JPH056097U - 工事現場用自動門扉の駆動機構および駆動ユニツト - Google Patents
工事現場用自動門扉の駆動機構および駆動ユニツトInfo
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- JPH056097U JPH056097U JP6253691U JP6253691U JPH056097U JP H056097 U JPH056097 U JP H056097U JP 6253691 U JP6253691 U JP 6253691U JP 6253691 U JP6253691 U JP 6253691U JP H056097 U JPH056097 U JP H056097U
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- Gates (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 工事現場での仮設ゲートの門扉を自動開閉す
る駆動機構において、駆動力を効率よく伝えると共に、
ゲートへの寸法合せおよび装着作業が簡易且つ確実にす
ることができる駆動機構を実現する。 【構成】 ゲート梁部(18a)に沿って装備した駆動
軸(3)と支持軸(4)のスプロケット(3a)(4
a)にローラチェーンベルト(7)をエンドレスに掛架
し、ベルト(7)の一部に取付けた駆動腕(8)を出し
て開閉扉(20)の先端上部に連結して成り、ローラチ
ェーンベルト(7)の長短調節の容易性と確実な伝動力
とにより、ゲート(18)への寸法合せおよび装着を簡
易にすると共に、門扉の開閉を軽快迅速にし、この駆動
部(1a)をユニット(1)とし、また取付部材(1
2)との組合せによりその作用効果を一層大きくする。
る駆動機構において、駆動力を効率よく伝えると共に、
ゲートへの寸法合せおよび装着作業が簡易且つ確実にす
ることができる駆動機構を実現する。 【構成】 ゲート梁部(18a)に沿って装備した駆動
軸(3)と支持軸(4)のスプロケット(3a)(4
a)にローラチェーンベルト(7)をエンドレスに掛架
し、ベルト(7)の一部に取付けた駆動腕(8)を出し
て開閉扉(20)の先端上部に連結して成り、ローラチ
ェーンベルト(7)の長短調節の容易性と確実な伝動力
とにより、ゲート(18)への寸法合せおよび装着を簡
易にすると共に、門扉の開閉を軽快迅速にし、この駆動
部(1a)をユニット(1)とし、また取付部材(1
2)との組合せによりその作用効果を一層大きくする。
Description
【0001】
この考案は大型トラックなどが出入りする建設等の工事現場または作業現場で
の出入口に、左右に開閉すべく支持した門扉の駆動機構に関し、さらに詳しくは
駆動モーターで自動開閉する工事現場用自動門扉の駆動機構およびその駆動ユニ
ットに関する。
【0002】
ダンプカーなどの大型車両が頻繁に出入りする建築工事現場の出入口の仮設ゲ
ートには、左右に折畳自在の伸展または縮畳して開閉するアコーディオン状の門
扉の上部各所に取付けた支持杆上のコロをゲート梁部の開閉ガイドに嵌入して吊
持し、門扉の下部を地上に這わせたガイドロープに遊通して装備し、大型車両の
出入りの度に幅のあるゲートの門扉を、詰めている警備整理員が手動で引っ張り
折畳、伸展して開閉し車両を誘導している。
【0003】
この門扉は、雑然とした工事現場での騒音、砂塵などによる周辺への環境汚染
を少しでも抑えると共に、工事関係者以外の一般通行人の立入りによる事故防止
の面から、多量の土砂、生コンクリート、建材等を搬入搬出するダンプカー、ト
ラックなどの大型車両の出入口を門扉で閉鎖することが一般化されており、その
必要性は通行量の多い市街地において特に顕著である。
【0004】
しかも、繁雑な工事現場の出入口に装備するものであるため、ゲート付近に多
少の搬入された建材、他の車両等のあることがあり、それでも大型車両が充分に
出入りすることができるだけの幅広の出入口での大型門扉となり、車両の出入り
の都度、人間の力による手動で俊敏に開閉することが求められる。一方人手不足
の昨今、比較的非力な女性または高齢男性の多い警備整理員にとって、この大型
門扉の手動開閉作業はかなり過酷であり、この状況下でのスピーディな門扉開閉
は望み薄であった。そのため、人、車両など通行量の多い市街地においては、工
事現場への大型車両の出入りの度に門扉の開閉に手間取って、工事現場に進入し
ようとする大型車両により、これに面した道路を通行する人を長い時間危険にさ
らすばかりでなく、人および車両の円滑な通行を妨げて交通渋滞を引き起す等の
問題があった。
【0005】
そこで、これまで工事現場での大型車両出入口の門扉を自動開閉することが試
しみられ、その駆動機構は、出入口の仮設ゲートに開閉方向に沿って相対するモ
ーターにより駆動する駆動ドラムと從動する支持ドラムを備え、この両ドラムに
無端環状のワイヤーロープを張架してワイヤーロープを駆動ドラムにおいて駆動
時のスリップを防いで確実に駆動力を伝えるため複数回巻着して駆動部を構成し
、ゲートに折畳開閉自在に吊持した門扉の開閉先端の上部にワイヤーロープの所
定箇所を連結して成り、駆動モーターの操作で駆動ドラムを回動させてワイヤー
ロープが駆動し、移動する所定箇所に連結せる門扉を開閉させるものであった。
【0006】
しかし、このワイヤーロープによる駆動機構では、両ドラムの張力を大きくし
て張架させ、さらに駆動ドラムに複数回巻着することにより、駆動時における駆
動ドラムとワイヤーロープとのスリップを防止して確実に駆動力を伝えるべくし
てあるため、円滑、迅速な開閉駆動を期待することができないと共に、駆動ドラ
ムの駆動に非常に大きな抵抗が加わり、両ドラムの支軸およびワイヤーロープが
早く疲労し易い。
【0007】
ことに、駆動ドラムでのワイヤーロープの複数巻着部が整然と巻き並んでいる
時は比較的順調に駆動するものの、荷重の大きいワイヤーロープの弛みが大きく
なるにつれて、駆動時の巻き取り部が整然と並んで巻き取ることができなくなる
と共に、一方の巻き解き部が後続の巻着により巻き押えられて巻き解くことがで
きないことが起こり、これによって円滑に駆動しにくくなり、遂には回動不能に
陥るなどのトラブルが起き易く、メンテナンスの頻度も高くなる。
【0008】
さらに、ワイヤーロープを緊張々架させる構成から、製作工場で各現場のゲー
ト幅に合せて調整して組立てることが難しく、このため現場のゲート梁部に直接
切り接ぎ的に合せて取付けることとなり、ワイヤーロープを緊張々架させるため
の特殊機器の必要な組立取付作業を繁雑な工事現場で行わなければならない極め
て取付能率および精度の悪い構成であるなど多くの問題があった。
【0009】
この考案は、工事現場での大型車両出入口ゲートに装備する自動門扉において
、問題の多い従来のワイヤーロープ駆動による自動開閉機構を根本から改めて円
滑、迅速に駆動する耐久性ある自動開閉機構を開発すると共に、既存の仮設ゲー
トに簡易に取付けることのできる開閉駆動ユニットならびにその取付部材との組
合せの実現を目的とする。
【0010】
この考案は上記目的を達成するため、工事現場出入口のゲートに左右に摺動し
て開閉すべく支持した開閉扉を、モーターの駆動で開閉するようにして成る門扉
において、ゲートの梁部に駆動モーターの駆動軸と支持軸とを開閉方向に沿って
装備し、この両軸上のスプロケットに無端環状に繋いだローラチェーンベルトを
掛架して駆動部を形成し、駆動部のローラチェーンベルトの一部に取付けた駆動
腕を開閉扉の先端上部に連結装着して成る工事現場用自動門扉の駆動機構を提案
し、円滑、迅速な開閉駆動を実現した。
【0011】
また、開閉方向に沿って装備した駆動モーターの駆動軸と支持軸のスプロケッ
トに、無端環状に繋いだローラチェーンベルトを掛架し、付設したチェーンガイ
ドで受支誘導すべくして成る駆動部のローラチェーンベルトに、駆動腕を取付け
先端を駆動部から出して成る工事現場用自動門扉の駆動ユニット、さらに、駆動
