JPH0560392A - 電気器具の制御装置 - Google Patents
電気器具の制御装置Info
- Publication number
- JPH0560392A JPH0560392A JP3222655A JP22265591A JPH0560392A JP H0560392 A JPH0560392 A JP H0560392A JP 3222655 A JP3222655 A JP 3222655A JP 22265591 A JP22265591 A JP 22265591A JP H0560392 A JPH0560392 A JP H0560392A
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- Japan
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- trial
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般の使用者が間違って使うことがないうえ
に施行者が簡単な操作で試運転させることができ、且つ
試運転に要する時間の短縮や水とガスの消費量の減少を
期待できる家庭用の設備器具の制御装置を提供するこ
と。 【構成】 試運転用の信号が入力されると、あらかじめ
決められた試運転用の制御モードのプログラム(I),
(II)に従い追い焚きが可能な最少の水量で自動給湯さ
せ、且つ最少の燃焼で機器の動作に異常がないかを試運
転して調べる。
に施行者が簡単な操作で試運転させることができ、且つ
試運転に要する時間の短縮や水とガスの消費量の減少を
期待できる家庭用の設備器具の制御装置を提供するこ
と。 【構成】 試運転用の信号が入力されると、あらかじめ
決められた試運転用の制御モードのプログラム(I),
(II)に従い追い焚きが可能な最少の水量で自動給湯さ
せ、且つ最少の燃焼で機器の動作に異常がないかを試運
転して調べる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給湯器等の家庭用設備器
具の制御装置に関するものである。
具の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば風呂給湯機能付き給湯器で
は、機器の設置後の試運転として浴槽への自動給湯と追
い焚きを行い、機器が正常に動作するかを確認する。こ
の時、自動給湯では自動給湯のスイッチ、風呂温度設定
つまみ、自動給湯量設定つまみを操作し、追い焚きでは
追い焚きのスイッチ、風呂温度設定つまみを操作し、試
運転の内容を記載したマニュアルに従ってプログラムを
消化していた。
は、機器の設置後の試運転として浴槽への自動給湯と追
い焚きを行い、機器が正常に動作するかを確認する。こ
の時、自動給湯では自動給湯のスイッチ、風呂温度設定
つまみ、自動給湯量設定つまみを操作し、追い焚きでは
追い焚きのスイッチ、風呂温度設定つまみを操作し、試
運転の内容を記載したマニュアルに従ってプログラムを
消化していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の試運転の
やり方では、マニュアルに従って種々の複雑な操作を繰
り返えし、試運転に時間を要して能率が悪いという課題
があった。
やり方では、マニュアルに従って種々の複雑な操作を繰
り返えし、試運転に時間を要して能率が悪いという課題
があった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するもので、試
運転時のみ特別な制御をすることにより、試運転作業の
能率向上を第1の目的とする。
運転時のみ特別な制御をすることにより、試運転作業の
能率向上を第1の目的とする。
【0005】第2の目的は、簡単な操作で前記第1の目
的を達成することができる制御装置の提供にある。
的を達成することができる制御装置の提供にある。
【0006】また第3の目的は、使用者が間違って使う
ことがなく、また新たにスペースや回路を設けることな
く前記第2の目的を達成することができる制御装置の提
供である。
ことがなく、また新たにスペースや回路を設けることな
く前記第2の目的を達成することができる制御装置の提
供である。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで上記目的を達成す
るために、本発明の第1の手段は、試運転時に特別な制
御をする試運転モードを設けるものである。
るために、本発明の第1の手段は、試運転時に特別な制
御をする試運転モードを設けるものである。
【0008】第2の手段は、新たに設けた試運転専用ス
イッチの操作により試運転モードとなるようにしたもの
である。
イッチの操作により試運転モードとなるようにしたもの
である。
【0009】また、第3の手段は、リモコン上に既設の
スイッチの多重押しという操作により試運転モードとな
るようにしたものである。
スイッチの多重押しという操作により試運転モードとな
るようにしたものである。
【0010】
【作用】上記第1の手段により本発明の制御装置は、試
運転時の器具の機能制御モードがプログラムの順に器具
を機能制御し、試運転作業の能率を向上させることがで
きる。
運転時の器具の機能制御モードがプログラムの順に器具
を機能制御し、試運転作業の能率を向上させることがで
きる。
【0011】また、上記第2の手段により本発明の制御
装置は、施行者が試運転専用スイッチを操作して試運転
モードにすることができ、第3の手段では操作方法を隠
して使用者の誤操作を防ぎ、且つ新たなスペースや回路
の追加を抑制しながらも試運転モードにすることができ
る。
装置は、施行者が試運転専用スイッチを操作して試運転
モードにすることができ、第3の手段では操作方法を隠
して使用者の誤操作を防ぎ、且つ新たなスペースや回路
の追加を抑制しながらも試運転モードにすることができ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明による制御装置を採用した給湯
器の実施例について、図面を参照しながら説明する。
器の実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0013】(実施例1)図1は本発明の一実施例の給
湯器を示し、まず最初に、通常の運転時に行われる自動
給湯と追い焚きについて説明する。自動給湯のスイッチ
31が押さえると水が水入口より供給され、水量検出装
置である水量センサー1、給湯入水サーミスタ2を通
り、給湯用の熱交換器3で熱を吸収し温水となる。温水
は給湯出湯サーミスタ4通過後水量比例弁5で定水量と
なり、給湯出湯サーミスタ4で検出された温度が風呂温
度設定手段である風呂温度設定つまみ29により設定さ
れた温度になるようにガス比例弁16を駆動し調整され
る。そして、自動給湯電磁弁6を通った温水は、逆止弁
7、風呂水流スイッチ8、風呂サーミスタ9、風呂用の
熱交換器10と通り追い焚き往き口から風呂アダプター
11を介して浴槽12へと至る。シーケンス中に二方弁
13が開くと(“開”“閉”二つの状態がある)、追い
焚き戻り口の方からも浴槽12に流れ出る。この温水
は、自動給湯量設定手段である自動給湯量設定つまみ3
0により設定された設定量ちょうどまで給湯されて自動
給湯の運転が終了する。また、ガスは給湯側と風呂側そ
れぞれの上流より元電磁弁14・15、供給熱量調整装
置である比例弁16・17、バーナー18・19に至
る。熱交換器3・10の下部にはそれぞれ燃焼用送風機
20・21が設けられている。
湯器を示し、まず最初に、通常の運転時に行われる自動
給湯と追い焚きについて説明する。自動給湯のスイッチ
31が押さえると水が水入口より供給され、水量検出装
置である水量センサー1、給湯入水サーミスタ2を通
り、給湯用の熱交換器3で熱を吸収し温水となる。温水
は給湯出湯サーミスタ4通過後水量比例弁5で定水量と
なり、給湯出湯サーミスタ4で検出された温度が風呂温
度設定手段である風呂温度設定つまみ29により設定さ
れた温度になるようにガス比例弁16を駆動し調整され
る。そして、自動給湯電磁弁6を通った温水は、逆止弁
7、風呂水流スイッチ8、風呂サーミスタ9、風呂用の
熱交換器10と通り追い焚き往き口から風呂アダプター
11を介して浴槽12へと至る。シーケンス中に二方弁
13が開くと(“開”“閉”二つの状態がある)、追い
焚き戻り口の方からも浴槽12に流れ出る。この温水
は、自動給湯量設定手段である自動給湯量設定つまみ3
0により設定された設定量ちょうどまで給湯されて自動
給湯の運転が終了する。また、ガスは給湯側と風呂側そ
れぞれの上流より元電磁弁14・15、供給熱量調整装
置である比例弁16・17、バーナー18・19に至
る。熱交換器3・10の下部にはそれぞれ燃焼用送風機
20・21が設けられている。
【0014】自動給湯の運転が終了して追い焚きのスイ
ッチ32が押されると二方弁13が“開”に固定され、
循環ポンプ22が始動する。浴槽12から追い焚き戻り
口を通って吸い上げられた湯は、風呂水流スイッチ8、
風呂サーミスタ9、風呂用熱交換器10と流れ、さらに
熱を吸収し追い焚き往き口を通って浴槽12へ戻る。そ
して、風呂サーミスタ9により検出される浴槽12の湯
の温度が風呂温度設定つまみ29により設定された温度
のプラス2℃になると燃焼を止め、追い焚きの試運転が
終了する。またこの時は、逆止弁7により自動給湯電磁
弁6の方へは流れない。
ッチ32が押されると二方弁13が“開”に固定され、
循環ポンプ22が始動する。浴槽12から追い焚き戻り
口を通って吸い上げられた湯は、風呂水流スイッチ8、
風呂サーミスタ9、風呂用熱交換器10と流れ、さらに
熱を吸収し追い焚き往き口を通って浴槽12へ戻る。そ
して、風呂サーミスタ9により検出される浴槽12の湯
の温度が風呂温度設定つまみ29により設定された温度
のプラス2℃になると燃焼を止め、追い焚きの試運転が
終了する。またこの時は、逆止弁7により自動給湯電磁
弁6の方へは流れない。
【0015】以上が異常の運転である。そして、以下に
試運転モードについて述べる。試運転モードを行わせる
時は、電装ユニット23上にある試運転用コネクタ24
にピン(最初は通常運転用コネクタ25に入っている)
24aを入れる。すると、通常の自動給湯と同じ動作を
始める。しかしここで違うのは、まず一つに浴槽12へ
の給湯量が通常の設定給湯量の最少よりさらに少ないと
いうことである。図2に示すように給湯量は風呂アダプ
ター11の上部ほぼちょうどである。これは後に行う追
い焚きの運転可能最少水量でありこの水量を水量B、給
湯量設定手段の最少水量を水量Aとすると、つまりこの
差(水量A−水量B)分だけの施行性の向上(給湯時間
の短縮、水とガス消費量の削減)を得ることができる。
もう一つの違いは、給湯温度を入水温度の例えばプラス
2℃に設定することであり、この設定温度の抑制により
ガス消費量の削減を達成することができる。こうして自
動給湯の試運転が終了すると、続いて試運転プログラム
に従って自動的に追い焚き運転の試運転に入る。追い焚
き運転の動作自体は通常と変わらないが、ここで違うの
は風呂温度設定手段は働かずに追い焚きの上昇温度を例
えばプラス2℃に固定することである。循環ポンプ22
が動き循環が始まると、まず最初に風呂サーミスタ9に
より浴槽12の湯の温度を検出し記憶する。そのデータ
をもとにプラス2℃になれば燃焼をとめ、追い焚きの試
運転を終了するわけである。
試運転モードについて述べる。試運転モードを行わせる
時は、電装ユニット23上にある試運転用コネクタ24
にピン(最初は通常運転用コネクタ25に入っている)
24aを入れる。すると、通常の自動給湯と同じ動作を
始める。しかしここで違うのは、まず一つに浴槽12へ
の給湯量が通常の設定給湯量の最少よりさらに少ないと
いうことである。図2に示すように給湯量は風呂アダプ
ター11の上部ほぼちょうどである。これは後に行う追
い焚きの運転可能最少水量でありこの水量を水量B、給
湯量設定手段の最少水量を水量Aとすると、つまりこの
差(水量A−水量B)分だけの施行性の向上(給湯時間
の短縮、水とガス消費量の削減)を得ることができる。
もう一つの違いは、給湯温度を入水温度の例えばプラス
2℃に設定することであり、この設定温度の抑制により
ガス消費量の削減を達成することができる。こうして自
動給湯の試運転が終了すると、続いて試運転プログラム
に従って自動的に追い焚き運転の試運転に入る。追い焚
き運転の動作自体は通常と変わらないが、ここで違うの
は風呂温度設定手段は働かずに追い焚きの上昇温度を例
えばプラス2℃に固定することである。循環ポンプ22
が動き循環が始まると、まず最初に風呂サーミスタ9に
より浴槽12の湯の温度を検出し記憶する。そのデータ
をもとにプラス2℃になれば燃焼をとめ、追い焚きの試
運転を終了するわけである。
【0016】この二つの試運転終了により機器の試運転
モードを終了し、表示部28に“試運転終了”を表示す
る。また、試運転モードを元の通常運転用モードに戻す
よう、“ピンを通常運転用モードに戻して下さい”と促
す表示を付けても良い。以上の説明の簡単なフローチャ
ートを図3に示す。(I)は自動給湯、(II)は追い焚
きの各プログラムの内容を示している。
モードを終了し、表示部28に“試運転終了”を表示す
る。また、試運転モードを元の通常運転用モードに戻す
よう、“ピンを通常運転用モードに戻して下さい”と促
す表示を付けても良い。以上の説明の簡単なフローチャ
ートを図3に示す。(I)は自動給湯、(II)は追い焚
きの各プログラムの内容を示している。
【0017】(実施例2)前記試運転モードを行うため
に実施例1では、電装ユニット23上の試運転用コネク
タ24にピン24aを挿入するという手段をとった。だ
がこの方法では、わざわざ機器のフロントカバー(図示
はしていない)を開けなければならないし、同時に試運
転の状態を見るということが困難であった(浴槽12と
機器が離れているため)。そのため風呂コントローラ2
7上に新たに試運転用のスイッチ(図示はしない)を設
け、そのスイッチを押すことにより試運転モードとなる
ようにする。これは、基本的な回路構成は前記のピン2
4aによるものと同じである。ただスイッチを電装ユニ
ット23上から風呂コントローラ27上に移したものと
考えれば良い。
に実施例1では、電装ユニット23上の試運転用コネク
タ24にピン24aを挿入するという手段をとった。だ
がこの方法では、わざわざ機器のフロントカバー(図示
はしていない)を開けなければならないし、同時に試運
転の状態を見るということが困難であった(浴槽12と
機器が離れているため)。そのため風呂コントローラ2
7上に新たに試運転用のスイッチ(図示はしない)を設
け、そのスイッチを押すことにより試運転モードとなる
ようにする。これは、基本的な回路構成は前記のピン2
4aによるものと同じである。ただスイッチを電装ユニ
ット23上から風呂コントローラ27上に移したものと
考えれば良い。
【0018】(実施例3)だが実施例2では操作が簡単
であるがために、一般の使用者が誤って使用するという
欠点がある。そのため施行者だけが簡単に操作でき、一
般の使用者には操作方法がわからないよう、隠しモード
で既設のスイッチの多重押しを行う。例えば、風呂コン
トローラ27上の自動給湯スイッチ31と追い焚きスイ
ッチ32と運転スイッチ33の三つを同時に押す、など
である。そして試運転モード終了時の“試運転終了”の
表示はその後どのスイッチを押しても解除されるように
しておく。この実施例の簡単な回路構成図を図4に示
す。
であるがために、一般の使用者が誤って使用するという
欠点がある。そのため施行者だけが簡単に操作でき、一
般の使用者には操作方法がわからないよう、隠しモード
で既設のスイッチの多重押しを行う。例えば、風呂コン
トローラ27上の自動給湯スイッチ31と追い焚きスイ
ッチ32と運転スイッチ33の三つを同時に押す、など
である。そして試運転モード終了時の“試運転終了”の
表示はその後どのスイッチを押しても解除されるように
しておく。この実施例の簡単な回路構成図を図4に示
す。
【0019】以上の各実施例によると、自動給湯や追い
焚きの試運転をピン24a、試運転用のスイッチ、また
は既設のスイッチの多重押し等の簡単な操作により行う
ことができ、試運転作業の能率が良くなる。なお、試運
転プログラムが多岐に及ぶときには、試運転の複雑化に
併う作業ミスも排除でき、能率の向上に加えて正確な作
業も期待できる。
焚きの試運転をピン24a、試運転用のスイッチ、また
は既設のスイッチの多重押し等の簡単な操作により行う
ことができ、試運転作業の能率が良くなる。なお、試運
転プログラムが多岐に及ぶときには、試運転の複雑化に
併う作業ミスも排除でき、能率の向上に加えて正確な作
業も期待できる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による請求項1の制御装置は、試運転の作業能率の向上
に有用である。
による請求項1の制御装置は、試運転の作業能率の向上
に有用である。
【0021】また、請求項2の制御装置では、簡単な操
作で試運転を行うことが期待でき、更に請求項3の制御
装置では施行者しか操作できず、しかも新たにスイッチ
や回路を追加しなくてもよい、という効果がある。
作で試運転を行うことが期待でき、更に請求項3の制御
装置では施行者しか操作できず、しかも新たにスイッチ
や回路を追加しなくてもよい、という効果がある。
【図1】本発明による給湯器の制御装置の一実施例を示
す構成図
す構成図
【図2】同水位状態図
【図3】同フローチャート
【図4】本発明の他の実施例の電気回路図
(I),(II) 試運転プログラム 23 電装ユニット 24 試運転用コネクタ(試運転専用スイッチ) 24a ピン(試運転専用スイッチ) 31 自動給湯スイッチ(既設のスイッチ) 32 追い焚きスイッチ(既設のスイッチ) 33 運転スイッチ(既設のスイッチ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩本 龍志 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】試運転時にあらかじめ決められた試運転時
用のプログラムに従い器具の機能を制御する試運転モー
ドを備えた電気器具の制御装置。 - 【請求項2】試運転モードを備え、試運転専用スイッチ
の操作により試運転モードとなる機能を備えた電気器具
の制御装置。 - 【請求項3】試運転モードを備え、リモコン上の既設の
スイッチの多重押し操作により試運転モードとなる機能
を備えた電気器具の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22265591A JP3245898B2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 給湯器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22265591A JP3245898B2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 給湯器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560392A true JPH0560392A (ja) | 1993-03-09 |
| JP3245898B2 JP3245898B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=16785857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22265591A Expired - Fee Related JP3245898B2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 給湯器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3245898B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU757523B2 (en) * | 1999-07-27 | 2003-02-27 | Sammy Corporation | Playing machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044950A1 (en) | 1998-03-06 | 1999-09-10 | Nkk Corporation | Method and apparatus for treating waste water |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP22265591A patent/JP3245898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU757523B2 (en) * | 1999-07-27 | 2003-02-27 | Sammy Corporation | Playing machine |
| US6533281B1 (en) | 1999-07-27 | 2003-03-18 | Sammy Corporation | Playing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3245898B2 (ja) | 2002-01-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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