JPH0560593B2 - - Google Patents
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- JPH0560593B2 JPH0560593B2 JP60170339A JP17033985A JPH0560593B2 JP H0560593 B2 JPH0560593 B2 JP H0560593B2 JP 60170339 A JP60170339 A JP 60170339A JP 17033985 A JP17033985 A JP 17033985A JP H0560593 B2 JPH0560593 B2 JP H0560593B2
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- Japan
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- light emitting
- dot matrix
- emitting display
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- driver circuit
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、ドツトマトリクス発光表示装置の改
良に関する。 従来の技術 従来のこの種のドツトマトリクス発光表示装置
(以下では、マトリクス表示装置という)は、第
4図に示したように、発光ダイオードなどの発光
体素子(不図示)をドツトマトリクス状に配置し
たドツトマトリクス発光表示体1′と、該マトリ
クス発光表示体1′の発光体素子を選択的に点灯
駆動して任意の点灯表示パターンを得るための駆
動装置2′とを1組として構成された表示ユニツ
ト3′を複数個備えて構成されており、表示点灯
に必要なデータ処理はコンピユータなどで構成し
た制御装置(以下CPUという)を使用して行わ
れている。そして、このようなドツトマトリクス
発光表示装置aにおいては、駆動装置2′は、パ
ターン表示データを一時的に蓄積するシフトレジ
スタ21′と、このシフトレジスタ21′に蓄積さ
れたパターン表示データをパラレル転送して一時
的に記憶するラツチ回路群22′と、このラツチ
回路群22′からのパターン表示データに応じて
ドツトマトリクス発光表示体1′の点灯表示すべ
き発光部に対応した一方のマトリクス軸を選択的
に指定する駆動素子(不図示)を有した第1のド
ライバー回路23′と、ドツトマトリクス発光表
示体1′の他方のマトリクス軸を順次走査する走
査信号を受けて、この走査信号を発光表示体1′
の他のマトリクス軸に応じた走査信号に変換する
ラインデコーダ24′及びラインデコーダ24′か
らの走査信号を受けて駆動され、第1のドライバ
ー回路23′とともに、点灯すべき発光体素子を
選択的に通電点灯する第2のドライバー回路2
5′を備えて構成されている。 しかるに、このような表示装置aにおいては、
ラインデコーダ24′は、CPUにより送られて来
る多ビツト信号を入力し、これをマトリクス表示
体1′のマトリクス軸に対応した走査信号に変換
する構成になつているため、外部からラインデコ
ーダ24′への入力線の本数が多くなり、配線構
造も複雑になつている。 例えば、第4図に示した16X16のLEDドツトマ
トリクス発光表示体装置では、ラインデコーダ2
4′には4ビツトの走査信号がCPUから送られて
いるため、ラインデコーダ24の入力線に応じた
本数が必ず必要となり、このため配線数が多くな
る。また次の表示ユニツト3に信号を伝送するた
めに表示ユニツト間を接続する信号線の本数も多
くなり、さらに信号線の入出力端に設けられる波
形整形回路(伝送されるパルス信号の波形のまな
りを整形するために設けられる)の数もそれに応
じて多くなり、全体として高価で構造が複雑とな
つている。 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、叙上の問題点を解決すること
にあり、外部からの信号入力線、及び表示ユニツ
ト間の信号線の本数を少なくして配線構造等を簡
略化でき、安価で構造の簡単なドツトマトリクス
発光表示装置を提供することにある。 問題点を解決するための手段 上記目的は、発光ダイオードなどの発光体素子
をドツトマトリクス状に配置したドツトマトリク
ス発光表示体と、該表示体の発光体素子を選択的
に点灯駆動するための駆動装置とを1組として構
成された表示ユニツトを複数個備えて成るドツト
マトリクス発光表示装置において、上記駆動装置
の各々を、パターン表示データを一時的に蓄積す
るシフトレジスタと、このシフトレジスタに蓄積
されたパターン表示データをパラレル転送して一
時的に記憶するラツチ回路群と、このラツチ回路
群からのパターン表示データに応じてドツトマト
リクス発光表示体の一方のマトリクス軸の指定を
行う駆動素子を有した第1のドライバー回路と、
上記ラツチ回路群に送られるラツチパルスを受け
て歩進されるnビツトカウンタと、このカウンタ
のnビツト出力をドツトマトリクス発光表示体の
他方のマトリクス軸を順次走査する走査信号に変
換するラインデコーダと、このラインデコーダか
らの走査信号を受けて駆動され、上記第1のドラ
イバー回路と協働して点灯すべき発光体素子を選
択的に通電点灯する第2のドライバー回路とを組
合わせて構成していることを特徴とするドツトマ
トリクス発光表示装置によつて達成される。 発明の実施例 以下に添付図とともに、その一実施例を説明す
る。 第1図は、本発明の構成を示す例図であり、図
において1は16×16ドツトマトリクス発光表示
体、2はドツトマトリクス発光表示体1を点灯駆
動するための駆動装置であり、ドツトマトリクス
発光表示体1と駆動装置2を1組として表示ユニ
ツト3が構成されている。図では、表示ユニツト
3は一つしか示されていないが、このような表示
ユニツト3は、複数個が組合わさつてドツトマト
リクス発光表示装置Aが構成されている。 各表示ユニツト3に設けられた駆動装置2の
各々は、DATA端子を通じてCPUより時系列的
に送られて来るパターン表示データ(DATA信
号)を、同じようにCLK端子を通じてCPUから
送られて来るクロツクパルス(CLK信号)によ
りシフトさせて蓄積するシフトレジスタ21と、
このシフトレジスタ21に記憶されたパターン表
示データを、LATCH端子を通じてCPUより送
られて来るラツチパルス(LATCH信号)により
一斉にパラレル転送して一時的に記憶するラツチ
回路群22と、このラツチ回路群22の各出力に
応じてドツトマトリクス発光表示体1の点灯表示
すべき発光部に対応した一方のマトリクス軸を選
択的に指定する駆動素子(不図示であるが、例え
ば、スイツチングトランジスタなどが採用され
る)を有した第1のドライバー回路23が設けら
れており、パターン表示データは、マトリクス軸
のうちのY軸、つまりY1〜Y16のなかから通
電すべきものを指定する16ビツト信号となつてい
る。 また、一方、前記のラツチパルスは、nビツト
カウンタ26にも送られており、このカウンタ2
6の出力は更にラインデコーダ24に入力されて
いる。 カウンタ26は、ラツチパルスを入力する毎に
歩進されて、nビツトの信号を出力しており、こ
のようにして出力されたnビツトの信号は、更に
ラインデコーダ24によつて別のマトリクス軸の
うちのX軸、つまりX1〜X16を順次走査する
走査信号に変換されている。また、カウンタ26
はラツチパルスが16回入力されX軸への走査が一
順する毎、つまり1ワードを構成する16種類のパ
ターン表示データが送られて来る度毎(このリセ
ツトパルスは制御の開始時にも送られる)に
RES端子を通じてCPUよりリセツトパルス
(RES信号)が送られているが、このようなリセ
ツト操作は、本発明の必須の要件ではなく、第1
のドライバー回路23より1ワード分の一番最初
のパターン表示データが出力される時には、X軸
への走査がX1軸より開始されるようにしてドツ
トマトリクス発光表示体1の点灯駆動がノイズ等
による誤動作を生じた時に修正するために行なわ
れるものである。 実施例の場合、カウンタ26は4ビツト16進カ
ウンタとなつており、このカウンタ26からの4
ビツト出力は更にラインデコーダ24によつて別
のマトリクス軸であるX1〜X16を走査する走
査信号に変換されている。ここに、ラインデコー
ダ24は、第3図に示すような構成になつてお
り、カウンタ26の各出力を16個のANDゲート
AND1〜AND16に入力して、カウンタ26の
出力に応じてX軸走査信号に順次変換できる構成
にしている。 第1表にラツチパルス、カウンタ26、ライン
デコーダ24の出力(走査信号)の相互の関係を
示す。
良に関する。 従来の技術 従来のこの種のドツトマトリクス発光表示装置
(以下では、マトリクス表示装置という)は、第
4図に示したように、発光ダイオードなどの発光
体素子(不図示)をドツトマトリクス状に配置し
たドツトマトリクス発光表示体1′と、該マトリ
クス発光表示体1′の発光体素子を選択的に点灯
駆動して任意の点灯表示パターンを得るための駆
動装置2′とを1組として構成された表示ユニツ
ト3′を複数個備えて構成されており、表示点灯
に必要なデータ処理はコンピユータなどで構成し
た制御装置(以下CPUという)を使用して行わ
れている。そして、このようなドツトマトリクス
発光表示装置aにおいては、駆動装置2′は、パ
ターン表示データを一時的に蓄積するシフトレジ
スタ21′と、このシフトレジスタ21′に蓄積さ
れたパターン表示データをパラレル転送して一時
的に記憶するラツチ回路群22′と、このラツチ
回路群22′からのパターン表示データに応じて
ドツトマトリクス発光表示体1′の点灯表示すべ
き発光部に対応した一方のマトリクス軸を選択的
に指定する駆動素子(不図示)を有した第1のド
ライバー回路23′と、ドツトマトリクス発光表
示体1′の他方のマトリクス軸を順次走査する走
査信号を受けて、この走査信号を発光表示体1′
の他のマトリクス軸に応じた走査信号に変換する
ラインデコーダ24′及びラインデコーダ24′か
らの走査信号を受けて駆動され、第1のドライバ
ー回路23′とともに、点灯すべき発光体素子を
選択的に通電点灯する第2のドライバー回路2
5′を備えて構成されている。 しかるに、このような表示装置aにおいては、
ラインデコーダ24′は、CPUにより送られて来
る多ビツト信号を入力し、これをマトリクス表示
体1′のマトリクス軸に対応した走査信号に変換
する構成になつているため、外部からラインデコ
ーダ24′への入力線の本数が多くなり、配線構
造も複雑になつている。 例えば、第4図に示した16X16のLEDドツトマ
トリクス発光表示体装置では、ラインデコーダ2
4′には4ビツトの走査信号がCPUから送られて
いるため、ラインデコーダ24の入力線に応じた
本数が必ず必要となり、このため配線数が多くな
る。また次の表示ユニツト3に信号を伝送するた
めに表示ユニツト間を接続する信号線の本数も多
くなり、さらに信号線の入出力端に設けられる波
形整形回路(伝送されるパルス信号の波形のまな
りを整形するために設けられる)の数もそれに応
じて多くなり、全体として高価で構造が複雑とな
つている。 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、叙上の問題点を解決すること
にあり、外部からの信号入力線、及び表示ユニツ
ト間の信号線の本数を少なくして配線構造等を簡
略化でき、安価で構造の簡単なドツトマトリクス
発光表示装置を提供することにある。 問題点を解決するための手段 上記目的は、発光ダイオードなどの発光体素子
をドツトマトリクス状に配置したドツトマトリク
ス発光表示体と、該表示体の発光体素子を選択的
に点灯駆動するための駆動装置とを1組として構
成された表示ユニツトを複数個備えて成るドツト
マトリクス発光表示装置において、上記駆動装置
の各々を、パターン表示データを一時的に蓄積す
るシフトレジスタと、このシフトレジスタに蓄積
されたパターン表示データをパラレル転送して一
時的に記憶するラツチ回路群と、このラツチ回路
群からのパターン表示データに応じてドツトマト
リクス発光表示体の一方のマトリクス軸の指定を
行う駆動素子を有した第1のドライバー回路と、
上記ラツチ回路群に送られるラツチパルスを受け
て歩進されるnビツトカウンタと、このカウンタ
のnビツト出力をドツトマトリクス発光表示体の
他方のマトリクス軸を順次走査する走査信号に変
換するラインデコーダと、このラインデコーダか
らの走査信号を受けて駆動され、上記第1のドラ
イバー回路と協働して点灯すべき発光体素子を選
択的に通電点灯する第2のドライバー回路とを組
合わせて構成していることを特徴とするドツトマ
トリクス発光表示装置によつて達成される。 発明の実施例 以下に添付図とともに、その一実施例を説明す
る。 第1図は、本発明の構成を示す例図であり、図
において1は16×16ドツトマトリクス発光表示
体、2はドツトマトリクス発光表示体1を点灯駆
動するための駆動装置であり、ドツトマトリクス
発光表示体1と駆動装置2を1組として表示ユニ
ツト3が構成されている。図では、表示ユニツト
3は一つしか示されていないが、このような表示
ユニツト3は、複数個が組合わさつてドツトマト
リクス発光表示装置Aが構成されている。 各表示ユニツト3に設けられた駆動装置2の
各々は、DATA端子を通じてCPUより時系列的
に送られて来るパターン表示データ(DATA信
号)を、同じようにCLK端子を通じてCPUから
送られて来るクロツクパルス(CLK信号)によ
りシフトさせて蓄積するシフトレジスタ21と、
このシフトレジスタ21に記憶されたパターン表
示データを、LATCH端子を通じてCPUより送
られて来るラツチパルス(LATCH信号)により
一斉にパラレル転送して一時的に記憶するラツチ
回路群22と、このラツチ回路群22の各出力に
応じてドツトマトリクス発光表示体1の点灯表示
すべき発光部に対応した一方のマトリクス軸を選
択的に指定する駆動素子(不図示であるが、例え
ば、スイツチングトランジスタなどが採用され
る)を有した第1のドライバー回路23が設けら
れており、パターン表示データは、マトリクス軸
のうちのY軸、つまりY1〜Y16のなかから通
電すべきものを指定する16ビツト信号となつてい
る。 また、一方、前記のラツチパルスは、nビツト
カウンタ26にも送られており、このカウンタ2
6の出力は更にラインデコーダ24に入力されて
いる。 カウンタ26は、ラツチパルスを入力する毎に
歩進されて、nビツトの信号を出力しており、こ
のようにして出力されたnビツトの信号は、更に
ラインデコーダ24によつて別のマトリクス軸の
うちのX軸、つまりX1〜X16を順次走査する
走査信号に変換されている。また、カウンタ26
はラツチパルスが16回入力されX軸への走査が一
順する毎、つまり1ワードを構成する16種類のパ
ターン表示データが送られて来る度毎(このリセ
ツトパルスは制御の開始時にも送られる)に
RES端子を通じてCPUよりリセツトパルス
(RES信号)が送られているが、このようなリセ
ツト操作は、本発明の必須の要件ではなく、第1
のドライバー回路23より1ワード分の一番最初
のパターン表示データが出力される時には、X軸
への走査がX1軸より開始されるようにしてドツ
トマトリクス発光表示体1の点灯駆動がノイズ等
による誤動作を生じた時に修正するために行なわ
れるものである。 実施例の場合、カウンタ26は4ビツト16進カ
ウンタとなつており、このカウンタ26からの4
ビツト出力は更にラインデコーダ24によつて別
のマトリクス軸であるX1〜X16を走査する走
査信号に変換されている。ここに、ラインデコー
ダ24は、第3図に示すような構成になつてお
り、カウンタ26の各出力を16個のANDゲート
AND1〜AND16に入力して、カウンタ26の
出力に応じてX軸走査信号に順次変換できる構成
にしている。 第1表にラツチパルス、カウンタ26、ライン
デコーダ24の出力(走査信号)の相互の関係を
示す。
【表】
【表】
25は、第1のトライバー回路23と同じよう
な構成の第2のドライバー回路であり、ラインデ
コーダ24から出力される走査信号によつて駆動
され、第1のドライバー回路23と協働して、ド
ツトマトリクス発光表示体1のうちの任意の発光
体素子を選択的に通電点灯するものである。 第2図は、本発明のドツトマトリクス発光表示
装置Aの動作例を説明するタイムチヤートであ
る。 図外のCPUなどによつて生成されたパターン
表示データとなる多ビツト信号aは、クロツクパ
ルスbによりシフトレジスタ21内に順次送ら
れ、蓄積される。そして、ラツチパルスdが送ら
れる毎に、シフトレジスタ21内に蓄積されたパ
ターン表示データ(図例では通電されるべきY軸
を指定する16ビツト信号となつている)がラツチ
回路ロ群22に一時的に記憶され、この記憶され
たデータにより第1のドライバー回路23が駆動
されて、点灯すべき発光体素子に応じたY軸が指
定される。 また同時に、ラツチパルスdは、カウンタ26
にも送られ、カウンタ26は値を歩進する。この
カウンタ26の出力は、4ビツト信号となつてラ
インデコーダ24に送られ、ラインデコーダ24
では、その出力信号により第2のドライバー回路
25を駆動してX軸を順次走査する走査信号fが
出力される。 また、カウンタ26は、16個のラツチパルスb
が送られて来る毎にリセツト信号cによつてリセ
ツトされており、これによつてカウンタ26の出
力が「1、1、1、1」となり、第1のドライバ
ー回路23がパターン表示データの1ワードの一
番最初、つまりX1軸に対応したパターン表示デ
ータを出力した時には、CPUより送られて来る
次のラツチパルスによりX1軸より走査が開始さ
れるように同期を採つており、ノイズにより誤動
作を生じた場合の修正を可能にしている。 以上は、1つの表示ユニツトの動作を説明した
が他の表示ユニツトについても類似した動作がな
される。 なお、上述の実施例では、16X16ドツトマトリ
クス発光表示体に適用した例を示したが、8X8ド
ツトマトリクス発光表示体など、その他のドツト
マトリクス発光表示体に適用できることはいうま
でもない。その場合、シフトレジスタ、カウン
タ、ラツチ回路群、その他の構成部が適宜変更さ
れることはいうまでもない。 更に、ドツトマトリクス発光表示体の点灯制御
の動作も、前述のものに限定されるべきでなく、
他の種々の方法を採りうることはいうまでもな
い。 発明の効果 本発明は、上記のような構成なので、外部から
の信号入力線の数が軽減され、また各表示ユニツ
ト間を接続する信号線の必要本数も軽減でき、装
置の構造も簡略化できる利点がある。 また、このために、信号線の入、出力端子に設
けられる波形整形回路の数も軽減でき、安価で構
造の簡単なドツトマトリクス発光表示装置が得ら
れる。
な構成の第2のドライバー回路であり、ラインデ
コーダ24から出力される走査信号によつて駆動
され、第1のドライバー回路23と協働して、ド
ツトマトリクス発光表示体1のうちの任意の発光
体素子を選択的に通電点灯するものである。 第2図は、本発明のドツトマトリクス発光表示
装置Aの動作例を説明するタイムチヤートであ
る。 図外のCPUなどによつて生成されたパターン
表示データとなる多ビツト信号aは、クロツクパ
ルスbによりシフトレジスタ21内に順次送ら
れ、蓄積される。そして、ラツチパルスdが送ら
れる毎に、シフトレジスタ21内に蓄積されたパ
ターン表示データ(図例では通電されるべきY軸
を指定する16ビツト信号となつている)がラツチ
回路ロ群22に一時的に記憶され、この記憶され
たデータにより第1のドライバー回路23が駆動
されて、点灯すべき発光体素子に応じたY軸が指
定される。 また同時に、ラツチパルスdは、カウンタ26
にも送られ、カウンタ26は値を歩進する。この
カウンタ26の出力は、4ビツト信号となつてラ
インデコーダ24に送られ、ラインデコーダ24
では、その出力信号により第2のドライバー回路
25を駆動してX軸を順次走査する走査信号fが
出力される。 また、カウンタ26は、16個のラツチパルスb
が送られて来る毎にリセツト信号cによつてリセ
ツトされており、これによつてカウンタ26の出
力が「1、1、1、1」となり、第1のドライバ
ー回路23がパターン表示データの1ワードの一
番最初、つまりX1軸に対応したパターン表示デ
ータを出力した時には、CPUより送られて来る
次のラツチパルスによりX1軸より走査が開始さ
れるように同期を採つており、ノイズにより誤動
作を生じた場合の修正を可能にしている。 以上は、1つの表示ユニツトの動作を説明した
が他の表示ユニツトについても類似した動作がな
される。 なお、上述の実施例では、16X16ドツトマトリ
クス発光表示体に適用した例を示したが、8X8ド
ツトマトリクス発光表示体など、その他のドツト
マトリクス発光表示体に適用できることはいうま
でもない。その場合、シフトレジスタ、カウン
タ、ラツチ回路群、その他の構成部が適宜変更さ
れることはいうまでもない。 更に、ドツトマトリクス発光表示体の点灯制御
の動作も、前述のものに限定されるべきでなく、
他の種々の方法を採りうることはいうまでもな
い。 発明の効果 本発明は、上記のような構成なので、外部から
の信号入力線の数が軽減され、また各表示ユニツ
ト間を接続する信号線の必要本数も軽減でき、装
置の構造も簡略化できる利点がある。 また、このために、信号線の入、出力端子に設
けられる波形整形回路の数も軽減でき、安価で構
造の簡単なドツトマトリクス発光表示装置が得ら
れる。
第1図は、本発明装置の一実施例構成図、第2
図はその動作を説明するタイムチヤート、第3図
はラインデコーダの一実施例構成図、第4図は従
来のドツトマトリクス発光表示装置の構成図を示
す。 (符号の説明)、A……ドツトマトリクス発光
表示装置、1……ドツトマトリクス発光表示体、
2……駆動装置、21……シフトレジスタ、22
……ラツチ回路群、23……第1のドライバー回
路、24……ラインデコーダ、25……第2のド
ライバー回路、26……カウンタ、3……表示ユ
ニツト。
図はその動作を説明するタイムチヤート、第3図
はラインデコーダの一実施例構成図、第4図は従
来のドツトマトリクス発光表示装置の構成図を示
す。 (符号の説明)、A……ドツトマトリクス発光
表示装置、1……ドツトマトリクス発光表示体、
2……駆動装置、21……シフトレジスタ、22
……ラツチ回路群、23……第1のドライバー回
路、24……ラインデコーダ、25……第2のド
ライバー回路、26……カウンタ、3……表示ユ
ニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光ダイオードなどの発光体素子をドツトマ
トリクス状に配置したドツトマトリクス発光表示
体と、該表示体の発光体素子を選択的に点灯駆動
するための駆動装置とを1組として構成された表
示ユニツトを複数個備えて成るドツトマトリクス
発光表示装置において、 上記駆動装置の各々を、パターン表示データを
一時的に蓄積するシフトレジスタと、このシフト
レジスタに蓄積されたパターン表示データをパラ
レル転送して一時的に記憶するラツチ回路群と、
このラツチ回路群からのパターン表示データに応
じてドツトマトリクス発光表示体の一方のマトリ
クス軸の指定を行う駆動素子を有した第1のドラ
イバー回路と、上記ラツチ回路群に送られるラツ
チパルスを受けて歩進されるnビツトカウンタ
と、このカウンタのnビツト出力をドツトマトリ
クス発光表示体の他方のマトリクス軸を順次走査
する走査信号に変換するラインデコーダと、この
ラインデコーダからの走査信号を受けて駆動さ
れ、上記第1のドライバー回路と協働して点灯す
べき発光体素子を選択的に通電点灯する第2のド
ライバー回路とを組合わせて構成していることを
特徴とするドツトマトリクス発光表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170339A JPS6230299A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | ドツトマトリクス発光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170339A JPS6230299A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | ドツトマトリクス発光表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230299A JPS6230299A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0560593B2 true JPH0560593B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=15903091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170339A Granted JPS6230299A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | ドツトマトリクス発光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230299A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2628160B2 (ja) * | 1987-03-26 | 1997-07-09 | 岡谷電機産業株式会社 | 表示装置 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60170339A patent/JPS6230299A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230299A (ja) | 1987-02-09 |
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