モーター据付け基板に断面倒U字形の掛合部を設けた駆動部と、断面C字類似形
の抱持部と断面倒U字形をなす掛持部を水平アームで連結装着した取付部材との
組合せから成る駆動ユニットによって、既存の仮設ゲートに簡易に、且つ確実に
装着して、ゲートで支持した開閉扉を円滑、迅速に自動開閉することを可能にし
た。
【0012】
駆動軸と支持軸のスプロケットへのローラチェーンベルトの噛合掛架による滑
動のない伝動機構で、モーターの回転力を削減されることなくストレートにロー
ラチェーンベルトに伝えて駆動腕を駆動させることができ、駆動操作によりゲー
トで支持した開閉扉の先端上部を梁部の長さ方向に沿って円滑に且つ迅速に押し
動かせて自動開閉する。
【0013】
チェーンガイドで駆動軸と支持軸のスプロケットに掛架したローラチェーンベ
ルトを誘導すべく受支し、ローラチェーンベルトに取付けた駆動腕を外に出した
駆動ユニットによって、各種既存の仮設ゲートの寸法に合せて製造工場で組立て
取付けることを可能にし、駆動部のモーター据付け基板の掛合部と、抱持部と掛
持部とを有する取付部材との組合せにより、駆動部の掛合部と取付部材の掛持部
とをゲート梁部に跨って取付け、取付部材の抱持部でチェーンガイドの各所を掴
持して、駆動ユニットをゲート梁部に平面上で開閉扉上部と平行すべく取付けて
、駆動腕を開閉扉の上部に横方向から連結することができ、開閉扉を素直に摺動
させる。
【0014】
次に、この考案に係る工事現場用自動門扉の駆動機構の実施例を図面を用いて
説明する。
図1はこの考案を実施せる駆動部を大型出入口のゲートに装備する前の分離状
態を示す斜視図、図2はゲートに装着した駆動部を一部切欠いて示す正面図、図
3は同上の一部切欠き平面図、図4は同上A−A線からの断面図、図5は同B−
B線からの断面図、図6はゲートに装着した駆動部を開閉扉に連結した状態を示
す要部の縦断側面図、図7は駆動部におけるローラチェーンベルトの実施例を示
す正面図、図8は同上の平面図である。
【0015】
図において、(1)は駆動ユニットで、(1a)はその駆動部を示し、ゲート
(18)の梁部(18a)に沿って装備した誘導モーターから成る駆動モーター
(2)の駆動軸(3)とこれに相対して設けた従動する支持軸(4)のスプロケ
ット(3a)(4a)に、図7,8に示すようにリンクプレート(7b)に対し
大きく突出させたローラ(7a)をピン(7d)で順次繋いで無端環状に形成し
たローラチェーンベルト(7)を上下にターンすべく噛合して掛架してベルト(
7)の駆動方向に沿う一側面を開放(6)せるガイド枠(5)の上下のチェーン
ガイド(5a)(5b)で誘導受支し、ターン下側のベルト(7)の一部のリン
クプレート(7b)の上辺を延長して設けた水平状の取付片(7c)(7c)に
駆動腕(8)の基部をボルトナットで取付けて開放部(6)から出して成る(図
5参照)。
【0016】
支持軸(4)はガイド枠(5)の端側に螺子で進退調節可能に装置した調節杆
(4b)で支持することで、ローラチェーンベルト(7)の一定の緊張状態を保
持することができると共に、工事現場でのゲート(18)の大小による寸法合せ
で、支持軸(4)の軸支距離を容易に変更することができる点で効果がある(図
2,3参照)。
【0017】
駆動腕(8)の実施例として、図5,6に示すようにベルト(7)の取付片(
7c)(7c)に、取付ガイド(8a)と断面倒L字のガイドアーム(8b)と
から成る基部をボルトナットで締結して取付け、ガイドアーム(8b)の垂直先
部に断面L字形の左右に長さのあるアームアングル(8c)の垂直片を熔接固着
して、ガイド枠(5)の開放部(6)から出して成る。
【0018】
駆動部(1a)のゲート梁部(18a)への装着機構の実施例として、ガイド
枠(5)を取付けた駆動モーター(2)の据付け基板(9)に断面倒U字形の掛
合部(10)を設け、ガイド枠(5)部のゲート梁部(18a)への取付部材(
12)は、断面倒L字形をなす二つの掛持片(13a)(13a)を前後対称に
合せて断面倒U字形の掛持部(13)として上部水平片の重ね合せ部をスタット
ボルトナット(14)で締着自在に締結すべくし、掛持部(13)の一方の掛持
片(13a)の垂直片外側に、裏面にストッパー(15a)を設け断面L字形の
スティ付き水平アーム(15)の基部を熔接で固着し、先部の垂直片を断面L字
形をなす抱持片(16a)の垂直片にボルトナット(17)で締着自在に締結し
て、水平アーム(15)とで断面C類似形の抱持部(16)を形成して構成する
。
【0019】
上記実施例に基いて、工事現場の大型ゲートへの自動門扉開閉駆動ユニットの
装着例を図1,3,6を用いて説明すると、中央で接続した幅広のゲート梁部(
18a)の全長に亘る下側面に取付けた開閉ガイド(19)に、アコーディオン
状に折畳、展開する左右二枚の開閉扉(20)(20)の上部各所に取付けた支
持杆(21)上の滑車(22)を嵌入し、下部各所に設けた摺動環を地上に這わ
せ付けたガイドロープに遊通して(図示省略)、中央側(各先端)から左右両開
き状に摺動自在に吊持した開閉扉(20)(20)に対し、二つの駆動ユニット
(1)(1)をゲート梁部(18a)の前後側面から左右対称に配し、各駆動ユ
ニット(1)(1)のモーター(2)部の掛合部(10)(10)を梁部(18
a)に上方から跨がる状態にそれぞれ掛合してボルトナット(11)(11)で
締結して取付け、ガイド枠(5)部は取付部材(12)の抱持部(16)の抱持
片(16a)で側面から抱いてボルトナット(17)で締結して抱持し、反対側
の掛持部(13)の掛持片(13a)(13a)で梁部(18a)に上方から掛
合してスタットボルトナット(14)で締結して取付け固定し、駆動部(1a)
のガイド枠(5)の開放部(6)から出した駆動腕(8)のアームアングル(8
c)をスペーサー(8d)、ドアプレート(8e)を介してボルトナットでゲー
ト梁部(18a)に吊した左右開閉扉(20)(20)の中央側の各先端上部に
水平に取付けて連結し、リモコン操作、ボタン操作などによる駆動操作で駆動部
(1a)が作動してローラチェーンベルト(7)の駆動により開閉扉(20)(
20)を中央から両開き状に左右に自動開閉させる。
【0020】
駆動ユニット(1)は、上記で説明したもののほか、図示は省略するが、ゲー
ト梁部(18a)の上側面に取付け、前後両方に出した駆動腕で門扉を両側から
駆動させることも考えられ、また比較的幅の小さいゲートでは単一駆動ユニット
(1)を用いて左右いずれかの方向に片開き状に自動開閉すべく取付けることも
可能で、駆動腕(8)および掛合部(10)ならびに取付部材(12)の構成に
ついても、上記実施例で説明したもののほか、取付構成に応じて任意に変化し、
駆動腕(8)の開閉扉(20)への連結も、開閉扉(20)上に突き出た長い支
持杆(20a)に取付けることによっても開閉駆動は可能である。
【0021】
また、上記実施例では、開放時の開閉扉の収納スペースが小さくて済む点で効
果の大きいアコーディオンドア状に折畳開閉すべく吊持した開閉扉(20)につ
いて説明したが、キャスター付き折畳開閉扉についても装備することができ、さ
らに開閉時の扉収納スペースがあれば一枚ものの引戸式開閉扉についても装備す
ることができる。
【0022】
ローラ(7a)をリンクプレート(7b)よりも大きく突出させて上下ターン
するローラチェーン(7)の下面をチェーンガイド(5a)(5b)で誘導受支
する実施例では、ベルト(7)の駆動が軽く円滑となって、開閉扉(20)を軽
快迅速に開閉させる点で効果がある。
【0023】
この考案の工事現場用自動門扉の駆動機構は、上記に説明した構成から成り、
駆動軸と支持軸のスプロケットに掛架した無端環状のローラチェーンベルトに取
付けた駆動腕を門扉の先端上部に連結して、駆動軸の回転力を伝達する過程で滑
動する虞れのないローラチェーンベルトを用いることで、これまでのワイヤーロ
ープによる駆動機構とは異なり、滑動(スリップ)を阻止するための抵抗を加え
る必要がなくなり、駆動軸の回転力を抵抗によって削減することなくそのまま門
扉の開閉に伝え及ばすことができるため、工事現場の大型車両出入口の仮設ゲー
トでの門扉を円滑にスピーディに開閉操作することができ、これが大型車両の出
入りに伴う扉開閉の作動時間を短かくし、工事現場周辺への騒音、排気ガス、砂
塵などによる環境汚染、さらには一般通行への妨げを可及的少なくすることがで
きることに大きな利益があると共に、ローラチェーンベルトによる駆動であるた
め、寸法違い等で急いで工事現場において駆動部を寸法変更する場合でも、伝達
部であるベルトのローラ、リンクプレート、ピンを分解加除し、支持軸の軸支距
離を変更するだけで簡易に、迅速に寸法合せして対応することができる効果があ
る。
【0024】
また、駆動ユニットは、それ自体を単一体として輸送することができ、しかも
通電操作するだけで所定の緊張状態のローラチェーンベルトが駆動して門扉を開
閉作動するだけの能力および連繋機構を備えており、工事現場からの不意の要請
にも直ちに対応して開閉作動させることができると共に、大きさおよび構成の異
なるゲートの門扉にも容易に寸法調整して連結連動させることができる。
【0025】
さらに、取付部材との組合せにより、駆動ユニットを各工事現場の大小異なる
ゲートの梁部に、平行する前後に簡易に確実に取付け、駆動力を最も有効に伝え
る水平方向からの駆動腕の伝動により門扉を一層軽快且つ迅速に開閉させること
ができる等の効果を奏する。
【図1】この考案を実施せる工事現場用自動門扉の駆動
部を大型出入口のゲートに装備する状態を分離して示す
斜視図である。
部を大型出入口のゲートに装備する状態を分離して示す
斜視図である。
【図2】ゲートに装着した駆動部を一部切欠いて示す正
面図である。
面図である。
【図3】ゲートに装着した駆動部を一部切欠いて示す平
面図である。
面図である。
【図4】図3のA−A線からの断面図である。
【図5】図3のB−B線からの断面図である。
【図6】ゲートに装着した駆動部を開閉扉に連結した状
態を示す要部の縦断側面図である。
態を示す要部の縦断側面図である。
【図7】駆動部のローラチェーンベルトの実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図8】図7のローラチェーンベルトの平面図である。
1 駆動ユニット
1a 駆動部
2 駆動モーター
3 駆動軸
3a スプロケット
4 支持軸
4a スプロケット
5a,5b チェーンガイド
7 ローラチェーンベルト
7a ローラ
7b リンクプレート
7d ピン
8 駆動腕
9 基板
10 掛合部
12 取付部材
13 掛持部
15 水平アーム
16 抱持部
18 ゲート
18a 梁部
20 開閉扉
Claims (8)
- 【請求項1】 工事現場出入口のゲートに摺動開閉すべ
く支持した開閉扉を、モーターの駆動で開閉するように
して成る門扉において、ゲートの梁部に開閉方向に沿っ
て装備した駆動モーターの駆動軸と支持軸のスプロケッ
トに、無端環状に繋いだローラチェーンベルトを掛架し
て駆動部を形成し、該ベルトに取付けた駆動腕を開閉扉
の先端上部に装着して成る工事現場用自動門扉の駆動機
構。 - 【請求項2】 前記開閉扉は、左右に折畳自在に摺動す
べく支持した請求項1の工事現場用自動門扉の駆動機
構。 - 【請求項3】 前記駆動部は、ローラチェーンベルトの
ローラをリンクプレートよりも突出させて上下にターン
すべく掛架し、ローラチェーンベルトの下面を付設した
上下のチェーンガイドで受支して成る請求項1または2
の工事現場用自動門扉の駆動機構。 - 【請求項4】 前記駆動部は、チェーンガイドと結合し
たモーターを据付けた基板に断面倒U字形の掛合部を設
け、断面C字類似形をなす抱持部と断面倒U字形をなす
掛持部を水平アームで結合して成る取付部材と、前記掛
合部とでゲート梁部に装着した請求項3の工事現場用自
動門扉の駆動機構。 - 【請求項5】 開閉方向に沿って装備した駆動モーター
の駆動軸と支持軸のスプロケットに、無端環状に繋いだ
ローラチェーンベルトを掛架し、このローラチェーンベ
ルトを受支誘導すべくチェーンガイドを付設して駆動部
を形成し、該ベルトに駆動腕を取付けて駆動部から出し
て成る工事現場用自動門扉の駆動ユニット。 - 【請求項6】 前記駆動部は、ローラチェーンベルトの
ローラをリンクプレートよりも突出させて上下にターン
すべく掛架し、ローラチェーンベルトの下面を上下のチ
ェーンガイドで受支して成る請求項5の工事現場用自動
門扉の駆動ユニット。 - 【請求項7】 開閉方向に沿って装備した駆動モーター
の駆動軸と支持軸のスプロケットに、無端環状に繋いだ
ローラチェーンベルトを掛架して受支誘導すべくチェー
ンガイドを付設し、チェーンガイドに結合して駆動モー
ターを据付けた基板に断面倒U字形の掛合部を設けた駆
動部と、断面C字類似形の抱持部と断面倒U字形をなす
掛持部を水平アームで結合した取付部材とから成る工事
現場用自動門扉の駆動ユニット。 - 【請求項8】 前記駆動部は、ローラチェーンベルトの
ローラをリンクプレートよりも突出させて上下にターン
すべく掛架し、ローラチェーンベルトの下面を上下のチ
ェーンガイドで受支して成る請求項7の工事現場用自動
門扉の駆動ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062536U JP2544677Y2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 工事現場用自動門扉の駆動機構および駆動ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062536U JP2544677Y2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 工事現場用自動門扉の駆動機構および駆動ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056097U true JPH056097U (ja) | 1993-01-29 |
| JP2544677Y2 JP2544677Y2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=13203036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991062536U Expired - Lifetime JP2544677Y2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 工事現場用自動門扉の駆動機構および駆動ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544677Y2 (ja) |
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| JP3066381U (ja) * | 1999-08-05 | 2000-02-18 | 船井電機株式会社 | テ―プデッキのブレ―キ装置 |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP1991062536U patent/JP2544677Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2021095814A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | 株式会社アステイ | 電動仮設ゲート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544677Y2 (ja) | 1997-08-20 |
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