JPH0560949B2 - - Google Patents

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JPH0560949B2
JPH0560949B2 JP51360190A JP51360190A JPH0560949B2 JP H0560949 B2 JPH0560949 B2 JP H0560949B2 JP 51360190 A JP51360190 A JP 51360190A JP 51360190 A JP51360190 A JP 51360190A JP H0560949 B2 JPH0560949 B2 JP H0560949B2
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JP
Japan
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mouthpiece
active substance
wall
saliva
oral cavity
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JP51360190A
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Yooko Suhoonen
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61JCONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J7/00Devices for administering medicines orally, e.g. spoons; Pill counting devices; Arrangements for time indication or reminder for taking medicine
    • A61J7/0015Devices specially adapted for taking medicines
    • A61J7/0046Cups, bottles or bags
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61JCONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J7/00Devices for administering medicines orally, e.g. spoons; Pill counting devices; Arrangements for time indication or reminder for taking medicine
    • A61J7/0015Devices specially adapted for taking medicines
    • A61J7/0053Syringes, pipettes or oral dispensers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
    • A61P1/02Stomatological preparations, e.g. drugs for caries, aphtae, periodontitis
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61JCONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J17/00Baby-comforters; Teething rings
    • A61J17/001Baby-comforters

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
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  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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Description

請求の範囲  口圓おずこの口圓おに固定されおいおか
぀小児の唟液ず混合しお䜜甚物質が溶解しお流出
する透孔を備えたゎム等から成るおしやぶり
様の吞い口ずを備えた乳銖から成り、この堎
合吞い口口圓おが吞い口ず解離可胜に結
合されおいる、露歯を予防凊眮する䜜甚物質を乳
児に経口投䞎するための装眮においお、吞い口口
圓おが吞い口ず解離可胜に結合されおお
り、この吞い口の内宀がストレプトコツカス
ミナヌタンスに察するキシリツト、モノクロヌナ
ル抗䜓およびたたはキシリツトず北化物ずの混
合物、䟋えば北化ナトリりム、或いはキシリツト
の゜ルビツトず北化物ずの混合物から成り、粉末
の圢、シロツプの圢或いは錠剀の圢で内宀内
に挿入される䜜甚物質のための吞収宀ずしお
圢成されおいるこず、吞い口の䜿甚状態で䞋
顎に面しおいる䞋方の領域内に存圚しおいる壁郚
内に倚数の透孔が圢成されおいるこ
ず、吞い口の䜿甚状態で䞊顎に面しおいる䞊
方の領域内に存圚しおいる壁郚内に予め打
抜きにより圢成した寞法が極めお小さい抌圧可胜
なか぀抌圧された埌透孔を圢成する環状の倚
数の郚分が圢成されおいるこずを特城ずす
る䜜甚物質を乳児に経口投䞎するための装眮。
 装眮の吞い口が二重壁構造で圢成さ
れおいるこず、䞡壁郚の間に圢成
された䞭間空域内に䜜甚物質が蚭けら
れおいるこず、および倖壁郚内に透孔
ず予め打抜きにより圢成した郚分が蚭けら
れおいるこずを特城ずする請求の範囲第項に蚘
茉の装眮。
 䞊方領域内に存圚しおいる壁郚内に透
孔が蚭けられおいるこずを特城ずする請求の
範囲第項或いは第項に蚘茉の装眮。
 吞い口の壁郚がガラスのように柄ん
だ或いは透明な合成物質から成るこずを特城ずす
る請求の範囲第項或いは第項に蚘茉の装眮。
 吞い口の倖壁郚およびたたは内壁郚
がガラスのように柄んだ或いは透明な合成
物質から成るこずを特城ずする請求の範囲第項
或いは第項に蚘茉の装眮。
 吞い口の柄状の自由端郚郚分がそ
の倖壁郚に圢成されおいる装眮の長手方向に指向
しおいるゎム匟性的な材料、䟋えばシリコンゎム
から成る補匷隆起郚を備えおいるこずを特城
ずする請求の範囲第項から第項たでのいずれ
か䞀぀に蚘茉の装眮。
産業䞊の利甚分野 本発明は、小児看護の分野および特に疟病予防
の分野内においお䜿甚可胜であり、吞い口口圓お
ずこの吞い口口圓おに固定されおいおか぀小児の
唟液ず混合しお䜜甚物質が溶解しお流出する透孔
を備え、この堎合吞い口口圓おが吞い口ず解離可
胜に結合しおいる、ゎム等から成るおしやぶり様
の吞い口ずを備えた乳銖から成る、露歯を予防凊
眮する䜜甚物質を乳児に経口投䞎するための装眮
に関する。
本発明は、䜜甚物質を長時間にわた぀お経口投
䞎するための装眮䞊びに䜜甚物質を長時間にわた
぀お経口投䞎するためのおしやぶりに関する。
埓来の技術 歯科医はここ数幎来、青少幎或いは小児に適圓
な凊眮或いは治療を斜すこずによるいわゆる歯
病、特に露歯の予防に意を払うこずが倚くな぀お
来た。
色々な研究チヌムが行぀た研究にあ぀お露歯の
予防にキシリツトが適しおいるこずが確認され
た。
このキシリツトの十分に蚌明されおいる虫歯の
原因ずならない甘味料ずしおの䜜甚に加えお、S.
AssevG.Rollau著『Further studies on the
growth inhibition of Streptococcus mutans
OMZ176by xylitol』Acta.Path.Microbio.
Immunol.Scand.941021986に蚘茉されおいる
ように、ペントヌれ誘導䜓−キシリツトに関しお
も露歯菌静菌性の効果が確認されおいる。
新しい研究の結果、キシリツトが现菌の糖分解
を阻止するので、抗菌性或いはむしろ静菌性の䜜
甚を有しおいるこずが分か぀た。キシリツトは恐
らくは现菌によ぀お吞収されるのであろうが、こ
れらの现菌がこのぶどう糖類を゚ネルギヌ源ずし
お利甚するこず、或いは炭氎化物に倉換するこず
は䞍可胜である。キシリツトは果糖−PST−系
によ぀お吞収され、この工皋にあ぀お燐酞化反応
される。キシリツトフオスフアヌトは现菌に察し
お毒性があり、脱燐機転され、攟出される。キシ
リツトはストレプトコツカスミナヌタンスの物質
代謝を阻止する。キシリツトず゜ルビツトの結合
はストレプトコツカスミナヌタンスの糖代謝に察
しお盞乗䜜甚を行う。キシリツトは露歯阻止に関
しお単糖類のうち最も良く研究された菌である。
このこずはWHO−キシリツトヌル−フむヌルド
ワヌクずチナりむンガム研究により確認された。
これに関しおは、『Collaborativ WHO xylitol
field studies in Hungary−Threeyear caries
activity in institutionalized children』Acta.
Odont.Scand.43327−3471985䞊びにP.
IsokangsJ.TieksoP.AlanenK.K.
Maekinen著『Longterm effext of xylit
chewig gum on dental caries』、Cmmunity
dent.Oral.Epidemiol.17200−2031989を参照
されたい。他に色々な研究が知られおいるが、こ
れらの研究にあ぀おも同様の結果が確認された。
曎に新しい研究にあ぀おは、キシリツトの存圚
䞋にあ぀お歯プラツク内にあ぀おもたた唟液内に
あ぀おも䞀般にストレプトコツカスミナヌタンス
−氎準が䜎䞋するこずが分か぀た。
このこずに関しおは、E.SoederlingK.K.
MaekinenC.−Y.ChenH.R.Pape Jr.W.
LoescheP.−L.Maekinen著『Effect of
sorbitol、xylitol und xylitolsorbitol
chewing gums on dental plaque』、Caries
Res.23378−3841989を参照されたい。
䞊蚘のこずから、キシリツトの存圚䞋にあ぀お
歯衚面におけるストレプトコツカスミナヌタンス
−歯露歯誘起菌の付着が䜎枛するこずが明ら
かである。
即ち、この研究は既に小児幎霢盞においお初期
予防の意味で露歯の予防を行うこずが望たしいこ
ずを明瞭に瀺しおいる。しかしこのこずに問題が
なくはない。口腔内におけるキシリツトの滞留時
間が倖芋䞊重芁な圹割を挔じおいるこずが明瞭で
あるので、䜜甚物質が適圓な凊眮すにより口内に
長時間留たるようにしなければならない。
玄䞉才或いは四才の幎霢の小児にあ぀おは、キ
シリツトの投䞎はチナヌむンガム、ボンボンおよ
び甘味料ステむツクを䜿甚しお行うこずができ、
これらによ぀おキシリツトは比范的ゆ぀くりず長
い時間をかけお口腔に投䞎される。しかし、予防
によりストレプトコツカスミナヌタンス繁殖を阻
止し、これにより露歯が無い状態を達するために
は、露歯予防は最初の乳歯が自朰する段階で既に
始めるのが重芁である。
しかし、チナヌむンガム、ボンボン等を小児に
䞎えるこずは䞍可胜である。䜕故なら小児はこれ
らを倧抵盎ちに飲み蟌んでしたい、䜜甚物質であ
るキシリツトは殆ど或いは党く口腔に留たるこず
が無く、䜜甚物質の滞留時間が長くなければなら
ないず蚀う問題は通甚しないからである。曎にこ
れに加えお小児が窒息する危険がある。
ドむツ連邊共和囜特蚱出願第811133号明现曞か
ら小児のための寝かし぀け甚おしやぶりが知られ
おいるが、この寝かし぀け甚おしやぶりは医薬品
を充填するこずができたようなおしやぶりに圢成
されおおり、このおしやぶりからあらゆる皮類の
甘味料ず混合されお充填された医薬品が乳銖の倚
数の孔からゆ぀くりず小児によ぀お吞蟌たれる。
このおしやぶりにあ぀お乳銖は、この乳銖を医薬
品で充填するために乳銖を匕出すこずがでいるよ
うに吞い口圓おず共に䞀䜓な乳銖ずしお圢成され
おおり、この堎合吞い口ぞの乳銖の固定もねじ結
合により可胜である。乳銖内の透孔はしやぶりお
よび吞蟌み運動間に医薬品を吞収するこずを可胜
にし、この堎合透孔が歪曲したりせず、埓぀お医
薬品の流れは口の決た぀た䜍眮に或いは適切に歯
肉に沿぀お導かれる。䜕故ならこのおしやぶりで
達しようずしおいる目的が、専ら内宀内に存圚し
おいる医薬品が取出され、小児によ぀お吞収され
るようにするこずをあるからである。
発明の課題、解決策、効果 本発明の課題は、露歯が発生した堎合露歯の初
期予防および原因治療のための再生性歯治療のた
めの予防策ずしお乳歯の段階における゚ナメル質
成熟および衚皮の成熟が生え揃぀た段階で有利に
䜜甚するようにする、たたこれらの歯におけるス
トレプトコツカスミナヌタンスの繁殖を阻止を可
胜にする、そしお氞久感染を回避するために露歯
を招く疟病誘因䜓を乳歯の成長に適合しお有効に
阻止する装眮を提䟛するこずである。
この課題は冒頭に蚘茉した様匏の装眮にあ぀お
請求の範囲第項に蚘茉した特城によ぀お解決さ
れる。
このように本発明により圢成された装眮により
乳児甚のおしやぶりが埗られ、このおしやぶりに
よりその構成䞊装眮の吞い口の内宀に含たれた䜜
甚物質の、特に乳児の乳歯の成長に適合した、経
口投䞎が可胜ずなる。小児の唟液により僅かな痕
跡量の䜜甚物質が溶解し、口腔内に運ばれる。埓
぀お口腔内に存圚しおいる感染源が撲滅される。
曎に小児の唟液により吞収される䜜甚物質が口腔
内に運ばれ、その際䜜甚物質は予防に寄䞎し、こ
れにより露歯を誘起する埮生物ず菌、䟋えばスト
レプトコツカスミナヌタンス、が口腔内に集たり
定着するのが阻止される。口腔の健康はこれによ
぀お改善される。しかもキシリツト−NaFを含
んでいる装眮によりミナヌタンスストレプトコツ
カスの繁殖が撲滅されるばかりでなく、歯が成長
しおからの䞀乳歯が自朰しお盎埌の盞である䞀乳
歯の゚ナメル質の成熟ず乳歯の皮質成熟にず぀お
も奜郜合に䜜甚し、埓぀おこれらの歯が露歯に䟵
される易患率が䜎枛する。このこずに加えお、ミ
ナヌタンスストレプトコツカスに察するいわゆる
モノクロヌナル抗䜓をこの装眮により凊理するこ
ずが可胜である。これらのモノクロヌナル抗䜓は
露歯予防にあた぀お極めお重芁な圹割を挔じおい
る。この際モノクロヌナル抗䜓は䟋えばキシリツ
ト−NaFで気持良く味わえるように凊理しおあ
る懞濁液ずしおおしやぶり様の装眮で投䞎され
る。曎にこの装眮により抗菌性或いは菌成長阻止
䜜甚を行う合成的に造られた唟液酵玠も投䞎する
こずが可胜である。䞀皮類の䜜甚物質或いは倚皮
類の䜜甚物質が錠剀の圢で、粉末の圢で或いはシ
ロツプの圢でもしくは粘性な液䜓の圢で投䞎され
る。
この際、䞋方の乳歯が先ず生えるので、装眮の
吞い口が䜿甚状態で䞋顎に面した䞋方の領域内で
透孔を備えおおり、埓぀お䜜甚物質が唟液により
䞋方の生えおいる乳歯の領域内にもたらされるよ
うにするのが特に有利である。次いで䞊方の乳歯
の成長ず共に、この領域内においおも䜜甚物質が
到達する必芁がある。この理由から、装眮の吞い
口の䜿甚状態で䞊顎に面した䞊方の領域内で吞い
口の壁郚内に予め打抜き加工した郚分が蚭けられ
おおり、この郚分は軜く抌すこずにより壁面から
抌出され、透孔を開攟し、埓぀お倚量の唟液が䜜
甚物質に䟛絊され、この䜜甚物質が党口腔に䟛絊
される。予め打抜き加工した郚分の圢成は、乳児
がしやぶ぀たり吞぀たりするこずによりこの予め
打抜き加工した郚分が抌出されるこずがなく、む
しろ比范的倧きな圧力を適甚しお、即ち、吞い口
を抌し転がしたり、揉んだりしお始めおこの予め
打抜き加工した郚分が吞い口の壁面から抌出され
るように圢成される。
唟液による䜜甚物質の十分な吞収は請求の範囲
第項による構成によ぀お達せられる。この構成
にあ぀お装眮の吞い口は二重壁構造で圢成されお
いる。䞡壁郚の間の䞭間空域内には䜜甚物質が蚭
けられおいる。倖壁郚が倚孔性に構成されおいる
こずにより唟液は䞭間空域内に運ばれ、其凊で唟
液は䜜甚物質を吞収し、次いで唟液はこの䜜甚物
質を口腔内に送る。この構成により、唟液が吞い
口の内宀内に入蟌む必芁もなく、唟液は䞊蚘のよ
うな長い道皋を経る必芁もなく、軜くしやぶ぀た
り吞぀たりしただけで䜜甚物質に到達し、この䜜
甚物質を盎接口腔内に運ぶ。
吞い口の䞋方領域内の透孔を、おしやぶりを口
にした際䞋方乳歯領域内に䜍眮するようにするた
め、吞い口の口圓おは、おしやぶりがしやぶ぀た
り吞぀たりする運動が行われおいる間旋回しおし
たわないように解剖孊的に圢成される。吞い口の
口圓おの特城は母芪が乳児の口内におしやぶりを
正しく挿入し埗るずころにある。
曎に、しやぶり偎の郚分が䜜甚物質を宀から口
腔ぞず䟛絊するための孔および透孔を備えた䜜甚
物質のための内偎に䜍眮する䞭空の吞収宀を備え
るように構成しお、吞収機構がこのしやぶり偎の
郚分のたずた぀た構成郚分をなすように圢成する
こずを提案する。
透孔は特に、䜜甚物質がゆ぀くりず、即ち長い
時間をかけお宀から口腔内に䞎えられるように遞
択される。䜜甚物質の投䞎を、䞀方では唟液が口
腔から透孔を経お内偎に存圚しおいる吞収郚に取
入れられ、其凊で䜜甚物質が吞収され、これによ
り䜜甚物質が宀から透孔を経お再び口腔内に達す
るように行うこずも可胜である。
曎に、しやぶり偎の郚分、即ち吞い口を䟋えば
挿入したり或いはねじ蟌んだりしお解離可胜に口
栓ず結合するこずが提案される。しやぶり偎の郚
分をこのように圢成するこずにより、このしやぶ
り偎の郚分が口栓から䟋えばねじにより倖すこず
が可胜ずなり、したがお䟋えば内偎に存圚しおい
る宀に他の䜜甚物質を䟛絊するこずが可胜ずな
る。
䟋えば小児がおしやぶりを心地よく感じられる
ようにするため、吞い口はゎム様或いは少なくず
も殆ど可撓性の合成物質から成る材料から造られ
る。この際もちろん、遞択された材料が耐熱氎性
でありか぀殺菌可胜であるこずが重芁である。
吞い口内にもしくは吞い口内に圢成される䞭空
の吞収宀が曎に䜜甚物質が存圚しおいるかどうか
を確認し埗るようにするため、吞い口を透明に圢
成するこずを提案する。
本発明による他の実斜䟋により、䜜甚物質は、
䟋えばいわゆる甘味料ステツクに類䌌しお、吞い
口ず䞍可分の構成郚分ずしお圢成される。この提
案された実斜䟋にあ぀おは少なくずも吞い口は䞀
床䜿甚したらその郜床完党に取り替えられる䜿い
捚お物品のように圢成される。党装眮を䜿い捚お
物品ずするこずも可胜である。
本発明による装眮は特にキシリツト或いはキシ
リツト北化物或いはキシリツト50重量
゜ルビツト北化物−組合わせの投䞎に、
しかも医薬品の『長時間にわたる投䞎』にも適し
おいる。
この装眮は根本的に、チナヌりむンガム、ボン
ボン等による投䞎の際に飲み蟌んだり或いは窒息
する差し迫぀た危険のあるすべおの人にあ぀お長
時間かけお䜜甚物質を経口投䞎するのに適しおい
る。このこずは、小児以倖にもはや意識しおチナ
ヌりむンガム或いはおしやぶりを口の䞭に長時間
留めるこずができない老人にも蚀えるこずであ
る。
本発明によるたの有利な構成は第項以䞋の請
求の範囲に蚘茉した。
【図面の簡単な説明】
以䞋に添付した図面に図瀺した実斜䟋に぀き本
発明を詳しく説明する。
第図は䜜甚物質を経口投䞎するためのおしや
ぶり様に圢成された装眮の立䜓図、 第図は第図による装眮の立䜓的に解䜓しお
瀺した図、 第図は装眮を䞋方から芋た図、 第図は装眮を䞊方から芋た図、 第図は第図の切断線−に沿぀た鉛盎断
面図、 第図は吞い口の柄状の端郚に補匷郚を備えた
おしやぶり様に圢成された装眮の他の実斜䟋の偎
面図、 第図は䞋方の乳歯ず組合わせお瀺した装眮の
䜿甚態様の偎面図、 第図は䞊方の乳歯ず組合わせお瀺した装眮の
䜿甚態様の偎面図。
本発明の詳现な説明ず本発明を実斜するための
最良の方法。
第図に参照笊号を付しお瀺した䜜甚物質
を経口投䞎するための装眮は乳児甚のおしやぶり
ずしお圢成されおおり、吞い口口圓おずこの
吞い口口圓おに固定されおいるか或いは解離可胜
に固定されおいお装眮の吞い口郚分ずおしや
ぶり郚分をなす吞い口ずから成る。吞い口口
圓おは同時に口栓であり、解剖孊的に圢成さ
れおいる。この吞い口口圓おは合成物質或い
は他の適圓な材料から成る。吞い口の反察偎
においおこの吞い口はリングを備えおお
り、このリングにより装眮を図面に図瀺しお
いないベルトにより乳児の近くに固定するこずが
できる。装眮の吞い口も同様にゎム或い
はゎム様の合成物質から成る。装眮のこの吞
い口郚分ずおしやぶり郚分は可撓性である。ガラ
スのように柄んでいる或いは透明な合成物質もこ
の吞い口を造るのに䜿甚される。吞い口
を圢成しおいる壁郚は参照笊号で瀺し、吞い
口によ぀お囲繞されおいる内宀は参照笊号
で瀺した。
吞い口の内宀内には䜜甚物質が粉
末の圢、シロツプの圢或いは錠剀の圢で蚭けられ
おいる。䜜甚物質ずしおはキシリツト、モノクロ
ヌナル抗䜓或いはキシリツトず北化物の混合物或
いはキシリツト、北化物ず゜ルビツトずの混合物
が䜿甚される。北化物ずしおは特に北化ナトリり
ムが䜿甚される。䞀皮類の䜜甚物質で乳児の露歯
症状が阻止される。䜜甚物質が混合された唟液に
より口腔内の䜜甚物質の滞留が保蚌され、埓぀お
口腔内での露歯を圢成する菌が有効に撲滅され
る。
曎に、吞い口はその䞋方領域内に存圚しお
いる壁郚内に倚数の透孔を備えおい
る。これらの透孔は寞法が極めお小さく、埓぀お
唟液が吞぀たりしやぶ぀たりしおいる間に内宀
に達する。吞い口口圓おが解剖孊的に、こ
の装眮が乳児の口内に存圚しおいる間舌の運
動で旋回しおしたわないように、たた透孔が
装眮を実際に乳児の口内に導入した際に垞に
䞋方領域に䜍眮し、埓぀お䞋顎内に生えおいる乳
歯−最初は䞋方の顎内に次いで䞊方の顎内に生え
お来る−に向き合うように圢成されおいる。この
ようにしお䜜甚物質は唟液により先ず䞋方の乳歯
の領域内に運ばれる。
装眮のおしやぶり郚分ず吞い口郚分の䞋方
領域内の透孔以倖にこの装眮の吞い口は差し
圓たり閉じられおいる他の倚数の透孔を備えおお
り、これらの透孔は吞い口の䞊方領域内に存
圚しおいる壁郚内に圢成されおおり、これ
により䞊方の乳歯ぞの投䞎が枈んだ埌䜜甚物質は
唟液により適切にこの䞊方の乳歯領域内に運ばれ
る。これらの透孔は予め打抜きにより環状に成圢
された郚分により圢成されおいる。これら
の透孔が抌圧されるず、これらの透孔は開攟され
る第図。打抜き郚は参照笊号で瀺
されおいる。抌圧可胜な郚分は参照笊号
で瀺されおいる。予め打抜きされた郚分の
圢成は、しやぶりおよび吞蟌み運動により、たた
その際生じる圧力によりこの郚分が吞い
口の壁面から抌出されないように行われる。
高い圧力を適甚しお始めおこの郚分は抌
出され、次いで䞊方の壁郚内で透孔が圢成
可胜ずなる。透孔はその際吞い口
の柄状の端郚にたで延圚しおいる。
第図に瀺した他の実斜䟋により、装眮の
吞い口は二重壁状に圢成されおいる。䞡壁郚
−これらの壁郚のうち壁郚
は倖壁郚を壁郚は内壁郚を圢成しおいる−
間に圢成されおいる䞭間空域内に䜜甚物質
が蚭けられおおり、この䜜甚物質は䟋えば粉
末の圢で或いは顆粒の圢で存圚しおいる。倖壁郚
内においお吞い口の䞋方領域に透孔
が、䞊方領域には抌圧可胜な郚分が圢
成されおいる。その際、吞い口の䞊方領域内
にも透孔を䞋方領域内におけるず同様に蚭け
るこずが可胜である。䜜甚物質が粉末の圢で
ある堎合、唟液が䞡偎を流過するように、しかし
粉末状の䜜甚物質はこれらの透孔を䞋方に流
過しないように透孔が圢成されおいる。
吞い口の壁郚は特にガラスのように柄
んだ或いは透明の材料から成り、埓぀お吞い口
の内宀内に未だ䜜甚物質が存圚しおい
るかどうか倖郚から芋るこずができる。吞い口
を二重壁構造に圢成した堎合、この堎合䜜甚物
質が倖壁郚はガラスのように柄んだ或い
は透明の材料から造られる。䜕故なら、䞡壁郚
間の䞭間空域が蚭けられおい
るからである。その際内壁郚は䞍透明な材
料から成る。吞い口の材料ずしおは嗜奜を阻
害しないようなゎム匟性的な材料が䜿甚される。
第図に瀺した実斜䟋により、装眮の吞い
口口圓おは内壁郚を備えた䞭倮の透孔
を備えおいる。この透孔は䜜甚物質
を吞い口の内宀内に導入する圹目を果た
す。この䜜甚物質は呑蟌みが阻止されるように機
胜し埗るような倧きさに蚭定されおいる。吞い口
口圓おに透孔の領域内で固定されおい
る。リングは板状のもしくは円板状のねじ止
め郚分に固定されおいる。このねじ止め郚分
は倖ねじ山を備えおおり、透孔内
にねじ蟌み可胜であり、これによりこの透孔を塞
ぐような寞法に蚭定されおいる。
䜜甚物質−錠剀或いはキシリツト、キシリ
ツト北化物混合物或いはキシリツト゜ルビツ
ト北化物−混合物を含有しおいる粉末或いはシ
ロツプの圢での䜜甚物質の投䞎のためねじ止め郚
分は、内宀の片偎が開くように、透孔
からねじり出される。錠剀は導入され、ね
じ止め郚分は再び透孔内にねじり蟌た
れ、埓぀お内宀が閉じられる。
装眮、即ちおしやぶりは乳児の口腔内に導
入されお準備され、乳児は自然反射により吞い口
を吞い始める。唟液が透孔或いは孔を経
お内宀内に䟵入しお来るので錠剀は溶解
し、䜜甚物質は唟液に䞎えられる。乳児の吞蟌み
運動によりキシリツトが混合された唟液は再び透
孔を経お口腔内に吞い蟌たれ、ここでキシリ
ツトは口腔内に䞎えられお広がる。
こうしお錠剀の圢状に応じお、乳児の口腔
内におけるキシリツトの濃床は長時間にわた぀お
維持され、埓぀おストレプトコツカスミナヌタン
スもしくは露歯誘因菌は有効に撲滅される。
䜜甚物質を内宀内で吞収する装眮の郚
分は䜜甚物質を透過する材料、䟋えばゎム或いは
嗜奜を阻害しない、健康を阻害しない適圓な合成
物質から成る。
吞い口に透孔−この透孔を経お䜜甚物質が口腔
の唟液の流れず共に乳児に䞎えられる−が蚭けら
れおいる堎合、吞い口を造るために他の適圓な材
料を䜿甚するこずができる。
曎に、装眮の吞い口を䜜甚物質か
ら成る成圢䜓ずしお圢成するこずも可胜である。
こうしお圢成された吞い口はおしやぶり様に䜿甚
される。
装眮の吞い口は顎成圢倖科䞊の理由か
ら解剖孊的な圢状を有しおいるのが有利であり、
この堎合他の圢状も適圓である。噛むこずにより
吞い口の柄状の端郚が損傷するのを回
避するため、この柄状の端郚は倖壁偎に装
眮長手方向に指向しおいる隆起した倚数の補匷郚
を備えおおり、これらの補匷郚はゎム匟性的
な材料、特にシリコンゎムから成る。これらの補
匷郚は吞い口の材料から圢成されおいお
もよい第図。
第図ず第図には参照笊号で䞋唇を、参
照笊号で䞊唇を、参照笊号で舌を、参
照笊号で口腔の口蓋を、参照笊号で䞋方
の第䞀の乳歯を、参照笊号で䞊方の乳歯を瀺
した。
䞋方の透孔は、䜜甚物質が嚥䞋行皋お
よび舌圧により第䞀の乳歯の方向に流れるよ
うに第図、吞い口内においお敎向され
る。他の乳歯が自朰するに䌎぀お、即ち䞊方の乳
歯の自朰に䌎぀お、透孔は新しい状況
に適合し、埓぀お䜜甚物質は新しく自朰した乳歯
衚面に到達する第図。
JP2513601A 1989-10-02 1990-10-01 露歯を予防凊眮するための䜜甚物質を乳児に経口投䞎するための装眮 Granted JPH05500018A (ja)

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