JPH0559639B2 - - Google Patents
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- JPH0559639B2 JPH0559639B2 JP2114096A JP11409690A JPH0559639B2 JP H0559639 B2 JPH0559639 B2 JP H0559639B2 JP 2114096 A JP2114096 A JP 2114096A JP 11409690 A JP11409690 A JP 11409690A JP H0559639 B2 JPH0559639 B2 JP H0559639B2
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- Japan
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- signal
- color bar
- bar pattern
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/02—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for colour television signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、カラーバーパターンの選択変換回路
に関するもので、特にEIAカラーバーパターンを
SMPTEカラーバーパターンに選択的に変換させ
て出力することができるカラーバーパターンの選
択変換回路に関するものである。 発明が解決しようとする課題 カラーバーパターンというのはカラーTVなど
のカラー画像機器において、色相と輝度の試験及
び調整の基準となるテストパターンである。この
カラーバーパターンは電気的に発生されてカメラ
などの放送機器の映像信号の代わりで出力される
が、一般的にこのカラーバーパターン発生器はカ
スタムIC化されて放送用あるいは業務用のカメ
ラのカラーコーダに接続されている。このカラー
バーパターンとしては種々あるが、NTSC方式の
放送システムにおいて、今よく使用されているの
は米国電気産業協会(EIA:Electronics
Industries Association)のEIA規格RS−189A
によるパターン、いわゆるEIAカラーバーパター
ンであり、これが第1A図に示されている。(図
において縦軸はIRE単位、横軸は水平走査期間を
示している。) このパターンは輝度順に配列表示される7色の
色度部(Chroma Set;CS)と、映像信号の搬送
信号Y,I,Qが表示される黒白部(B/W
Set;BW)とで構成される。標準EIAカラーバ
ーパターンにおいて、色度部CSは垂直有効期間
Ev中75%、黒白部BWは25%の期間の間、表示さ
れる。色度部CSには、75%白色75W、黄色Y、
シアン色C、緑色G、マゼンタ色M、赤色R、青
色Bの垂直カラーバーがそれぞれ水平有効期間
Ehの1/7幅の相当する幅bで表示される。一方、
黒白部BWにはI信号I、100%白色100W、Q信
号Qがそれぞれ5/4bの幅で表示されて、残りの
幅には黒色BLKが表示される。この色度部CS及
び黒白部BWの映像出力はそれぞれ水平及び垂直
ブランキング期間Bh,Bv中の水平及び垂直制御
信号Ch,Cvにより制御されるが、その水平及び
垂直制御信号Ch,Cvは例えば水平及び垂直同期
パルスあるいは水平及び垂直プランキングパルス
などを包含する。 第1A図に示すEIAカラーバーパターンは図示
されないカラーバーパターン発生器から、例えば
第1B図及び第1C図に示されたような波形で出
力される。色度部CSにおいては、第1B図に示
したように水平ブランキング期間Bh中、水平同
期パルスなどの水平制御信号Chが印加された後、
色同期信号あるいはバースト信号BSが供給され、
その後水平有効期間Eh中に垂直カラーバーが前
述の手順の通りに表示される。黒白部BWにおい
ては、第1図Cのように水平制御信号Chの印加
の後、バースト信号BSが供給されI、Q及び黒
白のバーが表示される。黒白部BWにおいて、表
示可能な黒色の最低レベルと入力信号のIRE単位
Oレベル間の差異を“セツトアツプ”という。 ここで、色部度CSと黒白部BWの表示に共に
バースト信号BSが供給されるため、黒白部BW
の出力にカラーノイズが発生されるおそれがある
から、EIAカラーバーパターン発生器は通常、両
出力を区分するために色度部CSの表示中には別
途の色制御信号を出力する。したがつてEIAカラ
ーバーパターン発生器は色相を示すR,G,B信
号と、この色相信号を搬送するための形態のI信
号、Q信号などの色度信号と、輝度を示して黒白
で表示されるY信号、及び色制御信号を出力す
る。この色制御信号は色度部CSの出力の間のみ、
例えば垂直有効期間の75%の期間のみ出力され
る。 一方、米国映画TV技術協会(SMPTE;
Society of Motion Picture and Television
Engineers)はいわゆるSMPTEカラーバーパタ
ーンを提案したが、これは第2A図に示したよう
に前述のEIAカラーバーパターンの色度部CS中
の一部に逆色度部(reversed chroma set;RC)
を形成し、黒白部BW中の黒色BLKの一部に黒
色のセツトアツプレベルを表示するペデスタル部
PEDを形成することにより構成されるものであ
る。標準SMPTEカラーバーパターンにおいて、
色度部CSは垂直有効期間EV中の67%、逆色度部
RCは8%、黒白部BWは25%の期間の間表示さ
れるが、ぺデスタル部PEDはマゼンタ色M及び
赤色Rの下部にレベルダウン部PED1とレベル
アツプ部PED2の二部分で表示される。 このようなSMPTEカラーバーパターンはEIA
カラーバーパターンに比べてカラー画像機器の色
度及び輝度の試験調整が容易であるからますます
その使用が拡大している。 しかし、EIAカラーバーパターン発生器を内蔵
している放送機器はSMPTEカラーバーパターン
の発生には使用することができない問題があつ
た。 このような従来の問題点を勘案して、本発明の
目的はEIAカラーバーパターン発生器から発生さ
れるEIAカラーバーパターンを使用者の選択に従
つてEIAカラーバーパターンあるいはSMPTEカ
ラーバーパターンに選択あるいは変換して出力す
ることができるカラーバーパターン選択変換回路
を提供することにある。 本発明の他の目的は前述のSMPTEカラーバー
パターンの出力において、ペデスタル部の位置及
び形態と黒色のセツトアツプレベルを調整するこ
とができカラーバーパターン選択変換回路を提供
することにある。 課題を解決するための手段 前述の目的を達成するために、本発明に係るカ
ラーバーパターン選択変換回路は、 基準パルスと垂直及び水平制御信号で制御され
るEIAカラーバーパターン発生器から、輝度信号
と色相信号及び色制御信号の形態で出力されて、
色度部と黒白部で表示されるEIAカラーバーパタ
ーンを、そのまま出力するか、あるいは前記色度
部で逆色度部をもつと包含され、前記黒白部でペ
デスタル部をもつと包含されるSMPTEカラーバ
ーパターンに変換して出力するカラーバーパター
ンの選択変換回路であつて、 前記回路をEIAモードとSMPTEモードに選択
的に転換するスイツチング手段と、 前記垂直制御信号によりリセツトされて、前記
水平制御信号の入力回数を計数して該計数値と前
記色制御信号を組合せて前記SMPTEカラーバー
パターン上に逆色度部が形成されるラインには逆
色形成信号を出力し、ペデスタル部が形成される
ラインにはペデスタル形成信号を出力するライン
選択手段と、 前記EIAカラーバーパターン発生器から前記色
相信号の入力を受け、前記ライン選択手段から前
記逆色度形成信号が入力されないと前記色相信号
をそのまま出力し、前記逆色度形成信号が入力さ
れると、前記色相信号を前記逆色度部を変換色相
信号に変換して出力する逆色度部形成手段と、 前記水平制御信号によりリセツトされて、前記
基準パルスを基準と前記水平制御信号間の間隔を
分配して、前記ライン選択手段からペデスタル形
成信号が入力されると前記SMPTEカラーバーパ
ターン上に、前記ペデスタル部が形成される位置
でセツトアツプレベル形成信号を出力するペデス
タル位置選択手段と、 前記ペデスタル位置選択手段のセツトアツプレ
ベル形成信号が入力されると前記黒白部の黒色レ
ベルのレベルアツプ/ダウン信号を出力して前記
ペデスタル部を形成するペデスタルレベル形成手
段と、 を具備して構成されることを特徴とする。 本発明の他の特徴によるカラーバーパターン選
択変換回路は前述の回路に前記ベデスタル部の位
置と形態を調整するベデスタル部調整手段を更に
具備して構成される。 実施例 第3図に示すものは本発明に係る選択変換回路
のブロツク図であり、本発明の選択変換回路10
0はEIAカラーバーパターン発生器200から発
生されるEIAカラーバーパターンをEIAカラーバ
ーパターンそのままに選択するか、あるいは
SMPTEカラーバーパターンに変換させて放送機
器のカラーバーコーダ300に供給する。EIAカ
ラーバーパターン発生器200と本考案の選択変
換回路100とカラーコーダ300には、基準パ
ルスOSCと垂直制御信号Cvと水平制御信号Chな
どの同期信号が共に供給される。EIAカラーバー
パターン発生器200はその同期信号に従つて、
R,G,Bの色相信号と、Yの輝度信号と、I、
Qの色度信号と、色制御信号Ccとを出力する。 本発明に係る選択変換回路100は前述の特徴
に従つてスイツチング手段10と、ライン選択手
段20と、逆色部形成手段30と、ペデスタル位
置選択手段40と、ペデスタルレベル形成手段5
0を具備して構成されるが、望ましくはペデスタ
ル部調整手段を更に具備して構成される。 作 用 ライン選択手段20は1フイールドの映像出力
の開始を表わす垂直制御信号Cvによりリセツト
されて各3の走査ラインの開始を表わす水平制御
信号Chの入力回数を計数してその計数値を色制
御信号Ccと組合せることにより逆色度部RCが形
成される走査ラインにおいては逆色度形成信号
Srを逆色度部形成手段30に供給し、ペデスタ
ル部PEDが形成される走査ラインにおいてはペ
デスタル形成信号Spをペデスタル位置選択手段
40に出力することになるる。 スイツチング手段10はライン選択手段20か
ら出力される逆色度形成信号Srとペデスタル形
成信号Spの供給を断続することにより本発明の
選択変換回路100をこれが作動しないEIAモー
ドと、作動するSMPTEモードに選択的に転換さ
せる。このスイツチング手段10はまた、色制御
信号Ccを断続させる方式で構成することもでき
る。 逆色度部形成手段30はライン選択手段20か
ら逆色度形成信号Srを印加されると、EIAカラー
バーパターン発生器200から供給される色相信
号R.G.Bを、逆色度部RCを形成する変換色相信
号R′.G′.B′と変換させてカラーコーダ300に出
力する。 ペデスタル位置選択手段40はライン選択手段
20からペデスタル形成信号Spを印加されると、
水平制御信号Chによりリセツトされて、該水平
制御信号Ch間の間隔、即ち水平走査期間あるい
は水平有効期間Ehを基準パルスOSCに従つて分
配してペデスタル部PEDが形成される水平位置
でペデスタルレベル形成手段50にセツトアツプ
レベル形成信号Suを供給する。ペデスタル部
PEDはレベルダウン部PED1とレベルアツプ部
PED2からなるために、そのセツトアツプレベ
ル形成信号Suはレベルダウン形成信号とレベル
アツプ形成信号とより構成される。 ペデスタルレベル形成手段50はペデスタル位
置選択手段40から供給されるセツトアツプレベ
ル形成信号Suにしたがつてレベルダウン信号P
1とレベルアツプ信号P2を形成してカラーコー
ダ300に出力することになる。 効 果 したがつて、カラーバーコーダ300はEIAモ
ードの場合、EIAカラーバーパターン発生器20
0からは色制御信号Ccと、輝度信号Y及び色度
信号I,Qを、本考案の選択変換回路100から
は変換されない色相信号R,G,Bを供給される
ことになる。一方、SMPTEモードの場合、カラ
ーコーダ300は本発明の選択変換回路100か
ら前述のEIAモードでの変換されない色相信号R.
G.B代わり変換色相信号R′,G′,B′を供給される
ことになる。 実施例 第4図に、本発明に係る選択変換回路の第1実
施例を示す。 第4図で、ライン選択手段20は、垂直制御信
号Cvによりリセツトされて、水平制御信号Chの
入力回数を計数するカウンターIC1と、該カウ
ンタIC1の出力端子Q4,Q5,Q6,Q8に
接続されてこれらの出力と色制御信号Ccを論理
演算することにより、逆色度形成信号Srとペデ
スタル形成信号Spを形成して出力するアンドゲ
ートA1〜A5と、オアゲートOR1と、インバ
ータI1,I2とダイオードD2とからなる。こ
こでカウンタIC1は例えば、日本国NEC社の製
品番号μPD4040の12ビツト2進カウンターで構成
されることができる。 逆色度部形成手段30は、EIAカラーバーパタ
ーン発生器(第3図に示す)から供給される色相
信号R,G,Bを組合せ調合するアンドゲートA
7〜A10と、オアゲートOR2〜OR3と、イ
ンバータI3〜I6と、ダイオードD1とからな
る。 一方、ペデスタル位置選択手段40は、水平制
御信号Chによりリセツトされて、基準パルス
OSCを基準として水平制御信号Ch間の間隔、即
ち水平走査期間あるいは水平有効期間Ehを分配
する分配器IC2と、該分配器IC2の出力端子Q
4,Q5に接続されてこれらの出力を論理演算す
ることによりそれぞれペデスタル部PEDのレベ
ルダウン部PED1とレベルアツプ部PED2に相
当するセツトアツプレベル形成信号Suを形成し
て出力するアンドゲートA11〜A12とを具備
して構成される。ここで、分配器IC2は例えば
NEC社のμPD4017のデコーダ/デバイダーで構
成することができる。 ライン選択手段20と、逆色度部形成手段30
及びペデスタル位置選択手段40の間には、スイ
ツチンヂ手段10としてスイツチSWが具備され
て逆色度形成信号Sr及びペデスタル形成信号Sp
を断続させることになる。 ペデスタルレベル形成手段50は、セツトアツ
プレベル形成信号Suをレベルダウン信号P1と
レベルアツプ信号P2に変換する抵抗R1,R2
と、ダイオードD3,D4とを具備して構成され
る。 前述のような本発明の第1実施例の作動は次の
通りである。 照準NTSC放送システムの飛越走査(インター
レース)方式においては、1フイールドを構成す
る走査線は262.5ラインである。したがつて、第
1A図において、EIAカラーバーパターンの色度
部CSは例えば第1ライン〜第191ラインで、黒白
部BWは第192ライン以後のラインで形成される
が、第1ライン〜第191ラインの期間のみに色制
御信号Ccが”ハイ”で出力される。一方、第2
A図のSMPTEカラーバーパターンには色度部
CSは、例えば第1ライン〜第167ラインで、逆色
度部RCは第168ライン〜第191ラインで、黒白部
BWは残りのラインで形成されるが、特にペデス
タル部PEDは第208ラインから第223ラインまで
形成される。 カウンタIC1は1フイールドを開始する垂直
