JPH0560302B2 - - Google Patents
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- JPH0560302B2 JPH0560302B2 JP58191405A JP19140583A JPH0560302B2 JP H0560302 B2 JPH0560302 B2 JP H0560302B2 JP 58191405 A JP58191405 A JP 58191405A JP 19140583 A JP19140583 A JP 19140583A JP H0560302 B2 JPH0560302 B2 JP H0560302B2
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- Japan
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- drive
- shutter
- operational amplifier
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/55—Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は被写体像を撮像する撮像装置に関し、
特に光電変換出力を表示するフアインダ部を備え
た静止画記録が可能な撮像装置に関する。
特に光電変換出力を表示するフアインダ部を備え
た静止画記録が可能な撮像装置に関する。
<発明の背景>
近年、従来の銀塩写真カメラに代つて、CCD、
BBD等の固体撮像素子を用いて静止画の被写体
像を電気信号に変換し、磁気シート等の記録媒体
上に記録する電子カメラの開発が盛んである。
BBD等の固体撮像素子を用いて静止画の被写体
像を電気信号に変換し、磁気シート等の記録媒体
上に記録する電子カメラの開発が盛んである。
かかる電子カメラにおいても、従来より動画撮
影用のビデオカメラに用いられている電子ビユー
フアインダを用いることが望まれている。何故な
ら、電子ビユーフアインダは光電変換用の受光部
の出力信号を表示しているので、実際に記録され
ている画像がどのようなものかをはつきりと使用
者が確認できるからである。他方光学フアインダ
ではかかる確認は不可能である。
影用のビデオカメラに用いられている電子ビユー
フアインダを用いることが望まれている。何故な
ら、電子ビユーフアインダは光電変換用の受光部
の出力信号を表示しているので、実際に記録され
ている画像がどのようなものかをはつきりと使用
者が確認できるからである。他方光学フアインダ
ではかかる確認は不可能である。
又、上記電子ビユーフアインダは静止画撮影の
間中連続的に動作しなければならない為絞り手段
はいわゆるオートアイリスとして動作するのが望
ましい。そして動きの速い被写体の撮影の為には
露光時間を制御する為のシヤツタが必要となる。
このように電子ビユーフアインダを備える為には
シヤツタとオートアイリスという2つの複雑な機
構を必要とする。これは従来のビデオカメラには
オートアイリスしか設けられていなかつたのに比
べると、複雑化、大型化が避けられない。
間中連続的に動作しなければならない為絞り手段
はいわゆるオートアイリスとして動作するのが望
ましい。そして動きの速い被写体の撮影の為には
露光時間を制御する為のシヤツタが必要となる。
このように電子ビユーフアインダを備える為には
シヤツタとオートアイリスという2つの複雑な機
構を必要とする。これは従来のビデオカメラには
オートアイリスしか設けられていなかつたのに比
べると、複雑化、大型化が避けられない。
<発明の目的>
本発明は上述の如き点に鑑み、オートアイリス
機能とシヤツタ機能を絞り手段で兼用することに
より簡単でしかも小型に構成しうる電子ビユーフ
アインダを備えた撮像装置の提供を目的としてい
る。
機能とシヤツタ機能を絞り手段で兼用することに
より簡単でしかも小型に構成しうる電子ビユーフ
アインダを備えた撮像装置の提供を目的としてい
る。
<実施例の説明>
第1図は本実施例の撮像装置の概略ブロツク図
である。図において201は光学系、202は絞
り手段、203は受光部としてのCCD、204
は信号処理回路、205は記録信号処理回路、2
06はNTSCデコーダ、207はアンプ、208
はCRT或は液晶等で構成されるフアインダ部と
しての電子ビユーフアインダ、209は磁気ヘツ
ド、210は磁気シート、211はモータであ
る。
である。図において201は光学系、202は絞
り手段、203は受光部としてのCCD、204
は信号処理回路、205は記録信号処理回路、2
06はNTSCデコーダ、207はアンプ、208
はCRT或は液晶等で構成されるフアインダ部と
しての電子ビユーフアインダ、209は磁気ヘツ
ド、210は磁気シート、211はモータであ
る。
被写体からの像光は光学系201および絞り手
段202を介してCCD203上に結像される。
CCD203で得られた被写体像に対応する電気
信号は信号処理回路204によりR、G、Bの各
色信号に変換される。信号処理回路204の出力
は記録信号処理回路205とNTSCデコーダ20
6に入力される。NTSCデコーダ206は各色信
