JPH09236108A - ボルト - Google Patents
ボルトInfo
- Publication number
- JPH09236108A JPH09236108A JP4297196A JP4297196A JPH09236108A JP H09236108 A JPH09236108 A JP H09236108A JP 4297196 A JP4297196 A JP 4297196A JP 4297196 A JP4297196 A JP 4297196A JP H09236108 A JPH09236108 A JP H09236108A
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- JP
- Japan
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- bolt
- annular groove
- elastic seal
- shaft portion
- neck
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】シール性や緩み止めおよび防振性に優れたボル
トを提供することを目的とするものである。 【解決手段】 締付量規制機能を有するボルト主体1の
ボルト頭部2に設けられるフランジ部3の座面部に環状
溝4を形成し、該環状溝4の内底面に凹凸5を形成する
とともにボルト軸部7の首下部外周面に凹凸8を形成
し、前記環状溝4から首下部にわたって先細のテーパ面
6aをもつ弾性シール体6を成形一体化する。
トを提供することを目的とするものである。 【解決手段】 締付量規制機能を有するボルト主体1の
ボルト頭部2に設けられるフランジ部3の座面部に環状
溝4を形成し、該環状溝4の内底面に凹凸5を形成する
とともにボルト軸部7の首下部外周面に凹凸8を形成
し、前記環状溝4から首下部にわたって先細のテーパ面
6aをもつ弾性シール体6を成形一体化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシール性や緩み止め
および防振効果に優れたボルトに関するものである。
および防振効果に優れたボルトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、シール性や緩み止めおよび防振効
果を持たせたボルトとしては、図5に示されるように、
鍔付ボルトのボルト軸部10の略中間部に締付量規制用
の受け鍔部10aを形成するとともに、ボルト軸部10
を通じ嵌挿されて上面が座面11に添着されるキャップ
状の座金12に、ボルト軸部10を通じ弾性シール体1
3を嵌着させたもので、該弾性シール体13の先細のテ
ーパ面14が被締付部材Wの面取り部Cに圧着したと
き、基板Bの段部Lに受け鍔10aが当接するよう雄ね
じ15を基板Bに螺着させるものが知られている。しか
し、座金12をボルト軸部10に挿通させるには、受け
鍔部10aを通過できる中心孔12aを座金12に透設
する必要が生じるうえに、弾性シール体13も受け鍔部
10aを容易に通過できるように、中心孔13aをボル
ト軸部10より若干大きいものとしている。このため、
ボルトの締め付けにより圧縮される弾性シール体13は
ボルト軸部10や中心孔12aとの隙間に入り込んで変
形し、テーパ面14が被締付部材Wの面取り部Cに的確
に密着しなくなり、シール性や緩み止めおよび防振効果
が損なわれるという問題があった。
果を持たせたボルトとしては、図5に示されるように、
鍔付ボルトのボルト軸部10の略中間部に締付量規制用
の受け鍔部10aを形成するとともに、ボルト軸部10
を通じ嵌挿されて上面が座面11に添着されるキャップ
状の座金12に、ボルト軸部10を通じ弾性シール体1
3を嵌着させたもので、該弾性シール体13の先細のテ
ーパ面14が被締付部材Wの面取り部Cに圧着したと
き、基板Bの段部Lに受け鍔10aが当接するよう雄ね
じ15を基板Bに螺着させるものが知られている。しか
し、座金12をボルト軸部10に挿通させるには、受け
鍔部10aを通過できる中心孔12aを座金12に透設
する必要が生じるうえに、弾性シール体13も受け鍔部
10aを容易に通過できるように、中心孔13aをボル
ト軸部10より若干大きいものとしている。このため、
ボルトの締め付けにより圧縮される弾性シール体13は
ボルト軸部10や中心孔12aとの隙間に入り込んで変
形し、テーパ面14が被締付部材Wの面取り部Cに的確
に密着しなくなり、シール性や緩み止めおよび防振効果
