JPH0561280A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0561280A JPH0561280A JP3222872A JP22287291A JPH0561280A JP H0561280 A JPH0561280 A JP H0561280A JP 3222872 A JP3222872 A JP 3222872A JP 22287291 A JP22287291 A JP 22287291A JP H0561280 A JPH0561280 A JP H0561280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- photoconductor
- image forming
- charging device
- static elimination
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】帯電装置の近くに設置される除電ランプの光照
射による帯電電位の低下を防止し、良質な画像を確保す
ることのできる画像形成装置を提供する。 【構成】少なくとも、感光体1、帯電装置5、除電ラン
プ12のプロセス機器をケース21内に備えた電子写真
方式の画像形成装置において、除電ランプ12と帯電装
置5の間にケース21の一部が突出した突出部13が設
けられ、且つ、その先端が除電ランプの発光面よりも感
光体に近い位置に位置することを特徴とする。 【効果】ケースの突出部により除電ランプからの光が遮
光され、帯電位置に照射されることが防止されるため、
除電ランプ光による帯電電位の低下を防止することがで
き、良質な画像を確保することができる。
射による帯電電位の低下を防止し、良質な画像を確保す
ることのできる画像形成装置を提供する。 【構成】少なくとも、感光体1、帯電装置5、除電ラン
プ12のプロセス機器をケース21内に備えた電子写真
方式の画像形成装置において、除電ランプ12と帯電装
置5の間にケース21の一部が突出した突出部13が設
けられ、且つ、その先端が除電ランプの発光面よりも感
光体に近い位置に位置することを特徴とする。 【効果】ケースの突出部により除電ランプからの光が遮
光され、帯電位置に照射されることが防止されるため、
除電ランプ光による帯電電位の低下を防止することがで
き、良質な画像を確保することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やプリンター等
に使用される電子写真方式の画像形成装置に関する。
に使用される電子写真方式の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機やプリンター等の電子写真
方式の画像形成装置のコンパクト化への要望が強く、画
像形成装置の感光体、帯電装置、転写装置、クリーニン
グ装置、除電ランプ等のプロセス機器のレイアウトを工
夫したり、また、これらプロセス機器をユニット化する
ことなどが行なわれており、感光体ユニットとして、感
光体、帯電装置、転写装置、クリーニング装置、除電ラ
ンプ等のプロセス機器を一体化し、プロセスカートリッ
ジとしてコンパクトなユニットとしたものも商品化され
ている。
方式の画像形成装置のコンパクト化への要望が強く、画
像形成装置の感光体、帯電装置、転写装置、クリーニン
グ装置、除電ランプ等のプロセス機器のレイアウトを工
夫したり、また、これらプロセス機器をユニット化する
ことなどが行なわれており、感光体ユニットとして、感
光体、帯電装置、転写装置、クリーニング装置、除電ラ
ンプ等のプロセス機器を一体化し、プロセスカートリッ
ジとしてコンパクトなユニットとしたものも商品化され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなコンパクト化を実現するためには、各プロセス機器
のレイアウトに苦労し、しかも装置と装置の間隔を詰め
なければならず、装置間のスペースに余裕のないのが現
状である。このため、各プロセス機器が接近しすぎると
いう問題もあり、特に、除電ランプと帯電装置が接近し
すぎると、除電ランプからの光の照射により狙いの帯電
電位が感光体上に確保されず低下してしまうという問題
がある。特に正規現像方式(ポジ−ポジ方式)では、図
2の感光体表面電位モデルに示すように、帯電電位VD
と現像バイアスVB の電位差分で画像濃度が決まるの
で、帯電電位VD は特に重要で、帯電電位の低下による
影響は画質に大きく響くという問題がある。本発明は上
記事情に鑑みてなされたものであって、帯電装置の近く
に設置される除電ランプの光照射による帯電電位の低下
を防止し、装置のコンパクト化やユニット化等に際して
も良質な画像を確保することのできる画像形成装置を提
供することを目的とする。
うなコンパクト化を実現するためには、各プロセス機器
のレイアウトに苦労し、しかも装置と装置の間隔を詰め
なければならず、装置間のスペースに余裕のないのが現
状である。このため、各プロセス機器が接近しすぎると
いう問題もあり、特に、除電ランプと帯電装置が接近し
すぎると、除電ランプからの光の照射により狙いの帯電
電位が感光体上に確保されず低下してしまうという問題
がある。特に正規現像方式(ポジ−ポジ方式)では、図
2の感光体表面電位モデルに示すように、帯電電位VD
と現像バイアスVB の電位差分で画像濃度が決まるの
で、帯電電位VD は特に重要で、帯電電位の低下による
影響は画質に大きく響くという問題がある。本発明は上
記事情に鑑みてなされたものであって、帯電装置の近く
に設置される除電ランプの光照射による帯電電位の低下
を防止し、装置のコンパクト化やユニット化等に際して
も良質な画像を確保することのできる画像形成装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、少なくとも、感光体、帯
電装置、除電ランプのプロセス機器をケース内に備えた
電子写真方式の画像形成装置において、除電ランプと帯
電装置の間にケースの一部を突出させ、且つ、その先端
が除電ランプの発光面よりも感光体に近い位置に位置す
るようにした。また、請求項2記載の発明では、少なく
とも、感光体、帯電装置、除電ランプなどのプロセス機
器を備えた電子写真方式の画像形成装置において、帯電
装置の除電ランプ側のケーシングを感光体側へ突出さ
せ、その先端が除電ランプの発光面よりも感光体に近い
位置に位置するようにした。
め、請求項1記載の発明では、少なくとも、感光体、帯
電装置、除電ランプのプロセス機器をケース内に備えた
電子写真方式の画像形成装置において、除電ランプと帯
電装置の間にケースの一部を突出させ、且つ、その先端
が除電ランプの発光面よりも感光体に近い位置に位置す
るようにした。また、請求項2記載の発明では、少なく
とも、感光体、帯電装置、除電ランプなどのプロセス機
器を備えた電子写真方式の画像形成装置において、帯電
装置の除電ランプ側のケーシングを感光体側へ突出さ
せ、その先端が除電ランプの発光面よりも感光体に近い
位置に位置するようにした。
【0005】
【作用】請求項1記載の発明によれば、除電ランプと帯
電装置の間にケースの一部を突出させ、且つ、その先端
が除電ランプの発光面よりも感光体に近い位置に位置す
るようにしたことにより、ケース突出部により除電ラン
プからの光が遮光され、帯電位置に照射されることが防
止される。請求項2記載の発明によれば、帯電装置の除
電ランプ側のケーシングを感光体側へ突出させ、その先
端が除電ランプの発光面よりも感光体に近い位置に位置
するようにしたことにより、帯電装置のケーシング突出
部により除電ランプからの光が遮光され、帯電位置に照
射されることが防止される。
電装置の間にケースの一部を突出させ、且つ、その先端
が除電ランプの発光面よりも感光体に近い位置に位置す
るようにしたことにより、ケース突出部により除電ラン
プからの光が遮光され、帯電位置に照射されることが防
止される。請求項2記載の発明によれば、帯電装置の除
電ランプ側のケーシングを感光体側へ突出させ、その先
端が除電ランプの発光面よりも感光体に近い位置に位置
するようにしたことにより、帯電装置のケーシング突出
部により除電ランプからの光が遮光され、帯電位置に照
射されることが防止される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。図1は請求項1記載の発明の一実施例を示す
画像形成装置の感光体ユニット(Photo Conductor Ma
gazine:PCM)の概略的断面構成図である。図1にお
いて、符号1は感光体ベルト、2は感光体ベルト1を駆
動させる駆動ローラ、3は従動ローラ、4は感光体ベル
トを張るための加圧ローラである。5は暗中において負
(−)のコロナ放電により感光体ベルト1を負(−)の
所定電位に帯電させる帯電装置であり、これにはグリッ
ド6が装着されており、感光体ベルト1上に一定の帯電
電位VD を与える働きがある。7は図示しない露光装置
からの露光を示し、この露光7は感光体ベルト1の非画
像部(白部)に相当する部分に照射され、感光体上電位
を図2の感光体表面電位モデルで示す白部表面電位VL
に落す。
説明する。図1は請求項1記載の発明の一実施例を示す
画像形成装置の感光体ユニット(Photo Conductor Ma
gazine:PCM)の概略的断面構成図である。図1にお
いて、符号1は感光体ベルト、2は感光体ベルト1を駆
動させる駆動ローラ、3は従動ローラ、4は感光体ベル
トを張るための加圧ローラである。5は暗中において負
(−)のコロナ放電により感光体ベルト1を負(−)の
所定電位に帯電させる帯電装置であり、これにはグリッ
ド6が装着されており、感光体ベルト1上に一定の帯電
電位VD を与える働きがある。7は図示しない露光装置
からの露光を示し、この露光7は感光体ベルト1の非画
像部(白部)に相当する部分に照射され、感光体上電位
を図2の感光体表面電位モデルで示す白部表面電位VL
に落す。
【0007】また、8はイレーサで非画像部の帯電電位
を除去するものであり、通常は、感光体ベルト1の画像
形成領域の先・後端及びサイドイレースを行なう。9は
現像装置の現像ローラで、感光体ベルト1上の静電潜像
に正(+)トナーを付着させて現像し、可視像を形成す
る。この時、現像ローラのスリーブにはバイアス電圧
(図2で示すVB )が印加されており、図2に示すよう
に、帯電電位VD と現像バイアスVB の電位差分だけト
ナーが感光体ベルト1上に付着する。10は転写装置で
あり、図示しない給紙装置から給紙された転写紙(ペー
パー)の裏面より負(−)の電荷を与えて感光体ベルト
1上のトナーを転写紙に転写する。尚、トナー転写後の
転写紙は図示しない定着装置に送られ、定着される。1
1は感光体ベルト1上に残留した未転写トナーを掻き落
してクリーニングするクリーニング装置、12は感光体
ベルト1上の残留電位を除去する除電ランプである。
尚、図1中、符号21の斜線部は感光体ユニット20の
PCMケースの断面である。
を除去するものであり、通常は、感光体ベルト1の画像
形成領域の先・後端及びサイドイレースを行なう。9は
現像装置の現像ローラで、感光体ベルト1上の静電潜像
に正(+)トナーを付着させて現像し、可視像を形成す
る。この時、現像ローラのスリーブにはバイアス電圧
(図2で示すVB )が印加されており、図2に示すよう
に、帯電電位VD と現像バイアスVB の電位差分だけト
ナーが感光体ベルト1上に付着する。10は転写装置で
あり、図示しない給紙装置から給紙された転写紙(ペー
パー)の裏面より負(−)の電荷を与えて感光体ベルト
1上のトナーを転写紙に転写する。尚、トナー転写後の
転写紙は図示しない定着装置に送られ、定着される。1
1は感光体ベルト1上に残留した未転写トナーを掻き落
してクリーニングするクリーニング装置、12は感光体
ベルト1上の残留電位を除去する除電ランプである。
尚、図1中、符号21の斜線部は感光体ユニット20の
PCMケースの断面である。
【0008】ここで、図3は図1に示す感光体ユニット
20の要部斜視図であり、図1、図3に示すように、帯
電装置5及び除電ランプ12は共にPCMケース21を
ガイドとして装着されており、この両者の間には、PC
Mケース21の一部を感光体ベルト1方向に突出させて
形成したリブ13が設けられており、そのリブ先端は除
電ランプ12の発光面よりも感光体ベルト1に近い位置
に位置している。すなわち図4に示すように、リブ13
と感光体ベルト1表面との距離をd1 、除電ランプ12
の発光面と感光体ベルト1表面との距離をd2 としたと
きに、d1<d2となるように設定することにより、除電
ランプ12から帯電装置5直下の感光体ベルト1への照
射光(図中破線矢印A,B)をリブ13により遮光し、
帯電位置への除電ランプ光の照射を防止するわけであ
る。そして、これにより、感光体ベルト1上の帯電電位
の低下を防止することができる。尚、図4に示すよう
に、帯電装置5のグリッド6と感光体ベルト1表面との
距離をd3 としたとき、当然ながら、d1<d3となるよ
うに設定されている。
20の要部斜視図であり、図1、図3に示すように、帯
電装置5及び除電ランプ12は共にPCMケース21を
ガイドとして装着されており、この両者の間には、PC
Mケース21の一部を感光体ベルト1方向に突出させて
形成したリブ13が設けられており、そのリブ先端は除
電ランプ12の発光面よりも感光体ベルト1に近い位置
に位置している。すなわち図4に示すように、リブ13
と感光体ベルト1表面との距離をd1 、除電ランプ12
の発光面と感光体ベルト1表面との距離をd2 としたと
きに、d1<d2となるように設定することにより、除電
ランプ12から帯電装置5直下の感光体ベルト1への照
射光(図中破線矢印A,B)をリブ13により遮光し、
帯電位置への除電ランプ光の照射を防止するわけであ
る。そして、これにより、感光体ベルト1上の帯電電位
の低下を防止することができる。尚、図4に示すよう
に、帯電装置5のグリッド6と感光体ベルト1表面との
距離をd3 としたとき、当然ながら、d1<d3となるよ
うに設定されている。
【0009】次に、請求項2記載の発明の実施例につい
て説明する。図5は画像形成装置に用いられる一般的な
帯電装置の一例を示し、14はケーシング、15は後エ
ンドブロック、16は前エンドブロック、6はグリッド
であるが、請求項2記載の発明では、図5に示すような
帯電装置のケーシング14の除電ランプ側を図6の斜線
部で示すように下方に伸ばして突出部17を設け、該突
出部17により除電ランプからの照射光を遮光するよう
にする。すなわち、図7に示す実施例のように、帯電装
置5のケーシングの除電ランプ12側を感光体ベルト1
側へ伸ばして突出部17を設け、さらに、その先端が除
電ランプ12の発光面よりも感光体に近い位置に位置す
るようにすることにより、帯電位置への除電ランプ光の
照射を防止するわけである。そして、これにより、請求
項1記載の発明と同様の効果が得られる。尚、以上の実
施例においては、感光体としてベルト状のものを例に挙
げたが、ドラム状の感光体でも同様に実施することがで
きる。また、感光体ユニット等の形状も図示のものに限
定されるものではない。
て説明する。図5は画像形成装置に用いられる一般的な
帯電装置の一例を示し、14はケーシング、15は後エ
ンドブロック、16は前エンドブロック、6はグリッド
であるが、請求項2記載の発明では、図5に示すような
帯電装置のケーシング14の除電ランプ側を図6の斜線
部で示すように下方に伸ばして突出部17を設け、該突
出部17により除電ランプからの照射光を遮光するよう
にする。すなわち、図7に示す実施例のように、帯電装
置5のケーシングの除電ランプ12側を感光体ベルト1
側へ伸ばして突出部17を設け、さらに、その先端が除
電ランプ12の発光面よりも感光体に近い位置に位置す
るようにすることにより、帯電位置への除電ランプ光の
照射を防止するわけである。そして、これにより、請求
項1記載の発明と同様の効果が得られる。尚、以上の実
施例においては、感光体としてベルト状のものを例に挙
げたが、ドラム状の感光体でも同様に実施することがで
きる。また、感光体ユニット等の形状も図示のものに限
定されるものではない。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、除電ランプと帯電装置の間にケースの一部
を突出させ、且つ、その先端が除電ランプの発光面より
も感光体に近い位置に位置するようにしたことにより、
ケースの突出部により除電ランプからの光が遮光され、
帯電位置に照射されることが防止されるため、除電ラン
プ光による帯電電位の低下を防止することができる。従
って、除電ランプと帯電装置とを近接して配置すること
が可能となり、画像形成装置のコンパクト化が可能とな
り、且つ、装置のコンパクト化やユニット化等に際して
も良質な画像を確保することができる。また、請求項2
記載の発明によれば、帯電装置の除電ランプ側のケーシ
ングを感光体側へ突出させ、その先端が除電ランプの発
光面よりも感光体に近い位置に位置するようにしたこと
により、帯電装置のケーシング突出部により除電ランプ
からの光が遮光され、帯電位置に照射されることが防止
されるため、除電ランプ光による帯電電位の低下を防止
することができる。従って、除電ランプと帯電装置とを
近接して配置することが可能となり、画像形成装置のコ
ンパクト化が可能となり、且つ、装置のコンパクト化や
ユニット化等に際しても良質な画像を確保することがで
きる。
明によれば、除電ランプと帯電装置の間にケースの一部
を突出させ、且つ、その先端が除電ランプの発光面より
も感光体に近い位置に位置するようにしたことにより、
ケースの突出部により除電ランプからの光が遮光され、
帯電位置に照射されることが防止されるため、除電ラン
プ光による帯電電位の低下を防止することができる。従
って、除電ランプと帯電装置とを近接して配置すること
が可能となり、画像形成装置のコンパクト化が可能とな
り、且つ、装置のコンパクト化やユニット化等に際して
も良質な画像を確保することができる。また、請求項2
記載の発明によれば、帯電装置の除電ランプ側のケーシ
ングを感光体側へ突出させ、その先端が除電ランプの発
光面よりも感光体に近い位置に位置するようにしたこと
により、帯電装置のケーシング突出部により除電ランプ
からの光が遮光され、帯電位置に照射されることが防止
されるため、除電ランプ光による帯電電位の低下を防止
することができる。従って、除電ランプと帯電装置とを
近接して配置することが可能となり、画像形成装置のコ
ンパクト化が可能となり、且つ、装置のコンパクト化や
ユニット化等に際しても良質な画像を確保することがで
きる。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示す画像形成
装置の感光体ユニットの概略的断面構成図である。
装置の感光体ユニットの概略的断面構成図である。
【図2】正規現像方式(ポジ−ポジ方式)における感光
体表面電位モデルを示す図である。
体表面電位モデルを示す図である。
【図3】図1に示す感光体ユニットの要部斜視図であ
る。
る。
【図4】請求項1記載の発明の説明図であって、感光体
に対する、リブ先端、除電ランプ発光面、グリッドの位
置関係を示す図である。
に対する、リブ先端、除電ランプ発光面、グリッドの位
置関係を示す図である。
【図5】画像形成装置に用いられる一般的な帯電装置の
一例を示す斜視図である。
一例を示す斜視図である。
【図6】請求項2記載の発明の一実施例を示す帯電装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】請求項2記載の発明の一実施例を示す感光体ユ
ニットの要部斜視図である。
ニットの要部斜視図である。
1・・・感光体ベルト 2・・・駆動ローラ 3・・・従動ローラ 4・・・加圧ローラ 5・・・帯電装置 6・・・グリッド 8・・・イレーサ 9・・・現像ローラ 10・・・転写装置 11・・・クリーニング装置 12・・・除電ランプ 13・・・リブ(ケースの突出部) 14・・・帯電装置のケーシング 17・・・ケーシング突出部 20・・・感光体ユニット(PCM) 21・・・PCMケース
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも、感光体、帯電装置、除電ラン
プのプロセス機器をケース内に備えた電子写真方式の画
像形成装置において、除電ランプと帯電装置の間にケー
スの一部が突出し、且つ、その先端が除電ランプの発光
面よりも感光体に近い位置に位置することを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項2】少なくとも、感光体、帯電装置、除電ラン
プなどのプロセス機器を備えた電子写真方式の画像形成
装置において、帯電装置の除電ランプ側のケーシングが
感光体側へ突出し、その先端が除電ランプの発光面より
も感光体に近い位置に位置することを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222872A JPH0561280A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222872A JPH0561280A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561280A true JPH0561280A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16789211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222872A Pending JPH0561280A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054700A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および画像形成ユニット |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3222872A patent/JPH0561280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054700A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および画像形成ユニット |
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