JPH0559520B2 - - Google Patents

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JPH0559520B2
JPH0559520B2 JP61249850A JP24985086A JPH0559520B2 JP H0559520 B2 JPH0559520 B2 JP H0559520B2 JP 61249850 A JP61249850 A JP 61249850A JP 24985086 A JP24985086 A JP 24985086A JP H0559520 B2 JPH0559520 B2 JP H0559520B2
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JP
Japan
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voltage
vcc
channel
power supply
channel transistor
Prior art date
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JP61249850A
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English (en)
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JPS63104300A (ja
Inventor
Masao Nakano
Takeshi Oohira
Hidenori Nomura
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 PチヤネルトランジスタとNチヤネルトランジ
スタを用いたことを特徴とするテストモード判定
回路。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電圧判定回路、特に半導体記憶装置の
テストモード判定回路に関する。
〔従来の技術〕
1MのDRAMにはテスト端子があり、このテス
ト端子に電源Vccより高い電圧VTEを加えるとチ
ツプはテストモードになり、テスト時間短縮を実
現するものがある。即ちDRAMチツプが製作完
了すると書込み/読取りなどのテストを行ない、
良品か否かチエツクするが、書込み/読取りは1
ビツトずつ行なうので大容量になると時間がかゝ
る。そこでテストモードを設けてこのモードでは
複数ビツト同時書込み/読出しを行ない、時間短
縮を図つている。この種のDRAMでは、テスト
端子の電圧がテストモードとなるに十分のもので
あるか否か(Vccより所定値以上高い電圧である
か否か)判定する回路が設けられている。従来の
この種回路の例を第2図に示す。
この図で10はテスト端子、Tr1〜Trmはゲー
トをドレインへ接続したNチヤネルMOSトラン
ジスタ、TrLはゲートを電源Vccへ接続したNチ
ヤネルMOSトランジスタで、これらのトランジ
スタTr1〜Trm、TrLは直列にしてテスト端子1
0とグランドVss間に接続し、トランジスタTrm
とTrLの接続点Pにインバータ12の入力端を接
続し、該インバータの出力を判定出力とする。
テスト端子10にテスト電圧VTEが加えられない
状態ではトランジスタTr1〜Trmはオフ、トラン
ジスタTrLがオンであるから点Pは電位はL(ロ
ー)レベル、インバータ12の出力はH(ハイ)
レベルであり、これはノーマルモードを指示す
る。端子10に電源Vccより高いテスト電圧VTE
が印加されると、トランジスタTr1〜Trmはオン
となるがそれぞれ閾値Vthだけ電圧降下を生じる
から点Pの電位はVTE−mVthになり、インバー
タ12はこれをHレベルと判定して(そのように
トランジスタTr1〜Trmの個数およびインバータ
のH,L判定閾値を定める)出力をLレベルに
する。これはテストモードを指示する。なお端子
10にVTEが印加されたときもトランジスタTrL
オンであるが、TrLのgmは小さいのでノードP
の電位はVTE−mVthになる。図示の如く接続さ
れたトランジスタTr1〜Trmはダイオードと等価
で、一定電圧(mVth)降下素子として機能す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
テスト端子に加えられた電圧VTEがテストモー
ドになるに十分な電圧であるか否かを判定するに
は、該電圧VTEが電源Vccより余裕αだけ高い必
要があり、そして該αは第3図に示すようにVcc
が変つても一定であることが望ましい。しかし第
2図の回路では第4図に示すようにVccが低電圧
である範囲でαが大になる傾向があり、α=一定
の要求は満足されない。電源Vccは通常動作中は
5V一定に保たれ、許容変動幅は僅かなものであ
るが、テストモードではVccを大幅に変えること
がある。この状態でもαが一定であることが望ま
れる。
また第2図の回路ではトランジスタTr1〜Trm
はVthの値により10個以上で構成される場合もあ
り、大きな面積を必要とする。またVTEがテスト
モードでない電位である場合の本回路の消費電流
やテスト端子に流れる電流が問題になる。即ち端
子10にテスト電圧VTEが加えられないフローテ
イングの状態では不安定で、何らかの理由で端子
10に雑音電圧が入ると該端子より電流が流入
し、場合によつてはインバータ出力が反転するこ
とがある。
本発明は電源電圧Vccに対し一定の余裕αを持
ち、また誤動作を起し難くかつ消費電流が少ない
テストモード判定回路を提供しようとするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の半導体記憶装置は、一定の電圧降下素
子Tr1〜TrnとPチヤネルトランジスタTrpとN
チヤネルトランジスタTrLを直列にして検出すべ
き電圧が印加される入力端子10とグランド
(Vss)間に接続し、Pチヤネル、Nチヤネル各
トランジスタのゲートは電源(Vcc)へ接続し、
さらに一定電圧降下素子とPチヤネルトランジス
タとの接続点(Q)と電源(Vcc)との間に単方向導
通素子TrNを接続し、且つ該接続点(Q)をPチヤネ
ルトランジスタが形成されるウエルへ接続して、
該接続点(Q)の電位が、電源電圧(Vcc)から閾値
電圧(Vth)を引いた値(Vcc−Vth)を下限と
して、前記入力端子に印加される電圧(VTE)が
電源電圧(Vcc)を超えているときはその値にし
たがつて変動するように構成し、Pチヤネルトラ
ンジスタとNチヤネルトランジスタの接続点(P)ヘ
インバータ12を接続して該インバータより電圧
判定出力を取出すことを特徴とする。
〔作用〕
このテストモード判定回路ではテスト電圧を、
電源Vccの電圧が変つても常に電源Vccに対し一
定値だけ高い値とすることができ、また誤動作、
ラツチアツプなどの恐れがなく確実なテストモー
ド判定出力を出すことができる。
〔実施例〕
第1図に本発明の実施例を示す。Tr1〜Trnは
ゲートをドレインに接続したn個のNチヤネル
MOSトランジスタ、Trpはゲートを電源Vccへ
接続したPチヤネルMOSトランジスタ、TrL
ゲートを電源Vccへ接続したNチヤネルMOSト
ランジスタで、これらは直列にしてテスト端子1
0とグランドVss間に接続される。またTrNはゲ
ートをドレインと共に電源Vccへ接続したNチヤ
ネルMOSトランジスタで(本例では単方向導通
素子として働らく)、ソースはトランジスタTrn
とTrpの接続点Qへ接続される。Nチヤネルトラ
ンジスタTr1〜Trn等はP型半導体基板に形成さ
れるが、PチヤネルトランジスタTrpは該基板に
形成したN型ウエル内に形成され、そして該ウエ
ルは接続点Qへ接続される。そしてトランジスタ
TrpとTrLの接続点Qにインバータ12の入力端
が接続され、該インバータの出力が本回路の出
力になる。
テスト端子10にテスト電圧VTEを加えない状
態ではトランジスタTrLはオン、Trpはオフで点
PはLレベル、従つて出力はHレベルで、これ
はノーマルモードを示す。またこの状態ではテス
ト端子10より流れ込む電流iTは0、またトラン
ジスタTrNを通つてノードQへ流入する電流iN
0である。Vccを一定としてVTEを上げて行くと
VTE−nVth=Vcc+Vthpとなつた時点で、即ち
Q点電位がゲート電圧のVccよりトランジスタ
Trpの閾値電圧Vthpだけ高くなつた時点でトラ
ンジスタTrpはオンになり、ノードPはHレベ
ル、出力はLレベルとなる。これはテストモー
ドであることを示す。この時流れる電流iTはトラ
ンジスタTrLにより制限される。
この回路ではα=nVth+Vthpで一定であり、
第3図の理想的な状態が得られる。またテスト端
子10がフローテイングであつてもトランジスタ
TrNにより、ノードQはVcc−Vthに保たれ、ト
ランジスタTrpはオフであるから誤動作は起きな
い。またPチヤネルトランジスタTrpを形成する
ウエルはノードQへ接続してTrpのソースと同電
位にしてあるのでQ点電位がVcc以上に上るとき
発生するTrpのソースからウエルへの電流流出お
よびラツチアツプを避けることができる。
第5図はテストモード時のVcc対VTE及びiT
特性を示す。また第6図はVccを一定にしてVTE
を上げて行つた場合のノードP,Qの電位及び出
力を示す。ノードQの電位の下限はVcc−Vth
であり、VTEがVcc−Vth+α′以上に増大すると
(α′=nVth)、ノードQの電位は該VTEと共に増大
する。そしてQ点電位がVcc+Vthp以上になる
とトランジスタTrpはオンになり、ノードPはH
レベル、出力はLレベルになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によればテスト電圧
を、電源Vccの電圧が変つても常に一定値だけ高
い値とすることができ、また誤動作、ラツチアツ
プなどの恐れがなく確実なテストモード判定出力
を出すことができる回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図
は従来例を示す回路図、第3図〜第6図は動作説
明用の特性図である。 第1図でTr1〜Trnは一定電圧降下素子、Trp
はPチヤネルトランジスタ、TrLはNチヤネルト
ランジスタ、TrNは単方向導通素子である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定の電圧降下素子Tr1〜TrnとPチヤネル
    トランジスタTrpとNチヤネルトランジスタTrL
    を直列にして検出すべき電圧が印加される入力端
    子10とグランド(Vss)間に接続し、 Pチヤネル、Nチヤネル各トランジスタのゲー
    トは電源(Vcc)へ接続し、さらに一定電圧降下
    素子とPチヤネルトランジスタとの接続点(Q)と電
    源(Vcc)との間に単方向導通素子TrNを接続
    し、且つ該接続点(Q)をPチヤネルトランジスタが
    形成されるウエルへ接続して、該接続点(Q)の電位
    が、電源電圧(Vcc)から閾値電圧(Vth)を引
    いた値(Vcc−Vth)を下限として、前記入力端
    子に印加される電圧(VTE)が電源電圧(Vcc)
    を超えているときはその値にしたがつて変動する
    ように構成し、 PチヤネルトランジスタとNチヤネルトランジ
    スタの接続点(P)ヘインバータ12を接続して該イ
    ンバータより電圧判定出力を取出すことを特徴と
    する電圧判定回路。
JP61249850A 1986-10-21 1986-10-21 電圧判定回路 Granted JPS63104300A (ja)

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JP61249850A JPS63104300A (ja) 1986-10-21 1986-10-21 電圧判定回路

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JP61249850A JPS63104300A (ja) 1986-10-21 1986-10-21 電圧判定回路

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JPS63104300A JPS63104300A (ja) 1988-05-09
JPH0559520B2 true JPH0559520B2 (ja) 1993-08-31

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR950001293B1 (ko) * 1992-04-22 1995-02-15 삼성전자주식회사 반도체 메모리칩의 병렬테스트 회로
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107493A (ja) * 1982-12-09 1984-06-21 Ricoh Co Ltd テスト回路付きepromメモリ装置
JPS6020396A (ja) * 1983-07-15 1985-02-01 Hitachi Ltd 信号入力回路
JPS60124124A (ja) * 1983-12-08 1985-07-03 Nec Corp 入力回路

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JPS63104300A (ja) 1988-05-09

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