JPH056094U - シヤツター用障害物検出装置 - Google Patents
シヤツター用障害物検出装置Info
- Publication number
- JPH056094U JPH056094U JP900991U JP900991U JPH056094U JP H056094 U JPH056094 U JP H056094U JP 900991 U JP900991 U JP 900991U JP 900991 U JP900991 U JP 900991U JP H056094 U JPH056094 U JP H056094U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape switch
- obstacle
- shutter
- switch
- shutter curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 床と障害物との区別を高精度で行うことがで
きるシャッター用障害物検出装置を得る。 【構成】 感知レバー26が障害物64に接触した場合
には押圧部材56がテープスイッチ62を押圧してオン
させる(選択図の(A)参照)。感知レバー26が床面
16に接触した場合に押圧部材56が押圧する部位に
は、テープスイッチ62を覆うようにストッパ66が設
けられており、感知レバー26が床面16に接触した場
合のテープスイッチ62のオンが阻止される(選択図の
(B)参照)。テープスイッチ62の長さ寸法が伸縮し
てもストッパ66の位置は移動しないため、テープスイ
ッチ62がオンオフする境界が変動することがない。
きるシャッター用障害物検出装置を得る。 【構成】 感知レバー26が障害物64に接触した場合
には押圧部材56がテープスイッチ62を押圧してオン
させる(選択図の(A)参照)。感知レバー26が床面
16に接触した場合に押圧部材56が押圧する部位に
は、テープスイッチ62を覆うようにストッパ66が設
けられており、感知レバー26が床面16に接触した場
合のテープスイッチ62のオンが阻止される(選択図の
(B)参照)。テープスイッチ62の長さ寸法が伸縮し
てもストッパ66の位置は移動しないため、テープスイ
ッチ62がオンオフする境界が変動することがない。
Description
【0001】
本考案はシャッター用障害物検出装置に関する。
【0002】
従来よりシャッターカーテンの下降時にシャッターカーテンと障害物との接触 を検出するシャッター用障害物検出装置が知られている。シャッター用障害物検 出装置を備えたシャッターでは、シャッター用障害物検出装置によって障害物が 検出されると、シャッターカーテンの移動を反転または停止する。シャッター用 障害物検出装置は、シャッターカーテンの下端部に設けられシャッターカーテン の下降時に障害物または床と接触して回動される感知レバーを備えている。また 長尺状のテープスイッチが、シャッターカーテンのガイドレールに沿いかつ下端 部と床面との間に所定の間隔を有するように設けられている。このテープスイッ チは押圧されることによってオンする。
【0003】 上記シャッター用障害物検出装置では、感知レバーが障害物に接触して回動さ れると、感知レバーに連結された押圧部材がテープスイッチを押圧してオンさせ る。また、感知レバーが床に接触して回動されたときには押圧部材がテープスイ ッチの下端部の下方を押圧するためテープスイッチがオンしない。このように、 テープスイッチは感知レバーが障害物に接触した場合にのみオンされ、シャッタ ーカーテン下降時の障害物の有無を検出することができる。
【0004】
しかしながら、テープスイッチは周囲の温度、湿度の影響を受けて長さ寸法が 伸縮し、前記間隔寸法が変化する。これに伴って感知レバーが障害物または床に 接触した場合にテープスイッチがオンオフする境界が変動する。例えば、テープ スイッチの長さ寸法が大きくなり前記間隔寸法が小さくなった場合、感知レバー が床に接触したにも拘わらずテープスイッチがオンすることがあり、障害物と接 触したと判断してシャッターカーテンの移動が反転するという誤作動が発生する ことがある。また、例えばテープスイッチの長さ寸法が小さくなり前記間隔が大 きくなった場合には、感知レバーが床付近に存在する障害物に接触しても押圧部 材がテープスイッチの下端部の下方を押圧することにより、テープスイッチがオ ンしないという不都合が発生することがある。このように、周囲の温度、湿度の 影響を受けてテープスイッチがオンオフする境界が変動するため、障害物と床と の区別を高い精度で行うことができなかった。
【0005】 また、シャッターカーテン駆動用モータの回転数に応じてオンオフするプログ ラム式リミットスイッチを備えたシャッター用障害物検出装置がある。このシャ ッター用障害物検出装置では、プログラム式リミットスイッチが障害物に対応す る回転数を検出している状態でかつ感知レバーが回動されるとシャッターカーテ ンを上昇移動させる。しかしながら、床と障害物との区別はプログラム式リミッ トスイッチのオンオフの境界に左右され、シャッターカーテン下端部が床と障害 物とを区分する高さ位置となる回転数と、プログラム式リミットスイッチのオン オフする境界と、が一致するように正確に調整する必要があり、調整作業が煩雑 であった。
