JPH0560837A - Lcdドライバlsi用テスタ - Google Patents

Lcdドライバlsi用テスタ

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JPH0560837A
JPH0560837A JP3219681A JP21968191A JPH0560837A JP H0560837 A JPH0560837 A JP H0560837A JP 3219681 A JP3219681 A JP 3219681A JP 21968191 A JP21968191 A JP 21968191A JP H0560837 A JPH0560837 A JP H0560837A
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JP
Japan
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tester
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Pending
Application number
JP3219681A
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English (en)
Inventor
Akito Ishida
昭人 石田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 入力信号用データ格納メモリ1から出力され
たデータが、出力信号期待値発生回路7と被機能テスト
デバイス4に入力される。そして、出力信号期待値発生
回路7からの出力と被機能テストデバイス4からの出力
とを比較回路6により比較し、機能テストの結果として
出力される。 【効果】 簡単な回路構成により出力信号期待値が作れ
るため、テスタのハードウェアとして大容量のパターン
メモリを設ける必要がなく、テスタの小規模化及びコス
トダウンが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の出力端子を有す
るLCDドライバのテストに用いられるLSI用テスタ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のテスタの構成図を示す。
図6において、1はDUT(被機能テストデバイス)へ
の入力信号用データを格納する、テスタのチャンネル数
×ベクトル数の容量を持つパターン・メモリ,2は入力
信号用データを任意のタイミングで整形する波形整形回
路,3は波形整形された信号を任意の電圧レベルに増幅
するドライバ,4はDUT,5はDUT4からの出力信
号を任意の電圧レベル(比較電圧)と比較するコンパレ
ータ,6は出力信号期待値データとコンパレータ5の出
力とを比較し、機能テストの結果を出力する比較回路、
10は上記出力信号期待値データを格納するメモリを示
す。
【0003】メモリ1から出力されたDUT4への入力
信号用データは、波形整形回路2により所望の波形に整
形された後、ドライバ3により所望の電圧レベルまで増
幅され、DUT4へ入力される。
【0004】次に、DUTとして、例えばセグメント・
ドライバLSI及びコモン・ドライバLSIのデータ取
り込み機能を説明する。セグメント・ドライバLSIの
場合、該LSIの複数ビットのデータ入力端子に与える
データを前記LSIに与える数ビットの制御信号によ
り、4ビット又は8ビットの単位で取り込む。また、コ
モン・ドライバLSIの場合、該LSIの1ビットのデ
ータ入力端子に与えられるデータを数ビットの制御信号
により左右方向にシフトする内部レジスタに取り込む。
前記2つのドライバ共、出力端子数分のデータを取り込
み終るとデータをレベル・シフトし、出力する。
【0005】その後、コンパレータ5を通じて、出力信
号期待値データとコンパレータ5の出力とを比較する比
較回路6において比較し、機能テストの結果を出力す
る。従来、DUT4のテスタには、1からベクトル当り
少なくともDUT4の出力端子数(約80〜200)に
相当するビット数のパターン・データが必要であり、前
記テスタのハードウェアには大容量(ビット数×ベクト
ル数)のパターン・メモリが必要となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の様に、LCDド
ライバLSIの様な多数の出力端子を有するDUTをテ
ストする場合には、機能テスト用の多数ビットの期待値
を格納する為のパターン・メモリが必要である。また、
最近のパターン・ベクトルの長大化により大容量のパタ
ーン・メモリが必要となり、テスタのハードウェアも大
きくなる。また、LCDドライバLSIでは、入力デー
タをレベル・シフトして出力するだけであるので、機能
テスト実行中にDUTがデータを取り込むのと同様の動
作をする回路があれば、全ベクトル分の出力信号期待値
データを格納するパターン・メモリを持つ必要はない。
【0007】本発明は、出力信号期待値データを格納す
るメモリを必要としないテスタの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のLCDドライバ
LSI用テスタは、機能テストの被テストデバイスに入
力する信号を格納するメモリと、前記被テストデバイス
からの出力電圧と出力期待電圧とを比較する比較回路と
を有し、前記メモリから任意のビット数を単位としてデ
ータを入力し、シフトする方向を制御する、テスタのチ
ャンネル数に相当するビット数の並列入力可能なシフト
レジスタと、前記メモリからのデータの前記シフトレジ
スタにおける入力部を決めるセレクタとから構成される
出力信号期待値発生回路を有することを特徴とする。
【0009】
【作用】上記本発明を用いることにより、上記メモリか
らの入力信号用データを用いて、DUTからの出力信号
の期待値を作ることができる。
【0010】
