JPH055966Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055966Y2 JPH055966Y2 JP13248586U JP13248586U JPH055966Y2 JP H055966 Y2 JPH055966 Y2 JP H055966Y2 JP 13248586 U JP13248586 U JP 13248586U JP 13248586 U JP13248586 U JP 13248586U JP H055966 Y2 JPH055966 Y2 JP H055966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- aerosol container
- pipe
- cap
- lid plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 claims description 17
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はエアゾール容器の噴出口開閉キヤツプ
に関する。
に関する。
従来、エアゾール容器の噴出口を不使用時に覆
うようにしたものは実公昭57−9267号公報に記載
されている。この公報に記載されたものは、第5
図に示すようにエアゾール容器1の吐出管3を覆
うキヤツプ10を設け、このキヤツプ10の前面
に蓋板20をヒンジ31で開閉自在に設け、噴出
口9を覆うようにしたものである。
うようにしたものは実公昭57−9267号公報に記載
されている。この公報に記載されたものは、第5
図に示すようにエアゾール容器1の吐出管3を覆
うキヤツプ10を設け、このキヤツプ10の前面
に蓋板20をヒンジ31で開閉自在に設け、噴出
口9を覆うようにしたものである。
第5図に示す従来のものは不使用時には噴出口
9の前面を蓋板20で覆つて塵埃等の付着を防い
でおり、噴出口9を衛生的に保つことができるも
のである。
9の前面を蓋板20で覆つて塵埃等の付着を防い
でおり、噴出口9を衛生的に保つことができるも
のである。
しかしながら、第5図に示す従来のものは、エ
アゾール容器1内の液を噴出させるには、キヤツ
プ10の蓋板20を回動して開き、次にヘツド3
0を蓋板20の突子32で押圧して噴出させるも
のである。
アゾール容器1内の液を噴出させるには、キヤツ
プ10の蓋板20を回動して開き、次にヘツド3
0を蓋板20の突子32で押圧して噴出させるも
のである。
したがつて、内容液を噴出させるための操作が
煩雑である。
煩雑である。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
噴出口が覆われているエアゾール容器において、
噴出操作がし易い噴出口開閉キヤツプとすること
を技術的課題とする。
噴出口が覆われているエアゾール容器において、
噴出操作がし易い噴出口開閉キヤツプとすること
を技術的課題とする。
本考案はエアゾール容器1の吐出管3にL字形
の噴出管7を、噴出口9が横方向に向くようにし
て嵌着するとともに、エアゾール容器1の上部に
キヤツプ10を嵌着し、キヤツプ10の上部から
両側部にわたつて切欠部15を形成し、この切欠
部15には蓋板20を軸21により揺動自在に軸
着し、蓋板20の前部22で前記噴出口9の前面
を開閉自在に覆うとともに、蓋板20の下面より
垂下して設けた押圧片25の先端部を前記噴出管
7の近くに位置させ、噴出管7を押圧片25で押
圧できるように形成してエアゾール容器の噴出口
開閉キヤツプとした。
の噴出管7を、噴出口9が横方向に向くようにし
て嵌着するとともに、エアゾール容器1の上部に
キヤツプ10を嵌着し、キヤツプ10の上部から
両側部にわたつて切欠部15を形成し、この切欠
部15には蓋板20を軸21により揺動自在に軸
着し、蓋板20の前部22で前記噴出口9の前面
を開閉自在に覆うとともに、蓋板20の下面より
垂下して設けた押圧片25の先端部を前記噴出管
7の近くに位置させ、噴出管7を押圧片25で押
圧できるように形成してエアゾール容器の噴出口
開閉キヤツプとした。
本考案は蓋板20の後部23側を押圧すると、
蓋板20は軸21を支点として回動し、第3図・
第4図に示すように、蓋板20の前部22が上方
に回動し、噴出口9の前面が開放されるととも
に、押圧片25の先端部が噴出管7を押し、噴出
管7は吐出管3を押し、図示してないエアゾール
容器1内の弁が開いて内容液を噴出する。
蓋板20は軸21を支点として回動し、第3図・
第4図に示すように、蓋板20の前部22が上方
に回動し、噴出口9の前面が開放されるととも
に、押圧片25の先端部が噴出管7を押し、噴出
管7は吐出管3を押し、図示してないエアゾール
容器1内の弁が開いて内容液を噴出する。
蓋板20の押圧を止めると、吐出管3が元の位
置に復帰して、弁が閉じるとともに、蓋板20も
元の位置に復帰する。
置に復帰して、弁が閉じるとともに、蓋板20も
元の位置に復帰する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示すも
のであり、エアゾール容器1の吐出管3に凸部4
を設け、この吐出管3に、凸部8を設けたL字形
の噴出管7を、噴出口9が横方向を向くようにし
て嵌着するとともに、エアゾール容器1の上部の
段部2に、頭部が球状をなす合成樹脂製のキヤツ
プ10の段部11を嵌着し、キヤツプ10の上部
から両側部にわたつて切欠部15を形成し、切欠
部15の下端には水平状に連結板13を設け、そ
の内側には内側壁12を設け、かつ、連結板13
から切欠部15の両側部に沿つて支壁14を設け
てある。
のであり、エアゾール容器1の吐出管3に凸部4
