JPH0561449A - 再表示管理装置 - Google Patents
再表示管理装置Info
- Publication number
- JPH0561449A JPH0561449A JP3221948A JP22194891A JPH0561449A JP H0561449 A JPH0561449 A JP H0561449A JP 3221948 A JP3221948 A JP 3221948A JP 22194891 A JP22194891 A JP 22194891A JP H0561449 A JPH0561449 A JP H0561449A
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- Japan
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- image data
- display image
- display
- menu
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 7
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポップアップメニューを表示する際に、元の
表示イメージデータを退避し、ポップアッフメニューの
消去後に高速に再表示を行う。 【構成】 ポッフアッフメニューを表示する部分に該当
する表示イメージデータ格納手段1をメモリ上に確保
し、表示イメージデータ部101に表示イメージデータ
を格納し、退避データ指示部102にポッフアッフメニ
ューが表示される以前の表示イメージデータ格納手段1
の先頭アドレスが格納されていた表示イメージ指示部1
02には、新たに確保した表示イメージ格納手段1の先
頭アドレスを格納する。表示イメージデータ管理手段2
を参照し、表示位置座表部201を元に、CRT画面上
に表示を行う。
表示イメージデータを退避し、ポップアッフメニューの
消去後に高速に再表示を行う。 【構成】 ポッフアッフメニューを表示する部分に該当
する表示イメージデータ格納手段1をメモリ上に確保
し、表示イメージデータ部101に表示イメージデータ
を格納し、退避データ指示部102にポッフアッフメニ
ューが表示される以前の表示イメージデータ格納手段1
の先頭アドレスが格納されていた表示イメージ指示部1
02には、新たに確保した表示イメージ格納手段1の先
頭アドレスを格納する。表示イメージデータ管理手段2
を参照し、表示位置座表部201を元に、CRT画面上
に表示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータのCRT
ディスプレイ画面に図形,文字,ポップアップメニュー
等を表示するグラフィックシステムにおける、表示イメ
ージデータの再表示管理装置に関する。
ディスプレイ画面に図形,文字,ポップアップメニュー
等を表示するグラフィックシステムにおける、表示イメ
ージデータの再表示管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のグラフィックシステムでは、CR
Tディスプレイや液晶ディスプレイなどの実画面上の表
示に1対1に対応する表示イメージデータを格納するメ
モリ上の領域を有し、ポップアップメニューを表示する
場合には、ポップアップメニューが表示される部分の表
示イメージデータを一時的にメモリ上の他の領域に複写
することにより退避させている。
Tディスプレイや液晶ディスプレイなどの実画面上の表
示に1対1に対応する表示イメージデータを格納するメ
モリ上の領域を有し、ポップアップメニューを表示する
場合には、ポップアップメニューが表示される部分の表
示イメージデータを一時的にメモリ上の他の領域に複写
することにより退避させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のグラフ
ィックシステムでは、退避すべき表示イメージデータの
大きさが不定であるため、退避するためのメモリ上の領
域の確保の方法が複雑になりがちである。また、表示イ
メージデータの退避を行う際にメモリ上の領域間の複写
を行うため、退避処理に時間がかかる。
ィックシステムでは、退避すべき表示イメージデータの
大きさが不定であるため、退避するためのメモリ上の領
域の確保の方法が複雑になりがちである。また、表示イ
メージデータの退避を行う際にメモリ上の領域間の複写
を行うため、退避処理に時間がかかる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の再表示管理装置
は、実画面上に表示するイメージのデータを分割してメ
モリ上の領域に格納する表示イメージデータ格納手段
と、前記表示イメージデータ格納手段に格納されている
表示イメージデータの実画面上の表示位置を示す座標、
および、前記表示イメージデータ格納手段の先頭アドレ
スを管理する表示イメージデータ管理手段とを具備し、
ポップアップメニューを表示する際に、元の表示イメー
ジデータを退避し、ポップアップメニューの消去後に高
速に再表示を行うように構成したことを特徴とする。
は、実画面上に表示するイメージのデータを分割してメ
モリ上の領域に格納する表示イメージデータ格納手段
と、前記表示イメージデータ格納手段に格納されている
表示イメージデータの実画面上の表示位置を示す座標、
および、前記表示イメージデータ格納手段の先頭アドレ
スを管理する表示イメージデータ管理手段とを具備し、
ポップアップメニューを表示する際に、元の表示イメー
ジデータを退避し、ポップアップメニューの消去後に高
速に再表示を行うように構成したことを特徴とする。
【0005】
【実施例】本発明における一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0006】図1は、本発明における一実施例を示す図
であり、再表示管理装置は、実画面に表示するイメージ
のデータを分割して格納する表示イメージデータ格納手
段1と、表示イメージデータ格納手段1に格納されてい
る表示イメージデータの実画面上の表示位置を示す座標
と、表示イメージデータ格納手段の先頭アドレスとを管
理する表示イメージデータ管理手段2から構成されてい
る。
であり、再表示管理装置は、実画面に表示するイメージ
のデータを分割して格納する表示イメージデータ格納手
段1と、表示イメージデータ格納手段1に格納されてい
る表示イメージデータの実画面上の表示位置を示す座標
と、表示イメージデータ格納手段の先頭アドレスとを管
理する表示イメージデータ管理手段2から構成されてい
る。
【0007】表示イメージデータ格納手段1は、予め定
められた大きさのメモリ上に設けられた、あらかじめ定
められた大きさの領域であり、表示イメージデータを格
納する表示イメージデータ部101と、ポップアップメ
ニューを表示する際に、退避すべき表示イメージデータ
を格納するための表示イメージデータ格納手段1の先頭
アドレスを格納する退避データ指示部102で構成され
ている。
められた大きさのメモリ上に設けられた、あらかじめ定
められた大きさの領域であり、表示イメージデータを格
納する表示イメージデータ部101と、ポップアップメ
ニューを表示する際に、退避すべき表示イメージデータ
を格納するための表示イメージデータ格納手段1の先頭
アドレスを格納する退避データ指示部102で構成され
ている。
【0008】表示イメージデータ管理手段2は、表示イ
メージデータ格納手段1の表示イメージデータの実画面
上の表示位置の座標を格納する表示位置座標部201
と、表示イメージデータ格納手段1の先頭アドレスを格
納する表示イメージデータ指示部202からなるテーブ
ルである。
メージデータ格納手段1の表示イメージデータの実画面
上の表示位置の座標を格納する表示位置座標部201
と、表示イメージデータ格納手段1の先頭アドレスを格
納する表示イメージデータ指示部202からなるテーブ
ルである。
【0009】実画面上に表示するイメージデータは分割
され、各々が表示イメージデータ部101に格納され
る。ポップアップメニューが表示されない場合には、退
避すべき表示イメージデータがないので退避データ指示
部102は空 (NULL)となる。表示イメージデータ
格納手段1の個数は、表示イメージデータ全体の大きさ
を表示イメージデータ部101 の大きさで割ったものにな
る。表示イメージデータ指示部202には、表示イメー
ジデータ格納手段1の先頭アドレスが格納され、表示位
置座標部201には、表示イメージデータ格納手段1の
表示イメージデータが実画面上に表示される際の位置
(座標)が格納される。実画面上への表示は、表示イメ
ージデータ管理手段2を参照し、表示位置座標部201
と表示イメージデータ指示部202を元に、システムが
有する表示手段を用いて実現する。
され、各々が表示イメージデータ部101に格納され
る。ポップアップメニューが表示されない場合には、退
避すべき表示イメージデータがないので退避データ指示
部102は空 (NULL)となる。表示イメージデータ
格納手段1の個数は、表示イメージデータ全体の大きさ
を表示イメージデータ部101 の大きさで割ったものにな
る。表示イメージデータ指示部202には、表示イメー
ジデータ格納手段1の先頭アドレスが格納され、表示位
置座標部201には、表示イメージデータ格納手段1の
表示イメージデータが実画面上に表示される際の位置
(座標)が格納される。実画面上への表示は、表示イメ
ージデータ管理手段2を参照し、表示位置座標部201
と表示イメージデータ指示部202を元に、システムが
有する表示手段を用いて実現する。
【0010】図2は、図1の構成により実画面上に表示
を行った例を示している。
を行った例を示している。
【0011】次に、図3および図4を参照しながら、実
画面上にポップアップメニューを表示した場合の表示イ
メージデータの退避の方法を説明する。
画面上にポップアップメニューを表示した場合の表示イ
メージデータの退避の方法を説明する。
【0012】図3は、図2に示した実画面上にポップア
ップメニューの表示を行った例を示している。
ップメニューの表示を行った例を示している。
【0013】図4は、図1の実施例において表示イメー
ジデータを退避した場合の構成を示している。ポップア
ップメニューを表示する部分に該当する、表示イメージ
データ格納手段1をメモリ上に確保し、表示イメージデ
ータ部101に表示イメージデータを格納し、退避デー
タ指示部102にポップアップメニューが表示される以
前の表示イメージデータ格納手段1の先頭アドレスを格
納する。ポップアップメニューが表示される以前の表示
イメージデータ格納手段1の先頭アドレスが格納されて
いた表示イメージ指示部202には、新たに確保した表
示イメージ格納手段1の先頭アドレスを格納する。表示
イメージデータ管理手段2を参照し、表示位置座標部2
01と表示イメージデータ指示部202を元に、実画面
上に表示を行う。
ジデータを退避した場合の構成を示している。ポップア
ップメニューを表示する部分に該当する、表示イメージ
データ格納手段1をメモリ上に確保し、表示イメージデ
ータ部101に表示イメージデータを格納し、退避デー
タ指示部102にポップアップメニューが表示される以
前の表示イメージデータ格納手段1の先頭アドレスを格
納する。ポップアップメニューが表示される以前の表示
イメージデータ格納手段1の先頭アドレスが格納されて
いた表示イメージ指示部202には、新たに確保した表
示イメージ格納手段1の先頭アドレスを格納する。表示
イメージデータ管理手段2を参照し、表示位置座標部2
01と表示イメージデータ指示部202を元に、実画面
上に表示を行う。
【0014】ポップアップメニューを消去する際には、
表示イメージデータ指示部202にポップアップメニュ
ーが表示される以前の表示イメージデータ格納手段1の
先頭アドレスを格納し、ポップアップメニューを表示す
るために確保した表示イメージデータ格納手段1を解放
し、表示イメージデータ管理手段2を参照し、表示位置
座標部201と表示イメージデータ指示部202を元
に、実画面上に表示を行う。
表示イメージデータ指示部202にポップアップメニュ
ーが表示される以前の表示イメージデータ格納手段1の
先頭アドレスを格納し、ポップアップメニューを表示す
るために確保した表示イメージデータ格納手段1を解放
し、表示イメージデータ管理手段2を参照し、表示位置
座標部201と表示イメージデータ指示部202を元
に、実画面上に表示を行う。
【0015】
【発明の効果】本発明では、予め定められた大きさの表
示イメージデータ格納手段をメモリ上の領域に確保し、
メモリ上の領域間の複写を行うことなく表示イメージデ
ータ格納手段のアドレスの管理だけで表示イメージデー
タを退避することができるため、ポップアップメニュー
を表示する際に、高速に元の表示イメージデータを退避
し、ポップアップメニューの消去後に再表示を行うこと
が可能となり、グラフィックシステムを応用したスクリ
ーンエディタ等の表示および再表示が高速に行えるとい
う効果がある。
示イメージデータ格納手段をメモリ上の領域に確保し、
メモリ上の領域間の複写を行うことなく表示イメージデ
ータ格納手段のアドレスの管理だけで表示イメージデー
タを退避することができるため、ポップアップメニュー
を表示する際に、高速に元の表示イメージデータを退避
し、ポップアップメニューの消去後に再表示を行うこと
が可能となり、グラフィックシステムを応用したスクリ
ーンエディタ等の表示および再表示が高速に行えるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の構成により実画面上に表示を行った例を
示す図である。
示す図である。
【図3】図1の実施例で実画面上にポップアップメニュ
ーの表示を行った例を示す図である。
ーの表示を行った例を示す図である。
【図4】図1の実施例において表示イメージデータを退
避した場合を示す図である。
避した場合を示す図である。
1 表示イメージデータ格納手段 2 表示イメージデータ管理手段 101 表示イメージデータ部 102 退避データ指示部 201 表示位置座標部 202 表示イメージデータ指示部
Claims (1)
- 【請求項1】 実画面上に表示するイメージのデータを
分割してメモリ上の領域に格納する表示イメージデータ
格納手段と、 前記表示イメージデータ格納手段に格納されている表示
イメージデータの実画面上の表示位置を示す座標、およ
び、前記表示イメージデータ格納手段の先頭アドレスを
管理する表示イメージデータ管理手段とを具備し、 ポップアップメニューを表示する際に、元の表示イメー
ジデータを退避し、ポップアップメニューの消去後に高
速に再表示を行うように構成したことを特徴とする再表
示管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221948A JPH0561449A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 再表示管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221948A JPH0561449A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 再表示管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561449A true JPH0561449A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16774668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221948A Pending JPH0561449A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 再表示管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017111829A (ja) * | 2010-12-29 | 2017-06-22 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | ヒント使用可能サーチ広告 |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3221948A patent/JPH0561449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017111829A (ja) * | 2010-12-29 | 2017-06-22 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | ヒント使用可能サーチ広告 |
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