JPH0560960U - ウエザーストリップの型成形部の構造 - Google Patents
ウエザーストリップの型成形部の構造Info
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- JPH0560960U JPH0560960U JP008956U JP895692U JPH0560960U JP H0560960 U JPH0560960 U JP H0560960U JP 008956 U JP008956 U JP 008956U JP 895692 U JP895692 U JP 895692U JP H0560960 U JPH0560960 U JP H0560960U
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- Japan
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- weather strip
- base
- molding
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- door glass
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアガラスを押付け、弾接させても、車内側
に引張られて車内側に凹むことがなく、外観・シール性
共にすぐれたウエザーストリップの型成形部分の構造を
提供する。 【構成】 ボディ開口縁11に取付けるところのドアガ
ラス21と弾接するウエザーストリップの型成形部分の
構造であって、芯金33を埋設した断面コの字状の基底
部31、その基底部31の車内側下端の一端に結合した
中空シール部32よりなるルーフ部13の押出成形部分
30の型成形部分40に接続する側の基底部31の車外
側部分を少なくとも残して、その他の部分を切落し、延
長取付部分34を設けると共に、その延長取付部分34
と前記押出成形部分30の他の部分の断面の外形に合わ
せた中空状型成形部分42とを結合してある。
に引張られて車内側に凹むことがなく、外観・シール性
共にすぐれたウエザーストリップの型成形部分の構造を
提供する。 【構成】 ボディ開口縁11に取付けるところのドアガ
ラス21と弾接するウエザーストリップの型成形部分の
構造であって、芯金33を埋設した断面コの字状の基底
部31、その基底部31の車内側下端の一端に結合した
中空シール部32よりなるルーフ部13の押出成形部分
30の型成形部分40に接続する側の基底部31の車外
側部分を少なくとも残して、その他の部分を切落し、延
長取付部分34を設けると共に、その延長取付部分34
と前記押出成形部分30の他の部分の断面の外形に合わ
せた中空状型成形部分42とを結合してある。
Description
【0001】
本考案は、ハードトップ車のボディ開口縁に取付けるところのウエザーストリ ップの型成形部の構造に関するものである。
【0002】
図1乃至図5を参考にして説明する。81は車内側、82は車外側である。ま た図中に二等辺三角形の頂角から下した中線の一方を塗潰した記号を使用してい るが、これは塗潰し側が型成形部を表わし、非塗潰し側が押出成形部を表わして いる。
【0003】 従来、ハードトップ車のボディ開口縁11に取付けるところのドアガラス21 と弾接するウエザーストリップの構造として、次の構造のものが使用されている 。すなわち、先ずルーフ部分13に取付ける押出成形部分30は、芯金33を埋 設した断面コの字状の基底部31の車内側下端に中空シール部32をその一端の みを結合し、その結合端の回りに回動可能にしてあり、中空シール部32を回動 させて基底部31から離し且つ開いて、ボディ開口縁11にビス12等により取 付け、完了後は中空シール部32を閉じ、その他端を基底部31の車外側部分の 内面に掛止するようにしてある。それに対して、押出成形部分30に接続するコ ーナー部に取付ける型成形部分50の断面形状は、押出成形部分30の断面の外 形に合わせた単純な中空状に形成してあり、且つ基底部31に相当する部分のう ち車内側部分にのみ剛性の大きいインサート51を埋設してある。なお、14は センターピラー部、60は前記型成形部分50の他端に接続する押出成形部分で 、センターピラー部14に取付けられている。71は押出成形部分30の付け根 を外側から覆い、押さえるドリップモール、72はモジュラーガラスで、センタ ーピラー部14に取付ける押出成形部分60に沿って設けてある。
【0004】 しかしながら、このウエザーストリップは、押出成形部分30と型成形部分5 0との車外側82の面の剛性が著しく異なり、且つ型成形部分50は基底部52 と中空シール部53とが分離していないため、型成形部分50にドアガラス21 を押付け、弾接させると、図5に実線で示すように、型成形部分50の基底部5 2から変形し、車内側81に凹むと言う問題点がある。
【0005】
解決しようとする問題点は、従来のウエザーストリップは、ドアガラス21を 押付け、弾接させると、上記のように型成形部分50が押出成形部分30に比べ て車内側81に大きく凹み、外観か損われることである。
【0006】
図1,図6乃至図9を参考にして説明する。本考案は、ボディ開口縁11に取 付けるところのドアガラス21と弾接するウエザーストリップの型成形部分の構 造であって、芯金33を埋設した断面コの字状の基底部31、その基底部31の 車内側下端の一端に結合した中空シール部32よりなるルーフ部13の押出成形 部分30の型成形部分40に接続する側の基底部31の少なくとも開口縁11に 取付ける部分を残して、その他の部分を切落し、延長取付部分34を設けると共 に、その延長取付部分34と前記押出成形部分30の他の部分の断面の外形に合 わせた中空状型成形部分42とを結合してある。
【0007】