が損なわれるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、シール性や
緩み止めおよび防振性に優れたボルトを提供することを
目的とするものである。
緩み止めおよび防振性に優れたボルトを提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、締付量規制機能を有するボルト主体のボルト頭部に
設けられるフランジ部の座面部に環状溝を形成し、該環
状溝の内底面に凹凸を形成するとともに、ボルト軸部の
首下部外周面に凹凸を形成し、前記環状溝から首下部に
わたって先細のテーパ面をもつ弾性シール体を成形一体
化したことを特徴とするボルトを請求項1の発明とし、
請求項1の発明において、フランジ部の外周に形成され
たスカート部の下端面を締付量規制用の当面としたボル
トを請求項2の発明とし、請求項1の発明において、ボ
ルト軸部の略中間に締付量規制用の受け鍔部が形成され
たボルトを請求項2の発明としたものである。
め、締付量規制機能を有するボルト主体のボルト頭部に
設けられるフランジ部の座面部に環状溝を形成し、該環
状溝の内底面に凹凸を形成するとともに、ボルト軸部の
首下部外周面に凹凸を形成し、前記環状溝から首下部に
わたって先細のテーパ面をもつ弾性シール体を成形一体
化したことを特徴とするボルトを請求項1の発明とし、
請求項1の発明において、フランジ部の外周に形成され
たスカート部の下端面を締付量規制用の当面としたボル
トを請求項2の発明とし、請求項1の発明において、ボ
ルト軸部の略中間に締付量規制用の受け鍔部が形成され
たボルトを請求項2の発明としたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の第1の好ましい実施の形
態を図1〜図3に基づいて説明すれば、1は締付量規制
機能を有するボルト主体であり、該ボルト主体1のボル
ト頭部2の下端にはフランジ部3が形成されている。該
フランジ部3の座面部には、図2に示されるように環状
溝4が形成されており、該環状溝4の内底面には図3に
示されるように断面鋸歯状の凹凸5が環状に形成されて
いる。また、フランジ部3の外周に形成されるスカート
部3aはその下端面3bを被締付部材Wへの当面とし、
ボルト主体1が必要以上に締め付けられることを防ぎ、
後記する弾性シール体6が圧潰変形されることを防止し
ている。6は先細の弾性シール体であり、該弾性シール
体6は被締付部材Wの面取り部Cに当接されるテーパ面
6aを形成するとともに、被締付部材Wの孔Hに嵌挿さ
れる直筒部6bを形成したもので、該弾性シール体6は
前記環状溝4に上端部が固着されるとともに、ボルト軸
部7に固着されるようインサート成形により成形一体化
されたものである。8は図2、図3に示されるように、
ボルト軸部7の首下部、すなわち弾性シール体6が固着
される位置の外周面に形成される断面鋸歯状の凹凸であ
り、該凹凸8と前記凹凸5により、弾性シール体6はボ
ルト主体1に強固に回り止め固定されている。9はボル
ト軸部7の先方部に形成されるねじ部である。
態を図1〜図3に基づいて説明すれば、1は締付量規制
機能を有するボルト主体であり、該ボルト主体1のボル
ト頭部2の下端にはフランジ部3が形成されている。該
フランジ部3の座面部には、図2に示されるように環状
溝4が形成されており、該環状溝4の内底面には図3に
示されるように断面鋸歯状の凹凸5が環状に形成されて
いる。また、フランジ部3の外周に形成されるスカート
部3aはその下端面3bを被締付部材Wへの当面とし、
ボルト主体1が必要以上に締め付けられることを防ぎ、
後記する弾性シール体6が圧潰変形されることを防止し
ている。6は先細の弾性シール体であり、該弾性シール
体6は被締付部材Wの面取り部Cに当接されるテーパ面
6aを形成するとともに、被締付部材Wの孔Hに嵌挿さ
れる直筒部6bを形成したもので、該弾性シール体6は
前記環状溝4に上端部が固着されるとともに、ボルト軸
部7に固着されるようインサート成形により成形一体化
されたものである。8は図2、図3に示されるように、
ボルト軸部7の首下部、すなわち弾性シール体6が固着
される位置の外周面に形成される断面鋸歯状の凹凸であ
り、該凹凸8と前記凹凸5により、弾性シール体6はボ
ルト主体1に強固に回り止め固定されている。9はボル
ト軸部7の先方部に形成されるねじ部である。
【0006】このように構成されたものは、ねじ孔Sと
ねじ孔Sより大径の孔Gが形成された基板B上に、該孔
Gと同径の孔Hが透設された被締付部材Wを添裝させた
うえ、ボルト主体1のボルト軸部7を嵌挿し、ねじ孔S
にねじ部9を螺挿すれば、弾性シール体6のテーパ面6
aは被締付部材Wの面取り部Cに当接するとともに、直
筒部6bは被締付部材Wの孔Hに嵌挿されることとな
る。締め付け時、被締付部材Wの面取り部Cに当接する
弾性シール体6にはねじり力が加わるが、弾性シール体
6は環状溝4の凹凸5やボルト軸部7の凹凸8により強
固に回り止め固定されているため、弾性シール体6が環
状溝4やボルト軸部7から剥離して大きく変形すること
がない。さらに、フランジ部3のスカート部3aの下端
面3bが被締付部材Wの上面に当接した時、螺挿は完了
することとなるので弾性シール体6は被締付部材Wの面
取り部Cおよびボルト軸部7との間に隙間を生じること
なく、確実に密着されることとなり、ボルト主体1は水
密に被締付部材Wを基板Bに固定することとなる。
ねじ孔Sより大径の孔Gが形成された基板B上に、該孔
Gと同径の孔Hが透設された被締付部材Wを添裝させた
うえ、ボルト主体1のボルト軸部7を嵌挿し、ねじ孔S
にねじ部9を螺挿すれば、弾性シール体6のテーパ面6
aは被締付部材Wの面取り部Cに当接するとともに、直
筒部6bは被締付部材Wの孔Hに嵌挿されることとな
る。締め付け時、被締付部材Wの面取り部Cに当接する
弾性シール体6にはねじり力が加わるが、弾性シール体
6は環状溝4の凹凸5やボルト軸部7の凹凸8により強
固に回り止め固定されているため、弾性シール体6が環
状溝4やボルト軸部7から剥離して大きく変形すること
がない。さらに、フランジ部3のスカート部3aの下端
面3bが被締付部材Wの上面に当接した時、螺挿は完了
することとなるので弾性シール体6は被締付部材Wの面
取り部Cおよびボルト軸部7との間に隙間を生じること
なく、確実に密着されることとなり、ボルト主体1は水
密に被締付部材Wを基板Bに固定することとなる。
【0007】また、図4に示される本発明の第2の好ま
しい実施の形態は、ボルト軸部7の中間部に受け鍔7a
を形成し、締め付け時、該受け鍔部7aが基板Bのねじ
孔Sと孔Gとの段部Lに係止してボルト主体1が必要以
上に締め付けられることがないようにして、弾性シール
体6が圧潰変形されることを防止し、フランジ部3のス
カート部3aは被締付部材Wの上面に当接しないように
している点が、第1の好ましい実施の形態と相違する以
外は、同じ構成のため同一符号を附して説明を省略す
る。
しい実施の形態は、ボルト軸部7の中間部に受け鍔7a
を形成し、締め付け時、該受け鍔部7aが基板Bのねじ
孔Sと孔Gとの段部Lに係止してボルト主体1が必要以
上に締め付けられることがないようにして、弾性シール
体6が圧潰変形されることを防止し、フランジ部3のス
カート部3aは被締付部材Wの上面に当接しないように
している点が、第1の好ましい実施の形態と相違する以
外は、同じ構成のため同一符号を附して説明を省略す
る。
【0008】
【発明の効果】本発明は前記説明から明らかなように、
環状溝の凹凸とボルト軸部の凹凸を介して弾性シール体
をボルト主体に成形一体化したものであるから、ねじ締
め時に、弾性シール体が剥離変形することがなく、確実
にシール性と緩み止めおよび防振効果を発揮することな
る。また、弾性シール体はボルト軸部とも密着固定され
るので、ボルト軸部からの浸水も確実に防止できること
となる。さらに、従来のように、弾性シール体を別体の
座金で保持する必要がないので、組付け作業も簡易化さ
れ安価に量産することができ、しかも、従来のようにボ
ルト軸部に座金を嵌挿する際のように、ボルト軸部の受
け鍔部より大きな中心孔を座金に形成する必要もないの
で、弾性シール体とボルト主体との間に隙間がなく、締
め付け時に弾性シール体が変形することがないので、シ
ール性や緩み止めおよび防振効果も大となる等種々の利
点を有するものである。従って、本発明は従来の問題点
を解決したボルトとして業界の発展に寄与するところ大
なものである。
環状溝の凹凸とボルト軸部の凹凸を介して弾性シール体
をボルト主体に成形一体化したものであるから、ねじ締
め時に、弾性シール体が剥離変形することがなく、確実
にシール性と緩み止めおよび防振効果を発揮することな
る。また、弾性シール体はボルト軸部とも密着固定され
るので、ボルト軸部からの浸水も確実に防止できること
となる。さらに、従来のように、弾性シール体を別体の
座金で保持する必要がないので、組付け作業も簡易化さ
れ安価に量産することができ、しかも、従来のようにボ
ルト軸部に座金を嵌挿する際のように、ボルト軸部の受
け鍔部より大きな中心孔を座金に形成する必要もないの
で、弾性シール体とボルト主体との間に隙間がなく、締
め付け時に弾性シール体が変形することがないので、シ
ール性や緩み止めおよび防振効果も大となる等種々の利
点を有するものである。従って、本発明は従来の問題点
を解決したボルトとして業界の発展に寄与するところ大
なものである。
【図1】本発明の第1の好ましい実施の形態を示す一部
切欠断面図である。
切欠断面図である。
【図2】本発明の第1の好ましい実施の形態に用いるボ
ルト主体の正面図である。
ルト主体の正面図である。
【図3】本発明の第1の好ましい実施の形態に用いるボ
ルト主体の底面図である。
ルト主体の底面図である。
【図4】本発明の第2の好ましい実施の形態を示す一部
切欠断面図である。
切欠断面図である。
【図5】従来例を示す一部切欠断面図である。
1 ボルト主体 2 ボルト頭部 3 フランジ部 3a スカート部 4 環状溝 5 凹凸 6 弾性シール体 6a テーパ面 7 ボルト軸部 7a 受け鍔部 8 凹凸
Claims (3)
- 【請求項1】 締付量規制機能を有するボルト主体のボ
ルト頭部に設けられるフランジ部の座面部に環状溝を形
成し、該環状溝の内底面に凹凸を形成するとともにボル
ト軸部の首下部外周面に凹凸を形成し、前記環状溝から
首下部にわたって先細のテーパ面をもつ弾性シール体を
成形一体化したことを特徴とするボルト。 - 【請求項2】 フランジ部の外周に形成されたスカート
部の下端面を締付量規制用の当面とした請求項1に記載
のボルト。 - 【請求項3】 ボルト軸部の略中間に締付量規制用の受
け鍔部が形成された請求項1に記載のボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4297196A JPH09236108A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4297196A JPH09236108A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ボルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236108A true JPH09236108A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12650933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4297196A Withdrawn JPH09236108A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09236108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034762A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Union Kensetsu Kk | 橋枕木の固定装置 |
| CN104088880A (zh) * | 2014-07-01 | 2014-10-08 | 中国北方发动机研究所(天津) | 一种柔性螺栓连接结构 |
| JP2023549220A (ja) * | 2020-11-13 | 2023-11-22 | オウェンス コーニング インテレクチュアル キャピタル リミテッド ライアビリティ カンパニー | 音響減衰型締結具 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP4297196A patent/JPH09236108A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034762A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Union Kensetsu Kk | 橋枕木の固定装置 |
| CN104088880A (zh) * | 2014-07-01 | 2014-10-08 | 中国北方发动机研究所(天津) | 一种柔性螺栓连接结构 |
| JP2023549220A (ja) * | 2020-11-13 | 2023-11-22 | オウェンス コーニング インテレクチュアル キャピタル リミテッド ライアビリティ カンパニー | 音響減衰型締結具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041022 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20041112 |