JPH0560533B2 - - Google Patents
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- JPH0560533B2 JPH0560533B2 JP61046480A JP4648086A JPH0560533B2 JP H0560533 B2 JPH0560533 B2 JP H0560533B2 JP 61046480 A JP61046480 A JP 61046480A JP 4648086 A JP4648086 A JP 4648086A JP H0560533 B2 JPH0560533 B2 JP H0560533B2
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- shaft
- gear
- intermediate shaft
- torque
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/76—Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
- G01F1/78—Direct mass flowmeters
- G01F1/80—Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の前文に記載
されたバルク状物質の流れを計測する装置に関す
る。
されたバルク状物質の流れを計測する装置に関す
る。
バルク状物質の流れ、即ちバルク流を直接計量
するための多くの装置、即ち質量・時間ユニツト
が知られている。これらの装置の1つの分類に属
するものとしては、導管内を直線状に流えるバル
ク流の特定方向の角速度又は接線速度成分を生じ
るのに必要な力を測定するという原理に基づくも
のがある。この必要の力は、バルク流に直接比例
する。次の関係式が成立する。
するための多くの装置、即ち質量・時間ユニツト
が知られている。これらの装置の1つの分類に属
するものとしては、導管内を直線状に流えるバル
ク流の特定方向の角速度又は接線速度成分を生じ
るのに必要な力を測定するという原理に基づくも
のがある。この必要の力は、バルク流に直接比例
する。次の関係式が成立する。
トルク=k・角速度・バルク流
この角速度が一定の場合、バルク流はトルクの
一次関数になる。
一次関数になる。
放射状のガイド羽根によつて区切られたロータ
リプレートの上に、バルク状物質が軸方向に当た
るバルク上物質の流量を計量する装置も既に公知
である。このロータリプレートは、一定のモータ
速度と駆動トルクで同期モータによつて駆動され
る。このトルクの変化は、バルク流を変動の直接
的な指標である。
リプレートの上に、バルク状物質が軸方向に当た
るバルク上物質の流量を計量する装置も既に公知
である。このロータリプレートは、一定のモータ
速度と駆動トルクで同期モータによつて駆動され
る。このトルクの変化は、バルク流を変動の直接
的な指標である。
このトルクを測定するのに別の手段が知られて
いる。最も簡単な解決策は、モータの動力消費を
測定することである。しかし、この方法は、モー
タとこれに続くギヤ列の順次の又定常的に変化す
る全ての摩擦損失を含むので、以上に不正確な結
果しか得られない(ドイツ実用新案第7023502
号)。
いる。最も簡単な解決策は、モータの動力消費を
測定することである。しかし、この方法は、モー
タとこれに続くギヤ列の順次の又定常的に変化す
る全ての摩擦損失を含むので、以上に不正確な結
果しか得られない(ドイツ実用新案第7023502
号)。
ロータリプレートの駆動シヤフトから直接トル
クを測定することも、あまり好ましくない。なぜ
ならば、この測定値はブラシ型接触子を介して回
転シヤフトからピツクアツプされるので、雑な作
業条件下では外乱の影響を受けやすい(USP第
2934951号)。
クを測定することも、あまり好ましくない。なぜ
ならば、この測定値はブラシ型接触子を介して回
転シヤフトからピツクアツプされるので、雑な作
業条件下では外乱の影響を受けやすい(USP第
2934951号)。
ロータリプレート用の駆動モータを該プレート
の直下に、その駆動軸と同軸に枢着することも公
知である。モータハウジングの捩じれは、可動コ
イルの中に突出した、モータハウジングに固定さ
れたアームによつて監視される。駆動トルクに相
当する反動トルクは、モータハウジングを回転さ
せようとする。この捩力は、アーム上のコイルに
よつて発生する電磁力によつて補償される。モー
タハウジングを所望の定位置に常に維持しようと
するこの力は、可動コイルの電流消費量に比例す
る。従つて、この電流値はロータリプレートを単
位時間内に通過するバルク流の指標となる(ドイ
ツ特許第1211415号)。大量のバルク流を加速する
のに必要なモータは大きな質量を有し、これを所
望の定位置に維持するためには大きな電磁力を発
生することが必要なので、これ単独では実用的で
ない。しかし、制御トルクが大きい場合には、測
定可能な変数の小さな変動は最早観察されず、充
分な信頼性がある。更にこの公知の解決策におい
ては、ギア列を挿入することができない。
の直下に、その駆動軸と同軸に枢着することも公
知である。モータハウジングの捩じれは、可動コ
イルの中に突出した、モータハウジングに固定さ
れたアームによつて監視される。駆動トルクに相
当する反動トルクは、モータハウジングを回転さ
せようとする。この捩力は、アーム上のコイルに
よつて発生する電磁力によつて補償される。モー
タハウジングを所望の定位置に常に維持しようと
するこの力は、可動コイルの電流消費量に比例す
る。従つて、この電流値はロータリプレートを単
位時間内に通過するバルク流の指標となる(ドイ
ツ特許第1211415号)。大量のバルク流を加速する
のに必要なモータは大きな質量を有し、これを所
望の定位置に維持するためには大きな電磁力を発
生することが必要なので、これ単独では実用的で
ない。しかし、制御トルクが大きい場合には、測
定可能な変数の小さな変動は最早観察されず、充
分な信頼性がある。更にこの公知の解決策におい
ては、ギア列を挿入することができない。
モータとロータリプレートとの間に設けられた
ギア列の中間シヤフトに作用するトルクを測定す
る装置も公知である(USP第2771773号)。平歯
車の中間シヤフトはシヤンクに取り付けられ、該
シヤンクの下端は、ギアの軸に垂直な方向を向き
且つギアに平行な面上に配置された軸を中心に旋
回可能に、懸垂されている。中間シヤフトのシヤ
ンクの旋回軸は、中間シヤフト及び中間ギアと共
にピニオンによつて歯の作用面から外れるように
傾斜して配列されている。この変位は、無負荷ト
ルクを補償すスプリングによつて対抗されてい
る。バルク流がロータリプレートに作用して大き
なトルクが伝わると、シヤンクは空気力によつて
その位置に保持される。これに必要な圧力は、適
宜な測定器具によつて判るが、これも又伝達トル
クの指標となる。
ギア列の中間シヤフトに作用するトルクを測定す
る装置も公知である(USP第2771773号)。平歯
車の中間シヤフトはシヤンクに取り付けられ、該
シヤンクの下端は、ギアの軸に垂直な方向を向き
且つギアに平行な面上に配置された軸を中心に旋
回可能に、懸垂されている。中間シヤフトのシヤ
ンクの旋回軸は、中間シヤフト及び中間ギアと共
にピニオンによつて歯の作用面から外れるように
傾斜して配列されている。この変位は、無負荷ト
ルクを補償すスプリングによつて対抗されてい
る。バルク流がロータリプレートに作用して大き
なトルクが伝わると、シヤンクは空気力によつて
その位置に保持される。これに必要な圧力は、適
宜な測定器具によつて判るが、これも又伝達トル
クの指標となる。
この装置の欠点は、補償のための空気圧力が調
整された後、測定値が表示されるまでに必要なア
イドル時間が長過ぎることてある。公知の装置を
用いて、バルク状物質の流れの脈動を規制するこ
とは不可能である。更に、この規制装置は精巧な
もので、トラブルか生じやすい。
整された後、測定値が表示されるまでに必要なア
イドル時間が長過ぎることてある。公知の装置を
用いて、バルク状物質の流れの脈動を規制するこ
とは不可能である。更に、この規制装置は精巧な
もので、トラブルか生じやすい。
極く最近、化学的及び治金的方法が開発され、
これによれば、連続工定中で精密に規定された粉
末又は微粒子物質が相互に反応したり、又は液体
や気体と反応する。この例としては、石炭のガス
可と鉄鉱石の溶融還元がある。これらの方法にお
いては、計測と調整を予定している数類の成分の
バルク流を統合することが必要である。叙上の如
く、主な問題はトルクや制動モーメント(n、
m〓)の精密な測定に存する。回転エレメントのシ
ヤフトは、バルク流のめでなく摩擦力によつても
当然減速される。温度が変わるとシヤフトのベア
リングに必要な潤滑剤の粘度が変化するので、こ
れらの摩擦力はかなり変化する。
これによれば、連続工定中で精密に規定された粉
末又は微粒子物質が相互に反応したり、又は液体
や気体と反応する。この例としては、石炭のガス
可と鉄鉱石の溶融還元がある。これらの方法にお
いては、計測と調整を予定している数類の成分の
バルク流を統合することが必要である。叙上の如
く、主な問題はトルクや制動モーメント(n、
m〓)の精密な測定に存する。回転エレメントのシ
ヤフトは、バルク流のめでなく摩擦力によつても
当然減速される。温度が変わるとシヤフトのベア
リングに必要な潤滑剤の粘度が変化するので、こ
れらの摩擦力はかなり変化する。
本発明は、前述のタイプの装置を開発すること
を目的と多し、測定手段の表示が、温度に関連す
る粘度及びキヤの内部摩擦とは無関係になり、測
定された制動モーメントが、較正曲線を用いなく
ても温度に無関係に、通過したバルク流のサイズ
の指標となるように構成するものである。
を目的と多し、測定手段の表示が、温度に関連す
る粘度及びキヤの内部摩擦とは無関係になり、測
定された制動モーメントが、較正曲線を用いなく
ても温度に無関係に、通過したバルク流のサイズ
の指標となるように構成するものである。
この問題点は特許請求の範囲第1項に述べられ
た本発明によつて解決される。
た本発明によつて解決される。
即ち、本発明は、ギアリング内の粘性力によ
り、回転エレメントの駆動シヤフトと中間シヤフ
トに加えられる影響を補償する手段を見出すこと
に基づいている。本発明によれば、平歯車の半径
は、中間シヤフトのベアリングに作用するアイド
ル時の摩擦トルクが、中間シヤフトのアイドリン
グ時の摩擦トルクの方向と反対方向に作用するよ
うに選択されている。これに基づいて、これらの
反対方向のアイドル摩擦トルクは、例えば、異な
つた所定巾を有するギアを用いて、無負荷動作時
に中間シヤフトのベアリングを動かすモーメント
が相互に中和され、外乱のモーメントを完全に補
償するように設定される。ギアオイルの粘度が温
度に応じて変化する場合には、アイドル摩擦トル
クも変化するが、それは同じ程度に変化するの
で、補償は持続される。
り、回転エレメントの駆動シヤフトと中間シヤフ
トに加えられる影響を補償する手段を見出すこと
に基づいている。本発明によれば、平歯車の半径
は、中間シヤフトのベアリングに作用するアイド
ル時の摩擦トルクが、中間シヤフトのアイドリン
グ時の摩擦トルクの方向と反対方向に作用するよ
うに選択されている。これに基づいて、これらの
反対方向のアイドル摩擦トルクは、例えば、異な
つた所定巾を有するギアを用いて、無負荷動作時
に中間シヤフトのベアリングを動かすモーメント
が相互に中和され、外乱のモーメントを完全に補
償するように設定される。ギアオイルの粘度が温
度に応じて変化する場合には、アイドル摩擦トル
クも変化するが、それは同じ程度に変化するの
で、補償は持続される。
本発明の好適例は従属項に記載されている。
図面を参照して本発明を更に詳細に説明する。
第1図によれば、バルク流は供給パイプ10を
経て回転エレメント12に到達する。
経て回転エレメント12に到達する。
この例においては、回転エレメント12はイン
ペラとして設計され、案内翼16を具えた水平ロ
ータリプレート14からなつている。この回転エ
レメント即ちインペラ12に上方から作用するバ
ルク流は、その軸方向から偏向さえられ、接続方
向の速度成分を与えられる。インペラ12は多数
の案内翼16を具え、全てのバルク粒子はインペ
ラを離れる時角速度を与えられ、それによつてイ
ンペラは駆動される。インペラを通過した粒子の
運動経路の概略を点線で示す。
ペラとして設計され、案内翼16を具えた水平ロ
ータリプレート14からなつている。この回転エ
レメント即ちインペラ12に上方から作用するバ
ルク流は、その軸方向から偏向さえられ、接続方
向の速度成分を与えられる。インペラ12は多数
の案内翼16を具え、全てのバルク粒子はインペ
ラを離れる時角速度を与えられ、それによつてイ
ンペラは駆動される。インペラを通過した粒子の
運動経路の概略を点線で示す。
インペラ12はハウジング18内で回転し、そ
の内部チヤンバは、流れるバルク材料が鋭い縁に
なるべく当らないように、又抵抗ができるだけ少
なくなるように、構成されている、エンペラから
放射状方向に離れた後、バルク材料はハウジング
18に流れ込み、出口20に達するが、この断面
積はバルク流の供給パイプ10の断面積に等しい
か、それよりも大きい。
の内部チヤンバは、流れるバルク材料が鋭い縁に
なるべく当らないように、又抵抗ができるだけ少
なくなるように、構成されている、エンペラから
放射状方向に離れた後、バルク材料はハウジング
18に流れ込み、出口20に達するが、この断面
積はバルク流の供給パイプ10の断面積に等しい
か、それよりも大きい。
インペラ12はシヤフト22によつて駆動され
るが、このシヤフトは、ハウジングに固定された
シヤンク24内のベアリングに、軸方向の力が吸
収されるように回転自在に支持されている。
るが、このシヤフトは、ハウジングに固定された
シヤンク24内のベアリングに、軸方向の力が吸
収されるように回転自在に支持されている。
シヤフト22の下端には、駆動用ギア26がキ
ー止めされ、中間シヤフト28に支持されたギア
30と噛み合つている。このシヤフトにはもう一
つのギア32が固定され、モータ36のピニオン
34と噛み合い、該モータは、装置の下部にフラ
ンジ言で取り付けられ、インペラの駆動軸と連結
されている。
ー止めされ、中間シヤフト28に支持されたギア
30と噛み合つている。このシヤフトにはもう一
つのギア32が固定され、モータ36のピニオン
34と噛み合い、該モータは、装置の下部にフラ
ンジ言で取り付けられ、インペラの駆動軸と連結
されている。
ギアリング、即ち二つのギア30,32を具え
た中間シヤフトは、装置の中心軸の周りに回転す
るギア用ハウジング38内に設置されている。図
示の実施例においては、ハウジングのフランジに
挿入された比較的大径のボールベアリングによつ
て、ギア用ハウジング38を支持することによつ
て、これを実現している。
た中間シヤフトは、装置の中心軸の周りに回転す
るギア用ハウジング38内に設置されている。図
示の実施例においては、ハウジングのフランジに
挿入された比較的大径のボールベアリングによつ
て、ギア用ハウジング38を支持することによつ
て、これを実現している。
伝達されるトルクによるギアハウシング38の
捩じれは、力計測手段40によつて制限され、且
つ測定される。このような力測定手段は公知であ
り、市販されている。この手段は、基本的に、ア
ームの端部に作用する力によつて生じる湾曲を、
これに付着されたワイヤ型歪みゲージによつて検
出する頑丈な湾曲アームからなつている。適当に
較正すれば、このワイヤ歪みゲージは、それに作
用する力を直接に表示する。
捩じれは、力計測手段40によつて制限され、且
