JPH055960Y2 - - Google Patents

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JPH055960Y2
JPH055960Y2 JP6457488U JP6457488U JPH055960Y2 JP H055960 Y2 JPH055960 Y2 JP H055960Y2 JP 6457488 U JP6457488 U JP 6457488U JP 6457488 U JP6457488 U JP 6457488U JP H055960 Y2 JPH055960 Y2 JP H055960Y2
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shower
cap
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、シヤワー装置に接続する水溶性固
形物の収容具に関する。
〔従来の技術〕
シヤワー室用のシヤワー装置は、主としてシヤ
ワー室の高所まで配管した湯水管に直接シヤワー
ヘツドを取付け、固定状態にあるシヤワーヘツド
より湯水を散水していた。浴室用のシヤワー装置
は、主として可撓ホースの先にシヤワーヘツドを
接続し、シヤワーヘツドを可動しながら散水して
いた。又シヤワーヘツドは通常湯水を散水するも
のであるが、実開昭49−133033号の如くヘツドの
外周に貯液室を設け、貯液室に入れた液体を湯水
と共にヘツドより散水するもの、実開昭49−
16226号の如くシヤワーヘツド内に固体香料を入
れ、湯水に香りを混ぜて散水するもの、実開昭49
−48792号の如くシヤワーヘツドにシヤワー発生
部と気泡発生部を設け、シヤワー発生部に連通す
る圧力供給路と気泡発生部に連通する通気路の切
り替えにて、湯水と気泡の何れかを散水するもの
等が工夫されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来シヤワー装置の内、シヤワー室用のシヤワ
ーヘツドにあつては、ヘツドが固定されているた
め、身体の任意部分を洗うことができない問題点
がある。又可動式シヤワー装置のヘツドに固体香
料や液体を入れ、これを湯水と混ぜて散水するシ
ヤワー装置にあつては、ヘツドの構造が複雑にな
る問題点があると共に、香料等の補給が不便であ
る問題点があつた。
本考案は従来シヤワー装置の有する上記の如く
問題点に鑑みてなされたもので、その目的とする
所は、シヤワー装置に対する接続が容易で、しか
も水溶性固形物の補充も簡単な収容具を提供しよ
うとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案による水溶
性固形物の収容具は、シヤワーヘツドとホースが
ジヨイント装置を介して接続されているシヤワー
装置において、シヤワーヘツドに螺合する筒状キ
ヤツプと、ジヨイント装置の回動体に螺合する筒
状本体より構成され、キヤツプ裾壁と本体前部に
バヨネツト継手を設け、キヤツプと本体の嵌脱に
より、本体内に水溶性固形物を補充し得るように
したものである。
〔作用〕 収容具を構成するキヤツプはシヤワーヘツドに
螺合し、水溶性固形物を入れる本体は回動体に接
続する。そしてキヤツプと本体は嵌脱可能となる
ので、これを分離して本体の収納室に水溶性固形
物を補充することが出来る。
〔実施例〕
以下、本案による水溶性固形物の収容具の構造
を実施例の図面に基づき説明する。
従来のシヤワー装置は可撓性を有するホースH
の先に、ジヨイント装置7を介してシヤワーヘツ
ドDに接続するものである。このジヨイント装置
7は止着体8と回動体9より構成され、止着体8
は前部外周にシール挿入溝8aを、後部外周に凹
凸部8bを有し、回動体9は前部内面に雌ネジ9
aを、後部内面に止着体8の挿入溝8aに係止す
る鍔9bを有している。
シヤワー装置に接続する本案の収容具1は、シ
ヤワーヘツドDに接続する筒状キヤツプ4と、ジ
ヨイント装置7の回動体9に接続する筒状本体2
から構成され、キヤツプ4の前部内面にシヤワー
ヘツドDの下部に設けた雄ネジdに螺合する雌ネ
ジ4aを形成し、キヤツプ4の後部に裾壁14を
設け、本体2の後部に回動体9の雌ネジ9aに螺
合する雄ネジ2aを、胴部に水溶性固形物Aの収
納室12を形成し、キヤツプ裾壁14と本体2の
前部にバヨネツト継手を設け、キヤツプ4と本体
2がバヨネツト継手により嵌脱可能となる。収容
具1に入れる水溶性固形物Aとして、水や湯によ
つて融ける入浴剤、石ケン、香気含有物、芳香物
等が適当である。
第5図の収容具1は、バヨネツト継手としてキ
ヤツプ裾壁14にバヨネツト溝5を複数設け、本
体2の前部に前記バヨネツト溝5に挿入する突子
3を突設し、バヨネツト溝5の入口部5aが前方
に向けて鋭く傾斜し、奥部5bが緩く傾斜し、本
体2とキヤツプ4を1/2〜1/5回転で着脱可能にす
る。
第7図の収容具1は、キヤツプ4の裾壁14に
前記バヨネツト溝5と同様のバヨネツト突条15
を設け、本体2の前部に設けた突子3が突条15
の外側に沿つて移行するようにしたものである。
第6図の収容具1は、キヤツプ4の裾壁14に
突子3を、本体2の前部にバヨネツト溝5を設け
たものである。
本案の収容具1はホースHとジヨイント装置7
の間に接続するものであり、又ホースHやシヤワ
ーヘツドD、及び収容具1の接続部にパツキンP
を介在することが望ましい。
〔考案の効果〕
本案の収容具は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載するような効果を奏す
る。
収容具はシヤワーヘツドとジヨイント装置の間
に接続するものであるから、ホースにねじれを生
じることなく、シヤワーヘツドを任意方向に向け
ることができる。又収容具を分離して内部に水溶
性固形物を入れ、シヤワー装置に通水すると、湯
水は収納室を通過し、その際、収納室内にいれた
固形物を融かしながらシヤワーヘツドより散水さ
れる。その結果、湯水の散水による刺激効果の外
に、湯水に融けた固形物成分による効果も得られ
る。固形物が融けて小さくなつたり、融けてなく
なつても、キヤツプと本体を分離し、本体の前方
より収納室に新たな固形物を補充すれば、引続い
て使用することができる。又収容具の接続手段
と、収容具に対する水溶性固形物の補充も至つて
簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案収容具の使用例を示すシヤワー装
置の要部斜視図、第2図はその分解状態における
一部切欠側面図、第3図はジヨイント装置の分解
状態における一部切欠側面図、第4図は本案収容
具の一部切欠側面図、第5図乃至第7図は収容具
の構造例を示す分解状態における一部切欠側面
図、第8図はキヤツプの底面図、第9図と第10
図は本体の平面図である。 1……収容具、2……本体、3……突子、4…
…キヤツプ、14……裾壁、5……バヨネツト
溝、5a……入口部、5b……奥部、7……ジヨ
イント装置、8……止着体、9……回動体、d,
2a……雄ネジ、4a,9a……雌ネジ、12…
…収納室、15……突条、A……水溶性固形物、
D……シヤワーヘツド、H……ホース、P……パ
ツキン、S……シール材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シヤワーヘツドDとホースHがジヨイント装置
    7を介して接続されているシヤワー装置におい
    て、シヤワーヘツドに螺合する筒状キヤツプ4
    と、ジヨイント装置の回動体9に螺合する筒状本
    体2より構成され、キヤツプ裾壁14と本体前部
    にバヨネツト継手を設け、キヤツプの嵌脱により
    本体内に水溶性固形物Aを補充し得るようにした
    収容具。
JP6457488U 1988-05-17 1988-05-17 Expired - Lifetime JPH055960Y2 (ja)

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JP6457488U JPH055960Y2 (ja) 1988-05-17 1988-05-17

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JPH01167354U JPH01167354U (ja) 1989-11-24
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JP2019198606A (ja) * 2018-05-15 2019-11-21 株式会社Water Connect 捻れ防止ホース金具
JP7629653B1 (ja) * 2023-10-11 2025-02-14 株式会社アースアンドウォーター 放水器具盗難防止用アダプタ

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