JPH055967Y2 - - Google Patents

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JPH055967Y2
JPH055967Y2 JP13248686U JP13248686U JPH055967Y2 JP H055967 Y2 JPH055967 Y2 JP H055967Y2 JP 13248686 U JP13248686 U JP 13248686U JP 13248686 U JP13248686 U JP 13248686U JP H055967 Y2 JPH055967 Y2 JP H055967Y2
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JP
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lever
aerosol container
pipe
spout
cap
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はエアゾール容器の噴出口を開閉するキ
ヤツプ兼用レバーに関する。
〔従来の技術〕
従来、エアゾール容器にオーバーキヤツプを被
嵌し、噴出口を覆つたものは知られている。ま
た、エアゾール容器の噴出口を覆うようにしたも
のは実公昭57−9267号公報に記載されている。こ
の公報に記載されたものは第4図に示すように、
エアゾール容器1にキヤツプ30を被嵌し、この
キヤツプ30の前面に蓋板31をヒンジ32で開
閉自在に設けて、吐出管3に取り付けたヘツド3
4の噴出口8を覆うようにしたものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記エアゾール容器にオーバーキヤツプを被嵌
した従来知られていたもの、及び第4図に示す従
来のものは噴出口に塵埃等の付着するのを防いで
おり、噴出口を衛生的に保つことができるもので
ある。
しかしながら、前記従来のものは、エアゾール
容器内の液を噴出させるには、オーバーキヤツプ
を外してから噴霧ヘツドを押すか、又は第4図に
示すキヤツプ30の蓋板31を回動して開き、次
に、ヘツド34を蓋板31の突子33で押圧して
噴出させるものである。
したがつて、内容液を噴出させるための操作が
煩雑である。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
噴出口が覆われているエアゾール容器において、
噴出操作がし易い装置とすることを技術的課題と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案はエアゾール容器1の吐出管3に嵌着さ
れる噴出管7を設け、この噴出管7の基部に張出
部9を形成し、さらにエアゾール容器1の上部に
嵌着される嵌着壁14を設けたキヤツプ基板13
を設け、このキヤツプ基板13には前記吐出管3
に嵌着された噴出管7を囲む筒状壁16を形成
し、この筒状壁16の対向する壁に軸受孔18を
形成し、この軸受孔18に、門形レバー22の下
部に設けた軸24を回動自在に支承させ、門形レ
バー22の頂部下面には前記噴出管7の噴出口8
を閉鎖できる閉蓋子23を設けるとともに、門形
レバー22の軸24には、門形レバー22を倒し
た位置で前記噴出管7の張出部9を下圧できる突
起25を設けてエアゾール容器のキヤツプ兼用レ
バーとした。
〔作用〕
本考案は門形レバー22が直立した閉蓋状態か
ら、門形レバー22を回動すると、まず閉蓋子2
3が横に移動し、噴出口8が開放される。さらに
門形レバー22を回動させると、軸24に設けた
突起25が噴出管7の張出部9を下圧して吐出管
3を押し下げ、図示していない弁を開いて内容液
を噴出させる。
〔実施例〕
第1図乃至第4図は本考案の一実施例のエアゾ
ール容器のキヤツプ兼用レバーを示すものであ
り、エアゾール容器1の吐出管3に嵌着される噴
出管7を設け、この噴出管7の基部にはフランジ
として形成した張出部9を設け、さらに、エアゾ
ール容器1の上部に嵌着される嵌着壁14を設け
たキヤツプ基板13を設け、この嵌着壁14には
エアゾール容器1の段部2に係合する段部15を
形成し、そして、キヤツプ基板13には前記吐出
管3に嵌着された噴出管7を囲む筒状壁16を形
成し、この筒状壁16の対向する壁を平行壁17
に形成し、この平行壁17に軸受孔18を形成
し、この軸受孔18に、門形レバー22の下部に
設けた軸24を回動自在に支承させ、門形レバー
22の頂部下面には前記噴出管7の噴出口8を閉
鎖できる閉蓋子23を設けるとともに、門形レバ
ー22の軸24には、門形レバー22を倒した位
置で前記噴出管7の張出部9を下圧できる突起2
5を設けたものであり、販売時にはシユリンクチ
ユーブ26で被覆しておく。
〔考案の効果〕
本考案は門形レバー22を横に押し倒すだけ
で、噴出口8を閉鎖していた閉蓋子23を噴出口
8から外すとともに、吐出管3を押し下げてエア
ゾール容器1内の弁を開いて内溶液を噴出させら
れるので、噴出口8の開閉及び、エアゾール容器
1内の弁の開閉が容易であり、操作がし易い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
その分解斜視図、第3図はさの作動状態を示す断
面図、第4図は従来例の断面図である。 1……エアゾール容器、3……吐出管、7……
噴出管、8……噴出口、9……張出部、13……
キヤツプ基板、14……嵌着壁、16……筒状
壁、18……軸受孔、22……門形レバー、23
……閉蓋子、24……軸、25……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エアゾール容器1の吐出管3に嵌着される噴出
    管7を設け、この噴出管7の基部に張出部9を形
    成し、さらにエアゾール容器1の上部に嵌着され
    る嵌着壁14を形成したキヤツプ基板13を設
    け、このキヤツプ基板13には前記吐出管3に嵌
    着された噴出管7を囲む筒状壁16を形成し、こ
    の筒状壁16の対向する壁に軸受孔18を形成
    し、この軸受孔18に、門形レバー22の下部に
    設けた軸24を回動自在に支承させ、門形レバー
    22の頂部下面には前記噴出管7の噴出口8を閉
    鎖できる閉蓋子23を設けるとともに、門形レバ
    ー22の軸24には、門形レバー22を倒した位
    置で前記噴出管7の張出部9を下圧できる突起2
    5を設けたエアゾール容器のキヤツプ兼用レバ
    ー。
JP13248686U 1986-08-29 1986-08-29 Expired - Lifetime JPH055967Y2 (ja)

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JPS6339454U JPS6339454U (ja) 1988-03-14
JPH055967Y2 true JPH055967Y2 (ja) 1993-02-16

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