JPH0560718A - 酸素濃度検知装置 - Google Patents
酸素濃度検知装置Info
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- JPH0560718A JPH0560718A JP3220774A JP22077491A JPH0560718A JP H0560718 A JPH0560718 A JP H0560718A JP 3220774 A JP3220774 A JP 3220774A JP 22077491 A JP22077491 A JP 22077491A JP H0560718 A JPH0560718 A JP H0560718A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A90/00—Technologies having an indirect contribution to adaptation to climate change
- Y02A90/10—Information and communication technologies [ICT] supporting adaptation to climate change, e.g. for weather forecasting or climate simulation
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
く表示することのできる酸素濃度検知装置を提供するこ
とである。 【構成】1分毎に測定される酸素濃度データを高度デー
タに変換する(図3、S4)。次のステップS5の地域
選択処理でその高度データに該当する地域名を高度、地
域対応関係記憶ROMから検索する。この高度、地域対
応関係記憶ROMには、例えば20%、15%、10%
の酸素濃度に相当する高度データと、その高度データに
該当する地域名(例えば、八甲田山山頂、富士山山頂な
ど)とが複数記憶されている。ステップS9の表示処理
では、地域選択処理で得られた地域名を、そのとき測定
された酸素濃度の地域として表示する。
Description
定する酸素濃度検知装置に関する。
素濃度を測定して報知する酸素濃度検知装置が考えられ
ており、測定酸素濃度をパーセントで表示するものなど
がある。
ーセントで表示する表示方法では、ユーザが酸素濃度が
人体に及ぼす影響を良く理解しているときには、表示さ
れている数値から現在の酸素濃度がどの程度のレベルに
あるのか、すなわち安全なレベルにあるのか、やや危険
なレベルにあるのか等を判断できるが、そのような知識
を持っていない場合には、表示からだけでは酸素濃度が
どの程度のレベルにあるかを判断できないという問題点
があった。
かり易く表示することのできる酸素濃度検知装置を提供
することである。
る酸素濃度と同じ酸素濃度の地域を表示することで、酸
素濃度がどの程度のレベルであるかをユーザが直観的に
理解できるようにすることである。
説明する。この実施例は、電子時計に酸素濃度検知装置
を組み込んだものである。
構成図である。同図において、発振器1で生成される基
準クロック信号は、分周回路2で所定周波数に分周され
て時刻計数回路3に出力される。時刻計数回路3は、分
周回路2からの計時信号を計数して時刻データを得て、
その時刻データを分キャリー信号と共にCPU5に出力
する。日付計数回路4は、時刻計数回路4からの日キャ
リー信号を計数して日付データを得て、その日付データ
を週キャリー信号と共にCPU5に出力する。
素センサからなり空気中の酸素濃度に比例した電圧を出
力する。酸素センサ6の出力電圧は、増幅回路7で増幅
された後、A/D変換回路8でディジタル値に変換され
CPU5に出力される。なお、増幅回路7、A/D変換
回路8は、CPU5から1分間隔で出力される測定信号
により駆動される。
部であり、時刻計数回路3及び日付計数回路4で計数さ
れる時刻及び日付データ、酸素センサ6で検出される酸
素濃度データ等をRAM9に格納すると共に、表示駆動
回路10を駆動させてそれらのデータを表示部11に表
示させる。また、キー入力部13からのキーの操作信号
を検出してキー操作に対応する処理を実行する。
度データとその高度データに対応する地名データとを複
数記憶したROMである。このROM12には、例えば
地域名「八甲田山山頂」とその地域の高度データと、地
域名「富士山山頂」とその地域の高度データ等が記憶さ
れており、後述する地域選択処理等において測定酸素濃
度と等しい高度の地域名が読み出され表示部11に表示
される。
上部に酸素濃度レベルを示す10個の表示体からなるレ
ベル表示部11aが設けられている。この実施例では、
基準酸素濃度(約21%)から1%低くなる毎に上記の
表示体が1個づつ順に点灯し、そのときの酸素濃度を表
示するようになっている。
示体からなる地名表示部11bが設けられており、この
地名表示部11bには、測定酸素濃度に該当する地域名
が表示される。また、その下部には現在時刻を表示する
時刻表示部11cが設けられている。
る。RAM9には、酸素センサ6で検出される測定酸素
濃度データを記憶する測定酸素濃度記憶部Xと、基準酸
素濃度データを記憶する基準酸素濃度記憶部Yと、測定
酸素濃度が基準酸素濃度に対してどの程度のレベルにあ
るかを示すレベルデータを記憶する酸素レベル記憶部Z
と、ユーザによりプリセットされる基準高度を記憶する
基準高度記憶部Lと、測定酸素濃度データから得られる
高度データを記憶する高度記憶部Hとが設けられてい
る。
を、図3のフローチャートを参照して説明する。先ず、
図3のステップS1で分キャリー信号が発生したか否か
を判別する。分キャリー信号が発生していれば、1分毎
の酸素濃度の測定タイミングであるので、ステップS2
で増幅回路7及びA/D変換回路8を駆動させ酸素セン
サ6で検出される酸素濃度を測定し、測定データを測定
酸素濃度記憶部Xに格納する。さらに、ステップS3で
そのときの酸素濃度レベルを算出する。
ル算出処理のより詳細なフローチャートである。以下の
説明では、X、Yは、測定酸素濃度記憶部X、基準酸素
濃度記憶部Y又はそれらの記憶部に記憶されるデータを
指すものとする。
タXが基準酸素濃度データYより小さいか否かを判別す
る。測定酸素濃度データXが基準酸素濃度データYより
小さくないとき、すなわちX≧Yのときには、ステップ
S22に進み酸素濃度レベル記憶部Zにレベルデータと
して「0」を設定する。この状態は、測定した酸素濃度
データXが基準酸素濃度データYと等しいか、又は大き
い場合であり、酸素濃度表示部10aの10個の表示体
を全て消灯して酸素濃度が基準値以上あることを明示す
る。
は、ステップS23に進み測定酸素濃度データXが、基
準値Y未満で、基準値Yの99%以上(Y>X≧Y・99
/100)の範囲にあるか否かを判別する。測定酸素濃度デ
ータXが上記の範囲にあるときには、ステップS24に
進み酸素濃度レベル記憶部Zにレベルデータとして
「1」を設定する。この状態は、今回測定した酸素濃度
が基準酸素濃度より最大で1%低い場合であり、酸素濃
度表示部10aの表示体が1個点灯して酸素濃度が基準
値より1%低いことが明示される。
テップS25に進み測定酸素濃度データXが、Y・99/1
00>X≧Y・98/100の範囲にあるか否かを判別する。測
定酸素濃度データXが上記の範囲にあるときには、ステ
ップS26で酸素濃度レベル記憶部Zにレベルデータと
して「2」を設定する。この状態は、今回測定した酸素
濃度データXが基準酸素濃度より1%〜2%低い場合で
あり、酸素濃度表示部10aの表示体が2個点灯して酸
素濃度が2%低いことが明示される。
下同様に測定酸素濃度データXが基準酸素濃度データY
より2%〜3%低い範囲、3%〜4%低い範囲・・・に
あるか否を順に判別し、それぞれの判別結果に基づいて
酸素濃度レベル記憶部Zに対応する数値を設定する。
ータXが、Y・92・100 >X≧Y・91/100の範囲にある
か否かを判別し、その範囲にあるときにはステップS2
8で酸素濃度レベル記憶部Zにレベルデータとして
「9」を設定する。この状態は、今回測定した酸素濃度
データXが基準酸素濃度より8%から9%低い場合であ
り、酸素濃度表示部10aの表示体が9個点灯して酸素
濃度が基準値より9%低いことが明示される。
テップS29で酸素濃度レベル記憶部Zにレベルデータ
として「10」を設定する。この状態は、今回測定した
酸素濃度が基準値より9%以上低い場合であり、酸素濃
度表示部10aの10個の表示体が全て点灯して酸素濃
度が基準値より9%以上低いことが明示される。
終了したなら、図3のステップS4に戻り、L・X/Y
の演算を実行し測定酸素濃度Xに対応する高度データを
求め、その高度データを高度記憶部Hにセットする。こ
こでLは、ユーザによりプリセットされる酸素濃度検知
装置が使用される地点(基準地点)の高度であり、上記
の処理では、その高度データLと基準地点の酸素濃度Y
とから、測定酸素濃度Xを高度データに換算している。
の関係を示す図である。同図に示すように酸素センサ6
の出力電圧、すなわち酸素濃度と大気圧とには比例関係
があり、ある地点の酸素濃度が分かればその地点の気圧
を求めることができる。また、気圧から高度を算出でき
るので、酸素濃度が得られればその酸素濃度に相当する
高度を求めることもできる。なお、図5に実線で示すグ
ラフは、酸素センサ6の出力の経時変化を補正した場合
の特性を示しており、破線で示すグラフは経時変化を補
正しない場合の特性を示しており、両者の差分だけ経時
変化によりセンサの出力電圧が低下する。
S5の地域選択処理で高度、地域対応関係記憶ROM1
2からその高度に該当する地域名を検索する。次にステ
ップS6で週キャリー信号が発生したか否かを判別す
る。週キャリー信号が発生しているときは1週毎の基準
酸素濃度の補正タイミングであり、次のステップS7で
今回の測定値を測定酸素濃度記憶部Xに格納し、さらに
ステップS8で今回の測定値を基準値として基準酸素濃
度記憶部Yに格納する。これらの処理により1週間毎に
酸素濃度の測定値が基準値として取り込まれ、酸素セン
サ6の出力電圧の経時変化が補正される。
の処理で求めた測定酸素濃度に該当する地域、酸素濃度
レベル及び現在時刻データを表示部11に表示する。こ
の表示処理により、例えば測定酸素濃度が八甲田山山頂
とほぼ等しければ、地域名表示部11bに地域名として
「八甲田山山頂」が表示されるので、その表示からユー
ザは酸素濃度がかなり低下していると判断できる。
号が発生していないときには、ステップS10に進みキ
ー入力が有ったか否かを判別する。キー入力が行われて