号からNTSC標準テレビジヨン信号に変換され、
アンプ207を介して電子ビユーフアインダ20
8上に使用者が視認可能に表示する。又、記録信
号処理回路205は各色信号を記録信号に変換、
例えばFM変調等、すると共に記録信号の増幅を
行い、増幅された記録信号は磁気ヘツド209に
供給され、モータ211により回転駆動されてい
る磁気シート210上に記録される。各回路の詳
細な動作は既に良く知られたものであるので省略
する。
段202を介してCCD203上に結像される。
CCD203で得られた被写体像に対応する電気
信号は信号処理回路204によりR、G、Bの各
色信号に変換される。信号処理回路204の出力
は記録信号処理回路205とNTSCデコーダ20
6に入力される。NTSCデコーダ206は各色信
号からNTSC標準テレビジヨン信号に変換され、
アンプ207を介して電子ビユーフアインダ20
8上に使用者が視認可能に表示する。又、記録信
号処理回路205は各色信号を記録信号に変換、
例えばFM変調等、すると共に記録信号の増幅を
行い、増幅された記録信号は磁気ヘツド209に
供給され、モータ211により回転駆動されてい
る磁気シート210上に記録される。各回路の詳
細な動作は既に良く知られたものであるので省略
する。
次に、第1図の絞り手段202の機構を第2図
の分解斜視図により説明する。
の分解斜視図により説明する。
図において、1は非磁性体で構成された基板、
2は図面上、上下方向に着磁された永久磁石、3
は被写体からの光を不図示のCCD、BBD、或は
撮像管等の光電変換型受光部に照射する為の開
口、5は基板1上に設けられた凸部、4a〜4e
は凸部5上に設けられたピン、6はプリント基板
で形成されたロータ、7a〜7eはロータ6上の
ピン、8,9はロータ6の図中上面から取り出さ
れるリード線、10,11はロータ6の図中下面
から取り出されるリード線、12は3と同様の開
口、13は絞り羽根で5枚使用されるが図面では
解り易い様に4枚省いて示している。13aは絞
り羽根に設けられた長孔、13bは絞り羽根に設
けられた孔、14はロータ6と所定の間隔を置い
て配置されるヨーク、14aは3と同様の開口、
15a〜15eはピン7a〜7eが挿入される
穴、16a〜16eはピン4a〜4eが挿入され
る穴、17はヨークであり、図面では隠れている
が14aと同様の開口が設けられている。
2は図面上、上下方向に着磁された永久磁石、3
は被写体からの光を不図示のCCD、BBD、或は
撮像管等の光電変換型受光部に照射する為の開
口、5は基板1上に設けられた凸部、4a〜4e
は凸部5上に設けられたピン、6はプリント基板
で形成されたロータ、7a〜7eはロータ6上の
ピン、8,9はロータ6の図中上面から取り出さ
れるリード線、10,11はロータ6の図中下面
から取り出されるリード線、12は3と同様の開
口、13は絞り羽根で5枚使用されるが図面では
解り易い様に4枚省いて示している。13aは絞
り羽根に設けられた長孔、13bは絞り羽根に設
けられた孔、14はロータ6と所定の間隔を置い
て配置されるヨーク、14aは3と同様の開口、
15a〜15eはピン7a〜7eが挿入される
穴、16a〜16eはピン4a〜4eが挿入され
る穴、17はヨークであり、図面では隠れている
が14aと同様の開口が設けられている。
4つの永久磁石2とヨーク14,17は磁気回
路を形成し、永久磁石2とヨーク14の間にロー
タ6が配置され、ロータ6上のコイル6a,6b
に電流を流すことによりロータ6が回転する。ロ
ータ6は開口12により凸部5に対して回転自在
に取り付けられており、絞り羽根13は長孔13
aによりピン7eに対して回転自在となつている
ので、ロータ6が回転することにより、絞り羽根
13はピン4eを中心に回転し、開口12の開口
面積を制御する。
路を形成し、永久磁石2とヨーク14の間にロー
タ6が配置され、ロータ6上のコイル6a,6b
に電流を流すことによりロータ6が回転する。ロ
ータ6は開口12により凸部5に対して回転自在
に取り付けられており、絞り羽根13は長孔13
aによりピン7eに対して回転自在となつている
ので、ロータ6が回転することにより、絞り羽根
13はピン4eを中心に回転し、開口12の開口
面積を制御する。
第3図はロータ6の平面図である。6aはロー
タ6の基板上に導体で形成された駆動コイル、コ
イル6aの両端はリード線8,9に接続されてい
る。ロータ6の裏面にも同形状のコイル6bが形
成され、これを制動コイルと呼ぶ。制動コイル6
bの両端はリード線10,11に接続されてい
る。駆動コイル6a、制動コイル6bは永久磁石
2で形成される磁界中に配置される。
タ6の基板上に導体で形成された駆動コイル、コ
イル6aの両端はリード線8,9に接続されてい
る。ロータ6の裏面にも同形状のコイル6bが形
成され、これを制動コイルと呼ぶ。制動コイル6
bの両端はリード線10,11に接続されてい
る。駆動コイル6a、制動コイル6bは永久磁石
2で形成される磁界中に配置される。
以下に絞り装置の動作を動画撮影時、及び電子
ビユーフアインダによる視認時にオートアイリス
として動作する場合と、静止画撮影のレリーズ時
にシヤツターとして動作する場合に分けて説明す
る。
