JPH0560536U - ミルライナの締結装置ならびに該装置に用いる挿入パッキング - Google Patents

ミルライナの締結装置ならびに該装置に用いる挿入パッキング

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JPH0560536U
JPH0560536U JP4413591U JP4413591U JPH0560536U JP H0560536 U JPH0560536 U JP H0560536U JP 4413591 U JP4413591 U JP 4413591U JP 4413591 U JP4413591 U JP 4413591U JP H0560536 U JPH0560536 U JP H0560536U
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JP
Japan
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mill
packing
mounting bolt
mill liner
liner
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JP4413591U
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敬司 今井
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Kawasaki Motors Ltd
Original Assignee
Kawasaki Jukogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 湿式、乾式粉砕を行うミルに用いるミルライ
ナとミル胴体とを挿入パッキングを用いた締結装置によ
り位置決めして緊密に締結する。 【構成】 ミルライナ32の孔部33とミル胴体37の
挿入孔部29には取付ボルト20を嵌挿させており、間
隙30には挿入パッキング10の挿入部12を密着さ
せ、円環部11を座金27にてナット24により緊着
し、孔部33と取付ボルト20との強制的な位置決めに
より、緊密な締結を行わせ、ミル内の粉砕材料の漏出を
防止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、湿式、乾式の粉砕を行う転動ミルや振動ミルのミルライナの締結装 置ならびに該装置に用いる挿入パッキングに関する。
【0002】
【従来の技術】
図3および図4には、それぞれ、従来のミルライナの締結装置ならびに該装置 用挿入パッキングの構成がしめされている。図3において、40はミルライナの 締結装置をしめし、37はミル胴体であって、32はミルライナをしめしている 。湿式、乾式粉砕を行う転動ミルであるロッドミル、チューブミルや振動ミルは 、粉砕に伴なう摩耗を保護することなどのためにミル胴体37の内側にはミルラ イナ32が裏張りされ、ミル胴体37とミルライナ32は締結装置40を用いて 緊密に締結されている。 ミルライナ32には孔部33が設けられており、孔部33は、例えば、拡大部 36、テーパー部35、縮小部34とが、それぞれ、直列して形成されている。 また、ミル胴体37にも挿入孔部29が設けられており、前記孔部33と同心と され、孔部33と挿入孔部29には取付ボルト20が嵌挿されている。 取付ボルト20の頭部のテーパー部22は、前記孔部33のテーパー部35と 接触され、取付ボルト20のねじ部23はナット24と結合される。25は平座 金をしめし、ナット24と併用される。パッキング10′は円環状からなり、内 側には取付ボルト20が挿入されるとともに、ミル胴体37の外表面と座金27 の皿部28との間に位置されている。さらに、座金27と平座金25との間には ばね材26などが介在される。
【0003】 かくして、ナット24にトルクを加えて、取付ボルト20の中心軸方向に引張 り力が付加され、ミルライナ32はミル胴体37と密接されるとともに、パッキ ング10′はミル胴体37の外表面と座金27の皿部28との間で圧縮変形され て、挿入孔部29と取付ボルト20とにより形成される間隙30が封止されるこ とにより、ミル内の液体や固・液混合体などが、外部に漏出されることが回避さ れる。また、前記ばね材26が介在されていることにより、ミルの粉砕操作によ って発生される激しい衝撃力などがミルライナ32から締結装置40に伝達され 、ねじ部23のゆるみやナット24の脱落などが防止される。
