JPH09146429A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH09146429A JPH09146429A JP7299695A JP29969595A JPH09146429A JP H09146429 A JPH09146429 A JP H09146429A JP 7299695 A JP7299695 A JP 7299695A JP 29969595 A JP29969595 A JP 29969595A JP H09146429 A JPH09146429 A JP H09146429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoconductor
- static eliminator
- wire member
- gap
- electrophotographic apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電子写真式印刷装置のAC除電器のコロナ放電
効率を向上させて、AC出力をアップさせずに、未転写
トナーの清掃不良を防止し、常に安定した印刷品質を保
つ装置を提供する。 【解決手段】 光導電性を有する感光体1、感光体1を
帯電させるための帯電器2、感光体1に静電潜像を形成
する露光光源4と、静電潜像を現像する現像機6、現像
後の画像を用紙に転写する転写器7、感光体1の除電を
行なうワイヤ部材10を有するAC除電器8を備える電
子写真式印刷装置で、印刷プロセス速度は切替え可能に
設定してある。印刷プロセス速度が高速になるほど、除
電器可動制御機構20により、AC除電器8のワイヤ部
材10と感光体1のギャップが狭まるように制御され
る。
効率を向上させて、AC出力をアップさせずに、未転写
トナーの清掃不良を防止し、常に安定した印刷品質を保
つ装置を提供する。 【解決手段】 光導電性を有する感光体1、感光体1を
帯電させるための帯電器2、感光体1に静電潜像を形成
する露光光源4と、静電潜像を現像する現像機6、現像
後の画像を用紙に転写する転写器7、感光体1の除電を
行なうワイヤ部材10を有するAC除電器8を備える電
子写真式印刷装置で、印刷プロセス速度は切替え可能に
設定してある。印刷プロセス速度が高速になるほど、除
電器可動制御機構20により、AC除電器8のワイヤ部
材10と感光体1のギャップが狭まるように制御され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置のA
C(交流)除電器に関する。
C(交流)除電器に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に電子写真装置の従来例の概略図を
示す。
示す。
【0003】図5に示すように、光導電体である感光体
1は、帯電器2により一様に帯電される。次に、感光体
1は露光光源4により露光され、静電潜像が形成され、
現像機6の現像ロール5により、感光体1面上の静電潜
像が現像される。現像機6は、粉体インクであるトナー
13と該トナー13と摩擦帯電するキャリア15とが一
定の割合で混合された現像剤16で満たされている。
1は、帯電器2により一様に帯電される。次に、感光体
1は露光光源4により露光され、静電潜像が形成され、
現像機6の現像ロール5により、感光体1面上の静電潜
像が現像される。現像機6は、粉体インクであるトナー
13と該トナー13と摩擦帯電するキャリア15とが一
定の割合で混合された現像剤16で満たされている。
【0004】現像された感光体1の画像は、転写器7に
より用紙17に転写され、図示してない定着部により定
着される。
より用紙17に転写され、図示してない定着部により定
着される。
【0005】転写後の未転写トナー14が付着している
感光体1は、AC除電器8、イレーズランプ11、クリ
ーニングブラシ(クリーナ)12により除電、清掃さ
れ、上記したプロセスを繰り返す。
感光体1は、AC除電器8、イレーズランプ11、クリ
ーニングブラシ(クリーナ)12により除電、清掃さ
れ、上記したプロセスを繰り返す。
【0006】図6に電子写真装置の印刷プロセス速度と
AC除電器の必要出力の関係を示す。従来技術の電子写
真装置のAC除電器8と感光体1のギャップの関係は、
電子写真装置のプロセス速度に変化があっても一定であ
り、一方、電子写真装置のプロセス速度が高速になれば
なるほど、高圧電源3によりAC除電器8の出力を上げ
て清掃能力を高めていた。
AC除電器の必要出力の関係を示す。従来技術の電子写
真装置のAC除電器8と感光体1のギャップの関係は、
電子写真装置のプロセス速度に変化があっても一定であ
り、一方、電子写真装置のプロセス速度が高速になれば
なるほど、高圧電源3によりAC除電器8の出力を上げ
