JPH0560708A - 熱真空試験用熱量計 - Google Patents
熱真空試験用熱量計Info
- Publication number
- JPH0560708A JPH0560708A JP3220739A JP22073991A JPH0560708A JP H0560708 A JPH0560708 A JP H0560708A JP 3220739 A JP3220739 A JP 3220739A JP 22073991 A JP22073991 A JP 22073991A JP H0560708 A JPH0560708 A JP H0560708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving plate
- light receiving
- heat
- disk
- calorimeter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、自己較正機能を持たせて正確な較
正曲線を作成し得るようにして、信頼性の高い測定を実
現することにある。 【構成】受光板12及びディスク15にヒータ13及び
18を一体的に設け、これらヒータ13及び18により
受光板12及びディスク15の双方を加熱制御して使用
環境に適合した照射熱量との関係を示す較正曲線を作成
し得るように構成し、初期の目的を達成したものであ
る。
正曲線を作成し得るようにして、信頼性の高い測定を実
現することにある。 【構成】受光板12及びディスク15にヒータ13及び
18を一体的に設け、これらヒータ13及び18により
受光板12及びディスク15の双方を加熱制御して使用
環境に適合した照射熱量との関係を示す較正曲線を作成
し得るように構成し、初期の目的を達成したものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば人工衛星の熱
真空試験において衛星本体への照射熱量を測定するのに
用いる熱真空試験用熱量計に関する。
真空試験において衛星本体への照射熱量を測定するのに
用いる熱真空試験用熱量計に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、人工衛星の熱真空試験を実施す
る場合は、衛星への照射熱量を正確に測定し、かつコン
トロールすることが試験条件の最も基本となる。そこ
で、この様な熱真空試験においては、衛星への照射熱量
を測定する熱量計が衛星本体に設置され、試験条件の設
定、モニター及びコントロールのために、照射熱量が測
定される。
る場合は、衛星への照射熱量を正確に測定し、かつコン
トロールすることが試験条件の最も基本となる。そこ
で、この様な熱真空試験においては、衛星への照射熱量
を測定する熱量計が衛星本体に設置され、試験条件の設
定、モニター及びコントロールのために、照射熱量が測
定される。
【0003】図2はこのような照射熱量を測定する従来
の熱真空試験用熱量計を示すもので、受光板1に対して
ディスク2が熱シールド系3及び多層断熱材4を介して
対向配置されて支柱5を介して連結される。そして、受
光板1に熱照射を受けると、その照射熱量は受光板1に
設けられた熱電対6で温度が測定される。同時に、照射
熱量の熱リークは熱シールド系3及び支柱5をディスク
2に伝導されることにより、その熱リーク量が受光板の
熱電対及びディスク2に設けられた熱電対7の測定温度
に基づいて検知される。そして、照射熱量は、上述した
ように検知した熱リーク量に基づいて、予め受光板1に
一体的に設けてあるヒータ8を用いて加熱制御した各加
熱温度状態における上記熱電対6及び熱電対7の測定温
度に基づき作成した較正曲線より、検知される。
の熱真空試験用熱量計を示すもので、受光板1に対して
ディスク2が熱シールド系3及び多層断熱材4を介して
対向配置されて支柱5を介して連結される。そして、受
光板1に熱照射を受けると、その照射熱量は受光板1に
設けられた熱電対6で温度が測定される。同時に、照射
熱量の熱リークは熱シールド系3及び支柱5をディスク
2に伝導されることにより、その熱リーク量が受光板の
熱電対及びディスク2に設けられた熱電対7の測定温度
に基づいて検知される。そして、照射熱量は、上述した
ように検知した熱リーク量に基づいて、予め受光板1に
一体的に設けてあるヒータ8を用いて加熱制御した各加
熱温度状態における上記熱電対6及び熱電対7の測定温
度に基づき作成した較正曲線より、検知される。
【0004】ところが、上記熱真空試験用熱量計では、
その較正曲線が実際の試験条件に対応しない虞があり、
正確な測定が困難であるという問題を有していた。これ
は、ディスク2の温度が実際の試験条件に対応しないた
めに、使用環境に対応した正確な較正曲線の制作が困難
であることによる。
その較正曲線が実際の試験条件に対応しない虞があり、
正確な測定が困難であるという問題を有していた。これ
は、ディスク2の温度が実際の試験条件に対応しないた
めに、使用環境に対応した正確な較正曲線の制作が困難
であることによる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の熱真空試験用熱量計では、測定精度の信頼性が満足
のいくものでなかった。
来の熱真空試験用熱量計では、測定精度の信頼性が満足
のいくものでなかった。
【0006】この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
もので、構成簡易にして、正確な較正曲線の作成を実現
し得るようにして、信頼性の高い測定を実現し得るよう
にした熱真空試験用熱量計を提供することを目的とす
る。
もので、構成簡易にして、正確な較正曲線の作成を実現
し得るようにして、信頼性の高い測定を実現し得るよう
にした熱真空試験用熱量計を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、一方面に太
陽光吸収面が形成され、他方面に一体形成されたヒータ
及び熱電対が設けられた受光板と、この受光板の他方面
に放射断熱層を介して対向されるもので、一体形成され
るヒータ及び熱電対が設けられたディスクと、このディ
スクを前記受光板に連結するサポートと、このサポート
が固定支持されるもので、前記受光板、放射断熱層及び
ディスクが収容されるケースとを備えて熱真空試験用熱
量計を構成したものである。
陽光吸収面が形成され、他方面に一体形成されたヒータ
及び熱電対が設けられた受光板と、この受光板の他方面
に放射断熱層を介して対向されるもので、一体形成され
るヒータ及び熱電対が設けられたディスクと、このディ
スクを前記受光板に連結するサポートと、このサポート
が固定支持されるもので、前記受光板、放射断熱層及び
ディスクが収容されるケースとを備えて熱真空試験用熱
量計を構成したものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、使用環境における照射熱量
との関係を示す較正曲線は、受光板をヒータで加熱制御
すると共に、ディスクをヒータで加熱制御した状態で、
各加熱温度状態における受光板及びディスクの各熱電対
の測定温度に基づいて各熱リーク量が検知されて作成さ
れる。これにより、各種の試験条件に適合した較正曲線
の作成が可能となり、正確な熱真空試験が可能となる。
との関係を示す較正曲線は、受光板をヒータで加熱制御
すると共に、ディスクをヒータで加熱制御した状態で、
各加熱温度状態における受光板及びディスクの各熱電対
の測定温度に基づいて各熱リーク量が検知されて作成さ
れる。これにより、各種の試験条件に適合した較正曲線
の作成が可能となり、正確な熱真空試験が可能となる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
【0010】図1はこの発明の一実施例に係る熱真空試
験用熱量計を示すもので、図中10は、例えば低放射率
な金メッキが施された略筒状のケースである。このケー
スの内部には保持部10aが所定の間隔を有して複数個
形成され、この保持部10aにはサポート11が嵌装さ
れる。このサポート11は熱リークの少ない材料で形成
され、その一端には受光板12が嵌装される。この受光
板12は表面側の一方面に太陽光高吸収率材料が被着さ
れ、その裏面側の他方面には、例えば発熱抵抗体が塗布
された後、高温焼付けが施されて一体的にヒータ13が
形成されている。また、受光板12の他方面には、その
略中央部に温度測定用の熱電対14が取付けられる。
験用熱量計を示すもので、図中10は、例えば低放射率
な金メッキが施された略筒状のケースである。このケー
スの内部には保持部10aが所定の間隔を有して複数個
形成され、この保持部10aにはサポート11が嵌装さ
れる。このサポート11は熱リークの少ない材料で形成
され、その一端には受光板12が嵌装される。この受光
板12は表面側の一方面に太陽光高吸収率材料が被着さ
れ、その裏面側の他方面には、例えば発熱抵抗体が塗布
された後、高温焼付けが施されて一体的にヒータ13が
形成されている。また、受光板12の他方面には、その
略中央部に温度測定用の熱電対14が取付けられる。
【0011】そして、受光板12の他方面にはディスク
15が放熱断熱層として熱シールド系16及び多層断熱
材17を介して対向配置される。このディスク15は受
光板12と対向する一方面にヒータ18が一体的に形成
され、その略中央部には温度測定用の熱電対19が取付
けられる。そして、このディスク15は上記受光板12
とサポート11を介して連結される。ここで、サポート
11は受光板12及びディスク15に対して、例えば熱
変形等の物性値(熱膨張等)による形状変化に対応して
所定の許容量を有して、その嵌合精度が設定される。
15が放熱断熱層として熱シールド系16及び多層断熱
材17を介して対向配置される。このディスク15は受
光板12と対向する一方面にヒータ18が一体的に形成
され、その略中央部には温度測定用の熱電対19が取付
けられる。そして、このディスク15は上記受光板12
とサポート11を介して連結される。ここで、サポート
11は受光板12及びディスク15に対して、例えば熱
変形等の物性値(熱膨張等)による形状変化に対応して
所定の許容量を有して、その嵌合精度が設定される。
【0012】上記構成において、照射熱量を測定する場
合は、先ず使用環境に対応した図示しない衛星本体等に
取着して、そのヒータ13に所定量の電流を印加し、受
光板12を加熱する。すると、その熱はサポート11,
熱シールド系16及び多層断熱材17を介してディスク
15に伝達される。ここで、受光板12及びディスク1
5は、その熱電対14,19により温度が測定され、そ
の測定温度より熱リーク量が算出される。この熱リーク
量はヒータ13の電流が可変制御されて、各加熱温度に
おいて検出され、使用環境における照射熱量との関係を
示す較正曲線が作成される。この較正曲線を作成する
際、ディスク15は、使用環境に対応して、そのヒータ
18に電流が印加されて温度がパラメトリックに可変制
御される。
合は、先ず使用環境に対応した図示しない衛星本体等に
取着して、そのヒータ13に所定量の電流を印加し、受
光板12を加熱する。すると、その熱はサポート11,
熱シールド系16及び多層断熱材17を介してディスク
15に伝達される。ここで、受光板12及びディスク1
5は、その熱電対14,19により温度が測定され、そ
の測定温度より熱リーク量が算出される。この熱リーク
量はヒータ13の電流が可変制御されて、各加熱温度に
おいて検出され、使用環境における照射熱量との関係を
示す較正曲線が作成される。この較正曲線を作成する
際、ディスク15は、使用環境に対応して、そのヒータ
18に電流が印加されて温度がパラメトリックに可変制
御される。
【0013】次に、上記衛星本体(図示せず)の熱真空
試験を行う場合には、衛星本体(図示せず)の使用環境
において、その受光板12の温度が熱電対14で測定さ
れ、ディスク15の温度が熱電対19で測定され、これ
らの測定温度に基づいて上述したように作成した較正曲
線より照射熱量が検知される。
試験を行う場合には、衛星本体(図示せず)の使用環境
において、その受光板12の温度が熱電対14で測定さ
れ、ディスク15の温度が熱電対19で測定され、これ
らの測定温度に基づいて上述したように作成した較正曲
線より照射熱量が検知される。
【0014】このように、上記熱真空試験用熱量計は、
受光板12及びディスク15にヒータ13及び18を一
体的に設け、これらヒータ13及び18により受光板1
2及びディスク15の双方を加熱制御して使用環境に適
合した照射熱量との関係を示す較正曲線を作成する、い
わゆる自己較正機能を有するように構成した。これによ
れば、実際の試験条件と略同等の較正曲線の作成が可能
となり、正確な照射熱量の測定が実現されることによ
り、信頼性の高い熱真空試験の実現に寄与される。
受光板12及びディスク15にヒータ13及び18を一
体的に設け、これらヒータ13及び18により受光板1
2及びディスク15の双方を加熱制御して使用環境に適
合した照射熱量との関係を示す較正曲線を作成する、い
わゆる自己較正機能を有するように構成した。これによ
れば、実際の試験条件と略同等の較正曲線の作成が可能
となり、正確な照射熱量の測定が実現されることによ
り、信頼性の高い熱真空試験の実現に寄与される。
【0015】なお、上記実施例では、衛星の照射熱量を
測定した場合を代表して説明したが、これに限ることな
く、熱真空環境で使用される各種の構造物においても適
用可能である。よって、この発明は上記実施例に限るこ
となく、その他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を実施し得ることは勿論のことである。
測定した場合を代表して説明したが、これに限ることな
く、熱真空環境で使用される各種の構造物においても適
用可能である。よって、この発明は上記実施例に限るこ
となく、その他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を実施し得ることは勿論のことである。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、構成簡易にして、正確な較正曲線の作成を実現し得
るようにして、信頼性の高い測定を実現し得るようにし
た熱真空試験用熱量計を提供することができる。
ば、構成簡易にして、正確な較正曲線の作成を実現し得
るようにして、信頼性の高い測定を実現し得るようにし
た熱真空試験用熱量計を提供することができる。
【図1】この発明の一実施例に係る熱真空試験用熱量計
を示した図。
を示した図。
【図2】従来の熱真空試験用熱量計を示した図。
10…ケース、10a…保持部、11…サポート、12
…受光板、13,18…ヒータ、14,19…熱電対、
15…ディスク、16…熱シールド系、17…多層断熱
材。
…受光板、13,18…ヒータ、14,19…熱電対、
15…ディスク、16…熱シールド系、17…多層断熱
材。
Claims (1)
- 【請求項1】 一方面に太陽光吸収面が形成され、他方
面に一体形成されたヒータ及び熱電対が設けられた受光
板と、 この受光板の他方面に放射断熱層を介して対向されるも
ので、一体形成されるヒータ及び熱電対が設けられたデ
ィスクと、 このディスクを前記受光板に連結するサポートと、 このサポートが固定支持されるもので、前記受光板、放
射断熱層及びディスクが収容されるケースとを具備した
ことを特徴とする熱真空試験用熱量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03220739A JP3090728B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 熱真空試験用熱量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03220739A JP3090728B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 熱真空試験用熱量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560708A true JPH0560708A (ja) | 1993-03-12 |
| JP3090728B2 JP3090728B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=16755773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03220739A Expired - Fee Related JP3090728B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 熱真空試験用熱量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3090728B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7645070B2 (en) * | 1997-03-28 | 2010-01-12 | Applied Biosystems, Llc | Thermal cycler for PCR |
| KR101230027B1 (ko) * | 2010-12-27 | 2013-02-05 | 한국항공우주연구원 | 진공상태에서의 복사 열 유속 측정장치 |
| CN108562378A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-09-21 | 中国计量科学研究院 | 一种温度校准的装置 |
| KR20200100445A (ko) * | 2019-02-18 | 2020-08-26 | 경북대학교 산학협력단 | 온실용 자재의 열특성 측정 시스템 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP03220739A patent/JP3090728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7645070B2 (en) * | 1997-03-28 | 2010-01-12 | Applied Biosystems, Llc | Thermal cycler for PCR |
| US9044753B2 (en) | 1997-03-28 | 2015-06-02 | Applied Biosystems, Llc | Thermal cycler for PCR |
| US9776187B2 (en) | 1997-03-28 | 2017-10-03 | Applied Biosystems, Llc | Thermal cycler for PCR |
| KR101230027B1 (ko) * | 2010-12-27 | 2013-02-05 | 한국항공우주연구원 | 진공상태에서의 복사 열 유속 측정장치 |
| CN108562378A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-09-21 | 中国计量科学研究院 | 一种温度校准的装置 |
| KR20200100445A (ko) * | 2019-02-18 | 2020-08-26 | 경북대학교 산학협력단 | 온실용 자재의 열특성 측정 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3090728B2 (ja) | 2000-09-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |