JPH0561098A - スチルビデオバツク - Google Patents
スチルビデオバツクInfo
- Publication number
- JPH0561098A JPH0561098A JP3220137A JP22013791A JPH0561098A JP H0561098 A JPH0561098 A JP H0561098A JP 3220137 A JP3220137 A JP 3220137A JP 22013791 A JP22013791 A JP 22013791A JP H0561098 A JPH0561098 A JP H0561098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic exposure
- camera body
- exposure control
- silver salt
- still video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 銀塩カメラ本体に装着して、手振れの影響に
よるピンボケ撮影のないスチルビデオ撮影ができるスチ
ルビデオバックを提供することを目的とするものであ
る。 【構成】 自動露出制御モードを有する銀塩カメラ本体
1に装着してスチルビデオ画像を撮るスチルビデオバッ
ク3であって、銀塩カメラ本体の自動露出制御モードの
制御プログラムを銀塩フィルム使用時のフィルム用自動
露出制御プログラムからビデオバック用自動露出制御プ
ログラムに切換える制御手段31と、銀塩カメラ本体と
の通信手段41と、被写体像を光電変換して撮像信号を
出力する撮像素子35を備えたことを特徴とする構成。
よるピンボケ撮影のないスチルビデオ撮影ができるスチ
ルビデオバックを提供することを目的とするものであ
る。 【構成】 自動露出制御モードを有する銀塩カメラ本体
1に装着してスチルビデオ画像を撮るスチルビデオバッ
ク3であって、銀塩カメラ本体の自動露出制御モードの
制御プログラムを銀塩フィルム使用時のフィルム用自動
露出制御プログラムからビデオバック用自動露出制御プ
ログラムに切換える制御手段31と、銀塩カメラ本体と
の通信手段41と、被写体像を光電変換して撮像信号を
出力する撮像素子35を備えたことを特徴とする構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、銀塩フィルムを使用す
るカメラ(以下銀塩カメラという)本体の背蓋を取外し
て取付け被写体像を光電変換し記録するスチルビデオ撮
影を可能とするスチルビデオバック(以下SVバックと
いう)に関するものである。
るカメラ(以下銀塩カメラという)本体の背蓋を取外し
て取付け被写体像を光電変換し記録するスチルビデオ撮
影を可能とするスチルビデオバック(以下SVバックと
いう)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、背蓋を取外した銀塩カメラ本体の
背面にSVバックを装着して、光電変換撮像素子(以下
撮像素子という)によるスチルビデオ画像を撮るSVバ
ックシステムが商品化されている。このシステムは、銀
塩カメラ本体のクイックリターンミラー,シャッター等
の撮影メカニズムを使い、SVバック側の撮像素子で撮
像した画像を2吋ビデオフロッピーディスクに記録、そ
して再生するものである。
背面にSVバックを装着して、光電変換撮像素子(以下
撮像素子という)によるスチルビデオ画像を撮るSVバ
ックシステムが商品化されている。このシステムは、銀
塩カメラ本体のクイックリターンミラー,シャッター等
の撮影メカニズムを使い、SVバック側の撮像素子で撮
像した画像を2吋ビデオフロッピーディスクに記録、そ
して再生するものである。
【0003】近時、撮影時の露出テクニックの高度化指
向から、自動露出制御(以下AEという)も撮影目的,
条件によって複数のAEプログラムが要求されることが
あり、カメラ本体に随時装着して使用するプログラムバ
ックが開発されている。
向から、自動露出制御(以下AEという)も撮影目的,
条件によって複数のAEプログラムが要求されることが
あり、カメラ本体に随時装着して使用するプログラムバ
ックが開発されている。
【0004】プログラムバックは銀塩カメラの背蓋と交
換して装着することで、プログラムバックが持つ数種類
のAEプログラムを選択使用して銀塩カメラを制御した
り、あるいは撮影者の意のままにAEプログラムライン
を設定できたりする露出制御機能を持ち、更にインター
バル撮影等も可能となる機能を持ったものである。
換して装着することで、プログラムバックが持つ数種類
のAEプログラムを選択使用して銀塩カメラを制御した
り、あるいは撮影者の意のままにAEプログラムライン
を設定できたりする露出制御機能を持ち、更にインター
バル撮影等も可能となる機能を持ったものである。
【0005】そして、通常演算処理装置(以下CPUと
いう),外部表示液晶等で形成され、銀塩カメラと数個
の接点を通して通信を行う構造となっている。
いう),外部表示液晶等で形成され、銀塩カメラと数個
の接点を通して通信を行う構造となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、撮像素子が撮影フィルムサイズ、例えば代
表的サイズである36mm×24mmに比して数分の一の大
きさしかないため、撮影レンズは逆に焦点距離が数倍も
長くなったことに相当する。
来技術では、撮像素子が撮影フィルムサイズ、例えば代
表的サイズである36mm×24mmに比して数分の一の大
きさしかないため、撮影レンズは逆に焦点距離が数倍も
長くなったことに相当する。
【0007】例えば、フィルムサイズの約1/4のサイ
ズである2/3吋の撮像素子の場合は、銀塩フィルム使
用時の焦点距離50mmの標準撮影レンズは、撮像素子使
用時には、銀塩フィルムに対して約200mmの焦点距離
を持つ望遠用撮影レンズ使用に相当する画角の画像が撮
れることになる。
ズである2/3吋の撮像素子の場合は、銀塩フィルム使
用時の焦点距離50mmの標準撮影レンズは、撮像素子使
用時には、銀塩フィルムに対して約200mmの焦点距離
を持つ望遠用撮影レンズ使用に相当する画角の画像が撮
れることになる。
【0008】したがって、銀塩カメラのAEプログラム
によって撮影すると、通常“1/(焦点距離)”と言わ
れる手振れ限界のシャッタースピードより遅いシャッタ
ースピードで撮影する機会が多くなる。
によって撮影すると、通常“1/(焦点距離)”と言わ
れる手振れ限界のシャッタースピードより遅いシャッタ
ースピードで撮影する機会が多くなる。
【0009】即ち、前記銀塩カメラで焦点距離50mmの
標準レンズは2/3吋撮像素子では200mmの焦点距離
の望遠レンズに相当するので、手振れ限界シャッタース
ピードは1/200秒となり、銀塩フィルム使用時の手
振れ限界スピード1/50秒より4倍も速いシャッター
スピード、即ち短い露出時間でないと手振れが影響する
危険がある。
標準レンズは2/3吋撮像素子では200mmの焦点距離
の望遠レンズに相当するので、手振れ限界シャッタース
ピードは1/200秒となり、銀塩フィルム使用時の手
振れ限界スピード1/50秒より4倍も速いシャッター
スピード、即ち短い露出時間でないと手振れが影響する
危険がある。
【0010】図4は、従来の銀塩カメラのAEプログラ
ムの1例を示す線図である。
ムの1例を示す線図である。
【0011】このAEプログラムにおいては、被写体の
輝度指数(以下EVという)11以下の明るさを持つ被
写体の撮影は、シャッタースピードは1/200秒より
遅く、即ち露出時間が長くなり、焦点距離50mmのレン
ズでのSVバック使用撮影は前記説明のように手振れが
影響する危険が増大する。
輝度指数(以下EVという)11以下の明るさを持つ被
写体の撮影は、シャッタースピードは1/200秒より
遅く、即ち露出時間が長くなり、焦点距離50mmのレン
ズでのSVバック使用撮影は前記説明のように手振れが
影響する危険が増大する。
【0012】上記例のように、従来銀塩レンズを装着し
た銀塩カメラにSVバックを取り付けて撮影すると、手
振れ限界シャッタースピードが高速側に移るため、手振
れが影響して画像のボケた撮影となる確率が高くなると
いう問題があった。
た銀塩カメラにSVバックを取り付けて撮影すると、手
振れ限界シャッタースピードが高速側に移るため、手振
れが影響して画像のボケた撮影となる確率が高くなると
いう問題があった。
【0013】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するために成されたもので、銀塩カメラ本体に装着し
て、手振れの影響によるピンボケを防止したスチルビデ
オ撮影ができるスチルビデオバックを提供することを目
的とするものである。
するために成されたもので、銀塩カメラ本体に装着し
て、手振れの影響によるピンボケを防止したスチルビデ
オ撮影ができるスチルビデオバックを提供することを目
的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
るスチルビデオバックは、自動露出制御モードを有する
銀塩カメラ本体に装着してスチルビデオ画像を撮るスチ
ルビデオバックであって、銀塩カメラ本体の自動露出制
御モードの制御プログラムを銀塩フィルム使用時のフィ
ルム用自動露出制御プログラムからビデオバック用自動
露出制御プログラムに切換える制御手段と、銀塩カメラ
本体との通信手段と、被写体像を光電変換して撮像信号
を出力する撮像素子を備えたことを特徴とする構成によ
って、前記の目的を達成しようとするものである。
るスチルビデオバックは、自動露出制御モードを有する
銀塩カメラ本体に装着してスチルビデオ画像を撮るスチ
ルビデオバックであって、銀塩カメラ本体の自動露出制
御モードの制御プログラムを銀塩フィルム使用時のフィ
ルム用自動露出制御プログラムからビデオバック用自動
露出制御プログラムに切換える制御手段と、銀塩カメラ
本体との通信手段と、被写体像を光電変換して撮像信号
を出力する撮像素子を備えたことを特徴とする構成によ
って、前記の目的を達成しようとするものである。
【0015】
【作用】以上の構成により、銀塩カメラ本体の背蓋を取
外し本発明に係るスチルビデオバックを取付けたとき、
通信手段によってスチルビデオバックとカメラ本体との
間で制御データ等の交信が可能となり、制御手段は銀塩
カメラ本体の自動露出制御モードの制御プログラムを銀
塩フィルム使用時のフィルム用自動露出制御プログラム
からビデオバック用自動露出制御プログラムに切換え、
撮像素子は自動露出制御モードによる露光により被写体
像を光電変換し撮像信号を出力する。
外し本発明に係るスチルビデオバックを取付けたとき、
通信手段によってスチルビデオバックとカメラ本体との
間で制御データ等の交信が可能となり、制御手段は銀塩
カメラ本体の自動露出制御モードの制御プログラムを銀
塩フィルム使用時のフィルム用自動露出制御プログラム
からビデオバック用自動露出制御プログラムに切換え、
撮像素子は自動露出制御モードによる露光により被写体
像を光電変換し撮像信号を出力する。
【0016】上記スチルビデオ撮影は、切換えたビデオ
バック専用のビデオバック用自動露出制御プログラムに
よる自動露出制御であり、適切な、即ち露出時間を短く
したビデオバック用自動露出制御プログラムにより撮影
の際の手触れの影響によるピンボケ撮影を防止すること
ができる。
バック専用のビデオバック用自動露出制御プログラムに
よる自動露出制御であり、適切な、即ち露出時間を短く
したビデオバック用自動露出制御プログラムにより撮影
の際の手触れの影響によるピンボケ撮影を防止すること
ができる。
【0017】なお、銀塩フィルム使用時は、フィルム用
自動露出制御プログラムにより従来通りの自動露出制御
による撮影ができる。
自動露出制御プログラムにより従来通りの自動露出制御
による撮影ができる。
【0018】
【実施例】以下、この発明に係るスチルビデオバックを
実施例により説明する。図1は、この発明の一実施例の
スチルビデオバックを銀塩カメラに取付けたときのブロ
ック図、図2は実施例のスチルビデオバックと銀塩カメ
ラ本体との間の通信手順説明図、図3はビデオバック用
自動露出制御プログラム(以下SVプログラムという)
の一例を示す線図である。
実施例により説明する。図1は、この発明の一実施例の
スチルビデオバックを銀塩カメラに取付けたときのブロ
ック図、図2は実施例のスチルビデオバックと銀塩カメ
ラ本体との間の通信手順説明図、図3はビデオバック用
自動露出制御プログラム(以下SVプログラムという)
の一例を示す線図である。
【0019】図1において、1は銀塩カメラのカメラ本
体である。11はCPUを備えた制御手段であって、A
Eプログラムを記憶したメモリその他の周辺装置をも備
えており、カメラ本体1の制御を行う。12はシャッタ
ー,チャージモーター等のAE装置であり、13は液晶
表示器(以下LCDという)等の表示装置、14はAE
センサー,発光器調光センサー等の各種センサーであ
り、上記のいずれもCPU11によって制御される。
体である。11はCPUを備えた制御手段であって、A
Eプログラムを記憶したメモリその他の周辺装置をも備
えており、カメラ本体1の制御を行う。12はシャッタ
ー,チャージモーター等のAE装置であり、13は液晶
表示器(以下LCDという)等の表示装置、14はAE
センサー,発光器調光センサー等の各種センサーであ
り、上記のいずれもCPU11によって制御される。
【0020】2は交換レンズであって、21は交換レン
ズ内のCPU、22はフォーカシング装置、23は絞り
装置であっていずれもCPU21によって制御される。
ズ内のCPU、22はフォーカシング装置、23は絞り
装置であっていずれもCPU21によって制御される。
【0021】3はSVバックであって、31はSVバッ
ク内の制御手段であり、CPUを備え、またSVプログ
ラムを記憶したメモリその他の周辺装置をも備えてい
る。32は2吋ビデオフロッピーディスクを使用する記
録装置、33はLCD等の表示装置、34はホワイトバ
ランス等に係る各種のセンサー、35は被写体像を光電
変換して撮像信号を出力する撮像素子であり、上記のい
ずれもCPU31によって制御される。
ク内の制御手段であり、CPUを備え、またSVプログ
ラムを記憶したメモリその他の周辺装置をも備えてい
る。32は2吋ビデオフロッピーディスクを使用する記
録装置、33はLCD等の表示装置、34はホワイトバ
ランス等に係る各種のセンサー、35は被写体像を光電
変換して撮像信号を出力する撮像素子であり、上記のい
ずれもCPU31によって制御される。
【0022】そして、一連の撮影から記録までの動作
は、CPU11,CPU21,CPU31間の通信路4
1,42を経由して相互に制御データその他の通信を行
いながら実施する構成となっている。
は、CPU11,CPU21,CPU31間の通信路4
1,42を経由して相互に制御データその他の通信を行
いながら実施する構成となっている。
【0023】次に図2を参照して、カメラ本体1とSV
バック3との情報通信の手順について説明する。
バック3との情報通信の手順について説明する。
【0024】カメラ本体1にSVバック3が装着される
と、通信路41も接続となり、カメラ本体1のレリーズ
スイッチ等のスイッチがオンされると、ステップS1で
SVバック3からカメラ本体1にSVバック装着の信号
を送り電源供給を要求する。ステップS2でカメラ本体
1はSVバック3に電源を供給する。次にステップS3
でSVバック3はカメラ本体1にデータ通信の要求を出
し、ステップS4でカメラ本体1からSVバック3にカ
メラ本体のID信号,撮影モード,被写体輝度等のデー
タを送る。そしてステップS5でSVバック3からAE
モードで使用するSVプログラムの指定、SVプログラ
ムのシャッター秒時,絞り値等のデータをカメラ本体1
に送って通信を終了する。そしてカメラ本体1のAEモ
ード撮影動作によりCCD35は撮像面に結像した被写
体像を光電変換し記録装置32に記録する。
と、通信路41も接続となり、カメラ本体1のレリーズ
スイッチ等のスイッチがオンされると、ステップS1で
SVバック3からカメラ本体1にSVバック装着の信号
を送り電源供給を要求する。ステップS2でカメラ本体
1はSVバック3に電源を供給する。次にステップS3
でSVバック3はカメラ本体1にデータ通信の要求を出
し、ステップS4でカメラ本体1からSVバック3にカ
メラ本体のID信号,撮影モード,被写体輝度等のデー
タを送る。そしてステップS5でSVバック3からAE
モードで使用するSVプログラムの指定、SVプログラ
ムのシャッター秒時,絞り値等のデータをカメラ本体1
に送って通信を終了する。そしてカメラ本体1のAEモ
ード撮影動作によりCCD35は撮像面に結像した被写
体像を光電変換し記録装置32に記録する。
【0025】次に、上記ステップS5において、SVバ
ック3からカメラ本体1に通信するAE露出条件である
SVプログラムについて図3を参照して説明する。
ック3からカメラ本体1に通信するAE露出条件である
SVプログラムについて図3を参照して説明する。
【0026】即ち、図3に示すSVプログラム線図は図
4に示すカメラ本体1の持つAEプログラムの線図に比
較すると、同一輝度値におけるシャッタースピードが高
速側に移行している。例えば、図4で輝度指数(以下E
Vという)10の明るさを持つ被写体に対する撮影条件
はシャッタースピード1/125秒,絞りF2.8であ
るが、図3に示すSVバックのSVプログラムではシャ
ッタースピード1/250秒,絞りF2.0であり、同
一輝度を持つ被写体に対し、速いシャッタースピード、
即ち短い露出時間で撮影するプログラムとなっている。
4に示すカメラ本体1の持つAEプログラムの線図に比
較すると、同一輝度値におけるシャッタースピードが高
速側に移行している。例えば、図4で輝度指数(以下E
Vという)10の明るさを持つ被写体に対する撮影条件
はシャッタースピード1/125秒,絞りF2.8であ
るが、図3に示すSVバックのSVプログラムではシャ
ッタースピード1/250秒,絞りF2.0であり、同
一輝度を持つ被写体に対し、速いシャッタースピード、
即ち短い露出時間で撮影するプログラムとなっている。
【0027】上記説明の構成と制御により、SVバック
使用時には銀塩フィルム使用時より高速シャッターによ
るAE撮影となり、手振れの影響を防止できる。
使用時には銀塩フィルム使用時より高速シャッターによ
るAE撮影となり、手振れの影響を防止できる。
【0028】図3に示したSVプログラム線図は、一実
施例のものであり、このプログラム線図に示す露出条件
に限定されるものではない。即ち、少なくとも一部のE
V範囲においてシャッタースピードが通常のAEプログ
ラムより高速側にシフトしているプログラムとすること
により、前記実施例と同様に手振れを防止できる。
施例のものであり、このプログラム線図に示す露出条件
に限定されるものではない。即ち、少なくとも一部のE
V範囲においてシャッタースピードが通常のAEプログ
ラムより高速側にシフトしているプログラムとすること
により、前記実施例と同様に手振れを防止できる。
【0029】さらに、カメラ本体側CPU11にシャッ
タースピードがより高速側になっているSVプログラム
を備え、SVバック3の装着時に、SVバックはカメラ
本体との間の通信により、カメラ本体のAEを通常のA
EプログラムでなくSVプログラムに切換える構成とす
ることもでき、前記実施例と同様の効果を有する。
タースピードがより高速側になっているSVプログラム
を備え、SVバック3の装着時に、SVバックはカメラ
本体との間の通信により、カメラ本体のAEを通常のA
EプログラムでなくSVプログラムに切換える構成とす
ることもでき、前記実施例と同様の効果を有する。
【0030】なお、上記説明のように、各実施例におい
て、SVバックの制御手段31は、銀塩カメラ本体のA
Eモードの制御プログラムを銀塩フィルム使用時のAE
プログラムからSVバック使用時のSVプログラムに切
換える制御手段として機能するものである。
て、SVバックの制御手段31は、銀塩カメラ本体のA
Eモードの制御プログラムを銀塩フィルム使用時のAE
プログラムからSVバック使用時のSVプログラムに切
換える制御手段として機能するものである。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、銀塩カメラ本体の背蓋を取外し本発明に係るスチル
ビデオバックを取付けたとき、通信手段によってスチル
ビデオバックとカメラ本体との間で制御データ等の交信
が可能となり、制御手段は銀塩カメラ本体の自動露出制
御モードの制御プログラムを銀塩フィルム使用時のフィ
ルム用自動露出制御プログラムからビデオバック用自動
露出制御プログラムに切換え、撮像素子は自動露出制御
モードによる露光により被写体像を光電変換し撮像信号
を出力する。
ば、銀塩カメラ本体の背蓋を取外し本発明に係るスチル
ビデオバックを取付けたとき、通信手段によってスチル
ビデオバックとカメラ本体との間で制御データ等の交信
が可能となり、制御手段は銀塩カメラ本体の自動露出制
御モードの制御プログラムを銀塩フィルム使用時のフィ
ルム用自動露出制御プログラムからビデオバック用自動
露出制御プログラムに切換え、撮像素子は自動露出制御
モードによる露光により被写体像を光電変換し撮像信号
を出力する。
【0032】上記のスチルビデオ画像撮影は、切換えた
ビデオバック専用のビデオバック用自動露出制御プログ
ラムによる自動露出制御であり、適切な、即ち露出時間
を短くしたビデオバック用自動露出制御プログラムによ
り撮影の際の手振れによるピンボケ撮影を防止できる。
ビデオバック専用のビデオバック用自動露出制御プログ
ラムによる自動露出制御であり、適切な、即ち露出時間
を短くしたビデオバック用自動露出制御プログラムによ
り撮影の際の手振れによるピンボケ撮影を防止できる。
【0033】なお、銀塩フィルム使用時は、フィルム用
自動露出制御プログラムにより従来通りの自動露出制御
による撮影ができる。
自動露出制御プログラムにより従来通りの自動露出制御
による撮影ができる。
【図1】 一実施例のブロック図である。
【図2】 実施例の通信手順説明図である。
【図3】 ビデオバック用自動露出制御プログラムの一
例を示す線図である。
例を示す線図である。
【図4】 従来の銀塩カメラ用自動露出制御プログラム
の一例を示す線図である。
の一例を示す線図である。
1 カメラ本体 2 交換レンズ 3 スチルビデオバック 31 制御手段 35 撮像素子 41 通信手段
Claims (2)
- 【請求項1】 自動露出制御モードを有する銀塩カメラ
本体に装着してスチルビデオ画像を撮るスチルビデオバ
ックであって、銀塩カメラ本体の自動露出制御モードの
制御プログラムを銀塩フィルム使用時のフィルム用自動
露出制御プログラムからビデオバック用自動露出制御プ
ログラムに切換える制御手段と、銀塩カメラ本体との通
信手段と、被写体像を光電変換して撮像信号を出力する
撮像素子を備えたことを特徴とするスチルビデオバッ
ク。 - 【請求項2】 ビデオバック用自動露出制御プログラム
は、被写体輝度の少なくとも一部範囲での露出時間は同
一輝度被写体に対するフィルム用自動露出制御プログラ
ムの露出時間より短いことを特徴とする請求項1記載の
スチルビデオバック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220137A JPH0561098A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | スチルビデオバツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220137A JPH0561098A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | スチルビデオバツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561098A true JPH0561098A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16746483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3220137A Pending JPH0561098A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | スチルビデオバツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561098A (ja) |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3220137A patent/JPH0561098A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000606 |