実施例について説明すると、10はボディ、11はその開口縁、20はドア、 21はドアガラス、30はドアガラス21と弾接するウエザーストリップのルー フ部13に取付ける押出成形部分であって、ボディ開口縁11にビス12により 取付けるころの芯金33を埋設した断面コの字状の基底部31、及びその基底部 31の車内側下端の一端にその結合端の回りに回動可能に結合した中空シール部 32よりなる。40はルーフ部13の押出成形部分30に接続するコーナー部型 成形部分であって、ルーフ部13の押出成形部分30の型成形部分40に接続す る側の基底部31の開口縁11のみを残して、その他の部分を切落して設けた延 長取付部分34と、前記押出成形部分30の他の部分の断面の外形に合わせた中 空状型成形部分42とを結合したものである。なお、12は前記中空シール部3 2を回動させて開いて、基底部31をボディ開口縁11に取付けるビス、14は センターピラー部、60は前記型成形部分40の他端に接続するセンターピラー 部14に取付ける押出成形部分、71はルーフ部13に取付ける押出成形部分3 0の付け根を外側から覆い、押さえるドリップモール、72はモジュラーガラス で、センターピラー部14に取付ける押出成形部分60に沿って設けてある。
【0008】 作用について説明すると、コーナー部中空状型成形部分42は、芯金33を埋 設した延長取付部分34を備えているため、剛性が増し、ドアガラス21を押付 け、弾接させても、その車外側部分が車内側に必要以上に引張られて、車内側に 凹むと言うことはなく、外観が損われたり、水漏れを生じたりすることはない。 その他、従来使用していたインサートを省略可能であり、部品点数の削減、さら にはその重量のバラツキによる製品の重量バラツキの防止が可能になる。
【0009】
本考案は以上のように構成されるため、中空状型成形部分42にドアガラス2 1を押付け、弾接させても、中空状型成形部分42の車外側82の面が車内側8 1に引張られて車内側に凹むと言うことはなく、外観・シール性が向上する。
【図1】ハードトップ車の側面図である。
【図2】ウエザーストリップ本体の従来例を示す平面図
である。
である。
【図3】ウエザーストリップの従来例を示す図1のA部
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】図3のC−C断面図である。
【図6】本考案のウエザーストリップ本体の実施例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図7】本考案のウエザーストリップの実施例を示す図
1のA部斜視図である。
1のA部斜視図である。
【図8】図6のD−D断面図である。
【図9】図6のE−E断面図である。
10 ボディ 11 開口縁 12 ビス 13 ルーフ部 14 センターピラー部 20 ドア 21 ドアガラス 30 ルーフ部押出成形部分 31 基底部 32 中空シール部 33 芯金 34 延長取付部分 40 型成形部分 42 中空状型成形部分 50 型成形部分 51 インサート 52 基底部 53 中空シール部 60 センターピラー部押出成形部分 71 ドリップモール 72 モジュラーガラス 81 車内側 82 車外側
Claims (1)
- 【請求項1】 ボディ開口縁(11)に取付けるところ
のドアガラス(21)と弾接するウエザーストリップの
型成形部分の構造であって、芯金(33)を埋設した断
面コの字状の基底部(31)、その基底部(31)の車
内側下端の一端に結合した中空シール部(32)よりな
るルーフ部(13)の押出成形部分(30)の型成形部
分(40)に接続する側の基底部(31)の少なくとも
車外側部分を残して、その他の部分を切落し、延長取付
部分(34)を設けると共に、その延長取付部分(3
4)と前記押出成形部分(30)の他の部分の断面の外
形に合わせた中空状型成形部分(42)とを結合してな
るウエザーストリップの型成形部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992008956U JP2596965Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | ウエザーストリップの型成形部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992008956U JP2596965Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | ウエザーストリップの型成形部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560960U true JPH0560960U (ja) | 1993-08-10 |
| JP2596965Y2 JP2596965Y2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=11707125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992008956U Expired - Fee Related JP2596965Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | ウエザーストリップの型成形部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596965Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295215A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
| JPS63302008A (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-08 | Nishikawa Rubber Kogyo Kk | ウエザ−ストリツプの角部の成形方法 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP1992008956U patent/JP2596965Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295215A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
| JPS63302008A (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-08 | Nishikawa Rubber Kogyo Kk | ウエザ−ストリツプの角部の成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596965Y2 (ja) | 1999-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |