JPH0561119U - ベルトコンベヤの清浄装置 - Google Patents
ベルトコンベヤの清浄装置Info
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- JPH0561119U JPH0561119U JP11289191U JP11289191U JPH0561119U JP H0561119 U JPH0561119 U JP H0561119U JP 11289191 U JP11289191 U JP 11289191U JP 11289191 U JP11289191 U JP 11289191U JP H0561119 U JPH0561119 U JP H0561119U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ベルトコンベヤを清掃し消毒する。
【構成】 ベルトコンベヤ10の下側でベルトに当接可
能に配置した、ベルトに付着したごみを拭い取る拭い取
り手段20と、拭い取り手段20の下流に配置した、ベ
ルトに付着したごみをふき取るふき取り手段30と、ふ
き取り手段30の下流に配置した、消毒薬をベルトに向
けて噴射するノズル手段40と、ノズル手段40の下流
に配置した、消毒薬をふき取る第2のふき取り手段30
とをベルトコンベヤ10の清浄装置として設ける。
能に配置した、ベルトに付着したごみを拭い取る拭い取
り手段20と、拭い取り手段20の下流に配置した、ベ
ルトに付着したごみをふき取るふき取り手段30と、ふ
き取り手段30の下流に配置した、消毒薬をベルトに向
けて噴射するノズル手段40と、ノズル手段40の下流
に配置した、消毒薬をふき取る第2のふき取り手段30
とをベルトコンベヤ10の清浄装置として設ける。
Description
【0001】
本考案は、ベルトコンベヤの清浄装置に関する。
【0002】
食品等をベルトコンベヤで搬送しながら加工する際、ベルトコンベヤのベルト には食品等から出たごみが付着する。これらのごみをベルトから除去する作業は 、食品加工の作業前、作業中、作業終了後に作業員による清掃及び消毒によって 行っている。そして、食品加工の作業中に行う場合には、清掃や消毒中では、作 業を一時中止しなけらばならない。
【0003】
このように、従来のベルトコンベヤの清浄(清掃及び消毒)は、作業員の労働 を必要とし、またこの清浄作業中は、食品加工を一時中止しなければならない。
【0004】 したがって、本考案の目的は、作業員によらず、自動的にベルトコンベヤの清 浄を行うことができ、食品加工中でも清浄作業が行えるベルトコンベヤの清浄装 置を提供することにある。
【0005】 前述の目的を達成するために、本考案は、ベルトコンベヤの下側でベルトに当 接可能に配置した、ベルトに付着したごみを拭い取る拭い取り手段と、該拭い取 り手段の下流に配置した、ベルトに付着したごみをふき取るふき取り手段と、前 記ふき取り手段の下流に配置した、消毒薬をベルトに向けて噴射するノズル手段 と、該ノズル手段の下流に配置した、消毒薬をふき取る第2のふき取り手段とを 有することを特徴とするベルトコンベヤの清浄装置を採用するものである。
【0006】
次に、図面を参照して本考案の好ましい実施例を説明する。図1は本考案のベ ルトコンベヤの清浄装置の側面図であり、図2は、図1の線2−2の方向に見た 平面図である。
【0007】 図1及び図2において、ベルトコンベヤ10は、脚12に支持された回転可能 なベルトローラ14と、ベルトローラ14にかけられたベルト16と、ベルト1 6を駆動するモータ11とから成る。このベルトコンベヤ10の下側には、ベル トに当接可能に配置した、ベルトに付着したごみを拭い取る拭い取り手段20と 、該拭い取り手段の下流に配置した、ベルトに付着したごみをふき取るふき取り 手段30と、前記ふき取り手段の下流に配置した、消毒薬をベルトに向けて噴射 するノズル手段40と、該ノズル手段の下流に配置した、消毒薬をふき取る第2 のふき取り手段50とが脚17に支持された台19上に取付けられている。
【0008】 拭い取り手段20は、例えば等間隔で配置した複数(図示の実施例では4つ) のスクレーパ22を有し、これらのスクレーパ22は、モータ28により回転さ れるようになっており、回転はタイマ(図示せず)によって間欠的に作動される 。またスクレーパ22はスプリング26により、先端の爪部材24を前方に押す ように構成されている。このため、スクレーパはその先端の爪部材24を弾力的 にベルトに当接し、ベルトに付着したごみを拭い取る。そして1つのスクレーパ 22で拭い取ったごみが一杯になると、前述のように間欠的に送られて次のスク レーパが取って代わる。前述のようにスクレーパ22は間欠的に回転させるのが 好ましいが、連続的に回転させてもよく、またはある一定時間内に半回転、1回 転またはそれ以上回転するようにしてもよい。後者の動作はボタンにより手動で 行うかまたは予めプログラムで設定しておいて行ってもよい。
【0009】 ふき取り手段30は、巻き出しローラ31に巻かれたタオル(または布等)3 2を巻取りローラ33にモータ38で駆動して巻き取るように構成されており、 巻取りはタイマ(図示せず)によりタオル32を間欠的に送ることによって行わ れる。タオル32は脚34によって支持されたスプリング36によってベルト1 6に弾力的に当接されており、このため、ベルト16に付着したごみをふき取る 。また、タオル32は連続的に巻き取るようにしてもよい。
【0010】 ノズル手段40は、タンク48に入っている消毒薬を支持脚42の上に取付け られたノズル本体44を介してベルト16に向けて噴射するように構成されてい る。ノズル手段40は間欠的にまたは連続的に噴射されるようになっている。
【0011】 第2のふき取り手段50は、ふき取り手段30と同一構成であり、巻き出しロ ーラ51に巻かれたタオル52を巻取りローラ53にモータ58で駆動して巻き 取るように構成されており、巻取りはタイマ(図示せず)によりタオル52を間 欠的に送ることによって行われる。または、タオル52は連続的に巻き取られて もよい。タオル52は脚54によって支持されたスプリング56によってベルト 16に弾力的に当接されており、このため、ベルト16に付着したごみをふき取 る。
【0012】 なお、このような清浄装置に加えて、例えば、拭い取り手段20の上流に回転 ブラシを設けてベルト16に付着したごみを予めある程度掻き落としてもよい。
【0013】 次に、本考案のベルトコンベヤの清浄装置の動作について説明する。ベルトコ ンベヤの上側部分での食品の加工時に食品から出るごみがベルトコンベヤのベル トに付着する。ベルトがベルトコンベヤの下側に回ってくると、最初にスクレー パを備えた拭い取り手段20がベルトに付着したごみを拭い取る。次に、タオル を備えたふき取り手段30がさらに拭い取り手段20で取れなかったごみを拭き 取る。次いで、ノズル手段40が消毒薬をベルトに吹きつけ、次いで、ベルトに 付着した消毒薬を第2のふき取り手段50で拭き取る。これらの各手段はタイマ によって送り又は噴射を間欠的に行い、使った部分を新しい部分と交換する。
【0014】
以上詳細に説明したように、本考案によれば、作業員によらず、自動的にベル トコンベヤの清浄を行うことができ、食品加工中でも清浄作業が行えるベルトコ ンベヤの清浄装置が得られる。
【図1】図1は、本考案のベルトコンベヤの清浄装置の
側面図である。
側面図である。
【図2】図2は、図1の線2−2の方向に見た平面図で
ある。
ある。
10 ベルトコンベヤ 20 拭い取り手段 30 ふき取り手段 40 ノズル手段 50 ふき取り手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月25日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 45/14 45/22 9245−3F B65G 45/00 514 A 9245−3F 522 B
Claims (5)
- 【請求項1】 ベルトコンベヤの下側でベルトに当接可
能に配置した、ベルトに付着したごみを拭い取る拭い取
り手段と、該拭い取り手段の下流に配置した、ベルトに
付着したごみをふき取るふき取り手段と、前記ふき取り
手段の下流に配置した、消毒薬をベルトに向けて噴射す
るノズル手段と、該ノズル手段の下流に配置した、消毒
薬をふき取る第2のふき取り手段とを有することを特徴
とするベルトコンベヤの清浄装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のベルトコンベヤの清浄装
置において、前記拭い取り手段が複数のスクレーパから
成ることを特徴とするベルトコンベヤの清浄装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のベルトコンベヤの清浄装
置において、前記ふき取り手段がタオル、布等から成る
ことを特徴とするベルトコンベヤの清浄装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のベルトコンベヤの清浄装
置において、前記拭い取り手段の上流に回転ブラシをさ
らに有することを特徴とするベルトコンベヤの清浄装
置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか1つに
記載のベルトコンベヤの清浄装置において、前記各手段
が送りまたは噴射のために間欠的にまたは連続的に作動
されることを特徴とするベルトコンベヤの清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112891U JP2537456Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ベルトコンベヤの清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112891U JP2537456Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ベルトコンベヤの清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561119U true JPH0561119U (ja) | 1993-08-10 |
| JP2537456Y2 JP2537456Y2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=33486972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991112891U Expired - Lifetime JP2537456Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ベルトコンベヤの清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537456Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009178494A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Oizumi Corp | パチンコ玉研磨搬送装置 |
| JP2009201806A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Oizumi Corp | パチンコ玉研磨搬送装置 |
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| CN105936411A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-09-14 | 无锡市锡山区羊尖镇锦达商业设备厂 | 一种输送带清理装置 |
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| CN110104411B (zh) * | 2019-05-10 | 2021-02-23 | 河南中烟工业有限责任公司 | 一种移动式输送带自动清洗车 |
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| JPS59150854A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-29 | 株式会社東芝 | プレキヤストブロツク |
| JPH0213019U (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-26 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991112891U patent/JP2537456Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN105936411A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-09-14 | 无锡市锡山区羊尖镇锦达商业设备厂 | 一种输送带清理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537456Y2 (ja) | 1997-06-04 |
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