【0004】 ミルライナ32は、通常、耐摩耗材の鋳造品が用いられているので、ミル胴体 37との接触面や孔部33の表面状態が粗大となっており、ミル胴体37とミル ライナ32とを締結するにあたり、孔部33と挿入孔部29には取付ボルト20 が正確に嵌挿されることが要請される。 図4において、パッキング10′は中心軸C−Cに回転対称な円環部11′が 形成されており、また、弾性材からなるとともに、強度および耐食性などに富ん だ材料のうちから選定され、例えば、ゴム、プラスチックなどが好適である。し かして、円環状のパッキングを皿部に設けた例としては、例えば実開昭61−2 5946号がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来の構成は、締結装置の孔部に取付ボルトが嵌挿されてミル 胴体とミルライナとがパッキングの使用のもとで緊密に締結される点で有効であ るが、ミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が同心とされるように締結するこ とがミルライナの仕上り状態によって不充分となることがあり好ましくない。
【0006】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、ミル ライナの仕上り状態が変動しても、ミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が確 実に同心となるように強制的に位置決めされて確実に締結されるとともに、ミル 内の液体や固・液混合体などが外部に漏出されることを回避できるミルライナの 締結装置ならびに該装置に用いる挿入パッキングを得ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ミル胴体に裏張りされるミルライナの締結装置であって、ミルライ ナの孔部と胴体の挿入孔部には取付ボルトが嵌挿され、挿入孔部と取付ボルトと により形成される間隙には挿入パッキングの挿入部が密接されるとともに、挿入 パッキングの円環部は座金の皿部にてナットにより緊着されている。 また、ミルライナの締結装置に用いられる挿入パッキングであって、中心軸に 回転対称な円環部と円環部の内側に前記中心軸方向に延伸した挿入部が一体に形 成されている。
【0008】
【作用】
以上の構成により、挿入パッキングの挿入部が挿入孔部と取付ボルトとにより 形成される間隙に密接されて、ミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が確実に 同心となるように強制的に位置決めされるので、取付ボルトの張力方向にて、ミ ルライナはミル胴体に均等な作用力が付与されて緊密に締結される。 また、挿入部が前記間隙に密接されて封止が行われるので、ミル内の液体や固 ・液混合体などが外部に漏出されることがなく、ミルの環境腐食などの発生が回 避できる。
【0009】
【実施例】
図1,図2は、本考案の一実施例の構成を示すものである。 図1において図3と同一構成部分については同一符号を用いて表わし、重複し て説明することを省略する。
【0010】 図2において、挿入パッキング10は中心軸C−Cに回転対称な円環部11と 、円環部11の内側13に前記中心軸C−C方向に延伸した挿入部12とが一体 に形成されている。この挿入部12は外側面と内側面とを平行にさせるか、また は、端部側を細くすべく外側面を傾斜させたテーパ状にされている。挿入パッキ ング10は材料として図4のパッキングと同様な材料が用いられるとともに、上 述したように一体的に成型加工されており、充分な加工精度をもって製造するこ とができる。
【0011】 図1において、挿入パッキング10は、内側に取付ボルト20が挿入されると ともに、前記円環部11がミル胴体37の外表面と座金27の皿部28との間に 位置される。そして、前記挿入部12は挿入孔部29と取付ボルト20の表面と により形成される間隙30に挿入され密接されている。 挿入パッキング10は、上述したように充分な加工精度をもつので、取付ボル ト20が挿入されると、実質上、同心的に取付けられるので、ミルライナ32の 孔部33と取付ボルト20とのそれぞれの中心が確実に同心となるように位置決 めされる。また、挿入部12がテーパ状であればなお一層確実に位置決めされる 。
【0012】 次に作用を説明する。ナット24にトルクを加えると取付ボルト20の中心軸 方向に引張り力が付加され、ミルライナ32はミル胴体37と密接して締結され る。このさい、ミルライナ32の孔部33と取付ボルト20とのそれぞれの中心 が確実に同心となるように強制的に位置決めされるので、取付ボルト20張力方 向にてミルライナ32はミル胴体37に均等な作用力が付与されて緊密に締結さ れる。しかも、ミルライナ32とミル胴体37との間には、隙間が介在すること が回避できるので材料における不均等応力分布の発生を防止することができる。 また、挿入パッキング10の挿入部12は間隙30に圧入、密接されて間隙3 0の封止が行われるので、ミル内の液体や固・液混合体などの粉砕材料が外部に 漏出されることが防止され、漏出に伴うミルの環境腐食などの発生が回避できる 。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案はミルライナの仕上り状態が変動しても、挿入パ ッキングを用いることによりミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が同心とな るように位置決めされてミルライナとミル胴体を確実に締結することができる。 そして、衝撃力などによるナットの脱落などが防止され、材料の不均等応力分布 の発生を防止するとともに、ミル内の粉砕材料の漏出を防止し、ミルの環境腐食 などの発生が回避できる。
【提出日】平成4年11月2日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、湿式、乾式の粉砕を行う転動ミルや振動ミルのミルライナの締結装 置ならびに該装置に用いる挿入パッキングに関する。
【0002】
【従来の技術】
図3および図4には、それぞれ、従来のミルライナの締結装置ならびに該装置 用挿入パッキングの構成がしめされている。図3において、40はミルライナの 締結装置をしめし、37はミル胴体であって、32はミルライナをしめしている 。湿式、乾式粉砕を行う転動ミルであるロッドミル、チューブミルや振動ミルは 、粉砕に伴なう摩耗を保護することなどのためにミル胴体37の内側にはミルラ イナ32が裏張りされ、ミル胴体37とミルライナ32は締結装置40を用いて 緊密に締結されている。 ミルライナ32には孔部33が設けられており、孔部33は、例えば、拡大部 36、テーパー部35、縮小部34とが、それぞれ、直列して形成されている。 また、ミル胴体37にも挿入孔部29が設けられており、前記孔部33と同心と され、孔部33と挿入孔部29には取付ボルト20が嵌挿されている。 取付ボルト20の頭部のテーパー部22は、前記孔部33のテーパー部35と 接触され、取付ボルト20のねじ部23はナット24と結合される。25は平座 金をしめし、ナット24と併用される。パッキング10′は円環状からなり、内 側には取付ボルト20が挿入されるとともに、ミル胴体37の外表面と座金27 の皿部28との間に位置されている。さらに、座金27と平座金25との間には ばね材26などが介在される。
【0003】 かくして、ナット24にトルクを加えて、取付ボルト20の中心軸方向に引張 り力が付加され、ミルライナ32はミル胴体37と密接されるとともに、パッキ ング10′はミル胴体37の外表面と座金27の皿部28との間で圧縮変形され て、挿入孔部29と取付ボルト20とにより形成される間隙30が封止されるこ とにより、ミル内の液体や固・液混合体などが、外部に漏出されることが回避さ れる。また、前記ばね材26が介在されていることにより、ミルの粉砕操作によ って発生される激しい衝撃力などがミルライナ32から締結装置40に伝達され 、ねじ部23のゆるみやナット24の脱落などが防止される。
【0004】 ミルライナ32は、通常、耐摩耗材の鋳造品が用いられているので、ミル胴体 37との接触面や孔部33の表面状態が粗大となっており、ミル胴体37とミル ライナ32とを締結するにあたり、孔部33と挿入孔部29には取付ボルト20 が正確に嵌挿されることが要請される。 図4において、パッキング10′は中心軸C−Cに回転対称な円環部11′が 形成されており、また、弾性材からなるとともに、強度および耐食性などに富ん だ材料のうちから選定され、例えば、ゴム、プラスチックなどが好適である。し かして、円環状のパッキングを皿部に設けた例としては、例えば実開昭61−2 5946号がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来の構成は、締結装置の孔部に取付ボルトが嵌挿されてミル 胴体とミルライナとがパッキングの使用のもとで緊密に締結される点で有効であ るが、ミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が同心とされるように締結するこ とがミルライナの仕上り状態によって不充分となることがあり好ましくない。
【0006】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、ミル ライナの仕上り状態が変動しても、ミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が確 実に同心となるように強制的に位置決めされて確実に締結されるとともに、ミル 内の液体や固・液混合体などが外部に漏出されることを回避できるミルライナの 締結装置ならびに該装置に用いる挿入パッキングを得ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ミル胴体に裏張りされるミルライナの締結装置であって、ミルライ ナの孔部と胴体の挿入孔部には取付ボルトが嵌挿され、挿入孔部と取付ボルトと により形成される間隙には挿入パッキングの挿入部が密接されるとともに、挿入 パッキングの円環部は座金の皿部にてナットにより緊着されている。 また、ミルライナの締結装置に用いられる挿入パッキングであって、中心軸に 回転対称な円環部と円環部の内側に前記中心軸方向に延伸した挿入部が一体に形 成されている。
【0008】
【作用】
以上の構成により、挿入パッキングの挿入部が挿入孔部と取付ボルトとにより 形成される間隙に密接されて、ミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が確実に 同心となるように強制的に位置決めされるので、取付ボルトの張力方向にて、ミ ルライナはミル胴体に均等な作用力が付与されて緊密に締結される。 また、挿入部が前記間隙に密接されて封止が行われるので、ミル内の液体や固 ・液混合体などが外部に漏出されることがなく、ミルの環境腐食などの発生が回 避できる。
【0009】
【実施例】
図1,図2は、本考案の一実施例の構成を示すものである。 図1において図3と同一構成部分については同一符号を用いて表わし、重複し て説明することを省略する。
【0010】 図2において、挿入パッキング10は中心軸C−Cに回転対称な円環部11と 、円環部11の内側13に前記中心軸C−C方向に延伸した挿入部12とが一体 に形成されている。この挿入部12は外側面と内側面とを平行にさせるか、また は、端部側を細くすべく外側面を傾斜させたテーパ状にされている。挿入パッキ ング10は材料として図4のパッキングと同様な材料が用いられるとともに、上 述したように一体的に成型加工されており、充分な加工精度をもって製造するこ とができる。
【0011】 図1において、挿入パッキング10は、内側に取付ボルト20が挿入されると ともに、前記円環部11がミル胴体37の外表面と座金27の皿部28との間に 位置される。そして、前記挿入部12は挿入孔部29と取付ボルト20の表面と により形成される間隙30に挿入され密接されている。 挿入パッキング10は、上述したように充分な加工精度をもつので、取付ボル ト20が挿入されると、実質上、同心的に取付けられるので、ミルライナ32の 孔部33と取付ボルト20とのそれぞれの中心が確実に同心となるように位置決 めされる。また、挿入部12がテーパ状であればなお一層確実に位置決めされる 。
【0012】 次に作用を説明する。ナット24にトルクを加えると取付ボルト20の中心軸 方向に引張り力が付加され、ミルライナ32はミル胴体37と密接して締結され る。このさい、ミルライナ32の孔部33と取付ボルト20とのそれぞれの中心 が確実に同心となるように強制的に位置決めされるので、取付ボルト20張力方 向にてミルライナ32はミル胴体37に均等な作用力が付与されて緊密に締結さ れる。しかも、ミルライナ32とミル胴体37との間には、隙間が介在すること が回避できるので材料における不均等応力分布の発生を防止することができる。 また、挿入パッキング10の挿入部12は間隙30に圧入、密接されて間隙3 0の封止が行われるので、ミル内の液体や固・液混合体などの粉砕材料が外部に 漏出されることが防止され、漏出に伴うミルの環境腐食などの発生が回避できる 。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案はミルライナの仕上り状態が変動しても、挿入パ ッキングを用いることによりミルライナの孔部と取付ボルトとの中心が同心とな るように位置決めされてミルライナとミル胴体を確実に締結することができる。 そして、衝撃力などによるナットの脱落などが防止され、材料の不均等応力分布 の発生を防止するとともに、ミル内の粉砕材料の漏出を防止し、ミルの環境腐食 などの発生が回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のミルライナの締結装置の一実施例をし
めした全体構成図である。
【図2】本考案の挿入パッキングの一実施例をしめした
断面図である。
【図3】従来のミルライナの締結装置をしめした全体構
成図である。
【図4】従来のパッキングをしめした断面図である。
【符号の説明】
10 挿入パッキング 11 円環部 12 挿入部 20 取付ボルト 24 ナット 27 座金 28 皿部 29 挿入孔部 30 間隙 32 ミルライナ 33 孔部 37 胴体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミル胴体に裏張りされるミルライナの締
    結装置であって、ミルライナの孔部と胴体の挿入孔部に
    は取付ボルトが嵌挿され、挿入孔部と取付ボルトとによ
    り形成される間隙には挿入パッキングの挿入部が密接さ
    れるとともに、挿入パッキングの円環部は座金の皿部に
    てナットにより緊着されていることを特徴とするミルラ
    イナの締結装置。
  2. 【請求項2】 ミルライナの締結装置に用いられる挿入
    パッキングであって、中心軸に回転対称な円環部と円環
    部の内側に前記中心軸方向に延伸した挿入部が一体に形
    成されていることを特徴とするミルライナの締結装置用
    挿入パッキング。
JP4413591U 1991-05-16 1991-05-16 ミルライナの締結装置ならびに該装置に用いる挿入パッキング Pending JPH0560536U (ja)

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