て清掃能力を高めていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】電子写真装置のAC除
電器において、印刷プロセス速度が高速になればなるほ
ど、転写後の感光体1の未転写トナー14に対する清掃
可能なAC出力は増加する。しかし、AC出力アップに
より感光体1の未転写トナー14の清掃を可能にしよう
とすると、放電障害が増加し、AC除電器の短寿命化の
原因となる。
電器において、印刷プロセス速度が高速になればなるほ
ど、転写後の感光体1の未転写トナー14に対する清掃
可能なAC出力は増加する。しかし、AC出力アップに
より感光体1の未転写トナー14の清掃を可能にしよう
とすると、放電障害が増加し、AC除電器の短寿命化の
原因となる。
【0008】本発明の目的は、上記の点を改善し、電子
写真装置の信頼性を増し、常に安定した印刷品質を提供
することにある。
写真装置の信頼性を増し、常に安定した印刷品質を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、上記した如き電子写真装置において、印
刷プロセス速度に応じて、前記AC除電器のワイヤ部材
と前記感光体のギャップ条件が異なるように設定した。
これにより、AC除電器のワイヤ部材と感光体のギャッ
プを、印刷プロセス速度が速いほど狭めるように設定可
能になる。
成するために、上記した如き電子写真装置において、印
刷プロセス速度に応じて、前記AC除電器のワイヤ部材
と前記感光体のギャップ条件が異なるように設定した。
これにより、AC除電器のワイヤ部材と感光体のギャッ
プを、印刷プロセス速度が速いほど狭めるように設定可
能になる。
【0010】印刷プロセス速度が速くなるほど、AC除
電器のワイヤと感光体のギャップを狭めることにより、
除電のためのACコロナ放電が効率良く感光体に対して
行われる。その結果、従来技術に比べて低いACコロナ
電圧で、感光体1の未転写トナーの清掃を可能にする。
電器のワイヤと感光体のギャップを狭めることにより、
除電のためのACコロナ放電が効率良く感光体に対して
行われる。その結果、従来技術に比べて低いACコロナ
電圧で、感光体1の未転写トナーの清掃を可能にする。
【0011】なお、低速プロセスの場合には、AC除電
器のワイヤ部材・感光体間のギャップが高速プロセスに
比べて広がる。その理由は、低速プロセスの場合には、
比較的高いAC出力が要求されないことと、上記ギャッ
プを常に狭めるということは、振動等の何らかの原因で
ワイヤ部材・感光体間が許容以上に接近して火花放電を
誘発させる確率を高める(火花放電は感光体を損傷させ
る原因となる)ので、このような不具合の生じる確率を
極力低くするために、高速プロセスのように必要最小限
の条件の下で上記ギャップを狭めるものである。
器のワイヤ部材・感光体間のギャップが高速プロセスに
比べて広がる。その理由は、低速プロセスの場合には、
比較的高いAC出力が要求されないことと、上記ギャッ
プを常に狭めるということは、振動等の何らかの原因で
ワイヤ部材・感光体間が許容以上に接近して火花放電を
誘発させる確率を高める(火花放電は感光体を損傷させ
る原因となる)ので、このような不具合の生じる確率を
極力低くするために、高速プロセスのように必要最小限
の条件の下で上記ギャップを狭めるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1〜図4
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0013】図1は、本実施形態の電子写真装置を示す
構成図であり、感光体1、帯電器2、高圧電源3、露光
光源4、現像ロール5、現像機6、転写器7、AC除電
器8、イレーズランプ11、クリーニングブラシ12で
構成されており、その基本的な印刷プロセス(帯電、静
電潜像、現像、転写、除電クリーニングの一連の工程)
動作は図5に示した従来例と同様であり、ここでの説明
は省略する。
構成図であり、感光体1、帯電器2、高圧電源3、露光
光源4、現像ロール5、現像機6、転写器7、AC除電
器8、イレーズランプ11、クリーニングブラシ12で
構成されており、その基本的な印刷プロセス(帯電、静
電潜像、現像、転写、除電クリーニングの一連の工程)
動作は図5に示した従来例と同様であり、ここでの説明
は省略する。
【0014】従来例と異なる点は、印刷プロセス速度に
応じて、AC除電器8のワイヤ部材10と感光体1のギ
ャップ条件が異なるように設定した点にある。そのため
に、AC除電器8は、そのワイヤ部材10と感光体1の
ギャップを、印刷プロセス速度が速いほど狭める除電器
可動制御機構20を有する。除電器可動制御機構20
は、印刷プロセスの速度条件が設定されると、それに応
じて、ワイヤ部材10と感光体1間のギャップを上記し
た如く自動調整する機能を有する。なお、AC除電器8
は、ワイヤ部材10とシールド部材9により構成され
る。
応じて、AC除電器8のワイヤ部材10と感光体1のギ
ャップ条件が異なるように設定した点にある。そのため
に、AC除電器8は、そのワイヤ部材10と感光体1の
ギャップを、印刷プロセス速度が速いほど狭める除電器
可動制御機構20を有する。除電器可動制御機構20
は、印刷プロセスの速度条件が設定されると、それに応
じて、ワイヤ部材10と感光体1間のギャップを上記し
た如く自動調整する機能を有する。なお、AC除電器8
は、ワイヤ部材10とシールド部材9により構成され
る。
【0015】図2(a)(b)に、本実施形態における
電子写真装置の印刷プロセス速度に対するAC除電器8
のワイヤ部材10と感光体1のギャップaの関係を示
す。
電子写真装置の印刷プロセス速度に対するAC除電器8
のワイヤ部材10と感光体1のギャップaの関係を示
す。
【0016】AC除電器8のワイヤ部材10と感光体1
のギャップaは、図2に示すように、電子写真装置のプ
ロセス速度が高速になればなるほど、狭くなるように設
定される。
のギャップaは、図2に示すように、電子写真装置のプ
ロセス速度が高速になればなるほど、狭くなるように設
定される。
【0017】図3に高圧電源3のAC出力(電流)とA
Cコロナ電圧の関係を従来技術と比較して示す。図3か
ら明らかなように、高圧電源3の出力(電流)が、従来
技術と同じであっても、低いACコロナ電圧で使用する
ことが可能である。すなわち、本発明ではACコロナ放
電の効率が増している。
Cコロナ電圧の関係を従来技術と比較して示す。図3か
ら明らかなように、高圧電源3の出力(電流)が、従来
技術と同じであっても、低いACコロナ電圧で使用する
ことが可能である。すなわち、本発明ではACコロナ放
電の効率が増している。
【0018】また、図4にギャップaとACコロナ放電
の効率の関係図を示す。これは、前記ワイヤ部材10と
前記感光体1のギャップaが狭いほどACコロナ放電の
効率が良くなることを示している。すなわち、高速の電
子写真プロセスになるほど、ギャップaを狭めることに
より、ACコロナ放電の効率が増し、ACコロナ電圧を
上げずに清掃性を維持できる。
の効率の関係図を示す。これは、前記ワイヤ部材10と
前記感光体1のギャップaが狭いほどACコロナ放電の
効率が良くなることを示している。すなわち、高速の電
子写真プロセスになるほど、ギャップaを狭めることに
より、ACコロナ放電の効率が増し、ACコロナ電圧を
上げずに清掃性を維持できる。
【0019】なお、低速プロセスの場合には、AC除電
器8のワイヤ部材10・感光体1間のギャップaが高速
プロセスに比べて広がる制御がなされる。その理由は、
既述したように低速プロセスの場合には、比較的高いA
C出力が要求されないことと、上記ギャップaを常に狭
めるということは、振動等の何らかの原因でワイヤ部材
10・感光体1間が許容以上に接近して火花放電を誘発
させる確率を高める(火花放電は感光体を損傷させる原
因となる)ので、このような不具合の生じる確率を極力
低くするために、高速プロセスのように必要最小限の条
件の下で上記ギャップを狭めるものである。
器8のワイヤ部材10・感光体1間のギャップaが高速
プロセスに比べて広がる制御がなされる。その理由は、
既述したように低速プロセスの場合には、比較的高いA
C出力が要求されないことと、上記ギャップaを常に狭
めるということは、振動等の何らかの原因でワイヤ部材
10・感光体1間が許容以上に接近して火花放電を誘発
させる確率を高める(火花放電は感光体を損傷させる原
因となる)ので、このような不具合の生じる確率を極力
低くするために、高速プロセスのように必要最小限の条
件の下で上記ギャップを狭めるものである。
【0020】上記したギャップaの可変方式に採用する
ことにより、より高速な電子写真装置においても、AC
コロナ出力を上昇させずに、清掃性を維持できるので、
電子写真装置の信頼性を増し、常に安定した印刷品質を
保つことができる。
ことにより、より高速な電子写真装置においても、AC
コロナ出力を上昇させずに、清掃性を維持できるので、
電子写真装置の信頼性を増し、常に安定した印刷品質を
保つことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、AC除電器のワイヤ部
材と感光体のギャップを、電子写真装置のプロセス速度
に応じ、また高速になるほど、狭く設定することによ
り、ACコロナ放電の効率を上げ、AC出力をアップさ
せずに、清掃不良を防止できるので、電子写真装置の信
頼性を増し、常に安定した印刷品質を保つことができ
る。
材と感光体のギャップを、電子写真装置のプロセス速度
に応じ、また高速になるほど、狭く設定することによ
り、ACコロナ放電の効率を上げ、AC出力をアップさ
せずに、清掃不良を防止できるので、電子写真装置の信
頼性を増し、常に安定した印刷品質を保つことができ
る。
【図1】本発明に係る実施形態の電子写真装置の概略
図。
図。
【図2】本実施形態のAC除電器と感光体のギャップの
関係を示す説明図。
関係を示す説明図。
【図3】本実施形態の電子写真装置の高圧電源3のAC
出力とACコロナ電圧の関係を示す説明図。
出力とACコロナ電圧の関係を示す説明図。
【図4】AC除電器のワイヤ部材と感光体のギャップ
と、ACコロナ放電効率の関係を示す説明図。
と、ACコロナ放電効率の関係を示す説明図。
【図5】従来技術による電子写真装置の概略図。
【図6】従来の電子写真装置のプロセス速度とAC除電
器の必要出力を示す説明図。
器の必要出力を示す説明図。
1…感光体、2…帯電器、3…高圧電源、4…露光光
源、5…現像ロール、6…現像機、7…転写器、8…A
C除電器、9…シールド部材、10…ワイヤ部材、11
…イレーズランプ、12…クリーニングブラシ、13…
トナー、14…未転写トナー、15…キャリア、16…
現像剤、17…用紙、20…除電器可動制御機構。
源、5…現像ロール、6…現像機、7…転写器、8…A
C除電器、9…シールド部材、10…ワイヤ部材、11
…イレーズランプ、12…クリーニングブラシ、13…
トナー、14…未転写トナー、15…キャリア、16…
現像剤、17…用紙、20…除電器可動制御機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片山 浩平 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】光導電性を有する感光体と、前記感光体を
帯電させるための帯電器と、前記感光体に静電潜像を形
成する露光光源と、前記静電潜像を現像する現像機と、
現像後の画像を用紙に転写する転写器と、前記感光体の
除電を行なうワイヤ部材を有するAC除電器と、前記感
光体表面の清掃を行なうクリーナを備えた印刷プロセス
速度切替え可能な電子写真装置において、 印刷プロセス速度に応じて、前記AC除電器のワイヤ部
材と前記感光体のギャップ条件が異なるように設定した
ことを特徴とする電子写真装置。 - 【請求項2】前記AC除電器は、そのワイヤ部材と前記
感光体のギャップを、印刷プロセス速度が速いほど狭め
る除電器可動制御機構を有することを特徴とする電子写
真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299695A JPH09146429A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299695A JPH09146429A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146429A true JPH09146429A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17875855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7299695A Withdrawn JPH09146429A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9025978B2 (en) | 2011-05-27 | 2015-05-05 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and method of forming image |
| JP2018120172A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、画像形成方法 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP7299695A patent/JPH09146429A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9025978B2 (en) | 2011-05-27 | 2015-05-05 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and method of forming image |
| JP2018120172A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、画像形成方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |