JPH0561230B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0561230B2 JPH0561230B2 JP60121498A JP12149885A JPH0561230B2 JP H0561230 B2 JPH0561230 B2 JP H0561230B2 JP 60121498 A JP60121498 A JP 60121498A JP 12149885 A JP12149885 A JP 12149885A JP H0561230 B2 JPH0561230 B2 JP H0561230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- silicone resin
- coupling agent
- silane coupling
- glass fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吸音、断熱などに適する耐熱、耐候
性の優れた撥水性グラスウール成形板の製造法に
関する。
性の優れた撥水性グラスウール成形板の製造法に
関する。
(従来の技術)
従来、ガラス繊維にフエノール樹脂とシランカ
ツプリング剤とシリコン樹脂とを混合して加熱加
圧成形した耐候性と撥水性をもつグラスウール成
形板は公知である。
ツプリング剤とシリコン樹脂とを混合して加熱加
圧成形した耐候性と撥水性をもつグラスウール成
形板は公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の上記の耐候性、撥水性をもつグラスウー
ル成形板中のシリコン樹脂は、撥水性は優れてい
るが、耐候性については、強酸アルカリ等に対し
分解する傾向があるため、例えば長期に亘り亜硫
酸ガス、塩素などを含む汚染された大気に曝され
る屋外に使用するときは、漸次、その雨水に溶け
た硫酸や塩酸がこれに作用し、本来の撥水性や耐
候性が低下してゆくおそれがある。又、シリコン
樹脂は本来、比較的酸化や紫外線に強いとされて
いるが、更に著しく長期に亘り耐酸化性と耐紫外
線性とを与えるグラスウール成形板を得ることが
望ましい。更に太陽光線の直射やエンジンルーム
などの高熱を受ける使用等を考慮するとき、一層
耐熱性のあるグラスウール成形板を製造し得られ
るならば好ましい。
ル成形板中のシリコン樹脂は、撥水性は優れてい
るが、耐候性については、強酸アルカリ等に対し
分解する傾向があるため、例えば長期に亘り亜硫
酸ガス、塩素などを含む汚染された大気に曝され
る屋外に使用するときは、漸次、その雨水に溶け
た硫酸や塩酸がこれに作用し、本来の撥水性や耐
候性が低下してゆくおそれがある。又、シリコン
樹脂は本来、比較的酸化や紫外線に強いとされて
いるが、更に著しく長期に亘り耐酸化性と耐紫外
線性とを与えるグラスウール成形板を得ることが
望ましい。更に太陽光線の直射やエンジンルーム
などの高熱を受ける使用等を考慮するとき、一層
耐熱性のあるグラスウール成形板を製造し得られ
るならば好ましい。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、従来の上記グラスウール成形板を改
善し、上記の欠点を有するシリコン樹脂の使用量
を少くし、撥水性は充分に保持し乍ら、汚染大気
や直射日光、高熱等にさらされても安定であり而
も長年に亘り優れた耐候性、耐熱性を維持し得る
グラスウール成形板の製造法を提供するもので、
ガラス繊維に、フエノール樹脂とシランカツプリ
ング剤とシリコン樹脂とから成る混合液を、ガラ
ス繊維に対し、固形分で7〜15重量%のフエノー
ル樹脂と0.03〜0.2重量%のシランカツプリング
剤と0.03〜0.1重量%のシリコン樹脂をスプレー
付着せしめると共に、これとは別個に用意した弗
素樹脂の単独液をガラス繊維に対し固形分で0.2
〜0.5重量%をスプレー付着せしめることを特徴
とし、次でこれを加熱加圧成形して成る。
善し、上記の欠点を有するシリコン樹脂の使用量
を少くし、撥水性は充分に保持し乍ら、汚染大気
や直射日光、高熱等にさらされても安定であり而
も長年に亘り優れた耐候性、耐熱性を維持し得る
グラスウール成形板の製造法を提供するもので、
ガラス繊維に、フエノール樹脂とシランカツプリ
ング剤とシリコン樹脂とから成る混合液を、ガラ
ス繊維に対し、固形分で7〜15重量%のフエノー
ル樹脂と0.03〜0.2重量%のシランカツプリング
剤と0.03〜0.1重量%のシリコン樹脂をスプレー
付着せしめると共に、これとは別個に用意した弗
素樹脂の単独液をガラス繊維に対し固形分で0.2
〜0.5重量%をスプレー付着せしめることを特徴
とし、次でこれを加熱加圧成形して成る。
(実施例)
次に本発明の実施例につき説明する。
先づ、遠心法、吹付法などによりガラスを繊維
化したものを作成し、このガラス繊維に、フエノ
ール樹脂の水溶液にシランカツプリング剤とシリ
コン樹脂を混合した溶液を、ガラス繊維に対し、
固形分で7〜15重量%のフエノール樹脂と、0.03
〜0.2重量%のシランカツプリング剤と0.03〜0.1
重量%のシリコン樹脂をスプレーガン等で噴霧状
で付着せしめると共に別個に用意した弗素樹脂の
単独液をガラス繊維に対し固形分で0.2〜0.5重量
%スプレーガン等で噴霧状で付着せしめたもの
を、その所定厚さのウエブとし、次で加熱炉内に
搬送し加熱硬化せしめると共に加圧ローラーによ
り一定厚さ、密度としてグラスウール成形板を製
造した。その後これを適当の長さに切断し、或は
筒状体に屈曲成形せしめる等により目的に応じた
断熱、吸音等の嵩高性成形板などとする。
化したものを作成し、このガラス繊維に、フエノ
ール樹脂の水溶液にシランカツプリング剤とシリ
コン樹脂を混合した溶液を、ガラス繊維に対し、
固形分で7〜15重量%のフエノール樹脂と、0.03
〜0.2重量%のシランカツプリング剤と0.03〜0.1
重量%のシリコン樹脂をスプレーガン等で噴霧状
で付着せしめると共に別個に用意した弗素樹脂の
単独液をガラス繊維に対し固形分で0.2〜0.5重量
%スプレーガン等で噴霧状で付着せしめたもの
を、その所定厚さのウエブとし、次で加熱炉内に
搬送し加熱硬化せしめると共に加圧ローラーによ
り一定厚さ、密度としてグラスウール成形板を製
造した。その後これを適当の長さに切断し、或は
筒状体に屈曲成形せしめる等により目的に応じた
断熱、吸音等の嵩高性成形板などとする。
フエノール樹脂の添加量7〜15重量%は、7重
量%未満であるとガラス繊維成形板の成形後の形
状保持が困難となり、1方15重量%を越えると成
形品が硬すぎる傾向を生じ又不経済である。シラ
ンカツプリング剤は0.03重量%より少ないとガラ
ス繊維とフエノール樹脂との相互接着強度が不充
分となり、0.2重量%を越えると本発明は特にシ
リコン樹脂と弗素樹脂との組み合わせにより、
夫々の添加量を可及的に小さくして経済的に優れ
た耐熱、耐候性をもつ撥水性グラスウール成形板
を製造するもので、シリコン樹脂と弗素樹脂は最
小限夫々僅か0.03重量%及び0.2重量%の添加量
で効果を撥揮し、その最大添加量は夫々0.1重量
%及び0.5重量%で足り、それ以上でも有効であ
るが、コスト高となり不経済であるばかりか、特
に弗素樹脂の量が増大すると、その上に表装紙な
どを粘着する場合等に邪げとなるので上記の範囲
にとゞめる。
量%未満であるとガラス繊維成形板の成形後の形
状保持が困難となり、1方15重量%を越えると成
形品が硬すぎる傾向を生じ又不経済である。シラ
ンカツプリング剤は0.03重量%より少ないとガラ
ス繊維とフエノール樹脂との相互接着強度が不充
分となり、0.2重量%を越えると本発明は特にシ
リコン樹脂と弗素樹脂との組み合わせにより、
夫々の添加量を可及的に小さくして経済的に優れ
た耐熱、耐候性をもつ撥水性グラスウール成形板
を製造するもので、シリコン樹脂と弗素樹脂は最
小限夫々僅か0.03重量%及び0.2重量%の添加量
で効果を撥揮し、その最大添加量は夫々0.1重量
%及び0.5重量%で足り、それ以上でも有効であ
るが、コスト高となり不経済であるばかりか、特
に弗素樹脂の量が増大すると、その上に表装紙な
どを粘着する場合等に邪げとなるので上記の範囲
にとゞめる。
本発明の製造法によれば、この場合、弗素樹脂
を前記の添加剤の混合液にまぜることなく、これ
とは別個に単独でガラス繊維にスプレー付着せし
めることにより、均質な優れた耐熱性、耐候性、
撥水性を備えた製品を得ることができるもので、
前記の混合液に混ぜてスプレー付着させると部分
的に耐熱性、耐候性の低下した製品となり好まし
くないことが多くの実験により確かめられた。
を前記の添加剤の混合液にまぜることなく、これ
とは別個に単独でガラス繊維にスプレー付着せし
めることにより、均質な優れた耐熱性、耐候性、
撥水性を備えた製品を得ることができるもので、
前記の混合液に混ぜてスプレー付着させると部分
的に耐熱性、耐候性の低下した製品となり好まし
くないことが多くの実験により確かめられた。
尚、フエノール樹脂は、水溶性樹脂が好ましい
が、エマルジヨンタイプや尿素添加タイプでもよ
い。シランカツプリング剤としては例えば、ガン
マ−アミノプロピルトリエトキシシラン等が好ま
しい。弗素樹脂としてはポリテトラフルオルエチ
レンなど任意のものが使用できる。
が、エマルジヨンタイプや尿素添加タイプでもよ
い。シランカツプリング剤としては例えば、ガン
マ−アミノプロピルトリエトキシシラン等が好ま
しい。弗素樹脂としてはポリテトラフルオルエチ
レンなど任意のものが使用できる。
具体例
遠心法により作成したガラス繊維に、フエノー
ル樹脂水溶液にシランカツプリング剤とシリコン
樹脂とを混合した溶液をスプレーガンにより全体
に吹き付け、ガラス繊維に対し固形分でフエノー
ル樹脂12重量%、シランカツプリング剤0.07%、
シリコン樹脂0.06重量%を均一に含有付着せしめ
た後、別に用意した弗素樹脂の単独液、例えば、
パーフロロアクリル酸エステルを30%含有するエ
チレングリコール、水から成る液にエマルジヨン
液をスプレーガンにより全体に吹き付けガラス繊
維に対し固形分で0.06%を均一に含有付着せし
め、次で、これをガラス繊維ウエブに形成し、加
熱炉内に導入し200℃で加熱し、加圧ローラーで
加圧して密度32Kg/m3、厚さ50mmの本発明の耐
熱、耐候性の優れた撥水性グラスウール成形板を
製造した。比較のため、前記具体例と同じ重量の
ガラス繊維に、フエノール樹脂とシランカツプリ
ング剤とシリコン樹脂とを混合した水溶液をスプ
レーガンにより全体に吹き付け、ガラス繊維に対
し固形分でフエノール樹脂12重量%、シランカツ
プリング剤0.07%シリコン樹脂1%均一に含有付
着せしめ、次でこれをガラス繊維ウエブに形成
し、加熱炉内に導入し200℃で加熱し加圧ローラ
ーで加圧して密度32Kg/m3、厚さ50mmの耐候性、
撥水性グラスウール成形板を製造した。
ル樹脂水溶液にシランカツプリング剤とシリコン
樹脂とを混合した溶液をスプレーガンにより全体
に吹き付け、ガラス繊維に対し固形分でフエノー
ル樹脂12重量%、シランカツプリング剤0.07%、
シリコン樹脂0.06重量%を均一に含有付着せしめ
た後、別に用意した弗素樹脂の単独液、例えば、
パーフロロアクリル酸エステルを30%含有するエ
チレングリコール、水から成る液にエマルジヨン
液をスプレーガンにより全体に吹き付けガラス繊
維に対し固形分で0.06%を均一に含有付着せし
め、次で、これをガラス繊維ウエブに形成し、加
熱炉内に導入し200℃で加熱し、加圧ローラーで
加圧して密度32Kg/m3、厚さ50mmの本発明の耐
熱、耐候性の優れた撥水性グラスウール成形板を
製造した。比較のため、前記具体例と同じ重量の
ガラス繊維に、フエノール樹脂とシランカツプリ
ング剤とシリコン樹脂とを混合した水溶液をスプ
レーガンにより全体に吹き付け、ガラス繊維に対
し固形分でフエノール樹脂12重量%、シランカツ
プリング剤0.07%シリコン樹脂1%均一に含有付
着せしめ、次でこれをガラス繊維ウエブに形成
し、加熱炉内に導入し200℃で加熱し加圧ローラ
ーで加圧して密度32Kg/m3、厚さ50mmの耐候性、
撥水性グラスウール成形板を製造した。
これらにつき撒水試験で撥水性を調べたが両者
共15重量%の吸水率をもち撥水性は同じであつ
た。この試験は、200×200mmの試料を45°の角度
でセツトしスプレーガンから降雨量200mm/Hrに
相当する水を連続168時間散水して吸水率を測定
したものである。
共15重量%の吸水率をもち撥水性は同じであつ
た。この試験は、200×200mmの試料を45°の角度
でセツトしスプレーガンから降雨量200mm/Hrに
相当する水を連続168時間散水して吸水率を測定
したものである。
然し乍ら、これらにつき耐候性を比較すべく促
進暴露試験を次のように行なつた結果、下記のよ
うに著しい差が認められた。
進暴露試験を次のように行なつた結果、下記のよ
うに著しい差が認められた。
即ち、ウエザーメーターで温度52℃、散水量
210ml/minの条件で散水サイクルは120分照射中
18分散水を500〜1000サイクル行なつた。その結
果、比較品は、漸次成形板の表面は白色化しふく
れ現象がみられたが、実施品は全く変化がなかつ
た。又、極めて微量のso2やClなどを含む雰囲気
で試験した所、比較品の白色化、ふくれ現象は更
に促進されることが認められた。
210ml/minの条件で散水サイクルは120分照射中
18分散水を500〜1000サイクル行なつた。その結
果、比較品は、漸次成形板の表面は白色化しふく
れ現象がみられたが、実施品は全く変化がなかつ
た。又、極めて微量のso2やClなどを含む雰囲気
で試験した所、比較品の白色化、ふくれ現象は更
に促進されることが認められた。
(発明の効果)
このように本発明は、ガラス繊維に、フエノー
ル樹脂とシランカツプリング剤とシリコン樹脂と
の混合液を吹き付けると共にこれとは別個に弗素
樹脂液を単独に吹き付けるようにし、且つガラス
繊維に対し夫々の添加剤を上記に特定した範囲量
で添加するようにしたので、高価なシリコン樹脂
と弗素樹脂の使用量を極めて少なくして経済的に
全体に亘り均質の耐熱、耐候性において特に優れ
た撥水性のガラス繊維成形板を得ることができる
効果を奏する。
ル樹脂とシランカツプリング剤とシリコン樹脂と
の混合液を吹き付けると共にこれとは別個に弗素
樹脂液を単独に吹き付けるようにし、且つガラス
繊維に対し夫々の添加剤を上記に特定した範囲量
で添加するようにしたので、高価なシリコン樹脂
と弗素樹脂の使用量を極めて少なくして経済的に
全体に亘り均質の耐熱、耐候性において特に優れ
た撥水性のガラス繊維成形板を得ることができる
効果を奏する。
Claims (1)
- 1 ガラス繊維に、フエノール樹脂とシランカツ
プリング剤とシリコン樹脂とから成る混合液を、
ガラス繊維に対し、固形分で、7〜15重量%のフ
エノール樹脂と0.03〜0.2重量%のシランカツプ
リング剤と0.03〜0.1重量%のシリコン樹脂をス
プレー付着せしめると共に、これとは別個に用意
した弗素樹脂の単独液をガラス繊維に対し固形分
で0.2〜0.5重量%をスプレー付着せしめることを
特徴とし、次でこれを加熱加圧成形して成る耐
熱、耐候性の優れた撥水性グラスウール成形板の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12149885A JPS61281080A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 耐熱,耐候性の優れた撥水性グラスウ−ル成形板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12149885A JPS61281080A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 耐熱,耐候性の優れた撥水性グラスウ−ル成形板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281080A JPS61281080A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0561230B2 true JPH0561230B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=14812664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12149885A Granted JPS61281080A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 耐熱,耐候性の優れた撥水性グラスウ−ル成形板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281080A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447320A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-21 | Nippon Steel Chemical Co | Material of culture medium for plant |
| EP1361200B1 (en) | 2001-11-06 | 2008-01-02 | Asahi Fiber Glass Company, Limited | Binder for inorganic fiber and heat insulating acoustic inorganic fiber material |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604188Y2 (ja) * | 1978-05-26 | 1985-02-05 | コニカ株式会社 | 電子写真複写機のトナ−濃度制御用基準濃度小片 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12149885A patent/JPS61281080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61281080A (ja) | 1986-12-11 |
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