JPH0559812U - フェライトビーズ - Google Patents

フェライトビーズ

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JPH0559812U
JPH0559812U JP574892U JP574892U JPH0559812U JP H0559812 U JPH0559812 U JP H0559812U JP 574892 U JP574892 U JP 574892U JP 574892 U JP574892 U JP 574892U JP H0559812 U JPH0559812 U JP H0559812U
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政之 末松
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子部品の不要輻射対策に用いられるフェラ
イトビーズの取り付け作業を簡略化する事を目的とす
る。 【構成】 筒形状のフェライトビーズ1はリード線を通
す為の透孔部2を有する。透孔部2の開口は弾力性を有
する樹脂3によって被覆されている。この樹脂3を介し
てリード線を透孔部2に挿入すると、樹脂3の弾性力に
より強固な固定構造が得られる。開口を被覆する樹脂3
に代えて、フェライトビーズ1の筒形状部内壁から突出
する様に配された樹脂栓を用いても良い。あるいは、透
孔部2に沿って弾力性を有する固定部材を取り付けても
良い。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は高周波ノイズ等を抑制する為に電子部品のリード線に直接取り付けら れるフェライトビーズに関し、より詳しくはフェライトビーズの固定構造に関す る。
【0002】
【従来の技術】
図14に従来のフェライトビーズの典型的な形状を示す。フェライトビーズ1 01は電子部品のリード線が挿入される透孔部102が設けられた筒形状を有す る。フェライトビーズ101は例えばフェライト粉末を焼結して得られるインダ クタンス素子の一種である。種々の電子部品のリード線に取り付けられ高周波損 失を発生してノイズを抑制する機能を有する。電源等低インピーダンス回路に使 用すると効果がある。又、クロック等デジタル信号のオーバーシュートやアンダ ーシュートの防止、高調波の防止にも効果がある。さらには、高周波増幅回路の 異常発振防止にも用いられる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
図15を参照して考案が解決しようとする課題を簡潔に説明する。図示の例は スイッチング電源に用いられるパワートランジスタ103のリード線104に、 フェライトビーズ101を取り付けたものである。仮に、フェライトビーズを用 いないと、リード線104からの不要輻射が多く他の機器の正常動作を妨害する 惧れがある為、ノイズ対策として用いられる。この場合、図の左側部に示す様に リード線104をフェライトビーズ101の透孔部に挿入した後、図の右側部に 示す様に、接着剤105を塗布して固定していた。仮に、フェライトビーズ10 1を固定しないと、リード線104に流れる電流による振動や外部からの機械的 な振動で可聴音を発したり、最悪の場合にはリード線を損傷し断線の原因になる 。しかしながら、フェライトビーズ固定の為の接着剤の塗布作業は人手に頼る事 が多く作業性が悪いという問題点がある。又、接着剤の塗布量を均一にする事が 困難であり、過不足を生じて様々な不良の原因となっていたという問題点がある 。この様に、従来のフェライトビーズはリード線に取り付けた後固定する構造と なっていたので取り扱いが不便である。
【0004】 図16は他の使用例を示す模式図である。この従来例では、チューナーの高周 波回路が搭載されたプリント基板106上に組み込まれた素子や部品のリード線 にフェライトビーズ101が取り付けられている。この場合も高周波回路の不要 輻射対策として使用されている。この例ではフェライトビーズ101はリード線 104に通されている。しかしながら、このままでは振動等によりゆるむ可能性 がある。そこで固定した後ネジロックを塗布していた。この様に後処理が必要で あり作業性が悪く且つ工程が嵩むという問題点がある。
【0005】 図17はさらに別の使用例を示す。この従来例では高速デジタルIC107の 出力ピン104にフェライトビーズ101が取り付けられておりやはり不要輻射 対策として用いられている。この場合にもフェライトビーズ101の透孔部に出 力ピン104を挿入した後何らかの固定手段を講じる必要があり作業が繁雑にな るという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述した従来の技術の問題点あるいは課題に鑑み、本考案はリード線への装着 と同時に固定を行なう事が可能な改良された構造を有するフェライトビーズを提 供する事を目的とする。かかる目的を達成する為に、リード線を通す為の透孔部 を有する筒形状のフェライトビーズにおいて、上記透孔部の開口をあらかじめ弾 力性を有する樹脂で被覆するという手段を講じた。あるいは、リード線固定用の 樹脂を筒形状部内壁から透孔に向って突出する様にあらかじめ設けるという手段 を講じた。別の態様によれば、フェライトビーズの透孔部に沿ってリード線固定 用の弾性部材をあらかじめ取り付けておくという手段を講じた。
【0007】
【作用】 本考案によれば、透孔部を有するフェライトビーズにあらかじめリード線固定 用の弾性樹脂あるいは弾性固定部材を組み込んでおき実際の使用に供する。この 為、フェライトビーズの透孔部にリード線を通すと、固定用樹脂や固定部材の作 用により自動的にフェライトビーズがリード線に固定される。この為、従来の様 に別途固定の為の後処理や後加工を要しない。
【0008】
【実施例】
以下図面を参照して本考案の好適な実施例を詳細に説明する。図1は本考案に かかるフェライトビーズの第1実施例を示す模式図である。左側の部分が斜視外 観を示し、右側部分が断面構造を示す。この例では、筒形状のフェライトビーズ 1に形成された透孔部2の開口を覆う様にリード線固定用の樹脂3が被覆されて いる。この樹脂3の材料としては弾力性に優れており且つフェライト1の表面に 対して良好な接着性を有するものが好ましい。例えば、樹脂3としてはシリコン 系接着剤が用いられる。なお図示の例では、樹脂3は透孔2の一方の開口部分の みを覆う様に設けられているがこれに限られるものではない。場合によっては、 樹脂3を開口部のみならず透孔2の内部にまで導入しても良い。あるいは、透孔 2の両端の開口を被覆する様にしても良い。何れの場合においても、樹脂3は所 定の弾力を有するとともにリード線が挿通できる程度の柔かさを備えている必要 がある。シリコン系接着剤等からなる樹脂3はディスペンサ等を用いて定量的に 個々のフェライトビーズに供給する事ができる。
【0009】 次に、図2を参照して図1に示すフェライトビーズの使用方法を説明する。図 2の左側は電子部品のリード線4にフェライトビーズ1を取り付けた状態を示す 斜視外観であり、右側はその断面構造を示す。透孔部2の開口を被覆する樹脂3 を貫いてリード線4をフェライトビーズ1に挿入する。樹脂3は柔軟性を有して いるので容易に破断できるとともに、破断された端部5は透孔部2の内周面とリ ード線4の外周面との間に圧入され、弾性応力によりリード線4に対してフェラ イトビーズ1を強固に固定する。この為、リード線4の挿入と同時にフェライト ビーズ1の固定が行なわれ何ら後処理を要しない。
【0010】 図3は本考案にかかるフェライトビーズの第2実施例を示す模式的な斜視図で ある。図1に示す第1実施例と同一の構成部品については同一の参照番号を付し て理解を容易にしている。第1実施例と異なる点は、柔軟性を有する樹脂被覆の 代りに弾力性を備えた固定部材あるいは固定具6を使用した事である。図示する 様に、固定具6はあらかじめフェライトビーズ1に形成された中央透孔部2の内 部に取り付けられている。固定具6の両端は透孔部2の両端開口7,8から露出 しておりフェライトビーズ1の外周面に係合している。
【0011】 図4は図3に示すフェライトビーズを構成する部品の形状を示す模式的な斜視 図である。左側が固定具6を示し、右側が焼結成形されたフェライトの筒形部品 9を示す。固定具6は断面略コの字形の形状を有しプラスチックの射出成形等に より大量且つ安価に製造できる。固定具6の両端にはフック10,11が設けら れており、筒形部品9の上端部12及び下端部13に各々係合する様になってい る。固定具6の中間部14はくの字状に湾曲しており所定の弾性力を備えている 。この固定具6を筒形部品9の一方の開口から透孔部2に挿入すると中間部14 が多少変形しながら透孔部2を貫通し筒形部品9に嵌め込まれる。この時、図3 に示す様に、固定具6の中間部14は透孔部2の径方向内側に突出している。
【0012】 次に、図5を参照して上述したフェライトビーズの使用方法を説明する。リー ド線4の一端をフェライトビーズ1の一方の開口7から挿入すると、固定具6の 中間部14を透孔部2の内壁方向に押圧しながら進入する。所定の位置まで進入 した後挿入を停止して取り付け及び固定作業を完了する。変形された中間部14 の径方向反発力により、フェライトビーズ1とリード線4は互いに強固に固定さ れる。
【0013】 図3に示すフェライトビーズを製造するには、図4に示す2個の部品を手作業 で組み合わせても良いが、大量且つ安価に製造する為には自動組み立て方式を採 用する事が好ましい。以下、図6ないし図8を参照して自動組み立ての例を説明 する。まず、図6は自動組み立てに適した形状を有する固定具6を示す。固定具 6本体の一端にはあらかじめ射出成形等により一体的に結線15を介して舌片1 6が設けられている。
【0014】 図7に示す様に、個々の固定具6は舌片16を介してあらかじめ所定の間隔で 自動供給用の担体にテーピングされている。この様にテーピングされた個々の固 定具6は順次自動組み立て機械に供給される。
【0015】 最後に図8に示す様に、供給された固定具6はフェライトからなる筒形部品9 に組み込まれる。この工程で用いられる自動組み立て機械は通常の挿入装置等か ら構成されている。組み込んだ後結線15を根元付近から切断し不要になった舌 片16を切り落とす。
【0016】 次に、図9を参照して本考案にかかるフェライトビーズの第3実施例を説明す る。この図の左側は斜視外観を示し右側は断面形状を示す。先と同様に、同一の 部品あるいは部分については同一の参照番号を付して理解を容易にしている。第 2実施例と異なる点は、弾性力を有する固定具に代えて、特定の形状を有する樹 脂部品例えば樹脂栓17を用いた事である。この樹脂栓17は弾力性のある合成 樹脂材料例えばシリコンゴムやウレタンゴムを射出成形して加工される。この樹 脂栓17は、フェライトビーズ1の側壁部に設けられた貫通孔18に圧入されて おり、その先端部は透孔部2の内壁から突出している。樹脂栓17は弾性変形を 加えながら貫通孔18に圧入されているので容易に離脱する事はない。
【0017】 図10はフェライトビーズを構成する筒形部品19の形状を示す斜視図である 。この筒形部品19はフェライト粉末の焼結加工により得られる。中央部に沿っ て透孔2が形成されているとともに、これに連通する貫通孔18が設けられてい る。
【0018】 図11は図9に示すフェライトビーズの使用方法を説明する為の断面図である 。フェライトビーズ1の一方の開口7からリード線4の先端を挿入してフェライ トビーズ1を取り付ける。この時、透孔部2に突出した樹脂栓17の先端20は リード線4によって押し潰され弾性変形する。この変形により生じた応力により リード線4とフェライトビーズ1は互いに強固に固定される。図示する様に、先 端部20の変形は貫通孔18の開口径を超えて拡がっているので、樹脂栓17の 離脱を有効に防止している。
【0019】 上述した第3実施例にかかるフェライトビーズも自動組み立て方式で製造する 事が可能である。この例を図12及び図13を参照して説明する。まず、図12 に示す様に、個々の樹脂栓17は結線15を介して舌片16に接続された一体構 造としてあらかじめ射出成形により加工されている。図7に示す例と同様に、テ ーピングを用いて樹脂栓17を自動組み立て機械に供給し筒形部品19の貫通孔 18に順次挿入する。挿入が終った段階で、結線15を根元から切断しフェライ トビーズを得る。
【0020】 図13は変形例を示す。この例では、結線15と樹脂栓17が別々になってお り、結線15の先端は樹脂栓17に差し込まれている。樹脂栓17の組み込みが 終った段階で、結線15は舌片16とともに引き抜かれる。この様にすれば、舌 片16及び結線15を繰り返し再使用できる。
【0021】
【考案の効果】
以上説明した様に、本考案によれば、リード線を通す為の透孔部を有する筒形 状のフェライトビーズにおいて、リード線固定用の樹脂部材が上記透孔部を覆う 様に、又は筒形状部内壁から突出する様に設けられている。あるいは、リード線 固定用の固定具が上記透孔部に沿って取り付けられている。この為、フェライト ビーズにリード線を挿入すると同時に固定も可能となり、従来の様に接着等の後 工程が不必要となり合理化が達成できるという効果がある。又、従来の様に接着 剤の塗布量のばらつきにより生じていた不良等を防止する事ができるという効果 がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかるフェライトビーズの第1実施例
を示す模式図である。
【図2】第1実施例にかかるフェライトビーズの使用方
法を説明する為の模式図である。
【図3】本考案にかかるフェライトビーズの第2実施例
を示す斜視図である。
【図4】第2実施例にかかるフェライトビーズの製造に
用いられる部品を示す斜視図である。
【図5】第2実施例にかかるフェライトビーズの使用方
法を説明する為の斜視図である。
【図6】自動組み立てに適した形状を有する固定具を示
す斜視図である。
【図7】図6に示す固定具のテーピングを説明する為の
模式図である。
【図8】図6に示す固定具の組み込み状態を示す斜視図
である。
【図9】本考案にかかるフェライトビーズの第3実施例
を示す模式図である。
【図10】第3実施例に用いられる筒形状のフェライト
部品を示す斜視図である。
【図11】第3実施例の使用方法を説明する為の断面図
である。
【図12】第3実施例にかかるフェライトビーズを自動
組み立てする場合の状態を示す斜視図である。
【図13】図12の変形例を示す断面図である。
【図14】従来の典型的なフェライトビーズを示す斜視
図である。
【図15】従来のフェライトビーズをパワートランジス
タに取り付けた状態を示す模式図である。
【図16】従来のフェライトビーズを高周波回路の電子
部品に取り付けた状態を示す模式図である。
【図17】従来のフェライトビーズをデジタルICの出
力ピンに取り付けた状態を示す模式図である。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リード線を通す為の透孔部を有する筒形
    状のフェライトビーズであって、 リード線固定用の樹脂が上記透孔部を覆う様に又は筒形
    状部内壁から突出する様に配された事を特徴とするフェ
    ライトビーズ。
  2. 【請求項2】 リード線を通す為の透孔部を有する筒形
    状のフェライトビーズであって、 リード線固定用の固定部材が上記透孔部に沿って取り付
    けられた事を特徴とするフェライトビーズ。
JP1992005748U 1992-01-17 1992-01-17 フェライトビーズ Expired - Fee Related JP2564779Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008142865A1 (ja) * 2007-05-21 2008-11-27 Kabushiki Kaisha Toshiba インダクタンス素子とその製造方法、およびそれを用いたスイッチング電源
CN114551023A (zh) * 2020-11-18 2022-05-27 住友电装株式会社 铁氧体磁心

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