制御信号Cvを受けるとリセツトされて、水平制
御信号Chの入力回数を計数して、該計数値を各
出力端子Q4,Q5,Q6,Q8に2進形式で出
力する。出力端子Q4,Q5の出力はオアゲート
OR1を通じてアンドゲートA2,A4に入力さ
れ、出力端子Q6,Q8の出力はアンドゲートA
1を通じてアンドゲートA2に印加され、アンド
ゲートA2の出力は第191ライン以下で“ハイ”
レベルに入力される色制御信号Ccと一緒にアン
ドゲートA3で組合されて逆色度形成信号Srを
形成する。 逆色度部RCが形成されるラインの近くでのカ
ウンタIC1の出力は次の表1の通りである。
に関するもので、特にEIAカラーバーパターンを
SMPTEカラーバーパターンに選択的に変換させ
て出力することができるカラーバーパターンの選
択変換回路に関するものである。 発明が解決しようとする課題 カラーバーパターンというのはカラーTVなど
のカラー画像機器において、色相と輝度の試験及
び調整の基準となるテストパターンである。この
カラーバーパターンは電気的に発生されてカメラ
などの放送機器の映像信号の代わりで出力される
が、一般的にこのカラーバーパターン発生器はカ
スタムIC化されて放送用あるいは業務用のカメ
ラのカラーコーダに接続されている。このカラー
バーパターンとしては種々あるが、NTSC方式の
放送システムにおいて、今よく使用されているの
は米国電気産業協会(EIA:Electronics
Industries Association)のEIA規格RS−189A
によるパターン、いわゆるEIAカラーバーパター
ンであり、これが第1A図に示されている。(図
において縦軸はIRE単位、横軸は水平走査期間を
示している。) このパターンは輝度順に配列表示される7色の
色度部(Chroma Set;CS)と、映像信号の搬送
信号Y,I,Qが表示される黒白部(B/W
Set;BW)とで構成される。標準EIAカラーバ
ーパターンにおいて、色度部CSは垂直有効期間
Ev中75%、黒白部BWは25%の期間の間、表示さ
れる。色度部CSには、75%白色75W、黄色Y、
シアン色C、緑色G、マゼンタ色M、赤色R、青
色Bの垂直カラーバーがそれぞれ水平有効期間
Ehの1/7幅の相当する幅bで表示される。一方、
黒白部BWにはI信号I、100%白色100W、Q信
号Qがそれぞれ5/4bの幅で表示されて、残りの
幅には黒色BLKが表示される。この色度部CS及
び黒白部BWの映像出力はそれぞれ水平及び垂直
ブランキング期間Bh,Bv中の水平及び垂直制御
信号Ch,Cvにより制御されるが、その水平及び
垂直制御信号Ch,Cvは例えば水平及び垂直同期
パルスあるいは水平及び垂直プランキングパルス
などを包含する。 第1A図に示すEIAカラーバーパターンは図示
されないカラーバーパターン発生器から、例えば
第1B図及び第1C図に示されたような波形で出
力される。色度部CSにおいては、第1B図に示
したように水平ブランキング期間Bh中、水平同
期パルスなどの水平制御信号Chが印加された後、
色同期信号あるいはバースト信号BSが供給され、
その後水平有効期間Eh中に垂直カラーバーが前
述の手順の通りに表示される。黒白部BWにおい
ては、第1図Cのように水平制御信号Chの印加
の後、バースト信号BSが供給されI、Q及び黒
白のバーが表示される。黒白部BWにおいて、表
示可能な黒色の最低レベルと入力信号のIRE単位
Oレベル間の差異を“セツトアツプ”という。 ここで、色部度CSと黒白部BWの表示に共に
バースト信号BSが供給されるため、黒白部BW
の出力にカラーノイズが発生されるおそれがある
から、EIAカラーバーパターン発生器は通常、両
出力を区分するために色度部CSの表示中には別
途の色制御信号を出力する。したがつてEIAカラ
ーバーパターン発生器は色相を示すR,G,B信
号と、この色相信号を搬送するための形態のI信
号、Q信号などの色度信号と、輝度を示して黒白
で表示されるY信号、及び色制御信号を出力す
る。この色制御信号は色度部CSの出力の間のみ、
例えば垂直有効期間の75%の期間のみ出力され
る。 一方、米国映画TV技術協会(SMPTE;
Society of Motion Picture and Television
Engineers)はいわゆるSMPTEカラーバーパタ
ーンを提案したが、これは第2A図に示したよう
に前述のEIAカラーバーパターンの色度部CS中
の一部に逆色度部(reversed chroma set;RC)
を形成し、黒白部BW中の黒色BLKの一部に黒
色のセツトアツプレベルを表示するペデスタル部
PEDを形成することにより構成されるものであ
る。標準SMPTEカラーバーパターンにおいて、
色度部CSは垂直有効期間EV中の67%、逆色度部
RCは8%、黒白部BWは25%の期間の間表示さ
れるが、ぺデスタル部PEDはマゼンタ色M及び
赤色Rの下部にレベルダウン部PED1とレベル
アツプ部PED2の二部分で表示される。 このようなSMPTEカラーバーパターンはEIA
カラーバーパターンに比べてカラー画像機器の色
度及び輝度の試験調整が容易であるからますます
その使用が拡大している。 しかし、EIAカラーバーパターン発生器を内蔵
している放送機器はSMPTEカラーバーパターン
の発生には使用することができない問題があつ
た。 このような従来の問題点を勘案して、本発明の
目的はEIAカラーバーパターン発生器から発生さ
れるEIAカラーバーパターンを使用者の選択に従
つてEIAカラーバーパターンあるいはSMPTEカ
ラーバーパターンに選択あるいは変換して出力す
ることができるカラーバーパターン選択変換回路
を提供することにある。 本発明の他の目的は前述のSMPTEカラーバー
パターンの出力において、ペデスタル部の位置及
び形態と黒色のセツトアツプレベルを調整するこ
とができカラーバーパターン選択変換回路を提供
することにある。 課題を解決するための手段 前述の目的を達成するために、本発明に係るカ
ラーバーパターン選択変換回路は、 基準パルスと垂直及び水平制御信号で制御され
るEIAカラーバーパターン発生器から、輝度信号
と色相信号及び色制御信号の形態で出力されて、
色度部と黒白部で表示されるEIAカラーバーパタ
ーンを、そのまま出力するか、あるいは前記色度
部で逆色度部をもつと包含され、前記黒白部でペ
デスタル部をもつと包含されるSMPTEカラーバ
ーパターンに変換して出力するカラーバーパター
ンの選択変換回路であつて、 前記回路をEIAモードとSMPTEモードに選択
的に転換するスイツチング手段と、 前記垂直制御信号によりリセツトされて、前記
水平制御信号の入力回数を計数して該計数値と前
記色制御信号を組合せて前記SMPTEカラーバー
パターン上に逆色度部が形成されるラインには逆
色形成信号を出力し、ペデスタル部が形成される
ラインにはペデスタル形成信号を出力するライン
選択手段と、 前記EIAカラーバーパターン発生器から前記色
相信号の入力を受け、前記ライン選択手段から前
記逆色度形成信号が入力されないと前記色相信号
をそのまま出力し、前記逆色度形成信号が入力さ
れると、前記色相信号を前記逆色度部を変換色相
信号に変換して出力する逆色度部形成手段と、 前記水平制御信号によりリセツトされて、前記
基準パルスを基準と前記水平制御信号間の間隔を
分配して、前記ライン選択手段からペデスタル形
成信号が入力されると前記SMPTEカラーバーパ
ターン上に、前記ペデスタル部が形成される位置
でセツトアツプレベル形成信号を出力するペデス
タル位置選択手段と、 前記ペデスタル位置選択手段のセツトアツプレ
ベル形成信号が入力されると前記黒白部の黒色レ
ベルのレベルアツプ/ダウン信号を出力して前記