いるときにはステップS11のキー処理を実行する。こ
のキー処理では、例えばユーザによりプリセットされる
基準高度とそのときの気圧データとをRAM9に格納す
る。
い酸素濃度の地域名が表示されるので、ユーザは現在の
酸素濃度が正常なレベルにあるのか、あるいは通常より
低いレベルにあるのかを、表示される地域名から直観的
に理解することができる。
てグラフィックで表示した本発明の第2実施例の説明図
である。この実施例では、図6に示すように、酸素濃度
20パーセントのときを高度「0m」として、測定酸素
濃度に対応する富士山の高度をグラフィック表示するよ
うにしている。例えば、酸素濃度が高度「1000m」の地
点の酸素濃度とほぼ等しくなったとき、高度「1000m」
をグラフィック表示し、酸素濃度が高度「2000m」の地
点の酸素濃度とほぼ等しくなったとき、高度「2000m」
をグラフィック表示するようにしている。
の変化としてグラフィック表示されるので、酸素濃度が
基準酸素濃度に比べてどの程度低いかを視覚により直観
的に理解することができる。
い高度を表示するようにしたが、酸素濃度の変化を高度
により相対的に表示するようにしても良い。また、本発
明は、酸素濃度を測定する専用の装置でもよいし、電子
時計以外の他の電子機器に組み込んでも良い。
る地域名が表示されるので、その地域名から酸素濃度が
どの程度のレベルにあるかを直観的に理解することがで
きる。
る。
る。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】酸素センサと、 この酸素センサの出力から酸素濃度データを得る酸素濃
度算出手段と、 この酸素濃度算出手段で得られる酸素濃度の地域を表示
する表示手段とを備えることを特徴とする酸素濃度検知
装置。 - 【請求項2】酸素センサと、 この酸素センサの出力から酸素濃度データを得る酸素濃
度算出手段と、 酸素濃度データ又は該酸素濃度データに対応する高度デ
ータと、該酸素濃度データ又は該高度データの地域を示
す地域データとを複数記憶する地域記憶手段と、 前記酸素濃度算出手段で得られる酸素濃度データに該当
する地域を、前記地域記憶手段から検索する検索手段
と、 この検索手段で検索された地域を表示する表示手段とを
備えることを特徴とする酸素濃度検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03220774A JP3127410B2 (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 酸素濃度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03220774A JP3127410B2 (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 酸素濃度検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560718A true JPH0560718A (ja) | 1993-03-12 |
| JP3127410B2 JP3127410B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=16756355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03220774A Expired - Fee Related JP3127410B2 (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 酸素濃度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3127410B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011252486A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-15 | Toyota Industries Corp | 内燃機関の排気浄化装置 |
| CN116609490A (zh) * | 2023-06-12 | 2023-08-18 | 深圳市安保医疗科技股份有限公司 | 氧传感器的校准方法、装置、设备及介质 |
-
1991
- 1991-08-31 JP JP03220774A patent/JP3127410B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011252486A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-15 | Toyota Industries Corp | 内燃機関の排気浄化装置 |
| CN116609490A (zh) * | 2023-06-12 | 2023-08-18 | 深圳市安保医疗科技股份有限公司 | 氧传感器的校准方法、装置、设备及介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3127410B2 (ja) | 2001-01-22 |
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