JPS62281696A - デイジタルリモ−トコントロ−ル伝送装置 - Google Patents

デイジタルリモ−トコントロ−ル伝送装置

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JPS62281696A
JPS62281696A JP12599786A JP12599786A JPS62281696A JP S62281696 A JPS62281696 A JP S62281696A JP 12599786 A JP12599786 A JP 12599786A JP 12599786 A JP12599786 A JP 12599786A JP S62281696 A JPS62281696 A JP S62281696A
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remote control
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bit
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JP12599786A
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Hiroshi Kobayashi
洋 小林
Shinji Suda
須田 眞二
Katsunobu Hongo
本郷 勝信
Daisuke Shichinohe
七戸 大助
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタルリモートコントロール装置に関し
、特にその伝送方式の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は一般的なディジタルリモートコントロールシス
テムのブロック構成を示し、第3図において、31は送
信回路、32は受信回路、33は発光ダイオード又は他
の発光素子、34はフォトダイオード又は他の受光素子
である。
このようなシステムにおいて、まず送ろうとする情報を
送信回路31で符号化し、変調して、それを発光ダイオ
ード33により光信号にして伝送する。伝送された光信
号をフォトダイオード34で受光し、受信回路32で復
調し命令をデコードする。
第4図はこの種のシステムの伝送方式において本件出願
人により既に開発された伝送方式を示し、1ビツトの情
報“0”、“1”の区別は同図に示すように、連続した
2つのパルスの間隔41,42により行われている。即
ち、あるパルスの立上りからその次のパルスの立上りま
での時間の、短い方の間隔41 (第4図(a))をビ
ット“0”に、長い方の間隔42 (第4図(b))を
ビット“1°に、それぞれ対応させている。このビット
の情報“0“。
“l”を第5図に示す様に何と・ノドか組合せて1つの
ワード(word:語)とし、このワードのデータコー
ドに対応して命令の種類を区別する。第5図の例では1
ワードは6ビツト構成である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この伝送方式では1ワード中のビットの
情報“0” (又は“1”の)の数によりワードの長さ
が短くなったり長くなったりする。
従って、受信側では1ワードの長さがわからずデータの
解読に困難をきたす。また、第6図に示すように、ビッ
ト″1”の間にノイズ61が入った場合、受信側ではビ
ット“1”を“00”と判断して誤動作をする。これは
リモートコントロールシステムとしては致命的な欠陥に
なることがある。
また、リモートコントロールシステム間の干渉を避ける
ため、例えば第5図の従来例を例にとると最初の2ビツ
トをカスタムコード、次に続<4ビ・7トを命令コード
とし、カスタムコードによりシステムを分ける方法が使
われている。しかしながら、現在この種の分野において
は、種々のビット構成をもったリモートコントロールが
W!されているのでたまたま“0”、“1″の判断基準
が類似し、かつビット数が一致した場合、混信をおこし
、リモートコントロールとして使用ができなくなってし
まうという欠点がある。
本発明はこのような欠点を鑑みてなされたもので、1ワ
ードの長さが一定で、かつ耐ノイズ性に優れ、さらに独
立したリモートコントロールシステムを多(とれるディ
ジタルリモートコントロール伝送装置を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るディジタルリモートコントロール伝送装置
は、そのディジタル信号の伝送コードを、被制御装置を
区別するためのカスタムコード、被制御装置を動作させ
るための命令コード、及び該2つのコードを分離するた
めの分離コードから構成し、上記カスタムコード、命令
コードの各ビットを一定周期の同期パルス間に挿入され
たデータパルスの位置により情報“1”又は“O”が表
現されるデータコードとし、上記分離コード窪上記2つ
の同期パルス間にデータパルスを挿入しないコードとし
たものである。
〔作用〕
本発明においては、上記伝送コードを上記カスタムコー
ド、命令コード、及び分離コードから慣成し、上記カス
タムコード、命令コードの各ビットを一定周期の同期パ
ルス間に挿入されたデータパルスの位置により情報“O
”、“1”の表現がされるようにし、分離コードの同期
パルス間にはデータパルスを挿入しないようにしたから
、一定のビット数の1ワードの長さが一定となり、デー
タの解読を容易にでき、かつパルス性のノイズが入って
来てもこれを感知することができ、更にリモートコント
ロールシステム間の干渉を少なくして、独立したリモー
トコントロールシステムt14く取ることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルリモートコ
ントロール伝送装置の伝送コードの構成例を示し、図に
おいて、21は同期パルス、22はデータパルス、1は
1ビツトの期間、2はカスタムコード、3はデータコー
ド(命令コード)、4はカスタムコードとデータコード
(命令コード)を分けるための分離期間(分離コード)
、5は伝送コードの1ワード、6は(り返し周期である
なお、本実施例のリモートコントロールシステムの構成
は第3図に示すものと同一である。本実施例ではビット
“0”、“1”の区別は第2図に示す様に同期パルスの
立上りから該同期パルスの次に来るデータパルスの立上
りまで(あるいは同期パルスの立下りからその次に来る
データの立下りまで)の期間23又は25が1msの時
″03(第2図(at)、2msの時“1” (第2図
(b))としている。従って、同期パルス1の周期は3
 m sである。
次に作用効果について説明する。
このような本実施例装置では4ビツトのカスタムコード
2(第1図の例では“1001”)をまず伝送し、次に
データパルスのない期間(分離コード)4を伝送し、さ
らに6ビツトのデータコード3(第1図の例では“11
0011”)を伝送する。
このため、伝送コード5のビット数が同じであれば1ワ
ードの長さは同期パルスのパルス巾を0゜25m5とす
るとデータの“0” (又は1”)の数に関係なく33
.2ms  (ワード3m5xll+0゜25m5)と
一定になり、データの解読を容易にできる。又、ビット
情報“0”のデータ間に第7図に示す様なノイズ71に
入ったとしても1ビツトの中にデータパルスが2つ入っ
たことになり受信側ではノイズと容易に判断でき受信側
の誤動作を防止することが出来る。
更に、伝送コード5をカスタムコード2とデータコード
(命令コード)3とに分け、その境界を示す期間(分離
コード)4を設けているので、伝送コードの全体のビッ
ト数が同じであってもカスタムコードとデータコードの
ビット数の割り振りをかえることにより、互いに干渉し
ないコード体系を作ることができる。即ち、同一のビッ
トHの伝送コードで多くの独立したリモートコントロー
ルシステムを作ることができる。
なお、上記実施例では同期パルスの周期を3ms、ビッ
ト“0”に対応した同期パルスとデータ ′パルスの立
上りの時間差をl m s 、 ビット“1”は2ms
としたが、これらのイ直はビット“O゛と“1″が区別
出来ればどのような値でもよく、目的に応じて、自由に
選ぶことが出来る。
また、上記実施例ではカスタムコード2とデータコード
3を分けるための期間4を同期パルスの1周期のみにし
たが、これは目的に応じて複数周期としても良い。
また、伝送系の耐ノイズ性を上げるため、同期パルスと
データパルスをある特定の周波数で変調をかけ周波数帯
を狭くして伝送しても良い。
さらに、受信側で伝送信号が来たことを感知しやすくす
るため、伝送コードの前にパルス巾の長いリードパルス
を挿入しても良い。
マタ、同3IJIパルスとデータパルスのパルス巾を変
えてもよ(、この場合受信側で両パルスの区別をつけや
すくすることができる。
また、カスタムコードとデータコードのビット数を異な
らせるようにしてもよく、この場合も受信側で両者の区
別をつけやすくすることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明にがかるディジタルリモートコン
トロール伝送装置によれば、上記伝送コードを上記カス
タムコード5命令コード、及び分離コードから構成し、
上記カスタムコード、命令コードの各ビットを一定周期
の同期パルス間に挿入されたデータパルスの位置により
情報“o゛。
“1″の表現がされるようにし、分離コードの同期パル
ス間にはデータパルスを挿入しないようにしたので、デ
ータの解読が容易にでき、耐ノイズ性を向上できさらに
、リモートコントロールシステム間の干渉を少なくし、
独立したリモートコントロールシステムを多く取れるこ
とができ、実用上の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のリモートコントロール伝送
装置のデータ信号の伝送コードの構成を示す図、第2図
はビット情報“0”と“1”の区別を説明するための図
、第3図は本発明及び従来のリモートコントロールシス
テムの概略ブロック構成図、第4図は従来のビット情報
“0”と“1”の区別を説明するための図、第5図は従
来のリモートコントロール伝送装置のデータ信号の伝送
コト・・1ビツトの期間、2・・・カスタムコード、3
・・・データコード、4・・・分離期間、5・・・伝送
コードの1ワード、6・・・くり返し周期、31・・・
送信回路、32・・・受信回路、33・・・発光ダイオ
ード、34・・・フォトダイオード。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被制御装置に対しディジタル信号を送信してリモ
    ートコントロールを行なうディジタルリモートコントロ
    ール装置において、 上記ディジタル信号の伝送コードは、被制御装置を区別
    するためのカスタムコード、被制御装置を動作させるた
    めの命令コード、及び該2つのコードを分離するための
    分離コードからなり、上記カスタムコード、命令コード
    の各ビットは一定周期の同期パルス間に挿入されたデー
    タパルスの位置により情報“1”又は“0”が表現され
    るデータコードであり、 上記分離コードは上記2つの同期パルス間にデータパル
    スが挿入されていないコードであることを特徴とするデ
    ィジタルリモートコントロール伝送装置。
  2. (2)上記同期パルスとデータパルスの巾が異なること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディジタルリ
    モートコントロール伝送装置。
  3. (3)上記同期パルス及びデータパルスは所定の周波数
    で変調されたものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のディジタルリモートコントロール伝送装
    置。
  4. (4)上記カスタムコードと命令コードのビット数が異
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディ
    ジタルリモートコントロール伝送装置。
JP61125997A 1986-05-30 1986-05-30 デイジタルリモ−トコントロ−ル伝送装置 Expired - Fee Related JPH0632521B2 (ja)

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US07/055,129 US4914428A (en) 1986-05-30 1987-05-28 Digital remote control transmission apparatus
DE3751768T DE3751768T2 (de) 1986-05-30 1987-05-28 Digitales Fernsteuerungsübertragungsgerät
EP87304747A EP0247883B1 (en) 1986-05-30 1987-05-28 A digital remote control transmission apparatus
CN87103886.2A CN1008138B (zh) 1986-05-30 1987-05-29 数字遥控传输装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4966010A (ja) * 1972-10-27 1974-06-26
JPS5730437A (en) * 1980-07-30 1982-02-18 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Block data transmission system
JPS59221055A (ja) * 1983-05-31 1984-12-12 Toshiba Corp フラツグ検出方式

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