JPH0560844A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0560844A JPH0560844A JP3225531A JP22553191A JPH0560844A JP H0560844 A JPH0560844 A JP H0560844A JP 3225531 A JP3225531 A JP 3225531A JP 22553191 A JP22553191 A JP 22553191A JP H0560844 A JPH0560844 A JP H0560844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- data
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 14
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】qビットROM3はFF1に設定するデータ値
とFF1から出力される期待値とを保持している。DE
T4はqビットROM3のq本の出力信号23とFF1
の出力信号21の値の一致/不一致を検出する。MD1
1をFF1に入力したときLSIの試験モードとなる。 【効果】LSI外部に一致/不一致検出結果を検出する
機能を付加する程度でLSIの検査を容易にすることが
できる。
とFF1から出力される期待値とを保持している。DE
T4はqビットROM3のq本の出力信号23とFF1
の出力信号21の値の一致/不一致を検出する。MD1
1をFF1に入力したときLSIの試験モードとなる。 【効果】LSI外部に一致/不一致検出結果を検出する
機能を付加する程度でLSIの検査を容易にすることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
特に試験回路を有する半導体集積回路に関する。
特に試験回路を有する半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、LSI技術の進歩により、回路の
大規模化・複雑化が進んでいる。これらのLSIにおい
て、すべての回路を試験しようとすると、試験方法が複
雑になったり、試験時間が長くなったりという問題が生
ずる。そのため、LSIの評価・検査等を少しでも簡易
化するために.LSI設計時にLSI内部に試験回路又
は試験機能を持たせることが多い。
大規模化・複雑化が進んでいる。これらのLSIにおい
て、すべての回路を試験しようとすると、試験方法が複
雑になったり、試験時間が長くなったりという問題が生
ずる。そのため、LSIの評価・検査等を少しでも簡易
化するために.LSI設計時にLSI内部に試験回路又
は試験機能を持たせることが多い。
【0003】この種の試験回路のひとつに、スキャンパ
ス法と呼ばれるものがある。図3は従来の半導体集積回
路の試験方法の一例を示す図である。図3に示す半導体
集積回路はn個のフリップ・フロップからなるフリップ
・フロップ群(以下FF)1と、FF1からのn本の出
力信号21と外部からのm本の入力信号15とを入力と
しFF1へのn本の出力信号22と外部へのp本の出力
信号16とを出力とする組み合わせ回路2とを備える。
11は試験モード切り換え信号(以下MD)、12はF
F1を動作させるためのクロック(以下CK)、13は
試験時のシリアル・データ用入力端子(以下DI)、1
4は試験時のシリアル・データ用出力端子(以下DO)
である。
ス法と呼ばれるものがある。図3は従来の半導体集積回
路の試験方法の一例を示す図である。図3に示す半導体
集積回路はn個のフリップ・フロップからなるフリップ
・フロップ群(以下FF)1と、FF1からのn本の出
力信号21と外部からのm本の入力信号15とを入力と
しFF1へのn本の出力信号22と外部へのp本の出力
信号16とを出力とする組み合わせ回路2とを備える。
11は試験モード切り換え信号(以下MD)、12はF
F1を動作させるためのクロック(以下CK)、13は
試験時のシリアル・データ用入力端子(以下DI)、1
4は試験時のシリアル・データ用出力端子(以下DO)
である。
【0004】通常、LSIの中をみると、フリップ・フ
ロップのような順序回路とANDゲート等の組み合わせ
回路に分けることができる。MD11を切り換えて試験
モード時には、この中のn個のFF1をすべてシリアル
に接続し、あたかもnビットのシフト・レジスタと見え
るように接続する。そして、CK12を入力しn個のF
F1にDI13から試験に必要な任意のデータを入力
し、入力信号15にもそれぞれ試験に必要な任意のデー
タを入力する。n個のフリップ・フロップがデータを保
持したことで組み合わせ回路2の入力信号21と入力信
号15が固定された値となり、組み合わせ回路2の出力
信号16と22の値も入力信号21と入力信号15の値
に応じて固定される。
ロップのような順序回路とANDゲート等の組み合わせ
回路に分けることができる。MD11を切り換えて試験
モード時には、この中のn個のFF1をすべてシリアル
に接続し、あたかもnビットのシフト・レジスタと見え
るように接続する。そして、CK12を入力しn個のF
F1にDI13から試験に必要な任意のデータを入力
し、入力信号15にもそれぞれ試験に必要な任意のデー
タを入力する。n個のフリップ・フロップがデータを保
持したことで組み合わせ回路2の入力信号21と入力信
号15が固定された値となり、組み合わせ回路2の出力
信号16と22の値も入力信号21と入力信号15の値
に応じて固定される。
【0005】そして、MD11によりLSIを試験モー
ドから通常モードに戻し、CK12を1個入力し、n本
の出力信号22の値をn個のFF1に入力する。また、
MD11によりLSIを試験モードに戻して、FF1を
すべてシリアルに接続し、CK12からn個入力してn
個のDO14を出力する。
ドから通常モードに戻し、CK12を1個入力し、n本
の出力信号22の値をn個のFF1に入力する。また、
MD11によりLSIを試験モードに戻して、FF1を
すべてシリアルに接続し、CK12からn個入力してn
個のDO14を出力する。
【0006】以上の動作を繰り返すことで、入力信号1
3と15の値が決まれば、一義的に出力信号14と16
の値が決まるため、LSI試験時に、出力信号14と1
6の値があらかじめ考えていた期待値と異なればLSI
内部に不良があることが分かる。また、この試験方法を
用いれば、回路的に入出力が中の方にあって外部から設
定し難いか、あるいは外部から見ずらい内部状態でも容
易に設定・検出することができる。
3と15の値が決まれば、一義的に出力信号14と16
の値が決まるため、LSI試験時に、出力信号14と1
6の値があらかじめ考えていた期待値と異なればLSI
内部に不良があることが分かる。また、この試験方法を
用いれば、回路的に入出力が中の方にあって外部から設
定し難いか、あるいは外部から見ずらい内部状態でも容
易に設定・検出することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図2(B)は従来のス
キャンパス法による試験時間を示す図である。上述した
従来のスキャンパス法による試験方法では、図2(B)
に示すように、n個のFF1にデータを入力する時間a
と通常モード時の1クロック分の時間bとn個のFF1
のデータを出力する時間cとがあり、トータルの時間と
して(2×n+1)クロック分の時間がかかる。
キャンパス法による試験時間を示す図である。上述した
従来のスキャンパス法による試験方法では、図2(B)
に示すように、n個のFF1にデータを入力する時間a
と通常モード時の1クロック分の時間bとn個のFF1
のデータを出力する時間cとがあり、トータルの時間と
して(2×n+1)クロック分の時間がかかる。
【0008】この方式では、nの値が大きくなればなる
ほど試験時間が長くなり、かつ、内部を1クロック分動
作させるだけのための準備・検出という無駄な時間(2
n)の比率が増大してくるという問題が生じてくる。
ほど試験時間が長くなり、かつ、内部を1クロック分動
作させるだけのための準備・検出という無駄な時間(2
n)の比率が増大してくるという問題が生じてくる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、複数の組み合わせ回路と複数の順序回路とを有する
半導体集積回路において、前記組み合わせ回路と前記順
序回路の試験時に必要な複数のデータを保持するメモリ
と、前記順序回路に通常使用時には前記組み合わせ回路
の出力データを入力し試験時には前記メモリのデータを
入力するモード切換え手段と、前記順序回路の出力デー
タと前記メモリの出力データとを比較して一致/不一致
結果を出力する一致/不一致検出回路とを備えている。
は、複数の組み合わせ回路と複数の順序回路とを有する
半導体集積回路において、前記組み合わせ回路と前記順
序回路の試験時に必要な複数のデータを保持するメモリ
と、前記順序回路に通常使用時には前記組み合わせ回路
の出力データを入力し試験時には前記メモリのデータを
入力するモード切換え手段と、前記順序回路の出力デー
タと前記メモリの出力データとを比較して一致/不一致
結果を出力する一致/不一致検出回路とを備えている。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の半導体集積回路の一実施例を示すブ
ロック図、図2(A)は図1における試験時間を示す図
である。
る。図1は本発明の半導体集積回路の一実施例を示すブ
ロック図、図2(A)は図1における試験時間を示す図
である。
【0011】本実施例の半導体集積回路はFF1と、F
F1からのn本の出力信号21と外部からのm本の入力
信号15とを入力としFF1へのn本の出力信号22と
外部へのp本の出力信号16とを出力とする組み合わせ
回路2と、FF1に設定するデータ値とFF1から出力
される期待値とを保持しているnビット以下のqビット
ROM3と、qビットROM3のq本の出力信号23と
FF1の出力信号21の値の一致/不一致を検出する検
出回路(以下DET)4とを備える。11は試験モード
切り換え信号(以下MD)、12はFF1を動作させる
ためのクロック(以下CK)、17は一致/不一致結果
通知信号(以下DS)である。
F1からのn本の出力信号21と外部からのm本の入力
信号15とを入力としFF1へのn本の出力信号22と
外部へのp本の出力信号16とを出力とする組み合わせ
回路2と、FF1に設定するデータ値とFF1から出力
される期待値とを保持しているnビット以下のqビット
ROM3と、qビットROM3のq本の出力信号23と
FF1の出力信号21の値の一致/不一致を検出する検
出回路(以下DET)4とを備える。11は試験モード
切り換え信号(以下MD)、12はFF1を動作させる
ためのクロック(以下CK)、17は一致/不一致結果
通知信号(以下DS)である。
【0012】続いて本実施例の動作について説明する。
説明を簡略化するためにn=qの時の動作をまず説明す
る。LSI通常動作時は、FF1には入力信号22の値
が入力され、LSI試験時には、MD11によりFF1
にはqビットROM3の出力信号23の値が入力される
という機能をFF1に持たせる。試験時には、まずFF
1にqビットROM3から試験に必要なデータをCK1
2を用いて入力し、入力信号15にもそれぞれ試験に必
要な任意のデータを入力する。FF1がデータを保持し
たことで、組み合わせ回路2への入力信号21と外部か
らの入力信号15が固定された値となり、組み合わせ回
路2の出力信号16とFF1への入力信号22の値もF
F1の出力信号21と外部からの15の値に応じて固定
される。
説明を簡略化するためにn=qの時の動作をまず説明す
る。LSI通常動作時は、FF1には入力信号22の値
が入力され、LSI試験時には、MD11によりFF1
にはqビットROM3の出力信号23の値が入力される
という機能をFF1に持たせる。試験時には、まずFF
1にqビットROM3から試験に必要なデータをCK1
2を用いて入力し、入力信号15にもそれぞれ試験に必
要な任意のデータを入力する。FF1がデータを保持し
たことで、組み合わせ回路2への入力信号21と外部か
らの入力信号15が固定された値となり、組み合わせ回
路2の出力信号16とFF1への入力信号22の値もF
F1の出力信号21と外部からの15の値に応じて固定
される。
【0013】そして、MD11によりLSIを試験モー
ドから通常モードに戻し、CK12を1個入力し、FF
1へのn本の入力信号22の値をFF1に入力する。そ
して、qビットROM3に保持してあるFF1の期待値
をqビットROM3からDET4に出力する。DET4
はFF1の出力信号21の値とqビットROM3の出力
信号23とを比較し、DS17を出力する。
ドから通常モードに戻し、CK12を1個入力し、FF
1へのn本の入力信号22の値をFF1に入力する。そ
して、qビットROM3に保持してあるFF1の期待値
をqビットROM3からDET4に出力する。DET4
はFF1の出力信号21の値とqビットROM3の出力
信号23とを比較し、DS17を出力する。
【0014】nの値が例えば“16”を越えた場合、q
ビットROM3のビート数をそのままnとすると、qビ
ットROM3のビットが増大し、LSIとしては得策で
はない。したがって、qの値を最大“16”とし、試験
モードでのqビットROM3からFF1へのデータ入力
と一致/不一致検出をn/q(=r:小数点以下は切り
上げ)回に分けて行うと良い。
ビットROM3のビート数をそのままnとすると、qビ
ットROM3のビットが増大し、LSIとしては得策で
はない。したがって、qの値を最大“16”とし、試験
モードでのqビットROM3からFF1へのデータ入力
と一致/不一致検出をn/q(=r:小数点以下は切り
上げ)回に分けて行うと良い。
【0015】LSIの試験では、設計した回路が期待通
り動作することが確認できれば、合格とみなす。したが
って、DS17が実施例によるLSI試験時にすべて一
致結果を出せば、本試験方式を用いて確認できる箇所・
項目については合格とみなすことができる。
り動作することが確認できれば、合格とみなす。したが
って、DS17が実施例によるLSI試験時にすべて一
致結果を出せば、本試験方式を用いて確認できる箇所・
項目については合格とみなすことができる。
【0016】本実施例では、n=qのとき、図2(A)
に示すようにFF1にデータを入力する時間aとFF1
のデータを出力する時間cとが図2(B)の従来例に比
較して非常に短くなり、トータルの時間として(2×n
−2)クロック分の時間が短縮されたことになる。ま
た、nの値が大きいときにFF1にデータを入力するの
をr回に分割した場合でも、(2×n−2×r)クロッ
ク分の時間が短縮されたことになる。
に示すようにFF1にデータを入力する時間aとFF1
のデータを出力する時間cとが図2(B)の従来例に比
較して非常に短くなり、トータルの時間として(2×n
−2)クロック分の時間が短縮されたことになる。ま
た、nの値が大きいときにFF1にデータを入力するの
をr回に分割した場合でも、(2×n−2×r)クロッ
ク分の時間が短縮されたことになる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、スキャン
パス法の試験方式を用いる従来の半導体集積回路に対
し、僅かなハードウェア量の追加で試験時間の短縮を図
ることができるという効果を有する。また、従来の試験
方式では、被試験LSIの外部でLSIからの出力デー
タを期待値と比較していたため、LSI外部に比較のた
めの回路・プログラム等が必要であったが、本発明を用
いれば、LSI外部に一致/不一致検出結果を検出する
機能を付加する程度でLSIの検査を容易にすることが
できるという効果が得られる。
パス法の試験方式を用いる従来の半導体集積回路に対
し、僅かなハードウェア量の追加で試験時間の短縮を図
ることができるという効果を有する。また、従来の試験
方式では、被試験LSIの外部でLSIからの出力デー
タを期待値と比較していたため、LSI外部に比較のた
めの回路・プログラム等が必要であったが、本発明を用
いれば、LSI外部に一致/不一致検出結果を検出する
機能を付加する程度でLSIの検査を容易にすることが
できるという効果が得られる。
【図1】本発明の半導体集積回路の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明を用いたときと従来のスキャンパス法を
用いたときとの試験時間を示す図である。
用いたときとの試験時間を示す図である。
【図3】従来の半導体集積回路の試験方法の一例を示す
図である。
図である。
1 フリップ・フロップ群(FF) 2 組み合わせ回路 3 qビットROM 4 nビット一致/不一致検出回路(DET) 11 試験モード切り換え信号(MD) 12 クロック(CK) 13 試験時のシリアル・データ用入力端子(DI) 14 試験時のシリアル・データ用出力端子(DO) 15 入力信号 16 出力信号 17 一致/不一致結果通知信号(DS) 21 FF1の出力信号 22 FF1への入力信号 23 qビットROM3の出力信号
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の組み合わせ回路と複数の順序回路
とを有する半導体集積回路において、前記組み合わせ回
路と前記順序回路の試験時に必要な複数のデータを保持
するメモリと、前記順序回路に通常使用時には前記組み
合わせ回路の出力データを入力し試験時には前記メモリ
のデータを入力するモード切換え手段と、前記順序回路
の出力データと前記メモリの出力データとを比較して一
致/不一致結果を出力する一致/不一致検出回路とを備
えることを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225531A JPH0560844A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225531A JPH0560844A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560844A true JPH0560844A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16830763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225531A Pending JPH0560844A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6808250B2 (en) | 1997-01-10 | 2004-10-26 | Konica Corporation | Production method of ink-jet head |
| US9033465B2 (en) | 2013-02-22 | 2015-05-19 | Seiko Epson Corporation | Flow path unit, liquid ejecting head, liquid ejecting apparatus, and flow path unit manufacturing method |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3225531A patent/JPH0560844A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6808250B2 (en) | 1997-01-10 | 2004-10-26 | Konica Corporation | Production method of ink-jet head |
| US9033465B2 (en) | 2013-02-22 | 2015-05-19 | Seiko Epson Corporation | Flow path unit, liquid ejecting head, liquid ejecting apparatus, and flow path unit manufacturing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1218424A (en) | Scannable asynchronous/synchronous cmos latch | |
| KR100257415B1 (ko) | 스캐너블 플립플롭 회로 및 이 스캐너블 플립플롭 회로에서 이용되는 방법 | |
| US6611934B2 (en) | Boundary scan test cell circuit | |
| US6877119B2 (en) | Circuit scan output arrangement | |
| JP2770617B2 (ja) | テスト回路 | |
| JPH06160477A (ja) | 論理回路 | |
| US5894482A (en) | Semiconductor integrated circuit with a testable block | |
| JP4130329B2 (ja) | スキャンパス回路および当該スキャンパス回路を備えた半導体集積回路 | |
| US20040139376A1 (en) | Functional block for integrated circuit, semiconductor integrated circuit, method for testing semiconductor integrated circuit, and method for designing semiconductor integrated circuit | |
| US5068881A (en) | Scannable register with delay test capability | |
| EP0699920A2 (en) | Semiconductor integrated circuit with a testable block | |
| US7213184B2 (en) | Testing of modules operating with different characteristics of control signals using scan based techniques | |
| JP2003121497A (ja) | 論理回路テスト用スキャンパス回路及びこれを備えた集積回路装置 | |
| JPH0560844A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US6272656B1 (en) | Semiconductor integrated circuit including test facilitation circuit and test method thereof | |
| JP4610919B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US12298346B2 (en) | Secured scan access for a device including a scan chain | |
| KR100396096B1 (ko) | 반도체 집적 회로의 테스트 회로 | |
| JP3275952B2 (ja) | ディジタル論理回路のテスト回路 | |
| JP2674338B2 (ja) | 半導体集積回路の試験回路 | |
| JP2806026B2 (ja) | メモリテスト回路 | |
| JP2874248B2 (ja) | 診断用スキャンパス付き電子回路 | |
| JP3312569B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0389178A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP4351786B2 (ja) | 集積回路 |