つ測定される。このような力測定手段は公知であ
り、市販されている。この手段は、基本的に、ア
ームの端部に作用する力によつて生じる湾曲を、
これに付着されたワイヤ型歪みゲージによつて検
出する頑丈な湾曲アームからなつている。適当に
較正すれば、このワイヤ歪みゲージは、それに作
用する力を直接に表示する。
或る流量のバルク流がこの装置を流れる場合、
或る値のトルクが伝達されて、インペラ12の角
速度Wが一定値に維持される必要がある。ギア用
ハウジング38は実質的に摩擦が無いように取り
付けられているが、反動トルクの影響のために僅
かな角度だけ回転し、力計測手段40の指針を変
位させる。この指針の変位が大きい程、力計測手
段によつて供給され且つ測定される反動は大きく
なり、この反動がインペラを通過するバルク流の
直接の指標となる。
或る値のトルクが伝達されて、インペラ12の角
速度Wが一定値に維持される必要がある。ギア用
ハウジング38は実質的に摩擦が無いように取り
付けられているが、反動トルクの影響のために僅
かな角度だけ回転し、力計測手段40の指針を変
位させる。この指針の変位が大きい程、力計測手
段によつて供給され且つ測定される反動は大きく
なり、この反動がインペラを通過するバルク流の
直接の指標となる。
次式において、R1は回転エレメントに達する
シヤフト22上のギア26の半径を表し、R2、
R3はそれぞれシヤフト28上のギア30,32
の半径を表し、R2はR1噛み合い、R3はピニオン
34と噛み合う。
シヤフト22上のギア26の半径を表し、R2、
R3はそれぞれシヤフト28上のギア30,32
の半径を表し、R2はR1噛み合い、R3はピニオン
34と噛み合う。
ギア用ハウジング38の測定トルクMSは二つ
の反対向きの成分MS1とMS2からなつている。前
者は駆動シヤフト22からもたらされ、次ぎの値
を有する。
の反対向きの成分MS1とMS2からなつている。前
者は駆動シヤフト22からもたらされ、次ぎの値
を有する。
MS1=(R1+R2/R1)MA、
ここでMAは駆動シヤフトの負荷モーメントであ
る。第2の部分はピニオン34もたらされ、次の
値を有する。
る。第2の部分はピニオン34もたらされ、次の
値を有する。
MS2=−R2/R3・(R1+R2/R1)MA
この結果、次の式が成り立つ。
MS=MS1+MS2
MS=(R3−R2/R3)・(R1+R2/R1)MA ()
この測定トルク、従つて測定装置の感度は、
R3をR2よりも大きく選び、R1をR2よりも小さく
選ぶことによつて、大きくなる。回転エレメント
に達する駆動シヤフトが無負荷の時は、摩擦のた
めのアイドリングモーメントRMAだけが残り、
これは初期トルクMAをためである。この摩擦は、
式()によつて、ギア用ハウジング38の反動
モーメントRMSとなる。
R3をR2よりも大きく選び、R1をR2よりも小さく
選ぶことによつて、大きくなる。回転エレメント
に達する駆動シヤフトが無負荷の時は、摩擦のた
めのアイドリングモーメントRMAだけが残り、
これは初期トルクMAをためである。この摩擦は、
式()によつて、ギア用ハウジング38の反動
モーメントRMSとなる。
RMS=R3−R2/R3・R1+R2/R1RMA
第2の反対方向成分RM″Sは中間シヤフト28
の摩擦トルクRMZから生じる。同じような考え
に従つて、次式が導かれる。
の摩擦トルクRMZから生じる。同じような考え
に従つて、次式が導かれる。
RM″S=−(R1+R2/R1)RMZ
両成分の和RMS=RMS+RMSは、摩擦損失に
よつて生じる外乱変動である。これは次の条件が
成立する場倍には、零となる。
よつて生じる外乱変動である。これは次の条件が
成立する場倍には、零となる。
(R3−R2/R3)・(R1+R2/R1)RMA =
(R1+R2/R3)RMZ
又は
(R3+R2/R1)=RMZ/RMA ()
式()が満足されると、本発明によつて摩擦
の影響は精密に補償され、温度の変化によつて変
わるギアリングの内部摩擦に無関係な測定が可能
とのなる。
の影響は精密に補償され、温度の変化によつて変
わるギアリングの内部摩擦に無関係な測定が可能
とのなる。
R3<R2の場合、測定信号MSは負の値(式I参
照)をとる。即ち、負荷モーメントMAと反対に
なる。中間シヤフトの摩擦トルクMA′と反対なの
で、摩擦トルクを補償することは不可能である。
従つて、本発明においては、R3は常にR2よりも
大きいことが必要である。
照)をとる。即ち、負荷モーメントMAと反対に
なる。中間シヤフトの摩擦トルクMA′と反対なの
で、摩擦トルクを補償することは不可能である。
従つて、本発明においては、R3は常にR2よりも
大きいことが必要である。
次ぎの説明においては、事を簡単にするために
R3=R1=2R2の場合を取り扱う。
R3=R1=2R2の場合を取り扱う。
式(I)の最初の括弧内の項は0.5に等しい。
両方の条件を満足し、且つ0〜20Nmの範囲のト
ルクの測定に適した簡単な計測装置が第1図に示
されている。この場合には、式()は R3+R2/R1=2−1/2=0.5=RMZ/RMA となり、即ち中間シヤフト28の摩擦トルクは、
出力シヤフト22の摩擦トルクの半分であること
が必要である。
両方の条件を満足し、且つ0〜20Nmの範囲のト
ルクの測定に適した簡単な計測装置が第1図に示
されている。この場合には、式()は R3+R2/R1=2−1/2=0.5=RMZ/RMA となり、即ち中間シヤフト28の摩擦トルクは、
出力シヤフト22の摩擦トルクの半分であること
が必要である。
この要求に合致するためには、ギアの巾を適当
に選択すればよい。−20℃から+50℃までの温度
範囲内で、測定信号に対する摩擦の影響が0.5%
以下になることが実験によつて確かめられた。
に選択すればよい。−20℃から+50℃までの温度
範囲内で、測定信号に対する摩擦の影響が0.5%
以下になることが実験によつて確かめられた。
計測手段の感度は、ギアリングを第2図の実施
例のように設計することによつて、かなり増大で
きる。
例のように設計することによつて、かなり増大で
きる。
回転エレメントに達している駆動シヤフト上の
ギア26の直径R1は、可能な限り小さく選ばれ
ることが好ましく、これによつて、与えられた出
力速度において、ギアの周速度及び摩擦を全体と
して最小にすることができる。これによつて、
R3>R2の条件のみでなく、R2>R1の条件を満足
させることができ、式(I)による高感度を達成
すことも可能となつた。
ギア26の直径R1は、可能な限り小さく選ばれ
ることが好ましく、これによつて、与えられた出
力速度において、ギアの周速度及び摩擦を全体と
して最小にすることができる。これによつて、
R3>R2の条件のみでなく、R2>R1の条件を満足
させることができ、式(I)による高感度を達成
すことも可能となつた。
上述の条件を満足させるために、ギア32は内
歯を具えていることを要する。一つの例では、
R2=2R1、及びR3−2R2=4R1となつている。こ
の結果、式()は次のようになつた。
歯を具えていることを要する。一つの例では、
R2=2R1、及びR3−2R2=4R1となつている。こ
の結果、式()は次のようになつた。
R3−R2/R1=4−2/1=2=RMZ/RMA
中間シヤフト28の摩擦トルクは、22の出力
シヤフトの摩擦トルクの2倍なければならない。
これは、例えば第2図の実施例において、プレー
ト42をギア32の面から僅かに離して平行に滑
動自在に設置し、油圧ブレーキとして機能させる
ことによつて可能である。
シヤフトの摩擦トルクの2倍なければならない。
これは、例えば第2図の実施例において、プレー
ト42をギア32の面から僅かに離して平行に滑
動自在に設置し、油圧ブレーキとして機能させる
ことによつて可能である。
図示の装置は、感度を10倍のオーダーで増加さ
せることができ、測定可能なトルクの範囲も0〜
2Nmであり、一方、精度は第1図のものと同一
に保持される。勿論、この結果は、全てのベアリ
ングがギア用歯38に収容されており、温度に依
存するギアオイルの粘度が、全てのベアリングに
ついて同じと言う条件下においてのみ、達成可能
である。第2図に示す実施例において、駆動シヤ
フト22は非常に長く形成され、それによつて第
2ベアリング44がギア用ハウジング38の外に
設けられている。このベアリングは作動中に、不
可避的にギア用ハウジングと異なる温度とならざ
るを得ないので、摩擦の影響の温度依存性と、そ
れによる零点の変動はかなり大きい。この問題
は、外のベアリング44を、圧縮気体によつて実
質的に無摩擦状態でシヤフトを担持する公知のガ
スベアリングとして設計することによつて、解決
することができる。装置を導管内で使用してシヤ
フトの空隙のシーリングが純粋な圧縮気体によつ
て清掃され、塵埃を除去するようにすれば、この
設計はあまり困難でなく実現可能である。
せることができ、測定可能なトルクの範囲も0〜
2Nmであり、一方、精度は第1図のものと同一
に保持される。勿論、この結果は、全てのベアリ
ングがギア用歯38に収容されており、温度に依
存するギアオイルの粘度が、全てのベアリングに
ついて同じと言う条件下においてのみ、達成可能
である。第2図に示す実施例において、駆動シヤ
フト22は非常に長く形成され、それによつて第
2ベアリング44がギア用ハウジング38の外に
設けられている。このベアリングは作動中に、不
可避的にギア用ハウジングと異なる温度とならざ
るを得ないので、摩擦の影響の温度依存性と、そ
れによる零点の変動はかなり大きい。この問題
は、外のベアリング44を、圧縮気体によつて実
質的に無摩擦状態でシヤフトを担持する公知のガ
スベアリングとして設計することによつて、解決
することができる。装置を導管内で使用してシヤ
フトの空隙のシーリングが純粋な圧縮気体によつ
て清掃され、塵埃を除去するようにすれば、この
設計はあまり困難でなく実現可能である。
装置の零点調節は次のように行われる。装置
を、−20℃の標準オイル粘度に相当する非常に粘
度の高いオイルで充たす。このオイルを用いて、
標準オイルに変更した後、通常起こり得るあらゆ
る温度の下で、零点が維持されるように油圧ブレ
ーキ又はプレート42を調整すれば、零点は非常
に精密に調整可能である。
を、−20℃の標準オイル粘度に相当する非常に粘
度の高いオイルで充たす。このオイルを用いて、
標準オイルに変更した後、通常起こり得るあらゆ
る温度の下で、零点が維持されるように油圧ブレ
ーキ又はプレート42を調整すれば、零点は非常
に精密に調整可能である。
第1図は本発明装置の概略側断面図、第2図は
第1図の装置を改変した別の実施例の側断面図で
ある。 10……供給パイプ、12……回転エレメン
ト、14……ロータリプレート、16……案内羽
根、18……ハウジング、20……出口、22…
…駆動シヤフト、24……シヤンク、26,3
0,32……ギア、28……中間シヤフト、36
……モータ、38……ギア用ハウジング、40…
…力計測手段。
第1図の装置を改変した別の実施例の側断面図で
ある。 10……供給パイプ、12……回転エレメン
ト、14……ロータリプレート、16……案内羽
根、18……ハウジング、20……出口、22…
…駆動シヤフト、24……シヤンク、26,3
0,32……ギア、28……中間シヤフト、36
……モータ、38……ギア用ハウジング、40…
…力計測手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定の速度で駆動され、軸方向に作用するバ
ルク流を放射状に偏向し、バルク流に接続方向の
速度成分を付与するための回転エレメント12
を、シヤフト22に固定して設け、バルク流に依
存するトルクを前記シヤフト22の位置で測定す
るように構成し、更に担持エレメント38内に配
置された二段ギアと、それぞれR1、R2、R3、R4
の半径を有する4個のギア26,30,32,3
4を有し、第1ギア26はシヤフト22に取り付
けられ、中間シヤフト28に取り付けられた第2
ギア30と噛み合い、又第3ギア32は同じく中
間シヤフト28に取り付けられ、駆動シヤフトに
取り付けられた第4ギア34と噛み合うように構
成されてなるバルク流計量装置であつて、運動方
向がシヤフトに作用する反動の方向と同じになる
ように前記担持エレメント38内に可動に取り付
けられた前記中間シヤフト28は、力計測手段4
0によつて所定位置に保持され、又前記シヤフト
22のアイドリング摩擦トルクRMAと中間シヤ
フト28のアイドリング摩擦トルクRMZが、絶
対値においてR3がR2よりも大きい初期条件の下
で、次式を満足することを特徴とするバルク流計
測装置。 R3−R4/R1=RMZ/RMA 2 半径Rを有するギア32が内歯を有し、且つ
R3>R2及びR2>R1であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載された装置。 3 摩擦トルクが、異なつた巾のギアを使用する
ことによつ変更可能であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載された装置。 4 摩擦トルクが、ギア30,32に作用する油
圧ブレーキによつて調節可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載され
た装置。 5 前記油圧ブレーキが、ギア32の前面から一
定の距離だけ離れて設けられたプレート42を具
え、該プレートとギア32の距離が可変に構成さ
れていることを特徴とする特許請求を範囲第4項
に記載された装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853507993 DE3507993A1 (de) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | Vorrichtung zur messung eines massestromes |
| DE3507993.2 | 1985-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280523A JPS61280523A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0560533B2 true JPH0560533B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=6264400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046480A Granted JPS61280523A (ja) | 1985-03-06 | 1986-03-05 | バルク状物質の流れを計量する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700578A (ja) |
| EP (1) | EP0196440B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61280523A (ja) |
| AT (1) | ATE38560T1 (ja) |
| AU (1) | AU564527B2 (ja) |
| DE (2) | DE3507993A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ215315A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3633694C3 (de) * | 1986-10-03 | 1997-04-30 | Schenck Ag Carl | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Messung der Förderstärke eines Schüttgutstromes |