ペデスタル部を形成するペデスタルレベル形成手
段と、 を具備して構成されることを特徴とする。 本発明の他の特徴によるカラーバーパターン選
択変換回路は前述の回路に前記ベデスタル部の位
置と形態を調整するベデスタル部調整手段を更に
具備して構成される。 実施例 第3図に示すものは本発明に係る選択変換回路
のブロツク図であり、本発明の選択変換回路10
0はEIAカラーバーパターン発生器200から発
生されるEIAカラーバーパターンをEIAカラーバ
ーパターンそのままに選択するか、あるいは
SMPTEカラーバーパターンに変換させて放送機
器のカラーバーコーダ300に供給する。EIAカ
ラーバーパターン発生器200と本考案の選択変
換回路100とカラーコーダ300には、基準パ
ルスOSCと垂直制御信号Cvと水平制御信号Chな
どの同期信号が共に供給される。EIAカラーバー
パターン発生器200はその同期信号に従つて、
R,G,Bの色相信号と、Yの輝度信号と、I、
Qの色度信号と、色制御信号Ccとを出力する。 本発明に係る選択変換回路100は前述の特徴
に従つてスイツチング手段10と、ライン選択手
段20と、逆色部形成手段30と、ペデスタル位
置選択手段40と、ペデスタルレベル形成手段5
0を具備して構成されるが、望ましくはペデスタ
ル部調整手段を更に具備して構成される。 作 用 ライン選択手段20は1フイールドの映像出力
の開始を表わす垂直制御信号Cvによりリセツト
されて各3の走査ラインの開始を表わす水平制御
信号Chの入力回数を計数してその計数値を色制
御信号Ccと組合せることにより逆色度部RCが形
成される走査ラインにおいては逆色度形成信号
Srを逆色度部形成手段30に供給し、ペデスタ
ル部PEDが形成される走査ラインにおいてはペ
デスタル形成信号Spをペデスタル位置選択手段
40に出力することになるる。 スイツチング手段10はライン選択手段20か
ら出力される逆色度形成信号Srとペデスタル形
成信号Spの供給を断続することにより本発明の
選択変換回路100をこれが作動しないEIAモー
ドと、作動するSMPTEモードに選択的に転換さ
せる。このスイツチング手段10はまた、色制御
信号Ccを断続させる方式で構成することもでき
る。 逆色度部形成手段30はライン選択手段20か
ら逆色度形成信号Srを印加されると、EIAカラー
バーパターン発生器200から供給される色相信
号R.G.Bを、逆色度部RCを形成する変換色相信
号R′.G′.B′と変換させてカラーコーダ300に出
力する。 ペデスタル位置選択手段40はライン選択手段
20からペデスタル形成信号Spを印加されると、
水平制御信号Chによりリセツトされて、該水平
制御信号Ch間の間隔、即ち水平走査期間あるい
は水平有効期間Ehを基準パルスOSCに従つて分
配してペデスタル部PEDが形成される水平位置
でペデスタルレベル形成手段50にセツトアツプ
レベル形成信号Suを供給する。ペデスタル部
PEDはレベルダウン部PED1とレベルアツプ部
PED2からなるために、そのセツトアツプレベ
ル形成信号Suはレベルダウン形成信号とレベル
アツプ形成信号とより構成される。 ペデスタルレベル形成手段50はペデスタル位
置選択手段40から供給されるセツトアツプレベ
ル形成信号Suにしたがつてレベルダウン信号P
1とレベルアツプ信号P2を形成してカラーコー
ダ300に出力することになる。 効 果 したがつて、カラーバーコーダ300はEIAモ
ードの場合、EIAカラーバーパターン発生器20
0からは色制御信号Ccと、輝度信号Y及び色度
信号I,Qを、本考案の選択変換回路100から
は変換されない色相信号R,G,Bを供給される
ことになる。一方、SMPTEモードの場合、カラ
ーコーダ300は本発明の選択変換回路100か
ら前述のEIAモードでの変換されない色相信号R.
G.B代わり変換色相信号R′,G′,B′を供給される
ことになる。 実施例 第4図に、本発明に係る選択変換回路の第1実
施例を示す。 第4図で、ライン選択手段20は、垂直制御信
号Cvによりリセツトされて、水平制御信号Chの
入力回数を計数するカウンターIC1と、該カウ
ンタIC1の出力端子Q4,Q5,Q6,Q8に
接続されてこれらの出力と色制御信号Ccを論理
演算することにより、逆色度形成信号Srとペデ
スタル形成信号Spを形成して出力するアンドゲ
ートA1〜A5と、オアゲートOR1と、インバ
ータI1,I2とダイオードD2とからなる。こ
こでカウンタIC1は例えば、日本国NEC社の製
品番号μPD4040の12ビツト2進カウンターで構成
されることができる。 逆色度部形成手段30は、EIAカラーバーパタ
ーン発生器(第3図に示す)から供給される色相
信号R,G,Bを組合せ調合するアンドゲートA
7〜A10と、オアゲートOR2〜OR3と、イ
ンバータI3〜I6と、ダイオードD1とからな
る。 一方、ペデスタル位置選択手段40は、水平制
御信号Chによりリセツトされて、基準パルス
OSCを基準として水平制御信号Ch間の間隔、即
ち水平走査期間あるいは水平有効期間Ehを分配
する分配器IC2と、該分配器IC2の出力端子Q
4,Q5に接続されてこれらの出力を論理演算す
ることによりそれぞれペデスタル部PEDのレベ
ルダウン部PED1とレベルアツプ部PED2に相
当するセツトアツプレベル形成信号Suを形成し
て出力するアンドゲートA11〜A12とを具備
して構成される。ここで、分配器IC2は例えば
NEC社のμPD4017のデコーダ/デバイダーで構
成することができる。 ライン選択手段20と、逆色度部形成手段30
及びペデスタル位置選択手段40の間には、スイ
ツチンヂ手段10としてスイツチSWが具備され
て逆色度形成信号Sr及びペデスタル形成信号Sp
を断続させることになる。 ペデスタルレベル形成手段50は、セツトアツ
プレベル形成信号Suをレベルダウン信号P1と
レベルアツプ信号P2に変換する抵抗R1,R2
と、ダイオードD3,D4とを具備して構成され
る。 前述のような本発明の第1実施例の作動は次の
通りである。 照準NTSC放送システムの飛越走査(インター
レース)方式においては、1フイールドを構成す
る走査線は262.5ラインである。したがつて、第
1A図において、EIAカラーバーパターンの色度
部CSは例えば第1ライン〜第191ラインで、黒白
部BWは第192ライン以後のラインで形成される
が、第1ライン〜第191ラインの期間のみに色制
御信号Ccが”ハイ”で出力される。一方、第2
A図のSMPTEカラーバーパターンには色度部
CSは、例えば第1ライン〜第167ラインで、逆色
度部RCは第168ライン〜第191ラインで、黒白部
BWは残りのラインで形成されるが、特にペデス
タル部PEDは第208ラインから第223ラインまで
形成される。 カウンタIC1は1フイールドを開始する垂直
制御信号Cvを受けるとリセツトされて、水平制
御信号Chの入力回数を計数して、該計数値を各
出力端子Q4,Q5,Q6,Q8に2進形式で出
力する。出力端子Q4,Q5の出力はオアゲート
OR1を通じてアンドゲートA2,A4に入力さ
れ、出力端子Q6,Q8の出力はアンドゲートA
1を通じてアンドゲートA2に印加され、アンド
ゲートA2の出力は第191ライン以下で“ハイ”
レベルに入力される色制御信号Ccと一緒にアン
ドゲートA3で組合されて逆色度形成信号Srを
形成する。 逆色度部RCが形成されるラインの近くでのカ
ウンタIC1の出力は次の表1の通りである。
【表】
アンドゲートA2の出力はカウンタIC1の出
力A4,A5,A6,A8が表1での第168ライ
ン〜第191ラインの組合せ、即ち(1、1、
0OR1、1)に該当される時“ハイ”になる。一
方、第232ライン〜第252ラインの場合もこれと同
じ番号組合せになるが、その場合には色制御信号
Ccが“ロー”に入力されるからアンドゲートA
3の出力は“ロー”になる。 また、逆色度部形成手段30にはEIAカラーバ
ーパターン発生器200から色相信号R,G,B
が入力されるが、B信号はカラーコーダ300に
供給されるのみならず、制御信号としてライン選
択手段20の逆色度形成手段Srと共にアンドゲ
ートA6へ入力される。G信号はアンドゲートA
7へ供給され、インバータI3で反転されてアン
ドゲートA8へ供給される。R信号はアンドゲー
トA9へ供給され、インバータI4で反転されて
アンドゲートA10へ供給される。ライン選択手
段20のアンドゲートA3から供給された逆色度
形成信号SrはインバータI6で反転されてダイ
オードD1を通じてアンドゲートA8,A9へ供
給され、アンドゲートA6の出力はアンドゲート
A8,A10へ供給されてインバータI5で反転
されて、反転された逆色度形成信号Srと共にア
ンドゲートA7,A9へ供給される。インバータ
I6の出力側へ接続されるダイオードD1はイン
バータI6の出力レベルがインバータI5の出力
より低い場合、アンドゲートA7,A9へ“ロ
ー”レベルが供給されることとする。 第5A図は前述の通りの逆色度部形成手段の作
動を示す波形図であるが、アンドゲートA6〜A
7の出力信号に対しては各々その素子の名を出力
信号の名で使用した。第5A図で、逆色度形成手
段30は逆色度形成信号Srが“ハイ”である時、
即ち第168ライン〜第191ラインの間では75W,
Y,C,G,M,R,Bの順で入力される色相信
号R,G,Bを逆度部RCを形成するようにG,
BLK,M,BLK,C,BLK,75Wの順に変換さ
れる変換色相信号R′,G′,B′を出力する(第5
A図の左半部で示す)。これに比べて逆色度形成
信号Srが“ロー”である時には入力される色相
信号R,G,Bと同じ変換色相信号R′,G′,
B′を出力することになる(第5A図の右半部で
示す)。 一方、ペデスタル部PEDが形成されるライン
近くでのカウンタIC1の出力は次の表2の通り
である。
力A4,A5,A6,A8が表1での第168ライ
ン〜第191ラインの組合せ、即ち(1、1、
0OR1、1)に該当される時“ハイ”になる。一
方、第232ライン〜第252ラインの場合もこれと同
じ番号組合せになるが、その場合には色制御信号
Ccが“ロー”に入力されるからアンドゲートA
3の出力は“ロー”になる。 また、逆色度部形成手段30にはEIAカラーバ
ーパターン発生器200から色相信号R,G,B
が入力されるが、B信号はカラーコーダ300に
供給されるのみならず、制御信号としてライン選
択手段20の逆色度形成手段Srと共にアンドゲ
ートA6へ入力される。G信号はアンドゲートA
7へ供給され、インバータI3で反転されてアン
ドゲートA8へ供給される。R信号はアンドゲー
トA9へ供給され、インバータI4で反転されて
アンドゲートA10へ供給される。ライン選択手
段20のアンドゲートA3から供給された逆色度
形成信号SrはインバータI6で反転されてダイ
オードD1を通じてアンドゲートA8,A9へ供
給され、アンドゲートA6の出力はアンドゲート
A8,A10へ供給されてインバータI5で反転
されて、反転された逆色度形成信号Srと共にア
ンドゲートA7,A9へ供給される。インバータ
I6の出力側へ接続されるダイオードD1はイン
バータI6の出力レベルがインバータI5の出力
より低い場合、アンドゲートA7,A9へ“ロ
ー”レベルが供給されることとする。 第5A図は前述の通りの逆色度部形成手段の作
動を示す波形図であるが、アンドゲートA6〜A
7の出力信号に対しては各々その素子の名を出力
信号の名で使用した。第5A図で、逆色度形成手
段30は逆色度形成信号Srが“ハイ”である時、
即ち第168ライン〜第191ラインの間では75W,
Y,C,G,M,R,Bの順で入力される色相信
号R,G,Bを逆度部RCを形成するようにG,
BLK,M,BLK,C,BLK,75Wの順に変換さ
れる変換色相信号R′,G′,B′を出力する(第5
A図の左半部で示す)。これに比べて逆色度形成
信号Srが“ロー”である時には入力される色相
信号R,G,Bと同じ変換色相信号R′,G′,
B′を出力することになる(第5A図の右半部で
示す)。 一方、ペデスタル部PEDが形成されるライン
近くでのカウンタIC1の出力は次の表2の通り
である。
【表】
【表】
アンドゲートA5の出力は色制御信号Ccが
“ロー”になる第192ライン以上では、第200ライ
ン〜第223ラインの場合で“ハイ”になる。ここ
で第200ライン〜第207ラインは不必要なラインで
あるから、この区間の出力はこの区間で“ロー”
になる。カウンタIC1の出力端子Q5に接続さ
せることにより除去する。 一方、分配器IC2は第5B図に示すように水
平制御信号Chによりリセツトされて、基準パル
スOSCを基準として水平制御信号Ch間の間隔を
分配してペデスタル部PEDのレベルダウン部
PED1が形成される水平位置、例えばMの下部
では出力端子Q4から“ハイ”信号をアンドゲー
トA11へ供給し、レベルアツプ部PED2が形
成される水平位置、例えばRの下部では出力端子
Q5から“ハイ”信号をアンドゲートA12へ供
給する。色制御信号Ccが“ロー”の場合には、
ペデスタル部PEDが形成されるラインで“ハイ”
であるペデスタル形成信号Spがそれぞれこのア
ンドゲートA11,A12へ供給され、アンドゲ
ートA11,A12はこれらの入力を組合せるこ
とによりセツトアツプレベル形成信号Suを形成
してペデスタルレベル形成手段50の抵抗R1あ
るいはR2へ選択的に供給する。 セツトアツプレベル形成信号Suは抵抗R1,
R2により適切なレベルに調整されてダイオード
D3,D4を通じてレベルダウン信号P1とレベ
ルアツプ信号P2としてカラーコーダ(第3図に
示す)へ供給される。 以上において、逆色度部形成手段30へ供給さ
れる逆色度形成信号Srとペデスタル位置選択手
段40へ供給されるペデスタル形成信号Spはそ
れぞれスイツチSWにより接地側に選択的に接続
されることになつていて、このスイツチSWがオ
ンされると制御信号が接地されて各手段が駆動さ
れないからEIAモードになつてEIAカラーバーパ
ターンを出力し、オフとされるSMPTEモードに
なつEIAカラーバーパターンをSMPTEカラーバ
ーパターンに変換して出力することになる。 第6図に示すのは本発明に係る選択変換回路の
第2実施例であつて、これはEIAカラーバーパタ
ーン発生器のライン誤差(line deviation)を補
完し、ペデスタル部の位置及び形態を調整するた
めのペデスタル部調整手段を具備して構成されて
いる。 カスタムIC化されたEIAカラーバーパターン発
生器は製造メーカ毎にその規格がわずかに違うか
ら、前述の第1実施例において、EIAカラーバー
パターンの色度部の終了ラインが例えば191ライ
ンであつたことに比べて、これから1〜2ライン
が外れて製造メーカにより例えば189〜193ライン
となる。ここでEIAカラーバーパターン発生器の
色度部の終了ラインが、本発明の選択変換回路基
準終了ラインである第191ラインより少ない場合、
例えば第189ラインあるいは第190ラインである場
合には、このライン以上では色制御信号Ccが出
力されないため黒白部BWが直ちに続けて出力さ
れるから問題が発生しない。しかし、EIAカラー
バーパターン発生器の色度部の終了ラインが本発
明の選択変換回路の基準終了ラインである第191
ラインより大きい場合、例えば〜第192ラインや
第193ラインの場合には本発明の回路の逆色度部
形成手段が第191ラインまでのみ作動されるため、
第192ライン以上では変換されないEIAカラーバ
ーパターンが再度出力されるから、結果的に不完
全SMPTEカラーバーパターンが形成されること
になる。 したがつて、本発明の選択変換回路の第2実施
例においては、ライン選択手段120がカウンタ
IC1とその出力Q4,Q6,Q8を組合せるア
ンドゲートA13〜A16を具備して構成され
て、アンドゲートA14の出力を水平制御信号
Chと共にオアゲートOR4で組合せてカウンタIC
1に再度入力させることによりEIAカラーバーパ
ターン発生器のライン誤差を補完することにな
る。 逆色度部形成手段130の構成は前述の第1実
施例のそれと同じであるからその詳細な説明は省
略する。 ペデスタル位置選択手段140は第1実施例の
それと同じ分配器IC2を具備するが、第1実施
例と違う点はそのデイスエイブル端子ENに色制
御信号Ccが接続されていて、その入力がないと
イネーブルされることにより水平制御信号Chの
間隔を分配することである。 ペデスタル部調整手段160としては単安定マ
ルチバイブレータIC3と、その出力はパルスの
幅の調整のためのキヤパシタC1,C2と可変抵
抗VR1,VR2を具備して構成される。この単
安定マルチバイブレータIC3は、例えばNEC社
のμPD4098で構成されることができる。 ペデスタルレベル形成手段150はアンドゲー
トA17〜A19及びインバータI5とダイオー
ドD3,D4を具備して構成される。 一方、スイツチング手段110を構成するスイ
ツチSWは第1実施例とでは別にアンドゲートA
15の入力側に接続される。 以下、この第2実施例の作動に対して説明する
が、第1実施例と重複される部分に対しては説明
を省略する。 先にライン選択手段120において、垂直制御
信号Cvによりリセツトされて水平制御信号Chの
入力回数を計数するカウンタIC1の出力Q4,
Q6,Q8は逆色度部RCが形成されるライン近
くで前述の表1に示した通りである。ライン選択
手段120は第1実施例と同じに第168ライン〜
第191ラインでアンドゲートA14から“ハイ”
レベルを出力するが、アンドゲートA14の出力
が水平制御信号Chと共にオアゲートOR4で組合
されてカウンタIC1に入力されるから、アンド
ゲートA14は第192ライン以上でも“ハイ”レ
ベルを出力し続けることになる。アンドゲートA
14の出力信号は色制御信号Ccと供給電源Vccを
調合するアンドゲートA15の出力と共にアンド
ゲートA16で調合されて逆色度形成信号Srを
逆色度部形成手段130へ出力することになる。 ここでアンドゲートA14の出力は第192ライ
ン以上でもつづけて“ハイ”であるが、色度部の
終了ライン以後ではEIAカラーバーパターン発生
器から色制御信号Ccが出力されないため、結果
的にライン選択手段120は第168ラインから
EIAカラーバーパターン発生器の色度部の終了ラ
インまでのみ逆色度形成信号Srを出力すること
になる。 この逆色度形成信号Srが入力された後の逆色
度部形成手段130の作動は第1実施例のそれと
同じであり、即ち第5A図で示した波型と同じ作
動をして変換色相信号R′,G′,B′をカラーコー
ダ(第3図に示す)に出力されることになる。 一方、ペデスタル位置選択手段140の分配器
IC2は色制御信号Ccが入力される時、デイスエ
イブル状態にあつたから、色制御信号Ccの入力
が中断されると、ネーブル状態となり、水平制御
信号Ch間の間隔を分配して出力することになる。
第7図に示した如く、分配器IC2の出力Q5は
Rカラーバーの下部で“ハイ”となり単安定マル
チバイブレータIC3の入力端子TR1に入力さ
れ、したがつて単安定マルチバイブレータIC3
は変調されたパルス幅の出力Q1を出力し、この
出力Q1はインバータI7とダイオードD3及び
可変抵抗VR3を通じてレベルダウン信号P1と
して出力される。一方、この出力Q1と再度入力
端子TR2に入力されて、出力Q2を形成し、し
たがつてアンドゲートA18,A19は図示され
るように信号組合せを出力することにより、ダイ
オードD4を通じてレベルアツプ信号P2を出力
することになる。 ここで、可変抵抗VR3を調整すると、レベル
アツプ信号PED2、即ちペデスタル部PEDのセ
ツトアツプレベルを調整することができる。 このような本発明の第2実施例により形成され
るSMPTEカラーバーパターンは第8A図に示し
た通りであるが、これは第2A図で示した標準パ
ターンとは別にRカラーバーの下部にペデスタル
部が垂直バーの形態でレベルダウン部PED1、
黒色BLK、レベルアツプ部PED2の順で形成さ
れる。その黒白部BWの出力波型は第8B図の通
りである。
“ロー”になる第192ライン以上では、第200ライ
ン〜第223ラインの場合で“ハイ”になる。ここ
で第200ライン〜第207ラインは不必要なラインで
あるから、この区間の出力はこの区間で“ロー”
になる。カウンタIC1の出力端子Q5に接続さ
せることにより除去する。 一方、分配器IC2は第5B図に示すように水
平制御信号Chによりリセツトされて、基準パル
スOSCを基準として水平制御信号Ch間の間隔を
分配してペデスタル部PEDのレベルダウン部
PED1が形成される水平位置、例えばMの下部
では出力端子Q4から“ハイ”信号をアンドゲー
トA11へ供給し、レベルアツプ部PED2が形
成される水平位置、例えばRの下部では出力端子
Q5から“ハイ”信号をアンドゲートA12へ供
給する。色制御信号Ccが“ロー”の場合には、
ペデスタル部PEDが形成されるラインで“ハイ”
であるペデスタル形成信号Spがそれぞれこのア
ンドゲートA11,A12へ供給され、アンドゲ
ートA11,A12はこれらの入力を組合せるこ
とによりセツトアツプレベル形成信号Suを形成
してペデスタルレベル形成手段50の抵抗R1あ
るいはR2へ選択的に供給する。 セツトアツプレベル形成信号Suは抵抗R1,
R2により適切なレベルに調整されてダイオード
D3,D4を通じてレベルダウン信号P1とレベ
ルアツプ信号P2としてカラーコーダ(第3図に
示す)へ供給される。 以上において、逆色度部形成手段30へ供給さ
れる逆色度形成信号Srとペデスタル位置選択手
段40へ供給されるペデスタル形成信号Spはそ
れぞれスイツチSWにより接地側に選択的に接続
されることになつていて、このスイツチSWがオ
ンされると制御信号が接地されて各手段が駆動さ
れないからEIAモードになつてEIAカラーバーパ
ターンを出力し、オフとされるSMPTEモードに
なつEIAカラーバーパターンをSMPTEカラーバ
ーパターンに変換して出力することになる。 第6図に示すのは本発明に係る選択変換回路の
第2実施例であつて、これはEIAカラーバーパタ
ーン発生器のライン誤差(line deviation)を補
完し、ペデスタル部の位置及び形態を調整するた
めのペデスタル部調整手段を具備して構成されて
いる。 カスタムIC化されたEIAカラーバーパターン発
生器は製造メーカ毎にその規格がわずかに違うか
ら、前述の第1実施例において、EIAカラーバー
パターンの色度部の終了ラインが例えば191ライ
ンであつたことに比べて、これから1〜2ライン
が外れて製造メーカにより例えば189〜193ライン
となる。ここでEIAカラーバーパターン発生器の
色度部の終了ラインが、本発明の選択変換回路基
準終了ラインである第191ラインより少ない場合、
例えば第189ラインあるいは第190ラインである場
合には、このライン以上では色制御信号Ccが出
力されないため黒白部BWが直ちに続けて出力さ
れるから問題が発生しない。しかし、EIAカラー
バーパターン発生器の色度部の終了ラインが本発
明の選択変換回路の基準終了ラインである第191
ラインより大きい場合、例えば〜第192ラインや
第193ラインの場合には本発明の回路の逆色度部
形成手段が第191ラインまでのみ作動されるため、
第192ライン以上では変換されないEIAカラーバ
ーパターンが再度出力されるから、結果的に不完
全SMPTEカラーバーパターンが形成されること
になる。 したがつて、本発明の選択変換回路の第2実施
例においては、ライン選択手段120がカウンタ
IC1とその出力Q4,Q6,Q8を組合せるア
ンドゲートA13〜A16を具備して構成され
て、アンドゲートA14の出力を水平制御信号
Chと共にオアゲートOR4で組合せてカウンタIC
1に再度入力させることによりEIAカラーバーパ
ターン発生器のライン誤差を補完することにな
る。 逆色度部形成手段130の構成は前述の第1実
施例のそれと同じであるからその詳細な説明は省
略する。 ペデスタル位置選択手段140は第1実施例の
それと同じ分配器IC2を具備するが、第1実施
例と違う点はそのデイスエイブル端子ENに色制
御信号Ccが接続されていて、その入力がないと
イネーブルされることにより水平制御信号Chの
間隔を分配することである。 ペデスタル部調整手段160としては単安定マ
ルチバイブレータIC3と、その出力はパルスの
幅の調整のためのキヤパシタC1,C2と可変抵
抗VR1,VR2を具備して構成される。この単
安定マルチバイブレータIC3は、例えばNEC社
のμPD4098で構成されることができる。 ペデスタルレベル形成手段150はアンドゲー
トA17〜A19及びインバータI5とダイオー
ドD3,D4を具備して構成される。 一方、スイツチング手段110を構成するスイ
ツチSWは第1実施例とでは別にアンドゲートA
15の入力側に接続される。 以下、この第2実施例の作動に対して説明する
が、第1実施例と重複される部分に対しては説明
を省略する。 先にライン選択手段120において、垂直制御
信号Cvによりリセツトされて水平制御信号Chの
入力回数を計数するカウンタIC1の出力Q4,
Q6,Q8は逆色度部RCが形成されるライン近
くで前述の表1に示した通りである。ライン選択
手段120は第1実施例と同じに第168ライン〜
第191ラインでアンドゲートA14から“ハイ”
レベルを出力するが、アンドゲートA14の出力
が水平制御信号Chと共にオアゲートOR4で組合
されてカウンタIC1に入力されるから、アンド
ゲートA14は第192ライン以上でも“ハイ”レ
ベルを出力し続けることになる。アンドゲートA
14の出力信号は色制御信号Ccと供給電源Vccを
調合するアンドゲートA15の出力と共にアンド
ゲートA16で調合されて逆色度形成信号Srを
逆色度部形成手段130へ出力することになる。 ここでアンドゲートA14の出力は第192ライ
ン以上でもつづけて“ハイ”であるが、色度部の
終了ライン以後ではEIAカラーバーパターン発生
器から色制御信号Ccが出力されないため、結果
的にライン選択手段120は第168ラインから
EIAカラーバーパターン発生器の色度部の終了ラ
インまでのみ逆色度形成信号Srを出力すること
になる。 この逆色度形成信号Srが入力された後の逆色
度部形成手段130の作動は第1実施例のそれと
同じであり、即ち第5A図で示した波型と同じ作
動をして変換色相信号R′,G′,B′をカラーコー
ダ(第3図に示す)に出力されることになる。 一方、ペデスタル位置選択手段140の分配器
IC2は色制御信号Ccが入力される時、デイスエ
イブル状態にあつたから、色制御信号Ccの入力
が中断されると、ネーブル状態となり、水平制御
信号Ch間の間隔を分配して出力することになる。
第7図に示した如く、分配器IC2の出力Q5は
Rカラーバーの下部で“ハイ”となり単安定マル
チバイブレータIC3の入力端子TR1に入力さ
れ、したがつて単安定マルチバイブレータIC3
は変調されたパルス幅の出力Q1を出力し、この
出力Q1はインバータI7とダイオードD3及び
可変抵抗VR3を通じてレベルダウン信号P1と
して出力される。一方、この出力Q1と再度入力
端子TR2に入力されて、出力Q2を形成し、し
たがつてアンドゲートA18,A19は図示され
るように信号組合せを出力することにより、ダイ
オードD4を通じてレベルアツプ信号P2を出力
することになる。 ここで、可変抵抗VR3を調整すると、レベル
アツプ信号PED2、即ちペデスタル部PEDのセ
ツトアツプレベルを調整することができる。 このような本発明の第2実施例により形成され
るSMPTEカラーバーパターンは第8A図に示し
た通りであるが、これは第2A図で示した標準パ
ターンとは別にRカラーバーの下部にペデスタル
部が垂直バーの形態でレベルダウン部PED1、
黒色BLK、レベルアツプ部PED2の順で形成さ
れる。その黒白部BWの出力波型は第8B図の通
りである。
第1A図はEIAカラーバーの標準パターン図、
第1B図はその色度部の波形図、第1C図はその
黒白部の波形図、第2A図はSMPTEカラーバー
の標準パターン図、第2B図はその色度部の波形
図、第2C図はその黒白部の波形図、第3図は本
発明に係る選択変換回路のブロツク図、第4図は
本発明の第1実施例の回路図、第5A図は第4図
の回路中、逆色度部形成手段の作動を示す波形
図、第5B図はそのペデスタル位置選択手段とペ
デスタル部形成手段の作動を示す波形図、第6図
は本発明の第2実施例の回路図、第7図は第6図
の回路の作動を示す波形図、第8A図は第6図の
回路により出力されるSMPTEカラーバーのパタ
ーン図、第8B図はその黒白部の波形図である。 100……(本発明の)選択変換回路、10,
11……スイツチング手段、20,120……ラ
イン選択手段、30,130……逆色度部形成手
段、40,140……ペデスタル位置選択手段、
50,150……ペデスタルレベル形成手段、1
60……ペデスタル部調整手段。
第1B図はその色度部の波形図、第1C図はその
黒白部の波形図、第2A図はSMPTEカラーバー
の標準パターン図、第2B図はその色度部の波形
図、第2C図はその黒白部の波形図、第3図は本
発明に係る選択変換回路のブロツク図、第4図は
本発明の第1実施例の回路図、第5A図は第4図
の回路中、逆色度部形成手段の作動を示す波形
図、第5B図はそのペデスタル位置選択手段とペ
デスタル部形成手段の作動を示す波形図、第6図
は本発明の第2実施例の回路図、第7図は第6図
の回路の作動を示す波形図、第8A図は第6図の
回路により出力されるSMPTEカラーバーのパタ
ーン図、第8B図はその黒白部の波形図である。 100……(本発明の)選択変換回路、10,
11……スイツチング手段、20,120……ラ
イン選択手段、30,130……逆色度部形成手
段、40,140……ペデスタル位置選択手段、
50,150……ペデスタルレベル形成手段、1
60……ペデスタル部調整手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準パルスと垂直及び水平制御信号で制御さ
れるEIAカラーバーパターン発生器から輝度信号
と色相信号及び色制御信号の形態で出力されて、
色度部と黒白部で表示されるEIAカラーバーパタ
ーンを、そのまま出力するか、あるいは前記色度
部で逆色度部を更に包含され、前記黒白部でペデ
スタル部を更に包含されるSMPTEカラーバーパ
ターンに変換して出力するカラーバーパターンの
選択変換回路であつて、 前記回路をEIAモードとSMPTEモードに選択
的に転換するスイツチング手段と、 前記垂直制御信号によりリセツトされて、前記
水平制御信号の入力回数を計数して該計数値と前
記色制御信号を組合せて前記SMPTEカラーバー
パターン上、逆色度部が形成されるラインには逆
色度形成信号を出力し、ペデスタル部が形成され
るラインにはペデスタル形成信号を出力するライ
ン選択手段と、 前記EIAカラーバーパターン発生器から前記色
相信号の入力を受け、前記ライン選択手段から前
記逆色度形成信号が入力されないと、前記色相信
号をそのまま出力し、前記逆色度形成信号が入力
されると前記色相信号を前記逆色度部を形成する
変換色相信号に変換して出力する逆色度部形成手
段と、 前記水平制御信号によりリセツトされて、前記
基準パルスを基準として前記水平制御信号間の間
隔を分配して、前記ライン選択手段からペデスタ
ル形成信号が入力されると、前記SMPTEカラー
バーパターン上に、前記ペデスタル部が、形成さ
れる位置でセツトアツプレベル形成信号を出力す
るペデスタル位置選択手段と、 前記ペデスタル位置選択手段のセツトアツプレ
ベル形成信号が入力されると前記黒白部の黒色レ
ベルのレベルアツプ/ダウン信号を出力して前記
ペデスタル部を形成するペデスタルレベル形成手
段と、 を具備して構成されることを特徴とするカラーバ
ーパターンの選択変換回路。 2 前記ライン選択手段が、前記垂直制御信号に
よりリセツトされて、前記水平制御信号の入力回
数を計数するカウンタIC1と、該カウンタIC1
の出力Q4,Q5,Q6,Q8を組合せるゲート
OR1,A1と、該ゲートOR1,A1の出力を
組合せてゲートA2の出力と前記色制御信号Cc
を調合して前記逆色度形成信号Srを形成するゲ
ートA3と、前記ゲートOR1を組合せるゲート
A4と、該ゲートA4の出力と反転されたカウン
タIC1の出力Q6を組合せてペデスタル形成信
号Spを出力するゲートA5を具備して構成され
ることを特徴とする請求項第1項記載のカラーバ
ーパターンの選択変換回路。 3 前記ライン選択主眼が、前記垂直制御信号
Cvによりリセツトされて、前記水平制御信号Ch
の入力回数を計数するカウンタIC1を具備し、
該カウンタIC1の出力を組合せてその結果を該
カウンタIC1に再度入力することにより前記EIA
カラーバーパターン発生器から出力されるEIAカ
ラーバーパターンのライン誤差を補正することを
特徴とする請求項第1項記載のカラーバーパター
ンの選択変換回路。 4 前記ペデスタル位置選択手段が、前記水平制
御信号Chによりリセツトされて前記水平制御信
号Ch間の間隔を分配して、前記ペデスタル部
PEDのレベルダウン部PED1とレベルアツプ部
PED2が形成される位置でそれぞれセツトアツ
プレベル形成信号Suを出力する分配器IC2を具
備して構成されることを特徴とする請求項第1記
載のカラーバーパターンの選択変換回路。 5 前記ペデスタル形成信号PEDのレベルダウ
ン部PED1とレベルアツプ部PED2の位置と形
態を調整するペデスタル部調整手段を更に包含し
構成されることを特徴とする請求項第1項記載の
カラーバーパターンの選択変換回路。 6 前記ペデスタル部調整手段が、単安定マルチ
バイブレータIC3とその出力パルスの幅を調整
するキヤパシターC1,C2および可変抵抗VR
1,VR2を具備して構成されることを特徴とす
る請求項第5項記載のカラーバーパターンの選択
変換回路。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890006434A KR920000295B1 (ko) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | Eia/smpte 칼라바의 선택 변환회로 |
| KR1989-6434 | 1989-05-13 | ||
| KR890021323 | 1989-12-31 | ||
| KR1989-21323 | 1989-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309788A JPH02309788A (ja) | 1990-12-25 |
| JPH0559639B2 true JPH0559639B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=26628022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114096A Granted JPH02309788A (ja) | 1989-05-13 | 1990-04-28 | カラーバーパターンの選択変換回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194936A (ja) |
| JP (1) | JPH02309788A (ja) |
| ES (1) | ES2023319A6 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4019678A1 (en) | 2020-12-08 | 2022-06-29 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Air-jet loom with weft-insertion control apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3784238B2 (ja) * | 2000-06-01 | 2006-06-07 | 株式会社テレビ朝日 | テレビジョン信号の複数のフォーマットに対応したカラーバー信号発生装置 |
| TWI220638B (en) * | 2003-03-27 | 2004-08-21 | Benq Corp | Method for adjusting chromatic image of display apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2615783C3 (de) * | 1976-04-10 | 1979-06-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Erzeugung von videofrequenten Farbbalkensignalen |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2114096A patent/JPH02309788A/ja active Granted
- 1990-05-04 US US07/519,445 patent/US5194936A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-04 ES ES909001532A patent/ES2023319A6/es not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4019678A1 (en) | 2020-12-08 | 2022-06-29 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Air-jet loom with weft-insertion control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02309788A (ja) | 1990-12-25 |
| US5194936A (en) | 1993-03-16 |
| ES2023319A6 (es) | 1992-01-01 |
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