JPH0624138Y2 - フレームへのコネクタの取付構造 - Google Patents
フレームへのコネクタの取付構造Info
- Publication number
- JPH0624138Y2 JPH0624138Y2 JP1988155859U JP15585988U JPH0624138Y2 JP H0624138 Y2 JPH0624138 Y2 JP H0624138Y2 JP 1988155859 U JP1988155859 U JP 1988155859U JP 15585988 U JP15585988 U JP 15585988U JP H0624138 Y2 JPH0624138 Y2 JP H0624138Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- lead terminal
- connector
- wiring board
- printed wiring
- frame
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 28
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 28
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 8
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、フレームへのコネクタの取付構造に関する。
(従来の技術) 第4図ないし第6図は従来例のフレームへのコネクタの
取付構造に係り、第4図はそのフレームの取付穴にその
コネクタの端部を固定する前の状態を示す斜視図であ
り、第5図はそのフレームの取付穴にそのコネクタの端
部を固定するとともに、プリント配線基板の固定前の状
態を示す側面断面図であり、第6図は第5図においてそ
のプリント配線基板を固定した後の状態を示す側面断面
図である。
取付構造に係り、第4図はそのフレームの取付穴にその
コネクタの端部を固定する前の状態を示す斜視図であ
り、第5図はそのフレームの取付穴にそのコネクタの端
部を固定するとともに、プリント配線基板の固定前の状
態を示す側面断面図であり、第6図は第5図においてそ
のプリント配線基板を固定した後の状態を示す側面断面
図である。
これらの図において、符号2は、少なくとも下側をプリ
ント配線基板取り付けのために開口された構成の筐体に
おいてその側壁を構成するフレームである。この筐体は
例えばUHFチューナ等の高周波機器のものである。こ
のフレーム2には、F型のコネクタ4の端部6を取り付
け固定するための8角形状の取付穴7が貫通形成されて
いる。このフレーム2にはまた、後述するようにその筐
体の下側開口部10からプリント配線基板12が収納さ
れるときに、そのプリント配線基板12の上面側14に
当接する当たり止め8,8が、その取付穴7を間にして
2箇所で対向形成されている。
ント配線基板取り付けのために開口された構成の筐体に
おいてその側壁を構成するフレームである。この筐体は
例えばUHFチューナ等の高周波機器のものである。こ
のフレーム2には、F型のコネクタ4の端部6を取り付
け固定するための8角形状の取付穴7が貫通形成されて
いる。このフレーム2にはまた、後述するようにその筐
体の下側開口部10からプリント配線基板12が収納さ
れるときに、そのプリント配線基板12の上面側14に
当接する当たり止め8,8が、その取付穴7を間にして
2箇所で対向形成されている。
コネクタ4はその端部6に直角に折り曲げ形成されたリ
ード端子16を備えている。そして、そのコネクタ4
は、第4図の状態から第5図のようにそのリード端子1
6が筐体の内部に臨むようにして、その端部6を、フレ
ーム2の取付穴7にカールかしめにより取り付けられて
いる。
ード端子16を備えている。そして、そのコネクタ4
は、第4図の状態から第5図のようにそのリード端子1
6が筐体の内部に臨むようにして、その端部6を、フレ
ーム2の取付穴7にカールかしめにより取り付けられて
いる。
このようにして、第5図のようにフレーム2の取付穴7
にコネクタ4の端部6を取り付けたのち、同じく第5図
に示すように、筐体の開口部10の下方位置にあるプリ
ント配線基板12を上方へ持ち上げるとともに、そのプ
リント配線基板12に形成の挿入穴20にコネクタ4に
おけるリード端子16の先端部22を挿入させ、次い
で、プリント配線基板12の上面14がフレーム2の当
たり止め8,8に突き当たることで第6図のようにプリ
ント配線基板12が固定される。この固定ののちは、そ
のプリント配線基板12の裏面側における挿入穴20近
傍の配線パターンとリード端子16の先端部22とを半
田付けする。この半田付けは、通常は半田ディップ等に
よりプリント配線基板12における電子部品の半田付け
等と同時におこなわれる。
にコネクタ4の端部6を取り付けたのち、同じく第5図
に示すように、筐体の開口部10の下方位置にあるプリ
ント配線基板12を上方へ持ち上げるとともに、そのプ
リント配線基板12に形成の挿入穴20にコネクタ4に
おけるリード端子16の先端部22を挿入させ、次い
で、プリント配線基板12の上面14がフレーム2の当
たり止め8,8に突き当たることで第6図のようにプリ
ント配線基板12が固定される。この固定ののちは、そ
のプリント配線基板12の裏面側における挿入穴20近
傍の配線パターンとリード端子16の先端部22とを半
田付けする。この半田付けは、通常は半田ディップ等に
よりプリント配線基板12における電子部品の半田付け
等と同時におこなわれる。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記のような従来の取付構造にあっては、リ
ード端子16がその折り曲げ箇所18で直角にプリント
配線基板12の挿入穴20の方向に折り曲げられている
ので、その筐体の開口部10の下方において第5図のよ
うに配置されたプリント配線基板12の挿入穴20に第
6図に示すように、その先端部22を挿入させるには、
その挿入穴20の直上にリード端子16の先端部22を
位置させることが必要となる。
ード端子16がその折り曲げ箇所18で直角にプリント
配線基板12の挿入穴20の方向に折り曲げられている
ので、その筐体の開口部10の下方において第5図のよ
うに配置されたプリント配線基板12の挿入穴20に第
6図に示すように、その先端部22を挿入させるには、
その挿入穴20の直上にリード端子16の先端部22を
位置させることが必要となる。
しかしながら、リード端子16はバネ材で構成されるこ
とが多いので、そのリード端子16を折り曲げ箇所18
で直角に折り曲げることがむつかしく、そのため、第5
図に図示するようにリード端子16の実線で示された先
端部22が破線で示された先端部22′の位置にくるこ
とがある。
とが多いので、そのリード端子16を折り曲げ箇所18
で直角に折り曲げることがむつかしく、そのため、第5
図に図示するようにリード端子16の実線で示された先
端部22が破線で示された先端部22′の位置にくるこ
とがある。
このような位置にその先端部22がくると、その先端部
22をプリント配線基板12の挿入穴20に挿入させる
ことができなくなるという問題がある。このような問題
をなくすには、その挿入穴20の穴径をできる限り大き
くするとよいのであるが、その穴径を大きくした場合
は、プリント配線基板12の裏面側における挿入穴20
近傍の配線パターンとその先端部22との間隔が広がる
ことになって、その配線パターンとその先端部22との
間での半田付けが悪化してしまい、半田付けの手直しと
いった余計な作業が必要となるという問題があった。
22をプリント配線基板12の挿入穴20に挿入させる
ことができなくなるという問題がある。このような問題
をなくすには、その挿入穴20の穴径をできる限り大き
くするとよいのであるが、その穴径を大きくした場合
は、プリント配線基板12の裏面側における挿入穴20
近傍の配線パターンとその先端部22との間隔が広がる
ことになって、その配線パターンとその先端部22との
間での半田付けが悪化してしまい、半田付けの手直しと
いった余計な作業が必要となるという問題があった。
本考案は、上述の問題点に鑑みてなされたものであっ
て、プリント配線基板の挿入穴の穴径を大きくしてもそ
のリード端子の先端部とプリント配線基板の裏面側にお
ける挿入穴近傍の配線パターンとの間隔が広がらないよ
うにし、しかも、リード端子の先端部が多少、その挿入
穴から位置ずれしても、そのリード端子の先端部をその
挿入穴に容易にかつ確実に挿入できるようにし、これに
より両者間の半田付けが良好に行えるようにすることを
目的としている。
て、プリント配線基板の挿入穴の穴径を大きくしてもそ
のリード端子の先端部とプリント配線基板の裏面側にお
ける挿入穴近傍の配線パターンとの間隔が広がらないよ
うにし、しかも、リード端子の先端部が多少、その挿入
穴から位置ずれしても、そのリード端子の先端部をその
挿入穴に容易にかつ確実に挿入できるようにし、これに
より両者間の半田付けが良好に行えるようにすることを
目的としている。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本考案のフレームへ
のコネクタの取付構造においては、上述した従来の取付
構造におけるリード端子を少なくとも2箇所で折り曲げ
るとともに、コネクタ端部に近い側の折り曲げ箇所を中
心としてその両側におけるリード端子部分のなす第1の
内角を鈍角とし、そのコネクタ端部から遠い側の折り曲
げ箇所を中心としてその両側におけるリード端子部分の
なす第2の内角を前記第1の内角よりも大きな鈍角とし
たことを特徴としている。
のコネクタの取付構造においては、上述した従来の取付
構造におけるリード端子を少なくとも2箇所で折り曲げ
るとともに、コネクタ端部に近い側の折り曲げ箇所を中
心としてその両側におけるリード端子部分のなす第1の
内角を鈍角とし、そのコネクタ端部から遠い側の折り曲
げ箇所を中心としてその両側におけるリード端子部分の
なす第2の内角を前記第1の内角よりも大きな鈍角とし
たことを特徴としている。
(作用) 上記のリード端子の構造によれば、プリント配線基板を
筐体の開口部の下方から持ち上げていったときに、その
プリント配線基板の挿入穴が、リード端子の先端部から
多少位置ずれしていても、コネクタ端部から遠い側の折
り曲げ箇所を中心としてその両側に位置している2つの
リード端子部分の内、先端部側のリード端子部分のどの
箇所にでもその挿入穴の縁部が当接してさえいれば、そ
のリード端子の先端部はプリント配線基板の持ち上げに
伴ってその先端部側のリード端子部分に案内されるよう
にして、その挿入穴を貫通させられていくこととなる。
そして、挿入された後は、リード端子はその形状及びバ
ネ性により挿入穴の片側へ近接した状態となり、プリン
ト配線基板裏面の挿入穴近傍のパターンとリード端子部
分の半田付けが容易となる。
筐体の開口部の下方から持ち上げていったときに、その
プリント配線基板の挿入穴が、リード端子の先端部から
多少位置ずれしていても、コネクタ端部から遠い側の折
り曲げ箇所を中心としてその両側に位置している2つの
リード端子部分の内、先端部側のリード端子部分のどの
箇所にでもその挿入穴の縁部が当接してさえいれば、そ
のリード端子の先端部はプリント配線基板の持ち上げに
伴ってその先端部側のリード端子部分に案内されるよう
にして、その挿入穴を貫通させられていくこととなる。
そして、挿入された後は、リード端子はその形状及びバ
ネ性により挿入穴の片側へ近接した状態となり、プリン
ト配線基板裏面の挿入穴近傍のパターンとリード端子部
分の半田付けが容易となる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を第1図ないし第3図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例に係るフレームへのコネクタの
取付構造においてフレームの取付穴にそのコネクタの端
部を取り付ける前の状態を示す斜視図であり、第2図は
そのフレームの取付穴にそのコネクタの端部を固定する
とともに、プリント配線基板の固定前の状態を示す側面
断面図であり、第3図は第2図においてそのプリント配
線基板を固定した後の状態を示す側面断面図である。
取付構造においてフレームの取付穴にそのコネクタの端
部を取り付ける前の状態を示す斜視図であり、第2図は
そのフレームの取付穴にそのコネクタの端部を固定する
とともに、プリント配線基板の固定前の状態を示す側面
断面図であり、第3図は第2図においてそのプリント配
線基板を固定した後の状態を示す側面断面図である。
これらの図において、従来例に係る第3図ないし第5図
に示した符号と同一の符号は、その符号が示す部品、部
分等と同様のものを示す。構成の関係についても、特に
ことわらない限り、本実施例と従来例とは同様の構成を
有している。
に示した符号と同一の符号は、その符号が示す部品、部
分等と同様のものを示す。構成の関係についても、特に
ことわらない限り、本実施例と従来例とは同様の構成を
有している。
本実施例において、従来例と異なっている構成は、次の
通りである。
通りである。
すなわち、本実施例の取付構造にあっては、リード端子
16を少なくとも2箇所で折り曲げるとともに、コネク
タ端部6に近い側の折り曲げ箇所24を中心としてその
両側におけるリード端子部分26,28のなす第1の内
角θ1を鈍角とし、そのコネクタ端部6から遠い側の折
り曲げ箇所30を中心としてその両側におけるリード端
子部分28,32のなす第2の内角θ2を前記第1の内
角θ1よりも大きな鈍角としたことに特徴を有してい
る。
16を少なくとも2箇所で折り曲げるとともに、コネク
タ端部6に近い側の折り曲げ箇所24を中心としてその
両側におけるリード端子部分26,28のなす第1の内
角θ1を鈍角とし、そのコネクタ端部6から遠い側の折
り曲げ箇所30を中心としてその両側におけるリード端
子部分28,32のなす第2の内角θ2を前記第1の内
角θ1よりも大きな鈍角としたことに特徴を有してい
る。
本実施例のリード端子16の構造によれば、プリント配
線基板12を筐体の開口部10の下方から持ち上げてい
ったときに、そのプリント配線基板12の挿入穴20
が、リード端子16の先端部22から多少位置ずれして
いても、コネクタ端部6から遠い側の折り曲げ箇所30
を中心としてその両側に位置している2つのリード端子
部分28,32の内、先端部22側のリード端子部分3
2のどの箇所にでもその挿入穴20の縁部が当接してさ
えいれば、そのリード端子16の先端部22はプリント
配線基板12の持ち上げに伴ってその先端部22側のリ
ード端子部分32に案内されるようにして、その挿入穴
20を貫通させられていくこととなる。
線基板12を筐体の開口部10の下方から持ち上げてい
ったときに、そのプリント配線基板12の挿入穴20
が、リード端子16の先端部22から多少位置ずれして
いても、コネクタ端部6から遠い側の折り曲げ箇所30
を中心としてその両側に位置している2つのリード端子
部分28,32の内、先端部22側のリード端子部分3
2のどの箇所にでもその挿入穴20の縁部が当接してさ
えいれば、そのリード端子16の先端部22はプリント
配線基板12の持ち上げに伴ってその先端部22側のリ
ード端子部分32に案内されるようにして、その挿入穴
20を貫通させられていくこととなる。
また、本実施例によれば、プリント配線基板12の挿入
穴20の穴径を大きくしても、その挿入穴20に挿入さ
れたリード端子16におけるリード端子部分32とその
プリント配線基板12の裏面側の配線パターンとの間を
半田付けする場合は、そのリード端子部分32とその配
線パターンとの距離が近くなり、その結果、十分な量の
半田34でその半田付けを良好に行うことができる。
穴20の穴径を大きくしても、その挿入穴20に挿入さ
れたリード端子16におけるリード端子部分32とその
プリント配線基板12の裏面側の配線パターンとの間を
半田付けする場合は、そのリード端子部分32とその配
線パターンとの距離が近くなり、その結果、十分な量の
半田34でその半田付けを良好に行うことができる。
(効果) 以上説明したことから明らかなように本考案によれば、
リード端子の先端部が多少、プリント配線基板の挿入穴
から第2図の破線に示す先端部22′のように位置ずれ
しても、そのリード端子の先端部をその挿入穴に容易に
かつ確実に挿入できるようになり、しかも、その挿入穴
の穴径を大きくしてもそのリード端子の先端部とプリン
ト配線基板の裏面側における挿入穴近傍の配線パターン
との間隔が広がらないようにでき、これにより、両者間
の半田付けが良好に行える取付構造を提供することがで
きる。
リード端子の先端部が多少、プリント配線基板の挿入穴
から第2図の破線に示す先端部22′のように位置ずれ
しても、そのリード端子の先端部をその挿入穴に容易に
かつ確実に挿入できるようになり、しかも、その挿入穴
の穴径を大きくしてもそのリード端子の先端部とプリン
ト配線基板の裏面側における挿入穴近傍の配線パターン
との間隔が広がらないようにでき、これにより、両者間
の半田付けが良好に行える取付構造を提供することがで
きる。
第1図ないし第3図は本考案の実施例に係り、第1図は
本考案の実施例に係るフレームへのコネクタの取付構造
においてフレームの取付穴にそのコネクタの端部を取り
付ける前の状態を示す斜視図であり、第2図はそのフレ
ームの取付穴にそのコネクタの端部を固定するととも
に、プリント配線基板の固定前の状態を示す側面断面図
であり、第3図は第2図においてそのプリント配線基板
を固定した後の状態を示す側面断面図である。 第4図ないし第6図は従来例に係り、第4図はその従来
例に係るフレームへのコネクタの取付構造においてフレ
ームの取付穴にそのコネクタの端部を取り付ける前の状
態を示す斜視図であり、第5図はそのフレームの取付穴
にそのコネクタの端部を固定するとともに、プリント配
線基板の固定前の状態を示す側面断面図であり、第6図
は第5図においてそのプリント配線基板を固定した後の
状態を示す側面断面図である。 2…フレーム、4…コネクタ、6…コネクタの端部、7
…取付穴、8…当たり止め、10…開口部、12…プリ
ント配線基板、14…プリント配線基板の上面、16…
リード端子、20…プリント配線基板の挿入穴、22…
リード端子の先端部、24,30…リード端子の折り曲
げ箇所、26,28,32…リード端子の折り曲げ箇所
を中心してその両側のリード端子部分、θ1,θ2…折
り曲げ箇所における内角。
本考案の実施例に係るフレームへのコネクタの取付構造
においてフレームの取付穴にそのコネクタの端部を取り
付ける前の状態を示す斜視図であり、第2図はそのフレ
ームの取付穴にそのコネクタの端部を固定するととも
に、プリント配線基板の固定前の状態を示す側面断面図
であり、第3図は第2図においてそのプリント配線基板
を固定した後の状態を示す側面断面図である。 第4図ないし第6図は従来例に係り、第4図はその従来
例に係るフレームへのコネクタの取付構造においてフレ
ームの取付穴にそのコネクタの端部を取り付ける前の状
態を示す斜視図であり、第5図はそのフレームの取付穴
にそのコネクタの端部を固定するとともに、プリント配
線基板の固定前の状態を示す側面断面図であり、第6図
は第5図においてそのプリント配線基板を固定した後の
状態を示す側面断面図である。 2…フレーム、4…コネクタ、6…コネクタの端部、7
…取付穴、8…当たり止め、10…開口部、12…プリ
ント配線基板、14…プリント配線基板の上面、16…
リード端子、20…プリント配線基板の挿入穴、22…
リード端子の先端部、24,30…リード端子の折り曲
げ箇所、26,28,32…リード端子の折り曲げ箇所
を中心してその両側のリード端子部分、θ1,θ2…折
り曲げ箇所における内角。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも下側をプリント配線基板取り付
けのために開口された構成の筐体においてその側壁を構
成するフレームに貫通形成された取付穴に当該コネクタ
端部から突出しているリード端子を貫通させた状態でそ
の取付穴周囲におけるそのフレーム部分に前記コネクタ
端部を固定されて取り付けられ、かつ、その筐体の内部
に臨む前記リード端子はその途中箇所で前記下側の方向
に折り曲げられているとともに、その折り曲げられてい
る前記リード端子の端部を前記下側開口部から収納され
る前記プリント配線基板に形成の挿入穴に挿入させてな
る、フレームへのコネクタの取付構造であって、 前記リード端子を少なくとも2箇所で折り曲げるととも
に、前記コネクタ端部に近い側の折り曲げ箇所を中心と
してその両側におけるリード端子部分のなす第1の内角
を鈍角とし、前記コネクタ端部から遠い側の折り曲げ箇
所を中心としてその両側におけるリード端子部分のなす
第2の内角を前記第1の内角よりも大きな鈍角としたこ
とを特徴とする、フレームへのコネクタの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988155859U JPH0624138Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | フレームへのコネクタの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988155859U JPH0624138Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | フレームへのコネクタの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276474U JPH0276474U (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0624138Y2 true JPH0624138Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31433863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988155859U Expired - Lifetime JPH0624138Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | フレームへのコネクタの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624138Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP1988155859U patent/JPH0624138Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0276474U (ja) | 1990-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |