JPH0559617B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0559617B2
JPH0559617B2 JP63055325A JP5532588A JPH0559617B2 JP H0559617 B2 JPH0559617 B2 JP H0559617B2 JP 63055325 A JP63055325 A JP 63055325A JP 5532588 A JP5532588 A JP 5532588A JP H0559617 B2 JPH0559617 B2 JP H0559617B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
line
transmission line
cable
line switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63055325A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01228328A (ja
Inventor
Takeo Fukushima
Koichi Nishimura
Masumi Kurokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63055325A priority Critical patent/JPH01228328A/ja
Priority to CA000592808A priority patent/CA1338357C/en
Priority to EP89104219A priority patent/EP0332199B1/en
Priority to DE68920459T priority patent/DE68920459T2/de
Publication of JPH01228328A publication Critical patent/JPH01228328A/ja
Priority to US07/698,179 priority patent/US5109296A/en
Publication of JPH0559617B2 publication Critical patent/JPH0559617B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/74Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
    • H04B1/745Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus using by-passing or self-healing methods

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [概要] 伝送路の回線切替方式に関し、 伝送路の全断に対する脆弱性を改善した光フア
イバなどによる伝送路の回線切替方式を提供する
ことを目的とし、 現用の伝送線と予備用の伝送線とからなる既設
の伝送路と、 既設の伝送路の両端を連絡する他の伝送路と、 既設伝送路の両端に設けられた回線切替手段
と、 を備え、 両回線切替手段は、現用側と予備側の回線切替
器を各々有し、 現用側両回線切替器の外部入出力端は現用伝送
線の両端と予備側回線切替器に切替え接続され、 予備側回線切替器の外部入出力端と予備用伝送
線の両端と現用側回線切替器の接続端とは各々適
宜切替え接続され、 さらに、別の伝送路の両端は、予備側回線切替
器の外部入出力端に各々接続され、 現用伝送線の正常時には、現用側回線切替器の
外部出力端間で現用伝送線を介して信号伝送を行
ない、 現用伝送線の障害時には、現用側回線切替器の
外部入出力端間で回線切替器及び予備用伝送線を
介して信号伝送を行ない、 既設の伝送路の全断時には、現用回線切替器の
外部入出力端間で回線切替器及び別の伝送路を介
して信号伝送を行なうように構成され、 かつ、予備側回線切替器の外部入出力端は、既
設伝送路の全断時における信号伝送と共に予備用
伝送線による信号伝送に共用可能とし、または、 正常時の伝送に使用する伝送線と障害時の伝送
に使用する予備用の伝送線とによる複数本の伝送
ケーブルを直列に接続してなる既設の伝送路に対
し、該伝送路の両端を連絡する伝送路を別に用意
すると共に、 前記伝送路の両端及び各伝送ケーブルの両端に
回線切替手段を設け、 いずれかの伝送ケーブルが全断されたときに各
回線切替手段を適宜制御することにより、 伝送ケーブルの手前で伝送信号を折り返して別
の伝送路の一端に送り込み、 該伝送路の他端で得られた伝送信号を全断され
た伝送ケーブル方向に向けて全断されていない伝
送ケーブルへ送り込み、 この伝送信号を全断された伝送ケーブルの手前
で折り返してさらに先方の伝送ケーブルの方向に
向けて次の伝送ケーブルへ送り込む構成とする。
[産業上の利用分野] この発明は光フアイバなどによる伝送路の回線