【実施例】以下、実施例に基づいて、本発明について詳
細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成図、図2は
図1における出力信号期待値発生回路の構成図、図3は
コモン・ドライバLSIの場合のタイムチャート,図4
はセグメント・ドライバLSIの場合の4ビットデータ
入力のタイムチャート,図5は同8ビットデータ入力の
タイムチャートを示す。1は入力信号用データ格納メモ
リ、2は波形整形回路、3はドライバ、4はDUT、5
はコンパレータ、6は比較回路、7は出力信号期待値発
生回路、8はシフトレジスタ・セレクト回路、9は並列
入力可能なシフトレジスタを示す。出力信号期待値発生
回路7は、シフトレジスタ・セレクト回路8と並列入力
可能なラッチ付シフトレジスタ9とから構成されてい
る。
【0012】次に、コモンド・ドライバLSIの場合の
本発明のテスタの動作について説明する。まず、入力信
号用データ格納メモリ1よりデータが出力されると、波
形整形回路2と出力信号期待値発生回路7とにデータが
入力され、波形整形回路2からドライバ3を通してDU
T4にデータが入力され、レベルシフトされた後、コン
パレータ5を通して、比較回路6へデータが出力され
る。出力信号期待値発生回路7に入力されたデータは、
図2及び図3に示す様に、シフトレジスタ・セレクト回
路8と並列入力可能なシフトレジスタ9に入力される。
該シフトレジスタ9はパラレル入力かシリアル入力かを
決めるSHIFT ENがハイ状態となり、また,シフ
ト方向を決めるSHIFTがロー状態となりシリアル入
力・右方向へのシフトを行うシフトレジスタとして動作
する。そして、入力データはclockの立ち上がり時
にシフトする。該シフトした後データは比較回路6へ出
力され、比較回路は、DUT4からの出力データと比較
し、機能テスト結果を出力する。
【0013】次に、セグメント・ドライバLSIにおけ
る4ビット及び8ビット入力の場合の本発明のテスタ動
作について説明する。上記コモン・ドライバLSIの場
合と同様の動作によって4ビット又は8ビットのデータ
をDUT4及び出力信号期待値発生回路7に入力され、
DUT4からレベルシフトしたデータが比較回路6へ出
力される。出力信号期待値発生回路7に入力されたデー
タは、図2並びに図4及び図5に示される様に、シフト
レジスタ・セレクト回路8と並列入力可能なシフトレジ
スタ9とに入力される。SHIFT ENがロー状態と
なりパラレル入力のシフトレジスタとなり、MODEを
ロー状態にすることでシフトレジスタ・セレクト回路8
は、4ビット単位(d1〜d4)でデータ入力セレクト信
号(S1〜Sn)が発生し、clockの立ち上がり時に
データをラッチする。尚、シフトレジスタ9へのデータ
入力は、d1〜d4が有効となる。8ビット単位のデータ
入力の場合は、MODEがハイ状態となりデータ入力が
1〜d8となる点で4ビット単位のデータ入力の場合と
異なる。その後、出力信号期待値発生回路7からの出力
とDUT4からの出力を比較回路6が比較し、機能テス
トの結果として出力する。
【0014】
【発明の効果】以上、詳細に説明した様に、本発明を用
いることにより、簡単な回路構成により出力信号期待値
が作れるため、テスタのハードウェアとして大容量のパ
ターン・メモリを設ける必要がなく、テスタの小規模化
及びコストダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1における出力信号期待値発生回路の構成図
である。
【図3】コモン・ドライバLSIの場合の本発明のテス
タのタイムチャートを示す図である。
【図4】セグメント・ドライバLSIの4ビットデータ
入力の場合の本発明のテスタのタイムチャートを示す図
である。
【図5】同LSIの8ビットデータの入力の場合の本発
明のテスタのタイムチャートを示す図である。
【図6】従来のLCDドライバLSI用テスタの構成図
である。
【符号の説明】
1 入力信号用データ格納メモリ 2 波形整形回路 3 ドライバ 4 被機能テストデバイス 5 コンパレータ 6 比較回路 7 出力信号期待値発生回路 8 シフトレジスタ・セレクト回路 9 並列入力可能なシフトレジスタ 10 出力信号期待値用データ格納メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機能テストの被テストデバイスに入力す
    る信号を格納するメモリと、前記被テストデバイスから
    の出力電圧と出力期待電圧とを比較する比較回路とを有
    するLCDドライバLSI用テスタにおいて、 前記メモリから任意のビット数を単位としてデータを入
    力し、シフトする方向を制御する、テスタのチャンネル
    数に相当するビット数の並列入力可能なシフトレジスタ
    と、前記メモリからのデータの、前記シフトレジスタに
    おける入力部を決めるセレクタとから構成される出力信
    号期待値発生回路を有することを特徴とするLCDドラ
    イバLSI用テスタ。
JP3219681A 1991-08-30 1991-08-30 Lcdドライバlsi用テスタ Pending JPH0560837A (ja)

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JP3219681A JPH0560837A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 Lcdドライバlsi用テスタ

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Publication Number Publication Date
JPH0560837A true JPH0560837A (ja) 1993-03-12

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