JPH0561246A - 画像分解方法 - Google Patents

画像分解方法

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JPH0561246A
JPH0561246A JP3105147A JP10514791A JPH0561246A JP H0561246 A JPH0561246 A JP H0561246A JP 3105147 A JP3105147 A JP 3105147A JP 10514791 A JP10514791 A JP 10514791A JP H0561246 A JPH0561246 A JP H0561246A
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JP
Japan
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toner
image
paper
light
styrene
Prior art date
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Pending
Application number
JP3105147A
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English (en)
Inventor
Yasuo Asahina
安雄 朝比奈
Nobuhiro Nakayama
信広 中山
Yoshinao Okamoto
義尚 岡元
Tomomi Suzuki
智美 鈴木
Shinichi Kuramoto
信一 倉本
Mitsuo Aoki
三夫 青木
Shunichi Chiba
俊一 千葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナーによる画像形成後、その画像を分解す
る方法を提供すること。 【構成】 少なくとも結着樹脂、着色材、荷電制御剤及
び光分解性物質を含むトナーで画像形成を行い、可視像
を得た後、この可視像が不要となったとき光を照射して
トナー像を分解することを特徴とする画像分解方法であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トナー画像の光による
分解方法に関する。
【0002】
【従来の技術】静電潜像を現像するトナーの構成は主要
な結着樹脂と着色剤、極性制御剤、流動性向上剤等から
成っている。その主要成分はプラスチックから成ってい
るが、近年、プラスチックの生産量や消費量が増加する
に従って、その廃棄物も年々増加の傾向を示している。
このプラスチックの欠点は使用済みのプラスチックが自
然界で分解しないことである。
【0003】そのため、このプラスチック廃棄物が地球
上に蓄積してさまざまな問題となる。たとえばプラスチ
ックを含むごみを焼却すると高いエネルギーを出すので
焼却炉を傷める。又、焼却に伴ない発生するCO2は地
球の温暖化で問題となる。このプラスチックゴミを埋め
立て処分すると廃プラスチックは半永久的に腐らず、発
泡スチロールのような嵩高い物であると地盤が固まらな
い。
【0004】こうした問題に対処するため、トナーにお
いても崩壊型プラスチックを使用することが提案されて
いる(特開昭61-122655号、同57-55940号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、トナーによ
り画像形成後、それが不要となったとき、その画像を分
解する方法を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも結
着樹脂、着色材、荷電制御剤及び光分解性物質を含むト
ナーで画像形成を行い、可視像を得た後、この可視像が
不要となったとき光を照射してトナー像を分解すること
を特徴とする画像分解方法である。
【0007】本発明によれば、トナー中に光分解性物質
を含有するため、そのトナーでコピーした物は不要にな
った後、光に曝すことで容易にトナーをボロボロの微粒
に分解できる。そのためにコピー紙を屋外に放置又は光
処理することでトナーは容易に分解できる。よってこの
コピー紙を再生紙として再利用する場合、特に脱墨する
のが容易となる。又、トナー像は光にて分解するのでコ
ピー紙は特にシュレダーにかけなくても良く、それに伴
い紙を再生時、紙の諸特性を低下させない。
【0008】静電潜像現像用トナーに用いる材料として
一般的に特に気をつけなければならないことに下記のこ
とがある。
【0009】(1) 電気特性として帯電(Q/M)が安定
していること、又トナーの抵抗や誘電性が適度であるこ
と。 (2) トナー補給を円滑にするために流動性がよいこと。 (3) 熱特性として、定着ローラにトナーが付着しにくい
こと、紙にトナーが付着しやすいこと。 (4) トナーは保存時に安定であること。 (5) 安全性として毒性がないこと。 等に注意しなければならない。
【0010】本発明に用いる光分解性物質は上記をすべ
て満足している。本発明のトナーは、少なくとも結着剤
樹脂、着色剤、荷電制御剤、および生分解性プラスチッ
クからなる。
【0011】結着剤樹脂としては、ポリスチレン、クロ
ロポリスチレン、ポリ−α−メチルスチレン、スチレン
−クロロスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重
合体、スチレン−ブタジエン共重合体、スチレン−塩化
ビニル共重合体、スチレン−酢酸ビニル共重合体、スチ
レン−マレイン酸共重合体、スチレン−アクリル酸エス
テル共重合体(スチレン−アクリル酸メチル共重合体、
スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレン−アク
リル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリル酸オクチル
共重合体、スチレン−アクリル酸フェニル共重合体
等)、スチレン−メタクリル酸エステル共重合体(スチ
レン−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタク
リル酸エチル共重合体、スチレン−メタクリル酸ブチル
共重合体、スチレン−メタクリル酸フェニル共重合体
等)、スチレン−α−クロルアクリル酸メチル共重合
体、スチレン−アクロリニトリル−アクリル酸エステル
共重合体等のスチレン系樹脂(スチレン又はスチレン置
換体を含む単重合体又は共重合体)、塩化ビニル樹脂、
ロジン変性マレイン酸樹脂、フェノール樹脂、エポキシ
樹脂、ポリエステル樹脂、低分子量ポリエチレン、低分
子量ポリプロピレン、アイオノマー樹脂、ポリウレタン
樹脂、ケトン樹脂、エチレン−エチルアクリレート共重
合体、キシレン樹脂、ポリビニルブチラール、特に好ま
しく用いられるのはスチレン系樹脂である。
【0012】着色剤としては、ブラック用着色剤の具体
例としてカーボンブラック、スピリットブラック、アニ
リンブラック(C.I. Pigment Black 1)等を挙げること
ができる。
【0013】イエロー着色剤の具体例としては、 C.I. Pigment Yellow 1 Symuler FastYellow GH (大
日本インキ) C.I. Pigment Yellow 3 Symuler FastYellow 10GH
(大日本インキ) C.I. Pigment Yellow 12 Symuler FastYellow GF (大
日本インキ) C.I. Pigment Yellow 13 Symuler FastYellow GRF
(大日本インキ) C.I. Pigment Yellow 14 Symuler FastYellow 5GR
(大日本インキ) C.I. Pigment Yellow 17 Symuler FastYellow 8GR
(大日本インキ)
【0014】更にC.I. Pigment Yellow 12として イエロー152 (有本化学) ピグメントイエローGRT (山陽色素) スミカプリントイエローST-O (住友化学) ベンジジンイエロー1316 (野間化学) セイカファストイエロー2300 (大日精化) リオノールイエローGRT (東洋インキ) 等を挙げることができる。
【0015】マゼンタ着色剤の具体例としては、 C.I. Pigment Red 81 Symulex Rhodamine Y Toner F
(大日本インキ) C.I. Pigment Red 122 Permanent PinkE (ヘキスト) C.I. Pigment Red 57 Symuler BrillCarmine 6B (大
日本インキ) C.I. Pigment Red 22 Symuler Fast Bril Scarlet BG
(大日本インキ) C.I. Pigment Red 21 Sanyo Fast Red GR (山陽色
素) C.I. Pigment Red 18 Sanyo Toluidine Maroon Medium
(山陽色素) C.I. Pigment Red 114 Symuler Fast Carmine B5 (大
日本インキ) C.I. Pigment Red 112 Symuler Fast Red FGR (大日本
インキ) C.I. Pigment Red 5 Symuler Fast Carmine FB (大
日本インキ) 等を挙げることができる。
【0016】シアン着色剤の具体例としては、 C.I. Pigment Blue 15 Fastogen Blue GS (大日本イ
ンキ) C.I. Pigment Blue 15 Fastogen Blue GS Chromofine
SR(大日精化) C.I. Pigment Blue 16 Sumitone Cyanine Blue LG
(住友化学) C.I. Pigment Green 7 PhthalocyanineGreen (東京イ
ンキ) C.I. Pigment Green 36 Cyanine Green2YL (東洋イン
キ) C.I. Pigment Blue 15:3 Cyanine BlueGGK (日本ピグ
メント) 等を挙げることができる。
【0017】この着色材は、結着樹脂100部に対して
0.5〜40重量部、好ましくは1〜30重量部で使用
される。荷電制御剤としては、負極性のものとして、金
属錯塩染料、サリチル酸金属塩又はサリチル酸誘導体の
金属塩等があり、また正極性のものとして、ニグロシン
染料、第4級アンモニウム塩、アミノ基を含む樹脂等が
ある。
【0018】この荷電制御剤は、結着樹脂100部に対
して0.05〜25重量部、好ましくは0.1〜20重
量部で使用される。
【0019】本発明に用いる光分解性物質としては、例
えばビニルケトン系モノマーの重合体(単量体)又はこ
れとビニルモノマーとの共重合体、エチレンと一酸化炭
素との共重合体、光増感剤等が挙げられる。
【0020】ビニル系モノマーの重合体又は共重合体に
は、例えばメチルビニルケトン、メチルイソプロペニル
ケトン、t−ブチルビニルケトン、エチルビニルケト
ン、フェニルビニルケトン、ジビニルケトン、クロルメ
チルビニルケトン等の重合体、又はこれらとエチレン、
スチレン、α−メチルスチレン、メチルメタクリレー
ト、塩化ビニル、α−ブチルメタアクリレート等との共
重合体等がある。
【0021】又、光増感剤としてはたとえば鉄ジエチル
カルバナート、鉄(III)アセチルアセトナート、ステ
アリン酸金属塩、アントラキノン及びその誘導体、チオ
ジプロピオン酸、ベンゾフェノン及びその誘導体、ポリ
プロピレン、ポリイソブチレン、ポリメタクリレート等
がある。
【0022】これらの光分解性物質は、結着樹脂100
部に対して、1〜70重量部、好ましくは1.5〜50
重量部で使用される。本発明のトナー粒径は、約30μ
m以下、好ましくは3〜20μmとする。
【0023】この他、トナーとしての特性改質剤をトナ
ー中或いはトナー表面に添加してもよい。例えばトナー
の流動性を改善するためにTiO2、SiO2、Sn
2、Al23等の他の外添剤を添加してもよい。
【0024】本発明において使用されるキャリアとして
は、酸化鉄粉、Ni−Znフェライト、Gu−Znフェ
ライト、Baフェライト、Srフェライト、ZnOフェ
ライト、ガラスビーズ、鉄粉、Ni粉、Co粉、樹脂ビ
ーズ等、10〜300μmの粒子径を有するものが用い
られる。好ましくは15〜150μm、必要に応じて被
覆層を設けても良い。
【0025】次にキャリアコーティング用の離型性樹脂
としてはポリオレフィン系樹脂、例えばポリエチレン、
ポリプロピレン、塩素化ポリエチレン、及びクロロスル
ホン化ポリエチレン;ポリビニル及びポリビニリデン系
樹脂、例えばポリスチレン、アクリル樹脂(例えばポリ
メチルメタクリレート)、ポリアクリロニトリル、ポリ
ビニルアセテート、ポリビニルアルコール、ポリビニル
ブチラール、ポリ塩化ビニル、ポリビニルカルバゾー
ル、ポリビニルエーテル及びポリビニルケトン;塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体;スチレン−アクリル酸共重
合体;オルガノシロキサン結合からなるストレートシリ
コン樹脂のようなシリコン樹脂又はその変性品(例えば
アルキド樹脂、ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリウレ
タン等による変性品);弗素樹脂、例えばポリテトラフ
ルオロエチレン、ポリ弗化ビニル、ポリ弗化ビニリデ
ン、ポリクロロトリフルオロエチレン等の重合体又は共
重合体;ポリアミド;ポリエステル、例えばポリエチレ
ンテレフタレート;ポリウレタン;ポリカーボネート;
アミノ樹脂、例えば尿素−ホルムアルデヒド樹脂;エポ
キシ樹脂等が挙げられる。中でもスペントトナーのキャ
リアへの付着防止の点で好ましいのはアクリル樹脂、シ
リコン樹脂又はその変性品、弗素樹脂、特にシリコン樹
脂又はその変性品である。なおシリコン樹脂(但しスト
レートシリコン樹脂)の市販品としては信越化学社製KR
271, KR255, KR251 、トーレシリコン社製SR2400, SR24
06等があり、また変性シリコン樹脂としては信越化学社
製KR206 (アルキッド樹脂変性品)、KR3093(アクリル
樹脂変性品)、ES1001N (エポキシ樹脂変性品)、トー
レシリコン社製SR2115(エポキシ樹脂変性品)、SR2110
(アルキッド樹脂変性品)等がある。
【0026】以上のような離型性樹脂の使用量はキャリ
ア芯材100重量部当り0.5〜50重量部程度が適当で
ある。本トナーは1成分としてでも良く、そのために磁
性粉を含有せしめても良い。このような磁性粉として
は、磁場の中に置かれて磁化される物質が用いられ、
鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性金属の粉末もしく
はマグネタイト、ヘマタイト、フェライトなどの合金や
化合物がある。この磁性粉の含有量はトナー重量に対し
て15〜70重量%である。
【0027】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明する。
【0028】実施例1 二成分系現像剤用キャリアとして平均粒子径約100μ
m の鋼ビーズ(新東ブレーター社製マイクロショットSF
-100)を用意した。また、下記処方の混合物を2本ロー
ル上で加熱下で混練し冷却後、粉砕分級し、粒径5〜2
0μmの二成分系現像剤用トナーをつくった。 ポリスチレン(エッソ社製D-125) 100部 含金属染料(保土谷化学社製スピロンブラックBH) 5部 カーボンブラック(三菱化成社製#44) 10部 メチルビニルケトン−スチレン共重合体 11部
【0029】これらキャリア100部及びトナー3.0部
を混合して二成分系現像剤を調製した。なお、この現像
剤におけるブローオフ法によるトナーの帯電量(Q/
M)は−16μc/gであった。
【0030】この剤をFT6650(リコー製)複写機で画像
出しを実施したところ、従来と全く同じ画像が得られ
た。このトナーは光分解性プラスチックを含んでいるの
で光照射により容易にボロボロに分解することができ
る。
【0031】前記現像剤を用いて、コピー紙上全面にそ
のトナーによるベタ画像を形成し[支持体としての紙は
Type6200(リコー製)]、日光の当る窓にそのコピーを貼
って4ケ月後に見るとトナーは柔くなっていた(ボロボ
ロとなって微粒となる)。又、トナー面に当るところを
2つ折りにして曲げて見ると、トナー面の折り曲げたと
ころから紙ハガレが生じていた。
【0032】又、別の方法として前記と同じベタ画像の
コピー紙を紫外線曝露装置(FA−3型:スガ試験機株
式会社)にて紫外線を750時間照射したところ、トナ
ー像はボロボロとなって容易に紙からハガレた。
【0033】実施例2 実施例1のトナー処方において、メチルビニルケトン−
スチレン共重合体に代えてエチレン−一酸化炭素共重合
体を用いた以外は実施例1と同様にして現像剤を調製
し、これにより画像を形成した。又、実施例1と同様に
光照射をしたところ実施例1と同様な結果を得た。
【0034】実施例3 実施例1のトナー処方においてメチルビニルケトン−ス
チレン共重合体に代えてベンゾフェノン光増感剤を用い
た以外は実施例1と同様にして現像剤を調製し、これに
より画像を形成した。又、実施例1と同様にして光照射
したところ実施例1と同様な結果を得た。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればト
ナー中の光分散性物質により画像不要後は光に曝露する
のみで、そのトナー像を分解することができ、紙は再生
利用することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 智美 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 倉本 信一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 青木 三夫 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 千葉 俊一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも結着樹脂、着色材、荷電制御
    剤及び光分解性物質を含むトナーで画像形成を行い、可
    視像を得た後、この可視像が不要となったとき光を照射
    してトナー像を分解することを特徴とする画像分解方
    法。
JP3105147A 1991-04-11 1991-04-11 画像分解方法 Pending JPH0561246A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3105147A JPH0561246A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 画像分解方法

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JP3105147A JPH0561246A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 画像分解方法

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JPH0561246A true JPH0561246A (ja) 1993-03-12

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ID=14399617

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JP (1) JPH0561246A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5705304A (en) * 1995-02-10 1998-01-06 Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. Photo-removable electrophotographic toners using phenyl isopropenyl ketone
US6568746B2 (en) 2000-09-18 2003-05-27 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Cab for construction machinery

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5705304A (en) * 1995-02-10 1998-01-06 Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. Photo-removable electrophotographic toners using phenyl isopropenyl ketone
US6568746B2 (en) 2000-09-18 2003-05-27 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Cab for construction machinery

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