JPH0559781B2 - - Google Patents
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- JPH0559781B2 JPH0559781B2 JP61205298A JP20529886A JPH0559781B2 JP H0559781 B2 JPH0559781 B2 JP H0559781B2 JP 61205298 A JP61205298 A JP 61205298A JP 20529886 A JP20529886 A JP 20529886A JP H0559781 B2 JPH0559781 B2 JP H0559781B2
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- rotating shaft
- stirring
- container
- speed
- paddle
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
- B01F27/701—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms comprising two or more shafts, e.g. in consecutive mixing chambers
- B01F27/703—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms comprising two or more shafts, e.g. in consecutive mixing chambers with stirrers rotating at different speeds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、各種固体の流動化に用いて好適な撹
拌混合装置に関するものである。
拌混合装置に関するものである。
「従来の技術とその問題点」
各種の粉体等の固体を液状媒体、流動化剤等と
撹拌混合して流動体に状態変化させる場合、一般
に複数のミキサーを用い、相変化物の相互の混合
を防ぎながら撹拌混合することにより混合効率の
低下を防いでいるが、設備費、動力費が大きくな
ると共に運転上も不利となる。また、ニーダー等
で強制混合することもあるが、その場合は装置を
コンパクト化できるものの、電力消費及び設備費
が大きくなり、しかも装置の摩耗も大きくなると
いう欠点がある。
撹拌混合して流動体に状態変化させる場合、一般
に複数のミキサーを用い、相変化物の相互の混合
を防ぎながら撹拌混合することにより混合効率の
低下を防いでいるが、設備費、動力費が大きくな
ると共に運転上も不利となる。また、ニーダー等
で強制混合することもあるが、その場合は装置を
コンパクト化できるものの、電力消費及び設備費
が大きくなり、しかも装置の摩耗も大きくなると
いう欠点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
相変化物の相互の混合を防ぎながら各相の状態物
毎にそれぞれを直接混合することにより、混合効
率を高め、撹拌混合工程を簡略化して設備費、動
力費を低減した撹拌混合装置を提供することを目
的とするものである。
相変化物の相互の混合を防ぎながら各相の状態物
毎にそれぞれを直接混合することにより、混合効
率を高め、撹拌混合工程を簡略化して設備費、動
力費を低減した撹拌混合装置を提供することを目
的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために本発明は、固体材料
を撹拌混合して徐々に流動体に状態変化させる撹
拌混合装置において、投入口と排出口を備え投入
口から排出口に向けて所定の長さを有すると共に
略水平に設置された容器の内部に、該容器の長手
方向に延びる少なくとも一対の回転軸を互いにほ
ぼ平行に設け、かつ上記回転軸に、上記排出口側
における送り速度が上記投入口側における送り速
度よりも速い速度で上記材料を投入口から排出口
に向けて送り出しながら撹拌混合する撹拌羽根を
設ける一方、上記容器の内部に、上記材料の送り
出し方向に沿つて該容器の内部を複数の区域に区
画して上記材料の状態変化に応じて撹拌混合域を
形成するバツフルを設け、かつ上記排出口に撹拌
混合されて流動体に状態変化した上記材料の滞留
量を調整する調整手段を設けたものである。
を撹拌混合して徐々に流動体に状態変化させる撹
拌混合装置において、投入口と排出口を備え投入
口から排出口に向けて所定の長さを有すると共に
略水平に設置された容器の内部に、該容器の長手
方向に延びる少なくとも一対の回転軸を互いにほ
ぼ平行に設け、かつ上記回転軸に、上記排出口側
における送り速度が上記投入口側における送り速
度よりも速い速度で上記材料を投入口から排出口
に向けて送り出しながら撹拌混合する撹拌羽根を
設ける一方、上記容器の内部に、上記材料の送り
出し方向に沿つて該容器の内部を複数の区域に区
画して上記材料の状態変化に応じて撹拌混合域を
