JPS6298833A - Catvシステム - Google Patents
CatvシステムInfo
- Publication number
- JPS6298833A JPS6298833A JP60237986A JP23798685A JPS6298833A JP S6298833 A JPS6298833 A JP S6298833A JP 60237986 A JP60237986 A JP 60237986A JP 23798685 A JP23798685 A JP 23798685A JP S6298833 A JPS6298833 A JP S6298833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission line
- input
- output
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 162
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 15
- 230000009471 action Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 229920013655 poly(bisphenol-A sulfone) Polymers 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、障害復旧の能力を有したCATVシステムに
関する。
関する。
従来、CATVシステムは、第6図に示すように、主に
、情報の送出端であるヘッドエンド10と情報を伝送す
る幹線伝送路20〜30と伝送路20等によって減衰す
る信号を増幅する中継増幅器40等と信号を分配する分
配器60と信号を分岐する分岐器61等と幹線から分岐
し各端末へ引き込むための分岐線70等とから構成され
ている。 このうち、幹線伝送路20等には、取り扱いと分配、分
岐の容易さとから同軸ケーブルが用いられ、その伝送路
網は樹枝状(幹線伝送路20〜30)に構成されている
。又信号の伝送方式には、周波数分割多重方式(FDM
)が主として採用されている。したがって、信号の減衰
が伝送路で生じ伝送路の各所には信号を増幅する中継増
幅器40等を配設する必要があった。
、情報の送出端であるヘッドエンド10と情報を伝送す
る幹線伝送路20〜30と伝送路20等によって減衰す
る信号を増幅する中継増幅器40等と信号を分配する分
配器60と信号を分岐する分岐器61等と幹線から分岐
し各端末へ引き込むための分岐線70等とから構成され
ている。 このうち、幹線伝送路20等には、取り扱いと分配、分
岐の容易さとから同軸ケーブルが用いられ、その伝送路
網は樹枝状(幹線伝送路20〜30)に構成されている
。又信号の伝送方式には、周波数分割多重方式(FDM
)が主として採用されている。したがって、信号の減衰
が伝送路で生じ伝送路の各所には信号を増幅する中継増
幅器40等を配設する必要があった。
このように、同軸ケーブル、中継増幅器を用いた樹枝状
ネットワークCATVシステムにおいては、次の欠点が
存在した。 伝送路の何処かで断線、短絡事故が生じたり、何処かの
中継増幅器が故障したりすると、その故障点以降の伝送
路に接続されている加入者端末には、ヘッドエンドから
の情報が伝送されないことになる。例えば、幹線伝送路
21の21点でケーブルの断線事故が発生したとすると
、21点からその幹線伝送路の終端E1点に接続されて
いる他の幹線伝送路24.25.26.27.28.2
9.30にはヘッドエンドから送出される情報が伝送さ
れない。このため、それらの各伝送路から信号を取り入
れている加入者端末には情報が伝送されないことになる
。このように、樹枝状ネットワークシステムでは、1カ
所の故障が大きく影害し、広範囲においてシステムが使
用不可能となると言う問題点がある。また、この障害を
復旧させるには、故障点を発見して、その故障を修復す
る必要があり、多くの時間を必要とした。 本発明は、上記の問題点を解決しようとするものである
。即ち、本発明は、中継増幅器にその信号の伝送方向を
切り換える装置を設け、接断可能な端末接続器によって
樹枝状の各幹線伝送路の端末を接続して伝送路をループ
状に構成し、故障が発生したときは、端末接続器を接続
状態にして、故障伝送路に配設された中継増幅器の信号
の伝送方向を反転して、他の正常な伝送路から信号を端
末接続器を介して逆送するようにすることにより、障害
の復旧を迅速にすると共に障害の影嘗する範囲を極力狭
くすることを目的とする。
ネットワークCATVシステムにおいては、次の欠点が
存在した。 伝送路の何処かで断線、短絡事故が生じたり、何処かの
中継増幅器が故障したりすると、その故障点以降の伝送
路に接続されている加入者端末には、ヘッドエンドから
の情報が伝送されないことになる。例えば、幹線伝送路
21の21点でケーブルの断線事故が発生したとすると
、21点からその幹線伝送路の終端E1点に接続されて
いる他の幹線伝送路24.25.26.27.28.2
9.30にはヘッドエンドから送出される情報が伝送さ
れない。このため、それらの各伝送路から信号を取り入
れている加入者端末には情報が伝送されないことになる
。このように、樹枝状ネットワークシステムでは、1カ
所の故障が大きく影害し、広範囲においてシステムが使
用不可能となると言う問題点がある。また、この障害を
復旧させるには、故障点を発見して、その故障を修復す
る必要があり、多くの時間を必要とした。 本発明は、上記の問題点を解決しようとするものである
。即ち、本発明は、中継増幅器にその信号の伝送方向を
切り換える装置を設け、接断可能な端末接続器によって
樹枝状の各幹線伝送路の端末を接続して伝送路をループ
状に構成し、故障が発生したときは、端末接続器を接続
状態にして、故障伝送路に配設された中継増幅器の信号
の伝送方向を反転して、他の正常な伝送路から信号を端
末接続器を介して逆送するようにすることにより、障害
の復旧を迅速にすると共に障害の影嘗する範囲を極力狭
くすることを目的とする。
上記問題点を解決するだめの本発明の構成は次の通りで
あり、そのシステムの構成の概念が第1図に示されてい
る。 本発明は、情報の送出端であるヘッドエンド10と、該
ヘッドエンド10に接続され樹枝状に構成された伝送路
20等と、該伝送路20等に介在する中継増幅器40等
と、を有するCATVシステムにおいて、 前記1の伝送路21の終端E1と他の伝送路22の終端
E2とを端末接続器80によって接続して、伝送路21
.22をループ状に構成し、前記端末接続器80は、シ
ステムが正常な時は、前記各伝送路21.22を分離し
ており、1の伝送路21に障害が発生した時は、その障
害が発生した伝送路21と他の健全な伝送路22等とを
接続する機構を有し、前記中継増幅器40等は、信号の
入出力端子a、bを切り替えて信号の伝送方向を反転す
る入出力反転装置Aを有し、障害の発生した時は、前記
入出力反転装置へを駆動して、障害が発生した伝送路2
1に於いて障害点P1と、その伝送路21の終端E1と
の間に存在する中継増幅器42.43.44.45の信
号の伝送方向を反転して、他の伝送路22から端末接続
器80を介して前記ヘッドエンド10側に信号を伝送す
ることをことを特徴とするものである。 上記端末接続器は、第1図で伝送路21と伝送路22と
の2伝送路を接続するように図示されているが、2以上
の伝送路を接続するものであっても良い。又幹線伝送路
21と22から端末接続器80への接続のための伝送路
は、同軸ケーブルの他、光フアイバーケーブル、空間光
伝送路、無線伝送路等を用いることも出来る。接続すべ
き幹線上幹線との距離が長い場合には、同軸ケーブルの
場合には、端末接続器80への引き込み線に中継増1r
器を必要とするので、光通信等を用いるのが便利である
。 上記発明の実施態様としては、各種のものが考えられる
。 第】は端末接続器の構成である。1の伝送路に障害が発
生したことを自動的に検出して、その故障伝送路と他の
健全な伝送路とを接続するための構成として次の手段を
用いる事が出来る。端末接続器の複数の各入力端子に接
続され、前記ヘッドエンドから送出されその各端子に入
力される特定信号を検出する信号検出回路と、該信号検
出回路によって何れか1の入力端子において前記特定信
号の入力が検出されない時は、その障害の発生した伝送
路と他の健全な伝送路を接続する切換回路と、を端末接
続器に設ける事である。システムが正常状態にある時に
出力されているはずの特定信号が検出されなければ、そ
の方の伝送路に障害が発生したと判別することが出来る
。ここで、特定信号は、ヘッドエンドから送出されるパ
イロット信号、任意の多重化された映像信号等である。 端末接続器の各伝送路の接続状態と切断状態とを切り換
える他の手段としては、ヘッドエンドからその端末接続
器を特定する制御信号を送信し、その制御信号に基づい
て伝送路の接続、切断とを制御′する手段が考えられる
。 第2は中継増幅器の構成である。1の伝送路に障害が発
生したことを自動的に検出して、故障点から伝送路端末
までに存在する中継増幅器の情報の伝送方向を反転させ
る手段は、次のものが考えられる。中継増幅器の入力端
または出力端に接続され、それらの端子に現れる特定信
号を検出する信号検出回路と、特定信号の検出の有無に
応じて、入力端と出力端とを切り換える入出力切換回路
とからなる入出力反転装置を中継増幅器に設ける事であ
る。即ちシステムが正常状態にある時にヘッドエンドか
ら送出されているはずのパイロット信号、任意の多重化
された映像信号等が検出されなければ、そのヘッドエン
ド側の伝送路に障害が発生したと判別することが出来る
。その他、入出力の反転の手段としては、端末接続器に
おいて、何れかの伝送路に障害が発生したかを検出する
検出回路と、障害があると判別された1の伝送路の中継
増幅器の入出力反転装置を駆動する動作信号を出力する
動作信号発生回路と、を設け、入出力反転装置には、特
定信号である動作信号に応じて反転動作を行う入出力切
換回路を設ける事である。 その他、特定信号として、ヘッドエンドから、他の健全
な伝送路と前記端末接続器を介して送出される各中継器
を固有に制御する制御信号を用いて、ヘッドエンド側か
ら反転すべき中継増幅器を選択するように構成する事も
出来る。
あり、そのシステムの構成の概念が第1図に示されてい
る。 本発明は、情報の送出端であるヘッドエンド10と、該
ヘッドエンド10に接続され樹枝状に構成された伝送路
20等と、該伝送路20等に介在する中継増幅器40等
と、を有するCATVシステムにおいて、 前記1の伝送路21の終端E1と他の伝送路22の終端
E2とを端末接続器80によって接続して、伝送路21
.22をループ状に構成し、前記端末接続器80は、シ
ステムが正常な時は、前記各伝送路21.22を分離し
ており、1の伝送路21に障害が発生した時は、その障
害が発生した伝送路21と他の健全な伝送路22等とを
接続する機構を有し、前記中継増幅器40等は、信号の
入出力端子a、bを切り替えて信号の伝送方向を反転す
る入出力反転装置Aを有し、障害の発生した時は、前記
入出力反転装置へを駆動して、障害が発生した伝送路2
1に於いて障害点P1と、その伝送路21の終端E1と
の間に存在する中継増幅器42.43.44.45の信
号の伝送方向を反転して、他の伝送路22から端末接続
器80を介して前記ヘッドエンド10側に信号を伝送す
ることをことを特徴とするものである。 上記端末接続器は、第1図で伝送路21と伝送路22と
の2伝送路を接続するように図示されているが、2以上
の伝送路を接続するものであっても良い。又幹線伝送路
21と22から端末接続器80への接続のための伝送路
は、同軸ケーブルの他、光フアイバーケーブル、空間光
伝送路、無線伝送路等を用いることも出来る。接続すべ
き幹線上幹線との距離が長い場合には、同軸ケーブルの
場合には、端末接続器80への引き込み線に中継増1r
器を必要とするので、光通信等を用いるのが便利である
。 上記発明の実施態様としては、各種のものが考えられる
。 第】は端末接続器の構成である。1の伝送路に障害が発
生したことを自動的に検出して、その故障伝送路と他の
健全な伝送路とを接続するための構成として次の手段を
用いる事が出来る。端末接続器の複数の各入力端子に接
続され、前記ヘッドエンドから送出されその各端子に入
力される特定信号を検出する信号検出回路と、該信号検
出回路によって何れか1の入力端子において前記特定信
号の入力が検出されない時は、その障害の発生した伝送
路と他の健全な伝送路を接続する切換回路と、を端末接
続器に設ける事である。システムが正常状態にある時に
出力されているはずの特定信号が検出されなければ、そ
の方の伝送路に障害が発生したと判別することが出来る
。ここで、特定信号は、ヘッドエンドから送出されるパ
イロット信号、任意の多重化された映像信号等である。 端末接続器の各伝送路の接続状態と切断状態とを切り換
える他の手段としては、ヘッドエンドからその端末接続
器を特定する制御信号を送信し、その制御信号に基づい
て伝送路の接続、切断とを制御′する手段が考えられる
。 第2は中継増幅器の構成である。1の伝送路に障害が発
生したことを自動的に検出して、故障点から伝送路端末
までに存在する中継増幅器の情報の伝送方向を反転させ
る手段は、次のものが考えられる。中継増幅器の入力端
または出力端に接続され、それらの端子に現れる特定信
号を検出する信号検出回路と、特定信号の検出の有無に
応じて、入力端と出力端とを切り換える入出力切換回路
とからなる入出力反転装置を中継増幅器に設ける事であ
る。即ちシステムが正常状態にある時にヘッドエンドか
ら送出されているはずのパイロット信号、任意の多重化
された映像信号等が検出されなければ、そのヘッドエン
ド側の伝送路に障害が発生したと判別することが出来る
。その他、入出力の反転の手段としては、端末接続器に
おいて、何れかの伝送路に障害が発生したかを検出する
検出回路と、障害があると判別された1の伝送路の中継
増幅器の入出力反転装置を駆動する動作信号を出力する
動作信号発生回路と、を設け、入出力反転装置には、特
定信号である動作信号に応じて反転動作を行う入出力切
換回路を設ける事である。 その他、特定信号として、ヘッドエンドから、他の健全
な伝送路と前記端末接続器を介して送出される各中継器
を固有に制御する制御信号を用いて、ヘッドエンド側か
ら反転すべき中継増幅器を選択するように構成する事も
出来る。
【作用】
樹枝状の伝送路の一幹線21と22はその終端で端末接
続器80によって接続されている。この端末接続器80
は、システムが正常に運行されている時は、各伝送路2
1と22を分離しており、各伝送路21.22の終端は
それぞれ終端抵抗によって接続されている。このため、
通常の運転時には、端末接続器80が接続されていない
時と同様の作用をして、樹枝状ネットワークとして作動
する。ところが、伝送路21の21点において、障害が
発生すると、21点以降の伝送路にはヘッドエンド10
からの情報が伝送されなくなる。この時、接続器80は
、伝送路21と22とを接続するように作動される。ま
た、障害点21点からその伝送路21の終端E1の間に
存在する中継増幅器42〜450入出力反転装置Aが作
動し、各中継増幅器42〜45の信号の伝送方向が終端
E1から故障点P1への方向に切り換えられる。このよ
うな作動によって、伝送路21の故障点P1から終端E
1の間に接続されている伝送路には、伝送路22から接
続器80を介して、信号が環状に伝送されることになる
。また、ヘッドエンド10と伝送路21の障害点P1の
区間は正常時と同様に、ヘッドエンド10側から信号が
伝送される。 このため、従来のシステムにおいては障害の波及した広
域区間においても、信号が迂回して伝送されることにな
るので迅速な障害復旧が達成されるとともに、その障害
の波及区間を極力狭くする事が出来る。 尚、端末接続器80と中継増幅器の入出力反転装置の切
換の方法としては、各実施態様項に挙げたように各種の
方法が考えられる。
続器80によって接続されている。この端末接続器80
は、システムが正常に運行されている時は、各伝送路2
1と22を分離しており、各伝送路21.22の終端は
それぞれ終端抵抗によって接続されている。このため、
通常の運転時には、端末接続器80が接続されていない
時と同様の作用をして、樹枝状ネットワークとして作動
する。ところが、伝送路21の21点において、障害が
発生すると、21点以降の伝送路にはヘッドエンド10
からの情報が伝送されなくなる。この時、接続器80は
、伝送路21と22とを接続するように作動される。ま
た、障害点21点からその伝送路21の終端E1の間に
存在する中継増幅器42〜450入出力反転装置Aが作
動し、各中継増幅器42〜45の信号の伝送方向が終端
E1から故障点P1への方向に切り換えられる。このよ
うな作動によって、伝送路21の故障点P1から終端E
1の間に接続されている伝送路には、伝送路22から接
続器80を介して、信号が環状に伝送されることになる
。また、ヘッドエンド10と伝送路21の障害点P1の
区間は正常時と同様に、ヘッドエンド10側から信号が
伝送される。 このため、従来のシステムにおいては障害の波及した広
域区間においても、信号が迂回して伝送されることにな
るので迅速な障害復旧が達成されるとともに、その障害
の波及区間を極力狭くする事が出来る。 尚、端末接続器80と中継増幅器の入出力反転装置の切
換の方法としては、各実施態様項に挙げたように各種の
方法が考えられる。
以下本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。実施
例に係るCATVシステムのtrl’al&は第1図に
示されている。本実施例で、2ウ工イ伝送方式であり、
下り伝送帯にはデュアルパイロットAGC伝送方式が採
用されている。そのパイロット信号は、ヘッドエンド1
0のパイロット信号発生器11.12から送出されてお
り、そのパイロット信号を障害の検出に用いている。 第2図は、端末接続器80の構成を示した電気回路図で
ある。伝送路21の終端E1と伝送路22の終端E2が
端末接続器80に接続されている。 81.82は電力分離ろ波器(以下rPSFJと言う)
であり、伝送路21.22に重畳されている電力を分離
している。分離された電力は電源ユニット83に供給さ
れ、各能動素子はこの電源ユニット83から給電されて
いる。 信号検出回路84aは伝送路21側のパイロット信号を
検出し、信号検出回路84bは伝送路22側のパイロッ
ト信号を検出する。信号検出回路84aは伝送路21か
ら入力される信号のみを分岐する方向性結合器811と
、帯域通過ろ波器(以下rBPFJと言う)801.8
02と、整流回路を構成するダイオードDI、D2と、
コンデンサC1と抵抗R7の並列回路と、その出力を入
力するコンパレータCPIとから成る。信号検出回路8
4bの構成も同様である。BPF801と803は伝送
路21と22にパイロット信号発生器11から送出され
ている450M1(zのパイロット信号を分離している
。又、BPF802と804はパイロット信号発生器1
2から送出されている73MHzのパイロット信号を分
離している。 コンパレータCP1とCF2の反転入力端子には抵抗R
3とR4による分割基準電圧■1と抵抗R5とR6によ
る分割基準電圧■2がそれぞれ入力されている。コンパ
レータCPIとCF2のコレクタ出力端子は抵抗R9、
RIOにより、それぞれプルアップされている。 切換回路85は、PSF81と82に接続されており、
それは、コンパレータCPIとCF2の出力の何れかが
低レベルになるとターンオンするトランジスタTriと
そのコレクタ回路に接続されたリレーRyとリレーによ
って作動するリレースイッチ851と852とそれらの
りレースイッチに接続された終端抵抗R1、R2止接続
線853とから成る。 次にこの端末接続器の作用を説明する。 システムが正常状態にある時は、パイロット信号発生器
11と12から各伝送路にパイロット信号が送出されて
いる。このパイロット信号は方向性結合器811と81
2とを介してBPFによって選別され、整流回路(Di
、D2.C1,R7)(D3.D4.C2,R8)によ
って整流される。この結果、コンパレータCPIとCF
2の非反転入力端子の電圧■3と■4は、基準電圧■1
と■2の電圧よりも高くなる。したがって、コンパレー
タCPIとCF2の出力は共に高レベルにあり、トラン
ジスタTriのベース電圧V5は高レベルとなっている
。すると、トランジスタTr1はオフ状態にあり、リレ
ーRyには電流が流れず、リレースイッチ851と85
2は接点a1と82側に接続される。故に伝送路21は
終端抵抗R1により、伝送路22は終端抵抗R2により
無反射終端されるこ七になる。 一方、伝送路210P1点で障害が発生した場合には、
伝送路21の終端E1にはパイロット信号が伝送されな
い。よって、コンパレータCPIの非反転入力端子に入
力される電圧■3は、基準電圧■1よりも低くなる。し
たがって、その出力は低レベルとなり、もう一方のコン
パレータCP2の出力に拘わらず、電圧■5は低レベル
となる。 よって、トランジスタTrlがターンオンしてリレーR
yに電流が流れ、リレースイッチ851と852は接点
b1とb2側に切り換わる。その結果、伝送路21と2
2は接続線853によって直接接続され、故障のない伝
送路22から、信号を入力して、伝送路21の方へ送出
することが出来る。この時パイロット信号も同時に伝送
路21の側へ送出されるが、方向性結合器811の作用
により、BPF801.802にはこのパイロット信号
は入力されない。したがって、電圧■5は低レベルを保
持し、リレースイッチ851と852は接点b1とb2
側に保持されることになる。 伝送路21の障害が復旧すれば、後述する中継増幅器の
自動復帰作用により、信号の伝送方向は正規の方向とな
る。したがって、パイロット信号は、伝送路21の方か
らも端末接続器80に入力することになり、上述したよ
うにシステムが正常にある時の作動状態となり、トラン
ジスタTriがターンオフして、リレースイッチ851
.852は接点al、a2側に接続される。よって、伝
送路21と22は終端抵抗R1,R2によって終端され
、それぞれは、分離される。 次に、中継増幅器の構成について、第3図を参照して説
明する。ブロック400は従来の2ウエイの中継増幅器
である。ブロックAは入出力反転装置である。入出力反
転装置Aは、PSF401と方向ろ波器(以下rDFJ
と言う)403及びPSF402とDF404に接続さ
れている。 信号検出回路51は、ヘッドエンド10から終端El側
に伝送するa端子から入力したパイロット信号を分岐す
る方向性結合器513と、そのパイロット信号を選別す
るBPF511.512と、その出力を整流するための
ダイオードD5.D6.。 コンデンサC3、抵抗R11からなる整流回路と、コン
パレータCP3とから成る。又、入出力切換回路52は
、リレー520を駆動するトランジスタTr2とそのコ
レクタ回路に挿入されたリレー520とそのリレー52
0によって駆動されるリレースイッチ521とから成る
。 次にこの中継増幅器の作用について説明する。 システムが正常状態にある時は、リレースイッチ521
は接点al、a2側に接続されている。 このため、信号の伝送方向は、ヘッドエンド側の端子a
から終端El側の端子すへの方向となり、正規の方向に
信号の増幅が行われる。この時、増幅器の入力端子aか
ら方向性結合器513を介してパイロット信号がBPF
511.512へ取り入れられるが、コンパレータCP
3の反転入力端子の電圧V7は非反転入力端子の基準電
圧■8よりも高くなる。よって、その出力電圧■9は、
低レベルとなり、トランジスタTr2はオフ状態を保持
してリレー520には、電流が流れないのでリレースイ
ッチ521はその初期状態を保持する。 一方、伝送路21の21点で障害が発生するとパイロッ
ト信号は信号検出回路51に入力されなくなる。したが
って、電圧■7は基準電圧■8よりも低くなりコンパレ
ータCP3の出力電圧■9は高レベルとなりトランジス
タTr2がターンオンして、リレー520に電流が流れ
るようになる。 よって、リレースイッチ521は作動して、接点bl、
b2の方に接続される。このため、増幅器の信号の増幅
の方向が反転して、信号の伝送方向はb端子からa端子
への方向に反転する。結局、障害点P1から伝送路21
の終端81間の中継増幅器42〜45の信号の伝送方向
が反転し、その間の伝送路には、ヘッドエンド10から
の信号が伝送路22と端末接続器8Qを迂回して伝送さ
れる。したがって、この間に接続されている利用者端末
には、故障前ど同様に情報が伝送されることになる。尚
、パイロット信号も同時に障害点P1と終端点21間の
伝送路21を逆送するが、方向性結合器513の作用に
より、BPF511.512には入力されないので、リ
レー520は作動しない。 次に障害復旧時の復帰作用について説明する。 21点の故障が修復されると、ヘッドエンド10から終
端E1の方向へパイロット信号が伝送されるようになる
。このため、故障点P1の直ぐ後の中継増幅器42のa
端子からパイロット信号が入力され検出回路51によっ
て、そのパイロット信号が検出されるので、電圧■7は
基準電圧■8よりも高くなり、コンパレータCP3の出
力電圧■9は低レベルとなる。したがって、トランジス
タTr2がターンオフしリレー520に流れていた電流
が遮断され、リレースイッチ521は初期の状態(接点
a1.a2側に接続)となる。このため、この中継増幅
器42の信号伝送方向は終端E1側へ向かう正規の方向
となる。すると次の中継増幅器43にもヘッドエンド側
の端子からパイロット信号が入力され、同様の作用によ
り、その中継増幅器の信号の伝送方向は正規の方向とな
る。 このようにして、次々と中継増幅器45までその信号の
伝送方向が正規の方向に反転して、端末接続器80にも
、終端E1の方向からパイロット信号が入力されるよう
になる。したがって、この端末接続器は前述した作用に
より、そのリレースイッチ851.852の接点をg端
抵抗側に切り換えて、伝送路21と22は正規の状態に
分離される。このようにして伝送路の信号伝送の方向は
、障害の発生と共に自動反転し、障害の復旧と共に自動
復帰する。 次に他の実施例について説明する。 本実施例では、中継増幅器の信号伝送方向を反転するた
めの動作信号を端末接続器80から出力するようにして
いる。第4図は、端末接続器80の構成を示すものであ
り、前実施例と同一の機能を有する部分については同一
の符号を付した。信号検出回路86aは伝送路21の側
から入力されるパイロット信号を検出するものであり、
信号検出回路86bは伝送路22の側から入力されるパ
イロット信号を検出するものである。その作用は前実施
例で述べたのと同様である。動作信号発生回路87aは
、コンパレータCPIの出力で駆動されるトランジスタ
Tr3、それによって駆動されるリレーRy3、それに
よって動作するリレースイッチ871、動作信号を発生
する信号発生器875、リレーR374によって駆動さ
れ、信号発生器875の発振を停止させる常閉のリレー
接点877とから成る。又もう一方の動作信号発生回路
87bも同様の構成をしている。ただ、信号発生器87
5と876とでは、発振周波数を異にしており、伝送路
21と22の何れに配設されている中継増幅器の入出力
を反転するかを特定するようにしている。 又、中継増幅器の構成は第5図に示すようになっている
。動作信号検出回路53は第3図の信号検出回路51と
同様に構成されており、動作信号のみを伝送路の終端側
のb端子から入力して選別する。ただ、伝送路21と伝
送路22とでは、配設されている中継増幅器の検出する
動作信号の周波数は異なる。又切換回路54は、第3図
の入出力切換回路52と同様な構成をしている。即ち、
リレースイッチ521を切り換え作動する。リレースイ
ッチ521は、第3図のそれに対応している。 次に、本システムの作用を説明する。 第4図において、システムが正常状態の時は、リレース
イッチ871と872は接点al、a2゜a3.a4側
に接続されている。このため、伝送路21は抵抗R1に
よって終端され、伝送路22は抵抗R2によって終端さ
れている。又バイoト信号は、画伝送路から入力されて
いるので、電圧V3.V4は基準電圧V1.V2よりも
高くなり、コンパレータCPI CF2の出力はそれぞ
れ低レベルとなっている。よって、トランジスタTr3
とTr4はオフ状態にあり、リレーRy3.Ry4には
電流が流れない。したがってリレースイッチ871と8
72は終端抵抗側に接続され続ける。 ところで、伝送路21の21点に故障が発生すると、伝
送路21の側からは、パイロット信号が入力されなくな
る。したがって、電圧■3は基串電圧■1よりも低くな
り、コンパレータCPIの出力は高レベルとなるので、
トランジスタTr3はターンオンする。よって、リレー
Ry3に電流が流れ、リレースイッチ871の接点はb
l、b2側に切り替わる。このため、伝送路21と22
は直接接続されると共に、信号発生器875から方向性
結合器873を介して動作信号が伝送路21の側に送出
される。 動作信号は中継増幅器のb端子側から方向性結合器51
3を介して、動作信号検出回路53に入力する。動作信
号検出回路53は、検出信号S1を切換回路54に出力
して、切換回路54はリレースイッチ521の接点をa
l、a2端子側からbl、b2端子側へと切り換える。 この動作によって、信号の伝送方向はb端子からa端子
への方向に切り替わる。この作用によって、伝送路21
の障害点P1から終端E1間の中継増幅器の信号の伝送
方向を反転させ、信号を端末接続器80の側から伝送路
21の側へと迂回させることが出来る。 次に障害が復旧した時の作用について説明する。 障害が復旧した時は、パイロット信号の出力を一時停止
させる。すると、端末接続器80の信号検出回路86b
のコンパレータCP2の出力は高レベルとなり、トラン
ジスタTr4がターンオンしてリレーRy4に電流が流
れる。これにより、常閉接点であるリレー接点877は
開状態にり、信号発生器875の出力は停止する。する
と、中継増幅器45の動作信号検出回路53は動作信号
を検出しなくなるので、切換回路54はリレースイッチ
521を元の状態に復帰させる。こうして、中継増幅器
は45から42にかけて、順次、信号の伝送方向が正規
の方向に切り換えられる。完全に全ての中継増幅器の信
号の伝送方向が正規の方向に復帰した時は、パイロット
信号を送出するようにしても、端末接続器80はその両
入力端子からパイロット信号を入力するので、初期の状
態即ち各伝送路21,22を+1’k Q:J抵抗で分
1離する状態となる。 以上のようにして、本実施例では、端末接続器からの動
作信号の有無によって中継増幅器の信号の伝送方向を反
転し、復帰させることが出来る。 上記の実施例では、障害の復旧時に、パイロット信号を
切断することにより、動作信号の出力を停止しているが
、これは、信号発生器のスイッチを手操作によって開状
態にしても良い。 又、端末接続器の切り換え制御と、中継増幅器の入出力
反転制御はヘッドエンド側からのアドレス指定によって
、各端末接続器および反転すべき中継増幅器を選択して
、制御信号を出力することによって行っても良い。 上述したパイロット信号は、本システム専用のパイロッ
ト信号の他、従来システムで使用されている中継増幅器
のAGC用のパイロット信号でも良い。
例に係るCATVシステムのtrl’al&は第1図に
示されている。本実施例で、2ウ工イ伝送方式であり、
下り伝送帯にはデュアルパイロットAGC伝送方式が採
用されている。そのパイロット信号は、ヘッドエンド1
0のパイロット信号発生器11.12から送出されてお
り、そのパイロット信号を障害の検出に用いている。 第2図は、端末接続器80の構成を示した電気回路図で
ある。伝送路21の終端E1と伝送路22の終端E2が
端末接続器80に接続されている。 81.82は電力分離ろ波器(以下rPSFJと言う)
であり、伝送路21.22に重畳されている電力を分離
している。分離された電力は電源ユニット83に供給さ
れ、各能動素子はこの電源ユニット83から給電されて
いる。 信号検出回路84aは伝送路21側のパイロット信号を
検出し、信号検出回路84bは伝送路22側のパイロッ
ト信号を検出する。信号検出回路84aは伝送路21か
ら入力される信号のみを分岐する方向性結合器811と
、帯域通過ろ波器(以下rBPFJと言う)801.8
02と、整流回路を構成するダイオードDI、D2と、
コンデンサC1と抵抗R7の並列回路と、その出力を入
力するコンパレータCPIとから成る。信号検出回路8
4bの構成も同様である。BPF801と803は伝送
路21と22にパイロット信号発生器11から送出され
ている450M1(zのパイロット信号を分離している
。又、BPF802と804はパイロット信号発生器1
2から送出されている73MHzのパイロット信号を分
離している。 コンパレータCP1とCF2の反転入力端子には抵抗R
3とR4による分割基準電圧■1と抵抗R5とR6によ
る分割基準電圧■2がそれぞれ入力されている。コンパ
レータCPIとCF2のコレクタ出力端子は抵抗R9、
RIOにより、それぞれプルアップされている。 切換回路85は、PSF81と82に接続されており、
それは、コンパレータCPIとCF2の出力の何れかが
低レベルになるとターンオンするトランジスタTriと
そのコレクタ回路に接続されたリレーRyとリレーによ
って作動するリレースイッチ851と852とそれらの
りレースイッチに接続された終端抵抗R1、R2止接続
線853とから成る。 次にこの端末接続器の作用を説明する。 システムが正常状態にある時は、パイロット信号発生器
11と12から各伝送路にパイロット信号が送出されて
いる。このパイロット信号は方向性結合器811と81
2とを介してBPFによって選別され、整流回路(Di
、D2.C1,R7)(D3.D4.C2,R8)によ
って整流される。この結果、コンパレータCPIとCF
2の非反転入力端子の電圧■3と■4は、基準電圧■1
と■2の電圧よりも高くなる。したがって、コンパレー
タCPIとCF2の出力は共に高レベルにあり、トラン
ジスタTriのベース電圧V5は高レベルとなっている
。すると、トランジスタTr1はオフ状態にあり、リレ
ーRyには電流が流れず、リレースイッチ851と85
2は接点a1と82側に接続される。故に伝送路21は
終端抵抗R1により、伝送路22は終端抵抗R2により
無反射終端されるこ七になる。 一方、伝送路210P1点で障害が発生した場合には、
伝送路21の終端E1にはパイロット信号が伝送されな
い。よって、コンパレータCPIの非反転入力端子に入
力される電圧■3は、基準電圧■1よりも低くなる。し
たがって、その出力は低レベルとなり、もう一方のコン
パレータCP2の出力に拘わらず、電圧■5は低レベル
となる。 よって、トランジスタTrlがターンオンしてリレーR
yに電流が流れ、リレースイッチ851と852は接点
b1とb2側に切り換わる。その結果、伝送路21と2
2は接続線853によって直接接続され、故障のない伝
送路22から、信号を入力して、伝送路21の方へ送出
することが出来る。この時パイロット信号も同時に伝送
路21の側へ送出されるが、方向性結合器811の作用
により、BPF801.802にはこのパイロット信号
は入力されない。したがって、電圧■5は低レベルを保
持し、リレースイッチ851と852は接点b1とb2
側に保持されることになる。 伝送路21の障害が復旧すれば、後述する中継増幅器の
自動復帰作用により、信号の伝送方向は正規の方向とな
る。したがって、パイロット信号は、伝送路21の方か
らも端末接続器80に入力することになり、上述したよ
うにシステムが正常にある時の作動状態となり、トラン
ジスタTriがターンオフして、リレースイッチ851
.852は接点al、a2側に接続される。よって、伝
送路21と22は終端抵抗R1,R2によって終端され
、それぞれは、分離される。 次に、中継増幅器の構成について、第3図を参照して説
明する。ブロック400は従来の2ウエイの中継増幅器
である。ブロックAは入出力反転装置である。入出力反
転装置Aは、PSF401と方向ろ波器(以下rDFJ
と言う)403及びPSF402とDF404に接続さ
れている。 信号検出回路51は、ヘッドエンド10から終端El側
に伝送するa端子から入力したパイロット信号を分岐す
る方向性結合器513と、そのパイロット信号を選別す
るBPF511.512と、その出力を整流するための
ダイオードD5.D6.。 コンデンサC3、抵抗R11からなる整流回路と、コン
パレータCP3とから成る。又、入出力切換回路52は
、リレー520を駆動するトランジスタTr2とそのコ
レクタ回路に挿入されたリレー520とそのリレー52
0によって駆動されるリレースイッチ521とから成る
。 次にこの中継増幅器の作用について説明する。 システムが正常状態にある時は、リレースイッチ521
は接点al、a2側に接続されている。 このため、信号の伝送方向は、ヘッドエンド側の端子a
から終端El側の端子すへの方向となり、正規の方向に
信号の増幅が行われる。この時、増幅器の入力端子aか
ら方向性結合器513を介してパイロット信号がBPF
511.512へ取り入れられるが、コンパレータCP
3の反転入力端子の電圧V7は非反転入力端子の基準電
圧■8よりも高くなる。よって、その出力電圧■9は、
低レベルとなり、トランジスタTr2はオフ状態を保持
してリレー520には、電流が流れないのでリレースイ
ッチ521はその初期状態を保持する。 一方、伝送路21の21点で障害が発生するとパイロッ
ト信号は信号検出回路51に入力されなくなる。したが
って、電圧■7は基準電圧■8よりも低くなりコンパレ
ータCP3の出力電圧■9は高レベルとなりトランジス
タTr2がターンオンして、リレー520に電流が流れ
るようになる。 よって、リレースイッチ521は作動して、接点bl、
b2の方に接続される。このため、増幅器の信号の増幅
の方向が反転して、信号の伝送方向はb端子からa端子
への方向に反転する。結局、障害点P1から伝送路21
の終端81間の中継増幅器42〜45の信号の伝送方向
が反転し、その間の伝送路には、ヘッドエンド10から
の信号が伝送路22と端末接続器8Qを迂回して伝送さ
れる。したがって、この間に接続されている利用者端末
には、故障前ど同様に情報が伝送されることになる。尚
、パイロット信号も同時に障害点P1と終端点21間の
伝送路21を逆送するが、方向性結合器513の作用に
より、BPF511.512には入力されないので、リ
レー520は作動しない。 次に障害復旧時の復帰作用について説明する。 21点の故障が修復されると、ヘッドエンド10から終
端E1の方向へパイロット信号が伝送されるようになる
。このため、故障点P1の直ぐ後の中継増幅器42のa
端子からパイロット信号が入力され検出回路51によっ
て、そのパイロット信号が検出されるので、電圧■7は
基準電圧■8よりも高くなり、コンパレータCP3の出
力電圧■9は低レベルとなる。したがって、トランジス
タTr2がターンオフしリレー520に流れていた電流
が遮断され、リレースイッチ521は初期の状態(接点
a1.a2側に接続)となる。このため、この中継増幅
器42の信号伝送方向は終端E1側へ向かう正規の方向
となる。すると次の中継増幅器43にもヘッドエンド側
の端子からパイロット信号が入力され、同様の作用によ
り、その中継増幅器の信号の伝送方向は正規の方向とな
る。 このようにして、次々と中継増幅器45までその信号の
伝送方向が正規の方向に反転して、端末接続器80にも
、終端E1の方向からパイロット信号が入力されるよう
になる。したがって、この端末接続器は前述した作用に
より、そのリレースイッチ851.852の接点をg端
抵抗側に切り換えて、伝送路21と22は正規の状態に
分離される。このようにして伝送路の信号伝送の方向は
、障害の発生と共に自動反転し、障害の復旧と共に自動
復帰する。 次に他の実施例について説明する。 本実施例では、中継増幅器の信号伝送方向を反転するた
めの動作信号を端末接続器80から出力するようにして
いる。第4図は、端末接続器80の構成を示すものであ
り、前実施例と同一の機能を有する部分については同一
の符号を付した。信号検出回路86aは伝送路21の側
から入力されるパイロット信号を検出するものであり、
信号検出回路86bは伝送路22の側から入力されるパ
イロット信号を検出するものである。その作用は前実施
例で述べたのと同様である。動作信号発生回路87aは
、コンパレータCPIの出力で駆動されるトランジスタ
Tr3、それによって駆動されるリレーRy3、それに
よって動作するリレースイッチ871、動作信号を発生
する信号発生器875、リレーR374によって駆動さ
れ、信号発生器875の発振を停止させる常閉のリレー
接点877とから成る。又もう一方の動作信号発生回路
87bも同様の構成をしている。ただ、信号発生器87
5と876とでは、発振周波数を異にしており、伝送路
21と22の何れに配設されている中継増幅器の入出力
を反転するかを特定するようにしている。 又、中継増幅器の構成は第5図に示すようになっている
。動作信号検出回路53は第3図の信号検出回路51と
同様に構成されており、動作信号のみを伝送路の終端側
のb端子から入力して選別する。ただ、伝送路21と伝
送路22とでは、配設されている中継増幅器の検出する
動作信号の周波数は異なる。又切換回路54は、第3図
の入出力切換回路52と同様な構成をしている。即ち、
リレースイッチ521を切り換え作動する。リレースイ
ッチ521は、第3図のそれに対応している。 次に、本システムの作用を説明する。 第4図において、システムが正常状態の時は、リレース
イッチ871と872は接点al、a2゜a3.a4側
に接続されている。このため、伝送路21は抵抗R1に
よって終端され、伝送路22は抵抗R2によって終端さ
れている。又バイoト信号は、画伝送路から入力されて
いるので、電圧V3.V4は基準電圧V1.V2よりも
高くなり、コンパレータCPI CF2の出力はそれぞ
れ低レベルとなっている。よって、トランジスタTr3
とTr4はオフ状態にあり、リレーRy3.Ry4には
電流が流れない。したがってリレースイッチ871と8
72は終端抵抗側に接続され続ける。 ところで、伝送路21の21点に故障が発生すると、伝
送路21の側からは、パイロット信号が入力されなくな
る。したがって、電圧■3は基串電圧■1よりも低くな
り、コンパレータCPIの出力は高レベルとなるので、
トランジスタTr3はターンオンする。よって、リレー
Ry3に電流が流れ、リレースイッチ871の接点はb
l、b2側に切り替わる。このため、伝送路21と22
は直接接続されると共に、信号発生器875から方向性
結合器873を介して動作信号が伝送路21の側に送出
される。 動作信号は中継増幅器のb端子側から方向性結合器51
3を介して、動作信号検出回路53に入力する。動作信
号検出回路53は、検出信号S1を切換回路54に出力
して、切換回路54はリレースイッチ521の接点をa
l、a2端子側からbl、b2端子側へと切り換える。 この動作によって、信号の伝送方向はb端子からa端子
への方向に切り替わる。この作用によって、伝送路21
の障害点P1から終端E1間の中継増幅器の信号の伝送
方向を反転させ、信号を端末接続器80の側から伝送路
21の側へと迂回させることが出来る。 次に障害が復旧した時の作用について説明する。 障害が復旧した時は、パイロット信号の出力を一時停止
させる。すると、端末接続器80の信号検出回路86b
のコンパレータCP2の出力は高レベルとなり、トラン
ジスタTr4がターンオンしてリレーRy4に電流が流
れる。これにより、常閉接点であるリレー接点877は
開状態にり、信号発生器875の出力は停止する。する
と、中継増幅器45の動作信号検出回路53は動作信号
を検出しなくなるので、切換回路54はリレースイッチ
521を元の状態に復帰させる。こうして、中継増幅器
は45から42にかけて、順次、信号の伝送方向が正規
の方向に切り換えられる。完全に全ての中継増幅器の信
号の伝送方向が正規の方向に復帰した時は、パイロット
信号を送出するようにしても、端末接続器80はその両
入力端子からパイロット信号を入力するので、初期の状
態即ち各伝送路21,22を+1’k Q:J抵抗で分
1離する状態となる。 以上のようにして、本実施例では、端末接続器からの動
作信号の有無によって中継増幅器の信号の伝送方向を反
転し、復帰させることが出来る。 上記の実施例では、障害の復旧時に、パイロット信号を
切断することにより、動作信号の出力を停止しているが
、これは、信号発生器のスイッチを手操作によって開状
態にしても良い。 又、端末接続器の切り換え制御と、中継増幅器の入出力
反転制御はヘッドエンド側からのアドレス指定によって
、各端末接続器および反転すべき中継増幅器を選択して
、制御信号を出力することによって行っても良い。 上述したパイロット信号は、本システム専用のパイロッ
ト信号の他、従来システムで使用されている中継増幅器
のAGC用のパイロット信号でも良い。
本発明は、樹枝状に構成された伝送路を有するCATV
システムにおいて、1の伝送路の終端と他の伝送路の終
端とを端末接続器によって接続して、伝送路をループ状
に構成し、端末接続器に、システムが正常な時は、前記
各伝送路を分離し、1の伝送路に障害が発生した時は、
その障害が発生した伝送路と他の健全な伝送路とを接続
する機構を具備させ、中継増幅器には、信号の入出力端
子を切り替えて信号の伝送方向を反転する入出力反転装
置を設け、障害の発生した時は、入出力反転装置を駆動
して、障害が発生した伝送路に於いて障害点と、その伝
送路の終端との間に存在する中継増幅器の信号の伝送方
向を反転して、他の健全な伝送路から端末接続器を介し
て前記ヘッドエンド側に信号を伝送することをことを特
徴とするCATVシステムである。 したがって、端末接続器と入出力反転装置の作用により
、障害が発生した時は、他の正常な伝送路から端末接続
器を介して、故障した伝送路に信号を逆送することが出
来る。このため従来のシステムでは、故障区間が端末側
に向かって大きく拡大したが、本発明のシステムでは、
この障害区間を極力狭くすることが出来る。又、伝送方
向を迅速に切り換えられるので、障害による故障時間を
伝送路の切り換え時間まで減少させることが出来る。
システムにおいて、1の伝送路の終端と他の伝送路の終
端とを端末接続器によって接続して、伝送路をループ状
に構成し、端末接続器に、システムが正常な時は、前記
各伝送路を分離し、1の伝送路に障害が発生した時は、
その障害が発生した伝送路と他の健全な伝送路とを接続
する機構を具備させ、中継増幅器には、信号の入出力端
子を切り替えて信号の伝送方向を反転する入出力反転装
置を設け、障害の発生した時は、入出力反転装置を駆動
して、障害が発生した伝送路に於いて障害点と、その伝
送路の終端との間に存在する中継増幅器の信号の伝送方
向を反転して、他の健全な伝送路から端末接続器を介し
て前記ヘッドエンド側に信号を伝送することをことを特
徴とするCATVシステムである。 したがって、端末接続器と入出力反転装置の作用により
、障害が発生した時は、他の正常な伝送路から端末接続
器を介して、故障した伝送路に信号を逆送することが出
来る。このため従来のシステムでは、故障区間が端末側
に向かって大きく拡大したが、本発明のシステムでは、
この障害区間を極力狭くすることが出来る。又、伝送方
向を迅速に切り換えられるので、障害による故障時間を
伝送路の切り換え時間まで減少させることが出来る。
第1図は、本発明の実施例に係るCATVシステムの全
体の構成を示した系統図、第2図は、同実施例システム
で使用された端末接続器の構成を示した電気回路図、第
3図は、同実施例システムで使用された中81増幅器の
構成を示した電気回路図、第4図は、他の実施例に係る
CATVシステムで使用された端末接続器の構成を示し
た電気回路図、第5図は、同実施例システムで使用され
た中継増幅器の構成を示したブロックダイヤグラム、第
6図は、従来のCATVシステムの全体の構成を示した
系統図である。 10 ヘッドエンド 20〜30 ゛幹線伝送路11.
12 ′・パイロット信号発生器41〜45゛中継増幅
器 51−信号検出回路52 ゛入出力切換回路 84a、b、86a、b 信号検出回路85−切換回
路 37a、b゛・・動作信号発生回路 851852.521 −リレースイッチ特許出願人
愛知電子株式会社 代 理 人 弁理士 藤谷 修 第3図
体の構成を示した系統図、第2図は、同実施例システム
で使用された端末接続器の構成を示した電気回路図、第
3図は、同実施例システムで使用された中81増幅器の
構成を示した電気回路図、第4図は、他の実施例に係る
CATVシステムで使用された端末接続器の構成を示し
た電気回路図、第5図は、同実施例システムで使用され
た中継増幅器の構成を示したブロックダイヤグラム、第
6図は、従来のCATVシステムの全体の構成を示した
系統図である。 10 ヘッドエンド 20〜30 ゛幹線伝送路11.
12 ′・パイロット信号発生器41〜45゛中継増幅
器 51−信号検出回路52 ゛入出力切換回路 84a、b、86a、b 信号検出回路85−切換回
路 37a、b゛・・動作信号発生回路 851852.521 −リレースイッチ特許出願人
愛知電子株式会社 代 理 人 弁理士 藤谷 修 第3図
Claims (10)
- (1)情報の送出端であるヘッドエンドと、該ヘッドエ
ンドに接続され樹枝状に構成された伝送路と、該伝送路
に介在する中継増幅器と、を有するCATVシステムに
おいて、 前記1の伝送路の終端と他の伝送路の終端とを端末接続
器によって接続して、伝送路をループ状に構成し、 前記端末接続器は、システムが正常な時は、前記各伝送
路を分離しており、1の伝送路に障害が発生した時は、
その障害が発生した伝送路と他の健全な伝送路とを接続
する機構を有し、 前記中継増幅器は、信号の入出力端子を切り換えて信号
の伝送方向を反転する入出力反転装置を有し、 障害の発生した時は、前記入出力反転装置を駆動して、
障害が発生した伝送路に於いて障害点と、その伝送路の
終端との間に存在する中継増幅器の信号の伝送方向を反
転して、他の健全な伝送路から端末接続器を介して前記
ヘッドエンド側に信号を伝送することをことを特徴とす
るCATVシステム。 - (2)前記端末接続器は、その複数の各入力端子に接続
され、前記ヘッドエンドから送出されその各端子に入力
される特定信号を検出する信号検出回路と、該信号検出
回路によって何れか1の入力端子において前記特定信号
の入力が検出されない時は、その障害が発生した伝送路
と他の健全な1の伝送路とを接続する切換回路とを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のCAT
Vシステム。 - (3)前記端末接続器は、その複数の各入力端子に接続
され、前記ヘッドエンドから送出されその各端子に入力
される特定信号を検出する信号検出回路と、前記信号検
出回路からの出力信号を入力して、障害があると判別さ
れた伝送路に前記中継増幅器の入出力反転装置を駆動す
る動作信号を出力する動作信号発生回路とを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のCATVシス
テム。 - (4)前記動作信号発生回路は、前記信号検出回路の出
力に応じて前記動作信号の出力を停止するスイッチ手段
を有することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
CATVシステム。 - (5)前記端末接続器は、制御信号解読部を有し、前記
ヘッドエンドから送出されたその端末接続器を特定する
制御信号を入力し、その制御信号に基づいて前記伝送路
を接続することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のCATVシステム。 - (6)前記端末接続器は、制御信号解読部を有し、前記
ヘッドエンドから送出されたその端末接続器を特定する
制御信号を入力し、その制御信号に基づいて前記伝送路
の接続を遮断することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のCATVシステム。 - (7)前記中継増幅器の入出力反転装置は、その入力端
または出力端に接続され、それらの端子に現れる特定信
号を検出する信号検出回路と、前記特定信号の検出の有
無に応じて、前記信号検出回路から出力される制御信号
を入力して、該制御信号によって前記入力端と前記出力
端とを切り換える入出力切換回路とを有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のCATVシステム。 - (8)前記特定信号は、前記伝送路の接続時に前記端末
接続器から出力される動作信号であり、前記信号検出回
路は前記中継増幅器の出力端に接続され、該信号検出回
路によって動作信号が検出されている時は、前記入出力
切換回路は前記入力端と出力端とを切り替えることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載のCATVシステム
。 - (9)前記特定信号は、前記ヘッドエンドから、他の伝
送路と前記端末接続器を介して送出される中継器固有の
制御信号であることを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載のCATVシステム。 - (10)前記特定信号は、システムが正常動作状態にあ
る時に、前記ヘッドエンドから前記伝送路に送出されて
いるパイロット信号であり、前記入出力切換回路は、前
記パイロット信号が検出されなくなった時に入出力端を
切り替えることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
のCATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237986A JPS6298833A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | Catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237986A JPS6298833A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | Catvシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298833A true JPS6298833A (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0310252B2 JPH0310252B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=17023419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237986A Granted JPS6298833A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | Catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298833A (ja) |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60237986A patent/JPS6298833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310252B2 (ja) | 1991-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6341457B2 (ja) | ||
| JPH11510350A (ja) | 光ファイバケーブル分岐ユニットの電力切替の改善またはそれに関係する改善 | |
| JPH0559617B2 (ja) | ||
| JPH05315999A (ja) | ディジタル伝送装置 | |
| US5532478A (en) | Underwater branching device | |
| KR920003834B1 (ko) | 재생중계기 | |
| JP2786524B2 (ja) | 海中分岐装置の給電路切替回路および海底ケーブル通信システムの給電方法 | |
| JPS6298833A (ja) | Catvシステム | |
| JPH03132222A (ja) | 信号分岐方法 | |
| JP2501191Y2 (ja) | Catvシステムの中継増幅器 | |
| JP2797765B2 (ja) | オーダワイヤ信号伝送装置 | |
| JP4148730B2 (ja) | 光伝送システム用の分岐ユニット | |
| JPH11506894A (ja) | 光ファイバ伝送システムのための分岐装置 | |
| JPH05327561A (ja) | 給電路切替回路 | |
| JPS58143634A (ja) | 線路中継器 | |
| JPH0653980A (ja) | オーダワイヤ信号伝送方式 | |
| JPS58221534A (ja) | 光フアイバ通信方式 | |
| JP2625814B2 (ja) | 給電電流切り替え回路 | |
| JPH0490231A (ja) | 樹枝状情報ネットワーク | |
| JPH0342930A (ja) | 回線切り替え装置 | |
| JPH04111630A (ja) | データ伝送系 | |
| JPH04222123A (ja) | 給電路切替回路 | |
| JPH0342951A (ja) | 加入者線中継装置保守方式 | |
| JPS60204129A (ja) | デ−タ回線自動切替方式 | |
| JP2507609B2 (ja) | Isdn加入者インタフェ―ス装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |