JPH0560978B2 - - Google Patents

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JPH0560978B2
JPH0560978B2 JP19231190A JP19231190A JPH0560978B2 JP H0560978 B2 JPH0560978 B2 JP H0560978B2 JP 19231190 A JP19231190 A JP 19231190A JP 19231190 A JP19231190 A JP 19231190A JP H0560978 B2 JPH0560978 B2 JP H0560978B2
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  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、容器内にある粉体、あるいは粒体
を、容器の内外に気密性をある程度保持しつつ、
容器外に連続的に排出することができる装置に関
する。
【従来の技術およびその問題点】 たとえば、負圧下にある容器内にある粉・粒体
を、容器内圧力を大気に開放することなく、連続
的に外部に排出することは、非常に困難である。 このような場合、従来は、容器における粉・粒
体の排出部に、ロータリバルブと称される特殊な
バルブを装備することが、通常、行われてきた。 上記ロータリバルブは、次のように構成され
る。 すなわち、第3図に示すように、ロータリバル
ブ1は、ケーシング2と、このケーシング2の内
部に回転駆動可能に支持されたロータ3とを有す
る。ケーシング2は、円筒内面4をもつた所定幅
のロータ室5と、このロータ室5に連通する入口
管6および出口管7が一体的に形成されて構成さ
れる。このケーシング2における左右の側壁に
は、軸支孔8が形成される。 一方、ロータ3は、上記ケーシング2の左右側
壁に回転支持される支軸9と、この支軸9に套嵌
されたボス部10から等間隔放射状に延びる複数
の羽根11とを有する。この羽根11は、それぞ
れ、ロータ室5の幅と対応した幅を備える。ま
た、各羽根11の先端と上記円筒内面4との関係
は、各羽根11の先端の回転軌跡と円筒内面4と
がわずかな隙間を介して対応するようになされる
とともに、各隣合う羽根11どうしの中心角は、
常時、少なくとも隣合う一対の羽根と上記入口管
6と出口管7との間の円筒内面とが協働して閉じ
た移送空間12を形成するように、設定されてい
る。また、支軸9は、適当な駆動手段によつて回
転駆動させられる。 上記入口管7は、搬送すべき粉・粒体を収容す
る容器に連結される。上記支軸9を回転駆動して
ロータ3を図の反時計回り方向に回転させると、
上記入口管6から隣合う一対の羽根11間の空間
に落とし込まれた粉・粒体は、円筒内面4と協働
して上記一対の羽根11とで形成される移送空間
12が支軸9周りに旋回することにより下方に運
ばれ、上記円筒内面4が途切れる部位において、
出口管7に落とし込まれる。 上記各羽根11の中心角は、常時、少なくとも
隣合う一対の羽根と上記入口管6と出口管7との
間の円筒内面とが協働して閉じた移送空間12を
形成するように、設定されており、これにより、
ロータ3のボス部10とケーシング2の円筒内面
間の空隙が、常にいずれかの羽根11によつて実
質的に封鎖されることになる。したがつて、入口
管6と出口管7の圧力に差があつても、その圧力
差を維持したまま、粉・粒体を入口管6から出口
管7へと移送することができるのである。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のロータリバルブ1は、比
較的大型のものしか市販されておらず、しかも、
その販売価格が比較的高価であることから、種々
の装置類に容易に組み込むことができず、また、
コスト面から容易に採用することができない問題
があつた。 上記ロータリバルブが高価である理由は、需要
がそれほど発掘されていないにもかかわらず、ケ
ーシングの形成、ロータの形成には品質、精度を
確保するための一定の複雑な工程が必要であるこ
とによると思われる。 この発明は上述の事情のもとで考え出されたも
のであつて、構成が簡単であつて低コストで製造
でき、かつ、小型化も可能で種々の装置類に簡便
に装着可能な新たな粉・粒体の連続排出装置を提
供することをその課題とする。
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、この発明では、次
の技術的手段を講じている。 すなわち、本願の請求項1に記載した粉・粒体
の連続排出装置は、互いに対向する第一および第
二の円筒内面を有する断面略長円状の内部空間を
有するケーシングと、第一の円筒内面と歯先円直
径が対応するように上記ケーシング内に回転駆動
可能に軸支されたギヤと、上記ギヤの歯先円の上
記第二の円筒内面と対向する所定部位の外側と、
上記第二の円筒内面との間を埋めるように上記ケ
ーシング内に装填されたブロツクとを備え、上記
ケーシングには、上記第一および第二の円筒内面
の両軸心を結ぶ線の二等分線の方向に延びる入口
開口、および出口開口を形成したことを特徴とす
る。 また、本願の請求項2に記載した粉・粒体の連
続排出装置は、市販のギヤポンプを利用し、ケー
シング内において互いに噛み合うように回転可能
に軸支された一対のギヤのうち、従動側のギヤを
取り除き、これに代えて、上記ブロツクを装填す
ることによつて構成したことを特徴とする。
【作用および効果】
上記ブロツクは、ギヤの歯先円の第二の円筒内
面と対向する所定部位の外側を埋めているのであ
るから、上記ブロツクの上記ギヤと隣接する面
は、ギヤの歯先円と対応した円筒内面となる。し
たがつて、ギヤの各歯間はブロツクの円筒内面と
協働して、閉じた移送空間を形成する。このギヤ
が回転駆動されると、上記閉じた各移送空間が旋
回することになる。 ギヤを回転させながら、入口開口から粉・粒体
を落とし込むと、この粉・粒体は、上記のように
ギヤの回転とともに旋回する移送空間によつて出
口開口側に搬送される。また、ケーシングの入口
開口から出口開口までは、第一の円筒内面とギヤ
との間がギヤの各歯によつて実質的に封鎖されて
いること、ギヤとブロツクの円筒内面との間もギ
ヤの各歯によつて実質的に封鎖されていること、
ギヤと第二の円筒内面との間はブロツクによつて
埋められていること、によつて、実質的に封鎖さ
れており、仮に入口開口と出口開口との間に圧力
差があつても、この圧力差は維持される。 よつて、本願発明の粉・粒体の連続排出装置に
よれば、ケーシングの入口開口と出口開口の間に
圧力差が存在しても、その圧力差を維持しつつ、
入口開口から導入された粉・粒体を連続的に出口
開口から排出させることができる。 しかも、本願発明の粉・粒体の連続排出装置
は、請求項2に記載したように、市販のギヤポン
プをほとんどそのまま利用し、ケーシングに内装
される一対のギヤのうち、従動側のギヤに代えて
上記ブロツクを装填することにより、容易に実施
することができる。 ギヤポンプは、その利用範囲が広いこともあつ
て、種々の大きさのものが現に低価格で提供され
ている。したがつて、種々の装置に対し、その寸
法や取付けスペース、あるいは粉・粒体の要求排
出能力に応じ、コスト安く形成した本願発明の
粉・粒体の連続排出装置を適用することが可能と
なる。
【実施例の説明】
以下、本願発明の実施例を図面を参照しつつ、
具体的に説明する。 第1図に示すように、本実施例の粉・粒体の連
続排出装置14は、市販のギヤポンプ15の構成
部品の大部分をそのまま利用して構成している。 第2図に、本願発明を構成する前のギヤポンプ
15の一般的構成を示す。上記ギヤポンプ15
は、一対のギヤ16,17が互いに噛み合い状態
においてケーシング18内に回転可能に支持され
ている。上記一対のギヤ16,17は、同一のピ
ツチ円直径をもつものが使用され、互いの軸心が
上記ピツチ円直径に相当する距離離れるようにし
て、上記ケーシング18の両側壁19に対して回
転可能に支持されている。そして、両ギヤの一方
16が外部の回転駆動源によつて回転駆動可能と
なつており、他方のギヤ17は上記駆動側のギヤ
16に噛み合うことにより、従動回転可能となつ
ている。 一方、ケーシング18は、上記のように噛み合
う一対のギヤ16,17をぴつたりと収容できる
形状の内部空間を備える。すなわち、上記駆動側
のギヤ16の歯先円の外側半円部に沿つて、この
歯先円に対してわずかな隙間を介して対向する円
筒内面部20aと、上記従動側のギヤ17の歯先
円の外側半円部に沿つて、この歯先円に対してわ
ずかな隙間を介して対向する円筒内面部20b
と、これら両円筒内面部20a,20bをつなぐ
上下の内面部20c,20dをもつて、上記内部
空間が規定されている。そして、上記上下の内面
部20c,20dには、それぞれ、入口管21お
よび出口管22が連通させられている。 上記各ギヤ16,17を矢印A方向に回転させ
ると、入口管21からケーシング18の内部空間
内に導入された流体は、上記両円筒内面部20
a,20bに沿つて、両ギヤ16,17の各歯間
に収容されつつ、出口管22側に運ばれ、出口管
22から排出される。 さて、第1図に示す実施例では、上記第2図に
示すギヤポンプ15の従動側のギヤ17に代え
て、駆動側のギヤ16と円筒内面部20bとの間
の空間を埋めるブロツク23を装填する。このブ
ロツク23は、ギヤ17の歯先円と同等の外径を
もつ円筒形状を基本とし、駆動側のギヤ16の歯
先との干渉をさけ、かつ、この駆動側のギヤの歯
先円と対応する円筒内面状の切り欠き部23aを
形成した形態をもつ。そしてこのブロツク23
は、第1図に示すようにして、上記切り欠き部2
3aが駆動側のギヤ16の歯先円と対応するよう
にして、ねじ等の適当な固着手段によつてケーシ
ング内に装填、固定される。なお、このブロツク
23は、その材質は問われず、金属、合成樹脂の
いずれであつてもよい。 第1図に示す構成において、その余の構成は、
第2図のギヤポンプの構成と同じであるが、た
だ、駆動側ギヤ16の回転方向が逆(矢印B方
向)となる。 以上の構成において、駆動側のギヤ16を矢印
B方向に回転させつつ、入口管21から粉・粒体
を落とし込むと、ギヤ16の各歯間に保持された
粉・粒体は、上記ブロツク23の円筒内面状の切
り欠き部23aに沿つて、ギヤ16の回転方向に
移送され、上記切り欠き部23aが途切れた部分
から重力によつて下方に落下し、出口管22から
排出される。 この場合においても、ギヤ16の回転中、その
何れか一つの歯が上記ブロツク23の切り欠き部
23aに沿うようにして移行しているので、ケー
シング内の入口管21と出口管22との間は、実
質的に封鎖される。したがつて、入口管21と出
口管22の間に圧力差が存在していても、その圧
力差を保持しつつ、粉・粒体を入口管21から出
口管22へと連続的に排出することができるので
ある。 一般に、ギヤポンプは、種々の大きさのものが
比較的安価で入手可能であるので、その従動側の
ギヤ17を上記ブロツク23と交換し、かつ、駆
動ギヤ16の回転方向に変更するだけで、きわめ
て簡便、かつ安価に、従前の高価なロータリバル
ブと同等の機能をもつ粉・粒体の連続排出装置が
実現できる。 上記本願発明の粉・粒体の連続排出装置は、た
とえば、ゲージ圧が1気圧以下の容器内にある
粉・粒体を、連続的に容器外に排出するような場
合に使用される。 第4図ないし第7図は、上記連続排出装置14
の使用例であつて、成形品のバリ取りを行うブラ
スト装置内に付設された集塵器24から、集塵器
内に集められたバリを連続的に排出するための装
置として適用した例である。 すなわち、第4図および第5図に示すブラスト
装置は、本体容器25内に回転駆動可能に支持さ
れた円筒状の搬送籠26内を連続的に移送される
成形品に、ブラストノズル27から高速空気流と
ともに噴射される研掃材を吹きつけ、この研掃材
の研掃作用によつて不要なバリを取り除く装置で
ある。上記搬送籠26の内周には、螺旋状の送り
ガイド28が設けられており、本体容器25の投
入シユート29から入口部に投入された成形品が
連続的に出口部まで搬送され、出口部から落下す
るブラスト処理後の成形品が本体容器の排出シユ
ート30から外部に排出されるようになつてい
る。 この例では、上記搬送籠26の内部に複数本の
ブラストノズル27が配置されており、ブラスト
ノズル27からの研掃材が直接的に成形品に当た
るようにして、ブラスト処理によるバリ取り効率
を高めるようにしてある。 ブラスト処理を終えた研掃材は、搬送籠26の
網目から本体下部のホツパ部31に集められ、バ
リ回収装置32によつて不要なバリを除かれた
後、搬送管33を介して本体上部の分離器34に
搬送される。分離器34では、細かい塵が研掃材
から除かれる。塵は、空気搬送管35から上記の
集塵器24に運ばれる。また分離器34の下部に
重力落下して溜められた研掃材は、搬送管路36
を介してブラストノズル27に移送され、再びブ
ラスト処理を行う。ブラストノズルにはまた、ル
ーツ・ブロア等の低圧空気発生源からの低圧空気
が管路37を介して供給されており、ブラストノ
ズル27内で上記研掃材と混合されて噴射され
る。このようにして、研掃材は、ブラスト処理、
バリ回収、塵分離のサイクルを繰り返す。 成形品から除去されたバリは、ブラストノズル
の詰まりの防止、バリが再び硬状のものにぶつか
ることによる塵の発生の防止、あるいは、成形品
の表面品位の悪化の防止のため、上記のバリ回収
装置32によつて除かれる。 バリ回収装置32は、第5図に詳示するよう
に、ブラスト装置の本体容器25の下部に連結さ
れたバリ回収室38内に、水平方向の軸を中心と
して回転駆動可能に支持させたバリ分別籠39を
設け、バリ混じりの研掃材をこのバリ分別籠39
内に送り込んで、バリのみを分別籠39内に篩い
分けるように構成されている。分別籠39内に
は、螺旋状の送りガイド40が設けられており、
分別籠39の入口部に送入されたバリ混じりの研
掃材が、分別籠の回転によつて、その出口方向に
送られるように構成されている。分別籠39の網
目の大きさは、研掃材を透過でき、バリが透過で
きないように設定されており、したがつて、上記
バリ混じりの研掃材は、上記送りガイド40によ
つて出口方向に送られる間に、上記網目から落下
する研掃材と、分別籠内に残るバリとに分別され
るのである。分別籠39内のバリは、出口から落
下させられて、バリ回収室38を凹盆状に形成し
てなるバリ受け溜まり41に溜められる。 上記バリ受け溜まり41の底部は、バリ回収管
42を介して集塵器24の吸引部に連通路させら
れており、集塵器24の負圧により、あるいは別
途上記バリ回収管42の途中に配設された送風力
付与手段43によつて付与される送風力により、
上記バリ受け溜まり41のバリが集塵器24に回
収されるように構成されている。 本実施例では、上記のバリ回収管42の途中
に、圧搾空気を動力源とする送風力付与手段43
が設けられている。 上記送風力付与手段43は、第7図に詳示する
ように、後端および前端が開放する筒状の本体4
4の中間部内周に、前端方向を向くオリフイス4
5を複数箇所設け、このオリフイスから圧搾空気
を噴射させることにより、本体44内の空気に、
その後端から前端に向かう流れを生じさせ、大流
量の空気を、後端から吸い込んで前端から吹き出
すことができるように構成されている。上記オリ
フイス45は、本体44の内周壁との間に環状空
間46を形成するように嵌挿されたリング状の部
材47に開けられており、本体44には、上記環
状空間46と連通するように圧搾空気導入孔48
が開けられている。圧搾空気導入孔48は、適当
な管路49を介して、工場内の圧搾空気供給源に
接続される。 上記送風力付与手段43の後端は、上記バリ受
け溜まり41からのホース42′が、上記送風力
付与手段43の前端は、集塵器24に通じるホー
ス42″が接続される。 また、上記送風力付与手段43への圧搾空気の
導入は、連続ブラスト装置の運転中常時行つても
よいし、たとえは、タイマーによる制御により、
一定時間間隔で間欠的に行つてもよい。 上記バリ回収装置32において研掃材から篩い
分けられたバリは、上記のようにして、ホース4
2′、送風力付与手段43、および、ホース4
2″を介して集塵器24内に集められる。そうし
て、こうして集塵器24内に集められたバリは、
第6図に詳示するようにして集塵器24の底部に
取付けられた本願発明にかかる粉・粒体連続排出
装置14により、集塵器の運転を休止することな
く、連続的に排出されるのである。 そもそも、集塵器24は、ブラスト装置の本体
容器の頂部に設けられた分離器34から分離させ
れた塵を吸い集めるために、内部に負圧が与えら
れており、単に集塵器の外壁の一部を開口させる
だけでは、外気が吸い込まれるだけであつて、内
部の粉・粒体を外部に都合よく排出することがで
きない。したがつて、従来は、集塵器内にたまつ
たバリを排除するには、集塵器の作動を止める
(したがつてブラスト装置も休止することになる)
必要があつたが、本願発明の粉・粒体の連続排出
装置を付設すれば、容器の内外に差圧が存在して
も、問題なく、内部の粉・粒体を連続的に排出す
ることができるので、集塵器を休止させることな
く、内部のバリ等を連続的に外部に排出すること
ができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の粉・粒体の連続排出装置の
一例の断面図、第2図は第1図の例の構成に利用
するギヤポンプの断面図、第3図は従来例として
のロータリ・バルブの一部断面正面図、第4図は
本願発明の粉・粒体の連続排出装置の利用対象の
一例であるブラスト装置の本体部分の構成を示す
断面図、第5図はそのバリ回収装置の詳細図、第
6図はその集塵器の断面図、第7図は上記バリ回
収装置で回収されたバリを集塵器に移送するため
に、バリ搬送管の中間部に配設される風力付与手
段の詳細断面図である。 14……連続排出装置、15……ギヤポンプ、
16……ギヤ、18……ケーシング、20a,2
0b……円筒内面、21……入口開口(入口管)
22……出口開口(出口管)、23……ブロツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに対向する第一および第二の円筒内面を
    有する断面略長円状の内部空間を有するケーシン
    グと、第一の円筒内面と歯先円直径が対応するよ
    うに上記ケーシング内に回転駆動可能に軸支され
    たギヤと、上記ギヤの歯先円の上記第二の円筒内
    面と対向する所定部位の外側と、上記第二の円筒
    内面との間を埋めるように上記ケーシング内に装
    填されたブロツクとを備え、上記ケーシングに
    は、上記第一および第二の円筒内面の両軸心を結
    ぶ線の二等分線の方向に延びる入口開口、および
    出口開口を形成したことを特徴とする、粉・粒体
    の連続排出装置。 2 上記ケーシングとして市販のギヤポンプのケ
    ーシングを利用するとともに、上記ギヤとして上
    記ケーシング内において互いに噛み合うように回
    転可能に軸支された一対のギヤのうち、駆動側の
    ギヤを利用し、かつ、上記ギヤポンプ内の従動側
    のギヤを取り除き、これに代えて、上記ブロツク
    を装填することによつて構成したことを特徴とす
    る、請求項1の粉・粒体の連続排出装置。
JP19231190A 1990-07-19 1990-07-19 粉・粒体の連続排出装置 Granted JPH0478434A (ja)

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JPH0478434A JPH0478434A (ja) 1992-03-12
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