JPH0559626U - バネ調整機構 - Google Patents
バネ調整機構Info
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- JPH0559626U JPH0559626U JP11364691U JP11364691U JPH0559626U JP H0559626 U JPH0559626 U JP H0559626U JP 11364691 U JP11364691 U JP 11364691U JP 11364691 U JP11364691 U JP 11364691U JP H0559626 U JPH0559626 U JP H0559626U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】調整部材30には、長孔30Bが形成され、長
孔30Bには、ネジ31が緩やかに挿通している。底板
3には、調整用孔32が形成されており、孔32の内壁
が段差面34とされている。バックテンションレバー2
1には、段差面34に係脱自在な位置決め突起30C
が、設けられている。調整部材30の位置を変えること
により、コイルバネ23の長さを変えてバネ力を調整す
る。 【効果】バネ23の調整操作に際しては、例えばドライ
バー1本あればよく、特別な治具を準備する必要がな
い。又、調整部材30を移動させることにより、バネ2
3の長さを調整するようにしているため、バネ23が変
形するという問題もない。更に、部品点数も少なく、且
つ簡単な構成であるため、専有面積が小さくて済み、低
コスト化及び小型化を実現できる。
孔30Bには、ネジ31が緩やかに挿通している。底板
3には、調整用孔32が形成されており、孔32の内壁
が段差面34とされている。バックテンションレバー2
1には、段差面34に係脱自在な位置決め突起30C
が、設けられている。調整部材30の位置を変えること
により、コイルバネ23の長さを変えてバネ力を調整す
る。 【効果】バネ23の調整操作に際しては、例えばドライ
バー1本あればよく、特別な治具を準備する必要がな
い。又、調整部材30を移動させることにより、バネ2
3の長さを調整するようにしているため、バネ23が変
形するという問題もない。更に、部品点数も少なく、且
つ簡単な構成であるため、専有面積が小さくて済み、低
コスト化及び小型化を実現できる。
Description
【0001】
本考案は、例えば、VTR(ビデオテープレコーダ)やR−DAT(回転ヘッ ド方式のデジタルオーディオ・テープレコーダ)に備えられるバックテンション レバーを予め定めた回転方向に付勢するバネのバネ力を調整するため等に好適に 実施されるバネ調整機構に関する。
【0002】
回転又は一直線方向に移動可能な作動部材に、バネの一端を連結し、バネの他 端を固定位置に連結して、バネのバネ力により、前記作動部材に所定の回転力又 は移動力を付与する機構では、バネのバネ力が所定の値であることが要求される 。ところが、バネのバネ力は、バネ製造時におけるバラツキがあるため、そのま まバネを作動部材に取付けると、作動部材が正確に作動しないという問題がある 。そこで、バネのバネ力を調整するバネ調整機構を設けておき、作動部材にバネ を取付ける際に、バネ調整機構によりバネ力を調整している。
【0003】 このようなバネ調整機構の第1の従来例は、図7に示されている。尚、作動部 材として、デジタルオーディオ・テープレコーダに備えられているバックテンシ ョンレバーを例にとって、以下、説明する。バックテンションレバー40は、支 軸41の回りに揺動自在であり、コイルバネ42により、矢印43方向に付勢さ れている。バックテンションレバー40の一端には、磁気テープに当接してテー プテンションを調整するテンション制御ピン44が立設されており、バックテン ションレバー40の他端には、バネ掛け部40Aが設けられている。このバネ掛 け部40Aには、コイルバネ42の一端が連結され、コイルバネ42の他端は、 スライド片45のバネ掛け部45Aに連結されている。このスライド片45には 、スライド片45の長手方向に延びる長孔45B,45Cが形成されており、こ の長孔45Bにピン46が、長孔45Cにネジ47が挿通している。従って、ス ライド片45は、長手方向に移動可能であり、ネジ47により固定される。又、 スライド片45には、歯部45Dが形成されている。
【0004】 コイルバネ42のバネ力調整に際しては、歯部45Dに噛み合う歯部48を備 えた治具49を用いて調整を行う。例えば、図7(2)に示す状態が基準位置と 想定すると、使用するコイルバネ42のバネ力が所定値よりも小であるため、テ ンション制御ピン44に作用する力が小であり、従って、バネ力を増大したい場 合、治具49の歯部48を歯部45Dに噛み合わせ、治具49を時計方向に回転 させて、スライド片45を下方に移動させて図7(1)に示す状態とする。これ により、コイルバネ42は、図7(2)に示す状態よりも伸びるため、テンショ ン制御ピン44に作用する力を大とすることができる。
【0005】 使用するコイルバネ42のバネ力が所定値よりも大であるため、テンション制 御ピン44に作用する力が大であり、従って、バネ力を減少したい場合、治具4 9の歯部48を歯部45Dに噛み合わせ、治具49を反時計方向に回転させて、 スライド片45を上方に移動させて図7(3)に示す状態とする。これにより、 コイルバネ42は、図7(2)に示す状態よりも縮むため、テンション制御ピン 44に作用する力を小とすることができる。尚、調整後は、ネジ47を締め付け てシャーシにスライド片45を固定する。
【0006】 バネ調整機構の第2の従来例は、図8に示されている。この従来例では、バッ クテンションレバー40のバネ掛け部40Aを、複数のバネ掛け位置を備えた形 状とし、バネ掛け位置を変えることにより、コイルバネ42のバネ力を調整して いる。
【0007】
上記第1の従来例では、調整用の治具を必要とする。又、機構の占める面積が 大きくなる。 上記第2の従来例では、直接バネを移動させるため、バネを変形させる可能性 があり、又、作業性も悪い。
【0008】 本考案の目的は、上記の問題点を解決したバネ調整機構を提供することである 。
【0009】
上記課題を解決するために、本考案の特徴とするところは、取付板に回転又一 直線方向に移動可能に取付けられた作動部材にバネ掛け部が設けられ、このバネ 掛け部にバネの一端が連結され、バネのバネ力により、作動部材に回転又は移動 のための駆動力を付与するものにおける前記バネのバネ力を調整する機構におい て、バネの他端が連結されるバネ掛け部を備えた調整部材が、取付板に配設され 、調整部材には、作動部材に対して近接・離反する方向に延びる長孔が形成され 、長孔には固定部材が緩やかに挿通されており、取付板には、調整用孔又は切欠 きが形成され、この孔又は切欠きの内壁のうち、バネの延在方向に延びる仮想直 線に関して前記固定部材側内壁が、段差面とされ、前記作動部材には、段差面に 係脱自在な位置決め突起が、設けられていること点である。
【0010】
本考案に従えば、調整部材には、作動部材に対して近接・離反する方向に延び る長孔が形成され、長孔には固定部材が緩やかに挿通されている。更に、取付板 には、調整用孔又は切欠きが形成され、この孔又は切欠きの内壁のうち、バネの 延在方向に延びる仮想直線に関して前記固定部材側内壁が、段差面とされ、前記 作動部材には、段差面に係脱自在な位置決め突起が、設けられている。従って、 固定部材を緩めると、バネ力により、調整部材には、作動部材に近接する方向へ の移動力、及び固定部材の回りに位置決め突起が段差面に係合する方向への回転 モーメントが作用する。
【0011】 作動部材に付与されるバネ力を増大する場合には、固定部材を緩め、例えばド ライバー等により、調整部材を離反方向に移動させる。そして、位置決め突起が 、前の段差面よりも離反方向側の隣の段差面の近傍位置に達すると、調整部材に 作用する回転モーメントにより、調整部材が回転して、該段差面と係合する。こ のような状態で、固定部材を締め付けることにより、調整部材が取付板に固定さ れる。この結果、バネが、前の状態より、伸ばされた状態となり、作動部材に付 与されるバネ力が増大する。 作動部材に付与されるバネ力を減少する場合には、固定部材を緩め、例えばド ライバー等により、調整部材の側面を押圧して、位置決め突起と段差面との係合 状態を解除する。このとき、調整部材には、作動部材に近接する方向への移動力 、及び固定部材の回りに位置決め突起が段差面に係合する方向への回転モーメン トが作用しているため、調整部材が近接方向に移動し、且つ固定部材の回りに回 転し、前の段差面よりも近接方向側の隣の段差面に係合する。このような状態で 、固定部材を締め付けることにより、調整部材が取付板に固定される。この結果 、バネが、前の状態より、縮んだ状態となり、作動部材に付与されるバネ力が減 少する。
【0012】
図1は本考案に係るバネ調整機構が用いられたデジタルオーディオ・テープレ コーダの内部構造を簡略化した平面図である。デジタルオーディオ・テープレコ ーダ1は、回転ヘッド2を備えた、いわゆる回転ヘッド方式のデジタルオーディ オ・テープレコーダ(R−DAT)である。シャーシの底板3には、回転ヘッド 2が設けられており、この回転ヘッド2の左右両側には、ストッパ4,5が備え られている。又、シャーシの底板3には、案内溝6,7が形成されており、この 案内溝6,7に沿ってローディングブロック8,9が移動可能に取付けられてい る。ローディングブロック8には、傾斜ポスト10、及びガイドローラ11が、 立設されている。もう1つのローディングブロック9にもまた同様に、傾斜ポス ト12、及びガイドローラ13が、立設されている。ローディングブロック8, 9は、アンローディング状態では、図1に示す位置あり、テープローディング時 には図示しない駆動機構により、案内溝6,7に沿ってストッパ4,5に当接す る位置まで移動して、磁気テープを回転ヘッド2に巻付ける働きをなす。
【0013】 図中、14はキャプスタンであり、15はテープローディング時にキャプスタ ン14に圧接するピンチローラである。又、図中、16は引き出しガイドであり 、17,18は、テープガイドであり、シャーシの底板3に立設されている。尚 、ピンチローラ15は、ピンチローラ用レバー(図示せず)により揺動自在であ り、又、引き出しガイド16は、引き出しガイド用レバー(図示せず)により揺 動自在である。
【0014】 又、図中、20は、テンション制御ピンであり、バックテンションレバー21 の一端に立設されている。このテンション制御ピン20は、走行中の磁気テープ に当接してバックテンションを付与してテープテンションを調整する働きをなす 。バックテンションレーバ21は、略「く」字状に湾曲形成され、支軸22の回 りに揺動自在である。このバックテンションレバー21の他端には、バネ掛け部 21Aが設けられている。このバネ掛け部21Aにコイルバネ23の一端が連結 され、コイルバネ23の他端は、バネ調整機構24に連結されている。従って、 バックテンションレバー21は、支軸22の回りに反時計方向に付勢されている 。
【0015】 又、バックテンションレバー21には、固定部材21Bが立設されており、こ の固定部材21Bにブレーキベルト25の一端が連結され、ブレーキベルト25 の他端はシャーシの底板3に設けられた固定部材26に連結されている。このブ レーキベルト25は供給リール27に巻き掛けられており、ブレーキベルト25 の供給リール27側表面には摩擦部材25Aが貼着されている。尚、図中、28 は巻き取りリールである。 テープアンローディング状態では、ブレーキベルト25と供給リール27間に は、隙間が生じており、従って、供給リール27には、摩擦部材25Aによる摩 擦力が作用していない。テープローディング時には、バックテンションレバー2 1が図1の状態からコイルバネ23のバネ力により反時計方向に回転し、摩擦部 材25Aが供給リール26に接触するようになる。このような状態で磁気テープ が走行すると、テープテンションに応じてバックテンションレバー21が支軸2 2の回りに揺動するため、これに対応して、ブレーキベルト25による供給リー ル26に対する摩擦力が変化して、最適なテンションが磁気テープに付与される ことになる。
【0016】 図2はバネ調整機構24の平面図であり、図3はバネ調整機構24の要部斜視 図であり、図4はバネ調整機構24の要部分解斜視図である。バネ調整機構24 は、コイルバネ23をバックテンションレバー21に取り付ける際に、バックテ ンションレバー21に付与されるバネ力を調整するために用いられる。バネ調整 機構24は、調整部材30を含んでおり、この調整部材30には、コイルバネ2 3の他端が連結されるバネ掛け部30Aが設けられている。又、調整部材30に は、バックテンションレバー21に対して近接・離反方向Xに延びる長孔30B が形成されている。この長孔30Bには、ネジ31が緩やかに挿通しており、ネ ジ31の先端(図4の下端)は、シャーシの底板3に形成されているネジ孔33 に螺合している。
【0017】 又、バックテンションレバー21の手前側(図2の下方側)の位置で、シャー シの底板3には、調整用孔32が形成されている。この調整用孔32の内壁のう ち、図2における左側面及び背後面(図2の下面)は、平坦面とされ、図2にお ける右側面及び前面(図2の上面)には、前面側から背後面側に向かうに連れて 、コイルバネ23から離れる方向に階段状に傾斜した複数の段差面34A,34 B,34C,34D(段差面を総称するときは符号34で示す)が、形成されて いる。一方、調整部材30の先端(図2の上端)には、段差面34に係脱自在な 位置決め突起30Cが設けられている。
【0018】 尚、後述するように、バネ調整時において、ネジ31が緩められると、調整部 材30は、近接・離反方向Xに移動可能で、且つネジ31の回りに回転可能とな る。更に、ネジ31が、コイルバネ23の延在方向に延びる仮想直線Lに関して 、段差面34と同一側にあるため、ネジ31が緩められると、調整部材30には 、コイルバネ23のバネ力により、ネジ31の回りに時計方向に回転モーメント が作用する。従って、ネジ31が緩められた状態においては、調整部材30は、 近接方向への移動力、及び位置決め突起30Cが段差面34と係合する方向への 回転モーメントが作用することになる。
【0019】 次に、図5及び図6を参照して、上記構成のバネ調整機構24によるコイルバ ネ23のバネ力調整操作について説明する。先ず、図5を参照して、バネ力を大 とする場合について説明する。コイルバネ23が図5(1)の状態にあって、コ イルバネ23の長さを伸ばす場合を想定する。先ず、図5(1)の状態からネジ 31を緩める。これにより、調整部材30は近接・離反方向Xに移動可能で、且 つネジ31の回りに回転可能な状態とされる。このような状態で、例えば、ドラ イバー等により調整部材30を離反方向(図5(1)の下方向)に移動させる。 そして、調整部材30が、図5(2)に示すように、位置決め突起30Cが段差 面34Dの角部に達するまで移動すると、コイルバネ23のバネ力による回転モ ーメントにより、調整部材30は時計方向に回転し、図5(3)に示すように、 位置決め突起30Cが段差面34Dに係合する。この状態で、ネジ31を締め付 けて、調整部材30をシャーシの底板3に固定すると、コイルバネ23は、図5 (3)に示すように、図5(1)の状態よりも長くなる。従って、バックテンシ ョンレバー21に作用するバネ力を増大することができる
【0020】 バネ力を小とする場合には、図6(1)に示すように、調整部材30の側面を 矢印方向に押圧する。これにより、調整部材30は、ネジ31の回りに反時計方 向に回転し、図6(2)に示す状態となる。従って、位置決め突起30Cが段差 面34Cから外れる。このとき、調整部材30には、コイルバネ23のバネ力に より、近接方向(図6(2)の上方)への力と、ネジ31の回りに時計方向の回 転モーメントが作用しているため、自動的に位置決め突起30Cが段差面34C に沿って近接方向に移動し、位置決め突起30Cが段差面34Bと係合した図6 (3)に示す状態となる。この状態でネジ31を締め付けて、調整部材30をシ ャーシの底板3に固定すると、コイルバネ23は、図6(3)に示すように、図 6(1)の状態よりも短くなる。従って、バックテンションレバー21に作用す るバネ力を減少することができる。こうして、簡単な操作でバネ力を調整するこ とができる。
【0021】 前述の実施例では、作動部材としては、デジタルオーディオ・テープレコーダ に使用されるバックテンションレバーについて説明したけれども、その他の装置 に使用されるレバーであってもよい。又、作動部材としては、バネにより回転駆 動力が付与されるものに限定されず、一直線方向への移動力がバネにより付与さ れるようなものであってもよい。 又、前述の実施例では、段差面は、孔の内壁に形成してけれども、切欠きに形 成するようにしてもよい。
【0022】
以上のように本考案によれば、バネの調整操作に際しては、例えばドライバー 1本あればよく、特別な治具を準備する必要がない。又、調整部材を移動させる ことにより、バネの長さを調整するようにしているため、バネが変形するという 問題もなく、作業性も良好である。更に、部品点数も少なく、且つ簡単な構成で あるため、専有面積が小さくて済み、低コスト化及び小型化を実現できる。
【図1】本考案に係るバネ調整機構が用いられたデジタ
ルオーディオ・テープレコーダの内部構造を簡略化した
平面図である。
ルオーディオ・テープレコーダの内部構造を簡略化した
平面図である。
【図2】バネ調整機構の平面図である。
【図3】バネ調整機構の要部斜視図である。
【図4】バネ調整機構の要部分解斜視図である。
【図5】バネ調整機構を用いたバネ調整操作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図6】バネ調整機構を用いたバネ調整操作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図7】第1の従来例を用いたバネ調整操作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図8】第2の従来例を用いたバネ調整操作を説明する
ための図である。
ための図である。
【符号】3…シャーシの底板(取付板)、20…テンシ
ョン制御ピン、21…バックテンションレバー(作動部
材)、21A,30A…バネ掛け部、22…支軸、23
…コイルバネ、24…バネ調整機構、30…調整部材、
30B…長孔、30C…位置決め突起、31…ネジ(固
定部材)、32…調整用孔、34A,34B,34C,
34D…段差面、L…仮想直線、X…近接・離反方向。
ョン制御ピン、21…バックテンションレバー(作動部
材)、21A,30A…バネ掛け部、22…支軸、23
…コイルバネ、24…バネ調整機構、30…調整部材、
30B…長孔、30C…位置決め突起、31…ネジ(固
定部材)、32…調整用孔、34A,34B,34C,
34D…段差面、L…仮想直線、X…近接・離反方向。
Claims (1)
- 【請求項1】取付板に回転又一直線方向に移動可能に取
付けられた作動部材にバネ掛け部が設けられ、このバネ
掛け部にバネの一端が連結され、バネのバネ力により、
作動部材に回転又は移動のための駆動力を付与するもの
における前記バネのバネ力を調整する機構において、 バネの他端が連結されるバネ掛け部を備えた調整部材
が、取付板に配設され、調整部材には、作動部材に対し
て近接・離反する方向に延びる長孔が形成され、長孔に
は固定部材が緩やかに挿通されており、 取付板には、調整用孔又は切欠きが形成され、この孔又
は切欠きの内壁のうち、バネの延在方向に延びる仮想直
線に関して前記固定部材側内壁が、段差面とされ、 前記作動部材には、段差面に係脱自在な位置決め突起
が、設けられていることを特徴とするバネ調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364691U JPH0559626U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | バネ調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364691U JPH0559626U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | バネ調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559626U true JPH0559626U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=14617530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11364691U Pending JPH0559626U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | バネ調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559626U (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP11364691U patent/JPH0559626U/ja active Pending
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