JPH0560123A - 複合材製の駆動軸 - Google Patents
複合材製の駆動軸Info
- Publication number
- JPH0560123A JPH0560123A JP3236938A JP23693891A JPH0560123A JP H0560123 A JPH0560123 A JP H0560123A JP 3236938 A JP3236938 A JP 3236938A JP 23693891 A JP23693891 A JP 23693891A JP H0560123 A JPH0560123 A JP H0560123A
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- Japan
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- partition
- tube
- adhesive
- land
- recess
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複合材製のチューブと金属製のヨークとを接
着する接着剤を凹部の全体に均一に分配すること。 【構成】 ヨークの接着剤のための凹部(14)は、円
周方向へ全周に伸びかつ軸線方向へ間隔をおいた第1の
ランド部(16)と第2のランド部(17)とによって
画定されており、前記ランド部間を軸線方向へ伸びる、
円周方向へ間隔をおいた複数の仕切部(18、19)を
有する。これら仕切部は、1つの仕切部(18)が第1
のランド部(16)に密着しかつ第2のランド部(1
7)から通路用のすきま(20)をおき、1つの仕切部
の隣り合せに位置する別の仕切部(19)が第2のラン
ド部(17)に密着しかつ第1のランド部(16)から
通路用のすきま(22)をおくように配置されている。
凹部を覆うチューブの部分は、凹部(14)に連通する
2つの穴(24、26)をほぼ直径上に有する。
着する接着剤を凹部の全体に均一に分配すること。 【構成】 ヨークの接着剤のための凹部(14)は、円
周方向へ全周に伸びかつ軸線方向へ間隔をおいた第1の
ランド部(16)と第2のランド部(17)とによって
画定されており、前記ランド部間を軸線方向へ伸びる、
円周方向へ間隔をおいた複数の仕切部(18、19)を
有する。これら仕切部は、1つの仕切部(18)が第1
のランド部(16)に密着しかつ第2のランド部(1
7)から通路用のすきま(20)をおき、1つの仕切部
の隣り合せに位置する別の仕切部(19)が第2のラン
ド部(17)に密着しかつ第1のランド部(16)から
通路用のすきま(22)をおくように配置されている。
凹部を覆うチューブの部分は、凹部(14)に連通する
2つの穴(24、26)をほぼ直径上に有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動軸に関し、特に、
繊維強化プラスチックのような複合材製のチューブと、
金属製のヨークとを接着剤によって結合して構成される
車両用のプロペラシャフトその他の複合材製の駆動軸に
関する。
繊維強化プラスチックのような複合材製のチューブと、
金属製のヨークとを接着剤によって結合して構成される
車両用のプロペラシャフトその他の複合材製の駆動軸に
関する。
【0002】
【従来の技術】複合材製のチューブと、このチューブに
差し込まれる金属製のヨークとからなり、チューブおよ
びヨークの互いに重なり合う部分の少なくとも一方に、
両者を接着するための接着剤を保持する凹部を設けた複
合材製の駆動軸が提案されている(実開昭62-50316号公
報)。
差し込まれる金属製のヨークとからなり、チューブおよ
びヨークの互いに重なり合う部分の少なくとも一方に、
両者を接着するための接着剤を保持する凹部を設けた複
合材製の駆動軸が提案されている(実開昭62-50316号公
報)。
【0003】前記駆動軸を製作するため、チューブとヨ
ークとを接着剤で接着するには、前記凹部に接着剤を塗
布した後、ヨークをチューブに差し込むか、あるいは、
ヨークをチューブに差し込んだ後、凹部に接着剤を注入
するかが考えられる。
ークとを接着剤で接着するには、前記凹部に接着剤を塗
布した後、ヨークをチューブに差し込むか、あるいは、
ヨークをチューブに差し込んだ後、凹部に接着剤を注入
するかが考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】凹部に接着剤を塗布し
ておくものでは、ヨークを差し込むとき、接着剤の一部
が削り取られてしまい、接着不良になるおそれがある。
一方、凹部に接着剤を注入するものでは、削り取りによ
る接着不良は生じないが、接着剤が凹部の全体に均一に
行き渡らないことによる接着不良が起こりうる。
ておくものでは、ヨークを差し込むとき、接着剤の一部
が削り取られてしまい、接着不良になるおそれがある。
一方、凹部に接着剤を注入するものでは、削り取りによ
る接着不良は生じないが、接着剤が凹部の全体に均一に
行き渡らないことによる接着不良が起こりうる。
【0005】ヨークをチューブに結合した状態では、削
り取りによる接着不良および接着剤が均一に行き渡らな
いことによる接着不良のいずれも補修できず、この点で
両者に相違はない。しかし、前者の接着不良は、ヨーク
とチューブとの結合の際、むしろ必然的に発生するのに
対し、後者の接着不良は、凹部の構造によって改善でき
ることから、ヨークをチューブに差し込んだ後、接着剤
を凹部に注入する方が、凹部に接着剤を塗布した後、ヨ
ークをチューブに差し込むよりも優れている、というこ
とができる。
り取りによる接着不良および接着剤が均一に行き渡らな
いことによる接着不良のいずれも補修できず、この点で
両者に相違はない。しかし、前者の接着不良は、ヨーク
とチューブとの結合の際、むしろ必然的に発生するのに
対し、後者の接着不良は、凹部の構造によって改善でき
ることから、ヨークをチューブに差し込んだ後、接着剤
を凹部に注入する方が、凹部に接着剤を塗布した後、ヨ
ークをチューブに差し込むよりも優れている、というこ
とができる。
【0006】本発明の目的は、複合材製のチューブと金
属製のヨークとを接着する接着剤を凹部の全体に均一に
分配できる複合材製の駆動軸を提供することにある。
属製のヨークとを接着する接着剤を凹部の全体に均一に
分配できる複合材製の駆動軸を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、樹脂と強化繊
維とによって形成された複合材製のチューブと、該チュ
ーブに差し込まれ、接着剤によって前記チューブに結合
される、外周に前記接着剤のための凹部を有する金属製
のヨークとを備える駆動軸である。前記ヨークの凹部
は、円周方向へ全周に伸びかつ軸線方向へ間隔をおいた
第1のランド部および第2のランド部によって画定され
ており、かつ前記ランド部間を軸線方向へ伸びる、円周
方向へ間隔をおいた複数の仕切部を有する。これら仕切
部は、1つの仕切部が前記第1のランド部に密着しかつ
前記第2のランド部から通路用のすきまをおき、前記1
つの仕切部の隣り合せに位置する別の仕切部が前記第2
のランド部に密着しかつ前記第1のランド部から通路用
のすきまをおくように配置されている。前記凹部を覆う
前記チューブの部分は、前記凹部に連通する2つの穴を
ほぼ直径上に有する。
維とによって形成された複合材製のチューブと、該チュ
ーブに差し込まれ、接着剤によって前記チューブに結合
される、外周に前記接着剤のための凹部を有する金属製
のヨークとを備える駆動軸である。前記ヨークの凹部
は、円周方向へ全周に伸びかつ軸線方向へ間隔をおいた
第1のランド部および第2のランド部によって画定され
ており、かつ前記ランド部間を軸線方向へ伸びる、円周
方向へ間隔をおいた複数の仕切部を有する。これら仕切
部は、1つの仕切部が前記第1のランド部に密着しかつ
前記第2のランド部から通路用のすきまをおき、前記1
つの仕切部の隣り合せに位置する別の仕切部が前記第2
のランド部に密着しかつ前記第1のランド部から通路用
のすきまをおくように配置されている。前記凹部を覆う
前記チューブの部分は、前記凹部に連通する2つの穴を
ほぼ直径上に有する。
【0008】
【作用および効果】チューブの2つの穴が上下方向とな
るようにチューブを配置し、一方の穴から接着剤を注入
すると、接着剤は、仕切部に沿って移動し、この仕切部
と一方のランド部との間のすきまを経て反転し、前記仕
切部の下方または上方に位置する別の仕切部に沿って移
動する。この移動につれ、他方の穴から空気が逃げる。
るようにチューブを配置し、一方の穴から接着剤を注入
すると、接着剤は、仕切部に沿って移動し、この仕切部
と一方のランド部との間のすきまを経て反転し、前記仕
切部の下方または上方に位置する別の仕切部に沿って移
動する。この移動につれ、他方の穴から空気が逃げる。
【0009】接着剤が、凹部内で1つの仕切部に沿って
一方向へ移動し、すきまを経て反転した後、別の仕切部
に沿って前記一方向とは逆の方向へ移動することから、
接着剤を凹部のすみずみまで行き渡らせることができ
る。
一方向へ移動し、すきまを経て反転した後、別の仕切部
に沿って前記一方向とは逆の方向へ移動することから、
接着剤を凹部のすみずみまで行き渡らせることができ
る。
