JPH0560077A - 圧縮機の運転台数制御方法 - Google Patents
圧縮機の運転台数制御方法Info
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- JPH0560077A JPH0560077A JP3220589A JP22058991A JPH0560077A JP H0560077 A JPH0560077 A JP H0560077A JP 3220589 A JP3220589 A JP 3220589A JP 22058991 A JP22058991 A JP 22058991A JP H0560077 A JPH0560077 A JP H0560077A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高圧と低圧の空気をそれぞれ必要量消費系に
供給するにおいて、需要空気量の全範囲において動力を
極力少なくできることを可能とする。 【構成】 複数の低圧側圧縮機12A〜Cと複数の高圧
側圧縮機14A〜Cを、その低圧と高圧空気の各消費量
に応じてその運転台数を設定して運転し、消費系に低圧
と高圧空気をそれぞれ供給する圧縮機の運転台数制御方
法において、低圧空気の全消費量に対し、低圧側圧縮機
12A〜Cの運転台数を設定すると共にその低圧側圧縮
機12A〜Cを負荷運転し、不足分を高圧側圧縮機14
A〜Cの高圧空気を減圧して供給すると共にその高圧側
圧縮機14A,14Bの任意の一台を容量制御運転する
ようにしたことを特徴としている。
供給するにおいて、需要空気量の全範囲において動力を
極力少なくできることを可能とする。 【構成】 複数の低圧側圧縮機12A〜Cと複数の高圧
側圧縮機14A〜Cを、その低圧と高圧空気の各消費量
に応じてその運転台数を設定して運転し、消費系に低圧
と高圧空気をそれぞれ供給する圧縮機の運転台数制御方
法において、低圧空気の全消費量に対し、低圧側圧縮機
12A〜Cの運転台数を設定すると共にその低圧側圧縮
機12A〜Cを負荷運転し、不足分を高圧側圧縮機14
A〜Cの高圧空気を減圧して供給すると共にその高圧側
圧縮機14A,14Bの任意の一台を容量制御運転する
ようにしたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧と低圧の空気を消
費系に供給するための圧縮機の運転台数制御方法に関す
るものである。
費系に供給するための圧縮機の運転台数制御方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】圧縮機の運転においては、負荷・無負荷
制御と定圧・非サージ制御の二種類の運転がある。この
負荷・無負荷制御は、空気をレシーバタンク内に供給
し、そのレシーバタンク内の圧力が上限値を越えたら無
負荷運転を行い、その間はレシーバタンク内の空気で消
費をまかない、タンク内が下限値に達したなら負荷運転
を行うようにして負荷・無負荷運転を自動的に切り替え
るようにしている。また定圧・非サージ制御において
は、全負荷時に対して70〜100,或いは80〜10
0%運転時には圧縮機の吸入弁の弁開度を制御して設定
圧になるよう定圧制御し、70或いは80%以下の流量
の時は、放風弁を開いて放風しながら圧縮機を運転して
いる。
制御と定圧・非サージ制御の二種類の運転がある。この
負荷・無負荷制御は、空気をレシーバタンク内に供給
し、そのレシーバタンク内の圧力が上限値を越えたら無
負荷運転を行い、その間はレシーバタンク内の空気で消
費をまかない、タンク内が下限値に達したなら負荷運転
を行うようにして負荷・無負荷運転を自動的に切り替え
るようにしている。また定圧・非サージ制御において
は、全負荷時に対して70〜100,或いは80〜10
0%運転時には圧縮機の吸入弁の弁開度を制御して設定
圧になるよう定圧制御し、70或いは80%以下の流量
の時は、放風弁を開いて放風しながら圧縮機を運転して
いる。
【0003】ところで設定容量に対して80%又は70
%以上での運転では圧縮機動力から見ると定圧・非サー
ジ制御と負荷・無負荷運転とは共に同じで有るが、80
%又は70%以下では負荷・無負荷運転の方が動力が少
なくて有利である。そこで特公平1−25920号に示
したように負荷・無負荷制御と定圧・非サージ制御を組
み合わせて容量0〜100%までの運転で動力を少なく
できる圧縮機容量制御装置が提案されている。これを図
4,図5により説明する。図4において、1は圧縮機、
2は吸込みライン、3は吐出ライン、4は吸込みライン
2に接続した吸入弁、5は圧縮機1の吐出側に接続した
圧力検出管で、その検出圧力が圧力調整器6に入力さ
れ、その圧力検出器6により3方電磁弁SV1を介して
吸入弁4の開度が制御される。7は吐出ライン3に接続
した逆止弁、8はレシーバタンク、9は放風ライン、1
0はそのライン9に接続した放風弁、FSは流量検出
器、SV2は放風弁10を開閉制御する三方電磁弁、P
Sは圧力検出器、Fはフィルタである。
%以上での運転では圧縮機動力から見ると定圧・非サー
ジ制御と負荷・無負荷運転とは共に同じで有るが、80
%又は70%以下では負荷・無負荷運転の方が動力が少
なくて有利である。そこで特公平1−25920号に示
したように負荷・無負荷制御と定圧・非サージ制御を組
み合わせて容量0〜100%までの運転で動力を少なく
できる圧縮機容量制御装置が提案されている。これを図
4,図5により説明する。図4において、1は圧縮機、
2は吸込みライン、3は吐出ライン、4は吸込みライン
2に接続した吸入弁、5は圧縮機1の吐出側に接続した
圧力検出管で、その検出圧力が圧力調整器6に入力さ
れ、その圧力検出器6により3方電磁弁SV1を介して
吸入弁4の開度が制御される。7は吐出ライン3に接続
した逆止弁、8はレシーバタンク、9は放風ライン、1
0はそのライン9に接続した放風弁、FSは流量検出
器、SV2は放風弁10を開閉制御する三方電磁弁、P
Sは圧力検出器、Fはフィルタである。
【0004】この図4に示した容量制御装置は、図5に
示すよう吸入弁4の弁開度が100%の時の100%圧
力と100%容量と100%動力の設計点をそれぞれP
0 ,Q0 ,W0 とすると、容量が点Q0 からQ1 の10
0〜80%容量の範囲では定圧制御を行い、吐出圧を点
P0 に保持する定圧とし、点Q1 からQ2 の80〜0%
容量の時には、負荷・無負荷運転を行い、吐出圧を点P
0 からP1 の間にとどめるようになっている。すなわち
定圧制御の際は、圧力調整器6が圧縮機1の吐出圧の変
動に応じて吸入弁4の弁開度を調整し吐出圧が一定とな
るようになし、また流量が80%以下となった時には、
流量検出器FS並びに圧力検出器PSにより負荷・無負
荷運転に切り替える。この負荷運転は、レシーバタンク
8に設けた圧力検出器PSにより行い、設計圧P1 まで
吐出圧力が下がった時は、吸入弁3の弁開度を100%
或いはその近傍に上げて負荷運転を行い、その後定圧制
御の調整によって流量検出器FSの設定Q1 にまで流量
が減少した時は、3方電磁弁SV1とSV2を切り替え
て吸入弁4を閉じ(開度15%程度)、放風弁10を開
とし、無負荷運転し、その間空気をレシーバタンク8で
まかなうようになっている。このように負荷・無負荷制
御と定圧・非サージ制御を組み合わせてることで、容量
0〜100%まで広い範囲の運転で動力を極力少なくす
ることができる。
示すよう吸入弁4の弁開度が100%の時の100%圧
力と100%容量と100%動力の設計点をそれぞれP
0 ,Q0 ,W0 とすると、容量が点Q0 からQ1 の10
0〜80%容量の範囲では定圧制御を行い、吐出圧を点
P0 に保持する定圧とし、点Q1 からQ2 の80〜0%
容量の時には、負荷・無負荷運転を行い、吐出圧を点P
0 からP1 の間にとどめるようになっている。すなわち
定圧制御の際は、圧力調整器6が圧縮機1の吐出圧の変
動に応じて吸入弁4の弁開度を調整し吐出圧が一定とな
るようになし、また流量が80%以下となった時には、
流量検出器FS並びに圧力検出器PSにより負荷・無負
荷運転に切り替える。この負荷運転は、レシーバタンク
8に設けた圧力検出器PSにより行い、設計圧P1 まで
吐出圧力が下がった時は、吸入弁3の弁開度を100%
或いはその近傍に上げて負荷運転を行い、その後定圧制
御の調整によって流量検出器FSの設定Q1 にまで流量
が減少した時は、3方電磁弁SV1とSV2を切り替え
て吸入弁4を閉じ(開度15%程度)、放風弁10を開
とし、無負荷運転し、その間空気をレシーバタンク8で
まかなうようになっている。このように負荷・無負荷制
御と定圧・非サージ制御を組み合わせてることで、容量
0〜100%まで広い範囲の運転で動力を極力少なくす
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年空気圧
縮機設備においては、最大空気需要値を目安に、圧縮機
を複数台並列に接続し、空気消費量に応じて運転台数と
その容量を制御することが行われている。この場合、一
台は上述した容量制御を行い、他の圧縮機は100%容
量付近の負荷運転を行うことで、広範囲の空気使用量に
対して圧縮機を少ない動力で効率よく運転することが試
みられている。すなわち、圧縮機は100%負荷で運転
しているほうが一番効率がよく、省エネルギの観点から
有利であり、従って必要消費量に対して、先ず圧縮機が
100%負荷で運転できる台数を決め、その台数に基づ
く供給量に対して、不足分を容量制御運転で補うこと
で、消費動力の少ない効率のよい運転が可能となる。
縮機設備においては、最大空気需要値を目安に、圧縮機
を複数台並列に接続し、空気消費量に応じて運転台数と
その容量を制御することが行われている。この場合、一
台は上述した容量制御を行い、他の圧縮機は100%容
量付近の負荷運転を行うことで、広範囲の空気使用量に
対して圧縮機を少ない動力で効率よく運転することが試
みられている。すなわち、圧縮機は100%負荷で運転
しているほうが一番効率がよく、省エネルギの観点から
有利であり、従って必要消費量に対して、先ず圧縮機が
100%負荷で運転できる台数を決め、その台数に基づ
く供給量に対して、不足分を容量制御運転で補うこと
で、消費動力の少ない効率のよい運転が可能となる。
【0006】しかしながら、高圧と低圧の二種の空気を
用いる空気圧縮機設備に、上述のように運転台数と容量
制御を適用する場合には、通常高圧側と低圧側の圧縮機
設備が相互に関係をもって台数及び容量制御を行うこと
なく、高圧側と低圧側が各々独立して上述した台数及び
容量制御が行われることになり、必ずとも、効率の良い
運転とはいい難い問題がある。特に低圧空気は高圧空気
に対して通常約2倍程度の消費量があり、圧縮機は、そ
の吐出容量が大きいものが使われており、これを容量制
御した場合、消費動力が大きくなって好ましくない問題
がある。
用いる空気圧縮機設備に、上述のように運転台数と容量
制御を適用する場合には、通常高圧側と低圧側の圧縮機
設備が相互に関係をもって台数及び容量制御を行うこと
なく、高圧側と低圧側が各々独立して上述した台数及び
容量制御が行われることになり、必ずとも、効率の良い
運転とはいい難い問題がある。特に低圧空気は高圧空気
に対して通常約2倍程度の消費量があり、圧縮機は、そ
の吐出容量が大きいものが使われており、これを容量制
御した場合、消費動力が大きくなって好ましくない問題
がある。
【0007】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、高圧と低圧の空気をそれぞれ必要量消費系に供給す
るにおいて、高圧と低圧を合わせた需要空気量の全範囲
において動力を極力少なくできる圧縮機の運転台数制御
方法を提供することにある。
し、高圧と低圧の空気をそれぞれ必要量消費系に供給す
るにおいて、高圧と低圧を合わせた需要空気量の全範囲
において動力を極力少なくできる圧縮機の運転台数制御
方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数の低圧側圧縮機と複数の高圧側圧縮機
を、その低圧と高圧空気の各消費量に応じてその運転台
数を設定して運転し、消費系に低圧と高圧空気をそれぞ
れ供給する圧縮機の運転台数制御方法において、低圧空
気の全消費量に対し、低圧側圧縮機の運転台数を設定す
ると共にその低圧側圧縮機を負荷運転し、不足分を高圧
側圧縮機の高圧空気を減圧して供給すると共にその高圧
側圧縮機の任意の一台を容量制御運転するようにしたも
のである
に本発明は、複数の低圧側圧縮機と複数の高圧側圧縮機
を、その低圧と高圧空気の各消費量に応じてその運転台
数を設定して運転し、消費系に低圧と高圧空気をそれぞ
れ供給する圧縮機の運転台数制御方法において、低圧空
気の全消費量に対し、低圧側圧縮機の運転台数を設定す
ると共にその低圧側圧縮機を負荷運転し、不足分を高圧
側圧縮機の高圧空気を減圧して供給すると共にその高圧
側圧縮機の任意の一台を容量制御運転するようにしたも
のである
【0009】。
【作用】上記構成によれば、低圧側圧縮機は、略全負荷
で運転できるようにその台数を設定し、不足空気を高圧
側から減圧して供給し、その高圧側の任意の一台を容量
制御することで、容量制御する高圧側圧縮機は、その容
量は低圧分の容量も含めた、高い容量で運転できるので
効率が良くなり、全体として動力の少ない、高効率の運
転が可能となる。
で運転できるようにその台数を設定し、不足空気を高圧
側から減圧して供給し、その高圧側の任意の一台を容量
制御することで、容量制御する高圧側圧縮機は、その容
量は低圧分の容量も含めた、高い容量で運転できるので
効率が良くなり、全体として動力の少ない、高効率の運
転が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0011】図1において、11は例えば6.0Kg/
cm2 の空気を消費系に供給する低圧ラインで、その低
圧ライン11に低圧側圧縮機12A,12B,12Cが
接続される。13は例えば9.0Kg/cm2 の空気を
消費系に供給する高圧ラインで、その高圧ライン13に
高圧側圧縮機14A,14B,14Cが接続されると共
にレシーバタンク15が接続される。
cm2 の空気を消費系に供給する低圧ラインで、その低
圧ライン11に低圧側圧縮機12A,12B,12Cが
接続される。13は例えば9.0Kg/cm2 の空気を
消費系に供給する高圧ラインで、その高圧ライン13に
高圧側圧縮機14A,14B,14Cが接続されると共
にレシーバタンク15が接続される。
【0012】これら圧縮機12A〜C,14A〜Cは、
詳細は図示していないが、図4で説明したように吸込み
側に吸入弁が接続され、吐出側に放風ラインが接続され
ている。低圧側圧縮機12A〜Cは、例えば同じ吐出容
量のものが三台並列に接続され、低圧側台数制御装置1
6でその運転台数が設定される。この低圧側圧縮機12
A〜Cが運転される際は、上述したように容量80〜1
00%の負荷運転で、定圧制御(或いは負荷・無負荷制
御でも良い)が行われるようになっており、容量80%
以下では運転停止されるようになっている。また高圧側
圧縮機14A〜Cは、例えば2台の圧縮機14A,14
Bが吐出容量が他の一台の圧縮機14Cより小容量に設
定され、それぞれ高圧側台数制御装置17で運転台数が
設定されるようになっている。この高圧側圧縮機14A
〜Cが運転される際には、容量80〜100%の負荷運
転で、定圧制御(或いは負荷・無負荷制御でも良い)が
行われるようになっており、また吐出容量の小さな2台
の圧縮機14A,14Bは容量80〜0%の範囲では容
量制御すべく、負荷・無負荷制御運転ができるようにな
っている。この場合設定圧9.0Kg/cm2 に対して
±0.2Kg/cm2 で、図4に示した電磁弁SV1,
SV2が切替えられて負荷・無負荷制御運転がなされ
る。
詳細は図示していないが、図4で説明したように吸込み
側に吸入弁が接続され、吐出側に放風ラインが接続され
ている。低圧側圧縮機12A〜Cは、例えば同じ吐出容
量のものが三台並列に接続され、低圧側台数制御装置1
6でその運転台数が設定される。この低圧側圧縮機12
A〜Cが運転される際は、上述したように容量80〜1
00%の負荷運転で、定圧制御(或いは負荷・無負荷制
御でも良い)が行われるようになっており、容量80%
以下では運転停止されるようになっている。また高圧側
圧縮機14A〜Cは、例えば2台の圧縮機14A,14
Bが吐出容量が他の一台の圧縮機14Cより小容量に設
定され、それぞれ高圧側台数制御装置17で運転台数が
設定されるようになっている。この高圧側圧縮機14A
〜Cが運転される際には、容量80〜100%の負荷運
転で、定圧制御(或いは負荷・無負荷制御でも良い)が
行われるようになっており、また吐出容量の小さな2台
の圧縮機14A,14Bは容量80〜0%の範囲では容
量制御すべく、負荷・無負荷制御運転ができるようにな
っている。この場合設定圧9.0Kg/cm2 に対して
±0.2Kg/cm2 で、図4に示した電磁弁SV1,
SV2が切替えられて負荷・無負荷制御運転がなされ
る。
【0013】さて低圧ライン11と高圧ライン13とは
連結ライン18で連結され、その連結ライン18に高圧
側より低圧側にかけて流量計19,高圧側圧力発信器2
0,減圧弁21,低圧側圧力発信器22が接続され、こ
れらは検出・制御回路23に接続される。
連結ライン18で連結され、その連結ライン18に高圧
側より低圧側にかけて流量計19,高圧側圧力発信器2
0,減圧弁21,低圧側圧力発信器22が接続され、こ
れらは検出・制御回路23に接続される。
【0014】この検出・制御回路23は、減圧弁21を
開閉するローセレクタ24と、高圧側圧力発信器20の
信号が入力され、その演算結果をローセレクタ24に出
力する高圧側圧力指示調節計25と、低圧側圧力発信器
22の信号が入力され、その演算結果をローセレクタ2
4に出力する低圧側圧力指示調節計26と、流量計19
の検出値より、その流量が低圧側圧縮機12A〜Cを負
荷運転した際の吐出容量と同じになった時に低圧側台数
制御装置16に運転台数増加指令を出力する流量指示演
算器27とを備えている。
開閉するローセレクタ24と、高圧側圧力発信器20の
信号が入力され、その演算結果をローセレクタ24に出
力する高圧側圧力指示調節計25と、低圧側圧力発信器
22の信号が入力され、その演算結果をローセレクタ2
4に出力する低圧側圧力指示調節計26と、流量計19
の検出値より、その流量が低圧側圧縮機12A〜Cを負
荷運転した際の吐出容量と同じになった時に低圧側台数
制御装置16に運転台数増加指令を出力する流量指示演
算器27とを備えている。
【0015】また、検出・制御回路23への入力と同時
に、高圧側圧力発信器20の信号は高圧側台数制御装置
17へ台数制御用として送信しており、同様に低圧側圧
力発信器22の信号を低圧側台数制御装置16に送信し
ている。
に、高圧側圧力発信器20の信号は高圧側台数制御装置
17へ台数制御用として送信しており、同様に低圧側圧
力発信器22の信号を低圧側台数制御装置16に送信し
ている。
【0016】低圧側圧力指示調節計26は、低圧側圧力
発信器22の信号、すなわち低圧ライン11の圧力が、
例えば5.9Kg/cm2 以上である時は、ローセレク
タ24に閉信号を出力し、また5.9Kg/cm2 以下
では、開信号を出力する。
発信器22の信号、すなわち低圧ライン11の圧力が、
例えば5.9Kg/cm2 以上である時は、ローセレク
タ24に閉信号を出力し、また5.9Kg/cm2 以下
では、開信号を出力する。
【0017】高圧側圧力指示調節計25は、高圧側圧力
発信器20の信号、すなわち高圧ライン13の圧力が
8.6Kg/cm2 以上ある時は、ローセレクタ24に
開信号を出力し、圧力が8.6Kg/cm2 以下の時
は、ローセレクタ24に閉信号を出力する。
発信器20の信号、すなわち高圧ライン13の圧力が
8.6Kg/cm2 以上ある時は、ローセレクタ24に
開信号を出力し、圧力が8.6Kg/cm2 以下の時
は、ローセレクタ24に閉信号を出力する。
【0018】ローセレクタ24は、高圧側と低圧側圧力
指示調節計25,26からの信号のうち、より閉側要求
の強い方の信号を選択して減圧弁21を開閉する。すな
わちローセレクタ24は、両指示調節計25,26の開
閉信号が同じであれば、その指示どうり開閉するが、高
圧圧力が8.6Kg/cm2 以下(閉指示)で低圧圧力
が5.9Kg/cm2 以下(開指示)となった場合に
は、高圧圧力確保のため、高圧側の調節計信号を優先し
て、減圧弁21を閉じるようになし、また高圧圧力が
8.6Kg/cm2 以上(開指示)で低圧圧力が5.9
Kg/cm2 以上(閉指示)となった場合には、低圧側
の調節計信号を優先して減圧弁21を閉じるよう制御す
る。
指示調節計25,26からの信号のうち、より閉側要求
の強い方の信号を選択して減圧弁21を開閉する。すな
わちローセレクタ24は、両指示調節計25,26の開
閉信号が同じであれば、その指示どうり開閉するが、高
圧圧力が8.6Kg/cm2 以下(閉指示)で低圧圧力
が5.9Kg/cm2 以下(開指示)となった場合に
は、高圧圧力確保のため、高圧側の調節計信号を優先し
て、減圧弁21を閉じるようになし、また高圧圧力が
8.6Kg/cm2 以上(開指示)で低圧圧力が5.9
Kg/cm2 以上(閉指示)となった場合には、低圧側
の調節計信号を優先して減圧弁21を閉じるよう制御す
る。
【0019】以上において、先ず、高圧ライン13の高
圧側圧縮機14A〜Cは、その高圧空気消費量に応じて
高圧側台数制御装置17が設定圧9.0Kg/cm2 に
入るようにその運転台数を設定し、運転する。また低圧
ライン11の低圧空気の消費量は、低圧側圧縮機12A
〜Cの内、いずれかを運転した時の吐出容量より0〜8
0%以下の時には、低圧側台数制御装置16は低圧側圧
縮機12A〜Cのいずれも運転せず、その分を高圧側圧
縮機14A〜Cの内、容量の小さい圧縮機14A,14
Bのいずれかを駆動すると共に容量制御を行って高圧ラ
イン13よりの高圧空気を、連結ライン18を介し、減
圧弁21を通して減圧し、不足分の低圧空気として低圧
ライン11に供給する。この際、流量指示演算器27は
流量計19を通る流量を検出し、その流量が、低圧側圧
縮機12A〜Cの負荷運転時の流量(80〜100%)
に達した時、低圧側台数制御装置16に、その運転台数
の増加指令を出力し、これに基づいて低圧側台数制御装
置16は、運転していない低圧側圧縮機12A〜Cを選
んで負荷運転を行う。またこの負荷運転中、低圧ライン
11の消費量が下がり低圧側圧力指示調節計26が設定
値(例えば6.2Kg/cm2 )以上であれば、運転中
の低圧側圧縮機12A〜Cのいずれか一台を停止し、そ
の停止後、低圧圧力が5.9Kg/cm2 以下となった
場合には、高圧ライン13の空気を低圧側に供給すべく
減圧弁21を開とし、この際、高圧ライン13の圧力が
8.6Kg/cm2 以上ある時、ローセレクタ24は減
圧弁21を開とする。
圧側圧縮機14A〜Cは、その高圧空気消費量に応じて
高圧側台数制御装置17が設定圧9.0Kg/cm2 に
入るようにその運転台数を設定し、運転する。また低圧
ライン11の低圧空気の消費量は、低圧側圧縮機12A
〜Cの内、いずれかを運転した時の吐出容量より0〜8
0%以下の時には、低圧側台数制御装置16は低圧側圧
縮機12A〜Cのいずれも運転せず、その分を高圧側圧
縮機14A〜Cの内、容量の小さい圧縮機14A,14
Bのいずれかを駆動すると共に容量制御を行って高圧ラ
イン13よりの高圧空気を、連結ライン18を介し、減
圧弁21を通して減圧し、不足分の低圧空気として低圧
ライン11に供給する。この際、流量指示演算器27は
流量計19を通る流量を検出し、その流量が、低圧側圧
縮機12A〜Cの負荷運転時の流量(80〜100%)
に達した時、低圧側台数制御装置16に、その運転台数
の増加指令を出力し、これに基づいて低圧側台数制御装
置16は、運転していない低圧側圧縮機12A〜Cを選
んで負荷運転を行う。またこの負荷運転中、低圧ライン
11の消費量が下がり低圧側圧力指示調節計26が設定
値(例えば6.2Kg/cm2 )以上であれば、運転中
の低圧側圧縮機12A〜Cのいずれか一台を停止し、そ
の停止後、低圧圧力が5.9Kg/cm2 以下となった
場合には、高圧ライン13の空気を低圧側に供給すべく
減圧弁21を開とし、この際、高圧ライン13の圧力が
8.6Kg/cm2 以上ある時、ローセレクタ24は減
圧弁21を開とする。
【0020】また高圧側圧縮機14A〜14Cは、先ず
高圧側圧力指示調節計26で検出される高圧圧力が8.
7Kg/cm2 以下であるときは高圧側台数制御装置1
7に台数増加指令を出力し、これに基づいて高圧側台数
制御装置17は、吐出量を増加すべく高圧側圧縮機14
A〜Cの任意の台を運転したり、或いは運転を切り替え
たりする。またこの圧縮機14A〜Cは、容量制御して
いる台を除いて運転中のものは容量80〜100%の範
囲で吐出圧力が9.0Kg/cm2 定圧制御(或いは負
荷・無付加制御でもよい)運転がなされるが、この場合
その圧縮機の吐出側圧力で吸入弁の弁開度が制御される
ようにされる。また容量制御中の圧縮機14A(又は1
4B)はレシーバタンク15の圧力が9.0Kg/cm
2 ±0.2Kg/cm2 の範囲に収まるように、吸入弁
と開度が制御される定圧制御と、吸入弁と放風弁がON
・OFFする負荷・無負荷制御とを組み合わせた0〜1
00%容量制御運転がなされる。
高圧側圧力指示調節計26で検出される高圧圧力が8.
7Kg/cm2 以下であるときは高圧側台数制御装置1
7に台数増加指令を出力し、これに基づいて高圧側台数
制御装置17は、吐出量を増加すべく高圧側圧縮機14
A〜Cの任意の台を運転したり、或いは運転を切り替え
たりする。またこの圧縮機14A〜Cは、容量制御して
いる台を除いて運転中のものは容量80〜100%の範
囲で吐出圧力が9.0Kg/cm2 定圧制御(或いは負
荷・無付加制御でもよい)運転がなされるが、この場合
その圧縮機の吐出側圧力で吸入弁の弁開度が制御される
ようにされる。また容量制御中の圧縮機14A(又は1
4B)はレシーバタンク15の圧力が9.0Kg/cm
2 ±0.2Kg/cm2 の範囲に収まるように、吸入弁
と開度が制御される定圧制御と、吸入弁と放風弁がON
・OFFする負荷・無負荷制御とを組み合わせた0〜1
00%容量制御運転がなされる。
【0021】このように低圧側圧縮機12A〜Cは容量
制御せずに負荷運転のみを行い、不足分を高圧ライン1
3の空気を減圧して供給することで、高圧側のみ容量制
御すればよく、全体として効率の良い運転が可能とな
る。
制御せずに負荷運転のみを行い、不足分を高圧ライン1
3の空気を減圧して供給することで、高圧側のみ容量制
御すればよく、全体として効率の良い運転が可能とな
る。
【0022】次に図1に示した本発明の実施例と図2に
示した従来技術である比較例とでの運転効率の違いを説
明する。
示した従来技術である比較例とでの運転効率の違いを説
明する。
【0023】図2は、図1と同様の低圧側と高圧側の圧
縮機12A〜C,14A〜Cを用いて低圧ライン11と
高圧ライン12を構成し、かつ高圧側圧縮機14A〜C
と低圧側圧縮機12A〜Cの双方をそれぞれの空気消費
量に応じて台数制御と容量制御を行ったものである。尚
図2では低圧ライン11にはレシーバタンク30が接続
される。また、高圧ライン13と低圧ライン12との間
は、図1と同様に連結ライン18が設けてあるが、この
間にある連絡弁31は通常時閉として、緊急時以外は連
絡使用していない。
縮機12A〜C,14A〜Cを用いて低圧ライン11と
高圧ライン12を構成し、かつ高圧側圧縮機14A〜C
と低圧側圧縮機12A〜Cの双方をそれぞれの空気消費
量に応じて台数制御と容量制御を行ったものである。尚
図2では低圧ライン11にはレシーバタンク30が接続
される。また、高圧ライン13と低圧ライン12との間
は、図1と同様に連結ライン18が設けてあるが、この
間にある連絡弁31は通常時閉として、緊急時以外は連
絡使用していない。
【0024】この図1,2において、低圧側圧縮機12
A〜Cと高圧側圧縮機14Cは、同一型のものを用い、
低圧側では100%負荷で電動機出力1170Kw,吐
出流量15000m3 /H,高圧側(14C)では10
0%負荷で電動機出力1175Kw,100%吐出流量
13000m3 /Hの運転条件で運転し、また小容量の
高圧側圧縮機14A,14Bは、100%負荷で電動機
出力662Kw,100%吐出流量7000m3 /Hの
運転条件で運転した。
A〜Cと高圧側圧縮機14Cは、同一型のものを用い、
低圧側では100%負荷で電動機出力1170Kw,吐
出流量15000m3 /H,高圧側(14C)では10
0%負荷で電動機出力1175Kw,100%吐出流量
13000m3 /Hの運転条件で運転し、また小容量の
高圧側圧縮機14A,14Bは、100%負荷で電動機
出力662Kw,100%吐出流量7000m3 /Hの
運転条件で運転した。
【0025】この図1と図2において低圧の空気消費量
は、低圧の圧縮機の吐出量100%(15000m3 /
H)をベースに、20,40,80,120,160,
200,240,280%の各点で、かつ高圧空気は低
圧空気消費量に対して常に1/2消費するとして各圧縮
機の消費動力を表1と表2に示した。またこの場合軸動
力は図3に示すよう容量制御する低圧側圧縮機の0〜1
00%容量での軸動力特性と高圧側圧縮機の0〜100
%容量での軸動力特性から求めた。この場合、負荷・無
負荷の制御圧力差は0.4Kg/cm2,吐出ラインに
使えるボリュームは約90m3 (レシーバ50m3 ,配
管40m3 )とした。図3において定圧制御(80〜1
00%)においては低圧側は948〜1170Kw,高
圧側は536〜662Kwで、80〜0の負荷・無負荷
運転で低圧側が948〜209Kw,高圧側が536〜
91Kwと変化する。この負荷・無負荷運転領域で図示
の二点鎖線は、レシーバタンクに実際に圧縮空気を供給
したON運転分の動力、実線は放風分のOFF運転を加
味した実際の動力を示す。尚、容量の大きい高圧側圧縮
機14Cは、100%負荷運転で1175Kwである。
は、低圧の圧縮機の吐出量100%(15000m3 /
H)をベースに、20,40,80,120,160,
200,240,280%の各点で、かつ高圧空気は低
圧空気消費量に対して常に1/2消費するとして各圧縮
機の消費動力を表1と表2に示した。またこの場合軸動
力は図3に示すよう容量制御する低圧側圧縮機の0〜1
00%容量での軸動力特性と高圧側圧縮機の0〜100
%容量での軸動力特性から求めた。この場合、負荷・無
負荷の制御圧力差は0.4Kg/cm2,吐出ラインに
使えるボリュームは約90m3 (レシーバ50m3 ,配
管40m3 )とした。図3において定圧制御(80〜1
00%)においては低圧側は948〜1170Kw,高
圧側は536〜662Kwで、80〜0の負荷・無負荷
運転で低圧側が948〜209Kw,高圧側が536〜
91Kwと変化する。この負荷・無負荷運転領域で図示
の二点鎖線は、レシーバタンクに実際に圧縮空気を供給
したON運転分の動力、実線は放風分のOFF運転を加
味した実際の動力を示す。尚、容量の大きい高圧側圧縮
機14Cは、100%負荷運転で1175Kwである。
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
【0028】表1と表2から明らかなように低圧の20
%,120%の全体の軸動力は表2の比較例に対して本
実施例では約300Kw,40,240%では約150
Kwその消費動力を低減できる。
%,120%の全体の軸動力は表2の比較例に対して本
実施例では約300Kw,40,240%では約150
Kwその消費動力を低減できる。
【0029】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、低圧側圧
縮機は、略全負荷で運転できるようにその台数を設定
し、不足空気を高圧側から減圧して供給し、その高圧側
の任意の一台を容量制御することで、容量制御する高圧
側圧縮機は、その容量は低圧分の容量も含めた、高い容
量で運転できるので効率が良くなり、全体として動力の
少ない、高効率の運転が可能となる。
縮機は、略全負荷で運転できるようにその台数を設定
し、不足空気を高圧側から減圧して供給し、その高圧側
の任意の一台を容量制御することで、容量制御する高圧
側圧縮機は、その容量は低圧分の容量も含めた、高い容
量で運転できるので効率が良くなり、全体として動力の
少ない、高効率の運転が可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】図1の実施例に対しての比較例を示す図であ
る。
る。
【図3】図1と図2の圧縮機の0〜100%容量の軸動
力特性を示す図である。
力特性を示す図である。
【図4】負荷・無負荷制御と定圧制御を行う容量制御装
置の回路を示す図である。
置の回路を示す図である。
【図5】図4において、容量と圧力及び動力の関係を示
す図である。
す図である。
11 低圧ライン 12A〜C 低圧側圧縮機 13 高圧ライン 14A〜C 低圧側圧縮機 18 連結ライン 21 減圧弁
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の低圧側圧縮機と複数の高圧側圧縮
機を、その低圧と高圧空気の各消費量に応じてその運転
台数を設定して運転し、消費系に低圧と高圧空気をそれ
ぞれ供給する圧縮機の運転台数制御方法において、低圧
空気の全消費量に対し、低圧側圧縮機の運転台数を設定
すると共にその低圧側圧縮機を負荷運転し、不足分を高
圧側圧縮機の高圧空気を減圧して供給すると共にその高
圧側圧縮機の任意の一台を容量制御運転することを特徴
とする圧縮機の運転台数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220589A JPH0560077A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 圧縮機の運転台数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220589A JPH0560077A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 圧縮機の運転台数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560077A true JPH0560077A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16753346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3220589A Pending JPH0560077A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 圧縮機の運転台数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560077A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009257092A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | コンプレッサのデュアル台数制御方法 |
| CN101984259A (zh) * | 2010-10-28 | 2011-03-09 | 广东理文造纸有限公司 | 一种提高锅炉返料风机经济运行的控制方法 |
| JP2014152699A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 流体圧縮システム |
| JP2014152698A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 流体圧縮システム |
| JPWO2016016982A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2017-04-27 | 三菱重工業株式会社 | 圧縮機制御装置、圧縮機制御システム及び圧縮機制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421607A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Group operational control of compressors |
| JPS6143287A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Toyota Motor Corp | コンプレツサの運転制御方法 |
| JPS62243995A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-24 | Hitachi Ltd | 圧縮機の並列運転制御装置 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3220589A patent/JPH0560077A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421607A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Group operational control of compressors |
| JPS6143287A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Toyota Motor Corp | コンプレツサの運転制御方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2009257092A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | コンプレッサのデュアル台数制御方法 |
| CN101984259A (zh) * | 2010-10-28 | 2011-03-09 | 广东理文造纸有限公司 | 一种提高锅炉返料风机经济运行的控制方法 |
| JP2014152699A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 流体圧縮システム |
| JP2014152698A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 流体圧縮システム |
| JPWO2016016982A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2017-04-27 | 三菱重工業株式会社 | 圧縮機制御装置、圧縮機制御システム及び圧縮機制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |