JPH056129Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056129Y2 JPH056129Y2 JP1861485U JP1861485U JPH056129Y2 JP H056129 Y2 JPH056129 Y2 JP H056129Y2 JP 1861485 U JP1861485 U JP 1861485U JP 1861485 U JP1861485 U JP 1861485U JP H056129 Y2 JPH056129 Y2 JP H056129Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- voltage
- circuit
- thermal
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はサーマルプリンタのモータ駆動回路に
係り、モータによりサーマルヘツドをライン方向
に移動して1ライン分の印刷を行なうサーマルプ
リンタのモータ駆動回路に関する。
係り、モータによりサーマルヘツドをライン方向
に移動して1ライン分の印刷を行なうサーマルプ
リンタのモータ駆動回路に関する。
従来の技術
従来より、サーマルヘツドを感熱紙に当接し感
熱紙を熱変化させる感熱記録型、又はサーマルヘ
ツドを熱溶解性インクが塗布された転写紙に当接
し転写紙の溶解されたインクを記録紙に転写させ
る感熱転写記録型のサーマルプリンタがある。
熱紙を熱変化させる感熱記録型、又はサーマルヘ
ツドを熱溶解性インクが塗布された転写紙に当接
し転写紙の溶解されたインクを記録紙に転写させ
る感熱転写記録型のサーマルプリンタがある。
上記のサーマルプリンタのうちシリアルドツト
型のサーマルヘツドをライン方向に移動させて線
順次方式で1ライン分の印刷を行なうものがあ
る。このサーマルプリンタにおいては、従来サー
マルヘツドの移動用モータに一定電圧を印加し、
サーマルヘツドを定速で移動させるもの、又はゴ
チツク体等の字体、添字等の字体の大きさ等によ
り印字モードを決め、この印字モード単位でモー
タ印加電圧を異ならしめてサーマルヘツドを印字
モードに応じた速度で移動させるものがある。
型のサーマルヘツドをライン方向に移動させて線
順次方式で1ライン分の印刷を行なうものがあ
る。このサーマルプリンタにおいては、従来サー
マルヘツドの移動用モータに一定電圧を印加し、
サーマルヘツドを定速で移動させるもの、又はゴ
チツク体等の字体、添字等の字体の大きさ等によ
り印字モードを決め、この印字モード単位でモー
タ印加電圧を異ならしめてサーマルヘツドを印字
モードに応じた速度で移動させるものがある。
考案が解決しようとする問題点
例えば黒角(■)を印字するときのサーマルヘ
ツドの消費電力は、文字(−)を印字するときの
消費電力より大である。サーマルヘツドは単位時
間当りの消費電力が所定値を越えると過熱して破
壊し、サーマルヘツドの電源回路も過大電流のた
め破壊する。従つて、サーマルヘツドの移動速度
は、消費電力の大なる黒角(■)等を続けて印字
する場合にもサーマルヘツドが過熱されない程度
に遅くする必要があり、このようにして決定され
た速度で一定にサーマルヘツドの移動を行なうた
め、印字速度が遅いという問題点があつた。これ
は印字モード毎にサーマルヘツドの移動速度を可
変するものについても、各印字モード内に消費電
力の異なる文字があるため同様である。
ツドの消費電力は、文字(−)を印字するときの
消費電力より大である。サーマルヘツドは単位時
間当りの消費電力が所定値を越えると過熱して破
壊し、サーマルヘツドの電源回路も過大電流のた
め破壊する。従つて、サーマルヘツドの移動速度
は、消費電力の大なる黒角(■)等を続けて印字
する場合にもサーマルヘツドが過熱されない程度
に遅くする必要があり、このようにして決定され
た速度で一定にサーマルヘツドの移動を行なうた
め、印字速度が遅いという問題点があつた。これ
は印字モード毎にサーマルヘツドの移動速度を可
変するものについても、各印字モード内に消費電
力の異なる文字があるため同様である。
また、電源として電池を用いる場合、電池の出
力電圧が低下するとサーマルヘツドの発熱量が低
下して印刷が淡くなり、印刷品質が著しく低下す
る。このため出力電圧が僅かに低下した時点でそ
の電池を使用することができなくなり、電池の使
用可能時間つまり寿命が短かいという問題点があ
つた。
力電圧が低下するとサーマルヘツドの発熱量が低
下して印刷が淡くなり、印刷品質が著しく低下す
る。このため出力電圧が僅かに低下した時点でそ
の電池を使用することができなくなり、電池の使
用可能時間つまり寿命が短かいという問題点があ
つた。
そこで、本考案は、減算回路と増幅回路とによ
り、上記の問題点を解決したサーマルプリンタの
モータ駆動回路を提供することを目的とする。
り、上記の問題点を解決したサーマルプリンタの
モータ駆動回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案において、減算回路はサーマルヘツドの
印加電圧より一定電圧を減算して差電圧を得る。
増幅回路はこの差電圧を増幅してモータに印加す
る。
印加電圧より一定電圧を減算して差電圧を得る。
増幅回路はこの差電圧を増幅してモータに印加す
る。
作 用
本考案においては、減算回路はサーマルヘツド
に印加する感熱記録用の電圧より一定電圧を減算
して差電圧を得、増幅回路はこの差電圧を増幅し
てサーマルヘツド移動用のモータに印加する。つ
まり感熱記録の負荷が増大してサーマルヘツドの
印加電圧が低下すると、これに応じてモータ印加
電圧が低下しサーマルヘツドの移動速度が低下す
るよう制御される。
に印加する感熱記録用の電圧より一定電圧を減算
して差電圧を得、増幅回路はこの差電圧を増幅し
てサーマルヘツド移動用のモータに印加する。つ
まり感熱記録の負荷が増大してサーマルヘツドの
印加電圧が低下すると、これに応じてモータ印加
電圧が低下しサーマルヘツドの移動速度が低下す
るよう制御される。
実施例
図は本考案回路の一実施例の回路図を示す。同
図中、1は電池等の直流電源であり、その負電極
は接地され、正電極はサーマルヘツド用電源回路
2の入力端子2aに接続されている。この直流電
源1の出力は例えば6Vとされている。サーマル
ヘツド用電源回路2は直流電源1より供給される
電圧を昇圧して例えば出力電圧を13Vとする定電
圧回路であり、この電源回路2は出力電流が一定
値を越えると出力電圧が急激に低下する電流制限
型のものである。
図中、1は電池等の直流電源であり、その負電極
は接地され、正電極はサーマルヘツド用電源回路
2の入力端子2aに接続されている。この直流電
源1の出力は例えば6Vとされている。サーマル
ヘツド用電源回路2は直流電源1より供給される
電圧を昇圧して例えば出力電圧を13Vとする定電
圧回路であり、この電源回路2は出力電流が一定
値を越えると出力電圧が急激に低下する電流制限
型のものである。
サーマルヘツド用電源回路2の出力端子2bに
は、サーマルヘツドの発熱用抵抗R1〜Ro夫々の
一端が接続されている。サーマルヘツドはシリア
ルドツト構成のものであり、発熱用抵抗R1〜Ro
の個数は例えば7又は9でサーマルヘツドの移動
方向に対して垂直方向に一列に配列されている。
発熱用抵抗R1〜Roの他端は夫々トランジスタQ1
〜Qoのコレクタに別々に接続されている。トラ
ンジスタQ1〜Qo夫々のエミツタは接続されてお
り、トランジスタQ1〜Qo夫々のベースは端子31
〜3oに接続されている。端子31〜3oには印刷
制御回路(図示せず)より制御パルスが供給され
る。この制御パルスはサーマルヘツドが所定距離
の移動を行なう毎に印刷を行なう発熱用抵抗に対
してだけ一定期間Hレベルとなるパルス幅一定の
パルスであり、トランジスタQ1〜Qoのうち制御
パルスを供給されたトランジスタのみが導通し
て、そのコレクタに接続された発熱用抵抗に電流
が流れ印刷が行なわれる。
は、サーマルヘツドの発熱用抵抗R1〜Ro夫々の
一端が接続されている。サーマルヘツドはシリア
ルドツト構成のものであり、発熱用抵抗R1〜Ro
の個数は例えば7又は9でサーマルヘツドの移動
方向に対して垂直方向に一列に配列されている。
発熱用抵抗R1〜Roの他端は夫々トランジスタQ1
〜Qoのコレクタに別々に接続されている。トラ
ンジスタQ1〜Qo夫々のエミツタは接続されてお
り、トランジスタQ1〜Qo夫々のベースは端子31
〜3oに接続されている。端子31〜3oには印刷
制御回路(図示せず)より制御パルスが供給され
る。この制御パルスはサーマルヘツドが所定距離
の移動を行なう毎に印刷を行なう発熱用抵抗に対
してだけ一定期間Hレベルとなるパルス幅一定の
パルスであり、トランジスタQ1〜Qoのうち制御
パルスを供給されたトランジスタのみが導通し
て、そのコレクタに接続された発熱用抵抗に電流
が流れ印刷が行なわれる。
サーマルヘツド用電源回路2の出力端子2bに
はツエナーダイオードD1のカソードが接続され、
そのアノードは抵抗Raを介して接地されている。
ツエナーダイオードD1及び抵抗Raにより減算回
路が構成されている。また、直流電源1の正電極
にはトランジスタQaのエミツタが接続され、ト
ランジスタQaのコレクタはサーマルヘツドの移
動を駆動する直流モータ4に接続されると共に、
直列接続された抵抗Rb,Rcを介して接地されて
いる。トランジスタQaのベースはトランジスタ
Qbのコレクタに接続され、トランジスタQbのベ
ースはツエナーダイオードD1のアノード、エミ
ツタは抵抗Rb,Rcの接続点に夫々接続されてい
る。上記のトランジスタQa,Qb、抵抗Rb,Rc
により増幅回路が構成されている。
はツエナーダイオードD1のカソードが接続され、
そのアノードは抵抗Raを介して接地されている。
ツエナーダイオードD1及び抵抗Raにより減算回
路が構成されている。また、直流電源1の正電極
にはトランジスタQaのエミツタが接続され、ト
ランジスタQaのコレクタはサーマルヘツドの移
動を駆動する直流モータ4に接続されると共に、
直列接続された抵抗Rb,Rcを介して接地されて
いる。トランジスタQaのベースはトランジスタ
Qbのコレクタに接続され、トランジスタQbのベ
ースはツエナーダイオードD1のアノード、エミ
ツタは抵抗Rb,Rcの接続点に夫々接続されてい
る。上記のトランジスタQa,Qb、抵抗Rb,Rc
により増幅回路が構成されている。
ツエナーダイオードD1のツエナーダイオード
VD1は例えば11vとされており、抵抗Rb,Rc夫々
の抵抗値は例えば2:1とされている。このた
め、出力端子2bの電圧をV1、トランジスタQb
のベース・エミツタ間電圧VBEを0.6vとすると、
トランジスタQbのエミツタの電圧Vb、トランジ
スタQaのコレクタの電圧Vaは次式の如く表わさ
れる。
VD1は例えば11vとされており、抵抗Rb,Rc夫々
の抵抗値は例えば2:1とされている。このた
め、出力端子2bの電圧をV1、トランジスタQb
のベース・エミツタ間電圧VBEを0.6vとすると、
トランジスタQbのエミツタの電圧Vb、トランジ
スタQaのコレクタの電圧Vaは次式の如く表わさ
れる。
Vb=V1−VD1−VBE ……(1)
Va=3・(V1−VD1−VBE) ……(2)
つまり出力端子2bの電圧V1が13vのときは(2)
式よりモータ4に印加される電圧Vaは4.2vとな
る。
式よりモータ4に印加される電圧Vaは4.2vとな
る。
例えば文字(−)を印字する場合には単一の発
熱用抵抗にしか電流が流れないため出力端子2b
の電圧V1は略13vであり、モータ4の印加電圧は
4.2vに応じた回転速度となる。
熱用抵抗にしか電流が流れないため出力端子2b
の電圧V1は略13vであり、モータ4の印加電圧は
4.2vに応じた回転速度となる。
また、黒角(■)を印字する場合には発熱用抵
抗R1〜Ro総てに電流が流れ電流制限型のサーマ
ルヘツド用電源回路2の出力端子2bの電圧は例
えば0.2vだけ低下して12.8vとなる。これによつ
てモータ4の印加電圧は3.6vとなり、モータ4の
回転速度は遅くなる。従つて、サーマルヘツドに
流れる電流の大なる黒角(■)を印字する時間
は、サーマルヘツドに流れる電流の小なる文字
(−)を印字する時間より長くなり、その間にサ
ーマルヘツドは放熱するためサーマルヘツドの過
熱破壊が防止される。ところで、黒角(■)を印
字する際のサーマルヘツドの移動速度を従来プリ
ンタのサーマルヘツドの移動速度(一定速度)と
略同一である。つまり、サーマルヘツドは印字す
る文字の発熱量が小なる程印字速度が速くなり、
印字時間の総計が従来比して短縮される。
抗R1〜Ro総てに電流が流れ電流制限型のサーマ
ルヘツド用電源回路2の出力端子2bの電圧は例
えば0.2vだけ低下して12.8vとなる。これによつ
てモータ4の印加電圧は3.6vとなり、モータ4の
回転速度は遅くなる。従つて、サーマルヘツドに
流れる電流の大なる黒角(■)を印字する時間
は、サーマルヘツドに流れる電流の小なる文字
(−)を印字する時間より長くなり、その間にサ
ーマルヘツドは放熱するためサーマルヘツドの過
熱破壊が防止される。ところで、黒角(■)を印
字する際のサーマルヘツドの移動速度を従来プリ
ンタのサーマルヘツドの移動速度(一定速度)と
略同一である。つまり、サーマルヘツドは印字す
る文字の発熱量が小なる程印字速度が速くなり、
印字時間の総計が従来比して短縮される。
また、直流電源1の出力電圧が低下した場合、
サーマルヘツド用電源回路2の出力電圧V1が低
下し、モータ4の印加電圧Vaが低下するために
モータ4の回転速度が遅くなり、印刷濃度は直流
電源1の出力電圧低下前と同一とされる。この場
合、印刷速度は遅くなるが印刷品質の劣化がな
く、直流電源(電池)1の使用可能時間つまり寿
命が長くなる。
サーマルヘツド用電源回路2の出力電圧V1が低
下し、モータ4の印加電圧Vaが低下するために
モータ4の回転速度が遅くなり、印刷濃度は直流
電源1の出力電圧低下前と同一とされる。この場
合、印刷速度は遅くなるが印刷品質の劣化がな
く、直流電源(電池)1の使用可能時間つまり寿
命が長くなる。
ここで、減算回路、増幅回路、モータ4により
サーマルヘツド用電源回路2に対する帰還ループ
が構成されているが、モータ4といういわば積分
回路があるためループの安定性は良く、発振現象
が生じる心配はない。
サーマルヘツド用電源回路2に対する帰還ループ
が構成されているが、モータ4といういわば積分
回路があるためループの安定性は良く、発振現象
が生じる心配はない。
なお、ダイオードD1、抵抗Raの代りに演算増
幅器等を用いて減算回路を構成し、又はトランジ
スタQ1,Q2、抵抗Ra,Rbの代りに演算増幅器等
を用いた増幅回路を構成しても良く、上記実施例
に限定されないことは勿論である。
幅器等を用いて減算回路を構成し、又はトランジ
スタQ1,Q2、抵抗Ra,Rbの代りに演算増幅器等
を用いた増幅回路を構成しても良く、上記実施例
に限定されないことは勿論である。
考案の効果
上述の如く、本考案になるサーマルプリンタの
モータ駆動回路は、演算回路と増幅回路とよりな
るため、サーマルヘツドに流れる電流が小なる文
字等を印刷する際のサーマルヘツドの移動速度が
大となり、全体の印刷時間が従来に比して大幅に
短縮され、また、直流電源として電池を用いた場
合電池の出力電圧が低下しても印刷品質の低下が
なく、電池の使用可能時間つまり寿命が長くなる
等の特長を有している。
モータ駆動回路は、演算回路と増幅回路とよりな
るため、サーマルヘツドに流れる電流が小なる文
字等を印刷する際のサーマルヘツドの移動速度が
大となり、全体の印刷時間が従来に比して大幅に
短縮され、また、直流電源として電池を用いた場
合電池の出力電圧が低下しても印刷品質の低下が
なく、電池の使用可能時間つまり寿命が長くなる
等の特長を有している。
図は本考案回路の一実施例の回路図である。
1……直流電源、2……サーマルヘツド用電源
回路、4……モータ、D1……ツエナーダイオー
ド、Q1〜Qo,Qa,Qb……トランジスタ、R1〜
Ro,Ra,Rb,Rc……抵抗。
回路、4……モータ、D1……ツエナーダイオー
ド、Q1〜Qo,Qa,Qb……トランジスタ、R1〜
Ro,Ra,Rb,Rc……抵抗。
Claims (1)
- 感熱記録を行なうためサーマルヘツドに印加す
る電圧より一定電圧を減算して差電圧を得る減算
回路と、該差電圧を増幅してサーマルヘツドのラ
イン方向の移動を行なうモータに印加する増幅回
路とよりなり、該サーマルヘツドに印加する電圧
の変化に応じてサーマルヘツドの移動速度を可変
するよう構成してなるサーマルプリンタのモータ
駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1861485U JPH056129Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1861485U JPH056129Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135655U JPS61135655U (ja) | 1986-08-23 |
| JPH056129Y2 true JPH056129Y2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=30507414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1861485U Expired - Lifetime JPH056129Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056129Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP1861485U patent/JPH056129Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135655U (ja) | 1986-08-23 |
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