【0010】凹部内での接着剤の移動方向と空気の逃げ
る方向とが、ほぼ同一となるため、空気を逃がしやす
い。これによって、空気が接着剤中に混入する可能性が
大幅に少なくなることから、気泡による接着不良の発生
を抑えることができる。
る方向とが、ほぼ同一となるため、空気を逃がしやす
い。これによって、空気が接着剤中に混入する可能性が
大幅に少なくなることから、気泡による接着不良の発生
を抑えることができる。
【0011】
【実施例】駆動軸は、図1および図2に示すように、複
合材製のチューブ10と、金属製のヨーク12とを備え
る。
合材製のチューブ10と、金属製のヨーク12とを備え
る。
【0012】チューブ10は、たとえば、エポキシ樹脂
によって形成されたもので、炭素繊維の複数の層が半径
方向へ積層され、複合材となっている。
によって形成されたもので、炭素繊維の複数の層が半径
方向へ積層され、複合材となっている。
【0013】ヨーク12は、鋼その他の金属によって形
成されたもので、チューブ10に差し込まれる部分の外
周に接着剤のための凹部14を有し、さらに、それ自体
公知の十字継手のスパイダ軸に結合される部分15を有
する。
成されたもので、チューブ10に差し込まれる部分の外
周に接着剤のための凹部14を有し、さらに、それ自体
公知の十字継手のスパイダ軸に結合される部分15を有
する。
【0014】ヨークの凹部14は、円周方向へ全周に伸
びかつ軸線方向へ間隔をおいた2つのランド部16、1
7によって画定されており、ランド部16、17間を軸
線方向へ伸びる、円周方向へ間隔をおいた複数の仕切部
18、19を有する。
びかつ軸線方向へ間隔をおいた2つのランド部16、1
7によって画定されており、ランド部16、17間を軸
線方向へ伸びる、円周方向へ間隔をおいた複数の仕切部
18、19を有する。
【0015】複数の仕切部18、19は、1つの仕切部
18がランド部16に密着しかつランド部17から通路
用のすきま20をおき、前記1つの仕切部18の隣り合
せに位置する別の仕切部19がランド部17に密着しか
つランド部16から通路用のすきま22をおくように配
置されている。少なくとも1つの仕切部18と、少なく
とも1つの仕切部19とを備えることが好ましい。
18がランド部16に密着しかつランド部17から通路
用のすきま20をおき、前記1つの仕切部18の隣り合
せに位置する別の仕切部19がランド部17に密着しか
つランド部16から通路用のすきま22をおくように配
置されている。少なくとも1つの仕切部18と、少なく
とも1つの仕切部19とを備えることが好ましい。
【0016】複数の仕切部18、19を、ヨーク12の
軸線を含む鉛直面に対してほぼ対称に、図示とは反対の
側にも配置し、接着剤が鉛直面の両側に分れて移動でき
るようにする。このような仕切部18、19を備えるヨ
ーク12は、たとえば鋳造によって形成することができ
る。
軸線を含む鉛直面に対してほぼ対称に、図示とは反対の
側にも配置し、接着剤が鉛直面の両側に分れて移動でき
るようにする。このような仕切部18、19を備えるヨ
ーク12は、たとえば鋳造によって形成することができ
る。
【0017】2つの穴24、26がチューブ10のほぼ
直径上に設けられており、これら孔24、26は、ヨー
ク12の凹部14に連通している。
直径上に設けられており、これら孔24、26は、ヨー
ク12の凹部14に連通している。
【0018】図示の実施例では、ヨークのランド部1
6、17の外径D2はチューブ10の内径D1と等しいか、
わずかに大きい。そして、複数の仕切部18、19の外
径は、ランド部16、17の外径と等しい。
6、17の外径D2はチューブ10の内径D1と等しいか、
わずかに大きい。そして、複数の仕切部18、19の外
径は、ランド部16、17の外径と等しい。
【0019】前記構成では、ヨーク12をチューブ10
に差し込んだとき、わずかに圧入気味ないし圧入となる
ことから、ランド部16、17とチューブ10との間の
すきまをなくすことができる。接着剤は、硬化させるた
めに加熱していくとその粘性を一旦下げる傾向にある。
そのため、ランド部16、17とチューブ10との間に
すきまがあると、接着剤がそのすきまから流れ出る可能
性があるが、前記構成によれば、このような事故を未然
に防ぐことができる。
に差し込んだとき、わずかに圧入気味ないし圧入となる
ことから、ランド部16、17とチューブ10との間の
すきまをなくすことができる。接着剤は、硬化させるた
めに加熱していくとその粘性を一旦下げる傾向にある。
そのため、ランド部16、17とチューブ10との間に
すきまがあると、接着剤がそのすきまから流れ出る可能
性があるが、前記構成によれば、このような事故を未然
に防ぐことができる。
【0020】さらに、仕切部18、19もチューブ10
に圧入気味ないし圧入されるため、トルク伝達を仕切部
18、19によって分担させることができ、それだけ接
着剤のトルク分担分を少なくすることができる。これ
は、換言すれば、駆動軸によって伝達できるトルクを大
きくすることが可能となることである。
に圧入気味ないし圧入されるため、トルク伝達を仕切部
18、19によって分担させることができ、それだけ接
着剤のトルク分担分を少なくすることができる。これ
は、換言すれば、駆動軸によって伝達できるトルクを大
きくすることが可能となることである。
【0021】ヨーク12をチューブ10に差し込んだ
後、チューブ10の2つの穴24、26を上下に位置さ
せ、2つの穴24、26の一方、たとえば上方の穴24
から接着剤を凹部14に加圧注入する。注入された接着
剤は、図2に実線の矢印Aで示すように、仕切部19に
沿って移動し、すきま22を経て反転し、仕切部18に
沿って前記とは逆の方向へ移動する。その後、すきま2
0を経て反転し、仕切部19に沿って移動する。順次、
このような反転の移動を繰り返す。他方、空気は、破線
の矢印Bで示すように、接着剤の移動とほぼ同じ方向へ
逃げる。
後、チューブ10の2つの穴24、26を上下に位置さ
せ、2つの穴24、26の一方、たとえば上方の穴24
から接着剤を凹部14に加圧注入する。注入された接着
剤は、図2に実線の矢印Aで示すように、仕切部19に
沿って移動し、すきま22を経て反転し、仕切部18に
沿って前記とは逆の方向へ移動する。その後、すきま2
0を経て反転し、仕切部19に沿って移動する。順次、
このような反転の移動を繰り返す。他方、空気は、破線
の矢印Bで示すように、接着剤の移動とほぼ同じ方向へ
逃げる。
【0022】図3に示すように、ヨーク32の凹部34
内に配置する仕切部36のすべてを、一方のランド部3
7に密着させ、他方のランド部38からすきま40をお
くように形成した場合、チューブ30の上方の穴42か
ら注入した接着剤の一部は、仕切部36に沿ってすきま
40から離れる方向へ移動し、接着剤の一部はすきま4
0を通って下方へ移動する。その結果、仕切部36に沿
って移動する接着剤が、空気をランド部37の方へ移動
させ、空気は逃げることができなくなる。これにより気
泡が生じ、接着不良が発生するが、本発明によれば、気
泡による接着不良はほとんど発生しない。
内に配置する仕切部36のすべてを、一方のランド部3
7に密着させ、他方のランド部38からすきま40をお
くように形成した場合、チューブ30の上方の穴42か
ら注入した接着剤の一部は、仕切部36に沿ってすきま
40から離れる方向へ移動し、接着剤の一部はすきま4
0を通って下方へ移動する。その結果、仕切部36に沿
って移動する接着剤が、空気をランド部37の方へ移動
させ、空気は逃げることができなくなる。これにより気
泡が生じ、接着不良が発生するが、本発明によれば、気
泡による接着不良はほとんど発生しない。
【図1】本発明に係る駆動軸のチューブとヨークとを結
合する前の状態を示す斜視図である。
合する前の状態を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る駆動軸の要部の断面図である。
【図3】本発明に係る駆動軸の効果を示すための比較例
の要部の断面図である。
の要部の断面図である。
10 チューブ 12 ヨーク 14 凹部 16、17 ランド部 18、19 仕切部 20、22 すきま 24、26 穴
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂と強化繊維とによって形成された複
合材製のチューブと、該チューブに差し込まれ、接着剤
によって前記チューブに結合される、外周に前記接着剤
のための凹部を有する金属製のヨークとを備える駆動軸
であって、前記ヨークの前記凹部は、円周方向へ全周に
伸びかつ軸線方向へ間隔をおいた第1のランド部および
第2のランド部によって画定されており、かつ前記ラン
ド部間を軸線方向へ伸びる、円周方向へ間隔をおいた複
数の仕切部を有し、これら仕切部は、1つの仕切部が前
記第1のランド部に密着しかつ前記第2のランド部から
通路用のすきまをおき、前記1つの仕切部の隣り合せに
位置する別の仕切部が前記第2のランド部に密着しかつ
前記第1のランド部から通路用のすきまをおくように配
置されており、前記凹部を覆う前記チューブの部分は、
前記凹部に連通する2つの穴をほぼ直径上に有する、複
合材製の駆動軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236938A JPH0560123A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 複合材製の駆動軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236938A JPH0560123A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 複合材製の駆動軸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560123A true JPH0560123A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17007976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236938A Pending JPH0560123A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 複合材製の駆動軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560123A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783240A (ja) * | 1993-09-13 | 1995-03-28 | Toho Rayon Co Ltd | Frp製シャフトと継手との接合構造および接合方法 |
| KR19990031525A (ko) * | 1997-10-13 | 1999-05-06 | 이해규 | 저진동 복합 추진축과 그 제조방법 |
| US7485045B2 (en) * | 2004-01-06 | 2009-02-03 | Mark Williams | Bonded drive shaft |
| CN107031068A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-11 | 武汉理工大学 | 一种承载大扭矩的方程式赛车碳纤维半轴及其制备方法 |
| US11391318B2 (en) | 2018-04-03 | 2022-07-19 | Composite Drivelines, LLC | Composite vehicle driveshaft with welded joint system |
| JP2023129768A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | 富士電機株式会社 | 筐体及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP3236938A patent/JPH0560123A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783240A (ja) * | 1993-09-13 | 1995-03-28 | Toho Rayon Co Ltd | Frp製シャフトと継手との接合構造および接合方法 |
| KR19990031525A (ko) * | 1997-10-13 | 1999-05-06 | 이해규 | 저진동 복합 추진축과 그 제조방법 |
| US7485045B2 (en) * | 2004-01-06 | 2009-02-03 | Mark Williams | Bonded drive shaft |
| CN107031068A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-11 | 武汉理工大学 | 一种承载大扭矩的方程式赛车碳纤维半轴及其制备方法 |
| CN107031068B (zh) * | 2017-04-28 | 2019-05-24 | 武汉理工大学 | 一种承载大扭矩的方程式赛车碳纤维半轴及其制备方法 |
| US11391318B2 (en) | 2018-04-03 | 2022-07-19 | Composite Drivelines, LLC | Composite vehicle driveshaft with welded joint system |
| JP2023129768A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | 富士電機株式会社 | 筐体及びその製造方法 |
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