【0006】 本考案は上記事実を考慮して成されたもので、床と障害物との区別を高精度で 行うことができるシャッター用障害物検出装置を得ることが目的である。
【0007】
上記目的を達成するために本考案に係るシャッター用障害物検出装置は、ガイ ドレールに沿って設けられ押圧されることによってオンするテープスイッチと、 前記ガイドレールに案内されて移動するシャッターカーテンの下端部に設けられ 前記シャッターカーテンの下降時に障害物または床に接触して移動される移動部 材と、前記移動部材の移動に伴って前記テープスイッチを押圧する押圧部材と、 移動部材が床に接触した場合に前記押圧部材が押圧する部位のテープスイッチを 覆うように前記ガイドレールに固定されテープスイッチのオンを阻止するストッ パと、を有している。
【0008】
本考案では、テープスイッチのオンを阻止するストッパを、移動部材が床に接 触した場合に押圧部材が押圧する部位のテープスイッチを覆うようにガイドレー ルに固定している。このため周囲の温度、湿度の影響を受けてテープスイッチの 長さ寸法が伸縮してもストッパの位置は移動せず、テープスイッチがオンオフす る境界が変動することはなく常に一定となる。従って床と障害物との区別を高精 度に行うことができる。また、プログラム式リミットスイッチのように煩雑な調 整作業等も不要であるので作業性も向上する。
【0009】
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。図1には本考案に係 るシャッター用障害物検出装置を備えたシャッターが示されている。シャッター カーテン12はまぐさ部14から床面16まで掛け渡された断面形状が略コ字状 のガイドレール18に両端部が案内されて上下動するように構成されている。こ のシャッターカーテン12の上端部は巻取シャフト20へ取付けられている。こ の巻取シャフト20がチェーン24を介してモータ22によって回転されること により、シャッターカーテン12が巻取り、または引き出され、シャッターカー テン12が上下動される。なお、モータ22の内部にはモータ22への給電がな い場合にモータの回転軸の回転を停止させるブレーキ(図示省略)が取付けられ ている。
【0010】 ガイドレール18の上端部には制御装置34が配設されている。制御装置34 には信号線36を介して操作器38が接続されている。この操作器38には、シ ャッターカーテン12の上昇(開放)、下降(閉止)、停止を指示するための操 作スイッチ40、42、44が設けられている。また、モータ22の近傍にはシ ャッターカーテン12の上限位置(全開位置)を検出する上限リミットスイッチ 46及び下限位置(全閉位置)を検出する下限リミットスイッチ48を備えた位 置検出ユニット32が取付けられている。この位置検出ユニット32は、外周に 雄ねじが形成されモータ22の回転力がギア33を介して伝達されて回転するシ ャフトと、この雄ねじに螺合されシャフトの回転により軸方向に移動する移動ブ ロックと、で構成されており、前記リミットスイッチ46、48は移動ブロック の移動範囲の両端位置に取付けられている。従って、移動ブロックの移動範囲と シャッターカーテン12の移動範囲とを対応させておけばシャッターカーテン1 2の全開及び全閉位置を検出することができる。なお、これらの上限及び下限リ ミットスイッチ46、48は制御装置34に接続されている。
【0011】 図2に示すように、シャッターカーテン12は下端側のガイドレール18内に 収容される一方の角部近傍の肉厚が薄くされており、この薄肉部にはブラケット 28が取付けられている。また、シャッターカーテン12の下端側の他方の角部 近傍にも図示しないブラケットが同様に取付けられており、この両ブラケット間 にはシャフト30が掛け渡されている。シャフト30は一対のブラケットによっ て回動可能に軸支されている。また、シャッターカーテン12下端部の一対のガ イドレール18の間の部分には、移動部材としての感知レバー26が配置されて いる(図1参照)。感知レバー26は略コ字状の断面とされ、シャッターカーテ ン12の幅方向に沿って延長されて形成されている。感知レバー26の前記コ字 状部の一端はシャフト30に固着されており、感知レバー26はシャフト30と 一体に回動する。また、感知レバー26の前記コ字状部の他端側にはフランジ部 26Aが形成されている。
【0012】 一方、図3に示すようにシャッターカーテン12の下端部にはシャッターカー テン12の下方へ突出する支持部材50が設けられており、支持部材50の先端 部には前記フランジ部26Aに対応するフランジ部50Aが形成されている。こ のフランジ部50Aはフランジ部26Aと接触し、感知レバー26の図3矢印A 方向への回動を図3に示す位置までに制限している。図3に示す状態で、感知レ バー26はシャッターカーテン12の下端部から最も突出しているため、シャッ ターカーテン12の下降時に、シャッターカーテン12の移動軌跡上に障害物が 存在する場合にはこの障害物に接触し、障害物が存在しない場合には床面16に 接触して図3矢印B方向へ回動される。
【0013】 また図2に示すように、シャフト30のガイドレール18内に収容される部分 には一対のブラケット52、54が固着されており、この一対のブラケット52 、54はシャフト30を介してローラ等により構成される押圧部材56を支持し ている。ブラケット52、54には各々圧縮コイルばね58、60の一端が取付 けられており、圧縮コイルばね58、60の他端はシャッターカーテン12の下 端部に取付けられている。このため、ブラケット52、54、押圧部材56、シ ャフト30及び感知レバー26にはシャフト30を中心として図3矢印A方向へ 回動させる圧縮コイルバネ58、60の付勢力が加わるが、前記フランジ部26 Aとフランジ部50Aとの接触によって図3に示す状態に保持される。
【0014】 一方、図2に示すようにガイドレール18内にはガイドレール18に沿ってテ ープスイッチ62が配設されている。テープスイッチ62はテープスイッチ62 の長手方向に沿って設けられた一対の電極と、この電極間に配置され内部に粒状 の導電体を多数含んだゴムと、で構成されており、外部から押圧されるとゴムが 圧縮変形されて前記導電体同士及び導電体と電極とが接触し、電極間が導通して オンする。テープスイッチ62の一対の電極は制御装置34に接続されている。 図5(A)に示すように、感知レバー26が障害物64に接触し感知レバー26 が圧縮コイルばねの付勢力に抗して図5矢印C方向へ回動されると、シャフト3 0を中心としてブラケット52、54及び押圧部材56も図5矢印D方向へ回動 され、押圧部材56はテープスイッチ62に接触してさらにテープスイッチ62 を押圧する。これによりテープスイッチ62がオンする。
【0015】 また、感知レバー26が床に接触した場合に押圧部材56が押圧する部位には 、ストッパ66がガイドレール18内壁面に固定されて配置されている。図4に も示すように、ストッパ66は硬質の合成樹脂製でかつ内部が中空とされ、テー プスイッチ62を覆うように前記中空部内にテープスイッチ62の下端部を収容 している。ストッパ66とテープスイッチ62との間は所定の間隔が設けられて いるため、テープスイッチ62が周囲の温度、湿度等の影響を受けて長さ寸法が 伸縮してもストッパ66の位置は変更されず、テープスイッチ62に弛み等が生 ずることもない。図5(B)に示すように感知レバー26が床面16に接触する と、押圧部材56はストッパ66を押圧するが、ストッパ66は前述のように硬 質であるため、外形が変形されてテープスイッチ62が押圧されることはなく、 テープスイッチ62のオン動作は阻止される。
【0016】 次に本実施例の作用を図6のフローチャートを参照して説明する。なお、図6 のフローチャートはシャッターカーテン12の下降(閉止)を指示するための操 作スイッチ42がオンされると実行される。
【0017】 ステップ100ではモータ22を駆動してシャッターカーテン12を下降方向 へ移動させる。ステップ102ではテープスイッチ62がオンとなったか否か判 定する。ステップ102の判定が否定された場合はステップ104へ移行し、ス テップ104ではシャッターカーテン12の移動停止を指示するための操作スイ ッチ44がオンされたか否か判定する。ステップ104の判定が否定された場合 には、次のステップ106で下限リミットスイッチ48がオンとなったか否か判 定する。ステップ106の判定が否定された場合にはステップ100へ戻り、テ ープスイッチ62、操作スイッチ44、下限リミットスイッチ48のいずれかが オンとなるまでシャッターカーテンの下降方向への移動を行う。
【0018】 シャッターカーテン12の移動軌跡上に障害物が存在していた場合、感知レバ ー26がこの障害物に接触して移動され、押圧部材56がテープスイッチ62を 押圧する。これによりテープスイッチ62がオンしてステップ102の判定が肯 定され、ステップ110へ移行する。ステップ110ではシャッターカーテン1 2の移動方向を反転させて上昇方向へ移動させる。これにより、例えば障害物が 人間である場合、この人間の安全が確保される。
【0019】 また、操作スイッチ44が操作されてシャッターカーテン12の移動停止が指 示された場合にはステップ104の判定が肯定され、ステップ108でシャッタ ーカーテン12の移動を停止して処理を終了する。また、シャッターカーテン1 2の下端部が床面に接触し下限リミットスイッチ48がオンした場合にはステッ プ106の判定が肯定され、前記と同様にステップ108でシャッターカーテン 12の移動を停止して処理を終了する。
【0020】 ここで本実施例では、ストッパ66をガイドレール18内壁面に固定している ため、テープスイッチ62の長さ寸法の変化によってテープスイッチ62がオン オフする境界が変動することはなく、上記処理においてシャッターが誤作動する ことがない。例えばテープスイッチ62の長さ寸法が周囲の温度、湿度の影響で 大きくなった場合、従来は感知レバー26が床面16に接触したにも拘わらず押 圧部材56に押圧されてテープスイッチ62がオンし、シャッターカーテン12 の移動方向が反転される等の誤作動が発生することがあったが、本実施例ではス トッパ66によってテープスイッチ62の押圧が阻止されるため、誤作動するこ とはない。また、例えばテープスイッチ62の長さ寸法が周囲の温度、湿度の影 響で小さくなった場合、従来は床面16付近に存在する障害物に対してテープス イッチ62がオンとならずシャッターカーテン12と床との間に障害物が挟まれ ることがあるが、本実施例では床と障害物との区別をテープスイッチ62の長さ 寸法に依存していないためテープスイッチ62の長さ寸法を従来よりも長く設定 することができ、上記不都合が発生することはない。
【0021】 このように、本実施例ではテープスイッチ62のオンを阻止するストッパ66 を、感知レバー26が床に接触した場合に押圧部材56が押圧する部位のテープ スイッチ62を覆うようにガイドレール18内壁面に固定している。このため周 囲の温度、湿度の影響を受けてテープスイッチ62の長さ寸法が伸縮してもテー プスイッチ62がオンオフする境界が変動することはなく、床と障害物との区別 を高精度で行うことができ、シャッターが誤作動することがない。また、プログ ラム式リミットスイッチのように煩雑な調整作業等も不要である。
【0022】
以上説明したように本考案では、移動部材が床に接触した場合に前記押圧部材 が押圧する部位のテープスイッチを覆うようにストッパを設けたので、床と障害 物との区別を高精度で行うことができる、という優れた効果が得られる。
【図1】本考案に係るシャッター用障害物検出装置を備
えたシャッターの概略構成を示す正面図である。
えたシャッターの概略構成を示す正面図である。
【図2】ガイドレール近傍の断面図である。
【図3】感知レバー、押圧部材近傍の概略構成を示す概
略図である。
略図である。
【図4】ストッパ取付け部位近傍を示す斜視図である。
【図5】(A)は押圧部材がテープスイッチを押圧して
いる状態を示す概略図、(B)は押圧部材がストッパを
押圧している状態を示す概略図である。
いる状態を示す概略図、(B)は押圧部材がストッパを
押圧している状態を示す概略図である。
【図6】本実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
る。
12 シャッターカーテン 18 ガイドレール 26 感知レバー 56 押圧部材 62 テープスイッチ 66 ストッパ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ガイドレールに沿って設けられ押圧され
ることによってオンするテープスイッチと、前記ガイド
レールに案内されて移動するシャッターカーテンの下端
部に設けられ前記シャッターカーテンの下降時に障害物
または床に接触して移動される移動部材と、前記移動部
材の移動に伴って前記テープスイッチを押圧する押圧部
材と、移動部材が床に接触した場合に前記押圧部材が押
圧する部位のテープスイッチを覆うように前記ガイドレ
ールに固定されテープスイッチのオンを阻止するストッ
パと、を有するシャッター用障害物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009009U JP2596479Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | シャッター用障害物検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009009U JP2596479Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | シャッター用障害物検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056094U true JPH056094U (ja) | 1993-01-29 |
| JP2596479Y2 JP2596479Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=11708653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991009009U Expired - Fee Related JP2596479Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | シャッター用障害物検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596479Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134399U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | 三和シヤツター工業株式会社 | 電動式シヤツターの安全装置 |
| JPH1088946A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Bunka Shutter Co Ltd | シャッターの上下限検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3105699U (ja) * | 2004-06-03 | 2004-11-25 | 株式会社インテリアセンター | 組立式自立型家具 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP1991009009U patent/JP2596479Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3105699U (ja) * | 2004-06-03 | 2004-11-25 | 株式会社インテリアセンター | 組立式自立型家具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134399U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | 三和シヤツター工業株式会社 | 電動式シヤツターの安全装置 |
| JPH1088946A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Bunka Shutter Co Ltd | シャッターの上下限検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596479Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404673A (en) | Power window apparatus with safety device | |
| US5540269A (en) | Motor-driven roller blind | |
| US5832664A (en) | Power window device with safety device | |
| EP0640740B1 (en) | Adaptive window lift control with pinch force based on object rigidity and window position | |
| US5749173A (en) | Power window regulator apparatus | |
| US6223467B1 (en) | Motor vehicle sensor arrangement for detecting jamming | |
| US5157230A (en) | Safety actuator apparatus for one-piece overhead garage door operator | |
| JPH10238261A (ja) | シャッターの障害物感知装置 | |
| JP2596479Y2 (ja) | シャッター用障害物検出装置 | |
| JP2996180B2 (ja) | 開閉体の障害物感知装置 | |
| JPH0751878B2 (ja) | 安全停止機能を備えたシヤツタ−、ブラインド等の間口開閉機 | |
| EP0584033B1 (en) | Antinipping protection system for window winders and sunroofs in automobile vehicles | |
| EP0675257B1 (en) | Electric window of motor-vehicle with safety device | |
| JP4641191B2 (ja) | 開閉装置 | |
| KR20030027588A (ko) | 자동차 파워 윈도우의 안전장치 | |
| JP2530613Y2 (ja) | 電動シヤツターの安全装置 | |
| JPH01106723A (ja) | 自動車動力窓用安全装置 | |
| GB2291225A (en) | Electric window safety system | |
| JP2571725Y2 (ja) | シャッターの安全装置 | |
| KR100438374B1 (ko) | 밸브구동기 | |
| JP5606196B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP3489393B2 (ja) | ドアウィンドウパネルの位置検出装置 | |
| JP4453002B2 (ja) | 遮蔽装置 | |
| KR200295565Y1 (ko) | 밸브구동기 | |
| JPH10504619A (ja) | 車両の挟み込み検知用センサ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |