JPH05602B2 - - Google Patents
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- JPH05602B2 JPH05602B2 JP58220760A JP22076083A JPH05602B2 JP H05602 B2 JPH05602 B2 JP H05602B2 JP 58220760 A JP58220760 A JP 58220760A JP 22076083 A JP22076083 A JP 22076083A JP H05602 B2 JPH05602 B2 JP H05602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- outer cylinder
- tube sheet
- openings
- jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 32
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 241000972773 Aulopiformes Species 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000019515 salmon Nutrition 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外熱式の蒸発器に関するもので、そ
の目的とするところは、熱効率、伝熱効率が良
く、しかも小形に構成できるようにした蒸発器を
提供することにある。
の目的とするところは、熱効率、伝熱効率が良
く、しかも小形に構成できるようにした蒸発器を
提供することにある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中1は上方を開放し、かつこの開放端にフラ
ンジ2を固着した有底の外筒であり、この外筒1
の底部に近い側壁に入口3が、また開放端に近い
側壁に出口4が設けてある。またこの外筒1の側
壁の全体及び入口、出口3,4の筒部は中空に構
成されていてこの側壁内にジヤケツト5が設けて
ある。6は外筒1のフランジ2に気密状に固着さ
れて外筒1の開放端を閉じる第1チユーブシート
であり、この第1チユーブシート6に、一端を開
放した有底の複数本の第1チユーブ7が、それぞ
れの開放端側を気密状に貫通固着して設けてあ
る。この各第1チユーブ7は上記第1チユーブシ
ート6をフランジ2に固着することにより、外筒
1内に、直角方向に隙間を有して挿入されるよう
になつている。
ンジ2を固着した有底の外筒であり、この外筒1
の底部に近い側壁に入口3が、また開放端に近い
側壁に出口4が設けてある。またこの外筒1の側
壁の全体及び入口、出口3,4の筒部は中空に構
成されていてこの側壁内にジヤケツト5が設けて
ある。6は外筒1のフランジ2に気密状に固着さ
れて外筒1の開放端を閉じる第1チユーブシート
であり、この第1チユーブシート6に、一端を開
放した有底の複数本の第1チユーブ7が、それぞ
れの開放端側を気密状に貫通固着して設けてあ
る。この各第1チユーブ7は上記第1チユーブシ
ート6をフランジ2に固着することにより、外筒
1内に、直角方向に隙間を有して挿入されるよう
になつている。
上記第1チユーブシート6の上面には上記外筒
1と略同径の補助筒8が外筒1と同心状に固着し
てある。この補助筒8は上端が開放され、かつこ
の開放端にフランジ9が固着してある。またこの
補助筒8の内面にはリング状の支持台10が固着
されている。
1と略同径の補助筒8が外筒1と同心状に固着し
てある。この補助筒8は上端が開放され、かつこ
の開放端にフランジ9が固着してある。またこの
補助筒8の内面にはリング状の支持台10が固着
されている。
11は上記補助筒8の支持台10に支持される
第2チユーブシートである。この第2チユーブシ
ート11には上記支持台10に支持された状態で
上記第1チユーブシート6に固着された各第1チ
ユーブ7内に挿入される複数本の第2チユーブ1
2の一端部が固着されている。この第2チユーブ
12の下端は第1チユーブ7の底部に開放され、
上端は第2チユーブシート11の上側に開放され
ている。またこの第2チユーブ12は第1チユー
ブ7より十分小径となつており、両チユーブ間に
ドーナツ状の空間が構成されるようになつてい
る。上記第2チユーブシート11には複数本の蒸
気抜きパイプ13が下端を第2チユーブシート1
1の下側に開放して固着してある。この各蒸気抜
きパイプ13の上端には山形に形成され、かつ下
側を開放した気液分離器14が設けてある。
第2チユーブシートである。この第2チユーブシ
ート11には上記支持台10に支持された状態で
上記第1チユーブシート6に固着された各第1チ
ユーブ7内に挿入される複数本の第2チユーブ1
2の一端部が固着されている。この第2チユーブ
12の下端は第1チユーブ7の底部に開放され、
上端は第2チユーブシート11の上側に開放され
ている。またこの第2チユーブ12は第1チユー
ブ7より十分小径となつており、両チユーブ間に
ドーナツ状の空間が構成されるようになつてい
る。上記第2チユーブシート11には複数本の蒸
気抜きパイプ13が下端を第2チユーブシート1
1の下側に開放して固着してある。この各蒸気抜
きパイプ13の上端には山形に形成され、かつ下
側を開放した気液分離器14が設けてある。
15は上記補助筒8の上側を覆う蓋体であり、
この蓋体15は上記補助筒8のフランジ9に気密
状に固着されている。またこの蓋体15の上部に
蒸気取出しパイプ15aが設けてある。
この蓋体15は上記補助筒8のフランジ9に気密
状に固着されている。またこの蓋体15の上部に
蒸気取出しパイプ15aが設けてある。
上記外筒1のジヤケツト5の上下には出口1
6、入口17が設けてあり、また補助筒8の側壁
で、かつ第2チユーブシート11の上下にも同様
に出口18、入口19が設けてある。そして上記
補助筒8側の出口18とジヤケツト5側の入口1
7とが、またジヤケツト5側の出口16と補助筒
8側の入口19とがそれぞれチユーブ20,21
にて接続されている。また上記補助筒8の側壁
で、かつこれに設けた出口18より上側に液流入
口22が設けてある。
6、入口17が設けてあり、また補助筒8の側壁
で、かつ第2チユーブシート11の上下にも同様
に出口18、入口19が設けてある。そして上記
補助筒8側の出口18とジヤケツト5側の入口1
7とが、またジヤケツト5側の出口16と補助筒
8側の入口19とがそれぞれチユーブ20,21
にて接続されている。また上記補助筒8の側壁
で、かつこれに設けた出口18より上側に液流入
口22が設けてある。
上記外筒1内には、外筒1の入口3から出口4
に至る迷路を構成する複数個のバツフルプレート
23a,23b,23c,23d,23e,23
f,23gがこの外筒1内に挿入される第1チユ
ーブ7を貫通させて設けられている。各バツフル
プレート23a〜23gのうち、中間に位置する
バツフルプレート23b〜23fはその一部に切
欠き24があり、かつこの切欠き24の位置を互
いに反対側にずらせてあり、この切欠き24によ
り上下方向に迷路が構成されている。一方上下両
端に位置するバツフルプレート23a,23gは
その外周の全縁が外筒1の内面に接触しており、
かつ上記入口3から出口4に至る通路の外側、す
なわち、外筒1の入口3より底側及び出口4より
上側に位置されている。
に至る迷路を構成する複数個のバツフルプレート
23a,23b,23c,23d,23e,23
f,23gがこの外筒1内に挿入される第1チユ
ーブ7を貫通させて設けられている。各バツフル
プレート23a〜23gのうち、中間に位置する
バツフルプレート23b〜23fはその一部に切
欠き24があり、かつこの切欠き24の位置を互
いに反対側にずらせてあり、この切欠き24によ
り上下方向に迷路が構成されている。一方上下両
端に位置するバツフルプレート23a,23gは
その外周の全縁が外筒1の内面に接触しており、
かつ上記入口3から出口4に至る通路の外側、す
なわち、外筒1の入口3より底側及び出口4より
上側に位置されている。
上記各バツフルプレート23a〜23gは第3
図に示すようになつていて、基板25と、この基
板25を包む布26とからなつている。上記基板
25には上記第1チユーブ7と連結棒27が貫通
する穴28,29が上記両部材のそれぞれの径よ
り大径にあけられている。そしてこの基板25を
包む布26は上記各穴28,29及び外周縁で耳
部30を有して縫着してあり、この各耳部30が
第1チユーブ7、連結棒15の外面、及び外筒1
の内面に弾性的に接触されるようになつている。
31は上記各バツフルプレートの間に上記連結棒
27に嵌合して介装されるスペーサである。上記
連結棒27の一端は第1チユーブシート6に固着
した止め金32にナツト33にて固着されてお
り、またこの連結棒27の他端には同様にナツト
が固着してあり、このナツトにてバツフルプレー
トが抜け出るのを防止している。
図に示すようになつていて、基板25と、この基
板25を包む布26とからなつている。上記基板
25には上記第1チユーブ7と連結棒27が貫通
する穴28,29が上記両部材のそれぞれの径よ
り大径にあけられている。そしてこの基板25を
包む布26は上記各穴28,29及び外周縁で耳
部30を有して縫着してあり、この各耳部30が
第1チユーブ7、連結棒15の外面、及び外筒1
の内面に弾性的に接触されるようになつている。
31は上記各バツフルプレートの間に上記連結棒
27に嵌合して介装されるスペーサである。上記
連結棒27の一端は第1チユーブシート6に固着
した止め金32にナツト33にて固着されてお
り、またこの連結棒27の他端には同様にナツト
が固着してあり、このナツトにてバツフルプレー
トが抜け出るのを防止している。
上記バツフルプレート23a〜23gを構成す
る基板25、布、26連結棒27及びスペーサ3
1はそれぞれセラミツクで構成されている。
る基板25、布、26連結棒27及びスペーサ3
1はそれぞれセラミツクで構成されている。
上記各バツフルプレートの外縁で、外筒1の内
面に接触する部分は上記したように布26による
耳部30にて弾性接触させてもよいが、第4図に
示すように、炭化硅素繊維34を布26で包んで
構成した縁部材35をバツフルプレートの縁部に
縫着し、この縁部材35を外筒1の内面に接触さ
せてもよい。
面に接触する部分は上記したように布26による
耳部30にて弾性接触させてもよいが、第4図に
示すように、炭化硅素繊維34を布26で包んで
構成した縁部材35をバツフルプレートの縁部に
縫着し、この縁部材35を外筒1の内面に接触さ
せてもよい。
上記構成において、蒸発させようとする液体は
補助筒8に設けた液流入口22より供給し、常時
第2チユーブシート11の上側に少し溜まる程度
に入れる。この状態で上記液体は、第1、第2チ
ユーブシート6,11の間、第1、第2チユーブ
7,12及びジヤケツト5内に充満される。
補助筒8に設けた液流入口22より供給し、常時
第2チユーブシート11の上側に少し溜まる程度
に入れる。この状態で上記液体は、第1、第2チ
ユーブシート6,11の間、第1、第2チユーブ
7,12及びジヤケツト5内に充満される。
上記状態で、加熱用の燃焼ガスを外筒1の入口
3より供給する。
3より供給する。
かくすると、燃焼ガスがバツフルプレートによ
る迷路を通つて出口4より排出する間に外筒1の
内面及び第1チユーブ7の外面が加熱される。
る迷路を通つて出口4より排出する間に外筒1の
内面及び第1チユーブ7の外面が加熱される。
上記第1チユーブ7の外側からの加熱により液
体は第1チユーブ7の内面において気液混合状態
となつて順次上昇し、第1、第2チユーブシート
6,11の間より気液混合状態で蒸気抜きパイプ
13を通り、気液分離器14により液は第2チユ
ーブシート11の上面に、蒸気は蓋体15内に抜
け、さらにここから外部へ導出される。
体は第1チユーブ7の内面において気液混合状態
となつて順次上昇し、第1、第2チユーブシート
6,11の間より気液混合状態で蒸気抜きパイプ
13を通り、気液分離器14により液は第2チユ
ーブシート11の上面に、蒸気は蓋体15内に抜
け、さらにここから外部へ導出される。
上記第1チユーブ7の内面部分の液体が気液混
合状態で上昇することにより、第1チユーブ7と
第2チユーブ12との間でサーモサイホン作用が
働き、第2チユーブシート11の上側の液体が順
次第1チユーブ7に供給される。
合状態で上昇することにより、第1チユーブ7と
第2チユーブ12との間でサーモサイホン作用が
働き、第2チユーブシート11の上側の液体が順
次第1チユーブ7に供給される。
上記サーモンサイホン作用時において、第1チ
ユーブ7の断面形状がドーナツ状でその断面積が
円形である場合より小さく、その容積が小さいこ
とにより、この第1チユーブ7内の液体の単位容
積当たりの受熱量が大きくなり、この部分での気
化がはげしく行なわれる。このため第1チユーブ
7を上昇する気液混合体の上昇速度は早く、従つ
て第1チユーブ7内での伝熱係数が大きい。
ユーブ7の断面形状がドーナツ状でその断面積が
円形である場合より小さく、その容積が小さいこ
とにより、この第1チユーブ7内の液体の単位容
積当たりの受熱量が大きくなり、この部分での気
化がはげしく行なわれる。このため第1チユーブ
7を上昇する気液混合体の上昇速度は早く、従つ
て第1チユーブ7内での伝熱係数が大きい。
一方外筒1のジヤケツト5内の液体もその内側
の壁面から加熱されて気液混合状態となり、これ
がジヤケツト5の上側に設けた出口16からチユ
ーブ21、補助筒8側の入口19を経由して第1
チユーブシート6の上側に上昇し、ここから気液
混合状態で蒸気抜きパイプ13を通つて抜け出さ
れる。
の壁面から加熱されて気液混合状態となり、これ
がジヤケツト5の上側に設けた出口16からチユ
ーブ21、補助筒8側の入口19を経由して第1
チユーブシート6の上側に上昇し、ここから気液
混合状態で蒸気抜きパイプ13を通つて抜け出さ
れる。
第1チユーブシート6と第2チユーブシート1
1との間より蒸気が蒸気抜きパイプ13を通つて
抜け出る際に、この蒸気に混入した液体は気液分
離器14にて分離され、液体は第2チユーブシー
ト11上に落下される。
1との間より蒸気が蒸気抜きパイプ13を通つて
抜け出る際に、この蒸気に混入した液体は気液分
離器14にて分離され、液体は第2チユーブシー
ト11上に落下される。
本発明は上記のようになるから、外筒1の下側
の開口部から流入した高温の燃焼ガスはバツフル
プレート23a〜23gによる迷路によつて外筒
1内を長い距離にわたつて、しかも高速度で通る
ことにより熱効率がよい。また第1チユーブ7内
の液体は気液混合状態となつて早い速度で上昇す
ることにより、この第1チユーブ7内での伝熱係
数を大きくすることができる。さらに第1チユー
ブ7内に第2チユーブ12を挿入し、この第2チ
ユーブ12の上端を液体供給側に開口したことに
より、上記第1、第2チユーブ7,12間にサー
モサイホン作用が働き、液体の循環を特別の装置
を用いることなく良くすることができる。そして
さらに第2チユーブシート11に設けた蒸気抜き
パイプ13の上端に気液分離器14を設けたこと
により、第2チユーブシート11の下側から上昇
してきた気液混合状態の蒸気から液体を効率よく
分離でき、蓋体15の蒸気取出しパイプ15aよ
りは乾いた蒸気だけを取出すことができる。そし
てさらに外筒1の側壁にジヤケツト5を設けたこ
とにより、外筒1内の熱を効率良く用いることが
できると共に、外筒1の側壁が高温になるのを防
止できてこの外筒1を安価な材料にて構成するこ
とができる。そしてさらに上記作用効果を総合し
た結果、熱効率がよく、また小形にした蒸発器を
得ることができる。
の開口部から流入した高温の燃焼ガスはバツフル
プレート23a〜23gによる迷路によつて外筒
1内を長い距離にわたつて、しかも高速度で通る
ことにより熱効率がよい。また第1チユーブ7内
の液体は気液混合状態となつて早い速度で上昇す
ることにより、この第1チユーブ7内での伝熱係
数を大きくすることができる。さらに第1チユー
ブ7内に第2チユーブ12を挿入し、この第2チ
ユーブ12の上端を液体供給側に開口したことに
より、上記第1、第2チユーブ7,12間にサー
モサイホン作用が働き、液体の循環を特別の装置
を用いることなく良くすることができる。そして
さらに第2チユーブシート11に設けた蒸気抜き
パイプ13の上端に気液分離器14を設けたこと
により、第2チユーブシート11の下側から上昇
してきた気液混合状態の蒸気から液体を効率よく
分離でき、蓋体15の蒸気取出しパイプ15aよ
りは乾いた蒸気だけを取出すことができる。そし
てさらに外筒1の側壁にジヤケツト5を設けたこ
とにより、外筒1内の熱を効率良く用いることが
できると共に、外筒1の側壁が高温になるのを防
止できてこの外筒1を安価な材料にて構成するこ
とができる。そしてさらに上記作用効果を総合し
た結果、熱効率がよく、また小形にした蒸発器を
得ることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
要部を示す縦断正面図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図はバツフルプレートの構成を示
す断面図、第4図はバツフルプレートの他の実施
例を示す断面図である。 1は外筒、5はジヤケツト、6,11はチユー
ブシート、7,12はチユーブ、13は蒸気抜き
パイプ、14は気液分離器、15は蓋体、15a
は蒸気取出しパイプ、23a〜23gはバツフル
プレート。
要部を示す縦断正面図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図はバツフルプレートの構成を示
す断面図、第4図はバツフルプレートの他の実施
例を示す断面図である。 1は外筒、5はジヤケツト、6,11はチユー
ブシート、7,12はチユーブ、13は蒸気抜き
パイプ、14は気液分離器、15は蓋体、15a
は蒸気取出しパイプ、23a〜23gはバツフル
プレート。
Claims (1)
- 1 下端を閉じ、上方を開放すると共に、側壁の
上下に開口部を設け、かつ側壁を中空にして側壁
内にジヤケツト5を設けた外筒1と、この外筒1
の上端を閉じる第1チユーブシート6と、開放端
を第1チユーブシート6に貫通固着されて外筒1
内に位置する複数本の有底の第1チユーブ7と、
第1チユーブシート6の上方に離間し、かつ上記
第1チユーブ7の開放部全体をカバーする第2チ
ユーブシート11と、上端を上記第2チユーブシ
ート11に貫通固着されて上記各第1チユーブ7
内に挿入され、下端を第1チユーブ7の底部に対
向した両端を開放した複数本の第2チユーブ12
と、下端を上記第2チユーブシート11に貫通固
着し、上端に気液分離器14を設けた蒸気抜きパ
イプ13と、第2チユーブシート11の上方をカ
バーし、かつ蒸気取出しパイプ15aを有する蓋
体15と、外筒1内に位置して上記第1チユーブ
7が貫挿されて設けられ、外筒1の上下の開口間
を迷路構成とするバツフルプレート23a〜23
gとからなり、また上記第2チユーブシート11
の上側に上下方向に位置をずらせた位置に開口を
設け、また第1と第2チユーブシート6,11の
間に他の開口を設け、さらに外筒1のジヤケツト
5の上下にそれぞれ開口を設け、上記第2チユー
ブシート11の上側の開口のうち、下側の開口に
ジヤケツト5の下側の開口を、また両チユーブシ
ート6,11間の開口にジヤケツト5の上側の開
口をそれぞれ接続したことを特徴とする蒸発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220760A JPS60114603A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 蒸発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220760A JPS60114603A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 蒸発器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4089245A Division JPH0730882B2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 蒸発器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114603A JPS60114603A (ja) | 1985-06-21 |
| JPH05602B2 true JPH05602B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=16756112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220760A Granted JPS60114603A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 蒸発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114603A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8600539D0 (en) * | 1986-01-10 | 1986-02-19 | Foster Wheeler Power Prod | Vapour generator |
| JPS62192072U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-07 | ||
| JP2631892B2 (ja) * | 1989-03-27 | 1997-07-16 | 株式会社日本ケミカル・プラント・コンサルタント | 加熱装置 |
| US20150300746A1 (en) * | 2012-04-05 | 2015-10-22 | C.I. Kasei Company, Limited | Heat exchanger tube and heat exchanger employing the same |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58220760A patent/JPS60114603A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114603A (ja) | 1985-06-21 |
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