切替を行なう方式に関するものである。
遠隔地における通信情報伝達手段の一つとし
て、光フアイバによる光通信が一般に利用されて
いる。
そして光フアイバによる通信では、現用の光フ
アイバの共に予備の光フアイバがあらかじめ一本
の伝送ケーブル内に束ねられたものが使用されて
おり、この伝送ケーブルの敷設して伝送路が構成
される。
[従来の技術] 従来の光フアイバ伝送路の回線切替方式は、第
7図に示すように、正常時の伝送に使用する光フ
アイバ40−1〜40−3と障害時の伝送に使用
する予備用の光フアイバ41とからなる既設の光
フアイバ伝送路42が設けられ、その伝送路42
の両端には回線切替装置43,44が設けられて
いる。
そして現用のフアイバ40−1〜40−3に障
害が生じたとき、前記回線切替装置43,44を
作動させて、その障害の発生したフアイバから予
備用のフアイバ41に切替えて伝送が停止するの
を防止している。
尚、符号45は回線切替装置43,44が障害
時に同時に切替えられるように切替情報の転送及
び制御を行なう信号を示す。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この様な従来の光フアイバ伝送路の回
線切替方式であると、洪水などの被害で、あるい
は敷設作業上のミスで光フアイバ伝送路が全断し
たときは、その光フアイバ伝送路内の予備用フア
イバさえも使用できないことになり、伝送路の全
断に対してはその脆弱性を露呈せざるを得ないも
のであつた。
本発明は上記従来の課題に対処するために創案
されたものであり、伝送路の全断に対する脆弱性
を改善した伝送路の回線切替方式を提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 第1図および第2図は本発明の原理説明図であ
る。
第1図において、既設の伝送路3は現用の伝送
線1と予備用の伝送線2とから構成されている。
またこの既設の伝送路3に対し、該伝送路3の
両端を連絡する別の伝送路4が用意されている。
この既設の伝送路3の両端には回線切替手段5
−1,5−2が設けられている。
両回線切替手段5−1,5−2は現用側の回線
切替器6−1,6−2と予備側の回線切替器7−
1,7−2とを各々有している。
そして、現用側両回線切替器6−1,6−2の
外部入出力端は伝送線1の両端と予備側回線切替
器7−1,7−2に切替え接続され、予備側回線
切替器7−1,7−2の外部入出力端と伝送線2
の両端と現用側回線切替器6−1,6−2の接続
端とは各々適宜切替え接続されている。
さらに、別の伝送路4の両端は、予備側両回線
切替器7−1,7−2の外部入出力端に各々接続
されている。
よつて、伝送線1の正常時には、現用側回線切
替器6−1,6−2の外部入出力端間では伝送線
1を介して信号伝送が行なわれ、 伝送線1の障害時には、現用側回線切替器6−
1,6−2の外部入出力端間で回線切替器6−
1,6−2,7−1,7−2及び伝送線2を介し
て信号伝送が行なわれ、 伝送路3の全断時には、現用側回線切替器6−
1,6−2の外部入出力端間で回線切替器6−
1,6−2,7−1,7−2及び別の伝送路4を
介して信号伝送が行なわれる。
そして、予備側回線切替器7−1,7−2の外
部入出力端は伝送路3の全断時における信号伝送
と共に伝送線2による信号伝送に共用可能とされ
ている。
第2図において、既設の伝送路13は、正常時
の伝送に使用する伝送線10と障害時の伝送に使
用する予備用の伝送線11とからなる複数本の伝
送ケーブル12−1,12−2,……12−nを
直列に接続して構成されている。
そして、この伝送路13に対し、該伝送路13
の両端を連絡する別の伝送路14が用意されてい
る。
また前記伝送路13の両端及び各伝送ケーブル
12−1,12−2,……12−nの両端には回
線切替手段15−1,15−2,……15−nが
設けられている。
いずれかの伝送ケーブル12−kが全断された
ときに各回線切替手段15−1,15−2,……
15−nを適宜制御することにより、 伝送ケーブル12−kの手前で、選択された重
要度の高い伝送信号を折り返して伝送路14の一
端に送り込み、 該伝送路14の他端で得られた伝送信号を伝送
ケーブル12−kの方向に向けて伝送ケーブル1
2−nへ送り込み、 伝送ケーブル12−kの手前で折り返してさら
に伝送ケーブル12−nの方向に向けて伝送ケー
ブル12−k+1へ送り込む構成とされている。
[作用] 第1図において、既設の伝送路3が全断された
場合は、この伝送路3を使用することなく、回線
切替器7−1,7−2によつて伝送路4に切り替
えて伝送路3における選択された重要度の高い伝
送信号を伝送できる。
この回線切替器7−1,7−2の外部入出力端
は、伝送線2による信号伝送においても使用で
き、従つて伝送路3の全断時における信号伝送と
伝送線2による信号伝送に共用可能としてある。
また第2図に示すごとく、伝送路3におけるケ
ーブル12−1,12−2,……12−n……の
いずれかが全断されたとき、回線切替手段15−
1,15−2,……15−nが適宜制御された結
果、伝送ケーブル12−kの手前で、前記伝送ケ
ーブル12−kの中で重要度の高い信号を選択し
て、その伝送信号を折り返して伝送路14の一端
に送り込み、 該伝送路14の他端で得られた伝送信号を伝送
ケーブル12−k方向に向けて伝送ケーブル12
−nへ送り込み、 伝送ケーブル12−kの手前で折り返してさら
に伝送ケーブル12−n方向に向けて伝送ケーブ
ル12−k+1へ送り込まれ、あたかも遮断され
たケーブル12−kを通過したように伝送信号を
伝送できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第3図には第一実施例が示されており、この実
施例では伝送ケーブル20によつて信号伝送が、
図面上左側から右側に向かつて行なわれている。
この伝送ケーブル20内には、正常時の伝送に
使用する現用の光フアイバ21−1,21−2,
21−3が3本収納されており、また障害時の伝
送に使用する予備用の光フアイバ22が1本収納
されている。
また符号23は前記既設の伝送ケーブル20の
両端を別の経路を通過して、あるいは同一の経路
を通過して連絡された他の伝送ケーブルである。
この他の伝送ケーブル23は前記既設の伝送ケ
ーブル20に併設して敷設しても構わないし、ま
た全く異なる経路を通過させて敷設しても構わな
い。
さらに符号28−1,28−2は既設の伝送ケ
ーブル20の両端に設けられた回線切替装置であ
り、この回線切替装置28−1,28−2は現用
側スイツチ装置24−1,24−2とこの現用側
スイツチ装置24−1,24−2に隣接する予備
側スイツチ装置27−1,27−2とにより構成
されている。
そして、前記現用側スイツチ装置24−1,2
4−2は複数のリレースイツチRL1、RL2、RL3
RL4、RL5により構成され、予備側スイツチ装置
27−1,27−2はリレースイツチRL1により
構成されており、これら複数のリレースイツチ部
分は各々ユニツト化されて所定のケースへ挿入セ
ツトされている。
またこれら複数のリレースイツチRL1、RL2
RL3、RL4、RL5は、その駆動が制御回路26に
より適宜制御されている。
ここで、この伝送ケーブル20での伝送は、通
常現用の光フアイバ21−1〜21−3によつて
現用側スイツチ装置24−1,24−2の入出力
端間で行なわれる。
尚、予備用の光フアイバー22によつても比較
的重要度の低い伝送信号の伝送が予備用のスイツ
チ装置27−1,27−2の入出力端間で行われ
ることがある。
ところで、この現用の光フアイバ21−1〜2
1−3に障害が発生したときは、スイツチ装置2
4−1,24−2,27−1,27−2のリレー
スイツチRL1、RL2、RL3、RL4、RL5の駆動を
制御回路26によつて制御し、伝送ケーブル20
内に用意された予備用の光フアイバ22を使用し
て伝送を行うものとされている。
しかし、前記既設の伝送ケーブル20が洪水や
事故などの原因で全断されると、前記予備のフア
イバ22での伝送も不可能とされる。
そこで本発明では、スイツチ装置24−1,2
4−2,27−1,27−2のリレースイツチ
RL1、RL2、RL3、RL4、RL5を制御回路26に
より制御して駆動させ、既設の伝送ケーブル20
の一端側(現用側スイツチ装置24−1の入出力
端)からの選択された重要度の高い伝送信号を、
予備側のスイツチ装置27−1の入出力端を介し
て他の伝送ケーブル23の一端側に送り出せるよ
うにしてある。
そして、その伝送信号は前記別に用意された伝
送ケーブル23内を通過して全断された既設の伝
送ケーブル20の他端側に送り込まれ、他端側に
設けられた予備用のスイツチ装置27−2の入出
力端に送出される。
さらに予備側スイツチ装置27−2のリレース
イツチRL1および現用側スイツチ装置24−2の
リレースイツチRL2、RL3、RL4、RL5を制御回
路26により適宜制御して駆動させ、これにより
前記予備用のスイツチ装置27−2の入出力端に
送出された伝送信号が全断された既設の伝送ケー
ブル20の他端側に、あるいは次のケーブルへ送
り出せるようにしてある。
この様に、予備用スイツチ装置27−1,27
−2の外部入出力端は、既設の伝送ケーブル20
の全断時における信号伝送と、正常時における予
備用の光フアイバー22を利用した信号伝送とに
おいて共用可能としてある。
以上説明したように、本実施例によれば、既設
の伝送ケーブル20が全断した場合には、別に用
意された伝送ケーブル23内に、選択された重要
度の高い伝送信号を通過させて迅速に伝送できる
ものであり、伝送ケーブル20の全断に対する脆
弱性を露呈することがない。よつて、常に信号伝
送に対する安定性を確保できることとなる。
また、リレースイツチRL1部分はリレースイツ
チRL2、RL3、RL4、RL5部分と共にユニツト化
され、その信号線の引き出し本数は同数となつて
おり、従つて従来のものと、このリレースイツチ
RL1を簡単に差し替えて本発明のシステムを構成
でき、保守性や取扱性を損なうことがない。
次に、第4図には第二の実施例が示されてお
り、この図面において伝送ケーブル30−1,3
0−2が2本直列に接続され、かつその伝送ケー
ブル30−1,30−2の接続部に中継局(図示
していない)が設けられて伝送路31が形成され
ている。
そして、この伝送路31に対し、別の経路を通
過し、あるいは同一の経路を通過して伝送路31
の両端を連絡する別の伝送路32が用意されてい
る。
既設の伝送路31は、正常時の伝送に使用する
6本の光フアイバ34−1,34−2,……、3
4−6と障害時の伝送に使用する予備用の光フア
イバ35−1,35−2とからなる2本の伝送ケ
ーブル30−1,30−2を直列に接続して構成
されている。
また、既設伝送路31及び別の伝送路32の一
端側には回線切替器36−1,36−2,36−
3により構成された回線切替装置29−1が設け
られている。
さらに、伝送ケーブル30−1と30−2との
接続部には回線切替器37−1,37−2,37
−3,37−4,37−5により構成された回線
切替装置29−2が設けられ、既設伝送路31及
び別の伝送路32の他端側には回線切替器38−
1,38−2,38−3により構成された回線切
替装置29−3がそれぞれ設けられている。
ここで、既設の伝送路31の一端側、例えば伝
送ケーブル30−1の一端から入力された伝送信
号は伝送ケーブル30−1の他端に出力され、中
継局に伝送されるか、あるいは伝送ケーブル30
−2の一端に入力される。
また、何等かの理由で例えば伝送ケーブル30
−1の現用光フアイバ34−1に障害が発生した
場合は、回線切替器36−2が駆動して伝送ケー
ブル30−1内の予備用の光フアイバ35−1に
伝送信号が送り出される。
しかし、伝送ケーブル30−1が全断された場
合は予備用の光フアイバ35−1も使用不能とな
る。
そこでこの場合は、第5図に示すように先ず、
回線切替器36−2を制御して伝送ケーブル30
−1の手前で伝送信号を折り返して別の伝送路3
2の一端に送り込む。そして伝送路32内を通過
させた後、伝送路32の他端に出力させる。
さらに伝送路32の他端で得られた伝送信号は
回線切替器38−3で制御されて前記全断された
伝送ケーブル30−1の方向に向けて伝送ケーブ
ル30−2内の光フアイバ35−2に送り込ま
れ、伝送ケーブル30−2の一端に出力される。
そして、出力された伝送信号は回線切替器37
−5,37−3,37−1で制御されて全断され
た伝送ケーブル30−1の手前で折り返され、中
継局あるいは次ぎの伝送ケーブル30−2の一端
に送り出されることになる。
また図面第6図に示すように、伝送ケーブル3
0−2が全断した場合について述べると、先ず伝
送ケーブル30−2の他端における光フアイバ3
4−5に入力された伝送信号は、回線切替器38
−3で制御されて伝送ケーブル30−2の手前で
折り返され、別の伝送路32の他端に送り込まれ
る。
そして、伝送路32内を通過した後、伝送路3
2の一端に出力される。
この伝送路32の一端で得られた伝送信号は回
線切替器36−2で制御されて伝送ケーブル30
−1の一端から入力しそのケーブル30−1の他
端に送り出される。
次いで伝送信号は回線切替器37−1,37−
3によつて全断された伝送ケーブル30−2の手
前に送り出され、さらに回線切替器37−5によ
つて伝送ケーブル30−1の方向に折り返されて
中継局あるいは次ぎの伝送ケーブル30−1に送
り出されることになる。
以上、説明したように本実施例によれば、伝送
ケーブル30−1,30−2のいずれかが全断さ
れたとき、回線切替器36,37,38を適宜制
御した結果、全断された伝送ケーブル30−1あ
るいは30−2の手前で伝送信号を折り返して別
の伝送路32に送り込み、 該伝送路32で得られた伝送信号を、全断され
た伝送ケーブル30−1あるいは30−2の方向
に向けて全断されていない伝送ケーブル30−1
あるいは30−2へ送り込み、 かつ全断された伝送ケーブル30−1あるいは
30−2の手前で折り返して、さらに全断されて
いない伝送ケーブル30−1あるいは30−2の
方向に向けてその伝送ケーブル30−1あるいは
30−2へ送り込まれることになり、あたかも全
断されたケーブル30−1あるいは30−2を通
過したように伝送信号を伝送できる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば既設の伝
送路が全断された場合にもその伝送信号を別の伝
送路に利用することにより伝送することが出来、
伝送路の全断に対する脆弱性を解消することがで
き、信号伝送の安定性を充分に確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の原理説明図、第3
図、第4図は本発明の実施例構成図、第5図、第
6図は実施例における伝送信号の流れを示す構成
図、第7図は従来例を示す概略図である。 1……現用の伝送線、2……予備用の伝送線、
3……既設の伝送路、4……他の伝送路、5……
回線切替手段、10……正常時の伝送に使用する
伝送線、11……予備用の伝送線、12……伝送
ケーブル、13……既設の伝送路、14……他の
伝送路、15……回線切替手段、20……伝送ケ
ーブル、21……現用の伝送線、22……予備用
の伝送線、23……他の伝送路、24……現用側
スイツチ装置、26……制御回路、27……予備
側スイツチ装置、28……回線切替装置、29…
…回線切替装置、30……伝送ケーブル、31…
…伝送路、32……他の伝送路、34……正常時
の伝送に使用する光フアイバ、35……予備用の
光フアイバ、36……回線切替器、37……回線
切替器、38……回線切替器、40……正常時の
伝送に使用する光フアイバ、41……予備用の光
フアイバ、42……光フアイバ伝送路、43……
回線切替装置、44……回線切替装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 現用の伝送線1と予備用の伝送線2とからな
    る既設の伝送路3と、 既設の伝送路3の両端を連絡する他の伝送路4
    と、 既設伝送路3の両端に設けられた回線切替手段
    5−1,5−2と、 を備え、 両回線切替手段5−1,5−2は、現用側と予
    備側の回線切替器(6−1,6−2,7−1,7
    −2)を各々有し、 現用側両回線切替器6−1,6−2の外部入出
    力端は伝送線1の両端と回線切替器7−1,7−
    2に切替え接続され、 予備側回線切替器7−1,7−2の外部入出力
    端と伝送線2の両端と回線切替器6−1,6−2
    の接続端とは各々適宜切替え接続され、 さらに、別の伝送路4の両端は、回線切替器7
    −1,7−2の外部入出力端に各々接続され、 伝送線1の正常時には、回線切替器6−1,6
    −2の外部入出力端間で伝送線1を介して信号伝
    送を行ない、 伝送線1の障害時には、回線切替器6−1,6
    −2の外部入出力端間で回線切替器6−1,6−
    2,7−1,7−2及び伝送線2を介して信号伝
    送を行ない、 伝送路3の全断時には、回線切替器6−1,6
    −2の外部入出力端間で回線切替器6−1,6−
    2,7−1,7−2及び別の伝送路4を介して信
    号伝送を行なうように構成され、 かつ、回線切替器7−1,7−2の外部入出力
    端は、伝送路3の全断時における信号伝送と共に
    伝送線2による信号伝送に共用可能としてあるこ
    とを特徴とする伝送路の回線切替方式。 2 正常時の伝送に使用する伝送線10と障害時
    の伝送に使用する予備用の伝送線11とによる複
    数本の伝送ケーブル12−1,12−2、……1
    2−nを直列に接続してなる既設の伝送路13に
    対し、該伝送路13の両端を連絡する伝送路14
    を別に用意すると共に、 前記伝送路13の両端及び各伝送ケーブル12
    −1,12−2、……12−nの両端に回線切替
    手段15−1,15−2、……15−nを設け、 いずれかの伝送ケーブル12−kが全断された
    ときに各回線切替手段15−1,15−2、……
    15−nを適宜制御することにより、 伝送ケーブル12−kの手前で伝送信号を折り
    返して伝送路14の一端に送り込み、 該伝送路14の他端で得られた伝送信号を伝送
    ケーブル12−k方向に向けて伝送ケーブル12
    −nへ送り込み、 伝送ケーブル12−kの手前で折り返してさら
    に伝送ケーブル12−n方向に向けて伝送ケーブ
    ル12−k+1へ送り込むことを特徴とする伝送
    路の回線切替方式。
JP63055325A 1988-03-09 1988-03-09 伝送路の回線切替方式 Granted JPH01228328A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63055325A JPH01228328A (ja) 1988-03-09 1988-03-09 伝送路の回線切替方式
CA000592808A CA1338357C (en) 1988-03-09 1989-03-06 Transmission line switching system
EP89104219A EP0332199B1 (en) 1988-03-09 1989-03-09 Transmission line switching system
DE68920459T DE68920459T2 (de) 1988-03-09 1989-03-09 Umschaltungseinrichtung für Übertragungsleitungen.
US07/698,179 US5109296A (en) 1988-03-09 1991-04-29 Transmission line switching system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63055325A JPH01228328A (ja) 1988-03-09 1988-03-09 伝送路の回線切替方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01228328A JPH01228328A (ja) 1989-09-12
JPH0559617B2 true JPH0559617B2 (ja) 1993-08-31

Family

ID=12995390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63055325A Granted JPH01228328A (ja) 1988-03-09 1988-03-09 伝送路の回線切替方式

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5109296A (ja)
EP (1) EP0332199B1 (ja)
JP (1) JPH01228328A (ja)
CA (1) CA1338357C (ja)
DE (1) DE68920459T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002361372A (ja) * 2001-06-07 2002-12-17 Sumitomo Metal Ind Ltd 高Cr含有鋼の鋳造方法

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5313456A (en) * 1989-03-03 1994-05-17 Fujitsu Limited Data link protecting system
JP2558012B2 (ja) * 1990-11-27 1996-11-27 富士通株式会社 通信回線バックアップ方式
JPH04286230A (ja) * 1991-03-14 1992-10-12 Fujitsu Ltd 現用/予備用回線切替方式
JP2528225B2 (ja) * 1991-09-18 1996-08-28 富士通株式会社 伝送路切替方式
US5365359A (en) * 1993-05-14 1994-11-15 Catamount Scientific, Inc. Method for electrically passive self-routing optical multiplexing
US5365512A (en) * 1993-07-02 1994-11-15 Ericsson Ge Mobile Communications Inc. Multisite trunked RF communication system with reliable control messaging network
US5408462A (en) * 1993-10-07 1995-04-18 Adc Telecommunications, Inc. Protection switching apparatus and method
US5946373A (en) * 1996-06-21 1999-08-31 Mci Communications Corporation Topology-based fault analysis in telecommunications networks
US5771274A (en) * 1996-06-21 1998-06-23 Mci Communications Corporation Topology-based fault analysis in telecommunications networks
JP3854372B2 (ja) * 1997-07-03 2006-12-06 株式会社日立コミュニケーションテクノロジー 光クロスコネクト装置
US6362905B1 (en) 1997-02-24 2002-03-26 Hitachi, Ltd. Optical crossconnect apparatus and optical transmission system
US5887050A (en) * 1997-05-09 1999-03-23 Siemens Building Technologies, Inc. Repeater apparatus having isolation circuit
US6282169B1 (en) * 1999-06-11 2001-08-28 Amplify.Net Inc. Serial redundant bypass control mechanism for maintaining network bandwidth management service
DE10041567A1 (de) * 2000-08-24 2002-03-21 Eichhoff Gmbh Stromversorgungsnetz und Vorrichtung zum Einsatz in eine Koppelstelle eines Stromversorgungsnetzes

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3882456A (en) * 1972-01-26 1975-05-06 Nippon Electric Co Fault-detecting system for a multi-channel relay system
US3876983A (en) * 1974-04-29 1975-04-08 Ibm Synchronous disconnection and rearrangement
US3864533A (en) * 1973-06-01 1975-02-04 Vidar Corp Automatic line transfer system and method for a communications system
JPS56149851A (en) * 1980-04-23 1981-11-19 Mitsubishi Electric Corp Looplike data transmission equipment
US4347607A (en) * 1980-05-09 1982-08-31 Harris Corporation Voice alarm signalling system
US4449247A (en) * 1980-07-30 1984-05-15 Harris Corporation Local orderwire facility for fiber optic communication system
JPH0614643B2 (ja) * 1983-12-05 1994-02-23 株式会社日立製作所 ル−プ式デ−タ伝送システムの障害回復検出方法
US4630268A (en) * 1984-08-30 1986-12-16 Rockwell International Corporation Communication circuit loopback test apparatus
US4688260A (en) * 1985-10-09 1987-08-18 Westinghouse Electric Corp. High-reliability fiber optic repeater
JPS62219720A (ja) * 1986-03-20 1987-09-28 Nec Corp 伝送路切替方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002361372A (ja) * 2001-06-07 2002-12-17 Sumitomo Metal Ind Ltd 高Cr含有鋼の鋳造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0332199A2 (en) 1989-09-13
EP0332199B1 (en) 1995-01-11
EP0332199A3 (en) 1991-03-20
DE68920459T2 (de) 1995-06-14
US5109296A (en) 1992-04-28
CA1338357C (en) 1996-05-28
DE68920459D1 (de) 1995-02-23
JPH01228328A (ja) 1989-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0559617B2 (ja)
JPH09507982A (ja) 信号保護及び監視システム
JPH07177219A (ja) クロスコネクト装置
JPH03208419A (ja) 保護線の切替制御方式
JPH10190579A (ja) 光伝送装置に使用する光スイッチング装置
EP0519712A2 (en) Bus-type communication network
KR960002469B1 (ko) 현용 및 예비 isdn 통신 장치를 사용하여 장해발생시에 동작을 유지시키는 isdn 통신 시스템 장치 및 그의 방법
JPS6239921A (ja) 回線切換装置
JP2837202B2 (ja) 広帯域電気通信交換局にオプチカルラインを接続するためのシステム
JPH0556057B2 (ja)
JP2561006B2 (ja) ルーティング制御方式
JP2793476B2 (ja) 通信ネットワーク回線救済装置
JP2666849B2 (ja) 遠隔監視装置
JP2926525B2 (ja) 光加入者伝送システムにおける予備系切替方式
GB2176375A (en) Communications cabins
JPS62196934A (ja) 光フアイバ切替方式
JPH10133032A (ja) 光ファイバケーブル線路切り替え方法及びその装置
KR100417852B1 (ko) 양방향 선형망의 노드 분리 장치
WO2022044545A1 (ja) 海底光ケーブルシステム
JPS6298833A (ja) Catvシステム
JPH02253730A (ja) 光線路迂回方式
JP2000358052A (ja) リングネットワーク伝送システム
JPS6394726A (ja) 光ロ−カルエリアネツトワ−ク
JPH07121033B2 (ja) 試験リレー駆動回路
JPH04179354A (ja) 光予備切替方法