JPH06323042A - 折り疊み式ジャバラ型テント - Google Patents

折り疊み式ジャバラ型テント

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Publication number
JPH06323042A
JPH06323042A JP13664593A JP13664593A JPH06323042A JP H06323042 A JPH06323042 A JP H06323042A JP 13664593 A JP13664593 A JP 13664593A JP 13664593 A JP13664593 A JP 13664593A JP H06323042 A JPH06323042 A JP H06323042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tent
main beam
legs
portions
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13664593A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Goto
信一 後藤
Isamu Matsuzaki
勇 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
C M LEASE KK
OGAWA TENTO KK
Ogawa Tent Co Ltd
Original Assignee
C M LEASE KK
OGAWA TENTO KK
Ogawa Tent Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by C M LEASE KK, OGAWA TENTO KK, Ogawa Tent Co Ltd filed Critical C M LEASE KK
Priority to JP13664593A priority Critical patent/JPH06323042A/ja
Publication of JPH06323042A publication Critical patent/JPH06323042A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 折り疊み可能で運搬が容易であり、ジャバラ
形式で収縮・開放可能であって現場で迅速に立設でき、
さらに、脚がレール上に滑走可能で整然と構築しうる強
度十分なテントを提供する。 【構成】 屋根梁と脚とを有する2個の基台22,22
aを枠組してなり前後妻部に配設される主梁部1,2
と、逆U字状に形成されて主梁部間に並列される複数個
の中間梁部3〜9と、梁部間を開閉自在に連結するX状
バア24〜31とを設け、脚において内側に折り疊み自
在で、I型レール17上に跨乗して摺動し、吊揚可能で
全体を所要の膜状物で覆う構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土木建築の作業所、コ
ンクリート養生等に有用で特にフレーム部分に特長を有
する比較的大型で頑丈な新規の折り疊み式ジャバラ型テ
ントに関する。
【0002】
【従来の技術】比較的大型のテントを遠隔地等に立設す
るためには、重量大でかさ高の所要のフレーム構築部材
を運搬し、組立て、更に膜状物を被覆し、更に撤収する
ためにも多くの人員と工数が必要であったが、従来品に
はかかる条件を十分に満足するものがなかった。このた
め、迅速に立設できしかも頑丈でかつ解体・撤去も比較
的容易でしかも大型のテントの出現が強く要望されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の実状に
鑑みてなされたもので、折り疊み可能であって運搬が容
易であり、現場で迅速に立設できるようになっており、
また、梁部分をジャバラ形式に収縮又は開放可能なもの
として運搬・展張に便ならしめ、さらに、脚がレール上
に滑走可能に整然と構築しうる強度十分なテントを提供
することをその目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、 a.山型の屋根梁の両端から垂設される脚を有する2個
の基台に横継材を渡設し枠組してなり前後の妻に配設さ
れる主梁部と、 b.屋根梁と脚とを連接して概ね逆U字状に形成され前
記両主梁部間に並列される複数個の中間梁部と、 c.各主梁部と隣接の中間梁部との間及び隣接する各中
間梁部相互間に開閉自在に連結されるX状バアとを設
け、 d.両主梁部及び各中間梁部は、夫々の脚上部で内側に
折り疊み自在であるとともに、 e.夫々の脚端部にI型レールに跨乗して該レール上を
摺動するベアリングが取付けられ、 f.両主梁部に全体を積載・卸下可能な吊揚管が固設さ
れ、 g.さらに、展設されたフレームの屋根及び側面並びに
妻を被覆する膜状物を有して構成される h.折り疊み式ジャバラ型テント をその要旨として成立するものである。
【0005】
【実施例】図1は本発明に係るテントの折り疊み吊揚さ
れた状態を示す説明図、図2は同テントの車載状態を示
す側面的説明図、図3は同テントの車載状態を示す平面
的説明図、図4は、同テントの卸下状態を示す側面的説
明図、図5は同テントのフレームの展設状態を示す側面
的説明図、図6は展設された同テントのフレーム妻部を
示す正面的説明図、図7は同テントの中間梁部の開放状
態を示す側面的説明図、図8は同テントの主梁部及び中
間梁部の各端部におけるベアリングとレールとの関係を
示す断面的説明図である。
【0006】図1には本発明に係るテントが折り疊まれ
て吊揚されている状態が示されている。本発明テントの
フレームは、あとで詳述する如く、両端の主梁部1,2
とその間に並列される複数個の中間梁部3,4,5,
6,7,8,9を主架成分としている。中間梁部は図示
の如く運搬時には縮設される。主梁部1,2及び中間梁
部3,4,5,6,7,8,9はその端部がレール10
の上に跨乗している。図2には、本発明品が夫々の脚部
の上部の折曲部11,12で内側に折り疊まれて運搬車
13に搭載されている状態が示される。
【0007】図3は、搭載された本発明品を示す説明図
で、両側に主梁部1,2を、また、中央に中間梁部3〜
9を縮設されている状態が示される。搭載された本発明
に係るテントが設置場所に到着すると、主梁部に固設さ
れる吊揚管14,14aにワイヤーロープ等を通しクレ
ーン等で卸下するが、この際内側に折り疊まれている主
梁部及び中間梁部は夫々の脚部が矢印方向に立設状態に
向けて回動する。図4では主梁部1の脚部1a,1bの
夫々矢印方向に回動する状態が示されている。脚1a,
1bは立設の場合には、後述するようにレールに跨乗す
るが、搭載・卸下時には、移動に便利なように、前後の
主梁部の末端部に取付け・取除し可能にキャスタ15,
16が装着される。図示しないが主梁部2の場合も同様
である。
【0008】図5には、本発明品がレール17上に展開
された状態が示される。両端の主梁部1,2及び中間梁
部3〜9は夫々の脚端部をレール17に跨乗し該レール
上に摺動する。レール17は、通常架台18上に取付け
られる。主梁部1,2は、図6に示す山型の屋根梁19
の両端から夫々脚20,21が垂設される基台22,2
2aの2個が横継材23の渡設により枠組されてなり、
夫々前後の妻に配設される。主梁部1,2は隣接の中間
梁部3,9との間、また、各中間梁部はその隣接する中
間梁部との間、例えば、3と4,4と5,…,8と9と
の間に開閉自在なX状バア24,25,…,31が設け
られる。図示しないが、各主梁部の屋根梁部の頂部及び
各中間梁部の頂部を結んでワイヤロープが張設されX状
バア開部における各梁部間の距離・間隔を一定に保持せ
しめる。両脚20,21は夫々折曲げ部11,12にお
いて内側に折り疊み可能となっている。また、脚部端部
には、I型レール10上を摺動するベアリング32が取
付けられる。図8にはその取付け状態が示される。なお
符号33,34はガイドローラを示す。
【0009】テントの外側を被覆する膜状物のうち屋根
膜は、図6の点線で示す符号35の部分で、予め両主梁
部及び中間梁部、屋根梁部に取付けられているので、中
間梁部を開放状態にすると収縮されていた屋根膜が伸長
し屋根全面を覆う。側面膜は、フレーム展開後に吊張す
る。通常側面膜には透明部分を設けて採光効果を大なら
しめている。さらに妻膜は、出入口部となるので、開閉
便利な捲上げ式カーテン状に形成されることが好まし
い。膜体は、屋根、側面、妻のいずれにも必要である
が、その形状、取付手段等について特に限定はない。
【0010】
【発明の効果】本発明は以上の構成に基づくもので、重
要な特徴部分はフレーム部分にあり、特に両端の主梁部
間に複数個の中間梁部が並列して各主梁部と隣接の中間
梁部との間及び隣接する各中間梁部間をジャバラ型に開
閉自在に連結されるX状バアを設け、各梁部が端部にお
いてレール上を滑動することと、各梁部の脚が内側に折
り疊み可能に形成されることに特徴が存する。このた
め、テントの建設現場までの輸送が円滑かつコンパクト
な形状で合理的になされ、しかもその建設に要する時間
及び人員が少なくてすみ、さらに、建設後のテントがレ
ール上に確実に固定されているので、風雪その他に外的
条件に対して極めて強靱であり建設工事その他の野外の
現場に適用して顕著に優れたものであり、極めて有用な
発明といいうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテントの折り疊み吊揚された状態
を示す側面的説明図である。
【図2】本発明に係るテントの車載状態を示す側面的説
明図である。
【図3】本発明に係るテントの車載状態を示す平面的説
明図である。
【図4】本発明に係るテントの卸下状態を示す側面的説
明図である。
【図5】本発明に係るテントのフレームの展設状態を示
す側面的説明図である。
【図6】展設された本発明に係るテントのフレーム妻部
を示す正面的説明図である。
【図7】本発明に係るテントの中間梁部の開放状態を示
す側面的説明図である。
【図8】本発明に係るテントの主梁部及び中間梁部の各
端部におけるベアリングとレールとの関係を示す断面的
説明図である。
【符号の説明】
1 主梁部 2 主梁部 3 中間梁部 4 中間梁部 5 中間梁部 6 中間梁部 7 中間梁部 8 中間梁部 9 中間梁部 10 レール 11 折曲部 12 折曲部 13 運搬車 14 吊揚管 14a 吊揚管 15 キャスタ 16 キャスタ 17 レール 18 架台 19 屋根梁 20 脚 21 脚 22 基台 22a 基台 23 横継材 24 X状バア 25 X状バア 26 X状バア 27 X状バア 28 X状バア 29 X状バア 30 X状バア 31 X状バア 32 ベアリング 33 ガイドローラ 34 ガイドローラ 35 屋根膜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 山型の屋根梁の両端から垂設される脚を
    有する2個の基台に横継材を渡設し枠組してなり前後の
    妻部に配設される主梁部と、屋根梁と脚とを連接して概
    ね逆U字状に形成され前記両主梁部間に並列される複数
    個の中間梁部と、各主梁部と隣接の中間梁部との間及び
    隣接する各中間梁部相互間に開閉自在に連結されるX状
    バアとを設け、両主梁部及び各中間梁部は、夫々の脚上
    部で内側に折り疊み自在であるとともに、夫々の脚端部
    にI型レールに跨乗して該レール上を摺動するベアリン
    グが取付けられ、両主梁部に全体を積載・卸下可能な吊
    揚管が固設され、さらに、展設されたフレームの屋根及
    び側面並びに両妻を被覆する膜状物を有して構成される
    折り疊み式ジャバラ型テント。
JP13664593A 1993-05-14 1993-05-14 折り疊み式ジャバラ型テント Pending JPH06323042A (ja)

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JP13664593A JPH06323042A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 折り疊み式ジャバラ型テント

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100838783B1 (ko) * 2007-12-14 2008-06-17 강남수 절첩식 대형 텐트
JP2022045646A (ja) * 2020-09-09 2022-03-22 有限会社サンセイ工業 医療用テント
CN117166839A (zh) * 2023-08-28 2023-12-05 衢州市锡诚金属制品有限公司 一种帐篷腿部可折叠支撑结构及帐篷骨架

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