形成するバツフルを設け、かつ上記排出口に撹拌
混合されて流動体に状態変化した上記材料の滞留
量を調整する調整手段を設けたものである。
「作用」
上記構成において、投入口から容器内に投入さ
れた固体材料は、回転する回転軸に設けられた撹
拌羽根により撹拌混合されて徐々に流動体に状態
変化し、排出口から排出されるが、容器の内部は
材料の送り出し方向に沿つてバツフルによつて複
数の撹拌混合域に区画されており、さらに、撹拌
羽根による材料の送り速度は排出口側の方が増加
するので、材料の流動化が進行しても流動体が逆
流せず、撹拌混合域の区別が図り易く、異なる相
の状態物が相互に混合されることはなく、従つ
て、撹拌力が材料に均一に作用し、撹拌効率を向
上する。また、調整手段により滞留量を調整する
と、撹拌羽根による送り速度の増加効果とバツフ
ルによる流動体の液面保持効果が相まつて、撹拌
混合が進行して粘度が低下した混合域程液面が高
くなるので、各混合域での撹拌のトルクが全体と
してほぼ一定になり、撹拌効率が更に向上する。
れた固体材料は、回転する回転軸に設けられた撹
拌羽根により撹拌混合されて徐々に流動体に状態
変化し、排出口から排出されるが、容器の内部は
材料の送り出し方向に沿つてバツフルによつて複
数の撹拌混合域に区画されており、さらに、撹拌
羽根による材料の送り速度は排出口側の方が増加
するので、材料の流動化が進行しても流動体が逆
流せず、撹拌混合域の区別が図り易く、異なる相
の状態物が相互に混合されることはなく、従つ
て、撹拌力が材料に均一に作用し、撹拌効率を向
上する。また、調整手段により滞留量を調整する
と、撹拌羽根による送り速度の増加効果とバツフ
ルによる流動体の液面保持効果が相まつて、撹拌
混合が進行して粘度が低下した混合域程液面が高
くなるので、各混合域での撹拌のトルクが全体と
してほぼ一定になり、撹拌効率が更に向上する。
「実施例」
本発明の撹拌混合装置の一実施例を第1図ない
し第3図を参照して説明する。
し第3図を参照して説明する。
図中1は、ほぼ水平に設置された筒状の容器で
あり、該容器1の後端1aの上部には、該容器1
の内部に固体材料Mを投入する投入口2が設けら
れ、前記1bの下部には固体材料Mが相変化した
流動体Rを外部に排出する排出口3が設けられて
いる。上記容器1の内部には、その長手方向に延
びる左右一対の第1回転軸4a,4bが容器1の
両端1a,1bの端面を貫通して設けられてお
り、該第1回転軸4a,4bの容器1の外部に突
出する両端は軸受け5,5によつて回転自在に支
持されている。そして、該第1回転軸4a,4b
の突出端には、該第1回転軸4a,4bを、第3
図の断面視において右方の第1回転軸4bが時計
廻り方向にかつ左方の第1回転軸4aが反時計廻
り方向に(これを外廻り方向と称す)高速度で回
転させる駆動装置(図示せず)が設けられてい
る。また、上記容器1の後端1a側には、上記第
1回転軸4a,4bの後端側の部位に相対回転自
在に外嵌された一対の第2回転軸6a,6bが、
容器1の後端1aの端面を外方に貫通して軸受け
7によつて回転自在に支持されて設けられてお
り、該第2回転軸6a,6bの突出部には第2回
転軸6a,6bを第1回転軸4a,4bとは反対
の方向(これを内廻りと称す)に低速度で回転さ
せる駆動装置(図示せず)が設けられている。そ
して、上記第2回転軸6a,6bの容器1内に位
置する部位は、投入口2の下部に臨ませられる基
端部m,mと該基端部m,mとほぼ同じ長さの前
方寄りの前端部n,nからなり、該基端部m,m
の外周部には螺旋羽根8a,8aが固着され、前
端部n,nの外周部には複数のパドル状の撹拌羽
根9…が軸線方向に所定のピツチで取り付けられ
ている。上記螺旋羽根8a,8aは第2回転軸6
a,6bの軸線方向に位置が互いに半ピツチ分ず
らされると共に、回転軸の軸線方向視で互いの近
接部位が互いに重なるように構成されている。上
記パドル状の撹拌羽根9…は、第2回転軸6a,
6bに植設された腕部9aの先端にパドル板9b
が、回転軸の径方向かつ軸線方向に延びる面に対
して軸線方向に所定の勾配で傾斜されて固着され
てなるもので、回転軸の軸線方向の同一位置には
周方向に180度の間隔で2組設けられている。こ
こで、一方の第2回転軸6aの撹拌羽根9と他方
の第2回転軸6bの撹拌羽根9とは、軸線方向の
取付ピツチは互いに同じであるが、全体として回
転軸6a,6bの軸線方向に半ピツチ分ずれてお
り、更に、同羽根の先端の軌跡が重なり、かつ回
転軸6a,6bの周方向の取付位置が互いに45度
ずれている。また、上記第1回転軸4a,4bの
容器1内に位置し第2回転軸が外嵌されていない
部位の外周部には、上記撹拌羽根9と同様に腕部
10aとパドル板10bからなる複数のパドル状
の撹拌羽根10…が、回転軸4a,4bの軸線方
向に所定の取付ピツチで、かつ各パドル板10b
を回転軸の径方向かつ軸線方向に延びる面に対し
て軸線方向に所定の勾配で傾斜させて設けられて
いる。これら撹拌羽根10もまた回転軸の軸線方
向の同一位置には周方向に180度の間隔で2組設
けられており、一方の第1回転軸4aの撹拌羽根
10と他方の第1回転軸4bの撹拌羽根10と
は、軸線方向の取付ピツチは互いに同じである
が、全体として軸線方向の半ピツチ分ずれ、更
に、同羽根の先端の軌跡が重なり、かつ回転軸4
a,4bの周方向の取付位置が第3図に示すよう
に互いに45度ずれている。
あり、該容器1の後端1aの上部には、該容器1
の内部に固体材料Mを投入する投入口2が設けら
れ、前記1bの下部には固体材料Mが相変化した
流動体Rを外部に排出する排出口3が設けられて
いる。上記容器1の内部には、その長手方向に延
びる左右一対の第1回転軸4a,4bが容器1の
両端1a,1bの端面を貫通して設けられてお
り、該第1回転軸4a,4bの容器1の外部に突
出する両端は軸受け5,5によつて回転自在に支
持されている。そして、該第1回転軸4a,4b
の突出端には、該第1回転軸4a,4bを、第3
図の断面視において右方の第1回転軸4bが時計
廻り方向にかつ左方の第1回転軸4aが反時計廻
り方向に(これを外廻り方向と称す)高速度で回
転させる駆動装置(図示せず)が設けられてい
る。また、上記容器1の後端1a側には、上記第
1回転軸4a,4bの後端側の部位に相対回転自
在に外嵌された一対の第2回転軸6a,6bが、
容器1の後端1aの端面を外方に貫通して軸受け
7によつて回転自在に支持されて設けられてお
り、該第2回転軸6a,6bの突出部には第2回
転軸6a,6bを第1回転軸4a,4bとは反対
の方向(これを内廻りと称す)に低速度で回転さ
せる駆動装置(図示せず)が設けられている。そ
して、上記第2回転軸6a,6bの容器1内に位
置する部位は、投入口2の下部に臨ませられる基
端部m,mと該基端部m,mとほぼ同じ長さの前
方寄りの前端部n,nからなり、該基端部m,m
の外周部には螺旋羽根8a,8aが固着され、前
端部n,nの外周部には複数のパドル状の撹拌羽
根9…が軸線方向に所定のピツチで取り付けられ
ている。上記螺旋羽根8a,8aは第2回転軸6
a,6bの軸線方向に位置が互いに半ピツチ分ず
らされると共に、回転軸の軸線方向視で互いの近
接部位が互いに重なるように構成されている。上
記パドル状の撹拌羽根9…は、第2回転軸6a,
6bに植設された腕部9aの先端にパドル板9b
が、回転軸の径方向かつ軸線方向に延びる面に対
して軸線方向に所定の勾配で傾斜されて固着され
てなるもので、回転軸の軸線方向の同一位置には
周方向に180度の間隔で2組設けられている。こ
こで、一方の第2回転軸6aの撹拌羽根9と他方
の第2回転軸6bの撹拌羽根9とは、軸線方向の
取付ピツチは互いに同じであるが、全体として回
転軸6a,6bの軸線方向に半ピツチ分ずれてお
り、更に、同羽根の先端の軌跡が重なり、かつ回
転軸6a,6bの周方向の取付位置が互いに45度
ずれている。また、上記第1回転軸4a,4bの
容器1内に位置し第2回転軸が外嵌されていない
部位の外周部には、上記撹拌羽根9と同様に腕部
10aとパドル板10bからなる複数のパドル状
の撹拌羽根10…が、回転軸4a,4bの軸線方
向に所定の取付ピツチで、かつ各パドル板10b
を回転軸の径方向かつ軸線方向に延びる面に対し
て軸線方向に所定の勾配で傾斜させて設けられて
いる。これら撹拌羽根10もまた回転軸の軸線方
向の同一位置には周方向に180度の間隔で2組設
けられており、一方の第1回転軸4aの撹拌羽根
10と他方の第1回転軸4bの撹拌羽根10と
は、軸線方向の取付ピツチは互いに同じである
が、全体として軸線方向の半ピツチ分ずれ、更
に、同羽根の先端の軌跡が重なり、かつ回転軸4
a,4bの周方向の取付位置が第3図に示すよう
に互いに45度ずれている。
さらに、上記容器1の内部には、容器1の内部
をその長手方向に複数の区域(図では4区域)に
区画して材料の状態変化に対応した複数の撹拌混
合域を形成する複数のバツフルが設けられてい
る。すなわち、上記容器1の内部には、回転軸4
a,4bが挿通される貫通孔を備えた第1、第
2、第3固定板11a,11b,11cがその各
左右両縁を容器1の左右の内側面に固着されて容
器1の長手方向に所定の間隔を開け、かつ容器1
の内部下方部に所定の間隔を開けて容器1を横断
して設けられている。また容器1の左右内側面に
は、各左右一対の枠部材12a,12b,12c
が該各固定板11a,11b,11cから後方
(第1図中左側)に所定の間隙をあけて固着され、
これら固定板と枠部材の間に、上下に延びる長孔
を備えた矩形の第1、第2、第3バツフル13
a,13b,13cが長孔に回転軸を挿通してそ
れぞれ上下自在に嵌挿されている。該各バツフル
13a,13b,13cには容器1の上面を上方
に貫通した各左右一対のレバー14a,14b,
14cが軸線を上下方向に向けて固着されてい
る。そして、該各レバー14a,14b,14c
を手動もしくは機械的に上下させることにより、
各バツフル13a,13b,13cの上下位置の
調整がなされ、容器1の底面と各バツフルの間の
間隔が調整できるようになつている。また、上記
容器1の内部で排出口3に隣接する部位には固定
バツフル15が容器1の内部を横断し下方部に開
口をあけて設けられている。そして、容器1の投
入口2から上記第1バツフル13aまでの区域が
高粘度混合域Aに、第1バツフル13aと第2バ
ツフル13bとの間の区域が中粘度混合域Bに、
第2バツフル13bと第3バツフル13cの間の
区域が低粘度混合域Cに、さらに第3バツフル1
3cと固定バツフル15との間の区域が脱泡混合
域Dにそれぞれ区画されている。
をその長手方向に複数の区域(図では4区域)に
区画して材料の状態変化に対応した複数の撹拌混
合域を形成する複数のバツフルが設けられてい
る。すなわち、上記容器1の内部には、回転軸4
a,4bが挿通される貫通孔を備えた第1、第
2、第3固定板11a,11b,11cがその各
左右両縁を容器1の左右の内側面に固着されて容
器1の長手方向に所定の間隔を開け、かつ容器1
の内部下方部に所定の間隔を開けて容器1を横断
して設けられている。また容器1の左右内側面に
は、各左右一対の枠部材12a,12b,12c
が該各固定板11a,11b,11cから後方
(第1図中左側)に所定の間隙をあけて固着され、
これら固定板と枠部材の間に、上下に延びる長孔
を備えた矩形の第1、第2、第3バツフル13
a,13b,13cが長孔に回転軸を挿通してそ
れぞれ上下自在に嵌挿されている。該各バツフル
13a,13b,13cには容器1の上面を上方
に貫通した各左右一対のレバー14a,14b,
14cが軸線を上下方向に向けて固着されてい
る。そして、該各レバー14a,14b,14c
を手動もしくは機械的に上下させることにより、
各バツフル13a,13b,13cの上下位置の
調整がなされ、容器1の底面と各バツフルの間の
間隔が調整できるようになつている。また、上記
容器1の内部で排出口3に隣接する部位には固定
バツフル15が容器1の内部を横断し下方部に開
口をあけて設けられている。そして、容器1の投
入口2から上記第1バツフル13aまでの区域が
高粘度混合域Aに、第1バツフル13aと第2バ
ツフル13bとの間の区域が中粘度混合域Bに、
第2バツフル13bと第3バツフル13cの間の
区域が低粘度混合域Cに、さらに第3バツフル1
3cと固定バツフル15との間の区域が脱泡混合
域Dにそれぞれ区画されている。
上記混合域A,B,Cにおける撹拌羽根9…,
10…の取付勾配は、上記高粘度混合域Aにおけ
るよりも中粘度混合域Bにおける方が小さく、か
つ上記中粘度混合域Bにおけるよりも低粘度混合
域Cにおける方が小さくなつており、これによ
り、撹拌羽根の受圧面積が増大する結果、材料の
送り速度が排出口3に近づくにつれて徐々に増大
するようになつている。また、脱泡混合域Dにお
いては、この例では撹拌羽根10には取付勾配が
付けられておらず、材料の送り速度はほとんどな
い。なお、このように撹拌羽根9,10の勾配を
調整するほか、撹拌羽根9,10のパドル板9
b,10bの羽根面積を、排出口3に近づくにつ
れて徐々に大きくすることによつても材料の送り
速度を徐々に大きくすることができ、また、同軸
羽根間の間隙距離を短くし羽根枚数を増加させる
ことにより撹拌羽根9,10の取付ピツチを、排
出口3に近づくにつれて徐々に小さくして送り速
度を大きくすることもできる。また、上記混合域
A,B,Cにおける撹拌羽根9,10の取付勾
配、取付ピツチ、羽根面積は、回転軸の軸線方向
全体にわたつて徐々に変化するように調整しても
よいし、各混合域毎に変化するように調整しても
よい。
10…の取付勾配は、上記高粘度混合域Aにおけ
るよりも中粘度混合域Bにおける方が小さく、か
つ上記中粘度混合域Bにおけるよりも低粘度混合
域Cにおける方が小さくなつており、これによ
り、撹拌羽根の受圧面積が増大する結果、材料の
送り速度が排出口3に近づくにつれて徐々に増大
するようになつている。また、脱泡混合域Dにお
いては、この例では撹拌羽根10には取付勾配が
付けられておらず、材料の送り速度はほとんどな
い。なお、このように撹拌羽根9,10の勾配を
調整するほか、撹拌羽根9,10のパドル板9
b,10bの羽根面積を、排出口3に近づくにつ
れて徐々に大きくすることによつても材料の送り
速度を徐々に大きくすることができ、また、同軸
羽根間の間隙距離を短くし羽根枚数を増加させる
ことにより撹拌羽根9,10の取付ピツチを、排
出口3に近づくにつれて徐々に小さくして送り速
度を大きくすることもできる。また、上記混合域
A,B,Cにおける撹拌羽根9,10の取付勾
配、取付ピツチ、羽根面積は、回転軸の軸線方向
全体にわたつて徐々に変化するように調整しても
よいし、各混合域毎に変化するように調整しても
よい。
また、上記容器1の左右内側面には、左右一対
の枠部材16が上記固定バツフル15から前方
(第1図中右側)に所定の間隙をあけて固着され、
これら固定バツフル15と枠部材16の間に、上
下に延びる長孔を備えた矩形の調整板17が長孔
に回転軸を挿通して上下自在に嵌挿されており、
該調整板17には容器1の上面を上方に貫通した
左右一対のレバー18が軸線を上下方向に向けて
固着されている。そして、該レバー18を手動も
しくは機械的に上下させることにより、調整板1
7の上下位置の調整がなされ、容器1の底面と調
整板17の間の間隔が調整できるようになつてお
り、該調整板17とレバー18が流動体の滞留量
