JPH0560253U - 植物栽培棟 - Google Patents
植物栽培棟Info
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- JPH0560253U JPH0560253U JP209292U JP209292U JPH0560253U JP H0560253 U JPH0560253 U JP H0560253U JP 209292 U JP209292 U JP 209292U JP 209292 U JP209292 U JP 209292U JP H0560253 U JPH0560253 U JP H0560253U
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】極めて簡単且つ迅速に拡張及び縮小に応じるこ
とができ、しかも強度的にも優れ、また雨水が浸入する
おそれのない植物栽培棟を提供する。 【構成】フレーム1の上面に、両縁部に締結用フランジ
21を有する複数枚の天井パネル2が、互いの締結用フ
ランジ21が突き合わされるようにして着脱可能に並設
固定され、突き合わされた締結用フランジ21に締結杆
4が着脱可能に強制冠着されてこれら天井パネル2同士
が締結され、これにより天井が形成され、フレーム1の
外周面に、両縁部に締結用フランジ31を有する複数枚
の外壁パネル3が、互いの締結用フランジ31が突き合
わされるようにして着脱可能に連設固定され、突き合わ
された締結用フランジ31に締結杆5が冠着されてこれ
ら外壁パネル3同士が締結され、これにより外壁が形成
されてなる植物栽培棟。
とができ、しかも強度的にも優れ、また雨水が浸入する
おそれのない植物栽培棟を提供する。 【構成】フレーム1の上面に、両縁部に締結用フランジ
21を有する複数枚の天井パネル2が、互いの締結用フ
ランジ21が突き合わされるようにして着脱可能に並設
固定され、突き合わされた締結用フランジ21に締結杆
4が着脱可能に強制冠着されてこれら天井パネル2同士
が締結され、これにより天井が形成され、フレーム1の
外周面に、両縁部に締結用フランジ31を有する複数枚
の外壁パネル3が、互いの締結用フランジ31が突き合
わされるようにして着脱可能に連設固定され、突き合わ
された締結用フランジ31に締結杆5が冠着されてこれ
ら外壁パネル3同士が締結され、これにより外壁が形成
されてなる植物栽培棟。
Description
【0001】
本考案は、例えば水耕栽培など工業的に植物を栽培するのに好適な植物栽培棟 に関する。
【0002】
天候に左右されることがなく、収穫量を自在にコントロールすることができる といった点から、近年、水耕栽培など工業的な植物の栽培方法が広く開発され実 施されている。
【0003】 ところでこのような栽培方法を実施するには、通常、それ専用の栽培棟が用い られるが、その多くは固定構造体であるため、市場の需給関係に見合った栽培量 の増減や市場のニーズに応じた栽培品種の変更などに対応すべく栽培棟を拡張又 は縮小するといったことが非常に困難であった。
【0004】 そこで従来、このような問題を解決するものとして、例えば実開平2−122 51号公報や実開平2−107956号公報において、拡張又は縮小が容易に行 える植物栽培室が提案されている。それら植物栽培室は、いずれも周縁部にフラ ンジを設けた規格寸法の複数枚のパネルを相互にフランジを介してボルトで連結 することにより構築されるもので、パネルの枚数を増減することで全体を拡張又 は縮小することができるようになされている。
【0005】
しかしながら、上記従来の植物栽培室にあっては、天井、外壁及び床ともパネ ルだけで形成するものであり、柱や梁などの構造材を一切用いないものであるた め、強度の点で問題があり、拡張するにも自ずと限界があった。
【0006】 また、構造材を用いない分パネル自体に剛性を持たせるべくパネルを比較的小 面積のものとする必要があり、このため必然的にパネルの使用枚数が多くなり、 しかもパネル同士の連結はその周縁部のフランジ同士をボルトで行うこともあっ て、組立及び解体の作業が非常に煩瑣であるといった問題もあった。
【0007】 さらに、パネルはそのフランジ同士を突き合わせてフランジにボルトを締着す ることにより連結されたものであるから、パネルの境界部分から雨水が浸入する おそれが多分にあった。
【0008】 本考案は、上記従来の問題に鑑みなされたものであって、極めて簡単且つ迅速 に拡張及び縮小することができ、しかも強度的にも優れ、また雨水が浸入するお それのない植物栽培棟を提供しようとするものである。
【0009】
本考案に係る植物栽培棟は、組立及び解体が容易なフレームの上面に、このフ レームの幅寸法又は奥行寸法より僅かに長く、両縁部にその全長にわたって外面 側に突出する締結用フランジを有する複数枚の天井パネルが、互いの締結用フラ ンジが突き合わされるようにして着脱可能に並設固定されるとともに、突き合わ された締結用フランジに、このフランジと略等しい長さを有する横断面略コ字状 の締結杆が着脱可能に強制冠着されてこれら天井パネル同士が締結され、これに より天井が形成される一方、前記フレームの外周面に、フレームの高さ寸法と略 等しい長さを有し、両縁部に外面側に突出する締結用フランジを有する複数枚の 外壁パネルが、互いの締結用フランジが突き合わされるようにして着脱可能に連 設固定されるとともに、突き合わされた締結用フランジにこのフランジと略等し い長さを有する締結杆が冠着されてこれら外壁パネル同士が締結され、これによ り外壁が形成されてなるものである。
【0010】
本考案の植物栽培棟はフレームを有するものであるから強度に優れ、しかもフ レーム自体は組立及び解体が容易であるため、強度の面からの制約を受けること なく極めて容易に拡張することが可能である。
【0011】 天井パネルはフレームの幅寸法又は奥行寸法より僅かに長くなされたものであ り、フレーム上にこの天井パネルをその幅方向に一列に並べるだけで天井を形成 することができる。また、外壁パネルはフレームの高さ寸法と略等しい長さを有 するものであり、フレームの外周面にその周方向に沿ってこの外壁パネルを連設 するだけで外壁を形成することができる。したがって、全体としてのパネルの使 用枚数が少なくてすみ、その分組立及び解体の作業が容易となる。
【0012】 しかも、天井パネル及び外壁パネルとも相互に締結するには締結杆をそれぞれ のパネルの突き合わされた締結用フランジに強制的に冠着するだけでよいため、 このこともまた組立及び解体の作業の簡素化に寄与する。
【0013】 さらに、突き合わされた締結用フランジに締結杆が冠着されるものであるから 、各パネルの境界部分から雨水が浸入するおそれがない。
【0014】
本考案の一実施例について図面を参照して説明する。
【0015】 図1は、天井パネル及び外壁パネルの一部を破断して示す植物栽培棟の全体斜 視図、図2は植物栽培棟の左側面図である。
【0016】 本例の植物栽培棟は、直方体状に組まれたフレーム1の上面に複数枚の天井パ ネル2が着脱可能に並設固定されるとともに締結杆4により相互に締結されて天 井が形成される一方、フレーム1の外周面に複数枚の外壁パネル3が着脱可能に 固定されるとともに締結杆5により相互に締結されて外壁が形成され、正面の外 壁には出入口6が、また左側面の外壁には2つの窓7がそれぞれ設けられたもの である。
【0017】 以下、各部について詳述する。
【0018】 フレーム1は、図3に示すように、6本の柱11と、7本の梁12と、4本の 土台13と、5本の胴縁14と、1本のまぐさ15と、8本の補強アングル16 から構成され、これら各部材11〜16が図示のように直方体形状にボルト、ナ ット及び適宜の締着金具(いずれも図示省略)により組み立てられたものである 。柱11及び中央の梁12にはH型鋼が用いられ、補強アングル16を除くその 他の部材12,13,14,15には溝型鋼が用いられている。柱11はいずれ もコンクリート基礎B(図2参照)上に、この基礎Bに植設したアンカーボルト (図示省略)及びベースプレート17を介して立設されている。
【0019】 なお、フレーム1の形状及びフレーム1を構成する部材の本数や材料は上記し たものに限定されるものではない。
【0020】 前記天井パネル2は、図1、図2及び図4に示すように、上記フレーム1の幅 寸法(図2の紙面に垂直な方向の寸法)より僅かに長く、両縁部にその全長にわ たって外面側に突出する締結用フランジ21を有するものである。この天井パネ ル2は、締結用フランジ21と本体部22とが、例えば繊維強化熱硬化性樹脂か ら一体に成形されており、本体部22はボックス構造となされている。そして、 本体部22の内部空間には、例えばフェノール樹脂やウレタン樹脂等の発泡樹脂 24が充填され、断熱性を発揮するように図られている。また、上記締結用フラ ンジ21には、図5及び図6に示すように、その内側面に該フランジ21の全長 にわたって係合溝23が形成されている。なお、図4において符号25はボルト 挿通孔を示している。
【0021】 前記締結杆4は、図5及び図6に示すように、横断面略コ字状に形成されると ともに、両内側面に、上記天井パネル2の締結用フランジ21に形成された係合 溝23と係合する係合突条41が形成されたものである。この締結杆4の長さは 天井パネル2の締結用フランジ21の長さと略等しくなされており、両内側面の 間隔は、上記締結用フランジ21の厚みの2倍の寸法よりわずかに狭く設定され ている。このようになる締結杆4は、例えばポリ塩化ビニル樹脂などの合成樹脂 から押出成形により成形される。
【0022】 前記外壁パネル3は、天井パネル2と基本的に同一の構成であり、長さ寸法が 前記フレーム1の高さ寸法と略等しくなされている点、締結用フランジ31がそ の両端部において所定寸法だけ切除35されている点及びボルト挿通孔が形成さ れていない点で天井パネル2と異なるだけである。したがって、詳しい説明は省 略する。
【0023】 前記したもう一つの締結杆5も、天井パネル2用の締結杆4と、長さ寸法が異 なるだけであるので、詳しい説明は省略する。
【0024】 以上説明した天井パネル2及び外壁パネル3は次のようにしてフレーム1に取 り付けられ、植物栽培棟が構築される。
【0025】 まず、天井パネル2を、フレーム1の上面に、互いの締結用フランジ21を突 き合わせるようにして並設するとともに、そのボルト挿通孔25に挿通したボル トとナット(いずれも図示省略)とにより、フレーム1の梁12に固定する。な おここで、締結用フランジ21同士を突き合わせる際、フランジ21間に、図5 に示すように、例えばポリ塩化ビニル発泡体などからなる長尺のシート状パッキ ング8を介在させると、この部分での止水性を高めることができ、好ましい。
【0026】 このようにして天井パネル2をフレーム1の上面に並設固定したならば、上記 突き合わされた締結用フランジ21,21に、図6に示すように、締結杆4をそ の上方から叩いて強制的に冠着させる。これにより、締結用フランジ21,21 の各係合溝23,23と締結杆4の係合突状41,41とが係合され、天井パネ ル2同士が互いに締結される。
【0027】 次に、外壁パネル3をフレーム1の外周面に取り付けるが、それに先立ち取付 金具をフレーム1の所定箇所に装着する。すなわち、図8に示すように、外壁パ ネル3の上端部を支持する横断面門形の上端取付金具91を、フレーム1の梁1 2の上端外周縁に装着する一方、外壁パネル3の下端部を受ける切欠部921を 有する受片92を、図8及び図9に示すように、フレーム1の土台13の外周部 分(溝形鋼の溝部分)に所定間隔を隔てて装着する。また、短寸のアングル杆9 3を、梁12の下端外周縁、胴縁14及び土台13の上面にボルト94,ナット 95により取り付ける。なお、前記出入口6は、この段階でフレーム1のまぐさ 15と土台13間に取り付けておく。また、前記窓7は、外壁パネル3の適所を くり抜き、その部分に組み付けておく。
【0028】 以上のようにして各取付金具91〜93をフレーム1に取り付けたならば、外 壁パネル3を、互いの締結用フランジ31を突き合わせるようにしてフレーム1 の外周面に連設していく。この作業は、各外壁パネル3の上端部を上端取付金具 91の溝内に嵌め入れてから、下端部を受片92の切欠部921内に落とし込む ことにより行う。このようにして所定枚数の外壁パネル3をフレーム1の外周面 に連設したならば、これら外壁パネル3を、フレーム1に装着された各アングル 杆93に裏面側(室内側)から例えばタッピングネジ96などにより固定する。 なおこのときも、天井パネル2のときと同様、突き合わされる締結用フランジ3 1,31間にパッキング8を介在させるとよい。
【0029】 以上のようにして外壁パネル3をフレーム1の外周面に連設固定したならば、 上記突き合わされた締結用フランジ31,31に、天井パネル2のときと同様に して、締結杆5を強制的に冠着させる。これにより、締結用フランジ31,31 の各係合溝33,33と締結杆5の係合突状51,51とが係合され、外壁パネ ル3同士が互いに締結される。
【0030】 なお、フレーム1の四隅の柱11部分については、図10に示すようなコーナ ー用外壁パネル3Aを用いるとよく、このコーナー用外壁パネル3Aは、本体部 32Aが柱11の隣合う2側面を覆うように屈曲形成されている点を除いて、上 記した外壁パネル3と同様の構成である。但し、このコーナー用外壁パネル3A は必ずしも用いる必要はなく、これを用いない場合は、図11に示すように、こ のコーナー部分において出合う2枚の外壁パネル3,3のうち、一方の外壁パネ ル3の一側部の締結用フランジ31の向きを該パネル3の幅方向に沿うように変 更し、他方の外壁パネル3の締結用フランジ31と合わさるようにすればよい。
【0031】 また、本例の場合、正面側(出入口6が存する側)と背面側とに位置する梁1 2,12上に幅狭の端部用天井パネル2Aを取り付けているが、これも必ずしも 必要ではない。この端部用天井パネル2Aは、幅寸法が上記天井パネル2よりも 小さく、また天井パネル2と隣接されない側の縁部に締結用フランジが設けられ ていない点を除いて天井パネル2と同様の構成のものである。
【0032】 以上のようにして天井及び外壁が完成したならば、必要に応じて適所に雨樋C を取り付け、作業を完了する。
【0033】 なお、上記実施例では天井パネル2とフレーム1の奥行方向に沿って並設して いるが、フレーム1の幅方向に沿って並設してもよい。但し、この場合天井パネ ル2の長さはフレーム1の奥行寸法よりわずかに長くなされる。
【0034】 また、本考案の植物栽培室は、上記実施例に示したものを1単位として縦方向 又は横方向に複数連結することもできる。
【0035】
以上説明したように、本考案の植物栽培棟は、フレームを有するものであるか ら強度に優れ、しかもフレーム自体は組立及び解体が容易であるため、強度の面 からの制約を受けることなく極めて容易に拡張することが可能である。また、フ レーム上に天井パネルをその幅方向に一列に並べるだけで天井を形成することが できるるとともに、フレームの外周面にその周方向に沿って外壁パネルを連設す るだけで外壁を形成することができるものであるから、全体としてのパネルの使 用枚数が従来のものに比べて少なく、その分組立及び解体の作業が容易となる。 したがって、市場の需給関係に見合った栽培量の増減や市場のニーズに応じた栽 培品種の変更などに対応すべく栽培棟を拡張又は縮小するといったことが非常に 簡単且つ迅速に行うことができるものである。
【0036】 しかも、天井パネル及び外壁パネルとも相互に締結するには締結杆をそれぞれ のパネルの突き合わされた締結用フランジに強制的に冠着するだけでよいため、 組立及び解体の作業の簡素化できるばかりでなく、各パネルの境界部分からの雨 水が浸入を効果的に防ぐことができるものである。
【図1】天井パネル及び外壁パネルの一部を破断して示
す本考案に係る植物栽培棟の全体斜視図である。
す本考案に係る植物栽培棟の全体斜視図である。
【図2】植物栽培棟の左側面図である。
【図3】フレームの全体斜視図である。
【図4】天井パネルの平面図である。
【図5】天井パネル(外壁パネル)の締結前の状態を示
す分解部分斜視図である。
す分解部分斜視図である。
【図6】天井パネル(外壁パネル)の締結状態を示す部
分断面図である。
分断面図である。
【図7】外壁パネルの正面図である。
【図8】外壁パネルのフレームへの取付状態を示す断面
図である。
図である。
【図9】外壁パネルのフレームへの取付状態を室内側か
らみた部分省略正面図である。
らみた部分省略正面図である。
【図10】コーナー用外壁パネルの一例を示す中間破断
斜視図である。
斜視図である。
【図11】コーナー部分における外壁パネルの他の締結
手段を示す断面図である。
手段を示す断面図である。
1 フレーム 2 天井パネル 3 外壁パネル 4 締結杆(天井パネル用) 5 締結杆(外壁パネル用) 21 天井パネルの締結用フランジ 31 外壁パネルの締結用フランジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 吉田 良一 大阪市北区天神橋3丁目5番6号 タバイ エスペック株式会社内 (72)考案者 長尾 雅巳 大阪市北区西天満2丁目4番4号 積水化 学工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 組立及び解体が容易なフレームの上面
に、このフレームの幅寸法又は奥行寸法より僅かに長
く、両縁部にその全長にわたって外面側に突出する締結
用フランジを有する複数枚の天井パネルが、互いの締結
用フランジが突き合わされるようにして着脱可能に並設
固定されるとともに、突き合わされた締結用フランジ
に、このフランジと略等しい長さを有する横断面略コ字
状の締結杆が着脱可能に強制冠着されてこれら天井パネ
ル同士が締結され、これにより天井が形成される一方、
前記フレームの外周面に、フレームの高さ寸法と略等し
い長さを有し、両縁部に外面側に突出する締結用フラン
ジを有する複数枚の外壁パネルが、互いの締結用フラン
ジが突き合わされるようにして着脱可能に連設固定され
るとともに、突き合わされた締結用フランジにこのフラ
ンジと略等しい長さを有する締結杆が冠着されてこれら
外壁パネル同士が締結され、これにより外壁が形成され
てなることを特徴とする植物栽培棟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002092U JP2565605Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 植物栽培棟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002092U JP2565605Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 植物栽培棟 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560253U true JPH0560253U (ja) | 1993-08-10 |
| JP2565605Y2 JP2565605Y2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=35395445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992002092U Expired - Fee Related JP2565605Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 植物栽培棟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565605Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018127891A (ja) * | 2018-05-11 | 2018-08-16 | 有限会社ハリックス | プレハブ簡易住宅 |
| KR20200012318A (ko) * | 2018-07-26 | 2020-02-05 | 최안식 | 이동설치와 내부공간의 확장이 가능한 조립식 컨테이너형 식물재배시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431629Y1 (ja) * | 1965-01-13 | 1969-12-26 | ||
| JPS53165049U (ja) * | 1977-05-31 | 1978-12-23 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1992002092U patent/JP2565605Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431629Y1 (ja) * | 1965-01-13 | 1969-12-26 | ||
| JPS53165049U (ja) * | 1977-05-31 | 1978-12-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018127891A (ja) * | 2018-05-11 | 2018-08-16 | 有限会社ハリックス | プレハブ簡易住宅 |
| KR20200012318A (ko) * | 2018-07-26 | 2020-02-05 | 최안식 | 이동설치와 내부공간의 확장이 가능한 조립식 컨테이너형 식물재배시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565605Y2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |