JPH0560429B2 - - Google Patents

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JPH0560429B2
JPH0560429B2 JP62061841A JP6184187A JPH0560429B2 JP H0560429 B2 JPH0560429 B2 JP H0560429B2 JP 62061841 A JP62061841 A JP 62061841A JP 6184187 A JP6184187 A JP 6184187A JP H0560429 B2 JPH0560429 B2 JP H0560429B2
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JP
Japan
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JP62061841A
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JPS63227368A (ja
Inventor
Masayuki Horii
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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  • Electronic Switches (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は往復印刷を行うプリンタにおいて、印
字ヘツドの進行方向を示すパターンを収容する印
刷方向指示部を設けることにより、印刷を行う場
合にこの印刷方向指示部を作動して印字ヘツドの
進行方向を示すパターンを印刷し、印刷位置のず
れがどちらかの印刷方向に生じているか識別でき
るようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷を行うプリンタの印刷表示装置に
関し、特に往復印刷を行うプリンタの印刷位置の
ずれの発生方向を識別することができるプリンタ
の印刷表示装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、プリンタは各種システム、ネツトワーク
内で多量に使用されており、印刷機能を有する端
末装置として非常に重要なものとなつている。プ
リンタ自体の機能も多様に向上しており、各種シ
ステムの処理速度の向上に伴つて印刷速度の高速
化が図られ、印刷を印字ヘツドの往復走行で実行
するプリンタが一般化している。プリンタの印字
ヘツドの位置関係を規定する基準点、所謂ホーム
ポジシヨンは一般にプリンタの左端近傍に設定さ
れている。
第4図と第5図は印字ヘツドとプリンタのライ
ンバツフアとの照合関係を示したものである。
印字ヘツドはこのホームポジシヨンC点を基準
として作動するが、上記のような往復印刷を行う
プリンタでは往路、即ちA点からB点へ印刷を実
行しD点迄走行する。続いてB点からA点へ印刷
を実行する。特にワイヤドツトプリント方式の場
合、印字指令を受けてからワイヤがインパクトす
るまでにある時間が必要となり、そのために、右
方向印刷と左方向印刷ではずれが生じる。これは
バツクラツシユの有無に関係なく生じる。
このため往復印刷を行うプリンタでは印刷の位
置ずれを補正する正逆調整機能を備えており、第
6図に示すような縦罫線等の正逆調整のための特
殊パターンを印刷することにより、位置ずれの大
きさを識別して、印刷移行部によつて補正を行つ
ていた。
この縦罫線の印字パターンはそれぞれの行間に
も直線を延長して印字する様になつているので、
それぞれの行相互の印字位置ずれの判別を見易く
している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし上記の縦罫線等の特殊パターンを印刷し
て印刷の位置ずれの大きさが識別容易となつて、
印刷移行部により補正を実施しようとしても、印
刷されたパターンだけでは例えば第6図における
3行目の印刷が、印字ヘツドがどちらの方向に移
動して印刷されたものか識別不能のため、どの方
向へ印刷位置を補正すればよいか判断できず、正
逆調整に時間がかかつていた。
本発明は上記の点に鑑みて創出されたものであ
り、往復印刷を行うプリンタにおいて、印刷に生
じた位置ずれを補正する正逆調整が容易に実施で
きる印刷表示装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示すブロツク図であ
る。本発明における上記目的を達成するため用い
る具体的な手段は、印刷位置の制御を行う印刷位
置制御部1を有し、前記印刷位置を微小間隔ずら
す印刷移行部2を備え、印字ヘツドが往復移動し
て印刷位置を調整するための試験印刷を行うプリ
ンタにおいて、印刷時の印字ヘツドの進行方向を
示す印刷パターンを収容する印刷方向指示部3を
設け、前記試験印刷を行う場合に前記印刷方向指
示部3により、現在の印字ヘツドの進行方向を示
すパターンを試験印刷と同一の印字行に混ぜて印
刷することを特徴とするプリンタの印刷表示装置
を用いることである。
〔作用〕
上記手段を用いることにより試験印刷を実行す
る進行方向を示す表示が印刷方向指示部から出力
される。プリンタが試験印刷した印刷位置にずれ
が生じると、印字ヘツドの進行方向は容易に識別
されて、印刷移行部によつて位置ずれは正逆調整
され、簡単な調整手順により補正される。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、最初に構成について説明する。なお本実施
例では印刷を印字に限つて説明するので、前述し
ている「印刷」の語句は「印字」と読み替えて説
明する。第2図において、本プリンタはドツト式
プリンタであり、印字ヘツド6に備えたピンを突
出させインクリボンを用紙に押圧して印字するも
のである。本プリンタは印字ヘツド6の移動を行
うモータ7a,7bを備えた印字ヘツド移動機構
7と、該印字ヘツド移動機構7を駆動する駆動回
路9とを備え、前記印字ヘツド6を移動するスペ
ースモータ7aの励磁時間を決定して印字位置を
定めるタイマ8と、一行印字分の適宜な容量を有
して印字データの記憶を行なうラインバツフア5
とを有している。更に印字ヘツド6の移動で位置
決めされた印字位置毎の印字データをラインバツ
フア5から読みとり、且つタイマ8がカウントし
たクロツクにより指示するタイミングで印字ヘツ
ド6のピンを突出させてこのデータを印字するこ
とができる印字制御部1を備えている。印字実行
モードを記憶格納して、図示しない指示手段によ
つて指示された時、印字制御部1に読み出される
印字実行モードを記憶するリードオンリーメモリ
(以下ROMと記す)10と、印字の進行方向を
示す印字パターンを収容する印刷方向指示部3
と、前記タイマ8の内容を記憶し、又印字制御部
1に印字の進行方向を認識させるフラグをセツト
するランダムアクセスメモリ(以下RAMと記
す)4と、印字位置を微小間隔ずらす印字移行部
2とから概略構成されている。
以上の構成のうちラインバツフア5、印字制御
部1などに適宜なものはマイクロプロセツサ装置
によつて構成しても良く、又本実施例では印字ヘ
ツド移動機構7のモータ7a,7bにはステツピ
ツグモータを使用しているが、他の位置決め手段
であつても良い。
上記の各構成部材についてより詳細に説明す
る。タイマ8は図示しないクロツク発信部からの
クロツクによつて、モータ7aを駆動する駆動回
路9aを介してモータ7aの励磁時間を決定し、
印字ヘツド6をステツプ数ずらす。このステツプ
単位の位置が印字位置を決定している。上記のよ
うにモータ7aは印字ヘツド6の横方向の印字位
置の移動を行ない、モータ7bは図示しないプラ
テンなどの紙送り機構により改行、反転を行な
う。
印刷方向指示部3は印字ヘツド6の実行する印
字の現在の進行方向が左から右方向へ進んでいる
ことを示す印字パターンを収容する「左から右印
字用パターン」(以下CGRと記す)3aと、反対
方向の印字パターンを収容する「右から左印字パ
ターン」(以下CGLと記す)3bとから成つてい
る。収容されている印字パターンは、印字の進行
方向がわかり易いものが良く、本実施例では第3
図に示すような矢印方向のパターンを採用してい
るが、他のパターンでも簡単で印字打出しが容易
であれば良い。
印字移行部2は例えば押釦スイツチ等から成つ
ており、印字ヘツド6が打出した印字に位置ずれ
が発生した時に、左方向への印字移行を指示する
「FFスイツチ」2aと右方向への印字移行を指示
する「LFスイツチ」2bとから構成され、いず
れもスイツチの1回動作により印字移行されるス
テツプ数が設定されており、RAM4に記憶され
ているタイマ8の内容を変更する。以上のように
構成された本実施例の動作について第4図と第5
図を参照して説明する。
第4図に示すように電源が投入されると、前回
迄の印字内容をクリアして初期化するために、ラ
インバツフア5から読み出されるダミーによつて
印字ヘツドは印字を行ない、ホームポジシヨンへ
位置設定される。次にROM10に収容されてい
る印字実行モードのうち正逆調整モードが読み出
されて、実行される。この時のラインバツフアと
印字ヘツドとの位置関係を示したものが第5図で
あり、aは1行目を示し、bは2行目を示してい
る。正逆調整モードはプリンタ内部でパターンを
発生しているのでラインバツフア5への書き込み
の開始と、終了の位置を同一としており、2行目
の印字は右から左への印字となる。
印刷制御部1は印字ヘツド移動機構7のモータ
7bの駆動回路9bより、起動したという信号を
入力して、RAM4にセツトされる印字方向フラ
グ4aが示すフラグを選択部101に入力するこ
とにより、印字方向指示部3が収容している印字
方向パターンをCGR3aとCGL3bから現在印
字を実行する印字方向を示すパターンを選択し
て、矢印の印字パターンを通常の印字モードにお
ける第1番目の印字位置に印字されるようにそれ
ぞれの印字行においてラインバツフア5に書き込
む。印字打出しを行つて、第3図に示すような印
字位置ずれが判明すると、印字移行部2の右方向
印字移行スイツチであるLFスイツチ2bの操作
により、所定ステツプ数だけ印刷制御部1の減算
回路104に入力される。RAM4に記憶されて
いる印字ヘツド6の印字間隔をカウントしている
タイマ8の内容は、所定ステツプ数だけ減算さ
れ、新しい値に変更されて印字ヘツド6の印字間
隔が設定される。上記の動作により、正逆調整モ
ードおける印字実行方向が、明確に識別され、印
字位置の位置ずれを調整する作業が完了して、通
常の印字が実行される。
本発明の実施にあたつては上記実施例に限定さ
れるものではなく、例えば印字移行部はマニユア
ルなスイツチに限定されず、上位のホスト機能を
有する制御部からの制御信号によつても良い。従
つて、プリンタ組立工場の完成検査において、離
れた位置からビデオカメラにより矢印の印字パタ
ーンと印字位置ずれとを監視し、この印字位置ず
れを遠隔操作により調整することができる様にな
つている。その他実施にあたつて種々の実施態様
をとることは当然である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明を用いることによ
り、往復印刷を行うプリンタにおける印字位置の
位置ずれの補正は、印刷方向指示部に収容した印
刷方向を示すパターンが、印刷位置ずれ調整モー
ドの時に印刷表示されて、印刷位置ずれがどの方
向に発生しているかが明確に容易に識別される。
そして識別した方向へ印刷移行部によつて補正が
実行され、印刷位置ずれの補正を容易に短時間で
処理できる効果を生じる。
また、ビデオカメラによりこの印刷方向を示す
印字パターンと印字位置ずれと監視することがで
きるので、ホスト機能を有する制御部からの制御
信号により遠隔操作によつてこの印字位置ずれを
調整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示すブロツク図で、第
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
り、第3図は本発明による正逆調整用モードの印
字打出し図で、第4図と第5図はラインバツフア
と印字ヘツドとの位置関係を示した図である。第
6図は従来技術による正逆調整モードの印字打出
し図である。図中に付した記号は以下のものを示
す。 1……印刷制御部、2……印刷移行部、3……
印刷方向指示部、4……ランダムアクセスメモリ
(RAM)、5……ラインバツフア、6……印字ヘ
ツド、7……印字ヘツド移動機構、8……タイ
マ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 印刷位置の制御を行う印刷位置制御部1を有
    し、前記印刷位置を微小間隔ずらす印刷移行部2
    を備え、印字ヘツドが往復移動して印刷位置を調
    整するための試験印刷を行うプリンタにおいて、 印刷時の印字ヘツドの進行方向を示す印刷パタ
    ーンを収容する印刷方向指示部3を設け、 前記試験印刷を行う場合に前記印刷方向指示部
    3により、現在の印字ヘツドの進行方向を示すパ
    ターンを試験印刷と同一の印字行に混ぜて印刷す
    ることを特徴とするプリンタの印刷表示装置。
JP62061841A 1987-03-17 1987-03-17 プリンタの印刷表示装置 Granted JPS63227368A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62061841A JPS63227368A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 プリンタの印刷表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62061841A JPS63227368A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 プリンタの印刷表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63227368A JPS63227368A (ja) 1988-09-21
JPH0560429B2 true JPH0560429B2 (ja) 1993-09-02

Family

ID=13182716

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62061841A Granted JPS63227368A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 プリンタの印刷表示装置

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JPS63227368A (ja) 1988-09-21

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