JPH0560687B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0560687B2 JPH0560687B2 JP59213293A JP21329384A JPH0560687B2 JP H0560687 B2 JPH0560687 B2 JP H0560687B2 JP 59213293 A JP59213293 A JP 59213293A JP 21329384 A JP21329384 A JP 21329384A JP H0560687 B2 JPH0560687 B2 JP H0560687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch means
- lead
- gain stage
- operational amplifier
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/303—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters using a switching device
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/04—Modifications of control circuit to reduce distortion caused by control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は利得段に関するものであつて、更に詳
細には、プログラム可能なスイツチ動作コンデン
サ(スイツチトキヤパシタ)演算増幅器利得段に
関するものである。
細には、プログラム可能なスイツチ動作コンデン
サ(スイツチトキヤパシタ)演算増幅器利得段に
関するものである。
利得段(ゲインステージ)は従来公知である。
利得段は、入力信号より何倍も大きく増幅された
出力信号を発生させることが可能である。一般的
に、増幅度即ち利得は利得段内の受動要素の比に
依存する。通常、これらの受動要素として抵抗が
使用される。
利得段は、入力信号より何倍も大きく増幅された
出力信号を発生させることが可能である。一般的
に、増幅度即ち利得は利得段内の受動要素の比に
依存する。通常、これらの受動要素として抵抗が
使用される。
従来の利得段の通常のタイプの1つは演算増幅
器(オペアンプ)利得段である。第1図に示した
如く、この特定のタイプの利得段10は、演算増
幅器11と、出力リード14と演算増幅器の反転
入力リード15との間に接続を与えるフイードバ
ツクループ13内に位置された第1受動要素12
と、入力端子17と反転入力リード15との間に
位置された第2受動要素16とを有している。こ
のオペアンプ利得段の利得はフイードバツク抵抗
12の抵抗と抵抗16の抵抗の比の負の値に等し
く、次式で表わされる。
器(オペアンプ)利得段である。第1図に示した
如く、この特定のタイプの利得段10は、演算増
幅器11と、出力リード14と演算増幅器の反転
入力リード15との間に接続を与えるフイードバ
ツクループ13内に位置された第1受動要素12
と、入力端子17と反転入力リード15との間に
位置された第2受動要素16とを有している。こ
のオペアンプ利得段の利得はフイードバツク抵抗
12の抵抗と抵抗16の抵抗の比の負の値に等し
く、次式で表わされる。
G10=−R12/R16 (1)
尚、
G10:利得段10の利得、
R12:抵抗12の抵抗値、
R16:抵抗16の抵抗値。
しかしながら、オフセツト電圧によつてこれら
従来のオペアンプ利得段は、理想的なオペアンプ
利得段から理論的に得られるものよりも小さな範
囲の出力信号を出力する。オフセツト電圧とは、
オペアンプの非反転入力リードを接地接続すると
共に反転入力リードをオペアンプの出力リードへ
接続させた場合に現れる電圧のことである。理論
的には、これらのオフセツト電圧は発生すべきで
はないが、製造過程中における不可避的な部品の
不整合によつて、全てのオペアンプはオフセツト
電圧を発生し、オペアンプに電圧が印加されない
場合であつても然りである。オフセツト電圧の値
はオペアンプの製造前に決定することはできな
い。更に、オフセツト電圧はデバイス毎に異な
り、時間及び温度によつて変化する。
従来のオペアンプ利得段は、理想的なオペアンプ
利得段から理論的に得られるものよりも小さな範
囲の出力信号を出力する。オフセツト電圧とは、
オペアンプの非反転入力リードを接地接続すると
共に反転入力リードをオペアンプの出力リードへ
接続させた場合に現れる電圧のことである。理論
的には、これらのオフセツト電圧は発生すべきで
はないが、製造過程中における不可避的な部品の
不整合によつて、全てのオペアンプはオフセツト
電圧を発生し、オペアンプに電圧が印加されない
場合であつても然りである。オフセツト電圧の値
はオペアンプの製造前に決定することはできな
い。更に、オフセツト電圧はデバイス毎に異な
り、時間及び温度によつて変化する。
オフセツト電圧は望ましいものではない。それ
はオペアンプによつて与えられる出力信号のダイ
ナミツクレンジを制限する。周知の如く、オペア
ンプは、出力信号が入力信号と比例関係にある活
性領域を有している。この活性領域を超えると、
オペアンプは飽和する。即ち、オペアンプは入力
信号に拘わらず同じ出力信号を発生する。オフセ
ツト電圧は入力信号の1部であるのでそれは実効
的に活性領域を減少させる。その結果、オペアン
プによつて与えられる出力信号のダイナミツクレ
ンジは理想的なオペアンプから得られる理論的な
ものよりも小さくなつている。
はオペアンプによつて与えられる出力信号のダイ
ナミツクレンジを制限する。周知の如く、オペア
ンプは、出力信号が入力信号と比例関係にある活
性領域を有している。この活性領域を超えると、
オペアンプは飽和する。即ち、オペアンプは入力
信号に拘わらず同じ出力信号を発生する。オフセ
ツト電圧は入力信号の1部であるのでそれは実効
的に活性領域を減少させる。その結果、オペアン
プによつて与えられる出力信号のダイナミツクレ
ンジは理想的なオペアンプから得られる理論的な
ものよりも小さくなつている。
例えば、Hosticka et al.の「スイツチトキヤ
パシタ積分器を使用したMOSサンプルデータレ
カーシブフイルタ(MOS Sampled Data
Recursive Filetrs Using Switched Capacitor
Integraters)」、IEEEジヤーナル・オブ・ソリツ
ドステート・サーキツツ、Vol.SC−12,No.6
600−608頁、1977年12月号、の文献に記載される
如く、スイツチ動作コンデンサ(スイツチトキヤ
パシタ)がオペアンプ利得段における受動要素と
して使用されている。
パシタ積分器を使用したMOSサンプルデータレ
カーシブフイルタ(MOS Sampled Data
Recursive Filetrs Using Switched Capacitor
Integraters)」、IEEEジヤーナル・オブ・ソリツ
ドステート・サーキツツ、Vol.SC−12,No.6
600−608頁、1977年12月号、の文献に記載される
如く、スイツチ動作コンデンサ(スイツチトキヤ
パシタ)がオペアンプ利得段における受動要素と
して使用されている。
フイードバツクループにおいてスイツチトキヤ
パシタを使用する上での1つの問題は別の形態の
オフセツト電圧を発生させるということである。
MOSスイツチがオン・オフされると、クロツク
フイードスルー電圧がオペアンプの出力に現われ
る。このクロツクによつて誘起されるフイードス
ルー電圧は、不可避的なゲート対ドレイン又はゲ
ート対ソース容量の不整合の結果として発生す
る。最終的に、このフイードスルー電圧はオフセ
ツト電圧となる。
パシタを使用する上での1つの問題は別の形態の
オフセツト電圧を発生させるということである。
MOSスイツチがオン・オフされると、クロツク
フイードスルー電圧がオペアンプの出力に現われ
る。このクロツクによつて誘起されるフイードス
ルー電圧は、不可避的なゲート対ドレイン又はゲ
ート対ソース容量の不整合の結果として発生す
る。最終的に、このフイードスルー電圧はオフセ
ツト電圧となる。
フイードバツクコンデンサの値を増加させるか
又はリセツト用MOSスイツチの寸法を減少させ
ることによつてクロツクで誘起されるフイードス
ルーオフセツト電圧を減少させることが可能であ
る。しかしながら、これら何れの方法も満足のい
くものではない。何れの方法も回路のRC時定数
を増加させる。その結果、オペアンプのセトリン
グ時間が制限される。更に、第1の方法は大きな
シリコン面積を必要とする。電圧利得が48dBで
あり且つフイードバツク容量が10pFであると、
入力容量は2512pfでなければならず、これは実際
の集積回路で使用するのには大き過ぎる。
又はリセツト用MOSスイツチの寸法を減少させ
ることによつてクロツクで誘起されるフイードス
ルーオフセツト電圧を減少させることが可能であ
る。しかしながら、これら何れの方法も満足のい
くものではない。何れの方法も回路のRC時定数
を増加させる。その結果、オペアンプのセトリン
グ時間が制限される。更に、第1の方法は大きな
シリコン面積を必要とする。電圧利得が48dBで
あり且つフイードバツク容量が10pFであると、
入力容量は2512pfでなければならず、これは実際
の集積回路で使用するのには大き過ぎる。
従来の他のオペアンプ利得段はプログラム可能
な利得を提供する。この様な従来のオペアンププ
ログラマブル利得段は、例えば、米国特許出願第
249775号(発明者Amir)、第292870号(発明者
Haque et al.)、第310160号(発明者Haque)、
第316183号(発明者Haque)、第381807号(発明
者Amir et al.)に開示されてない。これらは何
れも本願出願人であるアメリカンマイクロシステ
ムズ,インコーポレイテツドへ譲渡されている。
な利得を提供する。この様な従来のオペアンププ
ログラマブル利得段は、例えば、米国特許出願第
249775号(発明者Amir)、第292870号(発明者
Haque et al.)、第310160号(発明者Haque)、
第316183号(発明者Haque)、第381807号(発明
者Amir et al.)に開示されてない。これらは何
れも本願出願人であるアメリカンマイクロシステ
ムズ,インコーポレイテツドへ譲渡されている。
第2図は、受動要素としてスイツチトキヤパシ
タを使用したこの様なオペアンププログラマブル
利得段を示している。第2図のプログラマブルオ
ペアンプ利得段50はN個のコンデンサ17−1
乃至17−Nからなるアレイ17を有しており、
コンデンサ17−1乃至17−Nの各々は一対の
スイツチ17−1a,17−1b乃至17−Na,
17−Nbを介してオペアンプ18の反転入力リ
ード70と利得段50の入力端子11との間にス
イツチ動作によつて接続される。コンデンサアレ
イ17の実効容量を選択する為に、N個のコンデ
ンサ17−1乃至17−Nの選択したものをオペ
アンプ18の反転入力リード70と入力端子11
との間に接続させる。その結果、利得段50の所
望の利得は以下の如く選択される。
タを使用したこの様なオペアンププログラマブル
利得段を示している。第2図のプログラマブルオ
ペアンプ利得段50はN個のコンデンサ17−1
乃至17−Nからなるアレイ17を有しており、
コンデンサ17−1乃至17−Nの各々は一対の
スイツチ17−1a,17−1b乃至17−Na,
17−Nbを介してオペアンプ18の反転入力リ
ード70と利得段50の入力端子11との間にス
イツチ動作によつて接続される。コンデンサアレ
イ17の実効容量を選択する為に、N個のコンデ
ンサ17−1乃至17−Nの選択したものをオペ
アンプ18の反転入力リード70と入力端子11
との間に接続させる。その結果、利得段50の所
望の利得は以下の如く選択される。
G50=−C17/C19 (2)
尚、
G50:プログラマブル利得段50の利得、
C17:コンデンサアレイ17の実効容量、
C19:フイードバツクコンデンサ19の容量。
米国特許出願第292870号、発明者Haque et
al.,「モノリシツクプログラマブル利得−積分器
段(Monolithic Programmable Gain−
Integrator Stage)」、は本願出願人のアメリカン
マイクロシステムズ,インコーポレイテツドに譲
渡されているが、これは利得段によつて発生され
るオテセツト電圧の影響を取り除く回路を開示し
ている。このHaqueの回路は、積分器段を有し
ており、それは最初に利得段によつて発生される
オフセツト電圧の正の部分を積分し、次いでオフ
セツト電圧の負の部分を積分する。その結果得ら
れる積分された出力電圧は利得段からのオフセツ
ト電圧の影響を受けることのないものである。こ
のデバイスの問題点としては、オフセツト電圧を
取り除くのに積分器段に依存しているということ
である。
al.,「モノリシツクプログラマブル利得−積分器
段(Monolithic Programmable Gain−
Integrator Stage)」、は本願出願人のアメリカン
マイクロシステムズ,インコーポレイテツドに譲
渡されているが、これは利得段によつて発生され
るオテセツト電圧の影響を取り除く回路を開示し
ている。このHaqueの回路は、積分器段を有し
ており、それは最初に利得段によつて発生される
オフセツト電圧の正の部分を積分し、次いでオフ
セツト電圧の負の部分を積分する。その結果得ら
れる積分された出力電圧は利得段からのオフセツ
ト電圧の影響を受けることのないものである。こ
のデバイスの問題点としては、オフセツト電圧を
取り除くのに積分器段に依存しているということ
である。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであつ
て、上述した如き従来技術の欠点を解消すること
を目的とする。即ち、本発明は、回路によつて発
生される部品不整合オフセツト電圧存びクロツク
誘起フイードスルーオフセツト電圧を減少させる
ことの可能な独特の回路構成及びクロツク技術を
使用する新規なスイツチトキヤパシタ利得段を提
供することを目的とする。更に、本発明は、入力
コンデンサと所望の全利得を得るのに必要なフイ
ードバツクコンデンサとの間の全容量比を最小と
させることを目的とする。本発明の1実施形態は
2個のAC接続された利得段を有している。第2
段におけるクロツクの位相を遅延させることによ
つてオフセツト電圧の減少を図つている。その結
果、クロツクフイードスルー電圧は段間コンデン
サアレイ内にストアされ、その後オフセツトエラ
ーとして除去される。
て、上述した如き従来技術の欠点を解消すること
を目的とする。即ち、本発明は、回路によつて発
生される部品不整合オフセツト電圧存びクロツク
誘起フイードスルーオフセツト電圧を減少させる
ことの可能な独特の回路構成及びクロツク技術を
使用する新規なスイツチトキヤパシタ利得段を提
供することを目的とする。更に、本発明は、入力
コンデンサと所望の全利得を得るのに必要なフイ
ードバツクコンデンサとの間の全容量比を最小と
させることを目的とする。本発明の1実施形態は
2個のAC接続された利得段を有している。第2
段におけるクロツクの位相を遅延させることによ
つてオフセツト電圧の減少を図つている。その結
果、クロツクフイードスルー電圧は段間コンデン
サアレイ内にストアされ、その後オフセツトエラ
ーとして除去される。
これら2つの段は、又、入力コンデンサと所望
の全利得を得るのに必要なフイードバツクコンデ
ンサとの間の全容量比を減少させている。これら
2つの段からの全利得は1段でも得ることが可能
であるが、単段の利得段ではもつと大きな容量を
必要とする。
の全利得を得るのに必要なフイードバツクコンデ
ンサとの間の全容量比を減少させている。これら
2つの段からの全利得は1段でも得ることが可能
であるが、単段の利得段ではもつと大きな容量を
必要とする。
以下、添付の図面を参考に本発明の具体的実施
の態様に付いて詳細に説明する。第3図は本発明
の1実施例を示したものである。2個の利得段1
00,200を使用している。両段とも夫々N個
及びM個のコンデンサからなるコンデンサアレイ
110,210と、オペアンプ120,220
と、フイードバツクループ内のコンデンサ13
0,230と、クロツク信号φ1,φ2,φ3によつ
て制御される複数個のスイツチとを有している。
クロツク信号φ1,φ2,φ3間のタイミング関係を
第4図に示してある。
の態様に付いて詳細に説明する。第3図は本発明
の1実施例を示したものである。2個の利得段1
00,200を使用している。両段とも夫々N個
及びM個のコンデンサからなるコンデンサアレイ
110,210と、オペアンプ120,220
と、フイードバツクループ内のコンデンサ13
0,230と、クロツク信号φ1,φ2,φ3によつ
て制御される複数個のスイツチとを有している。
クロツク信号φ1,φ2,φ3間のタイミング関係を
第4図に示してある。
段100と段200との間の重要な差異の1つ
は、段200がスイツチ227を包含する第2フ
イードバツクループを有しているということであ
る。この第2フイードバツクループは、φ2が高
である場合に、出力リード240をオペアンプ2
20の反転入力リード215へ接続させる。後に
詳述する如く、この第2フイードバツクループ2
27は回路が第2段フイードバツクスイツチ22
5のオーバーラツプ容量の影響を受けることを減
少させ、それによつてクロツク誘起されるフイー
ドスルーオフセツト電圧を減少させる。
は、段200がスイツチ227を包含する第2フ
イードバツクループを有しているということであ
る。この第2フイードバツクループは、φ2が高
である場合に、出力リード240をオペアンプ2
20の反転入力リード215へ接続させる。後に
詳述する如く、この第2フイードバツクループ2
27は回路が第2段フイードバツクスイツチ22
5のオーバーラツプ容量の影響を受けることを減
少させ、それによつてクロツク誘起されるフイー
ドスルーオフセツト電圧を減少させる。
第3図の回路動作は以下の如くである。時間t1
において、利得段100及び200の利得が選択
される。第1及び第2バイナリーワードが供給さ
れてコンデンサアレイ110及び210のMOS
スイツチ110−2a乃至110−Na(従つて、
スイツチ110−2b乃至110−Nb)及び2
10−2a乃至210−Ma(従つて、スイツチ
210−2b乃至210−Mb)を制御する。従
つて、コンデンサ110−1乃至110−N及び
210−1b乃至210−Mの選択したものがノ
ード105及び205へ接続される。所望によ
り、コンデンサ110−1及び210−1を選択
的に遮断させる為に付加的なスイツチ手段を使用
することが可能である。その結果、各コンデンサ
アレイ110,210は実効容量C110,C210を持
ち、各利得段の利得は次式で与えられる。
において、利得段100及び200の利得が選択
される。第1及び第2バイナリーワードが供給さ
れてコンデンサアレイ110及び210のMOS
スイツチ110−2a乃至110−Na(従つて、
スイツチ110−2b乃至110−Nb)及び2
10−2a乃至210−Ma(従つて、スイツチ
210−2b乃至210−Mb)を制御する。従
つて、コンデンサ110−1乃至110−N及び
210−1b乃至210−Mの選択したものがノ
ード105及び205へ接続される。所望によ
り、コンデンサ110−1及び210−1を選択
的に遮断させる為に付加的なスイツチ手段を使用
することが可能である。その結果、各コンデンサ
アレイ110,210は実効容量C110,C210を持
ち、各利得段の利得は次式で与えられる。
G100=−C110/C130,G200=−C210/C230 (3)
尚、
G100:利得段100の利得、
C100:コンデンサアレイ110の実効容量、
C130:フイードバツクコンデンサ130の容
量、 G200:利得段200の利得、 C210:コンデンサアレイ210の実効容量、 C230:フイードバツクコンデンサ230の容
量。
量、 G200:利得段200の利得、 C210:コンデンサアレイ210の実効容量、 C230:フイードバツクコンデンサ230の容
量。
好適には、利得段100の利得は利得段200
の利得よりも著しく大きい(典型的に36dBのオ
ーダー)。大きな利得とする為には、入力容量
(例えば、C110,C210)とフイードバツク容量
(例えば、C130,C230)の比が大きいことを必要
とする。任意の段の全容量を最小とする為には、
フイードバツク容量を最小とせねばならない。フ
イードバツク容量を減少させると、その段の出力
におけるクロツクフイードスルーオフセツト電圧
を増加させることとなる。第1段のクロツクフイ
ードスルーは第1段に関して第2段のクロツクを
遅延させることによつて相殺されるので、第1段
のフイードバツク容量を第2段のものよりも著し
く小さくすることが可能である。従つて、所要の
利得の大部分を第1段に割当ることが望ましい。
実際上、利得段200(通常12dB程度の利得を
与える)は、利得段100によつて与えられる粗
利得を“微調整”する為のものである。
の利得よりも著しく大きい(典型的に36dBのオ
ーダー)。大きな利得とする為には、入力容量
(例えば、C110,C210)とフイードバツク容量
(例えば、C130,C230)の比が大きいことを必要
とする。任意の段の全容量を最小とする為には、
フイードバツク容量を最小とせねばならない。フ
イードバツク容量を減少させると、その段の出力
におけるクロツクフイードスルーオフセツト電圧
を増加させることとなる。第1段のクロツクフイ
ードスルーは第1段に関して第2段のクロツクを
遅延させることによつて相殺されるので、第1段
のフイードバツク容量を第2段のものよりも著し
く小さくすることが可能である。従つて、所要の
利得の大部分を第1段に割当ることが望ましい。
実際上、利得段200(通常12dB程度の利得を
与える)は、利得段100によつて与えられる粗
利得を“微調整”する為のものである。
この同じ時期t1の間、フイードバツクコンデン
サC130,C230が初期値化される。φ1とφ2は両方共
高であり、従つてMOSスイツチ125,225,
227,237,20は閉じられる。その結果、
オペアンプ120,220の出力リード140,
240は夫々反転入力リード115,215へ接
続される。この初期値化によつて各オペアンプは
オフセツト電圧Vpff100,Vpff200を発生する。これ
らのオフセツト電圧は各オペアンプの出力リード
と反転入力リードの両方に現われる。従つて、時
間t1終了時にコンデンサアレイ210上にストア
される電荷は次式で与えられる。
サC130,C230が初期値化される。φ1とφ2は両方共
高であり、従つてMOSスイツチ125,225,
227,237,20は閉じられる。その結果、
オペアンプ120,220の出力リード140,
240は夫々反転入力リード115,215へ接
続される。この初期値化によつて各オペアンプは
オフセツト電圧Vpff100,Vpff200を発生する。これ
らのオフセツト電圧は各オペアンプの出力リード
と反転入力リードの両方に現われる。従つて、時
間t1終了時にコンデンサアレイ210上にストア
される電荷は次式で与えられる。
Q210(t1)=C210(Vpff100−Vpff200) (4)
尚、
Q210(t1):時間t1終了時に段200のコンデン
サアレイ210にストアされる電荷、 C210:段200のコンデンサアレイ210の
実効容量、 Vpff100:段100を初期値化した際にオペア
ンプ120によつて発生されるオフセツト電
圧、 Vpff200:段200を初期値化した際にオペアン
プ220によつて発生されるオフセツト電
圧。
サアレイ210にストアされる電荷、 C210:段200のコンデンサアレイ210の
実効容量、 Vpff100:段100を初期値化した際にオペア
ンプ120によつて発生されるオフセツト電
圧、 Vpff200:段200を初期値化した際にオペアン
プ220によつて発生されるオフセツト電
圧。
時間t2において、φ1は低となるがφ2は高のまま
である。この期間中Δtに、クロツク誘起フイー
ドスルーオフセツト電圧Vpff100,fitがノード140
上に現われ、その結果小さな過渡電圧もノード2
15上に現われる。この過渡電圧は、スイツチ2
27及びコンデンサアレイ110と210の実効
容量のRC時定数が遅延時間Δtよりも小さい場合
には、閉じられているスイツチ227によつて未
だ初期値化されている際中のオペアンプ220に
よつて吸収される。
である。この期間中Δtに、クロツク誘起フイー
ドスルーオフセツト電圧Vpff100,fitがノード140
上に現われ、その結果小さな過渡電圧もノード2
15上に現われる。この過渡電圧は、スイツチ2
27及びコンデンサアレイ110と210の実効
容量のRC時定数が遅延時間Δtよりも小さい場合
には、閉じられているスイツチ227によつて未
だ初期値化されている際中のオペアンプ220に
よつて吸収される。
時間t2の終了時におけるノード215の電荷は
次式で与えられる。
次式で与えられる。
Q215(t2)=C210〔Vpff200−(Vpff100−Vpff100,fi
t)〕+
C230(Vpff200−0) (5) 尚、 Q215(t2):t2終了時における段200のノード
215上にストアされる電荷、 C210:段200のコンデンサアレイ210の実
効容量、 Vpff200:段200が初期値化される際にオペア
ンプ220によつて発生されるオフセツト電
圧、 Vpff100:段100が初期値化される際にオペア
ンプ210によつて発生されるオフセツト電
圧、 Vpff100,fit:スイツチを開くことによつて発生さ
れるクロツク誘起フイードスルーオフセツト
電圧。
t)〕+
C230(Vpff200−0) (5) 尚、 Q215(t2):t2終了時における段200のノード
215上にストアされる電荷、 C210:段200のコンデンサアレイ210の実
効容量、 Vpff200:段200が初期値化される際にオペア
ンプ220によつて発生されるオフセツト電
圧、 Vpff100:段100が初期値化される際にオペア
ンプ210によつて発生されるオフセツト電
圧、 Vpff100,fit:スイツチを開くことによつて発生さ
れるクロツク誘起フイードスルーオフセツト
電圧。
時間t3において、φ3は高となるがφ1とφ2は低の
ままである。φ3が高となると、本回路は入力電
圧Vioを増幅する。ノード140における増幅さ
れた電圧は次式で与えられる。
ままである。φ3が高となると、本回路は入力電
圧Vioを増幅する。ノード140における増幅さ
れた電圧は次式で与えられる。
V140(t3)=−C110/C130Vio(t3)+(Vpff100−Vp
ff100,fit) (6) V140(t3):時間t3におけるノード205の電圧、 C110:コンデンサアレイ110の実効容量、 C130:コンデンサ130の容量、 Vio(t3):時間t3における入力電圧、 Vpff100:利得段100が初期値化される際にオ
ペアンプ120によつて発生されるオフセツ
ト電圧、 Vpff100,fit:クロツク誘起フイードスルーオフセ
ツト電圧。
ff100,fit) (6) V140(t3):時間t3におけるノード205の電圧、 C110:コンデンサアレイ110の実効容量、 C130:コンデンサ130の容量、 Vio(t3):時間t3における入力電圧、 Vpff100:利得段100が初期値化される際にオ
ペアンプ120によつて発生されるオフセツ
ト電圧、 Vpff100,fit:クロツク誘起フイードスルーオフセ
ツト電圧。
この増幅された電圧V140(t3)は次いでコンデ
ンサアレイ210へ供給される。その結果、時間
t3のノード215における電荷は次式で与えられ
る。
ンサアレイ210へ供給される。その結果、時間
t3のノード215における電荷は次式で与えられ
る。
Q215(t3)=C210〔Vpff200−V140(t3)〕+C230
〔Vpff200−Vput(t3)〕 (7) キルヒホツフの法則により、ノード215にお
ける電荷は時間t2及びt3の間保存される。従つ
て、出力電圧は、式(6)を使用して式(5)及び(7)を等
置することによつて見出される。その結果、Vput
は次式の如くなる。
〔Vpff200−Vput(t3)〕 (7) キルヒホツフの法則により、ノード215にお
ける電荷は時間t2及びt3の間保存される。従つ
て、出力電圧は、式(6)を使用して式(5)及び(7)を等
置することによつて見出される。その結果、Vput
は次式の如くなる。
Vput=C110/C130 C210/C230Vio+C01/C230ΔVc(8
) 尚、 Vput:ノード250上で得られる出力電圧、 C110:アレイ110の実効容量、 C130:コンデンサ130の容量、 C210:アレイ210の実効容量、 C230:コンデンサ230の容量、 Vio:入力電圧、 C01:段200におけるフイードバツクスイツ
チ225及び227のオーバーラツプ容量、 ΔVc:ピーク間クロツク振幅。
) 尚、 Vput:ノード250上で得られる出力電圧、 C110:アレイ110の実効容量、 C130:コンデンサ130の容量、 C210:アレイ210の実効容量、 C230:コンデンサ230の容量、 Vio:入力電圧、 C01:段200におけるフイードバツクスイツ
チ225及び227のオーバーラツプ容量、 ΔVc:ピーク間クロツク振幅。
上式の第2項はスイツチ227からのクロツク
誘起フイードスルー電圧を表わしている。C230が
増加されC01が減少するとこのエラーは減少され
る。C230を増加させても回路全体の容量は多少増
加するに過ぎない。何故ならば、段200の利得
は好適には段100の利得よりもかなり小さいか
らである。利得段200において2個のフイード
バツクスイツチ225,227を使用し、その内
でスイツチ225を大きなスイツチとしスイツチ
227を小さなスイツチとすることでC01が減少
される。従つて、クロツク誘起フイードスルーオ
フセツト電圧が減少され、本回路によつて与えら
れる出力信号のダイナミツクレンジは理想的なオ
ペアンプ利得段のそれに近づく。
誘起フイードスルー電圧を表わしている。C230が
増加されC01が減少するとこのエラーは減少され
る。C230を増加させても回路全体の容量は多少増
加するに過ぎない。何故ならば、段200の利得
は好適には段100の利得よりもかなり小さいか
らである。利得段200において2個のフイード
バツクスイツチ225,227を使用し、その内
でスイツチ225を大きなスイツチとしスイツチ
227を小さなスイツチとすることでC01が減少
される。従つて、クロツク誘起フイードスルーオ
フセツト電圧が減少され、本回路によつて与えら
れる出力信号のダイナミツクレンジは理想的なオ
ペアンプ利得段のそれに近づく。
本実施例は本発明の単なる例示に過ぎないもの
であり、本発明に制限を与えるものとして考える
べきではない。当業者等にとつて本発明の他の実
施例も容易に想到可能である。その1例として、
付加的な利得段をカスケード構成とすることも可
能であつて、その場合に第1段の後の各利得段は
その前の段によつて発生されるエラー成分を最小
とさせる為の第2フイードバツク初期値化スイツ
チ手段227を有するものとし、且つ前述した如
く複数個の期間を使用する。一方、付加的な利得
段をカスケード構成とし、その内選択したもの、
所望により最後の利得段にオフセツト及びスイツ
チエラーに起因するカラー成分を取り除く為の第
2フイードバツク初期値化スイツチ手段227を
設けることも可能である。
であり、本発明に制限を与えるものとして考える
べきではない。当業者等にとつて本発明の他の実
施例も容易に想到可能である。その1例として、
付加的な利得段をカスケード構成とすることも可
能であつて、その場合に第1段の後の各利得段は
その前の段によつて発生されるエラー成分を最小
とさせる為の第2フイードバツク初期値化スイツ
チ手段227を有するものとし、且つ前述した如
く複数個の期間を使用する。一方、付加的な利得
段をカスケード構成とし、その内選択したもの、
所望により最後の利得段にオフセツト及びスイツ
チエラーに起因するカラー成分を取り除く為の第
2フイードバツク初期値化スイツチ手段227を
設けることも可能である。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細
に説明したが、本発明はこれら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を
逸脱することなしに種々の変形が可能であること
は勿論である。
に説明したが、本発明はこれら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を
逸脱することなしに種々の変形が可能であること
は勿論である。
第1図は利得を制御する為に抵抗要素を使用し
た従来のオペアンプ利得段の概略図、第2図は利
得を制御する為にスイツチトキヤパシタを使用し
た従来のオペアンプ利得段の概略図、第3図は2
段構成利得回路の利得を制御する為にスイツチト
キヤパシタを使用した本発明1実施例の概略図、
第4図は第3図に示した本発明実施例を制御する
為に使用されるタイミング信号の間の関係を示し
たタイミング線図、である。 符号説明、100,200……利得段、11
0,210……コンデンサアレイ、120,22
0……オペアンプ(演算増幅器)、130,23
0……フイードバツクループ、φ1,φ2,φ3……
クロツク信号。
た従来のオペアンプ利得段の概略図、第2図は利
得を制御する為にスイツチトキヤパシタを使用し
た従来のオペアンプ利得段の概略図、第3図は2
段構成利得回路の利得を制御する為にスイツチト
キヤパシタを使用した本発明1実施例の概略図、
第4図は第3図に示した本発明実施例を制御する
為に使用されるタイミング信号の間の関係を示し
たタイミング線図、である。 符号説明、100,200……利得段、11
0,210……コンデンサアレイ、120,22
0……オペアンプ(演算増幅器)、130,23
0……フイードバツクループ、φ1,φ2,φ3……
クロツク信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも第1利得係数を持つた第1利得段
と第2利得係数を持つた第2利得段とを有する利
得増幅器において、前記各利得段が、 増幅されるべき入力信号を受ける入力リード
と、 反転入力リードと基準電圧に接続されている非
反転入力リードと出力リードとを具備した演算増
幅器と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードに接続し
た第1プレートを具備すると共に前記出力リード
に接続した第2プレートを具備するフイードバツ
クコンデンサと、 前記演算増幅器の前記入力リードと前記反転入
力リードとの間に接続されている入力コンデンサ
手段と、前記演算増幅器の前記反転入力リードと
前記出力リードとの間に接続されている第1フイ
ードバツク初期値化スイツチ手段と、 を有しており、且つ前記第2利得段が、更に、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されている第2フイードバ
ツク初期値化スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの第2プレート
と前記演算増幅器の前記出力リードとの間に接続
されている第3スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記基準電圧との間に接続されている第4
スイツチ手段と、 を有しており、 前記第2フイードバツク初期値化スイツチ手段
は前記第1フイードバツク初期値化スイツチ手段
が閉じている期間中は閉じ、前記第2フイードバ
ツク初期値化スイツチ手段は前記第1フイードバ
ツク初期値化スイツチ手段が閉じた後の所定の期
間は閉じたままであり、前記第2フイードバツク
初期値化スイツチ手段は前記所定の期間の後に開
となり、前記第1利得段の前記演算増幅器の前記
出力リードが前記第2利得段の前記入力リードへ
接続されていることを特徴とする利得増幅器。 2 特許請求の範囲第1項において、前記入力コ
ンデンサ手段が、 各々が前記演算増幅器の前記反転入力リードに
共通接続した第1プレートを具備すると共に第2
プレートを具備した複数個のN個のコンデンサ
と、 各々が前記N個のコンデンサのN−1個の関連
する1つの前記第2プレートと前記入力リードと
の間に接続されている第1複数個のN−1個のス
イツチ手段と、 各々が前記N個のコンデンサのN−1個の関連
する1つの前記第2プレートと前記基準電圧との
間に接続されている第2複数個のN−1個のスイ
ツチ手段と、 を有することを特徴とする利得増幅段。 3 特許請求の範囲第1項にいおて、前記各入力
コンデンサ手段が、 前記N番目のコンデンサの前記第2プレートと
前記入力リードとの間に接続されている付加的な
スイツチ手段と、 前記N番目のコンデンサの前記第2プレートと
前記基準電圧との間に接続されている付加的なス
イツチ手段と、 を有することを特徴とする利得増幅器。 4 少なくとも第1利得段と第2利得段とを有す
る利得増幅器において、前記各利得段が、 増幅されるべき入力信号を受ける入力リード
と、 反転入力リードと基準電圧に接続されている非
反転入力リードと出力リードとを具備した演算増
幅器と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されているフイードバツク
コンデンサと、 前記演算増幅器の前記入力リードと前記反転入
力リードとの間に接続されている入力コンデンサ
手段と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されている第1フイードバ
ツク初期値化スイツチ手段と、 を有しており、且つ前記第2利得段が、更に、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されている第2フイードバ
ツク初期値化スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの第2プレート
と前記演算増幅器の前記出力リードとの間に接続
されている第3スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記基準電圧との間に接続されている第4
スイツチ手段と、 を有しており、 前記第1利得段の前記演算増幅器の前記出力リ
ードが前記第2利得段の前記入力リードへ接続さ
れており、且つ 第1期間の間に、前記基準電圧が前記第1利得
段の前記入力リードへ印加され、前記第1フイー
ドバツク初期値化スイツチ手段が閉じられ、前記
第2フイードバツク初期値化スイツチ手段が閉じ
られ、前記第3スイツチ手段が開かれ、前記第4
スイツチ手段が閉じられ、 第2期間の間に、前記基準電圧が前記第1利得
段の前記入力リードへ印加され、前記第1フイー
ドバツク初期値化スイツチ手段が開かれ、前記第
2フイードバツク初期値化スイツチ手段が閉じら
れ、前記第2スイツチ手段が開かれ、前記第4ス
イツチ手段が閉じられ、 第3期間の間に、選択された入力電圧が前記第
1利得段の前記入力リードへ印加され、前記第1
及び第2フイードバツク初期値化スイツチ手段が
開かれ、前記第3スイツチ手段が閉じられ、前記
第4スイツチ手段が開かれ、 その際に前記演算増幅器の固有のオフセツト電
圧の出力電圧に与える影響及び前記スイツチ手段
の動作によつて発生されるエラー電圧を最小とさ
せることを特徴とする利得増幅器。 5 特許請求の範囲第4項において、前記各コン
デンサ手段の容量は前記第1期間の間選択され、
前記各利得段の利得は前記入力容量手段の容量と
前記フイードバツクコンデンサの容量との比の負
の値に等しいことを特徴とする利得増幅器。 6 少なくとも第1及び第2利得段を有する利得
増幅器を使用して入力信号を増幅する方法におい
て、前記各利得段が、 増幅されるべき入力信号を受ける入力リード
と、 反転入力リードと基準電圧に接続されている非
反転入力リードと出力リードとを具備した演算増
幅器と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードに接続し
た第1プレートと前記出力リードに接続した第2
プレートとを具備するフイードバツクコンデンサ
と、 前記演算増幅器の前記入力リードと前記反転入
力リードとの間に接続されている入力コンデンサ
手段と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されている第1フイードバ
ツク初期値化スイツチ手段と、 を有しており、且つ、前記第2利得段が、更に、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されている第2フイードバ
ツク初期値化スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記演算増幅器の前記出力リードとの間に
接続されている第3スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記基準電圧との間に接続されている第4
スイツチ手段と、 を有しており、前記第1利得段の前記演算増幅器
の前記出力リードが前記第2利得段の前記入力リ
ードへ接続されており、 前記方法が、 第1期間中に、前記基準電圧を前記第1利得段
の前記入力リードへ印加させ、前記第1フイード
バツク初期値化スイツチ手段を閉じ、前記第2フ
イードバツク初期値化スイツチ手段を閉じ、前記
第3スイツチ手段を開き、且つ前記第4スイツチ
手段を閉じ、 第2期間中に、前記基準電圧を前記第1利得段
の前記入力リードへ印加し、且つ前記第1フイー
ドバツク初期値化スイツチ手段を開き、 第3期間中に、選択した入力電圧を前記第1利
得段の前記入力リードへ印加し、前記第2フイー
ドバツク初期値化スイツチ手段を開き、前記第3
スイツチ手段を閉じ、且つ前記第4スイツチ手段
を開き、 その際に前記演算増幅器の固有のオフセツト電
圧の出力電圧に与える影響及び前記スイツチ手段
の動作によつて発生されるエラー電圧を最小とす
ることを特徴とする方法。 7 特許請求の範囲第6項において、前記入力コ
ンデンサ手段が複数個のN個のコンデンサを有し
ており、その各々が前記演算増幅器の前記反転入
力リードへ共通接続されている第1プレートを具
備すると共に前記入力リードへ選択的に接続され
る第2プレートを具備することを特徴とする方
法。 8 特許請求の範囲第7項において、前記第1及
び第2複数個のスイツチ手段が前記第1期間中に
動作されて前記入力コンデンサ手段の実効容量を
確立し、前記各利得段の利得は前記入力コンデン
サ手段の容量と前記フイードバツクコンデンサの
容量の比の負の値に等しいことを特徴とする方
法。 9 少なくとも第1利得係数を持つた第1利得段
と第2利得係数を持つた第2利得段とを有する利
得増幅器において、前記各利得段が、 増幅されるべき入力信号を受ける入力リード
と、 反転入力リードと基準電圧に接続されている非
反転入力リードと出力リードとを具備した演算増
幅器と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードに接続し
た第1プレートを具備すると共に前記出力リード
に接続した第2プレートを具備するフイードバツ
クコンデンサと、 前記演算増幅器の前記入力リードと前記反転入
力リードとの間に接続されている入力コンデンサ
手段と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されているフイードバツク
初期値化スイツチ手段と、 を有しており、且つ、前記第2利得段において、 前記フイードバツク初期値化手段は、前記第1
利得段のフイードバツク初期値化スイツチ手段が
閉じる期間中は閉じ、前記第2利得段の前記フイ
ードバツク初期値化スイツチ手段は、前記第1利
得段のフイードバツク初期値化スイツチ手段が閉
じた後の所定の期間の間は閉じたままであり、前
記第2利得段の前記フイードバツク初期値化スイ
ツチ手段は、前記所定の期間の後に開となり、 且つ、前記第2利得段は、更に、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記演算増幅器の前記出力リードとの間に
接続されている第2スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記基準電圧との間に接続されている第3
スイツチ手段と、 を有しており、前記第1利得段の前記演算増幅器
の前記出力リードが前記第2利得段の前記入力リ
ードへ接続されていることを特徴とする利得増幅
器。 10 少なくとも第1及び第2利得段を有する利
得増幅器を使用して入力信号を増幅する方法にお
いて、前記各利得段が、 増幅されるべき入力信号を受ける入力リード
と、 反転入力リードと基準電圧に接続されている非
反転入力リードと出力リードとを具備した演算増
幅器と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードに接続し
た第1プレートと前記出力リードに接続した第2
プレートとを具備するフイードバツクコンデンサ
と、 前記演算増幅器の前記入力リードと前記反転入
力リードとの間に接続されている入力コンデンサ
手段と、 前記演算増幅器の前記反転入力リードと前記出
力リードとの間に接続されているフイードバツク
初期値化スイツチ手段と、 を有しており、且つ、前記第2利得段が、更に、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記演算増幅器の前記出力リードとの間に
接続されている第2スイツチ手段と、 前記フイードバツクコンデンサの前記第2プレ
ートと前記基準電圧との間に接続されている第3
スイツチ手段と、 を有しており、前記第1利得段の前記演算増幅器
の前記出力リードは前記第2利得段の前記入力リ
ードへ接続されており、本方法が、 第1期間の間に、前記基準電圧を前記第1利得
段の前記入力リードへ印加し、前記第1及び第2
利得段の前記フイードバツク初期値化スイツチ手
段を閉じ、前記第2スイツチ手段を開き、且つ前
記第3スイツチ手段を閉じ、 第2期間の間に、前記基準電圧を前記第1利得
段の前記入力リードへ印加し、且つ前記第2利得
段ではなく前記第1利得段の前記フイードバツク
初期値化スイツチ手段を開き、且つ 第3期間の間に、選択した入力電圧を前記第1
利得段の前記入力リードへ印加し、前記第2利得
段の前記フイードバツク初期値化スイツチ手段を
開き、前記第2スイツチ手段と閉じ、且つ前記第
3スイツチ手段を開き、 その際に、前記演算増幅器の本来的なオフセツ
ト電圧による出力電圧に与える影響及び前記スイ
ツチ手段の動作により発生されるエラー電圧が最
小とされることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US542,228 | 1983-10-14 | ||
| US06/542,228 US4555668A (en) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | Gain amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097710A JPS6097710A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0560687B2 true JPH0560687B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=24162875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213293A Granted JPS6097710A (ja) | 1983-10-14 | 1984-10-13 | 利得増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555668A (ja) |
| EP (1) | EP0138260A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6097710A (ja) |
| CA (1) | CA1213948A (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024221A (en) * | 1985-05-17 | 1991-06-18 | Siemens-Pacesetter, Inc. | Programmable band-pass amplifier for use with implantable medical device |
| FR2595887A1 (fr) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Labo Electronique Physique | Attenuateur a haute impedance d'entree, a calibres multiples pour hautes frequences, et oscilloscope et sonde active comportant un tel attenuateur |
| US4716319A (en) * | 1986-08-04 | 1987-12-29 | Motorola, Inc. | Switched capacitor filter for low voltage applications |
| US5027116A (en) * | 1987-02-24 | 1991-06-25 | Micro Linear Corporation | Self-calibrating analog to digital converter |
| US5161529A (en) * | 1988-12-02 | 1992-11-10 | Intermedics, Inc. | Cardiac pacemaker with capture verification |
| US5168461A (en) * | 1989-08-21 | 1992-12-01 | Industrial Technology Research Institute | Switched capacitor differentiators and switched capacitor differentiator-based filters |
| US5084639A (en) * | 1990-09-17 | 1992-01-28 | General Electric Company | Low frequency noise canceling photodetector preamplifier useful for computerized tomography |
| CN1027564C (zh) * | 1992-05-16 | 1995-02-01 | 丘雪明 | 电容耦合的隔离式放大器 |
| GB9302881D0 (en) * | 1993-02-12 | 1993-03-31 | Pilkington Micro Electronics | Programmable switched capacitor circuit |
| US5600275A (en) * | 1994-04-29 | 1997-02-04 | Analog Devices, Inc. | Low-voltage CMOS comparator with offset cancellation |
| US5600322A (en) * | 1994-04-29 | 1997-02-04 | Analog Devices, Inc. | Low-voltage CMOS analog-to-digital converter |
| DE69507023T2 (de) * | 1994-04-29 | 1999-06-10 | Analog Devices Inc., Norwood, Mass. | Ladungswiederverteilung-ad-wandler mit systemeichung |
| US5493246A (en) * | 1994-09-06 | 1996-02-20 | Motorola, Inc. | Circuit and method of canceling leakage current in an analog array |
| US5668551A (en) * | 1995-01-18 | 1997-09-16 | Analog Devices, Inc. | Power-up calibration of charge redistribution analog-to-digital converter |
| US5621409A (en) * | 1995-02-15 | 1997-04-15 | Analog Devices, Inc. | Analog-to-digital conversion with multiple charge balance conversions |
| DE69611768T2 (de) * | 1995-04-26 | 2001-05-31 | Sharp Kabushiki Kaisha, Osaka | Multiplizierschaltung |
| JP3383152B2 (ja) * | 1995-06-28 | 2003-03-04 | シャープ株式会社 | 符号化装置 |
| JP3519242B2 (ja) * | 1996-06-07 | 2004-04-12 | シャープ株式会社 | アナログ信号処理装置およびそれを用いる相関演算器 |
| US6049246A (en) * | 1998-12-11 | 2000-04-11 | Vivid Semiconductor, Inc. | Amplifier offset cancellation using current copier |
| US6288669B1 (en) | 1999-07-15 | 2001-09-11 | Daramana G. Gata | Switched capacitor programmable gain and attenuation amplifier circuit |
| JP2002026700A (ja) * | 2000-07-11 | 2002-01-25 | Olympus Optical Co Ltd | 比較回路 |
| FR2814008A1 (fr) * | 2000-09-12 | 2002-03-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Dispositif d'amplification a linearite optimisee |
| JP3844699B2 (ja) * | 2001-02-19 | 2006-11-15 | イノテック株式会社 | 可変利得アンプ |
| JP2005159803A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Fujitsu Ltd | ゲインの可変制御可能な高周波増幅回路 |
| US7307572B2 (en) * | 2005-06-15 | 2007-12-11 | Freescale Semiconductor, Inc. | Programmable dual input switched-capacitor gain stage |
| US20070127149A1 (en) * | 2005-12-02 | 2007-06-07 | Texas Instruments Incorporated | Offset cancellation scheme for perpendicular reader |
| KR100992091B1 (ko) * | 2005-12-29 | 2010-11-04 | 비와이디 컴퍼니 리미티드 | Cmos 이미지 센서를 위한 아날로그 이미지 신호 처리 회로 |
| US7649957B2 (en) * | 2006-03-22 | 2010-01-19 | Freescale Semiconductor, Inc. | Non-overlapping multi-stage clock generator system |
| WO2008020472A1 (en) * | 2006-08-15 | 2008-02-21 | Fujitsu Microelectronics Limited | Image pickup apparatus and amplifier apparatus |
| JP2008058010A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Seiko Instruments Inc | 歩数計 |
| JP4995513B2 (ja) * | 2006-08-29 | 2012-08-08 | セイコーインスツル株式会社 | 歩数計 |
| CN101355347B (zh) * | 2007-07-25 | 2010-07-21 | 盛群半导体股份有限公司 | 线性可程序开关电容增益放大器 |
| US7602242B2 (en) * | 2007-07-31 | 2009-10-13 | Broadcom Corporation | Method and system for polar modulating QAM signals with discontinuous phase |
| JP5441765B2 (ja) * | 2010-03-05 | 2014-03-12 | セイコーインスツル株式会社 | スイッチトキャパシタアンプ |
| EP2498400A1 (en) | 2011-03-11 | 2012-09-12 | Dialog Semiconductor GmbH | A delta-sigma modulator approach to increased amplifier gain resolution |
| EP2592751B1 (en) | 2011-11-14 | 2017-05-31 | Dialog Semiconductor GmbH | A sigma-delta modulator for increased volume resolution in audio output stages |
| US9190961B1 (en) * | 2014-04-29 | 2015-11-17 | Hong Kong Applied Science & Technology Research Institute Company, Limited | Digitally-programmable gain amplifier with direct-charge transfer and offset cancellation |
| US10264988B2 (en) | 2016-02-23 | 2019-04-23 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Apparatus and method for recording neural signals in the presence of artifacts |
| TWI645681B (zh) * | 2017-10-25 | 2018-12-21 | 瑞昱半導體股份有限公司 | 運算放大器可供不同電路級共用的管線式類比數位轉換器 |
| TWI638529B (zh) * | 2017-10-25 | 2018-10-11 | 瑞昱半導體股份有限公司 | 可彈性切換候選電容的運算放大器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4306196A (en) * | 1980-01-14 | 1981-12-15 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Operational amplifier with offset compensation |
| US4404525A (en) * | 1981-03-03 | 1983-09-13 | American Microsystems, Inc. | Switched capacitor gain stage with offset and switch feedthrough cancellation scheme |
| US4422155A (en) * | 1981-04-01 | 1983-12-20 | American Microsystems, Inc. | Multiplier/adder circuit |
| US4438354A (en) * | 1981-08-14 | 1984-03-20 | American Microsystems, Incorporated | Monolithic programmable gain-integrator stage |
| US4441082A (en) * | 1981-10-09 | 1984-04-03 | American Microsystems, Inc. | Switched capacitor automatic gain control loop |
| US4470126A (en) * | 1981-10-29 | 1984-09-04 | American Microsystems, Inc. | Programmable transversal filter |
| US4475170A (en) * | 1981-10-29 | 1984-10-02 | American Microsystems, Inc. | Programmable transversal filter |
| US4450368A (en) * | 1981-12-21 | 1984-05-22 | Rockwell International Corporation | AC Coupled chopper stabilized differential comparator |
| JPS6065611A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-15 | Hitachi Ltd | 遅延線 |
-
1983
- 1983-10-14 US US06/542,228 patent/US4555668A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-25 EP EP84201369A patent/EP0138260A3/en not_active Withdrawn
- 1984-10-12 CA CA000465257A patent/CA1213948A/en not_active Expired
- 1984-10-13 JP JP59213293A patent/JPS6097710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1213948A (en) | 1986-11-12 |
| EP0138260A2 (en) | 1985-04-24 |
| JPS6097710A (ja) | 1985-05-31 |
| US4555668A (en) | 1985-11-26 |
| EP0138260A3 (en) | 1987-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0560687B2 (ja) | ||
| US4543534A (en) | Offset compensated switched capacitor circuits | |
| US6060935A (en) | Continuous time capacitor-tuner integrator | |
| CA1206543A (en) | Tunable active filter | |
| US5187445A (en) | Tuning circuit for continuous-time filters and method therefor | |
| EP1010237B1 (en) | High-order multipath operational amplifier with dynamic offset reduction, controlled saturation current limiting, and current feedback for enhanced conditional stability | |
| US6661283B1 (en) | Wide gain range and fine gain step programmable gain amplifier with single stage switched capacitor circuit | |
| US6111467A (en) | Circuit for time constant tuning of gm-C filters | |
| JP3087817B2 (ja) | 同調回路 | |
| US6720799B2 (en) | Replica network for linearizing switched capacitor circuits | |
| US4430622A (en) | Offset correction circuit | |
| WO2001028094A1 (en) | Open loop supply independent digital/logic delay circuit and method | |
| US6011433A (en) | Generalized procedure for the calibration of switched capacitor gain stages | |
| DE102021132279A1 (de) | Schaltung einschliesslich eines strom-digital-analogwandlers, verfahren zum betreiben eines strom-digital-analog-wandlers und zeitkontinuierlicher delta-sigma-wandler | |
| USRE35379E (en) | Completely differential filter with switched condensers using CMOS operational amplifiers with no common-mode feedback | |
| US5231360A (en) | Multi-range voltage amplifier having multiplying digital/analog converters and programmable filter using multiplying DAC in feedback loop | |
| US5793231A (en) | Current memory cell having bipolar transistor configured as a current source and using field effect transistor (FET) for current trimming | |
| US5859564A (en) | Differential amplifier circuit for use in a read channel for a magnetic recording system | |
| US6018269A (en) | Programmable gain amplifier | |
| US6891436B2 (en) | Transconductance varying circuit of transconductor circuit, varying bandwidth filter circuit using the same and digital tuning circuit of transconductor-capacitor filter | |
| US5909131A (en) | Low-distortion technique to bandlimit a switched-capacitor sampling circuit | |
| US6452444B1 (en) | Method and apparatus for background calibration of active RC filters | |
| US5459438A (en) | Negative feedback frequency stabilized pulse oscillator | |
| Toumazou et al. | The active-R filter technique applied to current-feedback op-amps | |
| JP2002198755A (ja) | 可変利得増幅回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |