JPH056020B2 - - Google Patents
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- JPH056020B2 JPH056020B2 JP63505129A JP50512988A JPH056020B2 JP H056020 B2 JPH056020 B2 JP H056020B2 JP 63505129 A JP63505129 A JP 63505129A JP 50512988 A JP50512988 A JP 50512988A JP H056020 B2 JPH056020 B2 JP H056020B2
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- fuel
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- fluid pressure
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C9/00—Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
- F02C9/26—Control of fuel supply
- F02C9/46—Emergency fuel control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C9/00—Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
- F02C9/26—Control of fuel supply
- F02C9/28—Regulating systems responsive to plant or ambient parameters, e.g. temperature, pressure, rotor speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2270/00—Control
- F05D2270/01—Purpose of the control system
- F05D2270/02—Purpose of the control system to control rotational speed (n)
- F05D2270/021—Purpose of the control system to control rotational speed (n) to prevent overspeed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Description
請求の範囲
1 ポンプ30からの燃料をコンピユータ35か
らの入力により駆動される計量弁50に差し向
け、この燃料を流体圧力P2で作動燃料としてタ
ービン10に供給し、ポンプ30からの上記燃料
は調整弁60,62を通つてほぼ一定な流体圧力
PSを有する作動流体を生じ、バイパス弁80が流
体圧力P2に応答してポンプ30からの燃料の一
部を供給タンク28に戻し、それにより計量弁5
0に差し向けられた燃料の流体圧力をP1まで下
げ、計量弁50を通る燃料の流れが計量弁50の
前後に流体差圧P1−P2を発生させ、上記タービ
ン10は、圧力P2が加わつた作動燃料に応答し
て、回転によりタービン10用及び所定の回転以
上のタービン10の回転速度に応答する速度セン
サ118を有する機械式調速機116用の所望の
推力を生じ、この調速機は、調速弁126を開い
て作動燃料を流体圧力PBを有する戻り部95へ
流し、バイパス弁80に加わる流体圧力P2をP2
Pまで変化させることによつて計量弁50前後の
差圧P1−P2を低下させ、その後ポンプからの追
加の燃料を供給タンク28に戻し、その結果、コ
ンピユータ35による計量弁50の作動に関わり
なく、タービン10に供給された作動燃料がこれ
に対応して減少してタービン10の過速状態を防
ぐ燃料管理装置において、機械式調速機116は
バイパス弁80への作動燃料の流れを遮断するこ
とによつて最小量の作動燃料をタービン10に利
用できるように作動燃料の流体圧力P2PがPBに
達しないようにするための検出手段132,16
2,120,440を備えていることを特徴とす
る燃料管理装置。
らの入力により駆動される計量弁50に差し向
け、この燃料を流体圧力P2で作動燃料としてタ
ービン10に供給し、ポンプ30からの上記燃料
は調整弁60,62を通つてほぼ一定な流体圧力
PSを有する作動流体を生じ、バイパス弁80が流
体圧力P2に応答してポンプ30からの燃料の一
部を供給タンク28に戻し、それにより計量弁5
0に差し向けられた燃料の流体圧力をP1まで下
げ、計量弁50を通る燃料の流れが計量弁50の
前後に流体差圧P1−P2を発生させ、上記タービ
ン10は、圧力P2が加わつた作動燃料に応答し
て、回転によりタービン10用及び所定の回転以
上のタービン10の回転速度に応答する速度セン
サ118を有する機械式調速機116用の所望の
推力を生じ、この調速機は、調速弁126を開い
て作動燃料を流体圧力PBを有する戻り部95へ
流し、バイパス弁80に加わる流体圧力P2をP2
Pまで変化させることによつて計量弁50前後の
差圧P1−P2を低下させ、その後ポンプからの追
加の燃料を供給タンク28に戻し、その結果、コ
ンピユータ35による計量弁50の作動に関わり
なく、タービン10に供給された作動燃料がこれ
に対応して減少してタービン10の過速状態を防
ぐ燃料管理装置において、機械式調速機116は
バイパス弁80への作動燃料の流れを遮断するこ
とによつて最小量の作動燃料をタービン10に利
用できるように作動燃料の流体圧力P2PがPBに
達しないようにするための検出手段132,16
2,120,440を備えていることを特徴とす
る燃料管理装置。
2 上記検出手段440は、ボア444を備えた
ハウジング442を有する弁440であり、上記
ボア444は調速弁126からの作動流体の流れ
を受入れるための入口ポート446と、供給タン
ク28に通じる戻り部95に連結された出口ポー
ト448とを有し、上記作動流体は流体圧力が
P2からP2Pまで変化する際、入口ポート446
と出口ポート448との間を自由に流れることを
特徴とする請求の範囲第1項記載の燃料管理装置
132。
ハウジング442を有する弁440であり、上記
ボア444は調速弁126からの作動流体の流れ
を受入れるための入口ポート446と、供給タン
ク28に通じる戻り部95に連結された出口ポー
ト448とを有し、上記作動流体は流体圧力が
P2からP2Pまで変化する際、入口ポート446
と出口ポート448との間を自由に流れることを
特徴とする請求の範囲第1項記載の燃料管理装置
132。
3 上記検出手段440は更に
上記ボアに位置決めされたピストン450と、
上記入口ポート446と出口ポート448との
間の作動流体の流れの遮断を行うために上記ピス
トン450に作用してこれを止め452に向けて
押圧するばね454と、 流体圧力P2PをPBにするエラーが機械式調速
機116に存在するとき、上記ピストン450を
移動させて上記入口ポート446を閉じるために
速度センサ118に応答する作動手段438とを
有することを特徴とする請求の範囲第2項記載の
燃料管理装置32。
間の作動流体の流れの遮断を行うために上記ピス
トン450に作用してこれを止め452に向けて
押圧するばね454と、 流体圧力P2PをPBにするエラーが機械式調速
機116に存在するとき、上記ピストン450を
移動させて上記入口ポート446を閉じるために
速度センサ118に応答する作動手段438とを
有することを特徴とする請求の範囲第2項記載の
燃料管理装置32。
4 上記速度センサ118は更に
カム手段120と、
第1ポート131及び第2ポート137を作動
流体源に選択的に連結するための第1ランド13
3及び第2ランド135を有するスライド弁13
2と、 上記タービン10の回転の関数として回転する
シヤフト114に取付けられた調速機おもり13
0と、 上記ランド133,135を移動させ、作動流
体を上記第1及び第2ポート131,137のう
ちの一方を通して流し、上記カムを上記タービン
10の回転に対応する位置まで移動させるために
上記調速機おもり130を上記スライド弁132
に連結するためのリンク装置139と、 上記カム手段120の位置が上記タービン10
の実際の回転に対応するとき、上記スライド弁1
32を移動させて調速機おもり130の力を無効
にし、上記第1及び第2ポート131,137の
うちの一方を通る作動流体の流れが停止されるま
で上記カム手段120の位置の指示を上記リンク
装置139に与えるために上記カム手段に連結さ
れたフイードバツク手段162とを有することを
特徴とする請求の範囲第3項記載の燃料管理装
置。
流体源に選択的に連結するための第1ランド13
3及び第2ランド135を有するスライド弁13
2と、 上記タービン10の回転の関数として回転する
シヤフト114に取付けられた調速機おもり13
0と、 上記ランド133,135を移動させ、作動流
体を上記第1及び第2ポート131,137のう
ちの一方を通して流し、上記カムを上記タービン
10の回転に対応する位置まで移動させるために
上記調速機おもり130を上記スライド弁132
に連結するためのリンク装置139と、 上記カム手段120の位置が上記タービン10
の実際の回転に対応するとき、上記スライド弁1
32を移動させて調速機おもり130の力を無効
にし、上記第1及び第2ポート131,137の
うちの一方を通る作動流体の流れが停止されるま
で上記カム手段120の位置の指示を上記リンク
装置139に与えるために上記カム手段に連結さ
れたフイードバツク手段162とを有することを
特徴とする請求の範囲第3項記載の燃料管理装
置。
5 上記フイードバツク手段162は更に、
支持体33に枢着された第1端部と、上記リン
ク装置139に連結され、これとともに移動でき
る第2端部とを有するヨーク428と、 上記ヨーク428から延びているアーム434
と、 上記カム手段120の速度付形部154に位置
決めされた第1端部402と、第2端部404と
を有し、ピボツトピン406に位置決めされたレ
バー400と、 上記レバー400の上記第2端部404に連結
されたプツシユロツド408と、 上記プツシユロツド408の端部に設けられた
ローラ410と、 上記ローラ410を上記アーム434に対して
位置決めするためのプラツトホーム416とを有
し、上記カム手段の上記回転により上記ヨーク4
28を回動させ、上記プラツトホーム416上の
上記ローラ410を線形に移動させ、上記ヨーク
428が回動するとき、おもり130による上記
スライド弁132の移動に対抗して無効にするた
めに力を上記アーム434に与えるようにしたこ
とを特徴とする請求の範囲第4項記載の燃料管理
装置。
ク装置139に連結され、これとともに移動でき
る第2端部とを有するヨーク428と、 上記ヨーク428から延びているアーム434
と、 上記カム手段120の速度付形部154に位置
決めされた第1端部402と、第2端部404と
を有し、ピボツトピン406に位置決めされたレ
バー400と、 上記レバー400の上記第2端部404に連結
されたプツシユロツド408と、 上記プツシユロツド408の端部に設けられた
ローラ410と、 上記ローラ410を上記アーム434に対して
位置決めするためのプラツトホーム416とを有
し、上記カム手段の上記回転により上記ヨーク4
28を回動させ、上記プラツトホーム416上の
上記ローラ410を線形に移動させ、上記ヨーク
428が回動するとき、おもり130による上記
スライド弁132の移動に対抗して無効にするた
めに力を上記アーム434に与えるようにしたこ
とを特徴とする請求の範囲第4項記載の燃料管理
装置。
6 上記作動手段438は更に、
上記アーム434から上記ピストン450に隣
接した位置まで延びているビーム438と、 上記プラツトホーム416と固定支持体426
との間に位置決めされたばね418とを有し、上
記ばね418は上記プラツトホーム416を上記
支持体426から離れる方向に押圧して上記ロー
ラ410を上記アーム434と接触状態に保つこ
とを特徴とする請求の範囲第5項記載の燃料管理
装置。
接した位置まで延びているビーム438と、 上記プラツトホーム416と固定支持体426
との間に位置決めされたばね418とを有し、上
記ばね418は上記プラツトホーム416を上記
支持体426から離れる方向に押圧して上記ロー
ラ410を上記アーム434と接触状態に保つこ
とを特徴とする請求の範囲第5項記載の燃料管理
装置。
7 上記第1及び第2ポート131,137のう
ちの一方を通して作動流体を連続して流す故障が
上記リンク装置に生じると、カム手段120を最
大速度位置まで回転させ、この位置では上記付形
部154が上記レバー400を移動させて上記ロ
ーラ410を上記プラツトホーム416上に位置
決めして上記ヨーク428を回動させ、その一方
上記ばね418がプラツトホーム416を移動さ
せて上記ビーム438を上記ピストン450と接
触させて流体圧力P2Pがなお一層の低下を防ぐ
ようにしたことを特徴とする請求の範囲第6項記
載の燃料管理装置。
ちの一方を通して作動流体を連続して流す故障が
上記リンク装置に生じると、カム手段120を最
大速度位置まで回転させ、この位置では上記付形
部154が上記レバー400を移動させて上記ロ
ーラ410を上記プラツトホーム416上に位置
決めして上記ヨーク428を回動させ、その一方
上記ばね418がプラツトホーム416を移動さ
せて上記ビーム438を上記ピストン450と接
触させて流体圧力P2Pがなお一層の低下を防ぐ
ようにしたことを特徴とする請求の範囲第6項記
載の燃料管理装置。
8 速度センサ116におけるエラーに相当す
る、上記リンク装置139を介して伝達された力
の非均衡い状態を表示するために上記カム120
の位置に応答するスイツチ手段292を更に備え
たことを特徴とする請求の範囲第7項記載の燃料
管理装置。
る、上記リンク装置139を介して伝達された力
の非均衡い状態を表示するために上記カム120
の位置に応答するスイツチ手段292を更に備え
たことを特徴とする請求の範囲第7項記載の燃料
管理装置。
明細書
本発明はタービンへの燃料の一次制御用のコン
ピユータを有する燃料管理装置の非常調速機にお
けるエラーを検出する速度部材に関する。
ピユータを有する燃料管理装置の非常調速機にお
けるエラーを検出する速度部材に関する。
各タービンエンジンは所望の推力を生じる作動
用の最適な空燃比を有する。燃料管理装置がエン
ジン速度、パワーレベル位置、圧縮機入口空気の
温度、高度及び他のエンジン変数のような可変エ
ンジン作動条件を表わす電気信号を入力する電子
検出コンピユータを有するのが普通である。コン
ピユータはこれらの入力を評定し、米国特許第
4245462号に開示されているもののような計量弁
を作動してタービンを作動するのに最適な量の燃
料を供給する。
用の最適な空燃比を有する。燃料管理装置がエン
ジン速度、パワーレベル位置、圧縮機入口空気の
温度、高度及び他のエンジン変数のような可変エ
ンジン作動条件を表わす電気信号を入力する電子
検出コンピユータを有するのが普通である。コン
ピユータはこれらの入力を評定し、米国特許第
4245462号に開示されているもののような計量弁
を作動してタービンを作動するのに最適な量の燃
料を供給する。
タービンの回転は、大まかに言うと、計量弁か
ら供給される燃料の関数であると言うことができ
る。ほとんどのタービンはこれを損傷せずに短時
間、追加量の推力を与えるためにそれらの通常回
転以上の或る回転速度で作動するように設計され
ている。
ら供給される燃料の関数であると言うことができ
る。ほとんどのタービンはこれを損傷せずに短時
間、追加量の推力を与えるためにそれらの通常回
転以上の或る回転速度で作動するように設計され
ている。
計量弁用の一次制御部に電気的故障が起る場合
に備えて、航空機のタービン用の燃料管理装置に
機械的バツクアツプ装置を設けることが一般的に
行われている。このバツクアツプ装置はタービン
を作動するのに燃料の量を制限するように作用す
るが、最適な作動を行う入力の多くを有していな
い。
に備えて、航空機のタービン用の燃料管理装置に
機械的バツクアツプ装置を設けることが一般的に
行われている。このバツクアツプ装置はタービン
を作動するのに燃料の量を制限するように作用す
るが、最適な作動を行う入力の多くを有していな
い。
搭載コンピユータに供給された電気エラー信号
は、最適な作動条件のために実際に望まれる以上
の燃料をタービンに供給することがあることが認
められた。タービンに供給された燃料の量がター
ビン速度を本質的に制御するので、供給された燃
料の量が最適値を越えると過速状態が生じてしま
う。
は、最適な作動条件のために実際に望まれる以上
の燃料をタービンに供給することがあることが認
められた。タービンに供給された燃料の量がター
ビン速度を本質的に制御するので、供給された燃
料の量が最適値を越えると過速状態が生じてしま
う。
電気モードで作動しているとき、タービンを過
速作動から保護するために、機械非常調速機シス
テムが出願中の米国特許第4837697号に開示され
ている。
速作動から保護するために、機械非常調速機シス
テムが出願中の米国特許第4837697号に開示され
ている。
この機械非常調速機システムは調速機おもり速
度機構と、カム部材と、インテグレータピストン
と、定比弁と、一体弁と、フラツパ弁とを有す
る。
度機構と、カム部材と、インテグレータピストン
と、定比弁と、一体弁と、フラツパ弁とを有す
る。
調速機おもり速度機構はタービンから入力を受
けて電子リゾルバによる計量弁の位置決めの結
果、供給された燃料に応じたタービンの実際の回
転を検出する。調速機おもり速度機構は第1弁を
移動させて作動流体によりアクチユエータを移動
させ、カムをタービンの回転に対応する位置まで
回転させる。カムの第1付形部に応答するフイー
ドバツク機構が第1弁の移動に対抗してそのとき
の速度位置を達成したときにアクチユエータへの
作動流体の流れを遮断する。
けて電子リゾルバによる計量弁の位置決めの結
果、供給された燃料に応じたタービンの実際の回
転を検出する。調速機おもり速度機構は第1弁を
移動させて作動流体によりアクチユエータを移動
させ、カムをタービンの回転に対応する位置まで
回転させる。カムの第1付形部に応答するフイー
ドバツク機構が第1弁の移動に対抗してそのとき
の速度位置を達成したときにアクチユエータへの
作動流体の流れを遮断する。
カムの第2付形部がタービンの実際の速度に相
当する入力を定比弁に供給する。タービンの通常
作動中、定比弁はヘツドセンサから供給リザーバ
に連結された戻り導管への作動流体の伝達を阻止
する。万一第2付形部の速度位置によりタービン
の過速回転が指示されれば、定比弁はポートを開
けてヘツドセンサ及びバイパス弁のところで作動
流体の圧力降下を発生させる。バイパス弁のとこ
ろの圧力降下によりピストンを移動させて計量弁
に供給された燃料の一部を戻り導管へ流す。かく
して、計量弁が電子リゾルバにより設定された位
置に静止したままであつても、タービンに供給さ
れた燃料は減少され、その後、過速状態は修正さ
れるはずである。
当する入力を定比弁に供給する。タービンの通常
作動中、定比弁はヘツドセンサから供給リザーバ
に連結された戻り導管への作動流体の伝達を阻止
する。万一第2付形部の速度位置によりタービン
の過速回転が指示されれば、定比弁はポートを開
けてヘツドセンサ及びバイパス弁のところで作動
流体の圧力降下を発生させる。バイパス弁のとこ
ろの圧力降下によりピストンを移動させて計量弁
に供給された燃料の一部を戻り導管へ流す。かく
して、計量弁が電子リゾルバにより設定された位
置に静止したままであつても、タービンに供給さ
れた燃料は減少され、その後、過速状態は修正さ
れるはずである。
万一調速機おもり速度機構又は第1弁のいずれ
かに故障が起ると、カム部材が、タービンが回転
していない、あるいは任意の安全な速度で回転し
ていることを表示する位置まで回転することがで
きる。
かに故障が起ると、カム部材が、タービンが回転
していない、あるいは任意の安全な速度で回転し
ていることを表示する位置まで回転することがで
きる。
作動流体がカム部材を最大速度を示す位置まで
回転させると、定比弁、一体弁及びフラツパ弁が
作動して供給流体の一部をポンプ供給源に戻しな
がら計量弁前後で流体圧力を下げる。或る時点
で、この圧力低下により弁への流体圧力を、ター
ビンを作動するために供給された燃料の量が所望
の最小速度を維持するのに不十分である程度に下
げる。
回転させると、定比弁、一体弁及びフラツパ弁が
作動して供給流体の一部をポンプ供給源に戻しな
がら計量弁前後で流体圧力を下げる。或る時点
で、この圧力低下により弁への流体圧力を、ター
ビンを作動するために供給された燃料の量が所望
の最小速度を維持するのに不十分である程度に下
げる。
発明の概要
フイードバツク機構にエラー検出部材を付設し
た。このフイードバツク機構は、カムがタービン
の速度に対応する位置まで回転すると、調速機お
もりからの入力が均衡され、カムを移動させる作
動流体が停止されるように設計されている。
た。このフイードバツク機構は、カムがタービン
の速度に対応する位置まで回転すると、調速機お
もりからの入力が均衡され、カムを移動させる作
動流体が停止されるように設計されている。
入口ポートが定比弁の出口ポートに連結され、
出口ポートが戻り導管に連結されたボアを有する
弁が機械調速機溝に位置決めされている。ビーム
がフイードバツク機構のレバーから弁に隣接した
位置まで延びている。ばねがローラに作用してタ
ービンからの入力を均衡わせるフイードバツク力
をレバーに与える。カムが過速状態が存在するこ
とを表示するその最大位置まで回転すると、フイ
ードバツク力は調速機おもりからの入力を均衡さ
せようとする。この状態では、作動燃料を供給源
から流出させてタービンに供給される燃料の量を
減少させる。おもりセンサに故障があれば、ばね
がレバーに作用してビームを移動させてエラー検
出弁のボア内のピストンと係合させる。このピス
トンの移動により定比弁からの作動流体の流れを
遮断して作動流体の圧力が最小値より下に降下し
なくなる。
出口ポートが戻り導管に連結されたボアを有する
弁が機械調速機溝に位置決めされている。ビーム
がフイードバツク機構のレバーから弁に隣接した
位置まで延びている。ばねがローラに作用してタ
ービンからの入力を均衡わせるフイードバツク力
をレバーに与える。カムが過速状態が存在するこ
とを表示するその最大位置まで回転すると、フイ
ードバツク力は調速機おもりからの入力を均衡さ
せようとする。この状態では、作動燃料を供給源
から流出させてタービンに供給される燃料の量を
減少させる。おもりセンサに故障があれば、ばね
がレバーに作用してビームを移動させてエラー検
出弁のボア内のピストンと係合させる。このピス
トンの移動により定比弁からの作動流体の流れを
遮断して作動流体の圧力が最小値より下に降下し
なくなる。
本発明の目的は全供給量の作動流体がタービン
に供給されるのではなくリザーバに分流されるよ
うに機械式調速機が作動入力をバイパス弁に供給
しないようにするため、エラー検出弁を備えた電
子燃料制御装置に機械式調速機を設けることであ
る。
に供給されるのではなくリザーバに分流されるよ
うに機械式調速機が作動入力をバイパス弁に供給
しないようにするため、エラー検出弁を備えた電
子燃料制御装置に機械式調速機を設けることであ
る。
エラー検出弁を備えが機械式調速機の利点はタ
ービンを作動するのに最小量の燃料を常に利用で
きるという点である。
ービンを作動するのに最小量の燃料を常に利用で
きるという点である。
これらの目的及び利点は図面を参照しながらこ
の明細書を読むことにより明らかになるであろ
う。
の明細書を読むことにより明らかになるであろ
う。
第1図は本発明の原理により構成されたエラー
検出弁を備えた機械式調速機を有するタービン用
の燃料管理装置の概略図である。
検出弁を備えた機械式調速機を有するタービン用
の燃料管理装置の概略図である。
第2図は作動中のエラー検出弁を備えた第1図
の燃料管理装置を示す概略図である。
の燃料管理装置を示す概略図である。
第3図は作動カムから伝達されたフイードバツ
ク力の作用により作動されるエラー検出弁を示す
第2図の点線3で囲まれた部分の拡大図である。
ク力の作用により作動されるエラー検出弁を示す
第2図の点線3で囲まれた部分の拡大図である。
第1図に示す在来のガスタービンエンジン10
は空気取入口12と、空気圧縮機14と、複数の
燃焼室16,16Nと、圧縮機14を駆動するた
めにシヤフト20を介して圧縮機14に連結され
ているガスタービン18と、燃焼生成物を大気に
噴出する排気ノズル22とを有する。燃料マニホ
ルド26に連結された複数の燃料噴射ノズル24
は計量された加圧燃料を燃焼室16,16Nに噴
入するようになつており、燃焼室16,16Nで
は、生じた混合気が燃焼されて高温の動力ガスを
発生し、このガスはタービン18を通つて圧縮機
14を駆動し、ノズル22を通つて大気へ排出さ
れて推力を発生する。
は空気取入口12と、空気圧縮機14と、複数の
燃焼室16,16Nと、圧縮機14を駆動するた
めにシヤフト20を介して圧縮機14に連結され
ているガスタービン18と、燃焼生成物を大気に
噴出する排気ノズル22とを有する。燃料マニホ
ルド26に連結された複数の燃料噴射ノズル24
は計量された加圧燃料を燃焼室16,16Nに噴
入するようになつており、燃焼室16,16Nで
は、生じた混合気が燃焼されて高温の動力ガスを
発生し、このガスはタービン18を通つて圧縮機
14を駆動し、ノズル22を通つて大気へ排出さ
れて推力を発生する。
燃料の計量された流れが容量式機械駆動燃料ポ
ンプ30によつて燃料タンク28から燃料マニホ
ルド26に供給される。燃料管理装置32は油圧
−機械調速機制御部分34と、燃料マニホルド2
6への燃料の流れを制御する電子検出/信号コン
ピユータ36とを有する。
ンプ30によつて燃料タンク28から燃料マニホ
ルド26に供給される。燃料管理装置32は油圧
−機械調速機制御部分34と、燃料マニホルド2
6への燃料の流れを制御する電子検出/信号コン
ピユータ36とを有する。
電子検出/信号演算部分36は例えばエンジン
速度N、圧縮機吐出空気圧PC、パワーレバー3
5の位置PLA及び圧縮機入口の空気温度Ti又は
他のエンジン温度のようなエンジンの所定の可変
作動状態を表わす電気入力信号を受取るという点
で構造上及び作動上在来のものである。電気入力
信号は在来の方法で電子的に検出され且つ比較さ
れて演算済電気信号となり、この信号は適当に増
幅され、電気出力信号として出力されて電磁油圧
サーボ弁500及びリゾルバ48を作動し、それ
らは計量弁50を位置決めして導管46を通る燃
料マニホルド26への燃料の流れを制御する。
速度N、圧縮機吐出空気圧PC、パワーレバー3
5の位置PLA及び圧縮機入口の空気温度Ti又は
他のエンジン温度のようなエンジンの所定の可変
作動状態を表わす電気入力信号を受取るという点
で構造上及び作動上在来のものである。電気入力
信号は在来の方法で電子的に検出され且つ比較さ
れて演算済電気信号となり、この信号は適当に増
幅され、電気出力信号として出力されて電磁油圧
サーボ弁500及びリゾルバ48を作動し、それ
らは計量弁50を位置決めして導管46を通る燃
料マニホルド26への燃料の流れを制御する。
計量弁50はリゾルバ48に入力されるコンピ
ユータ36の作動によるステム56の移動に応じ
て三角形ポート54を通る燃料の流れを制御する
平板52を有している。
ユータ36の作動によるステム56の移動に応じ
て三角形ポート54を通る燃料の流れを制御する
平板52を有している。
ポンプ30から流れる燃料の一部が導管61を
通つてサーボ調整弁60,61に逸らされて実質
的に一定の圧力Pcを有する作動流体を生じる。
供給燃料が導管58を通つて計量弁50に達した
とき、この燃料は流体圧力P1を有する。ポート
54を通る燃料の絞られた流れは燃料マニホルド
に供給された燃料が流体圧力P2を有するように
圧力降下を生じる。
通つてサーボ調整弁60,61に逸らされて実質
的に一定の圧力Pcを有する作動流体を生じる。
供給燃料が導管58を通つて計量弁50に達した
とき、この燃料は流体圧力P1を有する。ポート
54を通る燃料の絞られた流れは燃料マニホルド
に供給された燃料が流体圧力P2を有するように
圧力降下を生じる。
タービン10のシヤフト20の回転は計量弁の
板52の位置と、計量弁の板52前後に生じた差
圧(P1−P2)との直接的な関数である。
板52の位置と、計量弁の板52前後に生じた差
圧(P1−P2)との直接的な関数である。
ヘツドセンサ64はベローズ66を有し、この
ベーローズは計量弁50から流体圧力P1を受け、
可動部材68に作用する。可動部材68は調整可
能なばね74と、遮断シヤトル弁76に連結され
た導管47により導管46から伝えられた流体圧
力P2とによつて座部72に向けて付勢される面
70を有する。ばね74の内側に同心に位置決め
された一連のバイメタルデイスク78が燃料マニ
ホルド26に供給された燃料の比重に影響するこ
とがある温度変化に対処する。
ベーローズは計量弁50から流体圧力P1を受け、
可動部材68に作用する。可動部材68は調整可
能なばね74と、遮断シヤトル弁76に連結され
た導管47により導管46から伝えられた流体圧
力P2とによつて座部72に向けて付勢される面
70を有する。ばね74の内側に同心に位置決め
された一連のバイメタルデイスク78が燃料マニ
ホルド26に供給された燃料の比重に影響するこ
とがある温度変化に対処する。
ヘツドセンサ64には、米国特許第3106934号
に開示されている種類のバイパス弁80が連結さ
れ、このバイパス弁は、ボア84内に配置された
スリーブ82を有する。スリーブ82は米国特許
第3106934号に開示されたインテグレータ比例流
型のものであつて、基準室すなわち、PX室96
からP2P室94を分離するインテグレターピス
トン86に取付けられている。スリーブ82は、
ボア84からリザーバ28に連結された戻り導管
95のポート92への連通を制御するため、その
端部に隣接して位置決めされた一連の開口部8
8,88′,…88Nを有する。PX室すなわち基
準室96内のばね98及び流体圧力Psf(調整弁6
0を通る前の導管61からの流体)はインテグレ
ータピストン86に作用してこのピストン86を
室94内の流体圧力P2Pに対抗して室94に向
けて押圧する。スリーブ82に位置決めされた比
例ピストン100は一端に面102を有し、他端
にリツプ104を有する。インテグレータピスト
ン86と比例ピストン100との間には、ばね1
06が位置決めされている。室94内の流体圧力
P2Pは開口部110,112によつてスリーブ
82の内部に伝達される。ばね106及び流体圧
力P2Pはピストン100に作用し、リツプ10
4を導管58のポート90のところでの供給燃料
の流体圧力P1に抗してスリーブ82の肩部10
8に向けて押圧する。スリーブ82はインテグレ
ータピストン86に作用する流体圧力P2Pに応
じて、移動し、開口部88,88′…88Nを通し
てボア84とポート92とを連通させる。同時
に、供給燃料圧P1とピストン100に作用する
流体圧力P2Pとの差圧により面102を移動さ
せて燃料が戻り導管95へ流れる際に通る開口部
88,88′…88Nの数を定める。
に開示されている種類のバイパス弁80が連結さ
れ、このバイパス弁は、ボア84内に配置された
スリーブ82を有する。スリーブ82は米国特許
第3106934号に開示されたインテグレータ比例流
型のものであつて、基準室すなわち、PX室96
からP2P室94を分離するインテグレターピス
トン86に取付けられている。スリーブ82は、
ボア84からリザーバ28に連結された戻り導管
95のポート92への連通を制御するため、その
端部に隣接して位置決めされた一連の開口部8
8,88′,…88Nを有する。PX室すなわち基
準室96内のばね98及び流体圧力Psf(調整弁6
0を通る前の導管61からの流体)はインテグレ
ータピストン86に作用してこのピストン86を
室94内の流体圧力P2Pに対抗して室94に向
けて押圧する。スリーブ82に位置決めされた比
例ピストン100は一端に面102を有し、他端
にリツプ104を有する。インテグレータピスト
ン86と比例ピストン100との間には、ばね1
06が位置決めされている。室94内の流体圧力
P2Pは開口部110,112によつてスリーブ
82の内部に伝達される。ばね106及び流体圧
力P2Pはピストン100に作用し、リツプ10
4を導管58のポート90のところでの供給燃料
の流体圧力P1に抗してスリーブ82の肩部10
8に向けて押圧する。スリーブ82はインテグレ
ータピストン86に作用する流体圧力P2Pに応
じて、移動し、開口部88,88′…88Nを通し
てボア84とポート92とを連通させる。同時
に、供給燃料圧P1とピストン100に作用する
流体圧力P2Pとの差圧により面102を移動さ
せて燃料が戻り導管95へ流れる際に通る開口部
88,88′…88Nの数を定める。
タービン10に供給された燃料によりシヤフト
20を回転させる。この駆動回転は可撓性導管1
13を介して機械式調速機装置16のシヤフト1
14に伝えられる。
20を回転させる。この駆動回転は可撓性導管1
13を介して機械式調速機装置16のシヤフト1
14に伝えられる。
機械式調速機システム116は調速機おもり速
度機構118、カム120、定比弁122、イン
テグレータピストン124、調速弁126及びフ
ラツパ弁128を有し、シヤフト20の回転に応
答して電子リゾルバコンピユータ36による計量
弁50の作動中に過速状態が起らないようにす
る。
度機構118、カム120、定比弁122、イン
テグレータピストン124、調速弁126及びフ
ラツパ弁128を有し、シヤフト20の回転に応
答して電子リゾルバコンピユータ36による計量
弁50の作動中に過速状態が起らないようにす
る。
調速機おもり速度機構118は機械式調速機シ
ステム116についての作動速度の検出を行う。
シヤフト114はおもり130を移動させるため
にシヤフト20の回転の関数として回転する。リ
ンク装置139はおもり130の移動に応答して
スライド弁132を移動させたり位置決めしたり
する。スライド弁132の移動により、カム手段
120の室138,140に夫々連結された導管
134,136のいずれかへの流体圧力Pc(調整
弁60からの流体)を有する作動流体の流れを制
御する。
ステム116についての作動速度の検出を行う。
シヤフト114はおもり130を移動させるため
にシヤフト20の回転の関数として回転する。リ
ンク装置139はおもり130の移動に応答して
スライド弁132を移動させたり位置決めしたり
する。スライド弁132の移動により、カム手段
120の室138,140に夫々連結された導管
134,136のいずれかへの流体圧力Pc(調整
弁60からの流体)を有する作動流体の流れを制
御する。
室138を室140から分離するアクチユエー
タピストン144はシヤフト150を回転させる
ためにピストン148に係合するラツク部分14
6を有する。シヤフト150に取付けられたシリ
ンダ152は4つの付形面154,156,15
8,160を有する。作動流体の流体圧力Pcに
より移動されたピストン144がラツク146を
移動させてシヤフト150を回転させ、付形部1
54,156,158,160をシリンダ152
上でタービン10におけるシヤフトの回転に対応
する位置に位置決めする。
タピストン144はシヤフト150を回転させる
ためにピストン148に係合するラツク部分14
6を有する。シヤフト150に取付けられたシリ
ンダ152は4つの付形面154,156,15
8,160を有する。作動流体の流体圧力Pcに
より移動されたピストン144がラツク146を
移動させてシヤフト150を回転させ、付形部1
54,156,158,160をシリンダ152
上でタービン10におけるシヤフトの回転に対応
する位置に位置決めする。
フイードバツク機構162は付形部154に位
置決めされた第1端部402及び第2端部404
を持つレバー400を有する。
置決めされた第1端部402及び第2端部404
を持つレバー400を有する。
ピン406がレバー400を貫通し、レバー4
00を制御部分34の油圧−機械式調速機のボデ
イ33内の固定支持体に位置決めする。端部40
4はプツシユロツド408を位置決めした開口部
を有する。プツシユロツド408は一端にローラ
410、他端に調整可能なナツト412,414
を有する。ローラ410はばね418の端部に取
付けられたプラツトホーム416に載つている。
ボデイ33内の流体の温度変化に対処する一対の
バイメタルが取付具426に位置決めされた調整
可能な端部材424に位置決めされている。ピン
432によりボデイ33に取付けられたカラー部
材430から延びているヨーク428がリンク装
置139に係合している。ヨーク428からほぼ
直角に延びているアーム434には、延長部すな
わちビーム438が取付けられている。ローラ4
10はアーム434と係合状態の保たれ、おもり
130から均衡力を入力に与える。ビーム438
の端部436はエラー検出弁440に隣接して位
置決めされている。
00を制御部分34の油圧−機械式調速機のボデ
イ33内の固定支持体に位置決めする。端部40
4はプツシユロツド408を位置決めした開口部
を有する。プツシユロツド408は一端にローラ
410、他端に調整可能なナツト412,414
を有する。ローラ410はばね418の端部に取
付けられたプラツトホーム416に載つている。
ボデイ33内の流体の温度変化に対処する一対の
バイメタルが取付具426に位置決めされた調整
可能な端部材424に位置決めされている。ピン
432によりボデイ33に取付けられたカラー部
材430から延びているヨーク428がリンク装
置139に係合している。ヨーク428からほぼ
直角に延びているアーム434には、延長部すな
わちビーム438が取付けられている。ローラ4
10はアーム434と係合状態の保たれ、おもり
130から均衡力を入力に与える。ビーム438
の端部436はエラー検出弁440に隣接して位
置決めされている。
エラー検出弁440はボア444を設けたハウ
ジング442を有する。弁440の入力ポート4
46が定比弁122の出口ポート173に連結さ
れ、出口ポート448がボデイ33の内部に通じ
ている。ピストン450は、ハウジング442と
端キヤツプ456との間でシヤフト458上に位
置決めされたばね454によつて、ストツパ45
2に当たつた状体でボア444内に配置されてい
る。
ジング442を有する。弁440の入力ポート4
46が定比弁122の出口ポート173に連結さ
れ、出口ポート448がボデイ33の内部に通じ
ている。ピストン450は、ハウジング442と
端キヤツプ456との間でシヤフト458上に位
置決めされたばね454によつて、ストツパ45
2に当たつた状体でボア444内に配置されてい
る。
付形部156は定比弁122のシヤフト170
に連結されたリンク装置168を有する。
に連結されたリンク装置168を有する。
定比弁122は、ヘツドセンサ64の室75を
エラー検出弁440の出口ポート448を介して
制御部34のボデイ33と連結するためにポート
174を越えて移動するランド172を有する。
エラー検出弁440の出口ポート448を介して
制御部34のボデイ33と連結するためにポート
174を越えて移動するランド172を有する。
入口ポート174は矩形開口部及び三角形開口
部を有する。矩形開口部は初めに開放されてヘツ
ドセンサ64と関連されたアキユムレータ180
からの流れを開始するように設計されている。リ
ンク装置168によるランド172の移動が大き
いと、矩形及び三角形開口部の両方を通る流れが
生じてP2からP2Pまでの流体圧力の初めの圧力
降下に備える。
部を有する。矩形開口部は初めに開放されてヘツ
ドセンサ64と関連されたアキユムレータ180
からの流れを開始するように設計されている。リ
ンク装置168によるランド172の移動が大き
いと、矩形及び三角形開口部の両方を通る流れが
生じてP2からP2Pまでの流体圧力の初めの圧力
降下に備える。
付形部160はインテグレータピストン124
及びインテグレター弁126の両方に連結された
リンク装置182を有する。インテグレータピス
トン124は、第1室185を第2室187から
分離する。室185は流体圧力PCを有する作動
流体を受入れ、室187はほぼ一定な調整された
流体圧力である流体圧力PCRを有する調整弁62
からの流体を受け入れる。インテグレータピスト
ン124によるリンク装置の移動がインテグレー
タ弁126の移動の比で約4:1であるように設
計されている。弁126は、ポート186を開け
るために移動するランド184を有し、このラン
ド184は作動流体がアキユムレータ180から
ボア188をポート173につなぐ通路190を
通つてボデイ33まで流れる追加の流路を形成し
ている。ポート186を通つてポート173への
作動流体の流れによつて、流体圧力PはP2から
P2Pまで急に降下する。
及びインテグレター弁126の両方に連結された
リンク装置182を有する。インテグレータピス
トン124は、第1室185を第2室187から
分離する。室185は流体圧力PCを有する作動
流体を受入れ、室187はほぼ一定な調整された
流体圧力である流体圧力PCRを有する調整弁62
からの流体を受け入れる。インテグレータピスト
ン124によるリンク装置の移動がインテグレー
タ弁126の移動の比で約4:1であるように設
計されている。弁126は、ポート186を開け
るために移動するランド184を有し、このラン
ド184は作動流体がアキユムレータ180から
ボア188をポート173につなぐ通路190を
通つてボデイ33まで流れる追加の流路を形成し
ている。ポート186を通つてポート173への
作動流体の流れによつて、流体圧力PはP2から
P2Pまで急に降下する。
付形部158は、フラツパ弁128に連結され
たリンク装置192を有する。ばね194が面1
96を室185に連結された導管200の座部1
98に押し当てる。リンク装置192が付形部1
58内を移動すると、面196は座部198から
離れる方向を移動して室185内の流体圧力を下
げ、インテグレータピストン124を室185に
向けて移動させる。
たリンク装置192を有する。ばね194が面1
96を室185に連結された導管200の座部1
98に押し当てる。リンク装置192が付形部1
58内を移動すると、面196は座部198から
離れる方向を移動して室185内の流体圧力を下
げ、インテグレータピストン124を室185に
向けて移動させる。
発明の作動態様
操作者は作動入力をパワーレバー35に供給し
て入力を電子演算部分36に提供する。この入力
は、大気圧、圧縮機吐出圧力、エンジン速度、取
入口空気温度、高速及びエンジン温度のような他
の作動パラメータとともに、コンピユータ36に
供給された作動信号の発生時に数値が求められ、
コンピユータ36は入力を電磁油圧サーボ弁50
0に供給し、このサーボ弁は計量弁50を移動さ
せて燃料マニホルド26に連結された導管46へ
の燃料の流れのためのポート54の開口を定め
る。燃料マニホルド26に供給された燃料は室1
6で燃焼されてこの室でガスの膨張を引起し、こ
のガスの膨張はノズル22に加わつてシヤフト2
0を回転させる。シヤフト20の回転はマニホル
ド26に供給された燃料に正比例する。ポート5
4を通る燃料の流れの絞りにより計量弁50の前
後に圧力降下を生じ、導管58内の燃料がP1の
流体圧力を有し、導管46内の燃料がP2の流体
圧力を有するようにする。
て入力を電子演算部分36に提供する。この入力
は、大気圧、圧縮機吐出圧力、エンジン速度、取
入口空気温度、高速及びエンジン温度のような他
の作動パラメータとともに、コンピユータ36に
供給された作動信号の発生時に数値が求められ、
コンピユータ36は入力を電磁油圧サーボ弁50
0に供給し、このサーボ弁は計量弁50を移動さ
せて燃料マニホルド26に連結された導管46へ
の燃料の流れのためのポート54の開口を定め
る。燃料マニホルド26に供給された燃料は室1
6で燃焼されてこの室でガスの膨張を引起し、こ
のガスの膨張はノズル22に加わつてシヤフト2
0を回転させる。シヤフト20の回転はマニホル
ド26に供給された燃料に正比例する。ポート5
4を通る燃料の流れの絞りにより計量弁50の前
後に圧力降下を生じ、導管58内の燃料がP1の
流体圧力を有し、導管46内の燃料がP2の流体
圧力を有するようにする。
流体圧力P1はヘツドセンサ64のベローズ6
6に伝えられ、流体圧力P2Pは遮断シヤトル弁
76及び導管47によりヘツドセンサのベローズ
66に伝えられてこのベローズに作用する。可動
部材68に作用する差圧により面70を座部72
に位置決めして室75への流体圧力Psfを有する
作動流体の伝達を防ぐ。同時に、流体圧力P2P
はバイパス弁80の室94に伝えられてインテグ
レータピストン86及び比例ピストン100の両
方に作用してスリーブ82及びリツプ103をポ
ート92に対して位置決めし、戻り導管95への
開口の大きさを設定する。センサ64により制御
されるインテグレータピストン86はベローズ6
6前後の圧力降下を一定に保つ。
6に伝えられ、流体圧力P2Pは遮断シヤトル弁
76及び導管47によりヘツドセンサのベローズ
66に伝えられてこのベローズに作用する。可動
部材68に作用する差圧により面70を座部72
に位置決めして室75への流体圧力Psfを有する
作動流体の伝達を防ぐ。同時に、流体圧力P2P
はバイパス弁80の室94に伝えられてインテグ
レータピストン86及び比例ピストン100の両
方に作用してスリーブ82及びリツプ103をポ
ート92に対して位置決めし、戻り導管95への
開口の大きさを設定する。センサ64により制御
されるインテグレータピストン86はベローズ6
6前後の圧力降下を一定に保つ。
シヤフト20の回転は可撓性シヤフト113に
よつて調速機おもり速度センサ118に伝えられ
る。おもり130が移動して回転スライド弁13
2を押し、ランド135が座部137を越えて移
動して流体圧力PCを有する流体を室138へ流
し、同時にランド133が座部131を越えて移
動して室140をボデイの圧力PBに開放する。
差圧PC−PBがピストン144に作用してラツク
146を移動させ、且つカム120を回転させて
第1付形部154、第2付形部156、第2付形
部158及び第4付形部160が作動入力を調速
機おもり機構118、定比弁122、フラツパ弁
128及びインテグレータピストン急停止部分1
24に与える。
よつて調速機おもり速度センサ118に伝えられ
る。おもり130が移動して回転スライド弁13
2を押し、ランド135が座部137を越えて移
動して流体圧力PCを有する流体を室138へ流
し、同時にランド133が座部131を越えて移
動して室140をボデイの圧力PBに開放する。
差圧PC−PBがピストン144に作用してラツク
146を移動させ、且つカム120を回転させて
第1付形部154、第2付形部156、第2付形
部158及び第4付形部160が作動入力を調速
機おもり機構118、定比弁122、フラツパ弁
128及びインテグレータピストン急停止部分1
24に与える。
レバー400がピン406上を回動してアーム
434に対するローラ410の位置を変え、ヨー
ク428を回転させてスライド弁132に作用す
るおもり130の力に均衡させる反作用力を与え
るとき、レバー400の端部402が付形部15
4内を移動して端部404を線形に移動させる。
434に対するローラ410の位置を変え、ヨー
ク428を回転させてスライド弁132に作用す
るおもり130の力に均衡させる反作用力を与え
るとき、レバー400の端部402が付形部15
4内を移動して端部404を線形に移動させる。
フイードバツク力がおもり130の力に等しい
とき、ランド133,135がポート131,1
37を閉じて室138への流体圧力Pcの伝達を
遮断する。
とき、ランド133,135がポート131,1
37を閉じて室138への流体圧力Pcの伝達を
遮断する。
タービンの通常作動中、すなわち、シヤフト2
0の回転が一定回転以下であるとき、付形部15
6,158,160が定比弁122、調速機弁1
25、一体弁124及びフラツパ弁128をほぼ
一定な位置に保持するように設計されている。
0の回転が一定回転以下であるとき、付形部15
6,158,160が定比弁122、調速機弁1
25、一体弁124及びフラツパ弁128をほぼ
一定な位置に保持するように設計されている。
シヤフト20の回転が設定値以下である限り、
機械式調速機116は燃料マニホルド26への燃
料の流れに影響を及ぼさない。タービン10を作
動するために供給された燃料により回転速度を設
定値以上に高めるように、板52を移動させるた
めに電磁油圧サーボ弁500を指図する電子検
出/演算部分36に万一機能不全が起れば、スラ
イド弁132に作用する調速機おもり30の回転
及びカム手段120の移動により機械式調速機1
16が作動される。
機械式調速機116は燃料マニホルド26への燃
料の流れに影響を及ぼさない。タービン10を作
動するために供給された燃料により回転速度を設
定値以上に高めるように、板52を移動させるた
めに電磁油圧サーボ弁500を指図する電子検
出/演算部分36に万一機能不全が起れば、スラ
イド弁132に作用する調速機おもり30の回転
及びカム手段120の移動により機械式調速機1
16が作動される。
シヤフト20の回転が設定回転の第1限度、10
%又は任意の他の限度以上になると、非常調速機
システム116が作動される。定比弁122は第
2付形部156の位置及び速度に反応し、第2付
形部156によつて作動させる。次いで、ランド
172がポート174を越えて移動して流体をリ
ザーバ180からポート448を通してボデイ3
3へ流す。バイパス弁80の比例ピストン100
の面102に作用する流体圧力P1によりピスト
ン100をインテグレータピストン86に向けて
移動させてより多くの開口部88,88′…88N
をさらし、それにより導管58で有効な燃料のう
ちのより多い割合分を戻り導管95に流入させ
る。タービン10に供給された燃料の量のこの減
少の結果、シヤフト20の回転が低下する。
%又は任意の他の限度以上になると、非常調速機
システム116が作動される。定比弁122は第
2付形部156の位置及び速度に反応し、第2付
形部156によつて作動させる。次いで、ランド
172がポート174を越えて移動して流体をリ
ザーバ180からポート448を通してボデイ3
3へ流す。バイパス弁80の比例ピストン100
の面102に作用する流体圧力P1によりピスト
ン100をインテグレータピストン86に向けて
移動させてより多くの開口部88,88′…88N
をさらし、それにより導管58で有効な燃料のう
ちのより多い割合分を戻り導管95に流入させ
る。タービン10に供給された燃料の量のこの減
少の結果、シヤフト20の回転が低下する。
万一シヤフトの回転が設定回転の第2限度、13
%又は任意の他の所望限度を越えるほどであれ
ば、非常調速機システム118により、インテグ
レータ弁126を開くことによつて追加の燃料を
ボデイ33へ流す。
%又は任意の他の所望限度を越えるほどであれ
ば、非常調速機システム118により、インテグ
レータ弁126を開くことによつて追加の燃料を
ボデイ33へ流す。
定比弁122はすでに全開されており、付形部
158がフラツパ弁128を移動させ、それによ
り作動流体を室185から流して室187内の流
体圧力Pcrにより一体ピストン124を移動させ、
調速弁126を移動させる。ピストン184がポ
ート186を越えて移動すると、追加の流体がリ
ザーバ180から流れて室94内の流体圧力を
P2Pまで更に下げる。この流体圧力低下により
比例ピストン100を更に開き、導管95で戻さ
れる燃料をそれに応じて増す。
158がフラツパ弁128を移動させ、それによ
り作動流体を室185から流して室187内の流
体圧力Pcrにより一体ピストン124を移動させ、
調速弁126を移動させる。ピストン184がポ
ート186を越えて移動すると、追加の流体がリ
ザーバ180から流れて室94内の流体圧力を
P2Pまで更に下げる。この流体圧力低下により
比例ピストン100を更に開き、導管95で戻さ
れる燃料をそれに応じて増す。
万一ノズルに供給された燃料によりシヤフト2
0を回転させてタービンのための許容可能な作動
すなわち推力限度を越えると、この回転はケーブ
ル113によつて機械式調速機システム116に
伝達され、このシステム116はカム120を回
転させて定比弁122及び一体弁126を全開に
する入力を与える。
0を回転させてタービンのための許容可能な作動
すなわち推力限度を越えると、この回転はケーブ
ル113によつて機械式調速機システム116に
伝達され、このシステム116はカム120を回
転させて定比弁122及び一体弁126を全開に
する入力を与える。
低速(0%〜50%速度)での点検中、付形部1
60は調速機のインテグレータ弁126をその解
放位置から離れる方向に復帰させるので、調速機
の作用を生ぜしめることなくインテグレータピス
トンの点検を行うことができる。付形部158が
リンク装置192に作用して端部196を座部か
ら離し、室185内の作動流体をボデイ33に流
入させる。フラツパ弁128が開放された状態
で、室187内の流体圧力PCR(調整弁62からの
流体)によりインテグレータピストン189を移
動させてセンサ292と関連された固定カバー1
91と係合させる。センサ292からの信号をコ
ンピユータ36に伝えてこの作動状態を表示す
る。
60は調速機のインテグレータ弁126をその解
放位置から離れる方向に復帰させるので、調速機
の作用を生ぜしめることなくインテグレータピス
トンの点検を行うことができる。付形部158が
リンク装置192に作用して端部196を座部か
ら離し、室185内の作動流体をボデイ33に流
入させる。フラツパ弁128が開放された状態
で、室187内の流体圧力PCR(調整弁62からの
流体)によりインテグレータピストン189を移
動させてセンサ292と関連された固定カバー1
91と係合させる。センサ292からの信号をコ
ンピユータ36に伝えてこの作動状態を表示す
る。
リンク機構139及びシヤフト132に及ぼさ
れる応力及び回転力のため、第2図、第3図に示
すようなシヤフト132の分離のような故障が生
じ、付形部154からのフイードバツクはシヤフ
ト132の移動に変換されない。室138への作
動流体の伝達が続くので、ピストン144がカム
120を移動させてタービンシヤフト20の過度
の回転を指示し、付形部154,156,158
が定比弁122及びフラツパ弁128を開き、イ
ンテグレータピストン124が移動してインテグ
レータ弁126を開き、P2Pを下げる。重量を
均衡せている間の付形部154からのフイードバ
ツクはシヤフト132の移動に変換されないが、
ローラ410はアーム434を移動させ続け、そ
の間、ばね418がプラツトホーム416を移動
させてビーム438の端部436を端キヤツプ4
56と係合させ、これに対応してピストン450
を移動し、入口ポート446を閉じる。入口ポー
ト446が閉じた状態で、室180内の流体の圧
力降下は終る。かくして、流体圧力P2PはPBよ
り上のレベルに保たれ、タービンを作動すべき作
動流体の流れが確保される。
れる応力及び回転力のため、第2図、第3図に示
すようなシヤフト132の分離のような故障が生
じ、付形部154からのフイードバツクはシヤフ
ト132の移動に変換されない。室138への作
動流体の伝達が続くので、ピストン144がカム
120を移動させてタービンシヤフト20の過度
の回転を指示し、付形部154,156,158
が定比弁122及びフラツパ弁128を開き、イ
ンテグレータピストン124が移動してインテグ
レータ弁126を開き、P2Pを下げる。重量を
均衡せている間の付形部154からのフイードバ
ツクはシヤフト132の移動に変換されないが、
ローラ410はアーム434を移動させ続け、そ
の間、ばね418がプラツトホーム416を移動
させてビーム438の端部436を端キヤツプ4
56と係合させ、これに対応してピストン450
を移動し、入口ポート446を閉じる。入口ポー
ト446が閉じた状態で、室180内の流体の圧
力降下は終る。かくして、流体圧力P2PはPBよ
り上のレベルに保たれ、タービンを作動すべき作
動流体の流れが確保される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US104,137 | 1987-10-05 | ||
| US07/104,137 US4835969A (en) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | Error detection means for an overspeed governor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02502300A JPH02502300A (ja) | 1990-07-26 |
| JPH056020B2 true JPH056020B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=22298849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63505129A Granted JPH02502300A (ja) | 1987-10-05 | 1988-04-21 | 非常調速機用エラー検出装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835969A (ja) |
| EP (1) | EP0380486A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02502300A (ja) |
| AU (1) | AU1952488A (ja) |
| CA (1) | CA1284751C (ja) |
| WO (1) | WO1989002980A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579632A (en) * | 1995-04-10 | 1996-12-03 | Alliedsignal Inc. | Overspeed governor control system |
| US5789822A (en) * | 1996-08-12 | 1998-08-04 | Revak Turbomachinery Services, Inc. | Speed control system for a prime mover |
| US6619027B1 (en) * | 2000-10-13 | 2003-09-16 | General Electric Company | Gas turbine having rotor overspeed and overboost protection |
| FR2818691A1 (fr) | 2000-12-22 | 2002-06-28 | Snecma Moteurs | Systeme de protection contre les survitesses |
| FR2818692B1 (fr) | 2000-12-22 | 2003-08-01 | Snecma Moteurs | Systeme hydromecanique de limitation de survitesse moteur |
| US6655151B2 (en) | 2001-09-07 | 2003-12-02 | Honeywell International, Inc. | Method for controlling fuel flow to a gas turbine engine |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2879643A (en) * | 1956-06-04 | 1959-03-31 | Holley Carburetor Co | Engine fuel regulating system including automatic minimum flow adjustment |
| GB943303A (en) * | 1961-09-04 | 1963-12-04 | Dowty Fuel Syst Ltd | Fuel supply control mechanism for an engine |
| GB2087978A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-03 | Rolls Royce | Fuel Control System for a Gas Turbine Engine |
| US4578945A (en) * | 1983-11-10 | 1986-04-01 | Chandler Evans Inc. | Overspeed limiter for gas turbine fuel control |
| US4602479A (en) * | 1985-06-12 | 1986-07-29 | United Technologies Corporation | Fuel control |
| GB8526726D0 (en) * | 1985-10-30 | 1985-12-04 | Rolls Royce | Failsafe electronic control system |
| US4738579A (en) * | 1986-05-15 | 1988-04-19 | Byrd Russell A | Automated parking garage system |
| US4716723A (en) * | 1986-09-05 | 1988-01-05 | Woodward Governor Company | Fuel controls for gas turbine engines |
-
1987
- 1987-10-05 US US07/104,137 patent/US4835969A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-21 WO PCT/US1988/001348 patent/WO1989002980A1/en not_active Ceased
- 1988-04-21 JP JP63505129A patent/JPH02502300A/ja active Granted
- 1988-04-21 EP EP88905476A patent/EP0380486A1/en not_active Withdrawn
- 1988-04-21 AU AU19524/88A patent/AU1952488A/en not_active Abandoned
- 1988-05-18 CA CA000567129A patent/CA1284751C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1284751C (en) | 1991-06-11 |
| AU1952488A (en) | 1989-04-18 |
| EP0380486A1 (en) | 1990-08-08 |
| WO1989002980A1 (en) | 1989-04-06 |
| JPH02502300A (ja) | 1990-07-26 |
| US4835969A (en) | 1989-06-06 |
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