| DE3717615A1 (de) * | 1987-05-25 | 1988-12-15 | Schenck Ag Carl | Verfahren zur kontinuierlichen ermittlung der foerderstaerke eines schuettgutstromes und/oder zum kontinuierlichen dosieren von schuettgut und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3940576A1 (de) * | 1989-12-08 | 1991-06-13 | Cra Services | Vorrichtung zur messung eines massestromes |
| DE4028141C2 (de) * | 1990-09-04 | 1994-07-14 | Atz Evus | Vorrichtung zur Messung eines vorzugsweise mehrphasigen Masse-Stromes |
| JPH0820294B2 (ja) * | 1991-05-09 | 1996-03-04 | 鹿島建設株式会社 | 圧送微粉体圧送量の検出装置 |
| DE4134318A1 (de) * | 1991-10-17 | 1993-04-22 | Pfister Gmbh | Vorrichtung zur messung eines massenstroms nach dem coriolis-prinzip |
| DE59204518D1 (de) * | 1992-09-30 | 1996-01-11 | Schenck Ag Carl | Vorrichtung zum Messen eines Massestroms. |
| DE4442462B4 (de) * | 1994-11-29 | 2005-04-14 | Pfister Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Massenstrombestimmung nach dem Coriolis-Prinzip |
| DE19537856A1 (de) * | 1995-10-11 | 1997-04-17 | Schenck Ag Carl | Meßrotor für Massendurchflußmeßgeräte |
| DE19542290A1 (de) * | 1995-11-14 | 1997-05-15 | Schenck Ag Carl | Meßrotor für Massendurchflußmeßgeräte |
| DE19605910B4 (de) * | 1996-02-17 | 2005-04-21 | Schenck Process Gmbh | Vorrichtung zum Messen eines Massestroms nach dem Coriolis-Meßprinzip |
| EP0845662B1 (en) * | 1996-11-29 | 2003-09-03 | S.E.G. Mekanik AB | Apparatus for measuring the mass rate of flow |
| ES2285725T3 (es) * | 1997-02-11 | 2007-11-16 | S.E.G. Mekanik Ab | Dispositivo de medicion del par para un rotor de paletas. |
| DE10041433C2 (de) * | 2000-08-23 | 2002-06-13 | Flumesys Gmbh Fluidmes Und Sys | Vorrichtung zur Messung eines Masse-Stromes |
| FR2827672B1 (fr) * | 2001-07-20 | 2004-07-23 | Centre Nat Machinisme Agricole | Dispositif de mesure du debit massique sur distributeur centrifuge de particules solides |
| DE20115010U1 (de) | 2001-09-11 | 2001-12-06 | Friedrich, Claus, 35457 Lollar | Vorrichtung zur Durchsatzmessung eines Massenstromes |
| SE0103371D0 (sv) * | 2001-10-09 | 2001-10-09 | Abb Ab | Flow measurements |
| DE10253078B3 (de) * | 2002-11-13 | 2004-04-15 | Schenck Process Gmbh | Meßvorrichtung zur Ermittlung der Durchsatzmenge eines Massestromes |
| DE10336941B9 (de) * | 2003-08-07 | 2005-03-24 | Törner, Ludger | Vorrichtung zum Messen eines Massestroms nach dem Coriolis-Messprinzip |
| DE102004060045B4 (de) | 2004-12-14 | 2006-11-23 | Schenck Process Gmbh | Vorrichtung zum Messen eines Massestromes |
| DE102017010852A1 (de) * | 2017-11-23 | 2019-05-23 | Schenck Process Europe Gmbh | Vorrichtung mit einem Dichtelement zum Abdichten eines Spalts, Verfahren zum Betreiben einer solchen Vorrichtung, Messsystem und Dosiersystem |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2771773A (en) * | 1952-05-10 | 1956-11-27 | Wallace & Tiernan Inc | Measurement of mass rate of flow of fluent material |
| US2934951A (en) * | 1952-09-09 | 1960-05-03 | Li Yao Tzu | Mass flowmeter |
| US2775125A (en) * | 1954-07-16 | 1956-12-25 | Exxon Research Engineering Co | Mass flow meter |
| DE1211415B (de) * | 1961-04-19 | 1966-02-24 | Bahlsen Werner | Vorrichtung zum gewichtsmaessigen Dosieren von streufaehigen Stoffen im Fluss |
| DE7023502U (de) * | 1970-06-23 | 1972-11-23 | Dansk Industri Syndikat A/S | Geraet zur bestimmung bzw. messung eines stromes von schuettfaehigen oder stroemenden stoffen |
| DE2544976A1 (de) * | 1975-10-08 | 1977-04-14 | Maximilianshuette Eisenwerk | Verfahren und vorrichtung zum bestimmen des durchflusses eines massestroms |
-
1985
- 1985-03-06 DE DE19853507993 patent/DE3507993A1/de active Granted
-
1986
- 1986-02-19 DE DE8686102136T patent/DE3661157D1/de not_active Expired
- 1986-02-19 AT AT86102136T patent/ATE38560T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-02-19 EP EP86102136A patent/EP0196440B1/de not_active Expired
- 1986-02-27 NZ NZ215315A patent/NZ215315A/en unknown
- 1986-02-28 AU AU54234/86A patent/AU564527B2/en not_active Ceased
- 1986-03-05 US US06/836,391 patent/US4700578A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-05 JP JP61046480A patent/JPS61280523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ215315A (en) | 1988-03-30 |
| ATE38560T1 (de) | 1988-11-15 |
| EP0196440B1 (de) | 1988-11-09 |
| US4700578A (en) | 1987-10-20 |
| DE3507993C2 (ja) | 1987-08-13 |
| DE3507993A1 (de) | 1986-09-11 |
| AU5423486A (en) | 1986-09-11 |
| JPS61280523A (ja) | 1986-12-11 |
| DE3661157D1 (en) | 1988-12-15 |
| AU564527B2 (en) | 1987-08-13 |
| EP0196440A1 (de) | 1986-10-08 |
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