を調整する調整手段を構成している。また、排出
口3には排出弁(図示せず)が接続され、該排出
弁の開度を調整することによつても流動体Rの滞
留量を調整することができるようになつている。
の枠部材16が上記固定バツフル15から前方
(第1図中右側)に所定の間隙をあけて固着され、
これら固定バツフル15と枠部材16の間に、上
下に延びる長孔を備えた矩形の調整板17が長孔
に回転軸を挿通して上下自在に嵌挿されており、
該調整板17には容器1の上面を上方に貫通した
左右一対のレバー18が軸線を上下方向に向けて
固着されている。そして、該レバー18を手動も
しくは機械的に上下させることにより、調整板1
7の上下位置の調整がなされ、容器1の底面と調
整板17の間の間隔が調整できるようになつてお
り、該調整板17とレバー18が流動体の滞留量
を調整する調整手段を構成している。また、排出
口3には排出弁(図示せず)が接続され、該排出
弁の開度を調整することによつても流動体Rの滞
留量を調整することができるようになつている。
さらに、上記容器1の脱泡混合域Dの上面の中
央部には、真空発生装置(図示せず)に一端が接
続された吸引管19の他端が接続され、該吸引管
19を通じて気泡が除去されるようになつてい
る。
央部には、真空発生装置(図示せず)に一端が接
続された吸引管19の他端が接続され、該吸引管
19を通じて気泡が除去されるようになつてい
る。
なお、上記撹拌羽根9は上述のように上記撹拌
羽根10と同一の基本構造を有するものでもよい
が、パドル板の端のエツヂを大きくして固体材料
を掻きあげて撹拌をさらに確実になす構造として
もよい。また、各バツフルは2枚以上に、例えば
回転軸の上方部分部分と下方に分割し、各々の位
置を独自に調整できるようにしてもよい。また、
図中20は各回転軸と容器1の間のシールをなす
ためのシール装置、21は上記第1回転軸と第2
回転軸との間のシールをなすためのシール装置で
ある。さらに、容器1の底部は撹拌羽根の回転範
囲に合わせて中央部が上方に突出させられ、非撹
拌域がないようになつている。
羽根10と同一の基本構造を有するものでもよい
が、パドル板の端のエツヂを大きくして固体材料
を掻きあげて撹拌をさらに確実になす構造として
もよい。また、各バツフルは2枚以上に、例えば
回転軸の上方部分部分と下方に分割し、各々の位
置を独自に調整できるようにしてもよい。また、
図中20は各回転軸と容器1の間のシールをなす
ためのシール装置、21は上記第1回転軸と第2
回転軸との間のシールをなすためのシール装置で
ある。さらに、容器1の底部は撹拌羽根の回転範
囲に合わせて中央部が上方に突出させられ、非撹
拌域がないようになつている。
しかして、上記撹拌混合装置において、投入口
2から容器1内に投入された固体材料Mは、高粘
度混合域Aにおいて、低速で回転される第2回転
軸6a,6bに設けられた螺旋羽根8a,8aに
より強制的に前方に押し出され、同回転軸に取り
付けられたパドル状の撹拌羽根9…により撹拌混
合される。そして、第1、第2、第3バツフル1
3a,13b,13cの下方を順次通過し、高粘
度混合域A→中粘度混合域B→低粘度混合域C→
脱泡混合域Dの順に移送されて排出口3から外部
に排出されるが、その間に撹拌羽根10…により
さらに撹拌混合されて流動化し、所定の粘度の流
動体Rとなつて排出される。
2から容器1内に投入された固体材料Mは、高粘
度混合域Aにおいて、低速で回転される第2回転
軸6a,6bに設けられた螺旋羽根8a,8aに
より強制的に前方に押し出され、同回転軸に取り
付けられたパドル状の撹拌羽根9…により撹拌混
合される。そして、第1、第2、第3バツフル1
3a,13b,13cの下方を順次通過し、高粘
度混合域A→中粘度混合域B→低粘度混合域C→
脱泡混合域Dの順に移送されて排出口3から外部
に排出されるが、その間に撹拌羽根10…により
さらに撹拌混合されて流動化し、所定の粘度の流
動体Rとなつて排出される。
固体状態のものと液状化したものとが混ざつた
状態で混合すると固体粒子に直接撹拌力が作用し
難いが、上記撹拌混合装置では、材料の状態変化
に応じて撹拌混合域が区別されているので、異な
る相の状態物が相互に混合されることがなく、従
つて、撹拌力が材料に均一に作用し、撹拌効率が
向上する。また上記の装置では、排出弁の開度を
絞るか調整板17の上下位置をレバー18により
調整して、流動体Rの滞留量が調整され、かつ、
撹拌羽根9…,10…の取付勾配は、上記高粘度
混合域Aにおけるよりも中粘度混合域Bにおける
方が小さく、かつ上記中粘度混合域Bにおけるよ
りも低粘度混合域Cにおける方が小さくなるよう
に設定されており、これにより、材料の送り速度
が排出口3に近づくにつれて増大するようになつ
ている。従つて、撹拌混合が進行して粘度が低下
した前方の混合域になる程滞留量が増大して液面
が高くなり、全体として、各混合域における撹拌
のトルクをほぼ一定としながら、撹拌効率を次第
に増加させている。また、送り速度が上記のよう
に漸増するから、流動化が進行しても流動体が逆
流することがなく、バツフルによる区画作用を助
長して撹拌効率の向上に寄与している。
状態で混合すると固体粒子に直接撹拌力が作用し
難いが、上記撹拌混合装置では、材料の状態変化
に応じて撹拌混合域が区別されているので、異な
る相の状態物が相互に混合されることがなく、従
つて、撹拌力が材料に均一に作用し、撹拌効率が
向上する。また上記の装置では、排出弁の開度を
絞るか調整板17の上下位置をレバー18により
調整して、流動体Rの滞留量が調整され、かつ、
撹拌羽根9…,10…の取付勾配は、上記高粘度
混合域Aにおけるよりも中粘度混合域Bにおける
方が小さく、かつ上記中粘度混合域Bにおけるよ
りも低粘度混合域Cにおける方が小さくなるよう
に設定されており、これにより、材料の送り速度
が排出口3に近づくにつれて増大するようになつ
ている。従つて、撹拌混合が進行して粘度が低下
した前方の混合域になる程滞留量が増大して液面
が高くなり、全体として、各混合域における撹拌
のトルクをほぼ一定としながら、撹拌効率を次第
に増加させている。また、送り速度が上記のよう
に漸増するから、流動化が進行しても流動体が逆
流することがなく、バツフルによる区画作用を助
長して撹拌効率の向上に寄与している。
さらに、上記撹拌混合装置においては、脱泡混
合域Dで吸引管19を通じて気泡が除去される
が、該混合域Dでは、撹拌羽根10…が高速で外
廻り方向に回転されて液面が延ばされるので、内
部の泡が表面で延ばされて消失し、脱泡が効果的
になされる。また、各バツフルはその上下位置を
自在に調整できる構造となつているから、各混合
域における滞留量(液レベル)を最適に調整して
混合度合を調整することが容易にでき、材料の種
類や性状等が異なつても最適な運転条件が得られ
る。
合域Dで吸引管19を通じて気泡が除去される
が、該混合域Dでは、撹拌羽根10…が高速で外
廻り方向に回転されて液面が延ばされるので、内
部の泡が表面で延ばされて消失し、脱泡が効果的
になされる。また、各バツフルはその上下位置を
自在に調整できる構造となつているから、各混合
域における滞留量(液レベル)を最適に調整して
混合度合を調整することが容易にでき、材料の種
類や性状等が異なつても最適な運転条件が得られ
る。
ところで、上記実施例において、脱泡工程は、
流動化する材料によつては必ずしも必要なもので
はない。この場合は、第1回転軸及び第2回転軸
とも内廻りでもよい。また、流動化が比較的容易
で、高粘度混合域が比較的短くて済む場合は、こ
れら両軸は同様な回転速度とすることもできる。
また上記実施例において、工程を高粘度混合工程
と残りの混合工程の2工程に分け、その2工程に
対応させて装置を2段に構成してもよい。更に、
撹拌羽根のパドル板の形状は矩形である必要はな
いし、湾曲していてもよく、またその傾斜方向も
2方向等複数方向にしてもよい。また更に、容器
全体を、前方の排出口側が投入口側よりも低くな
るように設置してもよく、このようにすると流動
体の安定排出、逆流防止がより一層確実になされ
る。
流動化する材料によつては必ずしも必要なもので
はない。この場合は、第1回転軸及び第2回転軸
とも内廻りでもよい。また、流動化が比較的容易
で、高粘度混合域が比較的短くて済む場合は、こ
れら両軸は同様な回転速度とすることもできる。
また上記実施例において、工程を高粘度混合工程
と残りの混合工程の2工程に分け、その2工程に
対応させて装置を2段に構成してもよい。更に、
撹拌羽根のパドル板の形状は矩形である必要はな
いし、湾曲していてもよく、またその傾斜方向も
2方向等複数方向にしてもよい。また更に、容器
全体を、前方の排出口側が投入口側よりも低くな
るように設置してもよく、このようにすると流動
体の安定排出、逆流防止がより一層確実になされ
る。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の撹拌混合装置で
は、投入口から容器内に投入された固体材料は区
画されて撹拌混合されて徐々に流動体に状態変化
させられて排出口から排出されるので、異なる相
の状態物が相互に混合されることがなく、混合工
程簡略化、連結化されると共に、撹拌力が材料に
均一に作用し、撹拌効率が向上する。従つて、設
備費、動力費を従来に比し大幅に低減することが
できる。さらに、撹拌羽根による材料の送り速度
は排出口側の方が増加するので、材料の流動化が
進行しても流動体が逆流せず、撹拌混合域の区別
が図り易く、これに、滞留量の調整手段とバツフ
ルによる流動体の液面保持効果が加わつて撹拌混
合が進行して、粘度が低下した混合域程液面が高
くなるので、各混合域での撹拌のトルクを全体と
してほぼ一定にしながら、撹拌効率をさらに高め
ることができるという効果を奏する。
は、投入口から容器内に投入された固体材料は区
画されて撹拌混合されて徐々に流動体に状態変化
させられて排出口から排出されるので、異なる相
の状態物が相互に混合されることがなく、混合工
程簡略化、連結化されると共に、撹拌力が材料に
均一に作用し、撹拌効率が向上する。従つて、設
備費、動力費を従来に比し大幅に低減することが
できる。さらに、撹拌羽根による材料の送り速度
は排出口側の方が増加するので、材料の流動化が
進行しても流動体が逆流せず、撹拌混合域の区別
が図り易く、これに、滞留量の調整手段とバツフ
ルによる流動体の液面保持効果が加わつて撹拌混
合が進行して、粘度が低下した混合域程液面が高
くなるので、各混合域での撹拌のトルクを全体と
してほぼ一定にしながら、撹拌効率をさらに高め
ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第
2図は同水平断面図、第3図は第2図の−矢
視断面図である。 1……容器、2……投入口、3……排出口、4
a,4b……第1回転軸(高速回転軸部)、6a,
6b……第2回転軸(低速回転軸部)、8……螺
旋羽根、9,10……撹拌羽根、13a,13
b,13c……第1、第2、第3バツフル、17
……調整板。
2図は同水平断面図、第3図は第2図の−矢
視断面図である。 1……容器、2……投入口、3……排出口、4
a,4b……第1回転軸(高速回転軸部)、6a,
6b……第2回転軸(低速回転軸部)、8……螺
旋羽根、9,10……撹拌羽根、13a,13
b,13c……第1、第2、第3バツフル、17
……調整板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体材料を撹拌混合して徐々に流動体に状態
変化させる撹拌混合装置において、投入口と排出
口を備え投入口から排出口に向けて所定の長さを
有すると共に略水平に設置された容器の内部に、
該容器の長手方向に延びる少なくとも一対の回転
軸が互いにほぼ平行に設けられ、かつ上記回転軸
には、上記排出口側における送り速度が上記投入
口側における送り速度よりも速い速度で上記材料
を投入口から排出口に向けて送り出しながら撹拌
混合する撹拌羽根が設けられる一方、上記容器の
内部には、上記材料の送り出し方向に沿つて該容
器の内部を複数の区域に区画して上記材料の状態
変化に応じた撹拌混合域を形成するバツフルが設
けられ、かつ上記排出口には撹拌混合されて流動
体に状態変化した上記材料の滞留量を調整する調
整手段が設けられてなることを特徴とする撹拌混
合装置。 2 上記回転軸は、上記容器の投入口側に位置し
内廻りに低速で回転させられる低速回転軸部と上
記容器の排出口側に位置し外廻りに高速で回転さ
せられる高速回転軸部とを有し、上記撹拌羽根
は、上記低速回転軸部に設けられた螺旋羽根と、
該低速回転軸部の該螺旋羽根が設けられていない
部位にその長手方向に所定の取付ピツチで設けら
れた複数のパドル状の撹拌羽根と、上記高速回転
軸部にその長手方向に所定の取付ピツチで設けら
れた複数のパドル状の撹拌羽根とからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の撹拌混合
装置。 3 上記回転軸は、上記容器の投入口側に位置し
内廻りに低速で回転させられる低速回転軸部と上
記容器の排出口側に位置し内廻りに高速で回転さ
せられる高速回転軸部とを有し、上記撹拌羽根
は、上記低速回転軸部に設けられた螺旋羽根と、
該低速回転軸部の該螺旋羽根が設けられていない
部位にその長手方向に所定の取付ピツチで設けら
れた複数のパドル状の撹拌羽根と、上記高速回転
軸部にその長手方向に所定の取付ピツチで設けら
れた複数のパドル状の撹拌羽根とからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の撹拌混合
装置。 4 上記複数のパドル状の撹拌羽根は、上記回転
軸の軸線に対して所定の勾配で傾斜し、その傾斜
勾配は、上記容器の排出口に近づくにつれて小さ
くなるように設定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項または第3項記載の撹拌混合
装置。 5 上記複数のパドル状の撹拌羽根の取付ピツチ
は、上記容器の排出口に近づくにつれて小さく設
定されていることを特徴とする特許請求の範囲第
2項または第3項記載の撹拌混合装置。 6 上記複数のパドル状の撹拌羽根の面積は、上
記容器の排出口に近づくにつれて大きくされてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項または
第3項記載の撹拌混合装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205298A JPS6362532A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 撹拌混合装置 |
| CN87105880A CN1009166B (zh) | 1986-09-01 | 1987-08-25 | 搅拌混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205298A JPS6362532A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 撹拌混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362532A JPS6362532A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0559781B2 true JPH0559781B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=16504648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205298A Granted JPS6362532A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 撹拌混合装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362532A (ja) |
| CN (1) | CN1009166B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782937B1 (fr) * | 1998-09-08 | 2000-11-24 | Lhoist Rech & Dev Sa | Procede de traitement de dechets par ajout d'une quantite d'au moins un reactif alcalin et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| JP2002206206A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Nippon Road Co Ltd:The | 舗装材製造装置 |
| JP2002263461A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-17 | Maeda Corp | 連続混練用パドルミキサ |
| US6969491B1 (en) * | 2004-09-01 | 2005-11-29 | 3M Innovative Properties Company | Stirred tube reactor and method of using the same |
| ES2544337T3 (es) * | 2007-10-02 | 2015-08-28 | Shin Nichinan Co., Ltd | Equipo de amasamiento |
| CN102019163B (zh) * | 2009-09-17 | 2013-10-16 | 中国纺织科学研究院 | 连续均质混合反应器 |
| CN102359394A (zh) * | 2011-08-30 | 2012-02-22 | 中国瑞林工程技术有限公司 | 一种确定充填料浆搅拌设备生产能力的方法 |
| JP2014054583A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Kitagawa Iron Works Co Ltd | 混合手段を備える連続式混合装置 |
| JP6081150B2 (ja) * | 2012-11-12 | 2017-02-15 | 株式会社新日南 | 混練装置 |
| KR102242717B1 (ko) * | 2019-02-27 | 2021-04-21 | 주식회사 오리온 | 재료 커팅 장치 및 이를 포함하는 반죽 혼합 장치 |
| CN109757392B (zh) * | 2019-03-13 | 2021-05-04 | 杜书增 | 一种肉牛饲料饲养供应系统及工作方法 |
| CN111888965B (zh) * | 2020-09-29 | 2021-03-12 | 安徽尚成建设工程有限公司 | 基于气流浮动的连续环流式搅拌桨及彩砂混砂机构 |
| EP4005663B1 (en) * | 2020-11-26 | 2026-04-01 | Fette Compacting GmbH | Powder blender for a system for continuous processing of powder products |
| CN118404700A (zh) * | 2024-05-08 | 2024-07-30 | 天津水泥工业设计研究院有限公司 | 一种多级稳流式混料系统 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61205298A patent/JPS6362532A/ja active Granted
-
1987
- 1987-08-25 CN CN87105880A patent/CN1009166B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN87105880A (zh) | 1988-04-06 |
| CN1009166B (zh) | 1990-08-15 |
| JPS6362532A (ja) | 1988-03-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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