JPH0560705B2 - - Google Patents

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JPH0560705B2
JPH0560705B2 JP60240097A JP24009785A JPH0560705B2 JP H0560705 B2 JPH0560705 B2 JP H0560705B2 JP 60240097 A JP60240097 A JP 60240097A JP 24009785 A JP24009785 A JP 24009785A JP H0560705 B2 JPH0560705 B2 JP H0560705B2
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JP
Japan
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code
pulse
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custom
transmission
Prior art date
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JP60240097A
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JPS62100051A (ja
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Katsunobu Hongo
Shinji Suda
Hiroshi Kobayashi
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は2つのパルス間隔の長短により情報
「0」、「1」を区別し、かつ、そのパルスを特定
の周波数で変調して伝送するデジタルリモートコ
ントロール法に関し、特に、カスタムコード付伝
送コードを使用するデジタルリモートコントロー
ル法に関するものである。
[従来の技術] 一般的なリモートコントロールシステムを第2
図に示す。第2図において、1は伝送コードを特
定の周波数で変調して伝送するための送信回路、
2は受信した信号を処理する受信回路、3は送信
回路1の出力を入力とする発光ダイオード等の発
光素子からなる発光部、4は発光部3からの光信
号aを受光し、出力を受信回路2に送出するフオ
トダイオード等の受光素子からなる受光部であ
る。
このように構成されたリモートコントロールシ
ステムにおいては、まず、送るべき情報を送信回
路1で符号化して変調し、それを発光部3により
光信号aにして伝送する。次に、この伝送された
光信号aを受光部3で受光し、受信回路2で復調
し、命令を解読する。
このような構成・機能のリモートコントロール
システムにおいては、情報「0」、「1」の区別
は、ビツト「0」、「1」のパルス波形図である第
3図に示すように、連続した2つのパルス間隔に
よつて行われる。すなわち、第3図においては、
aに示す短いパルス間隔5を「0」、bに示す長
いパルス間隔6を「1」にそれぞれ対応させてい
る。
従来、この「0」、「1」を、第4図に示すよう
な伝送コードフオーマツトで何ビツトか組み合わ
せて1つのワード7のデータコードに対応して命
令の種類を区別するという方法が採られていた。
また、他のリモートコントロールシステムとの干
渉を回避するため、伝送コードのうちの何ビツト
かをカスタムコードに割り当て、残りのビツトを
命令コードに割り当てていた。例えば、10ビツト
の伝送コードのうちの3ビツトをカスタムコード
とし、7ビツトを命令コードとしたとき、1シス
テム当たり128(=27)の命令数をもつた独立した
8(=23)種類のシステムが構成できる。なお、
第4図において、8は伝送コードの繰り返し周期
を示す。
送信側において、第4図に示すような伝送コー
ドを送信した場合、受信側では、まず、受信した
伝送コードのうち、カスタムコードの部分を解読
し、次に、命令コードの部分を解読する。つま
り、受信側では、例えば10ビツトの伝送コードを
受信した場合、例えば最初の3ビツトをカスタム
コードとして解読し、残りの7ビツトを命令コー
ドとして解読する。もし、解読したカスタムコー
ドが自分のシステムに与えられたコードであれ
ば、命令コードを解読した命令を実行する。
[発明が解決しようとする問題点] 上述したような従来のデジタルリモートコント
ロール法においては、受信側において、たまたま
情報「0」、「1」の判定基準が類似し、かつ、伝
送コードにおけるカスタムコードと命令コードと
の和のビツト数が一致していると、他のシステム
のための伝送コードであつても自分の伝送コード
として判断してしまう場合が生じて混信を起こ
し、リモートコントロールとして使用できなくな
つてしまうという問題点を有するものであつた。
つまり、2つの別のシステムにおいて、システム
に与えられたコードであるカスタムコードが異な
つていたとしても、例えば、一方のシステムに対
してのカスタムコードが3ビツトで構成され、他
方のシステムに対して4ビツト(最初の3ビツト
は一方のシステムに対してのカスタムコードと同
一)にて構成されている場合、カスタムコードと
命令コードとの和のビツト数が同じであると、カ
スタムコードと命令コードとが連続し、かつ、情
報「0」、「1」を示すパルスの連続したものとな
つているため、他方のシステムのための伝送コー
ドであつても一方のシステムにおいても自分のシ
ステムための伝送コードとして判断する場合があ
り、また、一方のシステムに対する伝送コードで
あつても、伝送コードの4ビツト目(命令コード
の最初)のビツトが他方のシステムのカスタムコ
ードの4ビツト目と同じになつてしまつた場合、
一方のシステムのための伝送コードであつても他
方のシステムにおいても自分のシステムための伝
送コードとして判断する場合が生じてしまうもの
である。
また、従来のデジタルリモートコントロール法
においては、カスタムコードと命令コードとが連
続し、かつ、情報「0」、「1」を示すパルスの連
続したものとなつているため、カスタムコード、
命令コードの拡張を図る場合、現在のシステムや
他のシステムとの干渉を生じやすいという問題点
があつた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもの
であり、システムにおける受信側において、伝送
コードにおけるカスタムコードの認識誤りを防止
できるデジタルリモートコントロール法を得るこ
とを目的とするものであり、その結果、リモート
コントロールシステム間の干渉が少なく、かつ、
独立したリモートコントロールシステムが多くと
れるようにしたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明の特許請求の範囲第1項に記載の発明に
係わるデジタルリモートコントロール法は、2つ
のパルス間隔の長短により情報の「0」、「1」を
区別し、伝送コードの先頭を示す先頭パルスと、
情報「0」及び「1」の複数ビツトから構成さ
れ、異なつたシステム間の干渉を避けるためのカ
スタムコードと、情報「0」及び「1」の複数ビ
ツトから構成される命令コードとを有する伝送コ
ードを特定の周波数で変調して伝送するものにお
いて、伝送順を先頭パルス、カスタムコード、命
令コードの順とし、先頭パルスとカスタムコード
との間に、情報「0」及び「1」を示すパルス間
隔と異なるパルス間隔からなり、先頭パルスの終
端及び前記カスタムコードの始端を認識させるた
めの第1の判別部を設けて伝送するとともに、カ
スタムコードと命令コードとの間に、情報「0」
及び「1」を示すパルス間隔と異なるパルス間隔
からなり、カスタムコードの終端及び命令コード
の始端を認識させるための第2の判別部を設けて
伝送するものである。
本発明の特許請求の範囲第5項に記載の発明に
係わるデジタルリモートコントロール法は、伝送
順を先頭パルス、命令コード、カスタムコードの
順とし、先頭パルスと命令コードとの間に、情報
「0」及び「1」を示すパルス間隔と異なるパル
ス間隔からなり、先頭パルスの終端及び命令コー
ドの始端を認識させるための第1の判別部を設け
て伝送するとともに、命令コードとカスタムコー
ドとの間に、情報「0」及び「1」を示すパルス
間隔と異なるパルス間隔からなり、命令コードの
終端及びカスタムコードの始端を認識させるため
の第2の判別部を設けて伝送するものである。
[作用] 本発明の特許請求の範囲第1項および第5項に
記載の発明それぞれにあつては、第1の判別部及
び第2の判別部が、伝送コードにおける先頭パル
ス、カスタムコード及び命令コードを、それぞれ
正確に認識させる。
[実施例] 本発明に係わるデジタルリモートコントロール
法の一実施例を第1図及び第2図を用いて説明す
る。第1図において、10及び11は、それぞ
れ、1ビツトの情報「0」及び「1」の情報
「1」を示すt(=1ms)及び2tのビツト間隔、1
2は情報「0」及び「1」の7ビツトから構成さ
れ、異なつたシステム間の干渉を避けるためのカ
スタムコード、13は情報「0」及び「1」の8
ビツトから構成された命令コード、14はパルス
幅8tの先頭パルス、15は先頭パルス14とカス
タムコード12との間に間隔を設けるためのパル
ス間隔としてのスペースで、情報「0」及び
「1」を示すパルス間隔と異なるパルス間隔から
なり、先頭パルスの終端及びカスタムコードの始
端を認識させるための第1の判別部を構成してい
るものである。16はカスタムコード12と命令
コード13との間に間隔を設けるためのパルス間
隔としてのスペースで、情報「0」及び「1」を
示すパルス間隔とことなるパルス間隔からなり、
カスタムコードの終端及び命令コードの始端を認
識させるための第2の判別部を構成しているもの
である。17は伝送コードの繰り返し周期で、伝
送コードは先頭パルス14、カスタムコード15
及び命令コード16を有している。
次に、上記実施例の動作について説明する。送
信側でリモートコントロール信号としての伝送コ
ードを伝送するときは、まず、先頭パルス14を
伝送し、次に7ビツトのカスタムコード12及び
8ビツトの命令コード13の順に、先頭パルスと
カスタムコードとの間に第1の判別部を、カスタ
ムコードと命令コードとの間に第2の判別部を設
けて伝送する。
次に、受信側においては、受信待機状態で先頭
パルス14を受信し、この先頭パルス14の幅が
8msでかつ先頭パルス14とカスタムコード12
との間にスペース(第1の判別部)15が4msで
あれば、受信中の信号は有効と見なし、次のカス
タムコード12及び命令コード13を読み込む。
もし、先頭パルス14の幅又はスペース15が上
記条件を満たさない場合は受信待機状態に戻る。
カスタムコード12及び命令コード13を読み
込んだ受信側は、パルス間隔が1ms(=t)のと
き情報「0」、2ms=(2t)のとき情報「1」と判
別し、パルス間隔が情報「1」と判断されるパル
ス間隔以上、例えば2.5ms以上であれば、このパ
ルス間隔はカスタムコード12と命令コード13
との間のパルス間隔としてのスペース(第2の判
別部)16と判断し、このスペース16より前の
コードをカスタムコード12、後のコードを命令
コード13と識別する。そして、受信側において
は、スペース16より位置する例えば7ビツト構
成のカスタムコード12が自分に指定されたコー
ドであれば、スペース16より後に位置する例え
ば8ビツト構成の命令コード13を解読し、解読
結果に応じた命令を実行する。
つまり、受信側においては、次々と受信される
先頭パルス14、カスタムコード12及び命令コ
ード13を、それぞれのパルス、コード間のパル
ス間隔としてのスペース(第1及び第2の判別
部)15,16により別々なものと認識し、ま
た、これらの受信順により、それぞれを認識して
おり、これによつて、自分のシステムに与えられ
た伝送コードであることを正確に認識し、他のシ
ステムとの干渉、混信を防いでいる。例えば、第
1図に示す伝送コードとは異なり、カスタムコー
ドが6ビツト、命令コードが9ビツト構成で第1
図に示す伝送コードと同じ15ビツトの伝送コード
によるリモートコントロールシステムが存在した
場合、例え、6ビツトのカスタムコード及び9ビ
ツトの命令コードの最初のビツトの7ビツトの情
報が第1図に示した7ビツトのカスタムコード1
2の情報と同じであつても、スペース(第2の判
別部)15がカスタムコードと命令コードとを区
別して伝送コードが伝送されてくるため、両シス
テム間に混信が生じることはないものである。つ
まり、上記した従来例のものにあつては、カスタ
ムコードと命令コードとが連続し、かつ、情報
「0」、「1」を示すパルスの連続した伝送コード
であつたため、7ビツトのカスタムコードと8ビ
ツトの命令コードとの伝送コードを受ける受信側
において、6ビツトのカスタムコードと9ビツト
の命令コードとの伝送コードを受信した場合、6
ビツトのカスタムコードと9ビツトの命令コード
の最初のビツトの7ビツトの情報が7ビツトのカ
スタムコードと同一であると、自分に指定された
コードと認識してしまい、また、6ビツトのカス
タムコードと9ビツトの命令コードとの伝送コー
ドを受ける受信側において、7ビツトのカスタム
コードと8ビツトの命令コードとの伝送コードを
受信した場合、7ビツトのカスタムコードの最初
の6ビツトの情報が6ビツトのカスタムコードと
同一であると、自分に指定されたコードと誤認し
てしまうのに対して、上記実施例に示したもの
は、カスタムコードと命令コードとの間に情報
「0」、「1」を示すパルス間隔と異なるパルス間
隔としてのスペース(第2の判別部)が存在する
ため、このスペースを認識すれば、このスペース
より前に位置するコードをカスタムコード、後に
位置するコードを命令コードとして識別できる。
このため、例えば、7ビツトのカスタムコードと
8ビツトの命令コードとの伝送コードを受ける受
信側において、6ビツトのカスタムコードと9ビ
ツトの命令コードとの伝送コードを受信した場
合、6ビツトのカスタムコードと9ビツトの命令
コードの最初のビツトの7ビツトの情報が7ビツ
トのカスタムコードと同一であつても、自分に指
定されたコードと認識することはなく、また、6
ビツトのカスタムコードと9ビツトの命令コード
との伝送コードを受ける受信側において、7ビツ
トのカスタムコードと8ビツトの命令コードとの
伝送コードを受信した場合、7ビツトのカスタム
コードの最初の6ビツトの情報が6ビツトのカス
タムコードと同一でつても、自分に指定されたコ
ードと認識することはなく、したがつて混信は生
じない。
なお、上記実施例では、カスタムコード12と
命令コード13のビツト数が異なる場合について
説明したが、両ビツト数が同じであつてもよい。
また、上記実施例では、情報「0」を示すパル
ス(ビツト)間隔をnt、情報「1」を示すパルス
(ビツト)間隔をmt、先頭パルス14とカスタム
コード12との間のスペース(第1の判別部)1
5を1t、カスタムコード12と命令コード13と
の間のスペース(第2の判別部)16をkt、先頭
パルス14の幅をjtとした時、n=1、m=2、
l=k=4、j=8の場合について示したが、こ
れらの値は、n<m<l≦k≦jであれば、どの
ようにとつてもよい。
また、上記実施例では、受信側で先頭パルス1
4の幅が8msでかつ先頭パルス14とカスタムコ
ード12との間のスペース15が4msであれば受
信信号を有効と見なしたが、上記スペース15の
長さの条件を情報「1」と判断されるパルス間隔
以上、例えば2.5ms以上としてもよい。
また、上記実施例では、先頭パルス14、カス
タムコード12、命令コード13の順に伝送する
伝送コードを示したが、この順番は、先頭パルス
14、命令コード13、カスタムコード12とし
ても同様の効果が得られる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の特許請求の範囲
第1項に記載の発明は、先頭パルス、カスタムコ
ード及び命令コードを有する伝送コードを特定の
周波数で変調して伝送するものにおいて、伝送順
を先頭パルス、カスタムコード、命令コードの順
とし、先頭パルスとカスタムコードとの間に、情
報「0」及び「1」を示すパルス間隔と異なるパ
ルス間隔からなり、先頭パルスの終端及びカスタ
ムコードの始端を認識させるための第1の判別部
を設けて伝送するとともに、カスタムコードと命
令コードとの間に、情報「0」及び「1」を示す
パルス間隔と異なるパルス間隔からなり、カスタ
ムコードの終端及び命令コードの始端を認識させ
るための第2の判別部を設けて伝送するものとし
たので、システムにおける受信側において、伝送
コードにおけるカスタムコードを正確に認識で
き、カスタムコードの認識誤りを防止できるとい
う効果を有するものである。
その結果、リモートコントロールシステム間の
干渉が少なくでき、しかも、先頭パルスとカスタ
ムコードとの間の第1の判別部におけるパルス間
隔又はカスタムコードと命令コードとの間の第2
の判別部におけるパルス間隔を調整してカスタム
コード及び命令コードの拡張を図ることができ、
カスタムコードを適正に構成することにより、拡
張しても他のシステムとの干渉が生じないものト
スることができ、独立したリモートコントロール
システムが多くとることができるものである。
また、本発明の特許請求の範囲第5項に記載の
発明は、伝送順を先頭パルス、命令コード、カス
タムコードの順とし、先頭パルスと命令コードと
の間に、情報「0」及び「1」を示すパルス間隔
と異なるパルス間隔からなり、先頭パルスの終端
及び命令コードの始端を認識させるための第1の
判別部を設けて伝送するとともに、命令コードと
カスタムコードとの間に、情報「0」及び「1」
を示すパルス間隔と異なるパルス間隔からなり、
命令コードの終端及びカスタムコードの始端を認
識させるための第2の判別部を設けて伝送するも
のとしたので、上記した特許請求の範囲第1項に
記載の発明と同様の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるデジタルリモートコン
トロール法の一実施例を説明するための伝送コー
ドを示す波形図、第2図は本方法を説明するため
のリモートコントロールシステムを示す系統図、
第3図は情報「0」、「1」のパルス間隔(ビツト
間隔)を示す波形図、第4図は従来のデジタルリ
モートコントロール法を説明するための伝送コー
ドを示す波形図である。 1……送信回路、2……受信回路、3……発光
部、4……受光部、10及び11……ビツト間
隔、12……カスタムコード、13……命令コー
ド、14……先頭パルス、15……スペース(第
1の判別部)、16……スペース(第2の判別
部)、17……繰り返し周期。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2つのパルス間隔の長短により情報の「0」、
    「1」を区別し、伝送コードの先頭を示す先頭パ
    ルスと、情報「0」及び「1」の複数ビツトから
    構成され、異なつたシステム間の干渉を避けるた
    めのカスタムコードと、情報「0」及び「1」の
    複数ビツトから構成される命令コードとを有する
    伝送コードを特定の周波数で変調して伝送するデ
    ジタルリモートコントロール法において、伝送順
    を前記先頭パルス、カスタムコード、命令コード
    の順とし、前記先頭パルスと前記カスタムコード
    との間に、情報「0」及び「1」を示すパルス間
    隔と異なるパルス間隔からなり、前記先頭パルス
    の終端及び前記カスタムコードの始端を認識させ
    るための第1の判別部を設けて伝送するととも
    に、前記カスタムコードと前記命令コードとの間
    に、情報「0」及び「1」を示すパルス間隔と異
    なるパルス間隔からなり、前記カスタムコードの
    終端及び前記命令コードの始端を認識させるため
    の第2の判別部を設けて伝送することを特徴とす
    るデジタルリモートコントロール法。 2 2つのパルス間隔は、情報「0」をnt、情報
    「1」をmt、第1の判別部を1t、第2の判別部を
    ktとし、先頭パルスの幅をjtとし、前記n、m、
    l、k及びjは整数であり、かつn<m<l≦k
    ≦jの関係になつていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のデジタルリモートコントロ
    ール法。 3 2つのパルス間隔は、情報「0」をt、情報
    「1」を2t、第1の判別部を4t、第2の判別部を
    4tとし、先頭パルスの幅を8tとしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のデジタルリモー
    トコントロール法。 4 t=1msであることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項または第3項記載のデジタルリモート
    コントロール法。 5 2つのパルス間隔の長短により情報の「0」、
    「1」を区別し、伝送コードの先頭を示す先頭パ
    ルスと、情報「0」及び「1」の複数ビツトから
    構成され、異なつたシステム間の干渉を避けるた
    めのカスタムコードと、情報「0」及び「1」の
    複数ビツトから構成される命令コードとを有する
    伝送コードを特定の周波数で変調して伝送するデ
    ジタルリモートコントロール法において、伝送順
    を前記先頭パルス、命令コード、カスタムコード
    の順とし、前記先頭パルスと前記命令コードとの
    間に、情報「0」及び「1」を示すパルス間隔と
    異なるパルス間隔からなり、前記先頭パルスの終
    端及び前記命令コードの始端を認識させるための
    第1の判別部を設けて伝送するとともに、前記命
    令コードと前記カスタムコードとの間に、情報
    「0」及び「1」を示すパルス間隔と異なるパル
    ス間隔からなり、前記命令コードの終端及び前記
    カスタムコードの始端を認識させるための第2の
    判別部を設けて伝送することを特徴とするデジタ
    ルリモートコントロール法。 6 2つのパルス間隔は、情報「0」をnt、情報
    「1」をmt、第1の判別部を1t、第2の判別部を
    ktとし、先頭パルスの幅をjtとし、前記n、m、
    l、k及びjは整数であり、かつn<m<l≦k
    ≦jの関係になつていることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項記載のデジタルリモートコントロ
    ール法。 7 2つのパルス間隔は、情報「0」をt、情報
    「1」を2t、第1の判別部を4t、第2の判別部を
    4tとし、先頭パルスの幅を8tとしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第5項記載のデジタルリモー
    トコントロール法。 8 t=1msであることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項または第7項記載のデジタルリモート
    コントロール法。
JP60240097A 1985-10-25 1985-10-25 デジタルリモ−トコントロ−ル法 Granted JPS62100051A (ja)

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JPS62100051A JPS62100051A (ja) 1987-05-09
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