を設け、この吐出管3に、凸部8を設けたL字形
の噴出管7を、噴出口9が横方向を向くようにし
て嵌着するとともに、エアゾール容器1の上部の
段部2に、頭部が球状をなす合成樹脂製のキヤツ
プ10の段部11を嵌着し、キヤツプ10の上部
から両側部にわたつて切欠部15を形成し、切欠
部15の下端には水平状に連結板13を設け、そ
の内側には内側壁12を設け、かつ、連結板13
から切欠部15の両側部に沿つて支壁14を設け
てある。
そして、この切欠部15の頂部には左右に凹所
16を設け、蓋板20の軸21を嵌入し、切欠部
15に蓋板20を揺動自在に軸着し、蓋板20の
前部22で前記噴出口9の前面を開閉自在に覆う
とともに、蓋板20の後部23には弾板24を一
体に接続して設け、この弾板24はキヤツプ10
の外側に環状に膨出させて形成するとともに、下
端をキヤツプ10の後部に連結し、さらに、蓋板
20の下面より垂下して設けた押圧片25の先端
部を、前記噴出管7の近くの後側方に位置させ、
噴出管7を押圧片25で側方より押圧し図示して
ない弁を開くよう形成してある。
16を設け、蓋板20の軸21を嵌入し、切欠部
15に蓋板20を揺動自在に軸着し、蓋板20の
前部22で前記噴出口9の前面を開閉自在に覆う
とともに、蓋板20の後部23には弾板24を一
体に接続して設け、この弾板24はキヤツプ10
の外側に環状に膨出させて形成するとともに、下
端をキヤツプ10の後部に連結し、さらに、蓋板
20の下面より垂下して設けた押圧片25の先端
部を、前記噴出管7の近くの後側方に位置させ、
噴出管7を押圧片25で側方より押圧し図示して
ない弁を開くよう形成してある。
そして、この実施例は、吐出管3を第3図に示
すように横方向に傾斜させて内部の弁を開くエア
ゾール容器に適用されるものであるが、吐出管を
下圧して弁を開く型のエアゾール容器用として
は、押圧片25の下面を傾斜面に形成して噴出管
7の上部を下圧できるように形成するとよい。
すように横方向に傾斜させて内部の弁を開くエア
ゾール容器に適用されるものであるが、吐出管を
下圧して弁を開く型のエアゾール容器用として
は、押圧片25の下面を傾斜面に形成して噴出管
7の上部を下圧できるように形成するとよい。
また、蓋板20も前部22を重くして自重で閉
鎖位置に復帰するように形成すると弾板24を必
要としない。
鎖位置に復帰するように形成すると弾板24を必
要としない。
本考案は蓋板20を押圧すると、蓋板20の前
部22が噴出口9の前面を開放するとともに、押
圧片25が噴出管7を押して弁を開き内容液を噴
出するので、ワンタツチで噴出口9の開放と内容
液の噴出が行え、操作がし易い。
部22が噴出口9の前面を開放するとともに、押
圧片25が噴出管7を押して弁を開き内容液を噴
出するので、ワンタツチで噴出口9の開放と内容
液の噴出が行え、操作がし易い。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
その斜視図、第3図はその作動状態を説明するた
めの図、第4図はその斜視図、第5図は従来例の
断面図である。 1……エアゾール容器、3……吐出管、7……
噴出管、9……噴出口、10……キヤツプ、15
……切欠部、20……蓋板、21……軸、22…
…前部、25……押圧片。
その斜視図、第3図はその作動状態を説明するた
めの図、第4図はその斜視図、第5図は従来例の
断面図である。 1……エアゾール容器、3……吐出管、7……
噴出管、9……噴出口、10……キヤツプ、15
……切欠部、20……蓋板、21……軸、22…
…前部、25……押圧片。
Claims (1)
- エアゾール容器1の吐出管3にL字形の噴出管
7を、噴出口9が横方向に向くようにして嵌着す
るとともに、エアゾール容器1の上部にキヤツプ
10を嵌着し、キヤツプ10の上部から両側部に
わたつて切欠部15を形成し、この切欠部15に
は蓋板20を軸21により揺動自在に軸着し、蓋
板20の前部22で前記噴出口9の前面を開閉自
在に覆うとともに、蓋板20の下面より垂下して
設けた押圧片25の先端部を前記噴出管7の近く
に位置させ、噴出管7を押圧片25で押圧できる
ように形成したエアゾール容器の噴出口開閉キヤ
ツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13248586U JPH055966Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13248586U JPH055966Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339453U JPS6339453U (ja) | 1988-03-14 |
| JPH055966Y2 true JPH055966Y2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=31031915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13248586U Expired - Lifetime JPH055966Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055966Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13248586U patent/JPH055966Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339453U (ja) | 1988-03-14 |
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