ードQは、そのCDに収録されている曲のデータ
及びCDの外周に設けられたリードアウトエリア
のデータが割り当てられている。即ち、リードイ
ンエリアのサブコードQの場合には第3図に示さ
れている如く領域Aは「00」であり、領域Bには
収録された曲のトラツクナンバー、領域G及びH
にはそのトラツクナツバーの曲のスタート時間、
領域Iには、そのトラツクのスタートから曲が始
まるまでのフレーム数が割り当てられている。更
に、領域Bには「A0」、「A1」、「A2」というイン
デツクスがあり、「A0」に於いては領域Gに初め
の曲のトラツクナンバー、「A1」に於ける領域G
には最終曲のトラツクナンバーが記録され、
「A2」に於ける領域G及びHにはリードアウトエ
リアのスタート時間と領域Iにはリードアウトエ
リアのスタートまでのフレーム数が記録されてい
る。また、CDの場合、収録できる曲数は最大99、
即ちn=99であるため、リードインエリアのサブ
コードQは最大102種類となる。このようなサブ
コードQを取り出すための回路は、通常CD再生
用集積回路に内蔵される。従来のCD再生用集積
回路のサブコード出力回路は、デイスクから読み
出されたEFM信号からフレーム同期信号を検出
し、そのフレーム同期信号の後に続くEFM信号
を復調して8ビツトのサブコードを得、そのサブ
コード中のQチヤンネルのデータをシフトレジス
タに印加し、各フレーム毎にサブコードQを蓄積
することによつて、サブコードQのデータを完成
させた後、シフトレジスタからシリアルに外部、
例えばマイクロコンピユータに出力していた。マ
イクロコンピユータではシリアルに転送されて来
るサブコードQを使用して、曲番表示や時間表示
等を行うと共に光ピツクアツプの目標値への移動
のデータとしている。
上述と同様の技術は、特開昭60−83261号公報
に詳細に記載されている。
に詳細に記載されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
斯上のCD再生用集積回路を使用した場合、外
部に接続される制御用のマイクロコンピユータ
は、曲数の表示、時間の表示あるいはプログラム
選曲を行うために、リードインエリアのサブコー
ドQを予め受け取つて記憶回路に記憶しなければ
ならない。ところが、リードインエリアのサブコ
ードQは、前述した如く、最大で102となり、そ
のデータのビツト数は8×3×102=2448ビツト
である。一方マイクロコンピユータ内の記憶回路
(RAM)は、たかだか1Kビツト程度であり、更
に、RAM内にはその他の処理に必要なデータも
記憶しなければならないので、サブコードQをす
べて記憶することはできず、外付のRAMを使用
しなければならなかつた。また、リードインエリ
アのサブコードQを使用して曲の演奏時間等を知
る場合には、その曲の始まりの時間と次の曲の始
まりの時間を得る必要があり、そのためサブコー
ドQの記憶されたRAMのアクセスを2回行わな
ければならないので、マイクロコンピユータのプ
ログラム負担が大きくなつていた。
部に接続される制御用のマイクロコンピユータ
は、曲数の表示、時間の表示あるいはプログラム
選曲を行うために、リードインエリアのサブコー
ドQを予め受け取つて記憶回路に記憶しなければ
ならない。ところが、リードインエリアのサブコ
ードQは、前述した如く、最大で102となり、そ
のデータのビツト数は8×3×102=2448ビツト
である。一方マイクロコンピユータ内の記憶回路
(RAM)は、たかだか1Kビツト程度であり、更
に、RAM内にはその他の処理に必要なデータも
記憶しなければならないので、サブコードQをす
べて記憶することはできず、外付のRAMを使用
しなければならなかつた。また、リードインエリ
アのサブコードQを使用して曲の演奏時間等を知
る場合には、その曲の始まりの時間と次の曲の始
まりの時間を得る必要があり、そのためサブコー
ドQの記憶されたRAMのアクセスを2回行わな
ければならないので、マイクロコンピユータのプ
ログラム負担が大きくなつていた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、上述した点に鑑みて創作されたもの
であり、EFM信号から変換されたサブコードQ
を取り込む第1のシフトレジスタと、前記サブコ
ードQの第1領域に記録されたデータを記憶する
ためにデータバスを介して前記第1のシフトレジ
スタに接続された記憶回路と、前記サブコードQ
の第2の領域に記録されたデータと外部から印加
された信号に基いて前記記憶回路の書き込み及び
読み出しを制御するR/W制御回路と、前記サブ
コードQの第3の領域に記録されたデータを書き
込みアドレスとし、外部から印加されたアドレス
データを読み出しアドレスとして前記記憶回路に
印加するアドレス制御回路と、外部から印加され
たアドレスデータをインクリメントする加算手段
と、前記外部から印加されたアドレスデータで読
み出されたデータをラツチする第1のラツチ回路
と、前記インクリメントされたアドレスデータで
読み出されたデータをラツチする第2のラツチ回
路と、前記第1のシフトレジスタの出力と前記第
1のラツチ回路及び第2のラツチ回路の出力とを
切換え出力するセレクタと、該セレクタの出力が
印加され外部から印加されるクロツクで入力され
たデータを外部に送出する第2のシフトレジスタ
と、前記第1のシフトレジスタに取り込まれたサ
ブコードの第3の領域のデータが特定データであ
るとき第1の領域の所定データを保持する第3の
ラツチ回路と、前記外部から印加されたアドレス
データと前記第3のラツチ回路にラツチされたデ
ータが一致することを検出する一致検出回路と、
該一致検出回路の検出出力に基いて、前記インク
リメントされたアドレスデータに替えて所定のア
ドレスデータを前記アドレス制御回路に出力する
アドレス切換回路とを備え、CDのリードインエ
リアに記録されたサブコードQを予め前記記憶回
路に記憶し、外部からのアドレスで2種類のデー
タを同時に出力するCD再生用集積回路を提供す
るものである。
であり、EFM信号から変換されたサブコードQ
を取り込む第1のシフトレジスタと、前記サブコ
ードQの第1領域に記録されたデータを記憶する
ためにデータバスを介して前記第1のシフトレジ
スタに接続された記憶回路と、前記サブコードQ
の第2の領域に記録されたデータと外部から印加
された信号に基いて前記記憶回路の書き込み及び
読み出しを制御するR/W制御回路と、前記サブ
コードQの第3の領域に記録されたデータを書き
込みアドレスとし、外部から印加されたアドレス
データを読み出しアドレスとして前記記憶回路に
印加するアドレス制御回路と、外部から印加され
たアドレスデータをインクリメントする加算手段
と、前記外部から印加されたアドレスデータで読
み出されたデータをラツチする第1のラツチ回路
と、前記インクリメントされたアドレスデータで
読み出されたデータをラツチする第2のラツチ回
路と、前記第1のシフトレジスタの出力と前記第
1のラツチ回路及び第2のラツチ回路の出力とを
切換え出力するセレクタと、該セレクタの出力が
印加され外部から印加されるクロツクで入力され
たデータを外部に送出する第2のシフトレジスタ
と、前記第1のシフトレジスタに取り込まれたサ
ブコードの第3の領域のデータが特定データであ
るとき第1の領域の所定データを保持する第3の
ラツチ回路と、前記外部から印加されたアドレス
データと前記第3のラツチ回路にラツチされたデ
ータが一致することを検出する一致検出回路と、
該一致検出回路の検出出力に基いて、前記インク
リメントされたアドレスデータに替えて所定のア
ドレスデータを前記アドレス制御回路に出力する
アドレス切換回路とを備え、CDのリードインエ
リアに記録されたサブコードQを予め前記記憶回
路に記憶し、外部からのアドレスで2種類のデー
タを同時に出力するCD再生用集積回路を提供す
るものである。
(ホ) 作用
上述の手段によれば、第1のシフトレジスタに
取り込まれたサブコードQの第2の領域に記録さ
れたトラツクナンバーが「00」(8ビツトBCD)
であることをR/W制御回路が検出すると、その
検出出力により記憶回路が書き込み状態になり、
また、サブコードQの第3の領域に記憶されたト
ラツクナンバーデータをアドレス制御回路が受け
取つて記憶回路に印加することにより、サブコー
ドQの第1の領域に記録されたデータがトラツク
ナンバーをアドレスとした記憶回路の領域に記憶
される。従つて、光ピツクアツプがCDのリード
インエリアを読み出すことにより、そのCDに収
録された曲のデータがすべて記憶回路に記憶され
る。一方、外部からデータ要求信号とアドレスデ
ータが印加されると、R/W制御回路は記憶回路
を読み出し状態としアドレス制御回路が印加され
たアドレスデータを記憶回路に印加するため、そ
のアドレスに記憶されたデータが読み出され、第
1のラツチ回路に転送保持される。更に、外部か
ら印加されたアドレスデータは加算手段により+
1され、次のアドレスを指定するアドレスデータ
が作られる。このアドレスデータはアドレス制御
回路から記憶回路に印加されるため、記憶回路か
らは次のアドレスに記憶されたデータが読み出さ
れ、第2のラツチ回路に転送保持される。そし
て、第1のラツチ回路と第2のラツチ回路に保持
された2つのデータはセレクタを介して第2のシ
フトレジスタに印加され、第2のシフトレジスタ
から外部にシリアルに出力される。一方、第1の
シフトレジスタに取り込まれたサブコードQの領
域Bが「A1」であるときに、そのサブコードQ
の領域Gに記録された最終曲のトラツクナンバー
が第3のラツチ回路に保持されているため、外部
から印加されたアドレスが最終曲を示すものであ
る場合、一致検出回路から検出出力が出力され、
アドレス切換回路は、インクリメントされたデー
タの代りに「A2」のトラツクナンバーをアドレ
スとしてRAMに送出する。「A2」のアドレスに
記憶されたデータは、リードアウトエリアの時間
とフレーム数であり、このデータが第2のラツチ
回路に保持される。従つて、第2のシフトレジス
タから取り出されるデータは最終曲とリードアウ
トエリアのデータとなる。
取り込まれたサブコードQの第2の領域に記録さ
れたトラツクナンバーが「00」(8ビツトBCD)
であることをR/W制御回路が検出すると、その
検出出力により記憶回路が書き込み状態になり、
また、サブコードQの第3の領域に記憶されたト
ラツクナンバーデータをアドレス制御回路が受け
取つて記憶回路に印加することにより、サブコー
ドQの第1の領域に記録されたデータがトラツク
ナンバーをアドレスとした記憶回路の領域に記憶
される。従つて、光ピツクアツプがCDのリード
インエリアを読み出すことにより、そのCDに収
録された曲のデータがすべて記憶回路に記憶され
る。一方、外部からデータ要求信号とアドレスデ
ータが印加されると、R/W制御回路は記憶回路
を読み出し状態としアドレス制御回路が印加され
たアドレスデータを記憶回路に印加するため、そ
のアドレスに記憶されたデータが読み出され、第
1のラツチ回路に転送保持される。更に、外部か
ら印加されたアドレスデータは加算手段により+
1され、次のアドレスを指定するアドレスデータ
が作られる。このアドレスデータはアドレス制御
回路から記憶回路に印加されるため、記憶回路か
らは次のアドレスに記憶されたデータが読み出さ
れ、第2のラツチ回路に転送保持される。そし
て、第1のラツチ回路と第2のラツチ回路に保持
された2つのデータはセレクタを介して第2のシ
フトレジスタに印加され、第2のシフトレジスタ
から外部にシリアルに出力される。一方、第1の
シフトレジスタに取り込まれたサブコードQの領
域Bが「A1」であるときに、そのサブコードQ
の領域Gに記録された最終曲のトラツクナンバー
が第3のラツチ回路に保持されているため、外部
から印加されたアドレスが最終曲を示すものであ
る場合、一致検出回路から検出出力が出力され、
アドレス切換回路は、インクリメントされたデー
タの代りに「A2」のトラツクナンバーをアドレ
スとしてRAMに送出する。「A2」のアドレスに
記憶されたデータは、リードアウトエリアの時間
とフレーム数であり、このデータが第2のラツチ
回路に保持される。従つて、第2のシフトレジス
タから取り出されるデータは最終曲とリードアウ
トエリアのデータとなる。
(ヘ) 実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。22ビツトのシフトレジスタ1は、デイスクか
ら読み出されたEFM信号を、PLL回路(図示せ
ず)で作成された4.3218MHzのEFM同期パルス
PLCKによつて入力するものである。フレーム同
期信号検出回路2は、シフトレジスタ1に入力さ
れたEFM信号がフレーム同期信号、即ち、前後
の11ビツトが各々連続した値であることを検出す
るものであり、フレーム同期信号を検出したとき
には検出出力FSDを発生する。14ビツトラツチ
回路3は、シフトレジスタ1の第9ビツトから第
22ビツトの各出力が印加され、フレーム同期信号
の後に続く1シンボルの14ビツトを保持するもの
であり、14ビツトラツチ回路3の出力は、14ビツ
トのEFM信号を8ビツトのシンボルに変換する
EFMデコーダ4に印加されると共に、14ビツト
のシンボルがサブコード同期信号を示すか否かを
検出するサブコード同期信号検出回路5に印加さ
れる。サブコード同期信号検出回路5は、同期信
号S0(14ビツトのパターンでは00100000000001)
と同期信号S1(14ビツトのパターンでは
00000000010010)を検出し、検出出力SSDを発生
する。
る。22ビツトのシフトレジスタ1は、デイスクか
ら読み出されたEFM信号を、PLL回路(図示せ
ず)で作成された4.3218MHzのEFM同期パルス
PLCKによつて入力するものである。フレーム同
期信号検出回路2は、シフトレジスタ1に入力さ
れたEFM信号がフレーム同期信号、即ち、前後
の11ビツトが各々連続した値であることを検出す
るものであり、フレーム同期信号を検出したとき
には検出出力FSDを発生する。14ビツトラツチ
回路3は、シフトレジスタ1の第9ビツトから第
22ビツトの各出力が印加され、フレーム同期信号
の後に続く1シンボルの14ビツトを保持するもの
であり、14ビツトラツチ回路3の出力は、14ビツ
トのEFM信号を8ビツトのシンボルに変換する
EFMデコーダ4に印加されると共に、14ビツト
のシンボルがサブコード同期信号を示すか否かを
検出するサブコード同期信号検出回路5に印加さ
れる。サブコード同期信号検出回路5は、同期信
号S0(14ビツトのパターンでは00100000000001)
と同期信号S1(14ビツトのパターンでは
00000000010010)を検出し、検出出力SSDを発生
する。
一方、EFMデコーダ4の8ビツト出力はバツ
フア6を介してデータバス7に印加され、オーデ
イオの情報シンボル及びバリテイシンボルはデー
タバス7を介してRAM(図示せず)に記憶され
る。また、EFMデコーダ4の出力はサブコード
レジスタ8にも接続されており、出力されたデー
タがサブコードの場合には、このサブコードレジ
スタ8に保持される。更に、サブコードのQチヤ
ンネルを示すビツトは、第1のシフトレジスタ9
のデータ入力に印加される。
フア6を介してデータバス7に印加され、オーデ
イオの情報シンボル及びバリテイシンボルはデー
タバス7を介してRAM(図示せず)に記憶され
る。また、EFMデコーダ4の出力はサブコード
レジスタ8にも接続されており、出力されたデー
タがサブコードの場合には、このサブコードレジ
スタ8に保持される。更に、サブコードのQチヤ
ンネルを示すビツトは、第1のシフトレジスタ9
のデータ入力に印加される。
第1のシフトレジスタ9は、80ビツトから構成
され、シフト制御回路10から印加されるシフト
クロツクSUBCLKにより、印加されたデータを
順次シフト蓄積する。シフト制御回路10は、検
出出力SSD及び検出出力FSDに基いてシフトク
ロツクSUBCLKを発生するものであり、サブコ
ード同期信号S0とS1が検出された後、検出出力
FSDが出力される毎に、そのフレーム同期信号
に続くEFM信号の14ビツトシンボルの入力完了
に同期してシフトクロツクSUBCLKを80個発生
する。従つて、第1のシフトレジスタ9には、サ
ブコード同期信号S0,S1に続く80フレーム期間の
サブコードQのデータ、即ち、4ビツトのコント
ロールデータと、4ビツトのアドレスデータと、
72ビツトの情報データが蓄積されるのである。
され、シフト制御回路10から印加されるシフト
クロツクSUBCLKにより、印加されたデータを
順次シフト蓄積する。シフト制御回路10は、検
出出力SSD及び検出出力FSDに基いてシフトク
ロツクSUBCLKを発生するものであり、サブコ
ード同期信号S0とS1が検出された後、検出出力
FSDが出力される毎に、そのフレーム同期信号
に続くEFM信号の14ビツトシンボルの入力完了
に同期してシフトクロツクSUBCLKを80個発生
する。従つて、第1のシフトレジスタ9には、サ
ブコード同期信号S0,S1に続く80フレーム期間の
サブコードQのデータ、即ち、4ビツトのコント
ロールデータと、4ビツトのアドレスデータと、
72ビツトの情報データが蓄積されるのである。
ラツチ回路11は、第2図に示されたサブコー
ドQの第1の領域である領域G、H、Iを一時保
持する24ビツトのラツチであり、第1のシフトレ
ジスタ9の下位24ビツト出力、即ち、サブコード
Qの領域G、H、Iに相当するビツト出力に接続
され、ラツチ回路11の出力はデータバス12に
接続される。記憶回路(RAM)13は、容量が
3Kビツトのスタテツクメモリであり、リードイ
ンエリアから取り出されたサブコードQを記憶す
るために、トラツクナンバーを示す8ビツトの
BCDデータでアドレスされ、そのアドレスされ
た領域が25ビツト(24ビツト+チエツクビツト
1)で構成されている。従つて、第3図に示され
たようなリードインエリアから読み出された曲情
報が、トラツクナンバーをアドレスとしてすべて
記憶可能である。このRAM13のデータ入出力
D0〜D24は25ビツトのデータバス12に接続さ
れ、アドレス入力A0〜A7はアドレス制御回路1
4の出力に接続され、書き込み制御入力、及
び、読み出し制御入力は、R/W制御回路1
5に接続される。
ドQの第1の領域である領域G、H、Iを一時保
持する24ビツトのラツチであり、第1のシフトレ
ジスタ9の下位24ビツト出力、即ち、サブコード
Qの領域G、H、Iに相当するビツト出力に接続
され、ラツチ回路11の出力はデータバス12に
接続される。記憶回路(RAM)13は、容量が
3Kビツトのスタテツクメモリであり、リードイ
ンエリアから取り出されたサブコードQを記憶す
るために、トラツクナンバーを示す8ビツトの
BCDデータでアドレスされ、そのアドレスされ
た領域が25ビツト(24ビツト+チエツクビツト
1)で構成されている。従つて、第3図に示され
たようなリードインエリアから読み出された曲情
報が、トラツクナンバーをアドレスとしてすべて
記憶可能である。このRAM13のデータ入出力
D0〜D24は25ビツトのデータバス12に接続さ
れ、アドレス入力A0〜A7はアドレス制御回路1
4の出力に接続され、書き込み制御入力、及
び、読み出し制御入力は、R/W制御回路1
5に接続される。
R/W制御回路15は、ラツチ回路16、トラ
ツクナンバーゼロ検出回路17、データ要求受付
回路18及びNANDゲート19、ORゲート20
で構成され、アドレス制御回路14は、ラツチ回
路21、アドレス切換回路22、及び、読み出し
アドレス入力回路23から構成されている。ラツ
チ回路16は、サブコードQのトラツクナンバー
を記憶する第2の領域である領域A(第2図に示
される)に対応する第1のシフトレジスタ9の8
ビツト出力に接続され、その出力は、トラツクナ
ンバーゼロ検出回路17に印加される。即ち、第
1のシフトレジスタ9に取り込まれたサブコード
Qのトラツクナンバーが「00」(BCD)であるか
否かを検出し、「00」である場合には今読み出し
ているトラツクがリードインエリアであると認識
してRAM13に書き込み制御信号TNOを出力
する。また、ラツチ回路21は、サブコードQの
インデツクスを記録する第3の領域である領域B
(第2図)に対応する第1のシフトレジスタ9の
8ビツト出力に接続され、領域Bに記録されたト
ラツクナンバーを示すデータをRAM13のアド
レスとして取り込む。一方、データ要求受付回路
18は、外部、例えばマイクロコンピユータから
のデータ要求信号REQに基いて、RAM13に読
み出しタイミング信号WD1,WD33の印加さ
れたORゲート20で制御されるNANDゲート1
9を介して読み出し制御信号MEを印加すると共
にアドレス切換回路22を制御する。また、読み
出しアドレス入力回路23は、データ要求信号
REQに引き続いてマイクロコンピユータから送
られて来るトラツクナンバーを示すデータを受け
取つて保持し、RAM13のアドレスとしてアド
レス切換回路24に印加する。更に、読み出しア
ドレス入力回路23は、入力されたアドレスデー
タに+1を加算する手段を内蔵しており、具体的
には、インクリメント機能を有するプリセツタブ
ルレジスタで構成され、最初の読み出しタイミン
グ信号WD1と次の読み出しタイミング信号WD
33の中間で発生するタイミング信号WD16で
インクリメントが行われる。この読み出しアドレ
ス入力回路23の出力は、アドレス切換回路24
に印加される。アドレス切換回路22は、データ
要求受付回路18から読み出し制御信号MEが出
力されていない場合にラツチ回路21の出力を
RAM13のアドレス入力A0〜A7に印加し、読み
出し制御信号MEが出力されている場合にアドレ
ス切換回路24から出力される読み出しアドレス
入力回路23に保持されたデータをアドレス入力
A0〜A7に印加する。
ツクナンバーゼロ検出回路17、データ要求受付
回路18及びNANDゲート19、ORゲート20
で構成され、アドレス制御回路14は、ラツチ回
路21、アドレス切換回路22、及び、読み出し
アドレス入力回路23から構成されている。ラツ
チ回路16は、サブコードQのトラツクナンバー
を記憶する第2の領域である領域A(第2図に示
される)に対応する第1のシフトレジスタ9の8
ビツト出力に接続され、その出力は、トラツクナ
ンバーゼロ検出回路17に印加される。即ち、第
1のシフトレジスタ9に取り込まれたサブコード
Qのトラツクナンバーが「00」(BCD)であるか
否かを検出し、「00」である場合には今読み出し
ているトラツクがリードインエリアであると認識
してRAM13に書き込み制御信号TNOを出力
する。また、ラツチ回路21は、サブコードQの
インデツクスを記録する第3の領域である領域B
(第2図)に対応する第1のシフトレジスタ9の
8ビツト出力に接続され、領域Bに記録されたト
ラツクナンバーを示すデータをRAM13のアド
レスとして取り込む。一方、データ要求受付回路
18は、外部、例えばマイクロコンピユータから
のデータ要求信号REQに基いて、RAM13に読
み出しタイミング信号WD1,WD33の印加さ
れたORゲート20で制御されるNANDゲート1
9を介して読み出し制御信号MEを印加すると共
にアドレス切換回路22を制御する。また、読み
出しアドレス入力回路23は、データ要求信号
REQに引き続いてマイクロコンピユータから送
られて来るトラツクナンバーを示すデータを受け
取つて保持し、RAM13のアドレスとしてアド
レス切換回路24に印加する。更に、読み出しア
ドレス入力回路23は、入力されたアドレスデー
タに+1を加算する手段を内蔵しており、具体的
には、インクリメント機能を有するプリセツタブ
ルレジスタで構成され、最初の読み出しタイミン
グ信号WD1と次の読み出しタイミング信号WD
33の中間で発生するタイミング信号WD16で
インクリメントが行われる。この読み出しアドレ
ス入力回路23の出力は、アドレス切換回路24
に印加される。アドレス切換回路22は、データ
要求受付回路18から読み出し制御信号MEが出
力されていない場合にラツチ回路21の出力を
RAM13のアドレス入力A0〜A7に印加し、読み
出し制御信号MEが出力されている場合にアドレ
ス切換回路24から出力される読み出しアドレス
入力回路23に保持されたデータをアドレス入力
A0〜A7に印加する。
一方、データバス12には、各々24ビツトで構
成された第1のラツチ回路25と第2のラツチ回
路26が接続され、第1のラツチ回路25のラツ
チ動作は読み出しタイミング信号WD1で制御さ
れ、第2のラツチ回路26のラツチ動作は読み出
しタイミング信号WD33で制御されるようにな
つている。第1のラツチ回路25及び第2のラツ
チ回路26の出力は、セレクタ27に印加され
る。
成された第1のラツチ回路25と第2のラツチ回
路26が接続され、第1のラツチ回路25のラツ
チ動作は読み出しタイミング信号WD1で制御さ
れ、第2のラツチ回路26のラツチ動作は読み出
しタイミング信号WD33で制御されるようにな
つている。第1のラツチ回路25及び第2のラツ
チ回路26の出力は、セレクタ27に印加され
る。
また、第3のラツチ回路28は、8ビツトで構
成され、入力にはサブコードQの領域Gを取り込
む第1のシフトレジスタ9の8ビツト出力が接続
され、出力は読み出しアドレス入力回路23の出
力と共に一致検出回路29に印加される。第3の
ラツチ回路28のラツチ動作は、ラツチ回路21
にラツチされたデータがインデツクス「A1」で
あることを検出する「A1」検出回路30の出力
で制御され、「A1」の記録されたサブコードQ内
の領域Gに記録された最終曲を示すトラツクナン
バーn(第3図)が第3のラツチ回路28にラツ
チされる。一致検出回路29は、読み出しアドレ
ス入力回路23のデータと第3のラツチ回路28
のデータが一致するか否かを検出する一致回路3
1と一致出力を取り込むD−FF32で構成され、
D−FF32のクロツクが読み出しアドレス入力
回路23のインクリメントを行うタイミング信号
WD16となつている。従つて、読み出しアドレ
ス入力回路23でインクリメントが行われる前の
データ、即ち、外部から印加されたアドレスデー
タと第3のラツチ回路28のデータとの一致検出
結果がタイミング信号WD16発生後D−FF3
2の出力Qから出力され、アドレス切換回路24
に印加される。アドレス切換回路24は、読み出
しアドレス入力回路23の出力とアドレス「A2」
を示すデータとを切換出力するものであり、D−
FF32からの一致出力が印加されたときアドレ
ス「A2」を出力する。
成され、入力にはサブコードQの領域Gを取り込
む第1のシフトレジスタ9の8ビツト出力が接続
され、出力は読み出しアドレス入力回路23の出
力と共に一致検出回路29に印加される。第3の
ラツチ回路28のラツチ動作は、ラツチ回路21
にラツチされたデータがインデツクス「A1」で
あることを検出する「A1」検出回路30の出力
で制御され、「A1」の記録されたサブコードQ内
の領域Gに記録された最終曲を示すトラツクナン
バーn(第3図)が第3のラツチ回路28にラツ
チされる。一致検出回路29は、読み出しアドレ
ス入力回路23のデータと第3のラツチ回路28
のデータが一致するか否かを検出する一致回路3
1と一致出力を取り込むD−FF32で構成され、
D−FF32のクロツクが読み出しアドレス入力
回路23のインクリメントを行うタイミング信号
WD16となつている。従つて、読み出しアドレ
ス入力回路23でインクリメントが行われる前の
データ、即ち、外部から印加されたアドレスデー
タと第3のラツチ回路28のデータとの一致検出
結果がタイミング信号WD16発生後D−FF3
2の出力Qから出力され、アドレス切換回路24
に印加される。アドレス切換回路24は、読み出
しアドレス入力回路23の出力とアドレス「A2」
を示すデータとを切換出力するものであり、D−
FF32からの一致出力が印加されたときアドレ
ス「A2」を出力する。
セレクタ27は、データ要求受付回路18から
の読み出し制御信号MEによつて制御され、読み
出し制御信号MEが出力されていないとき、即
ち、外部からデータ要求が無いとき、第1のシフ
トレジエスタ9に取り込まれたサブコードQを第
2のシフトレジスタ33に出力し、外部からのデ
ータ要求により読み出し制御信号MEが出力され
ているときは、第1のラツチ回路25の出力を、
サブコードQの領域G、H、Iを取り込む第1の
シフトレジスタ9のビツト出力に代えて出力する
と共に、第2のラツチ回路26の出力を、サブコ
ードQの領域C、D、Eを取り込む第1のシフト
レジスタ9のビツト出力に代えて第2のシフトレ
ジスタ33に出力する。第2のシフトレジスタ3
3は、80ビツトから成り、セレクタ27から出力
されたデータを保持し、外部のマイクロコンピユ
ータ等から印加されるシフトクロツクSCKによ
り、保持したデータをデータ出力端子Doutから
シリアルに出力する。
の読み出し制御信号MEによつて制御され、読み
出し制御信号MEが出力されていないとき、即
ち、外部からデータ要求が無いとき、第1のシフ
トレジエスタ9に取り込まれたサブコードQを第
2のシフトレジスタ33に出力し、外部からのデ
ータ要求により読み出し制御信号MEが出力され
ているときは、第1のラツチ回路25の出力を、
サブコードQの領域G、H、Iを取り込む第1の
シフトレジスタ9のビツト出力に代えて出力する
と共に、第2のラツチ回路26の出力を、サブコ
ードQの領域C、D、Eを取り込む第1のシフト
レジスタ9のビツト出力に代えて第2のシフトレ
ジスタ33に出力する。第2のシフトレジスタ3
3は、80ビツトから成り、セレクタ27から出力
されたデータを保持し、外部のマイクロコンピユ
ータ等から印加されるシフトクロツクSCKによ
り、保持したデータをデータ出力端子Doutから
シリアルに出力する。
第1図に於いて、光ピツクアツプがCDのリー
ドインエリアのEFM信号を読み取ることにより、
98フレーム毎にサブコードQが第1のシフトレジ
スタ9に蓄積される。このリードインエリアのサ
ブコードQの領域Aに記録されたトラツクナンバ
ーは「00」であるため、これがトラツクナンバー
ゼロ検出回路17によつて検出され、書き込み制
御信号TNOが出力され、RAM13が書き込み
状態となる。同時に、第3図に示された如く、サ
ブコードQの領域Bに記録されたトラツクナンバ
ーがアドレスデータとしてラツチ回路21及びア
ドレス切換回路22を介してRAM13に印加さ
れるため、そのアドレスデータで示されるアドレ
スに、第3図に示されたサブコードQの領域G、
H、Iに記録された曲の時間(秒)(分)データ
とフレームデータが記憶される。この記憶動作を
繰り返えすことにより、第3図に示されたすべて
のデータが、トラツクナンバーとインデツクス
A0、A1、A2をアドレスとしてRAM13に記憶
される。
ドインエリアのEFM信号を読み取ることにより、
98フレーム毎にサブコードQが第1のシフトレジ
スタ9に蓄積される。このリードインエリアのサ
ブコードQの領域Aに記録されたトラツクナンバ
ーは「00」であるため、これがトラツクナンバー
ゼロ検出回路17によつて検出され、書き込み制
御信号TNOが出力され、RAM13が書き込み
状態となる。同時に、第3図に示された如く、サ
ブコードQの領域Bに記録されたトラツクナンバ
ーがアドレスデータとしてラツチ回路21及びア
ドレス切換回路22を介してRAM13に印加さ
れるため、そのアドレスデータで示されるアドレ
スに、第3図に示されたサブコードQの領域G、
H、Iに記録された曲の時間(秒)(分)データ
とフレームデータが記憶される。この記憶動作を
繰り返えすことにより、第3図に示されたすべて
のデータが、トラツクナンバーとインデツクス
A0、A1、A2をアドレスとしてRAM13に記憶
される。
一方、マイクロコンピユータがデータ要求信号
REQとトラツクナンバーを印加すると、データ
要求受付回路18が読み出し制御信号MEを出力
するため、タイミング信号WD1に於いて、
RAM13が読み出し状態となり、読み出しアド
レス入力回路23からアドレス切換回路24及び
22を介して印加されるマイクロコンピユータか
らのトラツクナンバーでRAM13がアクセスさ
れ、そのアドレスのデータが読み出される。この
読み出されたデータはデータバス12を介してタ
イミング信号WD1で制御される第1のラツチ回
路25に保持される。更に、タイミング信号WD
16が発生すると読み出しアドレス入力回路23
に於いて、先にマイクロコンピユータから入力さ
れたトラツクナンバーに+1が加算され、次のト
ラツクナンバーのデータが作成される。そして、
タイミング信号WD33の発生により、RAM1
3は再び読み出し状態となり、次のトラツクナン
バーのデータでアクセスされたデータが読み出さ
れる。この読み出されたデータはデータバス12
を介してタイミング信号WD33で制御される第
2のラツチ回路26に保持される。一方、外部か
ら読み出しアドレス入力回路23に印加されたト
ラツクナンバーが第3のラツチ回路28に保持さ
れた最終曲のトラツクナンバーと一致した場合、
タイミング信号WD1では、最終曲のトラツクナ
ンバーをアドレスとして、RAM13から最終曲
のデータが読み出され第1のラツチ回路25にラ
ツチされ、タイミング信号WD33では、D−
FF32から出力される一致出力により、インク
リメントされたアドレスの代りに「A2」のアド
レスがアクセスされ、RAM13から「A2」のア
ドレスに記憶されたリードアウトエリアの開始時
間及びフレーム数が第2のラツチ回路26に転送
される。第1のラツチ回路25及び第2のラツチ
回路26に保持された2種類のデータは、セレク
タ27を介して第2のシフトレジスタ33に印加
され、第2のシフトレジスタ33からシリアルに
外部に出力される。
REQとトラツクナンバーを印加すると、データ
要求受付回路18が読み出し制御信号MEを出力
するため、タイミング信号WD1に於いて、
RAM13が読み出し状態となり、読み出しアド
レス入力回路23からアドレス切換回路24及び
22を介して印加されるマイクロコンピユータか
らのトラツクナンバーでRAM13がアクセスさ
れ、そのアドレスのデータが読み出される。この
読み出されたデータはデータバス12を介してタ
イミング信号WD1で制御される第1のラツチ回
路25に保持される。更に、タイミング信号WD
16が発生すると読み出しアドレス入力回路23
に於いて、先にマイクロコンピユータから入力さ
れたトラツクナンバーに+1が加算され、次のト
ラツクナンバーのデータが作成される。そして、
タイミング信号WD33の発生により、RAM1
3は再び読み出し状態となり、次のトラツクナン
バーのデータでアクセスされたデータが読み出さ
れる。この読み出されたデータはデータバス12
を介してタイミング信号WD33で制御される第
2のラツチ回路26に保持される。一方、外部か
ら読み出しアドレス入力回路23に印加されたト
ラツクナンバーが第3のラツチ回路28に保持さ
れた最終曲のトラツクナンバーと一致した場合、
タイミング信号WD1では、最終曲のトラツクナ
ンバーをアドレスとして、RAM13から最終曲
のデータが読み出され第1のラツチ回路25にラ
ツチされ、タイミング信号WD33では、D−
FF32から出力される一致出力により、インク
リメントされたアドレスの代りに「A2」のアド
レスがアクセスされ、RAM13から「A2」のア
ドレスに記憶されたリードアウトエリアの開始時
間及びフレーム数が第2のラツチ回路26に転送
される。第1のラツチ回路25及び第2のラツチ
回路26に保持された2種類のデータは、セレク
タ27を介して第2のシフトレジスタ33に印加
され、第2のシフトレジスタ33からシリアルに
外部に出力される。
従つて、マイクロコンピユータから一つのトラ
ツクナンバーを与えることによりそのトラツクナ
ンバーに対応するデータのみならず、次のトラツ
クナンバーに対応するデータも取り出すことがで
きる。更に、最終曲のトラツクナンバーを指定し
た場合には、最終曲のデータと共にリードアウト
エリアの開始時間及びフレーム数が取り出せるの
で、最終曲の演奏時間が単純な引き算で得ること
ができる。
ツクナンバーを与えることによりそのトラツクナ
ンバーに対応するデータのみならず、次のトラツ
クナンバーに対応するデータも取り出すことがで
きる。更に、最終曲のトラツクナンバーを指定し
た場合には、最終曲のデータと共にリードアウト
エリアの開始時間及びフレーム数が取り出せるの
で、最終曲の演奏時間が単純な引き算で得ること
ができる。
(ト) 発明の効果
上述の如く本発明によれば、リードインエリア
に記録されたサブコードQからそのCDに収録さ
れている曲のデータがCD再生用集積回路内に予
め記憶されるため、外付の記憶回路を使用する必
要もなく、また、記憶容量の小さいマイクロコン
ピユータも使用できる利点がある。また、マイク
ロコンピユータが一つのトラツクナンバーを指定
するだけで次のトラツクナンバーのデータも取り
出すことができるので、プログラム選曲、頭出
し、演奏時間表示、あるいは、サーチ等のプログ
ラムが短くなり、マイクロコンピユータのプログ
ラム負担が軽減する利点がある。
に記録されたサブコードQからそのCDに収録さ
れている曲のデータがCD再生用集積回路内に予
め記憶されるため、外付の記憶回路を使用する必
要もなく、また、記憶容量の小さいマイクロコン
ピユータも使用できる利点がある。また、マイク
ロコンピユータが一つのトラツクナンバーを指定
するだけで次のトラツクナンバーのデータも取り
出すことができるので、プログラム選曲、頭出
し、演奏時間表示、あるいは、サーチ等のプログ
ラムが短くなり、マイクロコンピユータのプログ
ラム負担が軽減する利点がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は、サブコードQのデータ割り付け図、第3
図は、リードインエリアのサブコードQに記録さ
れるデータを示す図である。 1……シフトレジスタ、2……フレーム同期信
号検出回路、3……ラツチ回路、4……EFMデ
コーダ、5……サブコード同期信号検出回路、6
……バツフア、7……データバス、8……サブコ
ードレジスタ、9……第1のシフトレジスタ、1
0……シフト制御回路、11……ラツチ回路、1
2……データバス、13……RAM、14……ア
ドレス制御回路、15……R/W制御回路、16
……ラツチ回路、17……トラツクナンバーゼロ
検出回路、18……データ要求受付回路、21…
…ラツチ回路、22……アドレス切換回路、23
……読み出しアドレス入力回路、25……第1の
ラツチ回路、26……第2のラツチ回路、27…
…セレクタ、28……第3のラツチ回路、29…
…一致検出回路、30……「A1」検出回路、2
4……アドレス切換回路、33……第2のシフト
レジスタ。
2図は、サブコードQのデータ割り付け図、第3
図は、リードインエリアのサブコードQに記録さ
れるデータを示す図である。 1……シフトレジスタ、2……フレーム同期信
号検出回路、3……ラツチ回路、4……EFMデ
コーダ、5……サブコード同期信号検出回路、6
……バツフア、7……データバス、8……サブコ
ードレジスタ、9……第1のシフトレジスタ、1
0……シフト制御回路、11……ラツチ回路、1
2……データバス、13……RAM、14……ア
ドレス制御回路、15……R/W制御回路、16
……ラツチ回路、17……トラツクナンバーゼロ
検出回路、18……データ要求受付回路、21…
…ラツチ回路、22……アドレス切換回路、23
……読み出しアドレス入力回路、25……第1の
ラツチ回路、26……第2のラツチ回路、27…
…セレクタ、28……第3のラツチ回路、29…
…一致検出回路、30……「A1」検出回路、2
4……アドレス切換回路、33……第2のシフト
レジスタ。
Claims (1)
- 1 デイスクから読み出されたEFM信号を8ビ
ツトのシンボルに変換するEFMデコーダと、該
EFMデコーダから出力されるサブコードを取り
込む第1のシフトレジスタとを内蔵するCD再生
用集積回路において、データバスを介して前記第
1のシフトレジスタに接続され、前記サブコード
の第1の領域に記録されたデータを記憶する記憶
回路と、前記サブコードの第2の領域に記録され
たデータと外部から印加された信号に基づいて前
記記憶回路の書き込み及び読み出しを制御する
R/W制御回路と、前記サブコードの第3の領域
に記録されたデータを書き込みアドレスとし、外
部から印加されたアドレスデータを読み出しアド
レスとして前記記憶回路に印加するアドレス制御
回路と、外部から印加されたアドレスデータをイ
ンクリメントする加算手段と、前記外部から印加
されたアドレスデータで読み出されたデータをラ
ツチする第1のラツチ回路と、前記インクリメン
トされたアドレスデータで読み出されたデータを
ラツチする第2のラツチ回路と、前記第1のシフ
トレジスタの出力と前記第1のラツチ回路及び第
2のラツチ回路の出力とを切換え出力するセレク
タと、セレクタの出力が印加され外部から印加さ
れるクロツクで入力されたデータを外部に送出す
る第2のシフトレジスタと、前記第1のシフトレ
ジスタに取り込まれたサブコードの第3の領域の
データが特定データであるとき第1の領域の所定
データを保持する第3のラツチ回路と、前記外部
から印加されたアドレスデータと前記第3のラツ
チ回路にラツチされたデータが一致することを検
出する一致検出回路と、該一致検出回路の検出出
力に基づいて前記インクリメントされたアドレス
データに替えて所定のアドレスデータを前記アド
レス制御回路に出力するアドレス切換回路とを、
前記CD再生用集積回路内に配置したことを特徴
とするCD再生用集積回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292437A JPH01134757A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | Cd再生用集積回路 |
| US07/271,041 US4932018A (en) | 1987-11-19 | 1988-11-14 | Integrated circuit for generating indexing data in a CD player |
| DE3887733T DE3887733T2 (de) | 1987-11-19 | 1988-11-17 | Integrierte Schaltung für einen CD-Spieler. |
| EP88119093A EP0316895B1 (en) | 1987-11-19 | 1988-11-17 | Integrated circuit for CD player |
| KR1019880015183A KR970004085B1 (ko) | 1987-11-19 | 1988-11-18 | Cd 재생용 집적회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292437A JPH01134757A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | Cd再生用集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134757A JPH01134757A (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0559506B2 true JPH0559506B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=17781780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292437A Granted JPH01134757A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | Cd再生用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134757A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3170207B2 (ja) * | 1996-10-29 | 2001-05-28 | 川崎重工業株式会社 | 2サイクルエンジンおよびこのエンジンを備えた小型滑走艇 |
| JP2004353561A (ja) | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Petroliam Nasional Bhd | エンジンにおけるオイルスクラッバー |
| JP5735240B2 (ja) | 2010-09-06 | 2015-06-17 | 川崎重工業株式会社 | エンジンのバランサ軸構造 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292437A patent/JPH01134757A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134757A (ja) | 1989-05-26 |
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