JPH0560353A - 温風暖房機の加湿装置 - Google Patents

温風暖房機の加湿装置

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Publication number
JPH0560353A
JPH0560353A JP3224077A JP22407791A JPH0560353A JP H0560353 A JPH0560353 A JP H0560353A JP 3224077 A JP3224077 A JP 3224077A JP 22407791 A JP22407791 A JP 22407791A JP H0560353 A JPH0560353 A JP H0560353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
warm air
water supply
water
air heater
evaporating dish
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3224077A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Maekawa
登 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3224077A priority Critical patent/JPH0560353A/ja
Publication of JPH0560353A publication Critical patent/JPH0560353A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/30Use of alternative fuels, e.g. biofuels

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  • Air Humidification (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 温風暖房機の底側の限られたスペースに収ま
る水補給の円滑な加湿装置を得る。 【構成】 温風暖房機の本体1における底側に設けら
れ、片側に向かう下り勾配を持つ蒸発皿8の上傾側に、
片側の底部に突き出した弁付きの給水部14が受容され
るように扁平な密閉容器であるカートリッジタンク9を
装着する。 【効果】 蒸発皿が浅底で水の貯溜量が少なく、水補給
が少量ずつ高頻度に行なわれるコンパクトな加湿装置の
水補給機能が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は温風暖房機に装置され
る加湿装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の強制給排気式の温風暖房機は、例
えば、実開昭54ー170663号公報、実開昭56ー
148527号公報、実開昭57ー109427号公
報、実開昭60ー125434号公報、実開昭61ー3
338号公報にそれぞれ開示されているような構成であ
る。即ち、本体内に一端が室内空気吸込口に、他端が温
風吹出口に連絡した温風通路が形成され、この温風通路
に対流用送風機と密閉燃焼式の燃焼装置及び熱交換器が
配設されている。燃焼装置は給気系により燃焼用空気が
室外から供給され、熱交換器の後端に接続された排気系
により燃焼廃ガスが室外へ排気される。対流用送風機
は、温風通路に室内空気の流れを形成し、室内空気吸込
口から吸い込んだ室内空気を熱交換器に接触させ温風と
して温風吹出口から室内へ吹き出させる。そして、この
種の暖房機には、上記公報にも示されているように、室
内の暖房環境を向上させるべく加湿装置が組込まれてい
るものが多い。加湿装置としては、例えば本体の底側に
水を蓄える蒸発皿を設け、蒸発皿へ温風の一部をエアー
ダクトにより導き込むように構成されている。
【0003】上記構成の従来の温風暖房機は、室内空気
を燃焼廃ガスで汚すことなく、クリーンな暖房雰囲気を
得ることができ、加湿装置を備えたものでは温風の一部
で蒸発皿の水を蒸発させ、加湿した空気を温風とともに
室内に吹き出させて室内を加湿雰囲気にすることができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の加
湿装置では、加湿皿にしばしば給水を行なわなければな
らず面倒なため、加湿皿に弁付きの給水部を持つカート
リッジタンクにより水を補給するようにしているものも
ある。しかし、蒸発皿やカートリッジタンクの収納スペ
ースにより暖房機自体が大きくなってしまうため、蒸発
皿は浅底で、カートリッジタンクも温風暖房機の底側に
収まる容積の小さい扁平なものとなっている。従って、
蒸発皿の水位が下がりカートリッジタンクから蒸発皿に
水が補給されても、水の表面張力によって水が蒸発皿に
速やかに行き渡らず、加湿用の水不足の状態になること
がある。
【0005】この発明は、温風暖房機の底側の限られた
スペースに収まり、蒸発皿への水補給が円滑に行なわれ
る加湿装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る温風暖房
機の加湿装置は、温風暖房機の本体における底側に設け
られ、片側に向かう下り勾配を持つ蒸発皿の上傾側に、
片側の底部に突き出した弁付きの給水部が受容されるよ
うに扁平な密閉容器であるカートリッジタンクを装着し
たものである。
【0007】
【作用】この発明における温風暖房機の加湿装置におい
ては、カートリッジタンクの給水側は蒸発皿の勾配にお
ける上傾側にあるため、カートリッジタンクから補給さ
れた水は蒸発皿の勾配により速やかに下傾側に移動する
ことになり、表面張力で一箇所に残留することがなくな
る。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す温風暖房機の
側断面図である。この温風暖房機は加湿装置を備えた強
制給排気式の床設置タイプで、暖房に関する機能構成部
品は基本的には従来のこの種のものと同じである。即
ち、本体1内に、一端が本体1の背面に設けられた室内
空気吸込口2に、他端が本体1の前面下部に設けられた
温風吹出口3にそれぞれ連絡した温風通路が形成され、
この温風通路に対流用送風機4と密閉燃焼式の燃焼装置
5及び熱交換器6が配設されている。燃焼装置5は図示
しない給気系により燃焼用空気が室外から供給され、熱
交換器6の後端に接続された図示しない排気系により燃
焼廃ガスが室外へ排気される。対流用送風機4は、温風
通路に室内空気の流れを形成し、室内空気吸込口2から
吸い込んだ室内空気を熱交換器6に接触させ温風として
温風吹出口3から室内へ吹き出させる。本体1の底部側
には熱交換後の温風の一部を角筒状に鋼板で形成された
エアーダクト7により蒸発皿8に溜めた水に当て加湿温
風を形成する加湿装置が構成されている。
【0009】加湿装置は図2に示すように、本体1の底
側に前面より抜き差し可能に装着された平底でほうろう
による表面処理のなされた浅底の蒸発皿8と、この蒸発
皿8に水を自動的に補給する扁平な密閉容器として構成
されたカートリッジタンク9と、温風の一部を蒸発皿8
に導く前記エアーダクト7とからなり、蒸発皿8とエア
ーダクト7の外周は隔壁板10により囲まれ、蒸発皿8
の下側は受板11と底板12とにより設置床面と隔てら
れている。蒸発皿8は左右二箇所のリブ状の脚部13に
より受板11上に設置され、上記エアーダクト7の開口
端が臨む側に向かう下り勾配が受板11により付与され
ている。蒸発皿8の上傾側の底にはカートリッジタンク
9の給水部14の弁を開く球面状の突部15が形成され
ている。カートリッジタンク9は、その底部片側寄りに
弁付きの給水部14が垂下状に突出していて、蒸発皿8
の片側に形成された突部15に給水部14が当たる状態
に蒸発皿8に対して併行段差状に本体前面側から装着さ
れる。
【0010】上記の構成の温風暖房機は、通常よく知ら
れているようにして温風による暖房が可能であり、ま
た、加湿装置により加湿雰囲気を得ることもできる。加
湿装置は、蒸発皿8をセットし水を入れたカートリッジ
タンク9を差し込み装着することにより機能する。カー
トリッジタンク9の装着に際しては、給水側を持ち上げ
て給水部14を、蒸発皿8の周側壁から越えさせて蒸発
皿8の突部15に給水部14を受容させる(取り外し時
も給水部14を、蒸発皿8の周側壁から越えさせること
になる)。これにより弁が開きカートリッジタンク9か
ら蒸発皿8に水が供給され、エアーダクト7から温風の
一部が蒸発皿8の水にあたり、蒸発皿8の水が蒸発され
て加湿温風となって温風吹出口3から室内へ吹き出され
る。蒸発により消費される蒸発皿8の水は、カートリッ
ジタンク9内の水が空気に置換されることによりカート
リッジタンク9から自動的に補給される。この実施例に
おける加湿装置では、蒸発皿8が浅底で水の貯溜量が少
ないので水補給は少量ずつ比較的高頻度に行なわれるこ
とになり、表面張力で補給した水が当該部に滞りがちに
なるが、蒸発皿8に表面張力に打ち勝つ勾配が付けられ
ているので、補給による水は速やかにエアーダクト7側
へ移動し、加湿の為に供されることになる。
【0011】なお、蒸発皿8の勾配については、蒸発皿
8の脚部13の突出量により蒸発皿8自体に付けるよう
にしてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上実施例による説明からも明らかなよ
うに、この発明によればカートリッジタンクから補給さ
れた水は蒸発皿の勾配により速やかに下傾側に移動する
ことになり、表面張力で一箇所に残留することがなくな
る。従って、蒸発皿が浅底で水の貯溜量が少なく、水補
給が少量ずつ高頻度に行なわれることになるコンパクト
な加湿装置の機能の安定化が達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す温風暖房機の側断面
図である。
【図2】図1の温風暖房機の加湿装置の構成を拡大して
示す拡大正面図である。
【符号の説明】
1 本体 7 エアーダクト 8 蒸発皿 9 カートリッジタンク 11 受板 13 脚部 14 給水部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温風暖房機の本体における底側に設けら
    れ、温風の一部が供給される蒸発皿、この蒸発皿の片側
    寄りに片側の底部に突き出した弁付きの給水部が受容さ
    れるように装着される扁平な密閉容器であるカートリッ
    ジタンクとを備え、その蒸発皿にカートリッジタンクか
    らの給水側から反対側に向かい緩い下り勾配を付けたこ
    とを特徴とする温風暖房機の加湿装置。
JP3224077A 1991-09-04 1991-09-04 温風暖房機の加湿装置 Pending JPH0560353A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3224077A JPH0560353A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 温風暖房機の加湿装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3224077A JPH0560353A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 温風暖房機の加湿装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0560353A true JPH0560353A (ja) 1993-03-09

Family

ID=16808200

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3224077A Pending JPH0560353A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 温風暖房機の加湿装置

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JP (1) JPH0560353A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11045009B2 (en) 2016-01-11 2021-06-29 Netappli Co., Ltd. Cushion with projector screen and bed with projector screen

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11045009B2 (en) 2016-01-11 2021-06-29 Netappli Co., Ltd. Cushion with projector screen and bed with projector screen

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