JPH0559825U - トランス - Google Patents
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はトランスに関し、視覚認識方式によ
る自動実装処理に十分対応できるトランスを実現し、自
動実装に対する信頼性を高めることを目的とする。 【構成】 コイルボビン11には、からげ用端子16、
実装端子17を設け、更にコイル13を巻装する。ま
た、コイルボビン11の周辺にはコア19を設け、その
上からカバー21を被せる。このカバー21には、外方
へ突出し、その先端が直線状に形成された鍔22を設
け、この鍔22で、からげ用端子16がトランスの下方
から認識できないようにする。この時、実装端子17
は、カバーより外方に突出しない。更に、カバー21に
設けた嵌合片23を、コイルボビン11の嵌合凹部15
に嵌合させる。
る自動実装処理に十分対応できるトランスを実現し、自
動実装に対する信頼性を高めることを目的とする。 【構成】 コイルボビン11には、からげ用端子16、
実装端子17を設け、更にコイル13を巻装する。ま
た、コイルボビン11の周辺にはコア19を設け、その
上からカバー21を被せる。このカバー21には、外方
へ突出し、その先端が直線状に形成された鍔22を設
け、この鍔22で、からげ用端子16がトランスの下方
から認識できないようにする。この時、実装端子17
は、カバーより外方に突出しない。更に、カバー21に
設けた嵌合片23を、コイルボビン11の嵌合凹部15
に嵌合させる。
Description
【0001】
本考案は、各種の電子機器等に使用されるトランス(変圧器)に関し、特に、 視覚認識方式を利用した自動実装に好適なトランスに関する。
【0002】
図4は、従来のトランスを示した図であり、Aはカバーを分離したトランスの 斜視図、Bはカバーを被せたトランスの側面図である。
【0003】 図中、1はコイルボビン、2はコア、3はコイル、4はからげ用端子兼実装端 子、5はカバー、6はカバーの平坦部、7は爪片を示す。 従来、例えばマザーボード上へ各種の部品を実装する際、規正爪方式、あるい は視覚認識方式により、自動実装することが行われていた。
【0004】 この場合、実装する部品を検出あるいは認識し、マザーボード上での位置決め を行って実装していた。 前記の規正爪方式を使った自動実装処理に適したトランスとして、例えば図4 に示したようなトランスがある。
【0005】 このトランスは、コイル3を巻いたコイルボビン1に、2つのコア2を嵌合し 、その上からカバー5を被せたものである。この場合、カバー5に設けた爪片7 を、コア2の下側に嵌合させて一体化する。
【0006】 また、コイルボビン1には、外方へ向けて複数のからげ用端子兼実装端子4を 設けると共に、カバー5の天面には平坦部6を形成してある。前記平坦部6は、 例えば真空吸着により部品を搬送する場合に使用されるものである。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】 上記のような従来のものにおいては、次のような課題があった。 (1) カバー5は、コア2に嵌合している。しかし、コア2と、コイルボビン1 との相対位置は、精度良く決められていない。このため、コイルボビン1に設け られたからげ用端子兼実装端子4と、カバー5の相対位置精度は悪い。
【0008】 従って、従来のトランスを、規正爪方式による自動実装装置(オートマウンタ )で、マザーボード上へ実装した場合、実装精度が悪くなる。 (2) 視覚認識方式による自動実装装置で、マザーボード上等への実装を行う際 は、トランスの下方から見た輪郭(外側の線)を検出して実装位置(マウント位 置)を決定する。
【0009】 しかし、従来のトランスでは、下方から見たカバーの輪郭より更に外側に、端 子の先端が突出していて、トランスの輪郭の直線性が悪い。 従って、実装時の位置決めが困難である。その結果、実装精度も悪く、自動実 装の信頼性も低くなる。
【0010】 本考案は、このような従来の課題を解決し、視覚認識方式による自動実装処理 に十分対応できるトランスを実現し、自動実装に対する信頼性を高めることを目 的とする。
【0011】
本考案は上記の課題を解決するため、次のように構成した。 (1) コイルボビンに、コイルの端部をからげる、からげ用端子と、外部との接 続を行う実装端子とを設けると共に、コイルを巻装し、更に、コイルボビンの周 辺にコアを設け、かつ、その上に、カバーを被せたトランスにおいて、前記カバ ーの一部を、からげ用端子及び実装端子よりも外方へ突出させた。
【0012】 (2) 上記構成(1)のカバーを、コイルボビンに嵌合させた。 (3) 上記構成(1)又は(2)において、からげ用端子及び実装端子よりも外 方へ突出させたカバーの先端部分を、直線状にした。
【0013】
本考案は上記のように構成したので、次のような作用がある。 視覚認識方式による自動実装装置で、マザーボード等へトランスを実装する際 、該トランスの下方より撮像した画像データを用いて、実装位置の位置決めを行 う。
【0014】 この場合、トランスのカバー下方から撮像した画像データから、トランスの輪 郭(最も外側の線)を検出して前記位置決めを行うが、本考案に係るトランスで は、カバーの一部により、からげ用端子や実装端子は覆い隠されているため、前 記両端子はトランスの輪郭の内側の画像となる。
【0015】 そして、画像データ上では、カバーの輪郭だけが取り込まれて処理される。従 って、カバーの輪郭(最も外側の線)を、直線状にしておけば、この直線状の部 分の画像データにより、精度の高い位置決めが可能となる。
【0016】 また、トランスの実装時には、例えば、マザーボード上の配線パターンと、ト ランスの実装端子とを正確に位置決めする必要がある(SMDの場合)。 しかし、本発明では、実装端子を設けたコイルボビンと、カバーとが嵌合して いて、両者の相対位置精度は極めて高精度となっているため、この点でも、実装 時の位置決め精度が高くなる。
【0017】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1〜図3は、本考案の実施例を示した図であり、図2はトランスの分解斜視 図、図2Aはトランスの平面図、図2Bはトランスの裏側(図2Aの裏側)を示 した図、図3Aは図2AのX−Y線方向におけるカバーの一部断面図、図3Bは 図2AのX−Y線方向の一部断面図である。
【0018】 図中、11はコイルボビン、12はコイルボビンの鍔、13はコイル、14は コイルボビンの鍔に形成した突起、15はコイルボビンに設けた嵌合凹部、16 はコイルのからげ用端子、17は実装端子、18はコイルボビンの中空部、19 はコア、20はコアに設けた凹部、21はカバー、22はカバーの鍔、23はカ バーの嵌合片、24は窓、25はカバーの平坦部、26は捺印部を示す。
【0019】 本実施例は、SMD(表面実装部品)化したトランスの例である。図示のよう に、本実施例のトランスは、コイルボビン11と、コア19とカバー21とに大 別される。
【0020】 コイルボビン11には、2つの鍔12が設けてあり、この2つの鍔12の間に は、コイル13が巻いてある。また前記2つの鍔12の内、いずれか一方の鍔1 2の外側(コイル13と反対側)には、突起14が設けてある。
【0021】 更に、コイルボビン11には、複数本のからげ用端子(両側に有り)16と、 複数本の実装端子17と、中空部18と、嵌合凹部(両側に有り)15とが設け てある。
【0022】 前記からげ用端子16と実装端子17とは、それぞれ異った方向に向けて設け られており、コイル13の所定の部分と接続されている。 コア19は、平面形状がほぼ「ヨ」の字状をしており、その一部には凹部20 が設けてある。このコア19は同一形状のものを2個用い、その中央の角柱状部 分を、コイルボビン11の中空部18内に挿入できるようになっている。
【0023】 この場合、コア19に設けた凹部20は、コイルボビン11に設けた突起14 が嵌合できる大きさに形成されている。 カバー21は、例えば金属で構成され、その天面は平坦部25となっていて、 2箇所に窓24(打ち抜き部)が設けてあり、また、一部には捺印部26がある 。
【0024】 そして、カバー21の側面部には、嵌合片23と、この嵌合片23を挟んで、 その両側に鍔22が設けてある。この嵌合片23と鍔22は、カバーの中心線に 対し、その両側面に対称的に設けてある(両側に有り)。
【0025】 また、前記鍔22は、カバー21の側面から直角方向に外方へ延びており、そ の先端部分は、カバーの側面に沿って、直線状に形成されている。 ところで、上記コイルボビン11にコイル13を巻く時は、自動巻線機により 巻線を行う。巻線時には、先ず、自動巻線機にコイルボビンをセットし、からげ 用端子16に巻線の端部をからげてから巻線を行う。
【0026】 この場合、からげ用端子16には、からげる順番が決められており、その順番 に従って、からげながら巻線を行う。従って、コイルボビン11を自動巻線機に セットする際は、常に特定の端子が一定の位置にくるようにしてセットする必要 がある。
【0027】 そこで特定の端子として、T1 で示したNo1のからげ用端子16を選び、この No1 のからげ用端子のある側に、突起14を設けた。 このようにすれば、突起14のある側には、必ずNo1のからげ用端子T1 があ るので、この突起14を目印として、自動巻線機にセットすれば、自動巻線機へ のコイルボビン11のセットを、容易、且つ誤りなく行うことが可能となる。
【0028】 コイル13を巻いたコイルボビン11には、その両側からコア19を挿入する が、この場合、コア19の中央の角柱状部分がコイルボビン11の中空部18内 に挿入されると共に、突起14は、コアの凹部20に嵌合する。
【0029】 次に、2つのコア19と一体化したコイルボビン11には、その上方からカバ ー21を被せ、カバー21に設けた嵌合片23をコイルボビン11に設けた嵌合 凹部15に嵌合させて両者を一体化する。
【0030】 この時、カバー21に設けた2つの窓24の内のいずれか一方から、コイルボ ビン11に設けた突起14が見えるように位置決めしておく。 このようにすれば、カバー21を被せた状態で、どこにNo1のからげ用端子が あるかを知ることができる。従って、カバー21の平坦部25の一部に、捺印部 26を形成する場合に、その位置決めが簡単にできる(この例では、No1のから げ用端子の位置と、捺印部の位置を合わせてある)。
【0031】 前記捺印部26には、例えば「メーカ名」、「製品コード」、「製造ロットNo 」等の事項を捺印するが、その位置は、窓24から突起部14を確認し、この突 起部14を基準として位置決めした部分とする。
【0032】 カバー21に設けた鍔22は、一方の側面に、嵌合片23を挟んで2つ設け、 これと反対側の側面にも同様に、嵌合片23を挟んで2つ設ける。 そして、コイルボビン11にカバー21を被せた場合、カバーの鍔22が、コ イルボビン11のからげ用端子16が突出している側面と同じ側面に位置するよ うにする。
【0033】 また、鍔22の先端部が、からげ用端子16の先端部よりも外側へ長く突出す るように設定する。 即ち、トランスの下側から見た場合、からげ用端子16が、トランスの輪郭の 内側に入っていて、視覚認識方式では、前記端子が認識されないようにする。
【0034】 上記のからげ用端子16は、巻線時にコイルの端部をからげるため、比較的外 方への突出量が長くなっているが、実装端子17は、例えばマザーボード上の配 線パターンと接続するためのSMDの端子であるから、あまり外方へ突出させな くて済む。
【0035】 この例では、カバー21を被せた場合、実装端子17の先端部は、カバー21 の側面より内側に位置しており、トランスの下側からは、該実装端子17が認識 されないようになっている。
【0036】 上記のようにして組み立てられたトランスは、例えば視覚認識方式による自動 実装装置でマザーボード上へ実装される。 この自動実装装置では、トランスの平坦部25の一部を真空吸着して搬送し、 マザーボード上の所定位置にマウントする。
【0037】 この時、例えばカメラでトランスの下部から撮像した画像データをもとに、該 トランスの輪郭を検出し、マウント位置への位置決めを行う。 本実施例のトランスでは、トランスの下側から見ると、カバー21に設けた鍔 22が、からげ用端子16より外側に突出しているので、該からげ用端子16は 認識されない。
【0038】 従って、視覚認識方式により検出したトランスの輪郭は、カバー21に設けた 鍔22の先端の直線部分となる。 従って、マザーボード上への位置決めは、前記鍔22の先端の直線部分を利用 して行われるので、正確なマウント位置の位置決めができる。
【0039】 また、コイルボビン11には、実装端子17が設けてあり、このコイルボビン 11とカバー21が嵌合しているので、実装端子17と鍔22との位置関係も正 確に決めることができる。
【0040】 従って、カバー21の鍔22を利用して、マウント位置の位置決めを行えば、 正確な位置決めをすることが可能となる。 (他の実施例の説明) 以上実施例について説明したが、本考案は次のようにしても実施可能である。
【0041】 (1) SMD化したトランスに限らず、挿入部品としてもよい。この場合、実装 端子は、挿入用の端子にする必要がある。 (2) カバーに設けた鍔22は、トランスの下方から見た場合に、からげ用端子 や実装端子よりも外方へ突出しており、かつその外径線が直線状に形成されてい れば、どのようなものでもよい。
【0042】 従って、例えば、カバーの平面部25を外方へ延長させたものでもよい。 (3) コイルボビンの鍔12に設けた突起14は、からげ用端子の位置を特定( 例えばNo1の端子の位置を特定)できるものならば、他の手段でもよい。
【0043】 (4) カバーに設けた窓24は、トランスにカバーを被せた状態で、からげ用端 子の位置が特定できるものならば、他の手段でもよい。 (5) 実装端子17が、カバーより外方へ突出する場合には、カバーの一部に鍔 を設けて、鍔を実装端子よりも外方へ突出させればよい。
【0044】
以上説明したように、本考案によれば次のような効果がある。 (1) 視覚認識方式による自動実装装置で、マザーボード等への自動実装を行う 場合、からげ用端子による外径の凹凸は、カバーに設けた鍔より内側にあるため 、認識されない。そして、カバーに設けた鍔の直線部分を利用して、実装位置へ の位置決めが行われる。
【0045】 このため、トランスの位置決めが、高精度で、且つ容易に行える。 (2) 実装端子を具備したコイルボビンに、カバーを嵌合させたので、実装端子 とカバーとの相対位置を高精度で出せる。従って、カバーを利用して実装時の位 置決めを行えば、高精度の位置決めができる。
【0046】 (3) コイルボビンの鍔の一方に、突起を設けておくことにより、からげ用端子 の位置を特定することが容易にできる。従って、巻線作業が簡単かつ容易となる 。
【0047】 (4) 2つのコアは、同一形状のものを使用しているので、1種類のコアを用意 すればよい。従って、コアの製造が簡単で安価となる。 また、コアをコイルボビンの中空部に挿入する際、どちらの方向から挿入して もよく、トランスの組み立て作業が容易となる。
【0048】 (5) コアには凹部が設けてあるので、その分コアの材料が少なくて済む。また 、この凹部によって、磁路に悪影響もないので、性能を落とすことなく、コスト ダウンが可能になる。
【0049】 (6) カバーに窓を設けておくことにより、目印となるコイルボビンの突起が容 易に確認できる。従って、カバーを被せた状態でも、からげ用端子の位置(例え ばNo1のからげ用端子の位置)を特定することが容易となる。
【0050】 このため、カバーの平面部の一部分に、捺印部26を形成(例えばゴム印を押 す)する際、その位置決めと、文字等の方向を決めるのが極めて容易にできる。 (7) 視覚認識方式によるトランスの自動実装が、高精度、かつ確実にでき、自 動実装の信頼性が向上する。
【図1】本考案の1実施例におけるトランスの分解斜視
図である。
図である。
【図2】本考案の1実施例におけるトランスの平面図で
あり、Aは表側、B裏側を示す。
あり、Aは表側、B裏側を示す。
【図3】本考案の1実施例におけるトランスの一部断面
図であり、Aは図2AのX−Y線方向におけるカバーの
一部断面図、Bは図2AのX−Y線方向の一部断面図で
ある。
図であり、Aは図2AのX−Y線方向におけるカバーの
一部断面図、Bは図2AのX−Y線方向の一部断面図で
ある。
【図4】従来のトランスを示した図であり、Aはカバー
を分離したトランスの斜視図、Bはカバーを被せたトラ
ンスの側面図である。
を分離したトランスの斜視図、Bはカバーを被せたトラ
ンスの側面図である。
11 コイルボビン 12 コイルボビンの鍔 13 コイル 14 突起部 15 嵌合凹部 16 からげ用端子 17 実装端子 18 中空部 19 コア 20 凹部 21 カバー 22 カバーの鍔 23 嵌合片 24 窓 25 平坦部 26 捺印部
Claims (3)
- 【請求項1】 コイルボビン(11)に、 コイルの端部をからげる、からげ用端子(16)と、 外部との接続を行う実装端子(17)とを設けると共
に、 コイル(13)を巻装し、 更に、コイルボビン(11)の周辺に、コア(19)を
設け、かつ、その上に、カバー(21)を被せたトラン
スにおいて、 前記カバー(21)の一部(22)を、からげ用端子
(16)及び実装端子(17)よりも外方へ突出させた
ことを特徴とするトランス。 - 【請求項2】 上記カバー(21)を、コイルボビン
(11)に嵌合させたことを特徴とする請求項1記載の
トランス。 - 【請求項3】 上記からげ用端子(16)及び実装端子
(17)よりも外方へ突出させたカバー(21)の先端
部が、直線状になっていることを特徴とした請求項1又
は2記載のトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP123992U JPH0559825U (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP123992U JPH0559825U (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559825U true JPH0559825U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11495915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP123992U Withdrawn JPH0559825U (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559825U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057038A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Mitsumi Electric Co Ltd | コイル装置 |
| JP2023120368A (ja) * | 2018-09-07 | 2023-08-29 | 株式会社プロテリアル | ボビン |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP123992U patent/JPH0559825U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057038A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Mitsumi Electric Co Ltd | コイル装置 |
| JP2023120368A (ja) * | 2018-09-07 | 2023-08-29 | 株式会社プロテリアル | ボビン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960404 |