JPH0560123U - 同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具 - Google Patents
同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 編組線の先端側の絶縁体が剥され、編組線が
一部開かれた状態に加工した同軸ケーブルを押し込むだ
けで、簡単に編組線の折返し作業が行えるようにして、
作業能率を著しく向上させると共に、均一品質の加工を
可能にする。 【構成】 同軸ケーブルの外被を形成している絶縁体の
外径とほぼ同一の半径の孔部を有し、非使用状態で、そ
の先端部側が、第1のスリーブの先端部より突出される
と共に、第1のスリーブの内側で同軸的に保持され、か
つ、後端側は、治具本体部内に配置された圧縮バネによ
り前面側へ押圧された状態で保持することで、第2のス
リーブを前後方向に摺動可能に構成する。 【効果】 作業の習熟が不要であるから、コストの低減
化と均一品質の加工が可能になる。
一部開かれた状態に加工した同軸ケーブルを押し込むだ
けで、簡単に編組線の折返し作業が行えるようにして、
作業能率を著しく向上させると共に、均一品質の加工を
可能にする。 【構成】 同軸ケーブルの外被を形成している絶縁体の
外径とほぼ同一の半径の孔部を有し、非使用状態で、そ
の先端部側が、第1のスリーブの先端部より突出される
と共に、第1のスリーブの内側で同軸的に保持され、か
つ、後端側は、治具本体部内に配置された圧縮バネによ
り前面側へ押圧された状態で保持することで、第2のス
リーブを前後方向に摺動可能に構成する。 【効果】 作業の習熟が不要であるから、コストの低減
化と均一品質の加工が可能になる。
Description
【0001】
この考案は、同軸ケーブルの編組線(シールド線)の折返し加工に使用する治 具に係り、特に、編組線の先端側の絶縁体が剥され、編組線が一部開かれた状態 に加工した同軸ケーブルを押し込むだけで、簡単に編組線の折返し作業が行える ように構成することにより、治具を使用しない場合に比べて、作業能率を著しく 向上させると共に、均一品質の加工を可能にした同軸ケーブルの編組線折返し加 工用治具に関する。
【0002】
同軸ケーブルは、各種の電子機器に使用されており、通常、その両端は、同軸 コネクタと接続される。 そして、コネクタ等と接続するためには、その作業工程の一部として、同軸ケ ーブルの端部の編組線を折返す加工が必要である。
【0003】 ところが、従来の編組線の折返し加工では、専用の治具が用意されておらず、 例えば芯を抜いたボールペンの軸等のように、細い筒状のものを使用して折返し 作業を行っている。 そのため、編組線の折返し加工の作業に熟練を要するばかりでなく、作業能率 も低いので、多くの労力と時間とがかかる、という問題があった。
【0004】 図4は、従来の同軸ケーブルの編組線折返し加工について、その作業手順の一 例を説明する図で、(1)〜(5)がその手順を示す。図面において、1は同軸ケーブ ルの絶縁体(外被)、2は編組線(シールド線)、3は中間の絶縁体、4は細い 筒状体を示す。
【0005】 まず、図4(1) に示すように、同軸ケーブルの一端の絶縁体1を、所定の長さ に切取ってストリップ状態にする。 次に、その編組線2の先端を指で開いて、図4(2) に示すような状態に変形す る。
【0006】 そして、図4(3) に示すように、例えば芯を抜いたボールペンの軸等の細い筒 状体4を、変形した編組線2と中間の絶縁体3との間に差し込んで、編組線2を 外方へ押し拡げて、図4(4) のような状態にする。 その後、図4(5) に示すように、絶縁体1の外側をほぼ均一に覆うように、拡 がった編組線2を指で折返して、編組線折返しの作業が完了する。
【0007】 以上のように、従来の編組線折返し加工は、主として手作業で行われ、格別の 治具は用いられていなかった。 そのため、熟練者でも、一工程に約13〜15秒の時間を要する上、その仕上 り状態にも個人差が生じる、等の不都合があった。
【0008】
この考案では、従来の同軸ケーブルの編組線折返し作業におけるこのような不 都合を解決し、簡単な治具により、短時間に編組線の折返し作業が行えるように して、コストの低減化と、均一かつ良好な仕上り状態の編組線折返し加工とを可 能にした編組線折返し加工用治具を提供することを目的とする。
【0009】
この考案では、第1に、 治具本体部(12)と、第1のスリーブ(16)と、第2のスリーブ(17) と、圧縮バネ(14)とを備え、 前記治具本体部(12)は、前記第1のスリーブ(16)と、第2のスリーブ (17)の各先端部側の一部を除いた大半部と、圧縮バネ(14)とを収納する 形状を有し、 前記第1のスリーブ(16)は、前記治具本体部(12)の前面側の位置に、 その後半部側が固定され、 前記第2のスリーブ(17)は、同軸ケーブルの外被を形成している絶縁体の 外径とほぼ同一の半径の孔部を有し、非使用状態で、その先端部(17a)側が 前記第1のスリーブ(16)の先端部(16a)より突出されると共に、該第1 のスリーブ(16)の内側で同軸的に保持され、かつ、後端側は、前記治具本体 部(12)内に配置された圧縮バネ(14)により前面側へ押圧された状態で保 持されて、 前記第2のスリーブ(17)が前後方向に摺動可能に構成されている。
【0010】 第2に、 台板(31)と、第1の支持部(32)と、第2の支持部(33)と、圧縮バ ネ(34)と、第1のスリーブ(35)と、第2のスリーブ(36)とを備え、 前記第1のスリーブ(35)は、第1の支持部(32)の前面側の位置に、そ の後半部側が固定され、 前記第2のスリーブ(36)は、同軸ケーブルの外被を形成している絶縁体の 外径とほぼ同一の半径の孔部を有し、非使用状態で、その先端部側が、前記第1 のスリーブ(35)の先端部より突出されると共に、該第1のスリーブ(35) の内側で同軸的に保持され、後端側は、前記第2の支持部(33)で保持され、 前記圧縮バネ(34)が、前記第2のスリーブ(36)の外周の一部と、前記 第2の支持部(33)で保持され、 前記第1の支持部(32)と、前記第2の支持部(33)の各下端部が、前記 台板(31)に固定されて、 前記第2のスリーブ(36)が前後方向に摺動可能に構成されている。
【0011】
この考案では、同軸ケーブルの編組線が簡単かつ正確に折返せるように、前後 方向に摺動可能に構成された第2のスリーブ(17,36)を使用し、この第2 のスリーブの先端へ、ワイヤブラシ等でその編組線の先端が一部開かれた状態に 加工された同軸ケーブルを、押し付けるだけで、迅速かつ容易に折返し加工が行 えるようにしている。
【0012】
次に、この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具について、図面を参 照しながら、その実施例を詳細に説明する。この実施例は、請求項1の考案に対 応している。
【0013】 図1は、この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具について、その一 実施例の詳細な構成を示す図で、(1) は正面図、(2) は側断面図である。図面に おいて、11は台板(プレート)、12は治具本体部(ブロック体)、13は受 板、14は圧縮バネ、15はオイルレスメタル、16は第1のスリーブで、16 aはその先端部、17は第2のスリーブで、17aはその先端部を示す。
【0014】 この図1(2) に側断面図で示すように、この考案の同軸ケーブルの編組線折返 し加工用治具は、治具本体部12と、第1のスリーブ16と、第2のスリーブ1 7と、圧縮バネ14と、台板(プレート)11、およびオイルレスメタル15と から構成されている。 治具本体部12は、第1のスリーブ16と、第2のスリーブ17の各先端部側 16a,17aの一部を除いた大半部、および、圧縮バネ14とを収納する形状 を有している。
【0015】 この第1のスリーブ16は、治具本体部12の前面側の位置に、その後半部側 が固定され、その最後端が第2のスリーブ17のストッパーとして機能し、非使 用状態で、内側を前後方向に摺動される第2のスリーブ17が、圧縮バネ14の 伸長によって前方へ脱落しないように保持する。
【0016】 第2のスリーブ17の後端には、圧縮バネ14が配置されており、また、その 外周は、同軸状のオイルレスメタル15によって覆われている。 なお、この図1(2) の実施例では、オイルレスメタル15が、第2のスリーブ 17の前後方向への摺動を一層容易にするよう機能しているが、必ずしも、オイ ルレスメタル15を使用する必要はなく、他の摺動機構、例えば、油膜面を用い たり、適当な空隙を設けてもよい。
【0017】 このように、第2のスリーブ17は、同軸ケーブルの外被を形成している絶縁 体(図4の1)の外径とほぼ同一の半径の孔部を有し、非使用状態で、その先端 部17a側が、第1のスリーブ16の先端部16aより突出されると共に、第1 のスリーブ16の内側で同軸的に保持され、かつ、後端側は、治具本体部12内 に配置された圧縮バネ14により前面側へ押圧された状態で保持されている。 そして、この圧縮バネ14の後端には、受板13が配置され、この受板13が 治具本体部12に固定されている。
【0018】 したがって、第2のスリーブ17は、非使用状態では、図1(2) に示すような 状態に位置し、使用時に、その先端部17aが押圧されると、第1のスリーブ1 6で覆われた位置まで(先端部16a)後退する構成である。 さらに、この第2のスリーブ17の先端部17aには、同軸ケーブルの芯線を 包む絶縁体〔後出の図2(3) 、参照〕を挿入可能な細穴が開けられている。
【0019】 すなわち、加工対象の同軸ケーブルを、加工用治具の第2のスリーブ17の先 端部17aに挿入すると、編組線〔後出の図2(2) 、参照〕が開く。 その後、同軸ケーブルをさらに押し込むと、第2のスリーブ17も一緒に押し 込まれ、第1のスリーブ16の先端で編組線が折返されて、編組線の折返し作業 が完了する。
【0020】
ここで、この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具について、その折 返し加工時の作業手順を詳しく説明する。
【0021】 図2は、図1に示したこの考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具につ いて、その編組線の折返し加工時の作業手順を説明する図で、(1)〜(5)がその手 順を示す。図における符号は図1および図4と同様であり、また、10はこの考 案の編組線折返し加工用治具、21はワイヤブラシを示す。
【0022】 まず、図2(1) に示すように、同軸ケーブルの絶縁体1の先端を剥いて、編組 線2が表面に出た状態(この点は従来と同様)で、ワイヤブラシ21に同軸ケー ブルの先端を突き入れて編組線2の先端を押し拡げ、図2(2) のように、編組線 2の先端を開いた状態(バラけた状態)に加工する。 次に、図2(3) に示すように、編組線折返し加工用治具10の第2のスリーブ 17の開孔から、同軸ケーブルの先端を矢印方向へ挿入して、編組線2の先端を さらに押し拡げながら、図2(4) に示すような状態まで同軸ケーブルを深く押し 込む。
【0023】 その後、同軸ケーブルを第2のスリーブ17から抜き取る。 このような作業によって、図2(5) に示すように、編組線2が完全に折返った 状態に加工された同軸ケーブルが得られる。
【0024】 以上のように、この考案の編組線折返し加工用治具によれば、図2(2) のよう に、編組線2の先端が開いた状態の同軸ケーブルを、第2のスリーブ17へ押し 込むだけの簡単な作業で、編組線2の折返し加工を行うことができる。 例えば、余り熟練していない場合でも、一工程が約4〜6秒程度であり、また 、仕上り状態もほぼ均一のものが得られる。
【0025】
【実施例2】 次に、この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具について、他の実施 例を説明する。この実施例は、請求項2の考案に対応している。
【0026】 図3は、この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具について、他の実 施例の詳細な構成を示す図で、(1) は側面図、(2) は上面図、(3) は正面図であ る。図面において、31は台板(プレート)、32は第1の支持部、33は第2 の支持部、34は圧縮バネ、35は第1のスリーブ、36は第2のスリーブを示 す。
【0027】 この実施例の編組線折返し加工用治具も、その基本的な構成は、先の第1の実 施例と同様であるが、小型・軽量化と材料の節約のために、治具本体部(ブロッ ク体)12の代りに、第1の支持部32と、第2の支持部33とで構成するよう にしている。 すなわち、この実施例では、台板31と、第1の支持部32と、第2の支持部 33と、圧縮バネ34と、第1のスリーブ35と、第2のスリーブ36とから構 成されている。
【0028】 そして、この第1のスリーブ35は、第1の支持部32の前面側の位置に、そ の後半部側が固定される。 また、第2のスリーブ36は、非使用状態で、その先端部側が、第1のスリー ブ35の先端部より突出されると共に、第1のスリーブ35の内側で同軸的に保 持され、後端側は、第2の支持部33で保持される。
【0029】 圧縮バネ34は、第2のスリーブ36の外周の一部と、第2の支持部33とで 支持できるので、先の第1の実施例で使用した受板13も省略できる。 さらに、第1の支持部32と、第2の支持部33のそれぞれの下端は、台板3 1に固定されている。
【0030】 このような変更に伴って、第2のスリーブ36を前方へ押圧する圧縮バネ34 は、外部に露出されることになるが、作業は、図3(1) や(2) の前面側(図では 右側)で行われるので、安全性に格別の問題はない。 また、第1のスリーブ35と、第2のスリーブ36の関係は、先の第1の実施 例と、基本的に同様である。
【0031】 以上に詳しく説明したように、この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用 治具では、前後方向に摺動可能に構成された第2のスリーブ(17,36)を使 用し、この第2のスリーブの先端へ、ワイヤブラシ等でその編組線の先端が一部 開かれた状態に加工された同軸ケーブルを、押し付けるだけで、迅速な折返し加 工が行えるように構成している。
【0032】
この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具によれば、編組線の先端側 の絶縁体が剥され、編組線が一部開かれた状態に加工した同軸ケーブルを押し込 むだけで、簡単に編組線の折返し作業を行うことができる。 したがって、従来のように、作業の習熟にも余り時間がかからず、コストの低 減化が達成されると共に、均一品質の編組線折返し加工が可能になる、等の多く の優れた実用的効果が得られる。
【図1】この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用
治具について、その一実施例の詳細な構成を示す図であ
る。
治具について、その一実施例の詳細な構成を示す図であ
る。
【図2】図1に示したこの考案の同軸ケーブルの編組線
折返し加工用治具について、その編組線の折返し加工時
の作業手順を説明する図である。
折返し加工用治具について、その編組線の折返し加工時
の作業手順を説明する図である。
【図3】この考案の同軸ケーブルの編組線折返し加工用
治具について、他の実施例の詳細な構成を示す図であ
る。
治具について、他の実施例の詳細な構成を示す図であ
る。
【図4】従来の同軸ケーブルの編組線折返し加工につい
て、その作業手順の一例を説明する図である。
て、その作業手順の一例を説明する図である。
11 台板 12 治具本体部 13 受板 14 圧縮バネ 15 オイルレスメタル 16 第1のスリーブ 17 第2のスリーブ 17a 第2のスリーブ17の先端部 31 台板 32 第1の支持部 33 第2の支持部 34 圧縮バネ 35 第1のスリーブ 36 第2のスリーブ
Claims (2)
- 【請求項1】 治具本体部(12)と、第1のスリーブ
(16)と、第2のスリーブ(17)と、圧縮バネ(1
4)とを備え、 前記治具本体部(12)は、前記第1のスリーブ(1
6)と、第2のスリーブ(17)の各先端部側の一部を
除いた大半部と、圧縮バネ(14)とを収納する形状を
有し、 前記第1のスリーブ(16)は、前記治具本体部(1
2)の前面側の位置に、その後半部側が固定され、 前記第2のスリーブ(17)は、同軸ケーブルの外被を
形成している絶縁体の外径とほぼ同一の半径の孔部を有
し、非使用状態で、その先端部(17a)側が前記第1
のスリーブ(16)の先端部(16a)より突出される
と共に、該第1のスリーブ(16)の内側で同軸的に保
持され、かつ、後端側は、前記治具本体部(12)内に
配置された圧縮バネ(14)により前面側へ押圧された
状態で保持されて、 前記第2のスリーブ(17)が前後方向に摺動可能に構
成されていることを特徴とする同軸ケーブルの編組線折
返し加工用治具。 - 【請求項2】 台板(31)と、第1の支持部(32)
と、第2の支持部(33)と、圧縮バネ(34)と、第
1のスリーブ(35)と、第2のスリーブ(36)とを
備え、 前記第1のスリーブ(35)は、第1の支持部(32)
の前面側の位置に、その後半部側が固定され、 前記第2のスリーブ(36)は、同軸ケーブルの外被を
形成している絶縁体の外径とほぼ同一の半径の孔部を有
し、非使用状態で、その先端部側が、前記第1のスリー
ブ(35)の先端部より突出されると共に、該第1のス
リーブ(35)の内側で同軸的に保持され、後端側は、
前記第2の支持部(33)で保持され、 前記圧縮バネ(34)が、前記第2のスリーブ(36)
の外周の一部と、前記第2の支持部(33)で保持さ
れ、 前記第1の支持部(32)と、前記第2の支持部(3
3)の各下端部が、前記台板(31)に固定されて、 前記第2のスリーブ(36)が前後方向に摺動可能に構
成されていることを特徴とする同軸ケーブルの編組線折
返し加工用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11299691U JPH0560123U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11299691U JPH0560123U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560123U true JPH0560123U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=14600818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11299691U Pending JPH0560123U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 同軸ケーブルの編組線折返し加工用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560123U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014203724A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 株式会社日成電機製作所 | 芯線加工準備装置 |
| KR20150077401A (ko) * | 2012-10-23 | 2015-07-07 | 로젠버거 호흐프리쿠벤츠테흐닉 게엠베하 운트 코. 카게 | 케이블 단부 처리 장치 및 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649212U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP11299691U patent/JPH0560123U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649212U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 |
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