ビユーフアインダによる視認時にオートアイリス
として動作する場合と、静止画撮影のレリーズ時
にシヤツターとして動作する場合に分けて説明す
る。
後述の駆動回路により、駆動コイル6aが通電
されると永久磁石2による磁界中を電流が流れる
為、フレミングの左手の法則による方向に力が発
生する。永久磁石2は隣り合う磁石が第1図中上
下方向に逆極性となるように着磁されているた
め、駆動コイル6aの4辺に発生する力はロータ
6を凸部5を中心として回転させる。回転の方向
は駆動コイル6aに流す電流の方向により制御す
ることができる。ロータ6の回転に伴い制動コイ
ル6bは永久磁石2の磁界中を移動する事とな
り、リード線10,11間には電圧が生ずる。
されると永久磁石2による磁界中を電流が流れる
為、フレミングの左手の法則による方向に力が発
生する。永久磁石2は隣り合う磁石が第1図中上
下方向に逆極性となるように着磁されているた
め、駆動コイル6aの4辺に発生する力はロータ
6を凸部5を中心として回転させる。回転の方向
は駆動コイル6aに流す電流の方向により制御す
ることができる。ロータ6の回転に伴い制動コイ
ル6bは永久磁石2の磁界中を移動する事とな
り、リード線10,11間には電圧が生ずる。
本実施例では駆動コイル6aのリード線9に正
リード線8に負の電圧を加えた場合絞りが閉じ、
その時制動コイル6bのリード線11に正、10
に負の電圧が生ずる様構成している。
リード線8に負の電圧を加えた場合絞りが閉じ、
その時制動コイル6bのリード線11に正、10
に負の電圧が生ずる様構成している。
この場合は駆動コイル6aと制動コイル6bは
直列あるいは並列に接続され、共に駆動コイルと
して動作し、絞り羽根の開閉を協働で行なう。両
コイルを用いることができるので少ない消費電力
で絞り羽根の高速作動が可能となるものである。
直列あるいは並列に接続され、共に駆動コイルと
して動作し、絞り羽根の開閉を協働で行なう。両
コイルを用いることができるので少ない消費電力
で絞り羽根の高速作動が可能となるものである。
第4図a,bは、駆動コイル6aと制動コイル
6bの接続切換を示した回路図である。第4図a
はシヤツター動作時、駆動コイル6aと制動コイ
ル6bを並列に接続した実施例で、第4図bは駆
動コイル6aと制動コイル6bを直列に接続した
実施例である。
6bの接続切換を示した回路図である。第4図a
はシヤツター動作時、駆動コイル6aと制動コイ
ル6bを並列に接続した実施例で、第4図bは駆
動コイル6aと制動コイル6bを直列に接続した
実施例である。
図において21〜24,21′〜24′はリレー
スイツチを示し、動画撮影時及び電子ビユーフア
インダーによる視認時は端子aに接続され、静止
画撮影の為にレリーズスイツチが押されると端子
bに接続されるのである。25,25′はオート
アイリス駆動回路、26,26′はシヤツター駆
動回路である。
スイツチを示し、動画撮影時及び電子ビユーフア
インダーによる視認時は端子aに接続され、静止
画撮影の為にレリーズスイツチが押されると端子
bに接続されるのである。25,25′はオート
アイリス駆動回路、26,26′はシヤツター駆
動回路である。
第4図aに於てスイツチ21,22,23,2
4は接点a側に接続された場合、オートアイリス
制御回路25が駆動コイル6aに通電する。そし
て制動コイル6bの検出信号は制御回路25にフ
イードバツクされて、絞りを開放したまま絞り値
が制御される。そしてスイツチ21,22,2
3,24は接点b側に接続された場合、コイル6
a,6bは並列に接続され、シヤツター駆動回路
26により制御される。
4は接点a側に接続された場合、オートアイリス
制御回路25が駆動コイル6aに通電する。そし
て制動コイル6bの検出信号は制御回路25にフ
イードバツクされて、絞りを開放したまま絞り値
が制御される。そしてスイツチ21,22,2
3,24は接点b側に接続された場合、コイル6
a,6bは並列に接続され、シヤツター駆動回路
26により制御される。
第4図bにおいて動画撮影時及び電子ビユーフ
アインダによる視認時には第4図aと全く同様に
制御される。静止画撮影の為のレリーズ時にはコ
イル6a,6bは直列に接続され、シヤツター駆
動回路26′により制御される。本例ではスイツ
チとしてリードリレーを用いているが、トランジ
スタによるスイツチング動作を用いても良い。
アインダによる視認時には第4図aと全く同様に
制御される。静止画撮影の為のレリーズ時にはコ
イル6a,6bは直列に接続され、シヤツター駆
動回路26′により制御される。本例ではスイツ
チとしてリードリレーを用いているが、トランジ
スタによるスイツチング動作を用いても良い。
上述の如くレンズシヤツターとして作動させる
時は駆動コイル6a、制動コイル6bを協働させ
るため永久磁石2による磁界を有効に利用でき、
駆動コイル6aのみで絞り羽根を開閉するのに較
べてより少ない電力で高速化が可能である。
時は駆動コイル6a、制動コイル6bを協働させ
るため永久磁石2による磁界を有効に利用でき、
駆動コイル6aのみで絞り羽根を開閉するのに較
べてより少ない電力で高速化が可能である。
第5図は第4図a,bのオートアイリス駆動回
路、シヤツター駆動回路の詳細回路図である。
路、シヤツター駆動回路の詳細回路図である。
第6図は静止画撮影を行う場合の第5図の各部
の動作タイミングチヤートである。
の動作タイミングチヤートである。
図中Aは半開式のシヤツター駆動回路、Bはオ
ートアイリスとしての駆動回路である。本回路で
はシヤツター開成のための駆動電流は定電流化さ
れており電池から直接供給される。図中31,3
2は正負の電源電池、41は定電圧回路、OP1
はアンプを構成する演算増巾器、4は受光素子
(例えばSPC(シリコンホトセル))で前記演算増
巾器OP1の両入力端子間に接続され、絞り開口
3の後方に配置される。42及び43は前記演算
増巾器OP1の非反転入力端子のレベルを与える
分圧用抵抗、TR1はベースが前記演算増巾器
OP1の出力に接続されているトランジスタ、
TR2はベースとコレクタが短絡されてダイオー
ドとして働いているトランジスタ、TR3はその
ベースが前記トランジスタTR2のベースに接続
されているトランジスタである。SW2は絞り手
段の駆動モード切換スイツチであり、端子の方
向に切り変わると絞り手段202はオートアイリ
スとして働き、端子の方向に切り変わると半開
式シヤツターとなり、静止画撮影が行なわれる。
ートアイリスとしての駆動回路である。本回路で
はシヤツター開成のための駆動電流は定電流化さ
れており電池から直接供給される。図中31,3
2は正負の電源電池、41は定電圧回路、OP1
はアンプを構成する演算増巾器、4は受光素子
(例えばSPC(シリコンホトセル))で前記演算増
巾器OP1の両入力端子間に接続され、絞り開口
3の後方に配置される。42及び43は前記演算
増巾器OP1の非反転入力端子のレベルを与える
分圧用抵抗、TR1はベースが前記演算増巾器
OP1の出力に接続されているトランジスタ、
TR2はベースとコレクタが短絡されてダイオー
ドとして働いているトランジスタ、TR3はその
ベースが前記トランジスタTR2のベースに接続
されているトランジスタである。SW2は絞り手
段の駆動モード切換スイツチであり、端子の方
向に切り変わると絞り手段202はオートアイリ
スとして働き、端子の方向に切り変わると半開
式シヤツターとなり、静止画撮影が行なわれる。
第5図において動画撮影を行う場合にはスイツ
チSW2は端子側に接続され絞りはオートアイ
リリスとして動作する。そして、静止画撮影を行
う場合には被写体観察中、絞りはオートアイリス
モードで動作し、レリーズ動作に伴いシヤツタモ
ードで動作し、静止画撮影終了後再びオートアイ
リスモードに復帰する。
チSW2は端子側に接続され絞りはオートアイ
リリスとして動作する。そして、静止画撮影を行
う場合には被写体観察中、絞りはオートアイリス
モードで動作し、レリーズ動作に伴いシヤツタモ
ードで動作し、静止画撮影終了後再びオートアイ
リスモードに復帰する。
以下に絞り手段の各動作モードにおける動作を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
直列に接続された正負の電源31,32と並列
に演算増幅器OP3,OP4,OP5が接続される。
演算増幅器OP3の反転入力は抵抗71を介して
接地されており、非反転入力はその出力に接続さ
れており、電圧フオロアとなつている。演算増幅
器OP4の非反転入力は可変抵抗73の可動端子
73aに接続され、また可変抵抗73の固定端子
73bおよび73cはそれぞれ正電源31の陽極
および接地点に接続される。演算増幅器OP4の
反転入力は抵抗72を介して演算増幅器OP3の
出力に接続され、その出力は絞りの駆動コイル6
aを介して接地されると同時に抵抗74を介して
その反転入力に帰還接続される。駆動コイル6a
は前述した如く演算増幅器OP4の出力より負の
電圧が印加された時絞りを閉じ、正の電圧が印加
された時絞りを開く。演算増幅器OP5の非反転
入力端子は絞りの制動コイル6bを介して演算増
幅器OP4の非反転入力に接続され、その反転入
力端子は抵抗75を介して演算増幅器OP4の非
反転入力端子に接続されると同時に抵抗76を介
してその出力に接続される。さらに演算増幅器
OP5の出力は抵抗77を介して演算増幅器OP4
の反転入力に接続される。制動コイル6bには絞
りが閉じようとする時に負の起電力が、絞りが開
こうとする時に正の起電力が発生する。
に演算増幅器OP3,OP4,OP5が接続される。
演算増幅器OP3の反転入力は抵抗71を介して
接地されており、非反転入力はその出力に接続さ
れており、電圧フオロアとなつている。演算増幅
器OP4の非反転入力は可変抵抗73の可動端子
73aに接続され、また可変抵抗73の固定端子
73bおよび73cはそれぞれ正電源31の陽極
および接地点に接続される。演算増幅器OP4の
反転入力は抵抗72を介して演算増幅器OP3の
出力に接続され、その出力は絞りの駆動コイル6
aを介して接地されると同時に抵抗74を介して
その反転入力に帰還接続される。駆動コイル6a
は前述した如く演算増幅器OP4の出力より負の
電圧が印加された時絞りを閉じ、正の電圧が印加
された時絞りを開く。演算増幅器OP5の非反転
入力端子は絞りの制動コイル6bを介して演算増
幅器OP4の非反転入力に接続され、その反転入
力端子は抵抗75を介して演算増幅器OP4の非
反転入力端子に接続されると同時に抵抗76を介
してその出力に接続される。さらに演算増幅器
OP5の出力は抵抗77を介して演算増幅器OP4
の反転入力に接続される。制動コイル6bには絞
りが閉じようとする時に負の起電力が、絞りが開
こうとする時に正の起電力が発生する。
以下にその作用について説明する。不図示の電
源スイツチMSWが投入されると絞りの開口3を
通つて受光素子4に入射した光の強度に比例する
電圧が演算増幅器OP3の出力に発生する。入射
光の強度が高く演算増幅器OP3の出力電圧が可
変抵抗73の可変端子73aからとつた正電源3
1の電圧分割値である演算増幅器OP4の非反転
入力電位よりも高い場合、演算増幅器OP4によ
つて反転増幅され、演算増幅器OP4の出力には
負電圧が発生しこれが駆動コイルに印加されて絞
りを閉じて受光素子4に入射する光量を弱めよう
とする。この際絞りが閉じる向きに運動すると上
述した如く制動コイル6bに発生する起電力が演
算増幅器OP5の非反転入力に印加される。演算
増幅器OP5はこれを非反転増幅し、演算増幅器
OP4の出力に負の電圧が発生する。この負電圧
が抵抗77を介して演算増幅器OP4の反転入力
に印加され、演算増幅器OP4がこの負電圧を反
転して正電圧成分として出力する。絞りが運動し
ている最中に演算増幅器OP4の出力にあらわれ
る電圧は演算差増幅器OP1,OP3の出力によつ
てもたらされる負の電圧と、演算増幅器OP5に
よつてもたらされる正の電圧を加算した値にな
り、制動コイル6bに発生する起電力で駆動コイ
ル6aの駆動電圧を減殺し、絞りの運動をおさえ
る働きがある。抵抗75,76の抵抗値をR7
5,R76とすると演算増幅器OP5の非反転増
幅利得は1+R76/R75である。
源スイツチMSWが投入されると絞りの開口3を
通つて受光素子4に入射した光の強度に比例する
電圧が演算増幅器OP3の出力に発生する。入射
光の強度が高く演算増幅器OP3の出力電圧が可
変抵抗73の可変端子73aからとつた正電源3
1の電圧分割値である演算増幅器OP4の非反転
入力電位よりも高い場合、演算増幅器OP4によ
つて反転増幅され、演算増幅器OP4の出力には
負電圧が発生しこれが駆動コイルに印加されて絞
りを閉じて受光素子4に入射する光量を弱めよう
とする。この際絞りが閉じる向きに運動すると上
述した如く制動コイル6bに発生する起電力が演
算増幅器OP5の非反転入力に印加される。演算
増幅器OP5はこれを非反転増幅し、演算増幅器
OP4の出力に負の電圧が発生する。この負電圧
が抵抗77を介して演算増幅器OP4の反転入力
に印加され、演算増幅器OP4がこの負電圧を反
転して正電圧成分として出力する。絞りが運動し
ている最中に演算増幅器OP4の出力にあらわれ
る電圧は演算差増幅器OP1,OP3の出力によつ
てもたらされる負の電圧と、演算増幅器OP5に
よつてもたらされる正の電圧を加算した値にな
り、制動コイル6bに発生する起電力で駆動コイ
ル6aの駆動電圧を減殺し、絞りの運動をおさえ
る働きがある。抵抗75,76の抵抗値をR7
5,R76とすると演算増幅器OP5の非反転増
幅利得は1+R76/R75である。
以上述べたのとは逆に演算増幅器OP3の出力
電圧が可変抵抗73の可変端子73aすなわち演
算増幅器OP4の非反転入力よりも低い場合演算
増幅器OP4によつて反転入力され演算増幅器OP
4の出力に発生する正電圧が駆動コイル6aに印
加されて絞りを開こうとする。絞りの開き動作に
伴つて制動コイル6bに正の起電力が発生しそれ
が演算増幅器OP5によつて非反転増幅された上
で演算増幅器OP4に印加されて演算増幅器OP4
の出力電圧、即ち駆動コイル6aの駆動電圧を減
殺して絞りの動きを緩慢にする。これは絞りを閉
じる場合と同じである。
電圧が可変抵抗73の可変端子73aすなわち演
算増幅器OP4の非反転入力よりも低い場合演算
増幅器OP4によつて反転入力され演算増幅器OP
4の出力に発生する正電圧が駆動コイル6aに印
加されて絞りを開こうとする。絞りの開き動作に
伴つて制動コイル6bに正の起電力が発生しそれ
が演算増幅器OP5によつて非反転増幅された上
で演算増幅器OP4に印加されて演算増幅器OP4
の出力電圧、即ち駆動コイル6aの駆動電圧を減
殺して絞りの動きを緩慢にする。これは絞りを閉
じる場合と同じである。
以上より入射光強度が高い時は絞りの開口面積
を少くし、入射光強度が低い時は絞りの開口面積
を大きくする事によつて受光素子4に入射する光
量を常に一定にできる。勿論、受光素子4に入射
する光強度が所定の値に落ちついていた状態から
時間的に外光が変化した場合にも絞りの値をそれ
に応じて変える事により受光素子4への入射光量
は変わらないようにできる。
を少くし、入射光強度が低い時は絞りの開口面積
を大きくする事によつて受光素子4に入射する光
量を常に一定にできる。勿論、受光素子4に入射
する光強度が所定の値に落ちついていた状態から
時間的に外光が変化した場合にも絞りの値をそれ
に応じて変える事により受光素子4への入射光量
は変わらないようにできる。
第5図の回路Aにおいて、
TR4〜TR9はモーターのコイル9への通電
を制御するスイツチングトランジスタ群で、トラ
ンジスタTR5のベースは抵抗を介して前記タイ
マTM1の出力端子OSに、トランジスタTR4,
TR7及びTR9のベースは抵抗を介して前記タ
イマTM2の出力端子CSに接続されている。OP
2は定電流回路を構成する演算増巾器、65はシ
ヤツター開成電流値検出用の抵抗、63及び64
は前記演算増巾器OP2の非反転入力端子のレベ
ルを与える分圧用の抵抗及び可変抵抗で、64を
調整することにより、モーターのコイル6a,6
bの開成時の電流値を調整できるものである。前
記演算増巾器OP2の反転入力端子は、前記トラ
ンジスタTR6のコレクタに接続されている。
を制御するスイツチングトランジスタ群で、トラ
ンジスタTR5のベースは抵抗を介して前記タイ
マTM1の出力端子OSに、トランジスタTR4,
TR7及びTR9のベースは抵抗を介して前記タ
イマTM2の出力端子CSに接続されている。OP
2は定電流回路を構成する演算増巾器、65はシ
ヤツター開成電流値検出用の抵抗、63及び64
は前記演算増巾器OP2の非反転入力端子のレベ
ルを与える分圧用の抵抗及び可変抵抗で、64を
調整することにより、モーターのコイル6a,6
bの開成時の電流値を調整できるものである。前
記演算増巾器OP2の反転入力端子は、前記トラ
ンジスタTR6のコレクタに接続されている。
又、OSはシヤツタ開成信号、CSはシヤツタ閉
成信号である。シヤツター開成信号OSが出力さ
れると、該信号によりスイツチングトランジスタ
TR5がオンする。又この時シヤツター閉成信号
CSはLowレベルLになつているので、スイツチ
ングトランジスタTR4,TR6,TR7及びTR
9はオフ、TR8はオンしている。よつてモータ
ーのコイル6a,6bには電池31より、スイツ
チングトランジスタTR8及びTR5を介して矢
印ODの方向に通電され、前述したようにシヤツ
ターの開成運動が開始する。この時、電流検出用
の抵抗65の電圧が、前記演算増巾器OP2の反
転入力に帰還されているので、コイル6a,6b
への通電々流は一定に維持される。シヤツターの
開放運動が進行して、第1図に示した絞りの開口
3が形成されると、該開口3により測光用のSPC
4に光が入射し、該入射光量に比例した電流がト
ランジスタTR1のコレクタに流れ:トランジス
タTR2の働きにより、このコレクタ電流と等し
い電流がトランジスタTR3のコレクタに流れ、
この電流により前記時定用のコンデンサ45が充
電されていく。
成信号である。シヤツター開成信号OSが出力さ
れると、該信号によりスイツチングトランジスタ
TR5がオンする。又この時シヤツター閉成信号
CSはLowレベルLになつているので、スイツチ
ングトランジスタTR4,TR6,TR7及びTR
9はオフ、TR8はオンしている。よつてモータ
ーのコイル6a,6bには電池31より、スイツ
チングトランジスタTR8及びTR5を介して矢
印ODの方向に通電され、前述したようにシヤツ
ターの開成運動が開始する。この時、電流検出用
の抵抗65の電圧が、前記演算増巾器OP2の反
転入力に帰還されているので、コイル6a,6b
への通電々流は一定に維持される。シヤツターの
開放運動が進行して、第1図に示した絞りの開口
3が形成されると、該開口3により測光用のSPC
4に光が入射し、該入射光量に比例した電流がト
ランジスタTR1のコレクタに流れ:トランジス
タTR2の働きにより、このコレクタ電流と等し
い電流がトランジスタTR3のコレクタに流れ、
この電流により前記時定用のコンデンサ45が充
電されていく。
又、シヤツター閉成信号CSが発生すると、こ
の信号により前記スイツチングトランジスタTR
4,TR7及びTR9がオンする。スイツチング
トランジスタTR7がオンすることにより、スイ
ツチングトランジスタTR8はオフする。又、ス
イツチングトランジスタTR4がオンすることに
より、スイツチングトランジスタTR6がオンす
る。よつてモーターのコイル6a,6bには、ス
イツチングトランジスタTR6及びTR9を介し
て矢印CDの方向に通電され、シヤツターの閉成
運動が開始する。
の信号により前記スイツチングトランジスタTR
4,TR7及びTR9がオンする。スイツチング
トランジスタTR7がオンすることにより、スイ
ツチングトランジスタTR8はオフする。又、ス
イツチングトランジスタTR4がオンすることに
より、スイツチングトランジスタTR6がオンす
る。よつてモーターのコイル6a,6bには、ス
イツチングトランジスタTR6及びTR9を介し
て矢印CDの方向に通電され、シヤツターの閉成
運動が開始する。
次に静止画撮影動作を詳細に説明する。
レリーズ前においては、SW1は開、SW2は
端子側に接続され、絞りはオートアイリスとし
て動作している。この状態でレリーズスイツチ1
00のレリーズ動作に伴いスイツチSW1が閉じ
ると、微分回路D3を介してタイマTM3にトリ
ガ信号が入力される。するとタイマTM3の出力
がレベルHとなり、オアゲート107を介してシ
ヤツタ閉成信号CSが出力され、絞りは閉成動作
を行う。タイマTM3は抵抗101、コンデンサ
102により絞りが完全に閉じるのに必要な時間
だけレベルHを維持したのち、レベルLとなる。
TM3の出力レベルが反転するとフリツプフロツ
プFF1がセツトされ、FF1のQ出力は、ナンド
ゲート104の一方の入力端子に入力される。そ
してもう一方の入力端子には、撮像用受光部の撮
像蓄積開始を指示する同期信号VDが入力され
る。従つてナンドゲート104の出力は絞りが閉
状態となつてから最初の同期信号VDに同期して
レベルHからレベルLに変化し、タイマTM4の
出力をレベルHとする。また蓄積された映像信号
はシヤツタ閉成後のVDに同期して転送、読出し
が行なわれる。タイマTM4の出力はシヤツタ開
成信号COとなつて絞りを開くと共にフリツプフ
ロツプFF2をセツトし、FF2の出力はスイツチ
SW2の接続を端子からへ切換える。従つて
絞りの開成動作の開始時と大略同時に測光用コン
デンサ45に絞りを通過する光量に対応した電荷
の蓄積が開始される。
端子側に接続され、絞りはオートアイリスとし
て動作している。この状態でレリーズスイツチ1
00のレリーズ動作に伴いスイツチSW1が閉じ
ると、微分回路D3を介してタイマTM3にトリ
ガ信号が入力される。するとタイマTM3の出力
がレベルHとなり、オアゲート107を介してシ
ヤツタ閉成信号CSが出力され、絞りは閉成動作
を行う。タイマTM3は抵抗101、コンデンサ
102により絞りが完全に閉じるのに必要な時間
だけレベルHを維持したのち、レベルLとなる。
TM3の出力レベルが反転するとフリツプフロツ
プFF1がセツトされ、FF1のQ出力は、ナンド
ゲート104の一方の入力端子に入力される。そ
してもう一方の入力端子には、撮像用受光部の撮
像蓄積開始を指示する同期信号VDが入力され
る。従つてナンドゲート104の出力は絞りが閉
状態となつてから最初の同期信号VDに同期して
レベルHからレベルLに変化し、タイマTM4の
出力をレベルHとする。また蓄積された映像信号
はシヤツタ閉成後のVDに同期して転送、読出し
が行なわれる。タイマTM4の出力はシヤツタ開
成信号COとなつて絞りを開くと共にフリツプフ
ロツプFF2をセツトし、FF2の出力はスイツチ
SW2の接続を端子からへ切換える。従つて
絞りの開成動作の開始時と大略同時に測光用コン
デンサ45に絞りを通過する光量に対応した電荷
の蓄積が開始される。
コンデンサ45の蓄積電荷が所定量に達する
と、タイマTM4の出力はレベルLとなり、シヤ
ツタ開成信号OSの出力は停止する。同時にタイ
マTM4の出力が反転すると微分回路D4の出力
微分波形がタイマTM5をトリガし、TM5の出
力はハイレベルとなり、オアゲート107を介し
てシヤツタ閉成信号を出力する。
と、タイマTM4の出力はレベルLとなり、シヤ
ツタ開成信号OSの出力は停止する。同時にタイ
マTM4の出力が反転すると微分回路D4の出力
微分波形がタイマTM5をトリガし、TM5の出
力はハイレベルとなり、オアゲート107を介し
てシヤツタ閉成信号を出力する。
タイマTM5は抵抗105、コンデンサ106
により絞りが完全に閉じるのに必要な時間だけレ
ベルHを維持したのちレベルLとなる。以上の動
作により静止画撮影が終了する。そしてTM5の
出力がレベルLとなると単安定マルチバイブレー
タOSMを介してFF2がリセツトされ、FF2の
Q出力によりスイツチSW2は端子から側へ
接続され、オートアイリスモードに復帰する。
により絞りが完全に閉じるのに必要な時間だけレ
ベルHを維持したのちレベルLとなる。以上の動
作により静止画撮影が終了する。そしてTM5の
出力がレベルLとなると単安定マルチバイブレー
タOSMを介してFF2がリセツトされ、FF2の
Q出力によりスイツチSW2は端子から側へ
接続され、オートアイリスモードに復帰する。
この様に本実施例においては、CCD、BBD、
撮像管等の受光部の撮像蓄積開始信号に同期して
測光を開始し、しかも絞り手段の開成動作の開始
と大略同時に測光を開始しているので極めて正確
な測光値が得られる。
撮像管等の受光部の撮像蓄積開始信号に同期して
測光を開始し、しかも絞り手段の開成動作の開始
と大略同時に測光を開始しているので極めて正確
な測光値が得られる。
そして電子ビユーフアインダを用いた場合に、
オートアイリスモードからシヤツタモードへの移
行、及びシヤツタモードからオートアイリスモー
ドへの移行が迅速に行えるので撮影者に違和感を
与えることなく、静止画撮影が可能となるもので
ある。
オートアイリスモードからシヤツタモードへの移
行、及びシヤツタモードからオートアイリスモー
ドへの移行が迅速に行えるので撮影者に違和感を
与えることなく、静止画撮影が可能となるもので
ある。
尚、図面の複雑さをさけるため第5図では第4
図a,bに示したスイツチ21〜24,21′〜
24′は省略している。
図a,bに示したスイツチ21〜24,21′〜
24′は省略している。
又、本実施例は動画撮影も可能な態様である
が、勿論静止画撮影機能だけの撮像装置も本発明
は包含するものである。
が、勿論静止画撮影機能だけの撮像装置も本発明
は包含するものである。
又、本実施例においては受光部にCCDを用い
ているが、これに限らず他の固体撮像素子、或は
撮像管等も勿論使用可能である。
ているが、これに限らず他の固体撮像素子、或は
撮像管等も勿論使用可能である。
以上の如く本発明によれば絞り手段をオートア
イリスと、シヤツタの両方に兼用することが可能
となる為、受光部の出力信号を表示するフアイン
ダ手段を設けた場合にも、簡略な機構で、フアイ
ンダ手段の表示が被写体輝度に応じて適正に行え
ると共に撮止画撮影時にシヤツタによる露光時間
の制御が可能となる。
イリスと、シヤツタの両方に兼用することが可能
となる為、受光部の出力信号を表示するフアイン
ダ手段を設けた場合にも、簡略な機構で、フアイ
ンダ手段の表示が被写体輝度に応じて適正に行え
ると共に撮止画撮影時にシヤツタによる露光時間
の制御が可能となる。
第1図は本実施例の撮像装置の概略ブロツク
図、第2図は絞り手段の一実施例を示す分解斜視
図、第3図はロータ6の平面図、第4図a,bは
駆動コイル6a、制動コイル6bの接続切換を示
す回路図、第5図は絞り駆動回路の詳細回路図、
第6図は第5図の各部の動作タイミング図であ
る。 図において、202は絞り手段、203は受光
部としてCCD、208はフアインダ部としての
電子ビユーフアインダ、25,25′は第1駆動
制御手段としてのオートアイリス駆動回路、2
6,26′は第2駆動制御手段としてのシヤツタ
駆動回路、100はレリーズ手段としてのレリー
ズスイツチ、SW2は切換手段としての切換スイ
ツチを夫々示す。
図、第2図は絞り手段の一実施例を示す分解斜視
図、第3図はロータ6の平面図、第4図a,bは
駆動コイル6a、制動コイル6bの接続切換を示
す回路図、第5図は絞り駆動回路の詳細回路図、
第6図は第5図の各部の動作タイミング図であ
る。 図において、202は絞り手段、203は受光
部としてCCD、208はフアインダ部としての
電子ビユーフアインダ、25,25′は第1駆動
制御手段としてのオートアイリス駆動回路、2
6,26′は第2駆動制御手段としてのシヤツタ
駆動回路、100はレリーズ手段としてのレリー
ズスイツチ、SW2は切換手段としての切換スイ
ツチを夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体像を電気信号として取り出す受光部、 前記受光部の露光量を規制する絞り手段、 前記絞り手段を駆動する第1及び第2の駆動手
段、 前記第1の駆動手段によつて前記絞り手段を駆
動するとともに前記第2の駆動手段を前記第1の
駆動手段に対して制動方向に作用させ、前記絞り
手段を開状態に維持したままその絞り値を前記被
写体像の明るさに応じて連続的に可変制御する動
画撮影用絞り駆動制御手段、 前記第1の駆動手段と前記第2の駆動手段をと
もに前記絞りの駆動方向に作用させ、前記絞り手
段の露光時間に応じた開成制御及び閉成制御を行
なう、前記動画撮影用絞り駆動制御手段より応答
速度の速い静止画撮影用絞り駆動手段、 静止画撮影を指示するレリーズ手段、 前記受光部の出力信号を表示する電気的フアイ
ンダ手段、 前記レリーズ手段のレリーズ動作に応答して前
記動画撮影用絞り駆動制御手段により制御されて
いる前記絞り手段を前記静止画撮影用絞り駆動制
御手段による制御に切り換える切換手段、 を有することを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191405A JPS6083474A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191405A JPS6083474A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083474A JPS6083474A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0560302B2 true JPH0560302B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=16274056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191405A Granted JPS6083474A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083474A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250819A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Seiko Koki Kk | 電子式カメラ用露光制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963887A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Asahi Optical Co Ltd | スチル撮影可能なビデオカメラ |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP58191405A patent/JPS6083474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083474A (ja) | 1985-05-11 |
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