JPH0560136B2 - - Google Patents

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JPH0560136B2
JPH0560136B2 JP58246278A JP24627883A JPH0560136B2 JP H0560136 B2 JPH0560136 B2 JP H0560136B2 JP 58246278 A JP58246278 A JP 58246278A JP 24627883 A JP24627883 A JP 24627883A JP H0560136 B2 JPH0560136 B2 JP H0560136B2
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JP
Japan
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signal
timing
control
common
processing
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JP58246278A
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JPS60140455A (ja
Inventor
Seiji Kashioka
Hirotada Ueda
Kanji Kato
Masakazu Ejiri
Tetsuo Noguchi
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0560136B2 publication Critical patent/JPH0560136B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4208Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
    • G06F13/4217Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with synchronous protocol

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は各種装置の制御装置に係り、特に複数
の制御ユニツトから成る制御装置に関する。以下
の説明は論理回路によつて行なうが、同様の考え
は流体制御装置、機構的な制御装置にも適用でき
る。
〔発明の背景〕
一般に装置を複数の処理ブロツクで構成し、各
ブロツクの機能やブロツク間の結合を変えて多機
能なものとすることができる。このとき各ブロツ
クを正しいタイミングで制御することが必要であ
る。画像データの処理を例にとつて第1図を用い
て説明する。図中、引用符号1は被処理画像デー
タを格納する画像メモリ、2は処理後画像データ
を格納する画像メモリ、3,4は演算処理ブロツ
クで、たとえば順次切出した2次元局部データに
対する係数行列との積和処理や、閾値処理などを
行なうものである。画像データの処理の途中の1
ステツプをとると、例えば第1図aのように画像
メモリ1のデータを順次読出して演算処理ブロツ
ク3,4で加工し、その結果を画像メモリ2に格
納するような処理がある。また別のステツプの例
では第1図bのように画像メモリ2のデータを順
次読出して演算処理ブロツク3で加工しその結果
を画像メモリ1に格納する。これらの処理を行な
うためには、画像メモリに対してはX,Yの2次
元のアドレス値を発生して供給したり、演算処理
ブロツクに対しては所期値のセツトや出力値をサ
ンプルホールドするなどの制御をタイミングを正
確に合わせる必要がある。各ブロツクでは入出力
の間に遅延があり、後のブロツクほどこの遅延を
累積した分だけ制御のタイミングを遅らせる必要
がある。
このようにタイミングずれの制御のために第2
図のような装置の構成が考えられる。すなわち処
理ブロツクである被制御ブロツク1,2,3,4
に対して、アドレス制御ユニツト5,6や演算処
理ブロツク3,4に対して細かい動作ステツプを
指示する制御ユニツト7,8などを有し、さらに
これらに起動のタイミングを与える上位制御ユニ
ツト9が有る構成となつている。
この上位制御ユニツト9を限定したシーケンス
に対して専用回路で構成することは可能である
が、機能の追加変更が困難であり装置毎に設計の
手間を要する。
マイクロプログラムによる制御の方法や、プロ
グラマブルシーケンサなどマイクロコンピユータ
を用いた方法など、柔軟にシーケンスを組むこと
のできる方式があるが、これらの方式では例えば
画像処理のように処理ブロツクである被制御ブロ
ツク自身が高速の専用回路であるときには、クロ
ツク単位でのこまかなタイミングを制御すること
は困難である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、多様なシーケンスを電子的に
切換えて共通に処理でき、かつ高速のクロツク単
位でのタイミング制御を実現する複数の処理ブロ
ツクの制御装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、データの記憶または演算処理を行う
ものであつて、所定のクロツク単位に動作タイミ
ングが異なる複数の処理ブロツクに対応した複数
の制御ユニツトを備えた複数の処理ブロツクの制
御装置において、タイミング共通信号を供給する
信号線が上記複数の制御ユニツトに接続され、上
記複数の制御ユニツトの各々は、上記タイミング
共通信号を発信または受信可能な構成とし、外部
から指定された遅延クロツク数により対応する処
理ブロツクに応じて上記タイミング共通信号を遅
延させ、遅延タイミング信号を生成する可変遅延
手段と、上記遅延タイミング信号より対応する処
理ブロツク内の記憶または演算処理にて必要とさ
れるタイミングで制御パルスを発生する制御信号
発生手段を備え、上記複数の制御ユニツトの中
で、起動元となる制御ユニツトは、上記タイミン
グ共通信号を発信し、他の制御ユニツトは、上記
タイミング共通信号を受信して、上記可変遅延手
段および上記制御信号発生手段により対応する処
理ブロツクに応じた制御パルスを発生するように
構成したことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第3図の装置構成図で
説明する。
図中10−1,10−3は装置を構成する被制
御ブロツクであり、本実施例では具体的には10
−1,10−3はデーターメモリであり、10−
2は演算処理ブロツクであるが、本発明の応用は
このような処理ブロツクである被制御ブロツクの
種類、構成に限定されないのはもちろんのことで
ある。データメモリ10−1は入力信号線11−
1からデータを取込み、記憶する。記憶されたデ
ータを信号線11−2により外部に送り出すこと
もでき、あるいは演算処理ブロツク10−2で加
工して信号線11−3によりデータメモリ10−
3に送ることもできる。又データメモリ10−3
のデータを信号線11−4により再び演算処理ブ
ロツク10−2で加工し、信号線11−3により
データメモリ10−1に戻すこともできる。これ
らの信号11−1〜11−4はデイジタル化した
信号を表わす複数のビツトに対応した本数の信号
線とする。各ブロツクには入力信号を切換えるた
めの選択回路101−1,101−2,101−
3と出力レジスタ102−1,102−2,10
2−3があり上記の信号線と接続している。選択
回路の切換えは上位制御ユニツト14から制御デ
ータバス15を通じて指示される。
データメモリ10−1,10−3には記憶部1
03−1,103−3があり、上記のような動作
をするためには、メモリアドレス信号12−1,
12−3と書込みストローブ信号13−1,13
−3を必要とする。
演算処理ブロツクの例として周囲平均処理と微
分処理とを考えることとする。入力データをxi
(i=1,2,…,N)とすると周囲平均処理で
の出力は yi=1/kkj=1 xi+1-1 であり、微分処理での出力は yi=1/a(xi+1−xi) である。そのため加減算器(ALU)104、デ
ータラツチ105,106、除算器107データ
選択回路(MPX)108があり、上位制御ユニ
ツト14からの指示に従つて機能を切換える。す
なわち周囲平均処理では加減算器104を加算モ
ードに、データ選択回路108は加減算器の出力
を選択する。まずサイクルスタートパルス16に
よつてデータラツチを0にクリアする。入力信号
とデータラツチの内容は加減算器104で加算さ
れその結果はデータ選択回路108を経由して戻
り、次のクロツクでデータラツチ105に取込ま
れる。以後このデータラツチの値と入力とが順次
加算されK回目の加算が行なわれると再びサイク
ルスタートパルス16によつてデータラツチ10
5は0となり同時に加算結果はデータラツチ10
6に取込まれる。データラツチの内容は除算器1
07で除算を行ない商を出力ラツチパルス17−
2のタイミングで出力レジスタ102−2に取込
まれる。
一方微分処理では加減算器104は減算モード
とし、データ選択回路108は入力データを選択
する。またデータラツチ105はこのときにはサ
イクルスタートパルス16によつてデータを取込
む。こうすると、データラツチ105にいつも1
サイクル前の入力データが保持され、加減算器1
04によつて差分値が求まり、結果は1サイクル
毎にデータラツチ106に取込まれさらに除算器
107で除算後出力ラツチパルス17−2のタイ
ミングで出力レジスタ102−2に取込まれる。
データメモリ10−1,10−3に夫々に設け
られた出力レジスタ102−1,102−3に用
いる出力ラツチパルスが17−1,17−3であ
る。データメモリ10−1は1クロツクで読み書
き可、10−3は2クロツクで読み書き可とす
る。
以上に述べたような処理を行なうためメモリア
ドレス信号12−1,12−3、書き込みストロ
ーブ信号13−1,13−3、サイクルスタート
パルス16、出力ラツチパルス17−1,17−
2,17−3などの制御信号を必要とするが、こ
れらは各回路での遅延段数に応じて発生させるこ
とが必要である。たとえばデータメモリ10−1
の記憶部103−1にアドレスを与えてから演算
処理ブロツク10−2に至るには、出力レジスタ
102−1を通るため1クロツクの遅延があり、
また演算処理ブロツク10−2では周囲平均処理
の際には先頭のデータ入力がK段でデータラツチ
106に結果が取込まれさらに除算器107の動
作のため2クロツクの遅らせて出力ラツチ102
−2に取込まれる。一方データメモリ10−3で
はアドレスを与えて0から2クロツク後に出力レ
ジスタ102−3に読出しデータを取込む。演算
処理ブロツク10−2では入力信号間隔の2クロ
ツクに1回制御パルスを必要とし、先頭入力デー
タ到着後2クロツクでデータラツチ105まで、
4クロツクでデータラツチ106まで、6クロツ
クで出力レジスタ102−2まで結果が現われ
る。
上記のようなタイミングで必要な信号を発生さ
せる必要があり、さらに上記以外にも多種の処理
を行なわせるためには自由にタイミング関係を切
換える必要があることがわかる。
本発明によることの実施例においてはデータメ
モリ10−1,10−3、演算処理ブロツク10
−2に対して1個づつの制御ユニツト20−1,
20−3,20−2を設け上記のタイミング信号
を発生する。
時間の最小単位を刻む基本クロツク信号19は
クロツク発生回路18から共通の信号線を通じて
各制御ユニツトや演算処理ブロツクに供給され
る。制御ユニツト間で必要なタイミングの関係を
持つためにタイミング共通信号23を設ける。そ
してこの実施例では各制御ユニツトのタイミング
出力端子21−1,21−2,21−3およびタ
イミング入力端子22−1,22−2,22−3
は全てこのタイミング共通信号23の信号線に接
続する。出力が1本の信号線に結合させるため、
各制御ユニツトのタイミング出力端子21−1〜
3には上位制御ユニツト14から指示できるスイ
ツチが内側にあるようにする。このスイツチは電
子的な論理回路では、たとえばオープンコレクタ
の形を取ればよい。そして処理の流れに応じて、
データの源となる処理ブロツクに対応する制御ユ
ニツトが起動元となりマスタモードとしてタイミ
ング出力端子からタイミング共通信号を出力す
る。他の制御ユニツトはタイミング出力端子は断
状態としスレーブモードで動作すればよい。
次に制御ユニツト20−1〜3の一構成方法を
第4図に示す、201は可変遅延回路であり、タ
イミング入力端子22から入つたタイミング共通
信号を指定されたクロツク数だけ遅延させるもの
である。202は遅延クロツク数レジスタで制御
データバス15の入力からつながり上位制御ユニ
ツトから任意の値を設定できる。203は0検出
回路であり、202のレジスタの値が0、すなわ
ち遅延なしの指定を検出するものであり、検出し
た際にはデータ選択回路204をタイミング入力
端子22側に切換えるとともにJKフリツプフロ
ツプ205を強制リセツトし動作を抑制する。遅
延の指定が0でないときにはタイミング入力端子
22から信号が入るとJKフリツプフロツプ20
5がONとなり、またカウンタ206がクリア入
力によつて0となる。JKフリツプフロツプ20
5がONであるのでカウンタ206はカウンタ可
状態でありクロツク入力によつてカウンタを行な
う。207は比較器でありカウンタ206の値と
レジスタ202に指定された値とを比較し等しく
なることを検出する。この検出出力は遅延された
信号としてデータ選択回路204を経由して出て
いくとともにJKフリツプフロツプ205をOFF
させカウンタ206の動作を停止させる。
210は制御信号発生部である。遅延したタイ
ミング信号はJKフリツプフロツプ211をONに
し、論理和ゲート212を経てカウンタ213を
クリアする。以後カウンタ213は基本クロツク
信号19によつてカウントを行う。その出力値
は、レジスタ214に指定された値と比較器21
5で比較され等しくなつたとき、タイミング出力
信号を送り出す。さらにレジスタ216に指定さ
れたサイクル長と比較器217で比較され、等し
い場合は、出力制御指定レジスタ218の出力値
と基本クロツク信号19によつて論理積ゲート2
19でゲートをかけられて出力され書込みストロ
ーブ信号13あるいはサイクルスタートパルス1
6として利用される。また比較器217の出力は
論理和ゲート212を経てカウンタ213を0に
戻し再びサイクルを繰返す。
カウンタ213がONで比較器217の出力が
出たときは、論理積ゲート220を経て、カウン
タ221を1カウンタアツプさせる。なおカウン
タ221は遅延タイミング信号により初期値を指
定するレジスタ222の内容をロードしており、
カウンタ213の1サイクル毎に1カウント進む
ことになる。カウンタ221の値が最終値として
レジスタ223にセツトされた値と比較器224
で比較し、等しくなるとサイクル最終を示す信号
と論理積がとれるタイミングにJKフリツプフロ
ツプ211をリセツトしカウトを停止する。また
同時にリピート指示レジスタ226に指定された
リピート指示がONであると論理積ゲート227
を通りさらに論理和ゲート228で起動コマンド
指定レジスタ229の出力と論理和をとり、タイ
ミング共通信号23の信号線への出力指示レジス
タ230からの信号によつて制御されるスイツチ
231を経由してタイミング出力端子21の出力
につながる。カウンタ213の内容は加算指定レ
ジスタ240がONのとき論理和ゲート241を
通り加減算器242でカウンタ221の内容と加
算される。これは前述の周囲平均処理のときに行
なわれる。レジスタ240がOFFのときはカウ
ンタ221の内容が結果としてメモリアドレス信
号12として出力される。
以上説明したように、タイミング関係を規定す
る数値、出力の制御などが全て上位制御ユニツト
14から制御データバス15を通じてセツトされ
るようになつているため、制御ユニツトの置かれ
た所、処理の内容に応じたタイミングの制御を変
更することができる。
制御ユニツトの概略の設定方法は以下のように
なる。可変遅延回路201の遅延は起動元ブロツ
クと被制御ブロツクとの間の遅延に合わせる。レ
ジスタ216に指定するサイクル長は動作する処
理ブロツク間で共通にするのが通常の使い方で、
従つてカウンタ221は同じレートでカウンタを
進める。起動コマンド指定レジスタ229以外の
レジスタ202,214,216,218,22
2,223,226,230,240の設定を全
て制御ユニツトで行なつた後、起動元となる制御
ユニツトに起動コマンドを送る。以後は基本クロ
ツク信号を駆動源として全ての回路が動作を開始
する。もし処理を繰返し行ないたいときにはリピ
ート指定レジスタ226のリピート指定をONに
しておけば中断なく繰返し動作を行なう。リピー
ト指定がOFFのときにはJKフリツプフロツプ2
11が全てOFFに戻つたときに処理は終了とな
る。このため最後尾の制御ユニツトのJKフリツ
プフロツプ211の値を読取ることによつて上位
制御ユニツトは処理の終了を知ることができる。
第4図には含まれていないが、JKフリツプフロ
ツプ211のK入力を割込み発生パルスとして用
いることも可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたごとく、本発明によれば、複数の制
御ユニツトを用いて、多様でかつ高速性を要する
処理を統一的に実現することができる。また本発
明における制御ユニツトは共通化されており汎用
性があるため集積回路とすることにより装置の小
型化、低コストが達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置における処理の流れの多様性を例
示した図、第2図は従来の制御の方式と構成を示
す図、第3図は本発明の主な実施例を示す図、第
4図は第3図の実施例における制御ユニツトの詳
細な構成例を示す図である。 符号の説明、10……処理ブロツクである被制
御ブロツク、14……上位制御ユニツト、20…
…制御ユニツト、23……タイミング共通信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データの記憶または演算処理を行うものであ
    つて、所定のクロツク単位に動作タイミングが異
    なる複数の処理ブロツクに対応した複数の制御ユ
    ニツトを備えた複数の処理ブロツクの制御装置に
    おいて、 タイミング共通信号を供給する信号線が上記複
    数の制御ユニツトに接続され、 上記複数の制御ユニツトの各々は、上記タイミ
    ング共通信号を発信または受信可能な構成とし、
    外部から指定された遅延クロツク数により対応す
    る処理ブロツクに応じて上記タイミング共通信号
    を遅延させ、遅延タイミング信号を生成する可変
    遅延手段と、上記遅延タイミング信号より対応す
    る処理ブロツク内の記憶または演算処理にて必要
    とされるタイミングで制御パルスを発生する制御
    信号発生手段を備え、 上記複数の制御ユニツトの中で、起動元となる
    制御ユニツトは、上記タイミング共通信号を発信
    し、他の制御ユニツトは、上記タイミング共通信
    号を受信して、上記可変遅延手段および上記制御
    信号発生手段により対応する処理ブロツクに応じ
    た制御パルスを発生するように構成したことを特
    徴とする 複数の処理ブロツクの制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記複数の
    制御ユニツトを共通の構成としたことを特徴とす
    る複数の処理ブロツクの制御装置。 3 特許請求の範囲第1項において、上記複数の
    制御ユニツトの各々の可変遅延手段は、上記タイ
    ミング共通信号に対して指定された遅延クロツク
    数にてスタートするカウンタを備え、そのカウン
    タが所定値になつたとき上記遅延タイミング信号
    を出力するように構成したことを特徴とする複数
    の処理ブロツクの制御装置。 4 特許請求の範囲第1項において、上記複数の
    処理ブロツクは、データメモリおよび演算処理ブ
    ロツクで構成したことを特徴とする複数の処理ブ
    ロツクの制御装置。
JP58246278A 1983-12-28 1983-12-28 複数の処理ブロツクの制御装置 Granted JPS60140455A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58246278A JPS60140455A (ja) 1983-12-28 1983-12-28 複数の処理ブロツクの制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58246278A JPS60140455A (ja) 1983-12-28 1983-12-28 複数の処理ブロツクの制御装置

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JPS60140455A JPS60140455A (ja) 1985-07-25
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JPS62118479A (ja) * 1985-11-19 1987-05-29 Sony Corp 情報処理システム

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JPS60140455A (ja) 1985-07-25

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